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<title>とある鈴木のほどほどが１番なブログ</title>
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<description>座右の銘は『中途半端』</description>
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<title>シアトルに来て感じたこと</title>
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<![CDATA[ シアトルからこんにちわ。<br><br>知ってのとおりワシントン大学(以下UW)というところに1年間の留学に来ています。<br><br>こっちでの生活が落ち着いたら今感じていることを文字に残しておこうとずっと思っていたのですが、<br>1ヶ月半ほど経っても一向に落ち着く気配がないのでもう諦めて書き始めた次第です。<br>せっかくの経験なのでシェアしとこうかなと思ってブログという形をとってます。<br><br>大昔に書いていた日記とは毛色が全く違う笑<br><br><br><br>書き残しておきたいことが多すぎて整理するのがめんどくさいので思いついた順に適当に書きます。<br><br><br><br>【あらかじめ言っておきたいこと】<br><br>・日本はクソ・海外最高、といった主張をするつもりは毛頭なく、留学を勧めるつもりも一切ない。<br>横浜生まれ横浜(東京)育ちの俺がたった1ヶ月だだっぴろいアメリカの一都市で暮らしただけなので。<br>ただもちろん対比はしようと思う。<br>感じたこと、考えたことをそのまま残したい。<br><br><br>・ツッコミ待ち<br>それお前アホじゃね？と思ったらツッコんでくれると喜びます。<br><br><br><br>では本題。思いついた順に。<br><br><br><br>【勉強と就活】<br><br>「日本の大学生は勉強しない」ということを日本で耳にタコができるくらい聞き、それを寸分違わず体現してきた僕ですが、いざアメリカに渡ってみてどう感じたのかと。<br><br>結論から言うと、印象としてはUWの学部生は日本の学部生より明らかに多く勉強しています。<br><br>もちろんこれは全体生徒の平均値、かつ僕のバイアスがかかっています。<br>当然僕の知り合いには日本で死ぬほど勉強している大学生もいますから。<br><br>まぁこんな耳タコの内容をシェアしたいわけじゃなくて、言いたいのはなんでこうなるのかという事。<br><br><br>①環境<br>勉強の環境整いすぎわろたｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗ<br>月～木は大学の図書館が24時間空いてます。<br>やばくないですか？それともアメリカでは普通なのか？<br>そして学期末のテスト期間でもなんでもない平日夜中でも人でいっぱいです。<br>ラボがある人はラボにいるんだろうから、あそこにいる人はほとんど学部生でしょう。<br><br>ただ、じゃあ日本でも環境さえ整えば大学生が勉強するようになるのか？といえば疑問符がつくのです。というわけで次。<br><br><br>②就活<br>新卒一括採用という制度がこっちにはない。（韓国台湾あたりは日本と同じこの制度らしいけど）<br>みんな各自でインターンにアプライして、それを経て企業に入るのが普通らしい。<br>これを意識した時にここの人達が決まって言うのが「Resumeを良くしたい」って言葉。<br>知ってのとおりResumeは履歴書のことで、これを見て企業は採用を決める。<br>日本と決定的に違うのがこの履歴書の重さ。<br><br>日本の場合、ある程度の大学に通っていれば仕事能力はあると考えられて（いわゆるポテンシャル採用？）、あとは面接の印象で決まる。<br>理系の文系就職も全然普通のこと。<br>実際うちの大学からどこにも就職が決まらないなんて人は滅多にいないでしょう。<br><br>ところがこっちの就活はレジュメが全て。<br>今までにそいつがどこで何を学んできたか、どんな社会貢献活動をしてきたか、ということを表すこのレジュメが全てなわけです。<br>だから多くの人は自分の専門がそのまま職になるみたい。<br>専門はレジュメに一番書きやすい内容だからね。<br>あとレジュメにはGPA（成績）も含むよね確か。<br>レジュメがスッカスカだとどこも採用どころかインターンすら採ってくれないみたいですね。<br><br><br>この就活制度が彼らの勉強意欲を駆り立てているんじゃないかと僕は感じました。<br>レジュメを良くするために日々勉強しているんじゃないかと。<br><br>この仮説が正しいとすると、彼らはなかなか窮屈な生活を送っていますね…。<br>それともこれを窮屈と感じる感覚がもうずれているんだろうか。。。<br>どっちの方がいいんだろうね。<br>個人的には日本の就活って意外とアリなんじゃないかとこっちに来て思い始めました。<br><br><br>まぁつまり一番言いたいことは、「僕が大学で勉強しなかったのは日本の就活制度のせい」にできるのではないか、ってこと笑<br><br><br><br>【起業家スピリット】<br><br>シアトルという街は古くから起業家精神あふれる街で、マイクロソフト、スターバックス、アマゾン、ボーイングなど数々の有名な企業も生まれています。<br><br>僕はこの土壌に惹かれてシアトルに来たのですが、この環境ははっきり言って想像以上でした。<br>毎日のようにアントレプレナーシップを題材にしたイベントの情報が流れ、イベントの大小問わず、そこにアドバイザーとして登壇する人の経歴も素晴らしい。<br>またそれをサポートする環境もしっかり整っていて、UWにはアントレプレナーシップ関連の授業が多くあり（多分）、アイデアに投資するローカルなファウンダーも山ほどいるのです。<br>もう完全にスタートアップビジネスが文化として出来上がっているという印象を受けます。<br><br><br>もちろん日本ひいては東京にもそういった環境はあるんだろうけど（ぶっちゃけ俺そういうの関わってなかったから知らない）、やっぱり育ちにくい環境なんじゃないかと思う。<br><br>日本の場合は島国で、鎖国とかいう分かりやすい歴史が示すように、知ってのとおりあまり外と関わろうとしない民族。<br>ほぼほぼ日本人しか住んでないし、日本に暮らしているだけじゃ外から刺激を受ける機会がほとんどない。ガラパゴスとはうまいこと言ったもんです。<br><br><br>【QOLと仕事と宗教】<br><br>「日本人は働きすぎ」とこれまたよく言われることですが、これに関してはやはり同意。<br>（もちろんシアトルの人と比べてですが。ニューヨークとかになると知らん）<br><br>ここの人は、いわば「余暇第一主義」で、「仕事第一主義」（少なくとも俺にはそう映る）の日本とは時間の使い方が全く違う印象を受けます。<br><br>例えばUW卒業してボーイングで働いてる人とそこそこ仲良くなったんですけど（俺より年下ｗ）、彼女は朝の6～7時に出社して15時に仕事が終わるそうです。必ず定時に。<br>その後ジムに行って汗を流したあと僕らのところにダベりに来ます。<br><br>マイクロソフト本社で働いてる人（なんとか部門のマネージャーとか言ってた）も言ってたけど、やはり日本のように缶詰になって働くのは無理だと言ってちました。彼には何よりも大切な家族がいるそうな。<br><br>それでいて両者とも世界をリードする大企業で働いているんだからすごいです。<br><br><br>例えばスペイン人とかに「日本人は働き過ぎなんだよ」とか言われても、いやお前ら働かなさすぎて経済ボロボロじゃねーかって言えるんだけど、シアトルの人たちはこれで十二分な結果を出してるからぐぅの音も出ないというのが正直な感想。<br><br><br>じゃあ日本人はこんな感じのメリハリの効いた働き方に変えるべきかと言われたら、必ずしもそうとは言えない気がしてます。<br>そう考える理由は単純で、「日本人は働くこと自体に幸せを感じている」んじゃないかと思うから。<br><br><br>その大きな要因として宗教が大きく関わっている気がします。<br><br><br>知ってのとおり日本人の多くは信仰を持っていません。<br>逆にこっちの人の多くは信仰を持っており、小さい頃から家族でミサ的なやつに行ったりするわけです。<br>その過程の中で自然とこういった仕事以外の方が大事でしょ的プライオリティが形成され、ひいてはそういった空気を醸成しているんじゃないかという仮説。<br><br><br>日本人ももちろん、家族を大切にしろとかそういう類の事は言われるけど、それが頭の芯から爪先まで、行動原理として浸透する人はなかなかいない。<br>結果として仕事の優先順位が一番上にきて、「仕事やってる俺幸せ」感が他国より高くなり、働く時間が長くなり、「日本人働きすぎ」現象が起こるんじゃないかと。<br><br><br>だから僕は必ずしも日本がアメリカの働き方を真似る必要はないと考え始めたわけです。<br>それは自分の国の思想、カルチャーに反するから。<br>これは僕がこっちに来てから変えかけている考えのひとつです。<br><br><br>バイアスにまみれた意見ですが、あながち間違っていないような気もします。<br>こっちの宗教観は本当に日本にいては感じることができないことです。<br>これは貴重な経験だと思ってます。<br>ほとんどが信仰を持たない日本は世界的に見たらマイノリティですから。<br><br><br>【人種】<br><br>アジア人が多いです。<br>地理的にアジア人は来やすいからね。<br>西海岸はアジア人にとっては住みやすい。<br><br><br>【気候】<br><br>雨が多い。けど傘ささない。みんなレインジャケット。<br>晴れてる時は「Enjoy the weather!!」っていう別れの挨拶。<br>それくらい晴れが貴重でテンションが上がる。<br>あと日が長い。5月初旬現在、朝6時から夜9時まで日が出てる。<br>時間の感覚が狂います。<br><br><br><br>最後めんどくなって適当になりましたが僕は元気です。<br><br>気が向いた時にまた書きます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ssuzukii/entry-11839474402.html</link>
<pubDate>Sat, 03 May 2014 01:51:27 +0900</pubDate>
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<title>3/20 ペルー、リマ一泊、南米旅行最終日</title>
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<![CDATA[ 19日22時すぎにリマに戻ってきました。<br>ここで親父の知り合いの知り合いんとこで一泊して、次の日の夜の便で日本へ。<br><br><br>実は旅に出る前まで、帰りの航空券を、到着翌日の朝、20日10時で取っていたと思ってたんですが、実際はそれが丸々半日ずれていて20日の22時発。<br>これは完全にミス。<br><br><br>ただ、3週間前にリマを出た直後、親父の知り合いにペルーによく行く人がいるという話を聞いていて、その人の知り合いが色々世話してくれるよーって話を聞かされていたんです。<br><br><br>いや、もうリマ出ちゃったし。もっと早く言えや。<br><br><br>と、その時は思ったのですが。<br><br>これは丁度いいという事でその方にお世話になろうと思った次第です。<br><br><br>てか連絡とって初めて気づいたんですが、その人のお店、普通に地球の歩き方に載ってました笑<br><br>ポコ・ア・ポコの早内ご夫婦です。<br>ペルーに行かれる方は是非一度立ち寄ってみてください。<br>ものすごく良くしてくれました。<br>この旅で初めてくらいの勢いで、もう一度泊まりたいと思う場所でしたね。<br><br><br><br>空港からそのポコ・ア・ポコまでタクシー。<br>到着が23時すぎと遅かったのですが暖かく迎えてくれました。<br><br><br>このポコアポコ、地球の歩き方には民芸品店ということで紹介されていますが、普通に宿として使われているみたいです。<br><br>スタッフはみんな日本語使えるし、地元の日系人で知らない人はいないくらい有名なご夫妻らしいので、色々と幅が効く笑<br><br><br>しかも、これが1番衝撃だったんですが、あのナオト・インティライミがこの宿に泊まっていたと！<br><br>しかもこのナオト・インティライミという名前も、早内さんの大親友がこの宿で命名したらしい！<br><br><br>いや、俺この旅で何度ナオトの曲聴いてたことか！！<br>長距離移動の度にiPodで流してましたよ！！<br><br>ナオトが旅人だったって事は知ってたし、インティライミっていうのもペルーのお祭りだから、多分ここからとったんだろうなーと思って聴いてたんですが、まさかその名付けの場所に来る事になるとは！笑<br><br><br>今でも親交があるらしく、3年前には初の武道館の招待状も貰って日本に行ったんだと。<br><br>ナオトの著書にもこの事は登場するみたいなので帰国したら読んでみようと思います笑<br><br><br>そんな話で小一時間盛り上がったあと、この日は就寝。<br><br><br>翌日は宿周辺の国立博物館と、日本人がボランティアでやってる天野美術館をはしご。<br>この旅行で初めて博物館に行きました笑<br><br>いつかのスペイン・イタリア旅行でもう散々行ったのでもういいかなと思って敬遠したんですけど、行ってみると西洋の文化と全く違ってて意外と面白かった！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130323/10/ssuzukii/89/82/j/o0480032112469235542.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130323/10/ssuzukii/89/82/j/o0480032112469235542.jpg" alt="photo:01" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br>こんなトトロみたいなやつとか<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130323/10/ssuzukii/c9/4d/j/o0480071912469235505.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130323/10/ssuzukii/c9/4d/j/o0480071912469235505.jpg" alt="photo:02" width="300" height="449" border="0"></a></div><br clear="all"><br>インカの黄金<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130323/10/ssuzukii/23/59/j/o0480032112469235528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130323/10/ssuzukii/23/59/j/o0480032112469235528.jpg" alt="photo:03" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br>この写真結構お気に入り笑<br><br><br>所々説明が西語だけで謎な部分もありましたが、展示物だけでも十分面白かったですね。<br><br><br><br>天野美術館では日本人スタッフがチャンカイというちょっとマイナーな文化について語ってくれます。<br>こっちは織物とかが綺麗だった。<br>写真撮れなかったのが残念。<br><br><br>代わりにリマの海岸線。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130323/10/ssuzukii/00/d8/j/o0480032112469235552.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130323/10/ssuzukii/00/d8/j/o0480032112469235552.jpg" alt="photo:06" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130323/10/ssuzukii/16/58/j/o0480032112469235512.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130323/10/ssuzukii/16/58/j/o0480032112469235512.jpg" alt="photo:07" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>3週間前は工事のせいで汚くていい景色が見えなかった。<br>この日は……んーまぁまぁ？<br>なんか空がイマイチなんだよな。<br>スモッグかなんかで常時曇ってる…<br><br><br>宿に帰って、そろそろ出るかなーと思ってたところ、なんと夕飯まで食べさせてくれました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130323/10/ssuzukii/4c/38/j/o0480036012469235561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130323/10/ssuzukii/4c/38/j/o0480036012469235561.jpg" alt="photo:04" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>ご馳走。泣いた。<br>最後まで至れり尽くせり。<br>本当にありがとうございました。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130323/10/ssuzukii/da/cb/j/o0480032112469235519.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130323/10/ssuzukii/da/cb/j/o0480032112469235519.jpg" alt="photo:05" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br>かなえさんと。<br>また戻ってきたい。<br><br><br>その後、空港に向かってタクシーを拾い、そのタクシーが何度もエンストを起こしながらなんとか空港まで辿り着き、着いた瞬間にぶっ壊れてボンネットから火が出たり、<br><br><br>アルゼンチン航空では大丈夫だったのにアメリカン航空ではワインの持ち込みが禁止されて、対処する時間が無くてお土産全部没収されたり、<br><br><br>まぁ最後までこれぞ南米というところを見せてつけてくれましたが、大きな事故も無く無事に旅を終了する事ができました！！<br><br><br>前厄の去年、東南アジアで散々な目にあっている事から、本厄の今年は一体何が待ち受けているのかとガクブルしていましたが、<br><br>いやーよかった。無事で。本当に。<br>てか1月くらいに、卒業旅行でヨーロッパに行くか南米に行くかで一瞬迷った事もあったんですが、今となっては本当に南米に行ってよかった。<br>南米行きを後押ししてくれた岸辺くんに大感謝！ありがとう！<br><br>日本に帰って落ち着いたら写真とか整理してまた記事書くかも知れませんが、これにて一旦終了！<br>読んでてくれた方はありがとうございます！
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<link>https://ameblo.jp/ssuzukii/entry-11496263464.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Mar 2013 10:40:48 +0900</pubDate>
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<title>3/18〜19 ブエノス・アイレス観光</title>
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<![CDATA[ 7時起床。<br>朝シャワー気持ちよす。<br><br>今日でイグアスから一緒だった吉野、図らずも一緒になったかつみ、しょーへいとはお別れ。<br><br>吉野はイギリス、かつみしょーへいはアメリカへ行き、俺はもう一泊したあとリマ。<br>かつみとしょーへいは夕方のフライトだということで、それまで市内を一緒に観光することに。<br><br><br>朝食後、吉野と別れて出発。<br>向かったのはEl Ateneoという世界で2番目に美しい本屋さん。<br>オペラハウスを改装して作られたので中がとてもしゃれおつ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/0e/bd/j/o0480032112466066372.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/0e/bd/j/o0480032112466066372.jpg" alt="photo:01" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/72/2b/j/o0480032112466065662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/72/2b/j/o0480032112466065662.jpg" alt="photo:02" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ちなみに1番美しい本屋はオランダにあるらしい。<br><br>中にはカフェも。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/f3/0f/j/o0480032112466066243.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/f3/0f/j/o0480032112466066243.jpg" alt="photo:03" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>この地区は日本でいう青山みたいなとこで、街並みがそもそもオシャレでした。<br><br><br>まだ時間が余ってるということで、海に向かって散歩。<br>散歩にしてはめちゃくちゃ歩いたけど。<br><br>残念ながら海は見れなかった。<br>しかし雰囲気は港町。<br>てか横浜そっくり。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/cd/07/j/o0480032112466066095.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/cd/07/j/o0480032112466066095.jpg" alt="photo:05" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>乙女の橋とかいう橋。<br>割と有名らしい。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/5c/ba/j/o0480032112466066688.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/5c/ba/j/o0480032112466066688.jpg" alt="photo:06" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>飯食ったあと、通称ピンクハウス、大統領府。<br>はじめ聞いたときはなんのポルノハウスかと思った。<br>ホワイトハウスに対抗してピンクハウスらしい。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/99/75/j/o0480032112466066849.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/99/75/j/o0480032112466066849.jpg" alt="photo:04" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>ここで2人とはお別れ。<br>また日本で会えたらいいなー。<br>右のねーちゃんは関係ありません笑<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/4c/a4/j/o0480032112466065994.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/4c/a4/j/o0480032112466065994.jpg" alt="photo:07" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>んで、俺はそのままぶらぶら。<br>いや、ぶらぶらじゃないな。<br>目的地ははっきり。<br><br><br><br>こいつや！！！！！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/d8/dd/j/o0480048012466066585.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/d8/dd/j/o0480048012466066585.jpg" alt="photo:08" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/4a/2c/j/o0480032112466065786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/4a/2c/j/o0480032112466065786.jpg" alt="photo:09" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>CASINO！！！！！！！<br><br><br>アルゼンチンカジノあるんですよ。<br>プエルトマデロという、船を改造して造られた船上カジノ。<br>これなんてカイジ？<br><br><br>思えば初の海外旅行がラスベガスだったこともあり、もう旅行ときたら一勝負せずにはいられなくなってる。<br><br><br>てか、旅の終盤も終盤ということで、正直金はない。<br>軍資金は200ペソ(約4000円)で、それ以上出すとこれ以降飯が食えない。<br><br>ただペソを余らせても、アルゼンチン内ではドルに替えられない(替えてもめちゃくちゃレートが悪い)ということで、まぁ上手いこと時間が潰せて楽しめればいいなーと思ってたんですが。。。<br><br><br>手始めに100ペソをチップに交換。<br><br>ミニマムベットが1番低いテーブルを探して、25ペソで勝負できるとこに。<br>初っ端4連敗するとあぼんである。<br><br><br>2時間後……<br><br><br><br>100ペソ→1000ペソ<br><br>儲け:900ペソ≒18000円(正規レート)<br><br><br><br>いやいやいやいやいや<br><br><br>え、こんなんある？？？<br>ブラックジャックってこういうゲームだっけ？？？<br>アホほど勝つんですが。<br>2時間で元手10倍とかwwwwwwwwwww<br><br><br><br>流石に怖くなりました。<br>チップ換金してるとき、日系アルゼンチン人に、「お金持ちー」って日本語で言われてむしろ怖くなりました。<br>刺されるんじゃないかと。<br><br>てか、金も時間も使えてなくて予想とは真逆。<br>もちろんここでやめるのが最適だと分かっているんですが、まだ18時だしペソ余らせてもあんま意味ないし…<br><br><br>というわけでやっぱりしばらく遊んでたら200ペソくらい減ったんで、ここで夕食へ。<br>カジノの施設内で飯。<br>もちろんちょっと贅沢に食いました。<br><br>にしてもまだかなりペソ余ってる。<br>というわけで再びカジノへ。<br><br><br><br>2時間後<br><br><br>-400ペソ。<br><br><br>知ってた。<br>知ってました完全に。<br>もうこれは完全に予想通り。<br><br>まぁーーー負ける。<br>負ける負ける。<br>10分くらいで100ペソとか余裕で飛ぶからね。<br>カジノ怖いわ。<br><br><br>結局23時くらいまで遊んで、飯代と帰りのタクシー代と+αくらいでエンド。<br><br>まぁ時間も潰せたし楽しめたしちょっと稼げたし大満足です。<br><br><br>帰ってシャワー浴びて就寝。<br><br><br>翌日は朝起きてまったりして、余ったペソで家族にワインお土産で買って、夕方に飛行機。<br><br><br>これからリマに向かって、当初は空港泊をしてマイアミ、ロサンゼルスを経由して日本の予定だったんですけど、親父の知り合いが宿手配してくれるみたいなんで、ありがたくそこに向かおうと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ssuzukii/entry-11494688984.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2013 09:04:51 +0900</pubDate>
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<title>3/17 ブエノス・アイレス着、ボカ・ジュニアーズ試合観戦</title>
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<![CDATA[ Bueno dia!!<br>バスの旅は無事に終了しました。<br>無事すぎて拍子抜けするくらい。<br><br>390ペソという破格の値段(他のバス会社より200ペソ近く安い)だったにも関わらず、<br><br>・トイレ付き<br>・コーヒー飲み放題<br>・会社のバスターミナルで夕食付き<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/58/8e/j/o0480036012466046825.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/58/8e/j/o0480036012466046825.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/05/ssuzukii/79/09/j/o0480064012464845840.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/05/ssuzukii/79/09/j/o0480064012464845840.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>・朝飯にクロワッサン<br>・一階だったのでシート広々<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/d4/d6/j/o0480032112466046691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/d4/d6/j/o0480032112466046691.jpg" alt="photo:03" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br>これ吉野<br><br>・ほぼ予定通りの到着時間<br><br><br><br>神か。<br>あえての不満をあげるなら、途中から遠足だかキャンプだかわからない幼稚園児くらいのガキが大量に乗ってきたことですかね…<br>度々睡眠を妨害されました。<br><br>バス自体は値段の割にほんとに快適だった！<br><br><br><br><br>で、ブエノス・アイレスに13時着。<br>バスターミナルから出て、歩いて日本人宿に向かう事に。<br>途中、帰りの空港までのバスを予約するために寄り道すると…<br><br><br>イグアスで一緒の宿だったかつみ＆しょーへいに遭遇！！<br>ここでも奇跡が。<br>ブエノス・アイレスに一泊するという事で、一日行動を共にする事に。<br><br><br>しかし問題発生。<br>上野山荘という日本人宿に泊まるつもりだったんだけど、ここ予約制なのね…<br>門前払い喰らいました笑<br><br>ただこれと全く同じ状況だったという人らにサルタで会っていた俺。<br>すぐさまその人らが泊まっていたHostel Idealの場所を聞き、無事チェックイン。<br>このホステルも中々に快適でした。<br><br><br>さて、ブエノス・アイレスでの最大の目的、それは…<br><br><br>ボカ・ジュニアーズの試合生観戦！！！！！<br><br><br>これ！これですよ！！<br><br>なんか3月ヨーロッパ行ってるやつら、ミラノダービーだかクラシコだかCLだか知らんけど！<br>やたらFacebookにあげてくれてましたねー<br><br>いや、ちっとも羨ましく無い。<br>俺だって昔レアルとバルサのCL見たし。<br>何をいまさら。<br>まぁほんとはちょっと羨ましいけど、てか正直かなり羨ましいけど、俺たちはボカの試合が観れる！<br>このチョイスは渋いでしょ！！<br><br><br>サッカー詳しくない人にちょっと解説すると、ボカは南米1,2を争うビッグクラブで、かつてはマラドーナやらテベスやらが在籍してました。<br>今はもうおじさんと化した元アルゼンチン代表、リケルメがいます。<br><br><br>というわけで、ホステルが斡旋してくれるツアーに参加する事に。<br><br><br>お値段なんと650ペソ！<br>正規レートで約12000円！！<br><br><br>いや、高いだろ………<br><br><br><br>ここで一瞬萎えました。<br>100ペソもあれば十分だと計算してたからね。。<br>かなり長い時間作戦会議して、ネット駆使して調べたり、他のホステル回ったりして何とか安くならないかと試行錯誤したんですが…無理でした。<br><br>途中インディペンディエンテというクラブの試合を観に行った日本人に遭遇したんですが、100ペソしなかった模様。<br><br>ボカのチケットが高い理由として<br><br>・チケットがソシオ会員(ファンクラブ)向けにしか売られていない。<br>・ボカ地区はいわゆるスラム街で周辺の治安が悪すぎるため、安心の送迎付き<br><br>ということが挙げられそうです。<br>まぁどうやらこの値段が相場らしい。<br>ダフ屋からチケット買うことも考えたけど、9割が偽物という話も。<br><br>というわけで納得。<br>安心・安全をお金で買いました。<br>いざボンボネーラへ！<br><br><br>どーん<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/ef/ec/j/o0480032112466047313.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/ef/ec/j/o0480032112466047313.jpg" alt="photo:04" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/aa/fc/j/o0480032112466046586.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/aa/fc/j/o0480032112466046586.jpg" alt="photo:05" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>高まる～～～<br><br><br><br>日本人は全く見ませんでした。<br>イエローモンキーが混じってます。<br><br>試合。<br>最初行われているのが前座の試合だと知らずに、あれこれ微妙じゃね？と思ってましたが<br><br><br>キックオフするとものすごい熱気！！！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/c6/24/j/o0480032112466047115.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/c6/24/j/o0480032112466047115.jpg" alt="photo:06" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>この雰囲気はかつて行ったカンプノウ、サンチャゴベルナベウとは全く違う！！！<br><br>どの席に座ってる人も、子供、若いねーちゃん、おばちゃんでさえもボカのチャントの大合唱。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/06/ssuzukii/c2/40/j/o0480032112464846399.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/06/ssuzukii/c2/40/j/o0480032112464846399.jpg" alt="photo:07" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>この一体感は凄かった。<br>南米ならでは。<br><br><br>しかもチャントがマリノスと結構被ってて、イダレ(Y DALE、行ったれごるあああの意)を連呼してたのも親近感！<br><br>試合自体は、<br><br>あれ、今のボカって、そんなに強く(ry <br><br>的な感じで最下位相手に1-1の引き分けだったんですが、最高の雰囲気を味わえました！<br><br><br>帰り際に屋台でハンバーガーみたいなの買って、ピザ屋でエンパナーダ食って、宿に帰るともう0時近くなってました。<br>なんだかんだ疲れたのでシャワーも浴びずに就寝。<br><br>ボカの試合はこの旅のハイライトに追加するべきですね。<br>お値段に見合ってめっちゃ良かったです。<br><br><br>おまけ<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/92/6e/j/o0480032112466046973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130320/23/ssuzukii/92/6e/j/o0480032112466046973.jpg" alt="photo:08" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 15:48:36 +0900</pubDate>
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<title>3/15〜16 ハイライトその③、イグアスの滝</title>
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<![CDATA[ 7時起きで朝飯。<br>いよいよ最後のハイライトと思しきイグアスの滝です。<br><br>9時半までにイグアスのツアーの予約と翌日のブエノス・アイレス行きのバスを予約。<br>高いよーおかあさーん。<br>そしていよいよイグアス国立公園へ。<br><br><br>イグアス国立公園にあるイグアスの滝は、北アメリカのナイアガラ、アフリカのビクトリアと並んで世界三大瀑布(滝)に数えられるらしいです。<br>三大って人間みんな大好きだよね。<br><br><br>というわけで、ツアーまでの暇な時間にちょっと探索。<br>一番有名な「悪魔の喉仏」は今日の夜合流予定の、サルタで偶然会った例の男を含めて三人で回るという事にして、今日はそこそこの場所へ。<br><br><br>至る所にいるハナグマ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/c3/84/j/o0480064012463185507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/c3/84/j/o0480064012463185507.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>可愛い顔して、食いもん持ってると襲ってきます。<br>吉野より強い。<br><br><br>滝。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/65/52/j/o0480064012463184455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/65/52/j/o0480064012463184455.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>十分すごい。<br><br><br>昼すぎからツアーに参加。<br>ツアーはジャングルを車で突っ走り、川をボートで登り、そのまま滝壺近くまで突っ込むというもの。290ペソ。<br><br><br>ジャングル内。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/d1/5b/j/o0480064012463185226.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/d1/5b/j/o0480064012463185226.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>船へ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/1b/65/j/o0480064012463186206.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/1b/65/j/o0480064012463186206.jpg" alt="photo:04" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>写真撮影後、滝壺へ突っ込みます。<br><br>これ、めっちゃ楽しい笑<br>びっちょびちょになります。<br>濡れてもいい格好で来てるので無問題。<br><br><br>そのまま滝を下から眺めるコースへ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/2c/ef/j/o0480036012463184992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/2c/ef/j/o0480036012463184992.jpg" alt="photo:05" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ここでも濡れる。<br>楽しい笑<br>水を被る系アトラクションは世界共通で鉄板なんだなと思いました笑<br><br><br>濡れを乾かしつつ公園を退散。<br>帰って一息ついて、町から歩いていける三国の国境へ。<br>アルゼンチン・パラグアイ・ブラジルの三国が川によって分けられてます。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/b9/f0/j/o0480032112463186082.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/b9/f0/j/o0480032112463186082.jpg" alt="photo:06" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>左がパラグアイ、右がブラジル。<br>雲が多くて夕焼け見れず。<br>残念。<br><br>帰りに屋台でハンバーガー。<br>安くてでかい。<br>ついでにスーパーでワインとつまみを購入。<br>これも安い。ワインは2本で1000円くらい！<br><br><br>帰るとそこに例の男、根本w<br>ここも無事に合流。<br>つっちーと、これまた同じホステルに泊まってた日本人大学生2人も含めて宴会。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/d9/ea/j/o0480036012463184827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/d9/ea/j/o0480036012463184827.jpg" alt="photo:07" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ワインうまし。つまみうまし。<br><br>この日はこれで終了。<br><br><br>翌日、7時起き。<br>朝飯を頂きチェックアウトした後、二度目のイグアス国立公園へ。<br>バス代と入園料がバカにならんのよなー。<br>バス代は往復で60ペソ、入園は初日170ペソの二日目85ペソ。<br>まぁ入りますが。<br><br><br>入って早々ハナグマを発見。<br>そしてこの男。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/fe/9c/j/o0480032112463185851.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/fe/9c/j/o0480032112463185851.jpg" alt="photo:08" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>流石の一言に尽きる。<br><br><br>まず昨日とっておいた悪魔の喉笛へ。<br>内部の無料電車を使って行きます。<br><br>細い橋を渡って渡って<br><br>これ！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/7c/95/j/o0480032112463185642.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/7c/95/j/o0480032112463185642.jpg" alt="photo:10" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>すごい(小並感)<br>スケール感が伝わりにくい。<br><br>雨季だから水量がヤバい。らしい。<br>乾季だと水が青いみたいで、それも綺麗そうだけど。<br><br><br>記念撮影後、退散。<br>そして昨日見逃した滝を回収しつつ、下から眺めるあのきゃっきゃうふふポイントへ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/7c/fa/j/o0480064012463184716.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/22/ssuzukii/7c/fa/j/o0480064012463184716.jpg" alt="photo:11" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>楽しい。やはり楽しい。<br>ずぶ濡れって楽しい。<br>アホの子みたいだなこの感想。<br>タイのソンクラーン思い出しました。<br><br><br>このあと根本は滝壺突っ込みツアーに参加、俺は日向ぼっこ、吉野はアナグマ・猿と戯れ、思い思いに過ごした後、宿に帰還。<br><br><br>いやー楽しかった。<br>このテンションは元々の知り合いと行かないと出ないね笑<br><br>帰ってシャワー浴びて、荷物の整理などなどしてるといつの間にか出発の時間に。<br><br>というわけでイグアスは終了。<br>ここからブエノス・アイレスまで20時間のバス移動です笑<br>リマ～クスコの時は20時間の予定がが26時間になってしかもドナドナごっこ含のアトラクションだったけど、今回は果たして…。
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<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 08:03:24 +0900</pubDate>
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<title>3/14 移動 サルタ→イグアス</title>
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<![CDATA[ 久々に目覚ましをかけずに起床。<br>9時すぎてました。<br>この旅始まって初の9時間睡眠。<br><br>今日は夕方の飛行機でサルタを出発、最後のハイライトだと思われるイグアスの滝に向かいます。<br><br><br>午前中のうちに野暮用。<br>まず両替。<br>アルゼンチン経済がインフレ起こしてるせいでペソの価値が極端に下がっているからか、はたまた汚い金をロンダリングするためなのか分かりませんが、公式レート1ドル≒5ペソに対して7ペソ以上で交換してくれる闇レートが存在すると言う話を至る所で聞いてきました。<br>いわゆるブラックマーケット。<br><br>中でもサルタは1ドル≒7.5ペソで交換してくれるらしい。<br>単純計算して、それだけで金が3分の2に抑えられる！<br><br>というわけでそのブラックマーケットとやらを探しに行ったんですが、この日は生憎の雨。<br>外に市が立っているか微妙…。<br><br>30分くらい歩き回って、ようやく見つけました。<br>普通に札束持ったおっさんが両替所の前で、白昼堂々やっておられる。この辺は聞いたまんま。<br><br>しかしレートは1ドル≒7ペソだった…。<br>交換する時にペケーニョってやたら言ってたから、俺の交換分が小さかったのか、交換する額がもっと小さくなきゃいけなかったのか分かりませんが、200ドルで1400ペソになりました。<br>まぁそれでも正規レートに比べれば全然いいので、特に不満はありませんが。<br><br><br>あとはアルゼンチン名物エンパナーダを昼食に。<br>このエンパナーダ、サルタ風っていうのがまた御当地グルメ。<br>日本で言う広島風お好み焼きみたいな感じかな。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/20/ssuzukii/51/04/j/o0480064012463047902.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/20/ssuzukii/51/04/j/o0480064012463047902.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>これほんとは前菜的な扱いだけど、そこまで腹減ってなかったからこれ3つくらいで十分。<br><br><br>宿に帰ってだらだらしてタクシーで空港まで移動。<br>この移動も50ペソくらいかかった…。<br>ほんとはバスで行きたいとこだったけど、ローカルバスは中々に難しい。<br>ミスったらまた飛行機乗り遅れそうでやめときました。。<br><br><br>というわけでサルタ脱出、イグアス着。<br>イグアスのホステルで高校大学一緒の吉野と待ち合わせしてます。<br>ほんとは旅の前半部分を一緒に回る予定だったけど、訳あってイグアス～ブエノス・アイレス間を一緒に観光する事に。<br><br><br>空港からバスで市内まで移動。<br>これは空港にあるバス会社が40ペソで手配してくれる。<br>地球の歩き方より値上がりしてるのはご愛嬌。<br><br><br>21時、ホステル着。<br>早速ロビーでWiFiいじってた吉野と再会！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/21/ssuzukii/26/c7/j/o0480036012463149782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/21/ssuzukii/26/c7/j/o0480036012463149782.jpg" alt="photo:04" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>元々の知り合いと会うのはやはりテンションが上がる。<br><br><br>早速夕飯を食いに行く事に。<br>…と、ここで旅の前半部分を一緒に行動してたつっちーと再会！<br>彼も同じホステルに泊まってた笑<br>ちょうど飯を食ってきたとこらしく、評判を聞いて同じところに行って見る事に。<br><br>なまずとピラニアのソテー。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/20/ssuzukii/45/fa/j/o0480064012463047612.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/20/ssuzukii/45/fa/j/o0480064012463047612.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130318/20/ssuzukii/f0/e6/j/o0480064012463047766.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130318/20/ssuzukii/f0/e6/j/o0480064012463047766.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>うまかった！<br>イグアス周辺はやはり川魚。<br><br><br>この日はこれで終了。<br>移動が大半だったけど無事に合流できて良かった。<br><br>次の日からイグアス観光！！<br>ほぼ飯の写真しか載せてない笑
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<link>https://ameblo.jp/ssuzukii/entry-11493210851.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 07:56:02 +0900</pubDate>
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<title>3/13 カファジャテ渓谷、サルタラストナイト</title>
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<![CDATA[ 6:30起き。<br>早起き慣れました。<br><br>サルタ3日目はカファジャテ渓谷へのツアー。<br>カファジャテはワインの名産地で、ワイン生産の見学もツアーに含まれています。もちろん飲める。<br><br><br>起床して朝ごはんを頂く。<br>昨日紹介した彼の他に、南米大陸を南下中のしんさんとやらを加えて朝飯。<br>2人とももう出てしまうらしい。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/3e/d6/j/o0480036012457677479.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/3e/d6/j/o0480036012457677479.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>左のやつとはイグアスでまた会う事になるでしょう。<br><br>7:45、迎えのバスが到着。<br>30分くらいの遅刻なんてもう何とも思わない。<br>フフイはちらほらバスの空席があったけど、この日は満席。<br><br><br>多くの人が友達・恋人・夫婦と来てる中、日本人どころかアジア人さえいない完全どアウェイ。<br>席も余りが無いので必然的に隣には外人さん。<br>ロンドンから来た28歳のおねいさんでした。<br><br><br>……スペイン人英語通じねえ！とか喚いてたのが恥ずかしくなるくらいネイティブとコミュニケーション取れないw<br><br>てか英国人が本気で喋り始めるともう聞き取る事すら出来ない。<br>会話に乱入なんて無理無理無理のカタツムリ。<br><br><br>己の英語力の無さを嘆きました。<br>4月から頑張ります。<br><br><br>気を取り直して観光。<br><br>この地方も剥き出しの岩肌が圧倒的。<br>南米のグランドキャニオン。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/b7/c1/j/o0480032112457677119.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/b7/c1/j/o0480032112457677119.jpg" alt="photo:02" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>地球の歩き方にも乗ってる、悪魔の喉仏。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/49/62/j/o0480032112457677380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/49/62/j/o0480032112457677380.jpg" alt="photo:03" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/94/00/j/o0480071912457677835.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/94/00/j/o0480071912457677835.jpg" alt="photo:04" width="300" height="449" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>タイタニック号の形した岩。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/15/7a/j/o0480032112457677713.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/15/7a/j/o0480032112457677713.jpg" alt="photo:06" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/4f/2f/j/o0480032112457677299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/4f/2f/j/o0480032112457677299.jpg" alt="photo:07" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>でも本場のグランドキャニオン見た事あるからな…<br>感動もそこそこ笑<br><br><br>こんな景色がしばらく続いて、カファジャテの街に到着。<br><br>フリー時間に付近を探索。<br><br><br>レストランかわええ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/6b/a1/j/o0480032112457677665.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/6b/a1/j/o0480032112457677665.jpg" alt="photo:08" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>カファジャテのワイナリー。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/02/6c/j/o0480032112457677229.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/02/6c/j/o0480032112457677229.jpg" alt="photo:09" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>カファジャテはワインの名産地。<br>しかし使う樽はアルゼンチン産だと安っぽい味になるから、フランス産を使うらしい。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/b1/33/j/o0480032112457677551.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/b1/33/j/o0480032112457677551.jpg" alt="photo:10" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>ワインの試飲もしました＼(^o^)／<br>うまし。<br>飲みやすいよー。<br><br><br>これにてツアーは終了。<br>完全どアウェイを何とか乗り切った。<br>ホステルに帰るとルームメイトにフランス人がいました。<br><br><br>とりあえず飯を食いに外へ。<br>アルゼンチンに来て初の外で夕食。<br>目的はアルゼンチン北部の郷土料理、ロクロ。<br>これはブエノスアイレスでは中々お目にかかれない、と書いてあったので、食べにいかなくてはと。<br><br>ロクロ<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/a7/a2/j/o0480032112457677166.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/23/ssuzukii/a7/a2/j/o0480032112457677166.jpg" alt="photo:11" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>めちゃくちゃ旨い！<br>これはマジでうまかった。<br>ペルーボリビアで様々郷土料理食ってきたけど、これがダントツ！<br><br>しょっぱめのシチューみたいな味で、煮込んである肉がめちゃくちゃ柔らかい。<br>日本人好みの味だと思います。<br>値段55ペソとかちょい高めだけど、全然満足。<br><br><br>というわけでサルタでの活動が終了。<br>思えばこの2週間で同じ場所に連泊したのはここが初めて。<br>めっちゃ居心地良かったです。<br><br>明日は昼過ぎくらいまでゆっくりして、飛行機で最後のハイライト、イグアスに向かいます。
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<link>https://ameblo.jp/ssuzukii/entry-11490573654.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 11:39:42 +0900</pubDate>
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<title>3/12 フフイ、ウマワカ渓谷</title>
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<![CDATA[ 6:30、起床。<br><br>この日はフフイ州を巡るツアー。<br>この地方の最大の見所は2003年にユネスコ世界遺産に登録されたウマワカ渓谷。<br>自然遺産としてだけではなく、アンデス地方の文化遺産としても評価されての事らしいです。<br><br><br>7時過ぎにツアー会社が宿までバスで迎えにきてくれます。<br>ありがたい事に朝食付きのホステル。がっつり頂きました。<br><br><br>7:30にバスが到着。<br>予定より20分くらい遅いのはご愛嬌。<br><br>バスを1時間ほど走らせて、フフイ入り。<br>景色が段々と田舎っぽくなってきた。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/1b/af/j/o0480032112456691053.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/1b/af/j/o0480032112456691053.jpg" alt="photo:01" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>スポットその1、七色の岩肌。きれい。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/c4/05/j/o0480032112456690823.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/c4/05/j/o0480032112456690823.jpg" alt="photo:02" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>火山灰やら鉱物やらの違いで色に変化が出るようです。<br><br><br><br>遺跡。<br>パチャママ信仰が根付いたアンデスの文化。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/d1/ac/j/o0480032112456691010.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/d1/ac/j/o0480032112456691010.jpg" alt="photo:03" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>インカに滅ぼされるらしい。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/83/cf/j/o0480032112456691246.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/83/cf/j/o0480032112456691246.jpg" alt="photo:04" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>大量のサボテン。<br><br>ガイドがやたらカクテル、カクテル言うから何のことかと思ってたんだけど、サボテンってcactusって言うんですね。一つ賢くなりました。<br>じゃあサボテンって何語なんや。<br><br><br>このサボテンが枯れると繊維質が剥き出しになってうまいこと屋根とかに使えるらしい。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/82/7b/j/o0480032112456690974.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/82/7b/j/o0480032112456690974.jpg" alt="photo:05" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>この屋根ね。<br><br>チチカカのウロス島で見たトトラといい、昔の人達は衣食住に無駄が無い。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/8c/d1/j/o0480032112456691193.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/8c/d1/j/o0480032112456691193.jpg" alt="photo:06" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>ウマワカの村。<br><br><br>ウマワカはケチュア語らしいけど、どういう意味だったか忘れました笑<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/7b/e2/j/o0480032112456690921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/7b/e2/j/o0480032112456690921.jpg" alt="photo:07" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>この木が結構古い時代から生えてるらしいけど、間違いなく屋久杉には勝てん。日本の勝利。<br><br><br><br>土産屋でこんなの発見。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/8c/93/j/o0480036012456691152.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/8c/93/j/o0480036012456691152.jpg" alt="photo:08" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>バイアグラいえーい<br><br><br>フフイ州の州都、サン・サルバドール・デ・フフイ。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/e3/b2/j/o0480032112456690866.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/e3/b2/j/o0480032112456690866.jpg" alt="photo:09" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>日本でいう学生運動が起こった場所で、フフイの中でも結構重要な建物らしい。<br>どこの国でもこういう運動はあるんですね。<br><br>外観はほんとにきれいな街でした。<br><br><br>様々巡って、ホテルに帰ったのは21時過ぎ。<br><br><br>腹減ったなーと思って帰ると、ありがたい事にルームメイトがまたもや飯作ってくれてました！<br>いやー食費が浮く！<br>ほんとにありがたい。<br>チョリソーうまし。アボガドうまし。ワインうまし。<br><br><br>彼らはもう出発してしまうということで、日本人1人かなーと少し心細さを感じていたところ、、<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/89/f6/j/o0480036012456691113.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130314/10/ssuzukii/89/f6/j/o0480036012456691113.jpg" alt="photo:10" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>現れるこの男。<br><br><br><br>なぜいるしwwwwwwww<br><br>彼とはサッカーサークルが一緒で、4年でしっかりと卒業される数少ない同期です。<br>でもだからと言ってまともという訳では無いと思います。<br><br><br>聞けば俺と同じようなルートを数日遅れで辿ってきたらしい。<br>Facebookやらこのブログやらで一方的に俺の情報は知っていて、いつの間にか追いついたんだと。<br>ストーキングもここまで来るとあっぱれである。<br><br>というわけでまたワインが進む進む。<br>風呂にも入らず飲んでました。<br>次の日はカファジャテへのツアーでまたしてもワインを頂きます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ssuzukii/entry-11490087137.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 22:48:58 +0900</pubDate>
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<title>3/11 サルタ市内観光</title>
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<![CDATA[ 11日12時、なんとかサルタに到着。<br>長かった……時間短縮のために使った飛行機で、結局到着が14時間も遅れてしまった…。<br><br><br>気を取り直して市内まで移動。<br>シーズンじゃないせいか、バスがなさそうなのでタクシー移動。<br>ブエノス・アイレスでも乗ったけどこのタクシーが高いんだよ…<br><br>ボリビアでは事前交渉制で500円を超える事なんてまず無いのに、こっちはメータータクシーで、余裕で1000円突破。<br>しかも今は一人だから割り勘出来ない。この出費が痛い。<br><br><br>そうこうしてるうち、目的地のユースホステルへ到着<br><br><br>したはずが、あれ、潰れてるwww<br>ユースホステル潰しちゃダメやろ！<br>若者の集いの場が！<br><br><br>と、オロオロして周りを見渡すと、その向かいにちょうどホステルが。<br>一泊70ペソ。<br><br>※1ペソ≒19円<br><br>1400円くらい。予定より200円くらい高いけど全然よろし。<br>話を聞くと、他にも日本人が泊まってるらしい。<br>恐らく俺と同じ状況やな。<br><br><br>チェックインを済ませ、市内観光がてらサルタでのツアーの申込みを済ませる事に。<br><br>ついでに到着が遅れた分滞在を一日延ばすため、アルゼンチン航空のオフィスに行って航空券の変更。<br><br>この変更が難儀だった。<br>このサルタ～イグアス間の航空券は変更に金かからないよって日本にいる時言われてたのに、なぜか50ドルを請求される。おっさん英語通じないし。<br>結局英語喋れるおばちゃんが出てきてくれて、無事にタダで変更できた。<br><br><br>サルタの1番の目的は雲の列車っていう観光列車に乗ることだったんだけど、これが土曜しかやってない事に旅の途中で気づいた。<br>サルタの滞在は結局月～木なので、残念ながら乗れませぬ。<br>まぁ高かったし中々に金欠だから逆に良かったのかも。<br><br>代わりにウマワカ渓谷、カファジャテ渓谷のツアーに参加する事に。<br>ウマワカ渓谷は南米のグランドキャニオンと呼ばれる世界遺産。<br>カファジャテは悪魔の喉仏とかいうのが有名で、ワインの名産地。<br>どちらも1日丸ごと使って、200ペソずつ。これは思ってたより安い。シーズンオフだからかな。<br><br><br>市内観光<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/12/ssuzukii/c8/d9/j/o0480032112455468377.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/12/ssuzukii/c8/d9/j/o0480032112455468377.jpg" alt="photo:02" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/12/ssuzukii/33/69/j/o0480032112455468277.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/12/ssuzukii/33/69/j/o0480032112455468277.jpg" alt="photo:01" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br>これめっちゃ古いらしい。<br>1700年代とか。<br><br><br>まぁ特にこれと言った見所は無いけど、ロープウェイで丘の上まで登ってサルタの街を一望できるらしい。<br><br>45ペソ。約900円。<br><br>高いだろ！<br>ボリビアは130円とかだったぞ！<br>ここでも物価の違いを痛感。<br><br><br>頂上<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/12/ssuzukii/72/e0/j/o0480032112455468620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/12/ssuzukii/72/e0/j/o0480032112455468620.jpg" alt="photo:04" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/12/ssuzukii/61/05/j/o0480032112455468507.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/12/ssuzukii/61/05/j/o0480032112455468507.jpg" alt="photo:03" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130313/12/ssuzukii/2d/f8/j/o0480032112455468729.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130313/12/ssuzukii/2d/f8/j/o0480032112455468729.jpg" alt="photo:05" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>地球の歩き方に、ここから見える夕焼けが綺麗だよ！と書いてあったけど…<br><br><br>日 が 暮 れ ね え<br><br><br>ロープウェイは19時までなので、ギリギリまで待ったけど、一向に夕焼けなぞ見れる気配が無い。<br><br>結局20時くらいまでは明るかった。<br>そんかわり朝明けるのが遅く、7時にようやく明るくなる感じ。<br><br><br>そういう感じね、とそういう感じのテンションでホステルに帰宅すると、日本人が二人いる！<br><br><br>2人はブエノス・アイレスの日本人宿で出会って、北上してるらしい。これからウユニ方面だと。<br><br><br>というわけで日本人同志、アボガドを摘みにワインで乾杯。<br><br>こっちはワインがクソ安い！<br>30ペソくらいって言ってたかな？<br>なのに飲みやすい。うまい。<br>そしてアボガドがまたうまい！<br><br><br>夕飯は自炊。これは初の体験。<br>アルゼンチン物価高いし、自炊は安上がりで非常にありがたい。<br>3人でチャーハンっぽい何かを作って、またもワインで乾杯。<br><br>話聞くと、1人は大学三年生、なんと地元が一緒！チャリで10分！ここでも奇跡が！<br>もう1人は27歳、世界一周の終盤らしい。アフリカに行ってみたくなりました笑<br><br><br>なかなかおもろい話がいっぱいできました。<br>そして2人ともかなり頭がいい。そしてかっこいい。<br>酒が進む進む。<br>思えば今までずっと標高高いところにいたから、高山病とかもあって酒はほとんど飲めなませんでした。<br>久ぶりの晩酌。<br>いやーうまかった。<br><br>そういうわけでこの日は終了。<br>次の日ウマワカ渓谷ツアー、その次の日にカファジャテ渓谷ツアーに朝から参加します。<br>久しぶりにゆっくり寝れる笑
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<link>https://ameblo.jp/ssuzukii/entry-11489435869.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 00:22:08 +0900</pubDate>
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<title>3/10 僕とアルゼンチン航空とトラブル</title>
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<![CDATA[ はい、こんにちは。ブエノブエノ。<br>出ました。出ましたよーついに。<br>トラブル発生ですよー。<br>一人になった途端にこれだからねほんと。僕一人じゃ生きていけないの。助けてほちい。ほちいほちい。助けてー。<br><br><br>つっても今回のトラブル、半分は俺のせいではないのですが。<br><br><br>とりあえずサンタクルスの朝。<br>7時起床。<br>朝食ビュッフェをラパスの時同様ここぞとばかりにかっ込む。<br><br><br>12時過ぎのフライトへ向けて、余裕を持ってタクシーに乗り込む。<br><br><br>10分くらい走らせたところで気づく。<br><br><br>…カメラ忘れた！！！！！！！<br>あれはいまクレジットカードより大切なもの！！！！！<br><br>大事にするが余り自分でも気づきにくいところに隠していたのを忘れていました。<br><br>慌ててタクシーの運ちゃんに説明。<br>急いでホテルに戻って、無事確保。<br>危ねえ危ねえ。ウン万円+たくさんの思い出が飛んでくところだった。。<br><br><br><br>※これは前述のトラブルには入りませぬ<br><br><br><br>ボリビアーノもぴったり全部使い切り、無事空港でチェックイン。<br>定刻通り出発。<br>さらばボリビア。いい国だった。<br><br><br>目指すはブエノスアイレス経由のサルタ by アルゼンチン航空。<br><br><br>16:45にブエノスアイレス着後、3時間半の間に入国審査、国内線の空港まで移動しチェックインという、結構タイトなスケジュール。<br><br>どっか一つが遅れたらあぼーんします。<br><br><br><br>15:30<br><br><br>なぜかもう空港に着陸。<br><br><br>あれ、予定より1時間以上早いんだけど…飛行機でこういうことってあるの？<br><br>まぁでもみんな降りてるし。<br><br>降りました。<br>何事もなく入国審査を済ませ、到着ロビーへ。<br>来たぜブエノス。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130312/11/ssuzukii/b8/81/j/o0480036012454090470.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130312/11/ssuzukii/b8/81/j/o0480036012454090470.jpg" alt="photo:04" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>まずは空港を変えなければ。<br>ということで、アルゼンチン航空が手配してくれているはずのバスかなんかを探す。<br><br><br>空港の係員に聞いても英語が通じないんだよな…<br><br>で、チケット見せたら何故かまた出発ロビーに通される。<br><br>で、アルゼンチン航空のチェックイン窓口に並ばされる。<br><br>で、長いこと待って、俺の順番が来て、受付のはばあに言われた衝撃の一言。<br><br><br><br><br><br>ばばあ「ここブエノスアイレスじゃなくてコルドバだよ（＾ω＾）」<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130312/11/ssuzukii/54/e6/j/o0304050512454090336.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130312/11/ssuzukii/54/e6/j/o0304050512454090336.jpg" alt="photo:01" width="300" height="498" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br>俺はどこかで時空の狭間に飛び込んでしまったらしいです。<br><br><br>そしてなぜか今、ブエノスアイレスから北西へ700km、コルドバにいます。<br><br><br><br>ほげえええええええええええええええええええええええええええ！！！！！！！！<br><br><br><br>いやいやいやいや、いやいやいやいや？？？<br><br>えっ？どこで？<br><br>俺どこで間違えたの？？？？wwwwwwwwww<br><br>なんでコルドバにいるのwwwwwwwwww<br><br>わろたwwwwwwwなんかわろたwwwwwwwwwww<br><br><br>俺氏ミスりました。<br>なんか知らんけどミスりました。<br>どこでミスったか知らんけどなんかミスったーーーー！！！！！<br><br><br>いや、ちょっと待て！<br>俺はこれに乗ってきたんだけど！って半券見せると<br><br><br>ばばあ「You have to wait here(￣(工)￣)」<br><br><br>とだけ言って、次の客の相手をしだす。<br><br>いつまでや！<br><br>って聞くと<br><br>わからへん！<br><br>って言う。AC<br><br><br>…わーったよ。待つよ。どうしようも無いし。待ったら助けてくれるんしょ？<br><br>待つ。<br>待つ。<br>待つ。<br><br>…反応がない。ただのしかば(ry<br><br><br>不安は募る一方。<br><br>でも段々、<br><br>コルドバって行こうか迷ってたとこだなー。<br>ブエノスよりサルタに全然近いよなー。<br>陸路で10時間ちょいだったよなー。<br>うし、コルドバ観光してから夜行でサルタ行くか！<br><br>とか思い始める。<br>このポジティブシンキングはバックパッカーあるある。<br><br><br>とりあえず待ってても埒が明かんということで、奥にいるちょっと偉い感じのおっさんを呼び出してチケット全部見せると、<br><br>下の階のオフィスでチケット変更してもらえと。<br><br>おう、そういう機転は効くのね。<br><br><br>で、オフィスに行って英語で説明を受けて、ようやく状況を理解。<br><br><br><br><br>俺が乗っていたフライトは、何らかの原因でコルドバに着陸したらしい。<br><br><br>そういえば機内でやたらスペイン語で喋ってた。<br>英語で喋れよ！とか思ってた。<br>何でそういう重要なことを英語で言わないの。<br><br>地球の歩き方曰く、英語で話さないフライトもあるらしい。<br>あとから確信したけど、実際こいつら全く英語でアナウンスしない。<br><br>到着時間も1時間早いし変だと思った。<br><br><br>ばばあがここで待てって言ってたのも、次の飛行機は22時くらいだって言ってたのも、インフォメーションセンターで情報が無いから云々、って言ってたのもこういう事だったのね。<br>原因は知らんけど。<br>聞くのもめんどくさいからもう聞いてない。<br><br><br>そういえば飛行機降りた時こんなん貰ってた。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130312/11/ssuzukii/33/5e/j/o0480064012454090400.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130312/11/ssuzukii/33/5e/j/o0480064012454090400.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>トランジットってとこだけ見て、空港を変える時に使うやつやこれ！と思ったけど、登場手続きを省くためのもんらしい。<br>紛らわしいわ！<br><br><br>そんなこんなで、どう考えてもブエノス発サルタ行の便には間に合いません。<br>本当にありがとうございます。<br>もちろん便の変更はタダでやってくれました。朝一の便に変更。<br><br><br>いや、アルゼンチン航空…不安だ…<br>これにあと3回は乗らなきゃいけない…<br>安全面大丈夫かな…<br><br><br>まぁ時間の問題はいいんだけどね。今までバスで到着6時間遅れるとかあったし、予定が詰まってるわけでも無いし。<br>むしろ宿代浮くやん！みたいな。<br>到着夜だと何も出来ないし。<br><br><br>でも、ブエノスへのフライトは結局22時半発。<br>…これ着くの24時くらいになるよね？<br>もしかして空港泊ってやつ？<br><br>それは……嫌だな。<br><br><br>とりあえず代替便のチェックインを済ませ、ロビーで待つ。<br><br>…腹減りました。<br>昼飯食ってない。もう夜飯の時間。<br>売店のサンドイッチ…46ペソって書いてある。<br><br>1ペソ≒19円だから……<br><br><br><br>………たっけえええええええええええええええええ！！！！！！！！<br><br>え、これはつまり、サンドイッチ一個で900円もしちゃうってこと！！！？？？？<br>それここが空港だから？<br>いやでもオレンジジュース400円だぞこれ！！<br>ボリビアと桁が違うわ！！<br><br><br>は、破産する……<br><br>とんでもない国に来てしまったのかもしれない……<br><br><br>とりあえず飯は我慢。<br>これはもう只管に我慢。<br><br><br>すると店の前に群がる人々。<br>どうやら軽食を無償提供してくれるらしい。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130312/11/ssuzukii/cf/2c/j/o0480064012454090542.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130312/11/ssuzukii/cf/2c/j/o0480064012454090542.jpg" alt="photo:05" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>サンドイッチとコーラ。<br><br>何とか生き返った…。<br><br><br>てかこんな状況でもラテン系の人達は陽気。<br>ちょくちょく爆笑が聞こえてきます。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130312/11/ssuzukii/d5/2a/j/o0480036012454090565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130312/11/ssuzukii/d5/2a/j/o0480036012454090565.jpg" alt="photo:06" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>その後、なんとかとりあえずブエノスアイレスに着。<br>0時回ってました。<br><br>いの一番にアルゼンチン航空の窓口に行くと、どうやら宿を手配してくれるらしい。<br><br><br>あそこからタクシー乗ってこの住所行ってーとか言われて、ホテルの引換券みたいなのと住所を渡される。<br><br><br>で、これ。<br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130312/11/ssuzukii/93/47/j/o0480032112454090435.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130312/11/ssuzukii/93/47/j/o0480032112454090435.jpg" alt="photo:03" width="300" height="200" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br>ブエノスアイレスでも四つ星ホテルに泊まる事になるとはwwwwwww<br><br><br>これは…アリ！<br>本来ならサルタに22時着の予定だったけど、どうせ泊まるだけだし、夜で危ないからタクシーだし、ツアーの予約も出来ないし。<br>全然結果オーライですわ！！<br><br><br>ただ、次の日が7:15発のフライト。<br>そのためには4:30には起きたいところ…。<br>風呂入ってWiFiいじってたら、もう3時間しか寝れない。これはちょっとしんどい。<br>というわけでおやすみ。<br><br><br><br><br>翌日11日…<br><br><br><br><br><br><br>6:35  起床<br><br><br><br><br>飛行機が出るまで、あと40分。<br><br><br><br><br><br><br><br>寝坊いやっふううううううううううう！！！！！！！！！！！<br><br><br>これだぜこれ！！！！<br>こういうのだぜ！！！！！<br><br><br>………っっっっっっべえええええええええ！！！！<br><br><br>謎のテンションで久々に本気で焦りました。<br><br><br><br><br>いや、空港まで15分！！<br>光速でチェックインすればまだ間に合う！！！！！<br><br><br>2分で部屋を出て宿をチェックアウト。<br>タクシーを待つ時間が長い。。<br><br><br>運転手も事情を察してくれて、飛ばしてくれる。<br><br><br>7:05 空港着。<br>出発まであと10分。<br><br><br><br>急いでアルゼンチン航空の窓口へ。<br><br><br><br>……<br><br><br><br>間に合いませんでした＼(^o^)／wwwwwwwwwwwww<br><br><br><br>既にクローズとの事。<br><br><br><br>マジか…これ航空券…マジか…orz<br><br><br>え、また大金使うん？<br>これいくらだっけ…<br><br>絶望の淵に立たされました。<br><br><br>オフィスまで行って聞いてみると、とりあえず次の飛行機が10時過ぎにあるからあそこのチケット売り場で取ってね。<br>と言われる。<br><br><br>マジか……<br><br><br>で、様々な窓口をたらい回しにされ………<br><br><br><br><br>航空券ゲット！！！！<br>しかもタダで変更してくれた！！！！<br><br><br>危ねえ！マジで助かった！<br><br>ただホテルまでのタクシー代は請求しても出てきませんでした。<br>日本なら出てくるんだろうけど。<br>まぁ新規で航空券買う値段考えたら、往復2000円くらい全然払うわ。<br><br><br>いや昨日から今日にかけてドタバタすぎる…。<br><br><br>というわけで、何とかサルタに向かいます。<br><br>長くなったので一旦切ります。<br>久々に色々本気で焦りました。
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<pubDate>Mon, 11 Mar 2013 22:54:21 +0900</pubDate>
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