<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>葬式の一種</title>
<link>https://ameblo.jp/ssmndsk/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ssmndsk/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>一種の葬式</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>鏡</title>
<description>
<![CDATA[ <p>自分は楽に生きているなあという実感があって、悩みがない平和ボケした頭なので、他人の悩みに真剣に寄り添えない。分かってあげないといけないことがたくさんあるのに、分かってあげられない。最後に命取りになるのはその点かもしれない。</p><p>今思い返せば、自分は彼女にとっての拠り所には全然なれていなかった。自分が彼女を拠り所にしてるだけ、てつなぐとかつながないとか、本当はどうでもよくて、彼女の内面を深く知って、助けになってあげようという努力をしないとダメだ。その努力をした上で、やっぱり自分は彼女の拠り所にはなれないのなら、大人しく退けば良い。</p><p>表面的なじゃれ合いだけの会話はそこそこにして、踏み込まないといけなかった。もう遅いぐらいかもしれないが、来年はちゃんとがんばってみよう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ssmndsk/entry-12232438805.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 15:18:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夕凪のモリ</title>
<description>
<![CDATA[ 「抱きしめていい？」「好きだねえ抱きしめるの…」「いや、好きだから」「はいはい」と、否定も肯定もせずにただ受け入れてくれる、とても居心地が良い まだまだデートに行く、27回目にして一番幸せな誕生日だった
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ssmndsk/entry-12199103511.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 00:34:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エピタフ</title>
<description>
<![CDATA[ 実家に帰ると、母親に世話焼かれるのに妙にイラついてしまう。自分の稼ぎで自分で生きていっていることにプライドを持っていて、いつまでも子供扱いされることにイラついているんだと思う。この辺の感情のコントロールがうまくできなくて、やっぱりまだ子供だなと思う。兄はその点親にうまく甘えていて上手いなあとも思う。親に媚び売るとか愛想振りまくって、なんか逆に他人行儀な感じがして全然出来ない。<br>実家に帰っている時も好きな子ちゃんのことばかり考えていた、おかんの話はつまらなくて長いので適当に聞き流しながら好きな子ちゃんのことを考えていた。自分は好きな女の子には意外と露骨に好き好きする人間なので、多分彼女も俺の好意を十分分かってると思うけど、気持ち悪がりもせず素直に受け止めてくれているのが何よりも嬉しい、彼女に恋愛感情みたいなのはあんまりないんだろうけれど、マブダチとは言ってくれているし、たくさんデートしてくれるので十分幸せである。いや違うかなあ。俺は近い将来海外に飛ばされるから、決まる前にはちゃんと好きだから交際したいと言わなければ。しかしそのタイミングが全然つかめないし成功するイメージが湧かない。恋愛経験のなさがこの場に至って祟ってくるものだなあ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ssmndsk/entry-12190994945.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Aug 2016 23:00:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Tはアレを閉じて</title>
<description>
<![CDATA[ 演劇を観に行くことを今年のアクションアイテムのひとつにしていたら、演劇好きの好きな子ちゃんが連れてってくれるというので高円寺まで見に行った。序盤からやたらテンションが高く基地の中に入れなそうな人ばかり出てくる、色んな要素がぶち込まれているけど総じて説明不足、わけがわからないよといった印象の劇であった。しかし好きな子ちゃんは観劇のプロなので、こういうハイレベルな劇も楽しめているのではないかと思ったし、なによりせっかく連れてってくれた劇を悪く言うのは申し訳ないと思って、終わった後すぐに感想を言うのは避けて相手の感想を待った。<br>会場を出て二十秒ぐらい間を空けた後、「どうしよう……全然わかんなかった…」と言ってくれてめちゃくちゃ安心した、すぐに抱きしめたくなるぐらい安心したんだけど残念ながら恋仲には至っていないので、肩と肩が触れ合う程度の距離で帰り道を歩くという形で安心を表現した。 あのシーンの意味はこういうことではないか、いややっぱり違うなあとふたりでうんうん唸りながら帰って、いつものお店でお酒飲んで、たくさん話して、こんなわかりやすい形で幸せを享受していいのだろうかという気持ちだ。<br>ロッキンに一緒に行ったときにリップスライム気に入ってくれて来年ツアーに行くことになった、BS映る友達にダビングしてもらったライブ映像をVHSを観てた中学時代の俺に、十数年後好きな女の子と行けることになるよと自慢してやりたい。<br><br>日本にいつまでいられるかわからないのが辛くなるような要素を作るのはやめようと思ってたけど、全然それどころじゃないしまあなんとかなる
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ssmndsk/entry-12189822043.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2016 00:24:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コラッタのアメ</title>
<description>
<![CDATA[ 好きな異性のことは自分との関係性だけ考えてしまう、人にはテンションが高いときも疲れてるときもあるのに、少し優しくされたら自分に好意があるんだと喜び、少し冷たくされたら嫌われたんだと落ち込む、冷静に考えれば滑稽だなあ。仕事で疲れていて遊ぶ気力がでないらしい。来週デートだけど、誘ってくれたときのコンディションと当日のコンディションは違ってあたりまえなんだから、当日の態度に一喜一憂せず、ただただ優しく寄り添える存在になりたい、極力なりたい。<br>仕事はヤバい状況になるほど面白い。平和なときはつまらない。サラリーマンの本気はかっこいい、俺もかっこよくなりたい。<br>好きな子ちゃんは方々に気遣って、猫かぶって、仕事にまっすぐでとにかくがんばっていてやっぱりかっこいい、俺もかっこよくなりたい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ssmndsk/entry-12187602179.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2016 20:41:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヒッポロ系</title>
<description>
<![CDATA[ 他の人には30匹被ってる猫、俺にはあと3匹らしい。もうちょいだなあ<br>好きな人に好きとわざわざ言うのはおかしと思う……好きと言ったり言われたりする事の恩恵をあまり受けていない人生だからそういうふうに感じてしまうのかもしれない。時かけの劇場版一緒に観たけど、千秋が「俺と付き合わねえ？」と言っていてああそういう軽めのが良い言い方だなあと思った。フられたらどうのこうの考えてしまったけどフられてどうのこうのなる雰囲気でもないからいいや、と思える。 もう少し頻繁に、長い間一緒にいたい。<br>帰り際ハグしてしまうのは帰国子女の後輩ちゃんの影響だけど、「どしたー？」って言われて恥ずかしくなって逃げ帰ってしまった。うーむ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ssmndsk/entry-12181318152.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jul 2016 21:00:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>インターバル</title>
<description>
<![CDATA[ <br>自分は自分にも他人にも甘い人間なので、甘やかしてくれる人とじゃないとうまくいかない。会社において甘やかしてもらうためには、仕事で結果出すしかないと思ってそれはそれでがんばる。<br>好きな女の子は人に優しく自分に厳しい八方美人さん、親友にすら言いたいこと言えないって言ってたけど、私には言いたいこと言ってくれるようなそういう存在になれたらいい。<br>「一緒にいたら落ち着く」と恋愛感情は同じだと思っているけど、なにをもって恋愛感情とするかは人によって違うみたいで、こればっかりはわからん。<br>二週間ぐらい直接会話してないだけで息苦しい感じがする、次のデートまで二週間近くある、うーんうーん
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ssmndsk/entry-12177372958.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2016 22:12:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マールカイキ</title>
<description>
<![CDATA[ あー、もう言うしかないんだなっていう必然力、無条件に信じたいと思う物事ほど危ういものはないのと平等院の月でさえ欠けない夜はないとはいえ、もうしょうがないこういうものなのかあ。思ってたのと違う角度なので驚く。どうなっても誰も恨まないし自分も責めない。傷心旅行に行っておいしい天ぷらを食べるのも悪くないかもしれない
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ssmndsk/entry-12168789623.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 01:54:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ドグラからのマグラ</title>
<description>
<![CDATA[ 職場ではじわじわ締め付けられているヘッドロックのような閉塞感、さっさと振りほどいて一撃入れたいけど、それはそれ、時がくればなるようになるしなるようにしないといけない。<br>しゃっくりのような周期で件の多幸感を感じられている、お陰さまで、ありがとうありがとう。日本に未練を残すべきじゃないとか、誰に対してかっこつけてるのかわからないことをいっていたけど、暖かさは生きていくのに必要だから、火曜日と金曜日はできるだけ映画を観よう。<br>生きていけばいくほど楽しくなっていく感覚を味わってるうちは全然大丈夫だし、まだまだ楽しみなことだらけの人生だなあ。痛ましい事件があったからか、大森さんのプロフィールが「生きる方向でよろしく」となっていて、こちらこそその方向でよろしくお願いします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ssmndsk/entry-12163450700.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 22:48:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヤミヤミロンリープラネット</title>
<description>
<![CDATA[ 地震大変だけど、熊本に知り合いもいないし俺が役に立つのは自分の会社の自分の仕事の範疇なので、今日はあんまり気にせずゆっくり寝て明日に備える。<br>会社で地震とか自然災害に対するリスクマネジメントをどうするか？のプロジェクト（BCP）をやっていて、自分も関わって海外の人にも一通り説明もしたけど、まあほとんど地震の起こらない国の人たちも含めてみんな真剣に考えてくれて、日本人も勤勉だと思うけど海外の人たちもちゃんとそういう意識持ってしっかり動いてくれるんだなあと感心した。人間生きてさえいればちゃんと立て直せる力は持ってると思ってるので、人がなるべく死なないようにをしないといけなくて、たとえば日本に住む以上ちゃんと耐震性の高い家に住まないといけないし、そういうルールも決めたんだから、由緒正しい家でも耐震性がない家は潰して建て替えないといけない。ルールを決めたからすぐに解決する事柄ってのはあまりなくて、一歩一歩進まないといけないのはもどかしいけど、ちゃんとやらないとダメですね。<br>好きなおねいさんが上海から戻ってきて、結婚したいなあと思ったけど、婚約者がいる相手とわかって結婚したいなあとか思う俺の心がまだまだ弱い。愛されないで愛すよりも愛された上で愛したい、じゃなくて、人に愛される愛し方をしたい、マジで
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ssmndsk/entry-12150363743.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 00:15:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
