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<title>白波ラインダンス</title>
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<description>人生が折り返した</description>
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<title>姿勢。</title>
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<![CDATA[ ようやく購入する物件が決まり、売買契約も完了。後は、残高を清算して契約は締結、引き渡しは22日。<br>あたしが探していたエリアには、ペット可の分譲マンションが極端に少なかったため、選択肢があまりなかったです。天満橋から谷町6丁目の間は、数年前の10年間ほど、新築マンションが建築されていませんでした。そのため、古いマンションが多く、規約にペット可を設けている物件が極端に少なかったです。確か10数件しかなかったです。<br><br>売買契約の前に気になっていたのが、権利です。築10年ですが、中古物件のため所有権は移転を続けているだろうし、なんといっても抵当権の状態が気になるところです。そのため法務局で不動産登記簿謄本（現・不動産事項証明書）を取りに行きました。<br><br>もちろん不動産業者の方にその写しをいただいてますが、何があるか分からないので、自身の目で確認しておくことは必須です。抵当権はしっかりと抹消されていたので一安心。<br><br>しかし、この度は2~3件の不動産業者に訪れたわけですが、対応がまるで異なるものだなとあらためて実感しました。結局、まめに物件を探してくれた業者さんに、管轄外の物件の契約をお願いしました。ペットと価額の制限の中、必死で探してくれた業者さんに感謝しています。皆が同じような対応だったら良かったのですが、現実、あたしのような浮浪者スタイルでは難しいのでしょうかね。<br><br>その業者さんは、天神橋商店街にある有名なコロッケ屋さん・中村屋の横にあります。人柄ももちろんですが、まめに探してくれる点に惹かれました。この界隈の不動産業者さんの中ではお薦めです。<br>
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<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 11:41:04 +0900</pubDate>
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<title>エンターテイメント。</title>
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<![CDATA[ 関東甲信越地方と東北の太平洋側で大雪になる恐れがあると気象庁が発表しました。春の声が聞こえたかのような気候も収まり、また寒気に覆われるようです。あたしのいる大阪市内は小糠（こぬか）雨といったところで、雪の心配はありません。<br><br>ユキといえばAKB48の柏木由紀が深夜の合コンを週刊文春がすっぱ抜いた。すっぱ抜いたといっても、情報は程よく売られるもので同グールプの周辺とのかかわり合いに変化が生じ始めているのでしょう。ここで思い出すのが、まだ記憶に新しい同じくグールプの峰岸みなみの坊主頭謝罪会見です。方々、色とりどりの意見が見られますが、シナリオなのは周知のこと。あえて問題視したいのであれば、坊主頭にした理由でしょう。ばれたことへの謝意、これにつきますね。<br>それよりも重要なのは、YouTubeの恐ろしさです。世界デビューなど簡単に成し遂げることのできるコンテンツ。まだまだ使い道は多様だと思います。就職が困難な時代、自ら進んで面接でアピールをするのも良いですが、若者らしく時代のコンテンツを利用するのも良いのではないでしょうか。うまく話せない人にもぴったり。世界デビューなどもくろんでいなくても、自己アピールという側面では利用価値ありです。履歴書にあえてYouTubeのURLを表記しておくなんても、アグレッシブな人材が欲しい企業にとって良いのではないでしょうか。<br><br>世界と言えば、言い訳も世界各国さまざまだなと実感させられました。あたしは、あのスペインの老婦人は予言者だと思いました。「この人を見よ」の修復された絵とそっくりの宇宙サルが帰って来た。あれは絵を修繕したのではなく、別の絵、すなわちサルを上から描いたものではないのでしょうか。まさしく降臨を予言した老婦人。さて、宇宙実験をした当のイランは、「打ち上げたときのサルの映像が、別のサルで、帰って来たサルが本物」だと言い始めた。斜め下をいく言い訳に世界は驚愕を覚えたことでしょう。ではあたしが予言する番です。多くのメディアが「サル芝居」と揶揄するでしょう。<br><br>サル芝居なのか、事実なのか。中国政府は、先月30日に起こった中国海軍艦艇による射撃管制用レーダの照射を受け、「事実確認をする」といった主旨の発言をした。政府は把握していないと言っており、これがサル芝居なのか事実なのか注目です。この事件でさらに驚愕させられたのは、あの毎日新聞は、この事件の原因を「中国側が友好ムードを演出しているにもかかわらず、対中強硬姿勢を取り続ける安倍首相に態度軟化への変化が感じられないためだ」と、記載した。当然がごとく、現在は記事のこの箇所を修正。記事は修正できても、態度を正すことができない、それが毎日新聞であることは明確だ。<br><br>隣国に怯え不安を感じる国民に対し、自らの政治的思想でさらに困難に陥れる新聞。新聞社ではなく、政治結社だと思います。さらに言えば、このような記事を作成、発表したことは憲法上、ひっかっかりそうですけど、そこのところどうなんでしょう。
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<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 10:19:44 +0900</pubDate>
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<title>地球のつながり。</title>
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<![CDATA[ 　1月13日、日曜日に小規模な新年会を催しました。いつものメンバーが集まる中、毎度父親が景品でついてくる涼太は単独出場。父親のコージーは、正月早々、肺がへしゃげるという肺気胸なる病気でついに人生の幕を閉じようとしていました。涼太はいよいよ20歳。<br><br>　涼太と始めて遊んだのは5歳頃だったと思う。涼太の姉のリサちゃんと一緒に梨狩りに行った。あたしは子どもが苦手だった。だから子どもを子どもと思わないようにしていた。すると自然になれた。子どもが苦手だったあたしを換えたののは、従姉妹の有希だった。有希は25歳も離れた女の子で、従姉妹という存在ではなかった。<br><br>　彼女は、なぜかあたしに懐き、ビールを持って来てくれたり、食事の準備をしてくれたり、子どもでありながらも子どもではなかった。その衝撃が今のあたしを形成している。コージーの息子の涼太だけではなく、会社の先輩たちの子ども、カズマやツカサ、サキ、友だちの子どもたちのルンやソウマ、コウタ、他にもたくさんの子どもたちと友だちとなった。<br><br>　涼太は昨年、ようやく就職が決まった。海上自衛官だ。警察官を希望していたが、海自という尊敬に値する職が決まった。学生から社会人となっていく人たち。もはや子どもを形成するものが剥がれ、真皮に包まれた生身となる。多くの大人にとって、子どもという便利な線引きが消失する。こうしてひとり一人が成長を遂げ、地域の、国の、星を象っていく。<br><br>　誰の子どもであっても、赤の他人であっても、そう感じることができるのであれば幸せを日々、実感することになる。
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 10:02:52 +0900</pubDate>
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<title>反面狂死。</title>
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<![CDATA[ 　日本国内でノロウイルスの猛威が吹き荒れています。友人や知人、同僚や家族、そして自身も感染した方が多いのではないでしょうか。医療関係者によると、マスクやうがいは必須、調理器具は85度以上の温水で1分以上消毒することで発症の可能性を逓減させることができるようです。当面は生ものの摂取を控えた方がよさそうですね。<br><br>　ところでこのノロウイルスの感染者が出た主な国が、各大手メディアから発表されました。日本をはじめ中国やアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパなど世界中で感染者が確認されているようです。偶然あたしは昨朝、テレビを観ていました。ぐるぐるとチャンネルを回していると、不思議な画面が飛び込んできました。フジテレビの得ダネ！における「感染者が出た主な国」の世界地図です。<br><br>　そう、お隣の国・韓国では感染者が出ていないことになっています。気になってインターネットで調べていると、各大手メディアでは同様の表示となっており、韓国では感染者が出ていないと受け取れます。ところが、先月のはじめ頃、韓国ではノロウイルスに汚染された疑いのあるキムチや調味料が流通していることが判明しました。事態を重く見た韓国の食品医薬品安全庁が回収令を出しました。<br><br>　とはいっても、韓国では感染者が出ていないのかと思い調べを進めているとつい先日もソウルや浦項の高校で感染者が出たとありました。またアメリカの食品医療品局は、韓国産の貝類の販売を禁止にしました。もちろん、これらの経過を踏まえても、日本国内の感染は韓国から入ってきたものだとは断言できません。<br><br>　ですが事実を隠蔽し、ねじ曲げるのであれば別です。冒頭の韓国内での回収令については、日本の厚生労働省も認知しており、12月6日に該当食品の積み戻しを通達しております。ではなぜ、このような事態に見舞われたのでしょうか。それは多くの方がご存知ある通り、時の管政権において、韓国産キムチ等食品に対する3年間、衛生検査を免除されました。ノーチェックで食品が輸入されているという事態になりました。<br><br>　厚生労働省の通達がある以上、現在国内で猛威を振るっているノロウイルスと関連がないと言い切ることができません。にも関わらず、大手メディアは知らぬ存ぜぬを押し通し、国民の健康を、生命を危険に晒しています。既存メディアは衰退し、その信用度は日付にしかないと思われます。<br><br>　あたしは同食品の危険性を友人に以前から話していました。こんなこと、少し調べれば随分前から指摘されていたことです。新政権に想いを馳せるのもよいですが、現状の環境から言えば、自衛しか手段はありません。ただし、1つだけ光明をみるとすれば、自衛という能力が多くの方に備わるということです。今現在、大手メディアの情報を鵜呑みにしている方は皆無だと思います。<br><br>　ですがこれら大手メディアをけなしたところで、なんの意味もないと思います。相手にしなければ、頼らなければよいだけです。犬を叱る時、犬と同じように吠えても何ら改善されることはありません。大手メディアと同じレベルに降りてまで諭す必要など、微塵もありません。すべての方の健康と生命が危険に晒されるような環境ということを認識し、情報を精査しましょう。
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<link>https://ameblo.jp/ssrg/entry-11435181910.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 10:29:09 +0900</pubDate>
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<title>愚弄の衆。</title>
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<![CDATA[ 　先生は絶対だった。子どもの頃、親と同じほど怖い存在で、間違えを犯さない人種だと思っていた。友だちは、クラブをさぼっただけでみかん入れのような網にビー玉がしこたま入ったそれで、頭を殴られていた（その名は梅田君）。それでも行為自体も間違いとは思わなかった。教育とはそのようなものだと思っていた。<br>　先生の言うことは絶対で、間違いのないものだと考えていた。おかしいと感じても、総合的にみて間違いはないという見解を持っていた。だがその見解は現代において、適用することができないものだと感じる。<br><br>　識者というか、一部の大人はどうなっているのでしょうか。左翼というよりも、国家転覆を夢見る連中が息を吹き返しはじめました。特に教育に関わっている人間の思考に如実にみられ、教育することにふさわしくないと思われる人が教壇に立っている現実。<br><br><br><br>　言葉というものはもっとも身近な呪でもある。言霊という言葉があるように、言葉には人知を超える力があると考えられています。また、流行語大賞なるものや、今年の漢字といったもの。言葉が世相を表す。ですが大半の場合、ご都合主義で使用されている場面が多いことも1つの事実だ。<br><br>　戦後レジームからの脱却という言葉が突然メディアから消え失せ、劣悪なイメージを植えつけるための言葉が踊りはじめました。これこそ民主党が、メディアに対して言論統制を計っていた裏返しです。戦後レジームから脱却できていないのは、冒頭にあるような人種たちです。敗戦国となり、生まれた思考。<br>　こういった人種にとっての利益は戦後レジームからの脱却をしないことに他なく、脱却できればそれこそ自身の居場所を失うからです。脱却できないという現状を前提として、主張していただけです。可能性が見えた瞬間に言葉を消失させる。あわれな隙間産業に過ぎない。隙間産業で利益を出すためには、目立ってはいけない。目立てばそれは隙間産業ではなくなり、市場が荒らされる。質素なビジネスモデルに合掌。<br><br><br><br>　何よりも、終わった選挙にケチをつけはじめた。もちろん想定通りですが、この行為自体、国民を愚弄しているに等しい。投票率は、比例では、あげくの果てに、選挙制度そのものが違憲だ。分かった上で、国民は選択したのにも関わらず。自身の描いた通りに物事が進まなければ、だだをこねる。年齢による成人という制度をやめにしませんか。いっそ大人と小人の間に、中人という区分でもつくったらどうだろうか。<br><br>　選挙前はねじれに対して文句を言い、選挙後は国会がいかにもスムーズに進むことへの懸念から唾棄する。てめえの舌は何枚ついているんだバカやろう、コマネチ。議席数上で圧勝だからといって浮かれていてはいけない、そんな発言を聞かされる前に、自民党の議員たちは自身の口から先に発した。カードを読まれていた人種はまた、いらだち地団駄を踏む。<br><br>　でも、1つ言いたい。希望が叶った時にうかれては駄目なのでしょうか。勝って兜の緒を締める、という言葉がありますが、いつ何時うかれていいのでしょうか。この国の人は、常にうかれずに冷静でいることが求められているのでしょうか。喜ばしいことがあれば喜び、つらいことがあれば歯を食いしばる。感情を持ったヒトという生き物は、喜びや悲しみといった表現ができるようになったことに感謝するためにも、すなおであるべきだと思います。望んでいたことが叶った方は、すなおに喜び笑いましょう。
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<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 10:48:09 +0900</pubDate>
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<title>身近なとこから。</title>
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<![CDATA[ 12月16日、いつも行く立ち飲み屋さんで餅つき大会が催されました。朝七時からということでしたが、諸々の事情で昼前に到着。店の前は人だかりで街頭演説でもやっているのかと言わんばかり。あたしは週に2～3回は行くいわゆる常連組。立ち飲みながらも、いつも席が決められています。 <br><br>　お客さんばかりだろうなと思っていましたが、見たことのない方が多く、小さなお子さんを連れて来ている人も多数。子どもたちはついたばかりの餅を丸めたり、大人に混じって杵で餅を打ったり、と活気に包まれていました。どうも、近所の方が大勢参加しているようでした。確かに、あたしのような飲み屋の客ばかりでは年寄りだらけで、譲り合いの餅つきになりそう。 <br><br>　餅つき大会ですが、オヤジたちは酒飲みが目当て。ビールから酎ハイ、焼酎、ウイスキーと、ふんだんに用意されており、それらは自由に飲み放題。ばら寿司をはじめとしたアテになるものも用意されており、もちろん無料。至れり尽くせり。 <br><br>　総選挙も終え、今後の景気回復を期待する声も高まっていますが、当然すぐにどうにかなるものではありません。そして実際にどれだけ不景気なのかは、疑問がもたれる箇所もあります。特に大手企業の貯蓄している利益はどれほどのものか、想像を超えるでしょう。 <br>　 <br>　大手企業ではないにしろ、立ち飲み屋さんは、いつも満席で所有物件でもあり利益はしっかりと確保できているのは火を見るよりあきらか。ですが、得た利益を地域の住民の方や、飲み屋のお客さんに対して、このような形でちゃんと分配する姿勢には頭が下がる思いです。それぞれやり方はあるでしょうが、過剰な利益をボーナスや社員旅行として、社員とその家族に分配する。少し前までは当たり前であったこのような慣習が消失しつつあります。 <br>　どんなに巨額な利益を上げていても、立ち飲み屋のお母さんに勝る経営者はほとんど見られない昨今。ありがたさと謙虚さを学び、日曜日の昼前には足下がおぼつかなくなりました。
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 11:21:36 +0900</pubDate>
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<title>甘言の母。</title>
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<![CDATA[ 　日本は駄目になった、だから日本をよくする。本当に駄目になったのでしょうか。先進国で経済情勢が安定しにくいのは当たり前。隣国と利害関係がぶつかるのは当たり前。日本は輸出立国だから円安はきびしい、これは当たり前ではない。<br><br>　今身の回りに輸出業を生業にしている人はどれだけいるのだろう。巡り巡って輸出業に関係している、では輸出業だけなのか。あたしなど日本語のライターなわけで、日本円しか稼いでいない。だから景気が悪いのか、そうではないでしょう。<br><br>　日本は力強くしなやかな国だと思っている。なぜ過去の実績に基づいて、自信を持たないのだろうか。内需拡大を掲げる政党が出てこないのは、なぜだ。地産地消は大切だが、それだけで内需拡大を満たすわけではない。<br><br>　個人資産は1,400兆円を超えていることが現実だと思う。そんなお金手元にはない、という方も多いだろう。あたしもその一人だ。だが、きょうあす食べることができなくなるわけでもなく、深刻な不景気に生活があおりを受けているわけではない。どちらかと言えば、デフレの恩恵さえ受けている。<br><br>　不景気というやつの正体はいったい何だろう。少なくとも、不景気の反対が好景気、という考え方が間違っていると思う。<br><br>　誰もが大変な国内情勢だが、誰もが絶望する状況ではない。なぜか、悲惨だと連呼し続けられている。ノーベル賞を受賞した日本人がいれば、まだまだ日本も捨てたもんじゃない、と叫ぶ。そもそも、捨てたもんじゃない。捨てさせようと刷り込まれているだけだ。もちろん努力が必ず報われるわけではない。<br><br>　いつから悲観するように植えつけられるようになったのか。それを考えれば、今現在の中流階級の消失はウソであることが分かる。きょう各政党の公約を確認したが、大切なことが公約に盛り込まれていない。この点が非常に重要で、内需拡大のための答えを示している政党が存在していない。答えは、また隠されているのだろうか。あまりにも簡単な答えで、なぞなぞの回答を聞いた時のような気分になるものだ。<br>　<br>　景気回復は雇用を増やすことにある、とまるで答えがその1つしかない世論となっている。そんなわけないのである。ましてや気持ちは分かるが、日銀を責めたところで意味がない。もっと簡単なことがある。金で買えないものを与えられれば、自ずと金で何かを買うようになる。<br><br>　
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<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 13:43:27 +0900</pubDate>
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<title>日本の美意識。</title>
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<![CDATA[ 　今年の流行語大賞が発表されましたね。どうでもいいと言いながらも、なんでこの言葉がノミネートされているんだ、と感じる方が大半だと思います。流行と認定されたものは、一過性のものと判断されたということは誰もが認識していると思います。で、自身で判断してみたいと思います。<br><br>　まずは、今年起こった事を振り返ってみます。「田中夫妻」の華麗なる負債は未だ続く、国難と言えます。全国の田中さんは未だのそのダメージから立ち直ることはできていないでしょう。本当に迷惑千万な夫婦で即刻バッジを外してほしい、いや次の国民審判で明確な結果が出るでしょう。<br>続いてお忘れになった方も多い、173年ぶりとなった「金環日食」。祭の後の静けさも裸足で逃げ出すほどの幕引きでした。天体ブーム来ず。うーん、夢がないのかなあ、SFが流行らない土壌になっている気がします。空想を楽しみたい。<br><br>　そして国がやることは常にずれていると再認識させた、クールビズをさらに進化させた「スーパークールビズ」。予定通り大滑り。ファッションメーカーや販売店も煽られてやってしまった感のある一品です。思想的には支持できますが、流行と商売を安直に結びつけた、勉強になった結果と言えます。<br><br>　そして記憶に残っているのが、年始の平田信その後、6月に菊池直子、高梁克也の逮捕、9月にオウム心理教事件関連の捜査が完全に終了でしょう。ところがこの事件と何ら関係のない「おい、小池！」という言葉が頻繁に見られました。小池は徳島市の父子殺害事件の犯人でした。重大事件の犯人は誰しもが同じという認識か、それとも「おい、小池！」というコピーが逸材過ぎたのか、考えさせられるものです。<br><br>　そして、ファーストサーバ社のミスによる「クラウドシステム」。クラウドのシステムとしての危うさが指摘され、望まない形で世間に認知されてしまいました。こういったケースもシステムの発展のため構築していく必要があるのでしょうが、やはり一般人には関係性の薄いシステムだという認識が広がったでしょう。<br><br>また、現在もしきりに叫ばれている「脱原発」もランクインでしょう。痛ましい事故であり事件と言える福島原発ですが、事故当初は心情論として非常に理解できるものでもありました。ですがその恩恵を受けながらの脱原発という発言には、懐疑的になります。思考としては理解できるのですが、それを唱えている人がどうも。卒原発は論外なのは言うまでもありません。大滑り。<br><br>　また隣国では反日活動が盛んになり「愛国無罪」という言葉が踊りました。残念なことに、わが国では「売国無罪」となっていますが。そう考えると国家的な枠組みであったとしても、チャイナの方が理解できるかもしれません。尖閣諸島の魚釣島への不法上陸さえ、なんだか遠い過去のような扱いになっている気がします。寄付金の使用用途は、次の政権に任せるつもりのようですが、それってどうなのと感じてしまいました。<br><br>そして大好物という方以外からはすっかりと忘れられた感のある「生食用の牛レバー」。食品衛生法によって生食用の牛レバーの提供が禁止となりました。これに伴い「牛レバー風味のこんにゃく」が開発・発売されました。こちらの方がさらに忘れられた感のある、滑った感満載で、企業の方にとっては残念な結果に終わったと思います。商売において、代替え品は必ずしも支持を受けるわけではない、ということを感じました。<br><br>　「上野動物園のパンダ」も大騒ぎになりましたが、南紀白浜生まれのパンダは取り上げられない、騒がれない不思議が醸し出されました。　<br>　　そして痛ましい事故となった「格安高速バス」も、不幸な形で世間に認知されてしまいました。安かろう悪かろう、という言葉は後からなら誰でも言えます。被害者は自分たちと同じ普通の国民で、安物に飛びついた人間が悪いという感覚で取り上げられていたのが忘れられません。そのくせ飛行機の格安チケットは大騒ぎするメディアは、最高にアホでしょう。<br>　またメディアと言えば「じゃんけん大会」の滑り具合が半端なかったように感じています。本人たちやファンの方々が悪いわけではありませんが、周りがすごく痛々しかったです。NMBがやる時は「いんじゃん大会」になるのでしょうか。<br>　<br>　不幸なことばかりではなく、今年のオリンピックは非常に喜ばしいものとなりました。とはいえ、特定の競技以外興味のないあたしは、オリンピック全体を語ることができません。ですが、「メダリストパレード」をJOC主催のもと、正式に催すことができたのは喜ばしいことでした。<br>　　<br>　そして「オスプレイの配備」に対する住民の反対運動も記憶に新しいです。タコを揚げて反対するという行為は間違っている感、満載でした。反対する方の主張も理解することができますが、何かずれている方もいらっしゃるということが浮き彫りになってしまいました。<br><br>　総括としてあたしが一番滑ったものとしてあげるのは「剛力彩芽」さんです。剛力なプッシュがごり押しとして世間に認知されてしまいました。こちらも本人が悪いわけではありません。選挙と同じく、メディア戦略が古くなっていることを認識していない周りの人間が駄目なだけです。かわいそうなタレントさんです。<br><br>　現在のメディア戦略は、旧態依然としたものと認識した方がいいのではないでしょうか。選挙のためにテレビに出るなんて、なんのメリットがあるのでしょう。自身たちの掲げる政策を見てもらって判断を仰ぐ、それだけでいいのではないでしょうか。<br><br>　流行が作られるという時代は終焉を迎えた感じます。もちろん一度にすべてが替わるわけではありません。ですが確実に変遷が訪れていると実感しています。諸行無常、それでいいのではないでしょうか。
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<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 12:07:10 +0900</pubDate>
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<title>すべてが関係しています。</title>
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<![CDATA[ 　テレビは、朝から晩まで選挙一色となっているそうな。録画した番組しか見ないため知らないが、つい最近までプロレス政治を批判していたのにお里が知れているものだ。次の選挙の争点は、あれだこれだと騒いでいるのであろうが、北朝鮮による拉致事件の早期解決を掲げてもらいたい。<br><br>　拉致事件は特定疾走者を含めたすべての人が還されることだけが解決だ。これを選挙利用しようとしていた野田首相は、アンカーの青山繁晴氏にすっぱ抜かれた。さらに11月29日に、NHK岐阜放送局の放送部長が、自民党岐阜県連事務局の持ち込んだ政見放送用のVTRの放送不可という見解が示された。<br><br>　拉致事件のあのブルーリボンを着用してのVTRのためという、まったく不可解な見解であった。これは公選法に違反した見解であり、同放送局並びに放送部長は、処分を受ける必要がある。何よりも、NHKの拉致事件に関する捉え方が明確にされたとも言える。<br><br>　この問題が表面化し、同放送局は総務省の見解に基づいたものだとウソをついた。NHKが公平で中立な放送局なんて誰も思っていないと思う。今に始まったことではなく、はっきり言って誰もアテにしていないだろう。そのため、受信料をむしり取ろうとする姿勢と乖離していないとも言えない。こんなものだ。<br><br>　さらに民主党の安住淳氏が財務省だった時に、自粛されている大規模な政治資金パーティを開催していた。また、同パーティにおいて、当時NHK経営委員長・数土文夫氏から寄付金を受け取っていた。規範に抵触はしないという見解を示している悪びれることない安住氏だが、次の選挙では楽しみにしておいてほしい（宮城5区）。国営放送の経営委員長から特定の政治家への献金は、国民にどう写っているのかを。<br><br>　またNHKと言えば、東電の社外取締役に同じく数土文夫氏が就任した。経営委員長はNHKの権力そのものであり、社外取締役もこれに近しい。数土文夫氏はこれら重要なポストを兼任することのできるスーパーマンのようだ。それならいっそ、紅白歌合戦に落選した小林幸子さんを同氏がスーパーマンとして助けてあげたもらいたいものだ。経営委員長なんだから何でもできるっしょ。<br><br>　次の選挙では、北朝鮮による拉致事件に対して真摯に取り組む政治家が所属する党が与党になっていただきたい。国営放送などの妨害に負けない、短いしっぽを振らない、そんな強い政治家を選挙で選びたい。
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<pubDate>Mon, 03 Dec 2012 13:16:45 +0900</pubDate>
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<title>現況。</title>
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<![CDATA[ 大阪マラソンの応援に行ってまいりました。3万人の参加とあって、知り合いを見つけることが困難です。スタートは大阪府庁前でしたが、ホームページの説明通りに大阪城公園前駅に行ってしまい、時間がなかったため森ノ宮駅で観ました。<br>コスプレをしている人の多いこと。スタート直後のポイントのため、15Kmのチャレンジランの参加者も多いからこんな雰囲気なんだ。そう思っていましたが、次に移動した応援スポット京セラドーム前でも、走り難いコスプレランナーが多数。これで42Kmも走ることができるのか。近くの大正駅前は、観光客と観戦客が多く、沿道の飲食店が繁盛していました。一緒に大阪マラソンを盛り上げていました。<br>その後、ゴール地点であるインテックス大阪へ行きました。ゴール前ともあって人だかりがすごく、活気に溢れていました。応援する場所は、どのポイントも沿道となっており、見にくさ満点です。<br><br>約束したこともあって応援に行きましたが、なんだろうと不満が残りました。ランナーを観ているのは楽しかったです。学生のサポーターという名のボランティアも良かったです。ですが、このマラソンを開催している目的はなんだろうと。<br><br>参加人数が多いわけですから、観戦客も多くなるのは当然。交通規制もあるため、移動は電車となります。地下鉄はやはり行政と対立しているのか、何のタイアップも組まず、あたふたと誘導・説明をしていました。稼ぎ時であるのにも関わらずいわゆる役所仕事です。機会ロスです。<br><br>ゴール地点のインテックス大阪はイベントも催しているとあったので、楽しみにしていましたが、ランナーが見えないインテックス大阪の施設内でイベント。そして大阪マラソン組織委員会の概要PDFを確認してみました。<br><br>ご大層に経済波及効果などのお題目が並び、地域の商店街と連携、バルイベント、食べ歩きなどと表記されています。仕方ないとは思いますが、手あかのついたイベントと言わざるを得ず、さらに盛り上がっている様子はまったく見られませんでした。経済的な効果で言えば、大手の取引企業はあるのでしょうが、庶民の感覚として感じることは難しいでしょう。<br><br>何よりも、ゴール地点の場所と応援スペースです。ゴール地点はあのインテックス大阪。一本のニュートラムしか通っていないため、ここから帰るのは大変でした。駅から道路と、人がずらーっと列をなしていました。アホらしくなったのでタクシーを利用しました。<br>またゴール地点前の応援スペースも沿道のみとなっており、背伸びしなくては見えません。どう考えても、簡易のひな壇を設置しておいた方が、ゴール自体も盛り上がるのではないでしょうか。これにそんなにお金がかかるのでしょうか。沿道で出店があるわけでもなく、ゴールするランナーを見るだけ。しかも大半の方はランナーの知り合いや身内。<br>大阪府の新しい文化イベントとして盛り上げたいのであれば、地域の連携は不可欠。多少はあったようですが、それも大会前日までとPDFに表記されています。うーん、開催目的は何だろう、と思うがホームページやPDFには目的や主旨が明確にされていない。<br>橋本前府長肝いりのイベントだったはず。今後のイベントは県外民だけでなく、府民も参加したくなるものにしてほしいです。例えば、大阪マラソンの参加者の半数は大阪府民です。大阪府民が大阪の観光名所を回って楽しいのでしょうか。<br><br>橋本市長と言えば、日本維新の会が色々と突き上げられています。ま、あんなに節操のない人選であれば当然でしょう。すでに内部情報をとられて危険な人物も立候補を予定しています。<br>また第三極と呼ばれる新党も合流を重ねており、まるで極太のエビ天を食べてみたらほとんど衣だった、と言わんばかりに本質が覆われてきています。<br><br>未来なんとか党などという名称に変え、脱原発を卒原発と変えています、いえ交えています。中身はどう見ても左側の民主党であり、小沢新党です。自称脳科学者や自称生涯ジャーナリスト、自称評論家や漫画家などゆかいな仲間がこの党を賛同しています。<br>ここのセンセたちの政治資金収支報告書や支援団体を調べてみると、平穏な日常から逃れることをうけあいです。あ、みんなの党も同じです。<br><br>原発やTPPなどが選挙の争点と垂れ流されているようですが、庶民としては、被災地の復興と経済問題、この両者への取り組みがもっとも重要な争点だと思いますが違うのでしょうか。原発と言えば、坂本龍一氏をはじめとしたいつものメンツが撤廃を求めています。この理由は非常に単純なもので、簡単に調べることができます。自身で調べて、自身で選択しましょう。<br><br>あたしもその日までよく検討します、そのためによく調べます。知識なんてものは、調べればつくものだからです。
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<pubDate>Wed, 28 Nov 2012 13:16:18 +0900</pubDate>
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