<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ベースマニア</title>
<link>https://ameblo.jp/sss112668/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sss112668/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>著者 宮部 みゆき 「火車」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br></p><p><br></p><p>本日はちょっと前の本になりますが</p><p>著者 宮部みゆきさんの火車という本を読んでの感想を書いていきたいと思います</p><p><br></p><p>この本に出会ったきっかけは幻冬舎社長、見城徹さんの本を読んだ時に</p><p>紹介されていた本でした</p><p>この「火車」という本自体知ってはいたんですが読んだことはなくて</p><p>見城さんがオススメされていたので読んでみました笑</p><p><br></p><p>物語ってほんと難しいですよね笑</p><p>ですがこの本は最初からほんとに面白くて読むのやめたくなるくらい</p><p>ずっと読んでました</p><p>結構600ページくらいあって長編なんですが仕事している私で3日くらいで読み終わりました</p><p><br></p><p>あらすじ</p><p>失踪した関根彰子を探すよう依頼された休職中の刑事の本間は、事件に巻き込まれた被害者として調査を始める。</p><p>ところが調査を進めるうちに、被害者と思われた彰子が実は加害者ではないかという疑いが浮上して・・・</p><p>読者は、本間の調査によって彰子のさまざまな顔を知り、やがて彼女の罪を知ることに。</p><p><br></p><p>読んでいくなかで心に残ったセリフをご紹介します</p><p><br></p><p>蛇が脱皮するの、どうしてだか知ってます？</p><p>あれ、命懸けなんですってね。すごいエネルギーが要るんでしょう？</p><p>それでもそんなことをやっている。</p><p>どうしてだかわかります？</p><p><br></p><p>「成長するためじゃないですか？」</p><p><br></p><p>いいえ、一所懸命、何度も何度も何度も脱皮しているうちに、</p><p>いつかは足が生えてくるって信じているからなんですって。</p><p>今度こそ今度こそってね</p><p>だけど蛇は思ってるの</p><p>足がある方がいい、足がある方が幸せだって</p><p><br></p><p>この世には足は欲しいけど、脱皮に疲れてしまったり、怠け者だったり、脱皮の仕方を知らない蛇はいっぱいいるわけよ</p><p>そういう蛇に、足があるように映る鏡を売りつける賢い蛇もいるというわけ</p><p>そして、借金してもその鏡が欲しいという蛇もいるんですよ</p><p><br></p><p>深いですよね</p><p><br></p><p>自分の人生を失敗した所から出発したなら、しかもそれが自分で犯した罪じゃないところから</p><p>私ならどうするだろうか</p><p>大事な自分の人生を一から作り直すためには</p><p>だからってなんでもして言い訳じゃない、だけど何かしないと何も変わらない</p><p>このまま辛いまま終わるなんてごめんだ</p><p><br></p><p>いやー難しいわ</p><p>幸せになりたいのはみんな当たり前だもんなー</p><p>こんな当たり前に幸せに暮らせてる生活にほんと感謝して、</p><p>明日からも頑張っていこうと思います</p><p><br></p><p>では、</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sss112668/entry-12787295369.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2023 14:33:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>著者 平野啓一郎 マチネの終わりに</title>
<description>
<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;初めてブログに手を出します</div><div>きっかけは本を好きだという私に彼が投げかけた言葉でした</div><div>せっかく読んでるんだから感想がてらブログでも書いてみたら？勿体無いよと</div><div>ああ確かに、と思い文書を打ち込んでみます</div><div>でも書き出すのに時間がかかりました笑</div><div>なぜかというと、私は昔から勉強は嫌いで知識もなかったのではっきりいうと文章を綴る事に勇気が出せませんでした</div><div>ですがいざ、書き出してみると上手い下手は別としてものすごいスピードで書いてました笑</div><div>思い返してみると「書く」という行為は昔から好きだったので興味本位で今日から書いてみたいと思います</div><div><br></div><div>なので初めての記念に本を読んで行く中で出会った、1人の著者の本を紹介させてください</div><div>平野啓一郎さん マチネの終わりに</div><div>もちろん有名な方でありきたりなのですが</div><div>初めてマチネの終わりという本に出会ったのは高校2年生くらいだったかな？</div><div>冒頭でも書いた通り私は頭が良くなく勉強も好きじゃなかったのでもちろん漢字も苦手でした</div><div>なのでその本が難しい難しい笑</div><div>全くと言っていいほど進みませんでした</div><div><br></div><div>私も大人になり一旦閉じていた本に手をつけました</div><div>そして読んでみたらまた世界観が違いびっくりしました</div><div>自分が成長していたといういうことにもびっくり笑</div><div><br></div><div>そしてもっと早く平野さんの素晴らしさに気づいていたかったとも思います</div><div><br></div><div>マチネの終わりに</div><div>人は変えられるのは未来だけだと思い込んでいる</div><div>だけど、実際は未来は常に過去を変えているんです</div><div>変えられるとも言えるし、変わっていうとも言える</div><div>過去は、それくらい繊細で感じやすいものじゃないですか？</div><div>1番心に響いた言葉です</div><div><br></div><div>たった三度出会った人が、誰よりも深く愛した人だった</div><div>天才ギタリスト・萩野聡史、国際ジャーマリスト・小峰洋子</div><div>四十代という“人生の暗い森“を前に出会った二人の切なすぎる恋の行方を軸に</div><div>芸術と生活、父と娘、グローバリズム、生と死など</div><div>現代的テーマが重層的に描かれる</div><div><br></div><div>&nbsp;大人の恋愛を含めた人生のドラマです</div><div>３回の出会いで運命の人</div><div>人は恋愛する上でデートを３回する中で付き合えるか付き合えないか決まると言われています</div><div>思い当たる節があるのではないでしょうか笑</div><div>３回って不思議ですよね</div><div>心が落ち着く、運命って言葉がぴったりの本でした</div><div><br></div><div>この本を読んで改めて本の素晴らしさに出会えました</div><div>ありがとうございます</div><div>それから平野さんの本を読みまくってます笑</div><div><br></div><div>では、</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sss112668/entry-12785593915.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 22:30:28 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
