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<title>名言コレクター・カチロー</title>
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<title>神様がいないのなら、あなたのやり方でいいの</title>
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<![CDATA[ 働けど働けど…<br>ちっとも仕事が終わらないのは何故なのか？<br><br>それはさておき。<br><br><br>久々？のﾎﾞｰｶﾛｲﾄﾞｵﾘｼﾞﾅﾙから、<br>初音ミク<br>『トウキョウト・ロックシティ』<br>です。<br><br>詞もメロディも格好いい曲ですが、一番いいなあと思ったのがこのフレーズ。<br><br>神様(秩序)でなく、あなたのやり方(欲望)でいい。<br><br>カオティックでエロティックな衝動を、言い得て妙です。<br><br>世界はコスモス(秩序)とカオス(混沌)から出来ていて、人間には、前者に引かれる人と後者を好む人の二種類がいるそうですが、<br><br>私は間違いなく後者です。ＦＦポーション缶も、カオス(黒地の)ばっかり集めてたしなあ…<br><br>
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<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 21:39:12 +0900</pubDate>
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<title>裏切りは女のアクセサリーのようなものさ。</title>
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<![CDATA[ ちょ…！<br>男前過ぎるんですけれども！<br><br><br>緑ジャケットルパン…ということはパート１になるのでしょうか？<br><br>「裏切り者を始末しに来たってわけ？」と言う不二子に応えての台詞なのですが、いや～、カッコいい！<br><br><br>不二子と言えば、不実な女の代名詞みたいな存在ですが、騙され利用されているようで、ルパンの方が一枚上手。<br>掌の上で遊ばせてる余裕があるから、ある意味不二子も安心して(!?)裏切れるのじゃないかしら。<br><br><br>気まぐれで手のかかる女に、負け惜しみでもこんなふうに言えたらカッコいいですね！
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<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 22:05:10 +0900</pubDate>
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<title>君が好き。</title>
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<![CDATA[ 僕が生きる上で、これ以上の意味は無くたっていい。<br><br>こうあれたらいいな、と思いつつ。<br>犬は、まさにこれが一生。これが犬生だよなあ、としみじみ。<br><br>犬と暮らしたことのある方は同意してくれるはず。<br>
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<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 22:36:28 +0900</pubDate>
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<title>愛しあってるかい？</title>
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<![CDATA[ この一ヶ月不調が続いていた老愛犬が、ここ一週間でガタッと持ち崩し、今朝未明に亡くなりました。<br><br><br>もちろん悲しいのですが、感情の内訳を考えてみると、<br>出会えて良かった、一緒に暮らせて良かった<br>という感謝と、<br>もっとこうしてやればよかった、<br>という申し訳ない気持ちが8割方というところ。<br><br>ペットの葬儀屋さんに、何か好きだったおやつなど入れてあげてください、と言われ、ハタと考えてみると、おやつなんて歯磨きガムくらいしか食べたことがない！<br>彼はひたすら黙々と、「ユーカヌバラム&amp;ライス」(7歳からはユーカヌバシニア)を食べ続ける日々だったのです。<br><br>先代の犬が、余りに雑食で、食卓からトマトを盗み食いしたりと悪事が絶えなかったため、反動で極端にストイックな食生活を強いてしまいましたが、おやつくらい上げればよかった…<br><br>仕方なく、いつものユーカヌバを年の数だけ入れましたが、何？このショボさ!?<br><br>ま、３年たてば笑い話ですな。<br><br><br>残り2割の喪失感の中で思うのは、同じ時間、同じ場所に生きているということが、どれだけ稀有で尊いかということ。<br><br>今を共に生きている相手と、ちゃんと愛しあってるかい？<br><br>そんなメッセージが、天国の清志郎からビビっと届きましたよ。<br><br><br>まあ、あれです。百点満点とは言い難いが、私達は心から愛し合っていたし、一緒に過ごした11年間は、最高のラブ・ライフだったと胸を張って言えます。<br><br>だからこそ、我が家は間もなく次代の犬を迎えるでしょう。<br>それが、一足先に旅立っていった愛する犬たちへの、最高で最大のYESだと思うのです。<br><br>ありがとう、コナン。<br>愛してるよ！<br>
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<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 19:35:14 +0900</pubDate>
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<title>愛なんて要らないし、知らないままでよかったんだ。</title>
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<![CDATA[ ふと気づけば、ここ数ヶ月ボカ曲しか聴いてない自分にややガックリするこの頃。<br><br>こんなボカ廃に誰がした!?<br><br>でも、ボカにハマり始めてから、今まで以上に商業音楽を商品として成立させるために掛かってるバイアスが、気になって仕方ないのですよね。<br><br><br>どんなにヤンチャなバンドやフリーダムな大御所であっても、<br>いや。であればこそ、<br>予算売上額をクリアするために、ユーザーや市場との擦り合わせを意識せずにはいられないはず。<br><br><br>で、ヒットチャートには、不景気を反映してか、手堅い万人受けする楽曲が並んでる。<br><br><br>それはそれでもちろん悪くは無いのですが、やはり規格内に収まり、ソフトランディングしちゃってるものが、グサッと心に刺さるかというと…うーんって感じです。<br><br><br>ひきかえ、ボカ曲の世界は本当にカオスの海ではありますが、その中にキラッと光るものをみつけ、作者の表現したいことが自分の感性にぴったりハマった時の快感といったら！<br><br><br>そこには、予算も企画会議もプロデューサーも、一次製作者の意思を曲げるものは介在しないと思えば尚更です。<br><br><br>というわけで、私がボカ廃になるきっかけのひとつである、初音ミク「RGB」の歌い出しのフレーズ。<br><br><br>「ああ、愛なんて要らないし、知らないままでよかったんだ。<br>でも、見つけてしまった君のこと。モニターの向こう」<br><br><br>二次元愛かよ！と突っ込みつつ、淡々としながら丁寧なメロディラインと、二次元のミクに恋してしまった心を自嘲しながら、それでも好きなんだ、と綴る歌詞が切ないです。<br><br>さらに言えば、二次元に恋するという感覚は、けして万人に共感されるものではないけれど、<br><br>叶わないけれど諦められない気持ち<br><br>自分一人のものにはならない、手の届かない相手<br><br>恋なんてしたくなかったのに、落ちてしまったらもうどうにもならない<br><br>そんな普遍性を秘めているから、何度聴いても味わいがあります。<br><br><br>本当に名曲。しかしいまいちマイナーなのは何故？<br>
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<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 15:48:51 +0900</pubDate>
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<title>少しくらい音を外してもいい！</title>
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<![CDATA[ 音符も読めず、別に上手くも何ともないのに、歌うことが大好きなカチローです。<br><br><br>あれは小学2年生のとき。<br>家で大声で歌っていたら、父親に「やめろ、音痴」と怒られたのです。<br><br>今思えば、父は二日酔いか何かでコンディションが悪かったのかもしれません。<br>しかし、子供のカチローにとっては大ショックでした。<br>「ああ、自分は音痴なのだ」と思い込んでしまい、決して人前で歌わず、音楽の授業も大キライな子供になってしまったのです。<br><br><br>そして大学生になった頃、世の中ではカラオケボックスというものが流行り初めました（年がわかるなあ…）。<br><br>友人たちに誘われてカラオケに行き、恐る恐る歌ってみると、どうも自分は周りの人より激しく音痴ということもないようです。<br><br>むしろ、歌えば歌うほどなんだか楽しくなってきて、そのうち「ボックスに住みたい」などとアホなことを言い出すまでになりました。<br><br>このとき、渋る私をカラオケに誘ってくれた友人たち、中でも、<br>「全然音痴じゃないよ。それどころか、きれいな声でステキだよ」<br>と励ましてくれたYちゃんには、今でも本当に感謝しています。<br><br>そんなこんなで、今ではハモりパートナー（主にボカ曲）のAさんと練習に励むこの頃。<br><br>一人で歌うのも楽しいけれど、二人のハーモニーという共同作業には、すごい充実感と達成感があります。<br><br>と、前置きが長くなりましたが。<br><br>「少しくらい音を外してもいい！<br>私も歌いたい！」<br><br>鏡音リンの「Candy Rain」です。<br><br>minatoさんの曲はどれもキャッチーで調教も素晴らしく大好きです。<br><br>こちらは、「magnet」などメガヒットに比べれば、可愛らしい小品という感じではありますが、素直なメロディラインといい、ワクワクする気分を詰め込んだ詞と曲のマッチングといい、じつに完成度高いアイドルポップスですよね。<br>
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<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 21:38:18 +0900</pubDate>
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<title>君が涙の海に身を投げても</title>
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<![CDATA[ 身近な人が辛い思いをしている時、何もしてあげられないのはやるせないものです。<br><br>何か「してあげる」ということ自体が、おこがましいのかもしれませんが…。<br><br><br>そんなとき、ふと思い出したのが、巡音ルカの<br>「ワンダーラスト」。<br><br><br>「君が涙の海に身を投げても、握りしめた手離さないから」<br><br><br>慰めも励ましも何の力にもなれないとき、ただ傍にいるだけ、自分はあなたの味方だと伝えるだけでも、何かの意味があると信じたい。<br>何も出来ないならせめて、悲しみの海に一緒に身を浸すだけでもいい。<br><br><br>この歌の本来は、若干ヤンデ気味に虚無感テイストと、ほのかな心中風味をブレンドした味わいで、<br>今までは<br>「僕が終末を知ったときにはここはもう<br>暖かくも寒くもない速度で落ちていた」<br>という辺りなんかが、すごくセンスがいいなあ、と思っていましたが、<br>なかなかどうして、聴き込みがいのある曲です。
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<link>https://ameblo.jp/ssizz0302/entry-10447058879.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 13:06:54 +0900</pubDate>
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<title>僕は、貴女の前では出来るだけ嘘をつきたくない</title>
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<![CDATA[ 自分ルールとしては、歌、ゲーム、マンガや小説の台詞から名言（名フレーズ？）を集めるつもりでした。<br>でも、今日実生活で聞いたこの台詞が、余りにもツボに入ったので、とりあえず忘れないようにﾒﾓﾒﾓφ(．．)<br><br><br>正確には<br>「僕は、あなたの前では出来るだけ嘘をつきたくないんです」<br><br><br>この言葉から読み取れることは、下記のとおり。<br><br>・この男は、嘘つきである<br><br>・しかし、自分にだけは誠意を見せようとしている<br><br>・だが、それは「出来るだけ」であって、保証や約束は何もない<br><br>・もしかしたら、この言葉自体が嘘なのかもしれない<br><br>さあ、この男の言葉を信じる？<br>信じない？<br><br>ちなみに、状況や二人の関係性などはよくわからず、立ち聞きに近い感じで聞きかじっただけなのです。<br><br>でも、すごくドラマティックだなあと勝手に妄想してみました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ssizz0302/entry-10445215276.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2010 00:00:10 +0900</pubDate>
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<title>つまらない一日が終わり、長い夜は怖くて。</title>
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<![CDATA[ 大きな不幸や、取り返しのつかないトラブルがあったわけではないけれど、どうにもやりきれない。<br><br>何一つ思い通りにはならないし、これからもなりそうにない。<br><br>そんな憂鬱な気持ちになるのはなぜなんでしょう。<br><br>寒いから？<br>それとも、お腹が空いているから？<br><br><br>「つまらない一日が終わり、長い夜は怖くて。<br>また朝が来るけど、何も見えないのは何故だろう」<br><br><br>ボカロ名曲中の名曲「celluloid」のBメロです。<br><br>「聴きたい音があるよ。<br>知りたいこともあるよ。<br>前だけ見つめているよ」<br><br>と、ネガティブとポジティブの間を行ったり来たりする不思議な歌で、<br>最終的には<br>「希望なんてなくても<br>僕は生きてくんだよ」<br>というところへ集約されていく。<br><br><br>救いが無いほどリアルな言葉と、美しいメロディラインが形づくるこの感じが、現実の中で精一杯頑張るということなのかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ssizz0302/entry-10444310236.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 22:13:29 +0900</pubDate>
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<title>さみしいときだけ傍に居てくれと</title>
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<![CDATA[ 同じ歌詞、同じメロディ、同じフレーズでも、歌う人によって、まるで違うように聴こえるなんて、今さら言うまでも無いことではありますが。<br><br><br>近頃再び奥田民生をゲストボーカルに迎えた新曲を発表し、話題の東京スカパラダイスオーケストラ。<br><br><br>「美しく燃える森」や「めくれたオレンジ」などのメジャー曲を押さえて、カチローのスカパラ最愛曲は<br><br>「追憶のライラック」<br><br>です。<br><br><br>もう、タイトルの語感がまず美しい。<br>薄紫に煙った風景が目に浮かびます。<br><br><br>そして、サビ。<br><br>「さみしいときだけ傍に居てくれと<br>我が儘な僕を抱き締めて<br>優しく笑った君を想い出し<br>涙をながしていた」<br><br><br>テキストに起こしてしまうと、<br>なんて身勝手な男なんだと。<br>最終的には振られた模様でザマみろと。<br>そう思われかねませんね、これ。<br><br><br>しかし、この曲のゲストボーカル、ハナレグミの永積タカシが、本当にベストマッチなのです。<br><br><br>柔らかい声質に加え、口中にふわっと空気を含んだような独特の歌声が、この身勝手で、ちょっと情けない男の歌にぴったりで、身勝手ささえも、なんだかいとおしく思えてきます。<br><br><br>考えてみれば、男女の仲なんてそもそも身勝手なもの。<br><br>自分のエゴで相手を欲し、あるいは離れ、<br>与えているようで実はそれ以上を奪い、<br>それでもひとりでは居られない。<br><br><br>だからこそ、人間は面白い、愛しい存在だと、そんなふうに思わせてくれる一曲です。<br><br><br>しかし、もしこのフレーズを歌うのが民生だったら…<br><br>あるいはB'zの稲葉さんだったら…<br><br><br>(´･ω･`)<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br>
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<link>https://ameblo.jp/ssizz0302/entry-10443507794.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 21:22:25 +0900</pubDate>
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