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<title>高齢妊活日記：42歳からの挑戦</title>
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<description>42歳の誕生日からクリニックに通い始めました。現在転院して、体外受精をトライしています。同年代の同じく治療中の皆さんとブログを通して、交流出来たらと思っています。どうぞ宜しくお願いします☆。</description>
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<title>3年という月日</title>
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<![CDATA[ 治療が滞っているから、という訳ではないですが、、、<br><br>3.11から3年を迎えた今日、改めて尊い命を失った皆様に哀悼の気持ちと、そして今も不自由な暮らしを強いられながら、前を向いて静かに日常を送る、また日々戦っている皆様に改めて思いを寄せたいと思います。<br><br>私は仕事で震災以来お世話になっている宮城県南三陸町の追悼式に参列しました。あの日と同じ、晴天でしたが、雪がハラハラと空から舞い降りてくる日となりました。<br><br><br>今では仕事を通して知り合った友人がたくさんいます。去年より皆さん、もっと厳しい状況に置かれています。<br><br><br>それでも「来てくれてありがとう」「忘れないでいてくれてありがとう」と声をかけてくれる町のみなさん。その優しさに胸が苦しくなります。<br><br><br>私に何が出来るのか。。三年前に南三陸町の日常を飲み込んだ、真っ暗で静かな海を眺めながら、改めてまた考えています。<br>
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<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 23:49:49 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>すっかりご無沙汰してしまいました<img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140219/22/ssmnayy/1e/65/g/o0020002012851835161.gif" border="0">。</div><div>&nbsp;</div><div>自分の状況に向き合えず、blogを更新しないまま月日が経ってしまいましたが、皆さんの頑張っている様子をblogで読んで陰ながら応援しておりました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>私はといいますと1ケ月以上投薬で準備して迎えた周期、毎日注射に通い、その結果、、、先週採卵中止になりました。最後に無事に採卵、分割してから既に9ケ月経ってしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>今回は泣きました。。。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>家に帰った途端涙がぽろぽろと流れ、スタートラインに立つ事がこんなに困難になってしまった事を嘆きました。</div><div>&nbsp;</div><div>相方さんは「二人で十分幸せだし、僕はどこにもいかないよ」と言ってくれました。</div><div>我が家で子どもにこだわっているのは私です。。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そろそろ二人<img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140219/22/ssmnayy/1a/4c/g/o0019001912851835166.gif" border="0">の生活を想定し始めなければならないのかもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>どうやって気持ちに折り合いをつけていってよいのか分かりませんが、、、。</div><div>&nbsp;</div><div>妊活を卒業し、二人の幸せという新しい選択をした方々はどういうプロセスを経たのかなぁ？と思うこの頃です。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div>
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<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 22:09:14 +0900</pubDate>
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<title>6周期目に向けて、、のはずが！</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>はらさんで迎えた5周期目&nbsp;は卵が1つしか育たず、成長も芳しくなかったため、採卵は中止となり、ソフィアCを飲んでリセット待ち。</div><div>&nbsp;</div><div>その間膀胱炎から腎盂炎手前まで悪化し、激痛と熱が落ち着いた頃リセットとなり、昨日雨の中、はらさんへ行ってきました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そんな体調でしたので、期待０だったホルモン値。。</div><div>が、、、</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>FSH:8.20</div><div>E2:40.19&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>えっ<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-1060.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/d1/f9/g/o0020002012708042738.gif" border="0"><img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-1060.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/d1/f9/g/o0020002012708042738.gif" border="0"><img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-1060.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/d1/f9/g/o0020002012708042738.gif" border="0"><img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-1060.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/d1/f9/g/o0020002012708042738.gif" border="0"><img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-1060.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/d1/f9/g/o0020002012708042738.gif" border="0"><img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-1060.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/d1/f9/g/o0020002012708042738.gif" border="0"><img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-1060.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/d1/f9/g/o0020002012708042738.gif" border="0"><img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-1060.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/d1/f9/g/o0020002012708042738.gif" border="0"><img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-1060.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/d1/f9/g/o0020002012708042738.gif" border="0"><img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-1060.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/d1/f9/g/o0020002012708042738.gif" border="0"></div><div>何と治療をはじめて早くも13ヶ月、過去最高によい数値～<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-70P700150_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/41/4c/g/o0020002012708042742.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>ソフィアC初体験だったので、その効果だったのかは謎ですが（先生に聞くのを忘れました<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-R30P300013_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/6b/8d/g/o0020002012708042743.gif" border="0">）</div><div>喜びも束の間。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>先生：数値は悪くないんだけどね、誘発して卵育たず、採卵中止後の周期だし、卵巣休めた方がよいと思う。</div><div>中々進まなくて申し訳ないけど、また育たないとか繰り返したくないしね、カウフマンで休めて、来期採卵しましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>こんなお話の後、何秒間か考えましたが、先生を信じ、お休みする事にしました。</div><div>&nbsp;</div><div>来週期ちょうど生理が来る頃は、一週間の出張が。。先生と相談して、カウフマン開始を遅らせる事で、生理開始日を出張の終わり頃に調整し、来周期day3に診察できるように調整することになりました。</div><div>&nbsp;</div><div>まぁ何て便利なのかしら？出張の多い私にはこの手があったのね～、と何だか感心してしまったのも束の間、クリニックを出た途端、</div><div>&nbsp;</div><div>「あぁ、採卵するべきだったのかしら<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-image00.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/85/78/g/o0020002012708042748.gif" border="0"><img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-image00.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/85/78/g/o0020002012708042748.gif" border="0">」</div><div>&nbsp;</div><div>とモヤモヤ<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-emo_dd_003_08.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/c0/f9/g/o0020002012708042749.gif" border="0">した気持ちが続いています。</div><div>まぁ考えても仕方ないのですが。</div><div>&nbsp;</div><div>私はこの治療をはじめて、それまで気がつかなかった、自分の様々な部分にたまに驚く事があります。</div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>割とさっぱりした、白黒はっきりした性格だと思っていたのに、ウジウジウジウジ考えたり。一度した決断を後悔したり。。</div><div>&nbsp;</div><div>こんなプロセスを経て、もっと強い人間になりたいなぁ、と思う今日この頃です。</div><div>&nbsp;</div><div>どうかカウフマンうまくいきますように<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-70P700186_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/8a/a1/g/o0020002012708042751.gif" border="0"><img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-70P700186_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131007/00/ssmnayy/8a/a1/g/o0020002012708042751.gif" border="0"></div></div>
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<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 00:01:51 +0900</pubDate>
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<title>5周期目そして採卵なるか？？</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>早くもはらさんでの5周期目が9月初旬に始まりました。もう結果は出ていますが、記録と自分の気持ちを書き留めておこうと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>まずは</div><div>day3の数値：</div><div>FSH:15.05</div><div>E2:38.04</div><div>&nbsp;</div><div>普通なら<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-emojiD_07_246.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130915/20/ssmnayy/63/f0/g/o0018001812684635858.gif" border="0">となるのでしょうが私のFSHの過去の１番よい数値は12なので、まぁまずまず。</div><div>&nbsp;</div><div>先生：「もうね、残念ながらFSHが急に劇的に下がるとかはないから、刺激してみましょう。</div><div>今日からクロミッドと3日間注射して9月13日金曜日に診察ね。」</div><div>&nbsp;</div><div>とのお話がありました。</div><div>&nbsp;</div><div>他のクリニックでは、FSHが高い場合、お薬を出されたりするのかしら？？？</div><div>勿論年齢が年齢なので、受け入れなければいけないのでしょうが、私と同年代の方でも一桁台の方もいらっしゃる事を考えると、やはり私の卵巣年齢は相当高いと思われます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>その日はお尻にブチッ、ブチッと筋肉注射。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>その後2日間仕事を何とか切り上げて、ぎりぎりクリニックに滑り込みセーフ、ブチッ、ブチッと2本続け注射の日々が続きました。</div><div>&nbsp;</div><div>万を期して迎えた内診日。はらさんでは卵が5つ以下と6個以上の採卵ではびみょ～に料金が異なるので、ポジティブシンキングな私は、「どうしよう？カード枠あるか調べなきゃ～凍結になったら結構な出費<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-70P700279_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130915/20/ssmnayy/24/62/g/o0020002012684635859.gif" border="0">、」とか、おめでたいことを思っていたのですが、内診始まった途端、先生のう～ん、と唸る声のみ。</div><div>&nbsp;</div><div>先生：卵少ないなぁ。1つ、今のところもう一つあるにはあるけど、小さいな。後小さいのはあるけど、うまく育っていない。</div><div>&nbsp;</div><div>私：あぁ、そうですか。。。</div><div>&nbsp;</div><div>一体私の卵巣さんどうしたの？全周期は結果凍結には至らなかったけど、低刺激、クロミッドのみでも卵胞揃って育ってくれたのに。。</div><div>&nbsp;</div><div>先生は今回採卵をしてもよいが、数も少なく懐疑的でした。</div><div>&nbsp;</div><div>私も前回全滅、凍結に至らず、、、の経験から、治療費の事を考え、</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>私：「前回の結果を考えると、慎重にならなければと思うので、今回は思いきってお休みします」とはっきり伝えました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>先生もそのようがよい、と思っていた様子で、来週一度卵の様子を確認しておきましょう、との事で診察を終えました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>すぐ仕事に戻らなければならなかったので、落ち込んでいる時間はなかったけど、さすがに堪えてしまった。</div><div>&nbsp;</div><div>やっぱりもう遅いのかな？もう質のよい卵なんて私は無理なのかな？</div><div>&nbsp;</div><div>何だか少し疲れてしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>厳しい現実を理解した上で取り組んでいるのに、結局は期待しているんですよね。生理がある以上、奇跡を信じ続けてしまうのかな、、と思うと、何だかしんどいですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>スタートラインにも立てないのは、もどかしい。。</div></div>
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<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 20:43:24 +0900</pubDate>
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<title>培養中止後の通院</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>今日はたった一つ分割してくれたたまごちゃんが、残念ながら胚盤胞凍結に至らず<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-emojiD_07_246.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130830/23/ssmnayy/0b/a7/g/o0018001812667376428.gif" border="0">、から経過観察の為に通院の昨日。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>午後2時からの予約枠でしたが、平日の午後なので到着してからあっという間に診察室へ。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>今回採卵したたまごちゃん達が頑張って力尽きた写真を目の前に先生は、「結果が出なくて申し訳ない。すみません。」と言って下さいました。</div><div>&nbsp;</div><div>お詫びされてると何だかこちらが申し訳ない気分になってしまいました。。。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>先生：黄体ホルモンが今出てる時だから、ホルモン値血液検査してみましょう、その数値みれば、採れた卵の見当がつくから。</div><div>&nbsp;</div><div>後一週間ほどで生理が来るはずなので、D2～4の診察で今後の方針を考えましょう、</div><div>&nbsp;</div><div>とのお話がありました。</div><div>&nbsp;</div><div>着床など程遠い私は、まず胚盤胞凍結のスタートラインに十分な貯卵で臨みたいと思っているのですが、道のりは中々険しい<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-R30P300013_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130830/23/ssmnayy/b0/c9/g/o0020002012667376429.gif" border="0">ですが、次の診察で打開策がないか相談したいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div>
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<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 23:46:20 +0900</pubDate>
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<title>撃沈</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>さて、一つのみ受精したたまごちゃんのその後の歩みを記しておきたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>培養3日目で8分割。グレードは中の上くらいで分割スピードは教科書通りという培養士さんの説明で、望を繋いで胚盤胞までの培養を試みましたが、、、、、、</div><div>&nbsp;</div><div>分割停止、凍結できず<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-get.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130827/19/ssmnayy/b6/c7/g/o0020002012663618810.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>何となく今回は受精確認の時から、既に3つのうち2つが駄目だった事もあり、嫌な予感はしていましたし、結果は驚きはしませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>ですが、気持ちはやはり少し沈んでいます。</div><div>&nbsp;</div><div>実は昨日から貯まりに貯まっていた代休消化で、9月4日まで仕事はお休みです。</div><div>気を紛らす仕事（仕事に失礼ですが<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-R30P300013_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130827/19/ssmnayy/63/82/g/o0020002012663618812.gif" border="0">）がないのは、結構私にはよくないなぁ、と実感しています。</div><div>&nbsp;</div><div>今日は相方さんは仕事で遅いので、近所に住む妹の家にこれから遊びに行って、夕食一緒にします<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-DIMG0412.GIF" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130827/19/ssmnayy/ed/96/g/o0020002012663618814.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>私の愛する1歳10ケ月の甥っ子に癒されてきます～</div><div>&nbsp;</div><div>あぁ、早く甥っ子にいとこを授かりたいな。。。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div>
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<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 19:02:42 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり？</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>頑張って育ってくれた卵胞3つ。「数は少ないが、きれいに育っている」、と先生に言っていただいたのを心の拠り所に、昨日採卵をして参りました。</div><div>&nbsp;</div><div>結果：</div><div>3つ採れました～<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-DIMG0412.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130822/11/ssmnayy/e1/7c/g/o0020002012657111859.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>と喜んだのもつかの間、</div><div>&nbsp;</div><div>本日朝の受精結果メールで</div><div>正常受精&nbsp;1つ</div><div>多精子受精&nbsp;1つ</div><div>未成熟卵&nbsp;1つ</div><div>&nbsp;</div><div>と、結果培養を続行できるのはたった一つとなってしまいました<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-emojiD_07_246.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130822/11/ssmnayy/ff/4e/g/o0018001812657111888.gif" border="0">。</div><div>&nbsp;</div><div>何だか、負のオーラが全身を包みこんでいく気持ちで、涙は出ませんが、力が入りません。</div><div>&nbsp;</div><div>こんな時、おもいっきり泣いたり、落ち込める時間があればよいのですが、もちろん仕事。</div><div>&nbsp;</div><div>まぁもしかしたら、仕事でバランス取っているのだと、自分に言い聞かせております。</div><div>&nbsp;</div><div>分割確認は明後日の土曜日<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-emo_dd_003_08.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130822/11/ssmnayy/ad/b6/g/o0020002012657111902.gif" border="0">。</div><div>&nbsp;</div><div>たった一つとなってしまいましたが、何とか分割してくれるよう祈るばかりです<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-DIMG0395.GIF" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130822/11/ssmnayy/48/33/g/o0020002012657111945.gif" border="0">。</div></div>
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<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 11:36:00 +0900</pubDate>
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<title>たまごちゃんは？</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>DAY9でのE2の検査結果。指定のお時間にクリニックに電話。結果、</div><div>&nbsp;</div><div>電話口の先生：</div><div>出てるよ、ホルモン。</div><div>E2:530（ところで、この数値の判断が調べても、先生にお伺いしてもイマイチ把握できません<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-R30P300013_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130821/11/ssmnayy/56/12/g/o0020002012655934166.gif" border="0">）</div><div>&nbsp;</div><div>私のたまごちゃん、頑張って育ってくれたようです。</div><div>この日は土曜日でしたので、はらさんは日曜日お休みな為、月曜日の診察で、との指示でした。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>診察の結果、何と低刺激で3つも卵胞が～しかも過去にみたことなかった左にも一つ～<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"></div><div>&nbsp;</div><div>先生：ゆっくりだけど、きれ～いに育ってるよ。</div><div>&nbsp;</div><div>きれい？？この間は卵胞の大きさにばらつきがあった私としては、大きな前進です。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>カウフマン、ありがとう(v^-゜)</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div>
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<pubDate>Wed, 21 Aug 2013 11:44:22 +0900</pubDate>
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<title>3周期目はカウフマンの巻＆4周期目の数値</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>さてようやく辿り着けたはらさんでの採卵。</div><div>刺激した結果卵胞が5つも結局採卵できたのは2つ、そのうち1つは受精後、分割せず、、、、<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-70P700032_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130819/22/ssmnayy/ad/fe/g/o0013001112654199763.gif" border="0">胚盤胞一つをやっと凍結<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-R30P300013_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130819/22/ssmnayy/4f/78/g/o0020002012654199848.gif" border="0">、と何とも悩ましい結果で、案の定皆さん方のブログや検索をしまくり、今後の対策を練りました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>そして辿り着いたのがカウフマン。早速採卵後のリセットday4の通院で、先生に「来期は移植にしても採卵にしても、一度身体を休ませたいのです。このまますぐに採卵や移植をしても、よい結果が出る気がしなくて。</div><div>その間カウフマンをするというのはどうでしょう？無駄でしょうか？」</div><div>&nbsp;</div><div>と質問したところ、</div><div>&nbsp;</div><div>「やったほうがいいと思うよ」とのさらっとした先生のお返事で不思議と背中を押され決定～</div><div>&nbsp;</div><div>早速、カウフマンの説明文（バインダーに閉じていきます）と薬を処方され、初のカウフマンに挑戦。</div><div>カウフマンの方法はクリニックによって多少違うようですが、はらさんではday7からプレマリン（エストロゲン)を7日間、続いてフラバノールを10日間処方されます。</div><div>&nbsp;</div><div>その後経過観察で一度通院を経て、いよいよリセットがきてからday4での採血。カウフマンの効果期待大！！だったのですが、私には合わないのか、</div><div>&nbsp;</div><div>FSH:17.16</div><div>E2:46.47&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>...................<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-70P700688_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130819/22/ssmnayy/e4/4d/g/o0020002012654199984.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>カウフマンすれど下がらないどころか、上がったFSH.E2&nbsp;ははらさんでの基準値30～60のちょうどど真ん中でした。よってE2には効いたのかっ？？</div><div>&nbsp;</div><div>先生がFSHが気になるから、今回は低刺激でもいい？と聞かれ、先生を信じで、はい。と小さく頷きました。クロミッドの処方がありました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>続いて卵胞チェックに訪れたday9。</div><div>&nbsp;</div><div>内診台の向こう側の先生が「う～ん、、」とうなってるのをよそに食い入るようにモニターを見つめましたが、私には何にも見えず。</div><div>診察室に戻って、すがるように「先生、卵胞見えなかったんですが、ないんですか<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-1060.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130819/22/ssmnayy/63/ff/g/o0020002012654200064.gif" border="0"><img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-1060.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130819/22/ssmnayy/63/ff/g/o0020002012654200064.gif" border="0">」</div><div>&nbsp;</div><div>「あるよ、でも小さ過ぎる。今日採血して、E2測ってみて、それから続けるか、見送るか決めましょう。まだ分からないからね」</div><div>&nbsp;</div><div>とすっかり意気消沈した私を、先生らしく励まして頂きました。</div><div>&nbsp;</div><div>私の卵巣どうしちゃったのかしら？？</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ssmnayy/entry-11595853396.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 22:02:43 +0900</pubDate>
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<title>治療のまとめ ③</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div>急遽AIHの結果、あっけなくリセットした後<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-70P700032_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130813/22/ssmnayy/e9/43/g/o0013001112646432000.gif" border="0">、転院先での採卵目指し、6月中旬に2周期目へ突入しました。</div><div>&nbsp;</div><div>day3は日曜日の為に通院できず（はらさんは日曜日お休み。日曜日の注射はやっていると思いますが、日曜日に採卵できないのってこれから困る周期もきっとありますよね<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-70P700003_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130813/22/ssmnayy/16/78/g/o0020002012646432081.gif" border="0">）、day4での通院。</div><div>&nbsp;</div><div>受付を済ませ、問診。</div><div>&nbsp;</div><div>先生：今日は採血するからね、明日もう一度着てね。数値みて決めましょう。クロミッドは今日から飲んでね。</div><div>&nbsp;</div><div>私：はい。</div><div>&nbsp;</div><div>と行って出た後にあれっ？そういえば前回もそうだった。ここは同日に検査結果でないんだっけ？？</div><div>←未確認でした。</div><div>&nbsp;</div><div>その後受付で確認したら、同日に検査結果を出したい場合は13時までの来院ということが判明。仕事をしていると13時までは中々厳しいので、これから採血の際は翌日も通院するのかなぁ、と思ったのでした。</div><div>&nbsp;</div><div>ここではらさんのシステムを少しご紹介します。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>はらさんでは、まず初診の時に、小さなA5サイズのリングのバインダーをもらいます。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>不妊治療の基本や様々な誘発方法の情報が、テキストのように閉じられています。</div><div>そして周期事に予定表を頂き、そこに先生が誘発予定を書き込みます。その予定表をバインダーに閉じていきます。</div><div>&nbsp;</div><div>個人的にわかりやすくて、よいシステムだと思います<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-70P700423_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130813/22/ssmnayy/d4/19/g/o0020002012646432095.gif" border="0">。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>その他様々な工夫がされているので、追い追いご紹介しますね<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-70P700150_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130813/22/ssmnayy/53/75/g/o0020002012646432137.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>さて翌日出た検査結果</div><div>FSH：12.18</div><div>E2：85.26</div><div>&nbsp;</div><div>私にしては上出来。</div><div>&nbsp;</div><div>先生:まぁまぁってとこかな。注射しときましょ。</div><div>よい卵が取れるようにね。</div><div>私：はい、よろしくお願いします<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-70P700169_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130813/22/ssmnayy/b1/71/g/o0020002012646432170.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div><img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-70P700346_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130813/22/ssmnayy/42/c6/g/o0020002012646432190.gif" border="0">注射と言われて舞い上がってしまいました。中刺激に憧れ？て早半年、やっとこぎつけました～。</div><div>でも刺激の注射が苦手な筋肉注射だったと知ってから憂鬱になりました<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-R30P300013_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130813/22/ssmnayy/4c/c2/g/o0020002012646432282.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>それから、注射×二回、内診を経てドキドキしながら迎えた内診日。</div><div>&nbsp;</div><div>先生：卵5つかな。一つは小さすぎ。大きさバラバラなんだよね。こういうケースが一番やっかい。4つ取れるように頑張りましょう<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-70P700043_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130813/22/ssmnayy/4e/b9/g/o0020002012646432318.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>これまで完全自然周期しか体験していなかった私は、この先生の「やっかい」の意味が後に、あぁ、そういう事かぁ、と分かるのですが、この時私は、4つ？？？私が？<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-70P700420_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130813/22/ssmnayy/f6/52/g/o0020002012646432395.gif" border="0">っと内心信じられない気持が勝ってしまっていました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>採卵当日。</div><div>まず内診。</div><div>&nbsp;</div><div>先生：うん、いいでしょう。</div><div>じゃ上で支度してね。</div><div>&nbsp;</div><div>支度した後、血圧を測ったり、点滴を始めて約30分後に処置室に移動。</div><div>麻酔を打たれ、私はあれよあれよという間に眠りにつき、気がついた時には、個室でした。麻酔が効き過ぎちゃったみたいね、と看護士さん。</div><div>&nbsp;</div><div>横になっててね、と優しい看護士さんが冷たいお茶にストローさして、持ってきてくれました<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"></div><div>&nbsp;</div><div>後に培養士さんの詳細の説明を受け、「採れた卵は2つ、どちらも未成熟卵、でも心配はいらない、所見でそうだというだけで、精子の運動率も80%と悪くないので、恐らく受精するとは思いますよ」とのこと。</div><div>&nbsp;</div><div>はらさんでは、採卵周期の3日か4日目に、要望書を提出し、授精方法、どこまで培養したいか、新鮮胚か胚板胞移植を希望か、凍結胚か新鮮胚かと記入しますが、よくよくは培養士さんとお話しながら決定していきます。</div><div>&nbsp;</div><div>さて話が長くなるのではらさん2周期目の結果は</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>胚盤胞一つ。グレード4BC<img alt="高齢妊活日記：42歳からの挑戦-R30P300013_DCE.gif" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130813/22/ssmnayy/4c/c2/g/o0020002012646432282.gif" border="0"></div><div>&nbsp;</div><div>一つは受精したものの、分割しませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>転院しても、当たり前ですが、卵子の質が上がる訳ではなく、高齢の壁は厚い、ということを再確認した周期となりました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/ssmnayy/entry-11592098313.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Aug 2013 22:47:07 +0900</pubDate>
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