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<title>satsukiiiiのブログ</title>
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<description>新潟在住。看護師3年目。甲状腺機能亢進にて治療中。2013/04/18結婚、2013/12/**初めての妊娠発覚。33w3d子宮内胎児死亡診断、2014/07/03愛娘*悠姫(ゆうひ)誕生*天使ママ1年生*～気まぐれブログ～同じ天使ママさんと色々お話できればと思います★お願いします(*^^*)</description>
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<title>10月3日 3回目の月命日</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>もう1ヶ月経ちました。<br>本当に早く感じる。<br>もう3日が来てしまったのです。<br><br><br><br>もう3ヶ月、まだ3ヶ月。<br>色々な思いがあります。<br> 元気に産まれて来ていた3ヶ月ならもうだいぶ重くなって、首もしっかりしてきて、笑うようになって、とか色々あると思います。<br>何となくだけど私的に3ヶ月って大きな節目な感じがする。<br><br><br>3日は朝起きて長めに悠姫の前で手をあわせてお祈りをしました。<br>ママは元気です。何とか毎日やってるよ。<br>悠姫のおかげです。<br>その前日にいつもより豪華にお菓子買ってあげてね。<br>悠姫ありがとーって。<br><br><br><br>そしてその日の夜ご飯食べてたら雨とか降ってないし雷でもないのに急にテレビがビリビリーって...<br>二人してあれ？みたいな(笑)<br>うちあんまりそういう現象ないし、たまたまかもしれないけど悠姫だと思っておくね(笑)<br><br><br><br>仕事してるとなおさらなのかいい意味でも悪い意味でも毎日がバタバタと過ぎていきます。<br>めそめそしてる時間なんかないのよ！って感じで(笑)<br>でも悠姫もいつまでもめそめそしてないで頑張れーママー！！<br>って励ましてくれてるんだよね？？<br><br><br><br>最近病棟の面会者に赤ちゃんが多い気がして何となく赤ちゃんシックですm(__)m<br>きっと今までも普通にいとんだろうけど、目についてしまう赤ちゃん。<br><br>それに悠姫の同い年だったはずの先輩が赤ちゃん連れて来てたり...<br>私もその日勤務で会ったのですが、その先輩は私は産休のはずだから何で働いてんの？？みたいな不思議そうな顔。<br><br><br>そうでなくても復帰してからあれ？もう復帰？とかって患者さんやらスタッフやら聞かれて。<br>知っててわざとなのか何なのかもうやめてよー。って思ってた。<br>最近やっと落ち着いてきたけどさ。<br>師長同士なら話伝わっててもよさそうだけどわざとらしく聞いてくる他の階の師長とかいてもう！！って。<br><br>悠姫、ママの試練辛いっす(;_;)<br><br>辛さを隠して必死の笑顔で答える感じ。<br><br>そしてみんなお決まり文句は若いから次は大丈夫よ！っていうセリフ。<br>いやいや、若いからなんなの？<br>そんなの何の補償にもならないのです。<br>安心なんてできやしないのです。嫌になっちゃうよね。<br>やっぱり所詮は他人事なんだよね。<br><br>ひねくれててごめんなさい。<br>でも、でもそうでしょ？<br>うーん。<br><br><br><br>そしてこの間聞いた話だけど、うちの主任も5ヶ月で死産していたと聞いてびっくりしました。<br>主任も病院で死産宣告されて次の日お産って言われたけど家で大出血して急いで病院行って産んだって言ってた。<br><br>だから凄い気持ち分かるんよー。って言ってくれて共感してくれて凄く嬉しかったっていうか何かもう切なくて。<br>こんなに身近に私と辛い思いした人がいるなんて思って。<br><br>私もだったけど、主任も夜勤頑張ってたみたいで身体しんどかったって言ってた。<br><br>何しても無理しても元気に産まれる人もいるけど、でも皆が皆そういう訳じゃないんだよね。<br>当然だけど。<br>ある意味思い知らされた。<br><br>それで自分を責め続けたんだって。<br>私もそうだったから分かる。<br>他の人に夜勤の負担増やすの申し訳ないとか、何か言われたらとか気にしてバカみたいだなって。<br>命が第一なのに。<br>何のための看護師なんだって。<br><br><br><br>でもね、こういう簡単に人に言えないような話をしてくれて話ができるって私が元気に産んでいたらなかった事だし、死産したことも無駄ではないんだよね。<br>共有できるって凄くいいことだよね。<br><br><br><br><br>悠姫、いつもありがとう。<br>また1ヶ月ママ頑張るよ❗<br>
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<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 18:08:32 +0900</pubDate>
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<title>7月17日～産後の受診～</title>
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<![CDATA[ <br><br><br> <br>産後の受診は2週間後🏥<br>本来なら1ヶ月後だけど私には赤ちゃんがいないから2週間後。<br><br><br>旦那がその日は休み取ってくれて受診。<br>退院の時お昼頃なら外来も落ち着いて人あんまりいないだろうからってその時間になったのに、行ってみたら凄い人人人。<br>空いてるとか嘘やんって思った。<br><br><br>当然だけど妊婦さんが大半を占めてる。<br> 見なきゃいい話だけど、見ちゃう。<br><br>嬉しそうに旦那さんと検診受けに来てる人。<br>お腹さすってる人。<br>自分と同じような週数の人。<br>見て勝手に悲しくなる自分。<br>羨ましくて羨ましくて羨ましくて...<br>自分もつい最近まであっち側にいたのにって過ぎた事を思う自分がいた。 <br><br><br><br>しばらく待って呼ばれてまず診察。<br>自己抗体と胎盤検査の結果を聞く。<br><br><br><br><br><br>凄く緊張の時間だった。<br>これで私の運命が決まる。<br>大袈裟に思うかもしれないけど、人生かかってるくらいの気持ちだった。<br><br><br><br><br>検査結果はどちらも問題なし。<br>検査の結果も正常範囲内。<br>次の妊娠に影響のあるものはないと言われた。<br><br><br><br>その瞬間凄くほっとした。<br>ずーっとこの2週間後考えてた事だから。<br>こんなにほっとするのは看護師と保健師の国試受かった時以来かも。<br><br>だから一番考えられるのは臍帯の捻れが強かった事だろうって。<br><br>ほっとした半面、どうもしてやれなかった結果に悔やむのは同じ。<br>どんなに医学が進歩してたくさんの病気が治せるようになったり、寿命が伸びたりしてもどうしてこれは助けてあげられないんだろう。<br>心のそこからそう思った。<br><br><br><br><br>話を聞いて一旦退室。<br>しばらく待って内診。<br>久しぶりだし縫ったりもしたから痛かったなー。<br>まあ陣痛に比べればちょちょらだけど。<br><br><br>子宮の状態は何も問題なくて良かった。<br>収縮も順調、縫った所も問題なし。<br>良かった<br>でも悪露がまだ少しあるねーってなって早く生理が来るように止血剤の内服がだされた。<br><br><br><br><br>そして先生から生理が3回来たら妊娠してもいいからねって言われた。<br>3回...<br>私にとっては長いな～。<br>これから始まるんだ。<br><br><br>そう思いながら受診は終わり。<br>何だかんだ終わったのは2時近くだった。<br><br><br><br>帰りは旦那が久しぶりだし好きなラーメンでも食べるかって連れてってくれた。<br>気分転換しないとって。<br><br>出産してから外食したのはラーメンが初めて。<br>産まれたらしばらくは来れないだろうな～って思ってたのにこんなに早くラーメンを食べに来る日が来た。<br><br><br>たった半日だけの外出だったけど、産まれてから日も浅いし、人がいるところに出るっていうのが凄く抵抗あったからとっても疲れてしまった。<br><br><br><br><br>帰ったらお留守番してたお母さんに検査結果報告。<br>一安心してた。<br><br><br><br><br><br>これが次に繋げられるといいよね。<br><br>
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<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 00:13:24 +0900</pubDate>
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<title>7月5日～火葬～</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br><br>火葬の日の事を書きたいと思います。<br><br><br><br><br><br>3人で川の字で寝た次の日。<br>あっという間に朝が来てしまいました。<br>とても幸せでした。<br><br>起きたら隣に悠姫がいた。<br>パパもいる。<br>夢のような光景です。<br>悠姫、やっぱりすやすや眠っているみたい。<br>可愛い、とっても可愛い。<br>また顔を撫でてはすりすりする。<br>安らかな顔には変わりない。<br>でも息してないんだよね。<br>これが大きな違い。<br><br><br><br>悠姫はだんだん腐敗が進んでいるようでした。<br>顔色が始めは淡いピンク色だったのにだんだん赤黒くなっていく娘。<br><br>それが悠姫との時間が残りわずかだという事を物語っているようでした。<br><br><br><br><br>午後2時から火葬の予約のため、お母さんが朝兼昼食を食べて支度。<br>黙っていても時間は刻々と過ぎている。<br><br><br>悠姫の支度もしてあげました。<br>お洋服直してあげて、お義母さんが用意してくれた可愛いいちごちゃんのカゴに寝かせてあげました。<br>とってもぴったりの大きさだった。<br>カゴの中にはお母さんが買ったマスコットと悠姫のために買った服、私達夫婦の写真を入れてあげました。<br>泣きそうだったけど、精一杯笑って写真を撮って入れた。<br><br><br><br>そうこうしているともう出発の時間。<br>お義母さんや義妹、義祖父母が到着して、みんなで火葬場へ向かった。<br><br><br><br>この日は前の日の雨が嘘のように晴天。<br>まるで悠姫を送り出してくれるかのような快晴。<br>道中海沿いの道を通ったけど、海も波が穏やかで、私の実家佐渡島が見えた。<br>悠姫に佐渡を見せてあげられた。<br>産まれたら一緒に里帰りするはずだった場所。<br>でも佐渡が見えただけでも充分だよね。<br><br><br><br>予定より少し早めに火葬場着いて、部屋に通された。<br>悠姫を祭壇に置いて、最後のお別れ。<br>もうこれで悠姫の顔も見られなくなる。<br>撫でてすりすりできない。<br>抱っこできない。<br><br><br>あともう少し、もう少しって思いが止まらなかった。<br>みんなでお花をたむけて、お別れを言った。<br><br>短くてもパパとママの所に来てくれてありがとう。<br>お空まで寄り道しないで行くんだよ。<br>たくさんお友達作って遊んでね。<br>天国で二人のじいじに抱っこしてもらってね。<br>またパパとママの所に戻っておいで。<br>今度こそ元気に産んであげるからね。<br>まだまだ言いたい事はたくさんある。<br>でも時間はやっぱり待ってくれない。<br><br>お別れが終わると悠姫が入ったカゴは火葬場の人によってかまどに運ばれる。<br><br>あんな広い暗い怖い中に一人連れて行かれる悠姫。<br>こんな悲しい事ってないでしょ？<br>神様は本当はいない。<br>そう現実を憎んだ。<br><br><br>本当は火葬場の人から悠姫の入ったカゴを奪ってしまいたかった。<br>じゃないと本当に悠姫とお別れ。<br>悠姫は私達の手元からいなくなってしまう。<br><br><br>でもずっと引き止めておくなんてできない。<br>それじゃいつまで経っても悠姫は旅立てない。<br>安らかな日々を送れない。<br><br><br>涙で視界が滲む中、悠姫は旅立って逝った。<br>この間旦那がずっと身体を支えてくれていた。<br><br><br>火葬が終わるまでの間待合室で待った。<br>まだ出産して数日のため、縫った所も痛いし、横になって休んでいた。<br><br><br>火葬場の人が悠姫が旅立って部屋に案内する時、この後22週で死産したご家族が火葬に来られるんですよ。<br>きっとお友達になれますね。<br>って言われた。<br><br>これも何かの巡り合わせなのかな？<br>凄い偶然だと思う。<br>悠姫寂しくないかな？<br>悠姫は少しお姉さんだね。<br>なんかとっても不思議だなって思ったけど、死産ってこんなにも身近にあるもんだとも思った。<br><br><br>30分くらいで焼き上がり収骨場へ案内された。<br>少ししか残らないかなって思ってたら凄くたくさん骨が残っていてびっくりした。<br>凄く骨太で、しっかりしていてこれまでお腹の中で頑張って育ってくれていた事を証明してくれた。<br>悠姫、頑張ったね。<br>ありがとうの気持ちを込めて一つ一つ骨を綺麗に拾って骨壺に入れた。<br>これが悠姫が生きた証。<br>私達のもとにいた証。<br><br><br><br><br><br>帰宅して少ししたら、旦那が少し出かけようと言い出した。<br>場所は私達夫婦の思い出の場所。<br><br>付き合う前に初デートで行った海。<br>悠姫に見せてあげたかったんだって。<br><br>夕日が沈む頃を目指して海へ向かった。<br>太陽が沈みかけていて水平線に太陽が差し掛かっていた。<br>とても綺麗。<br><br>付き合った記念に毎年来ている大事な場所。<br>私達夫婦の原点。<br>悠姫を連れて来られた。<br>ここパパとママを一緒にしてくれた海だよって。<br>この海がなかったらあなたはいなかったのだから。<br><br><br><br>沢山夕日をバックに写真を残した。<br>凄く綺麗な夕日でやっぱり今日は悠姫を送り出すにはぴったりの日だったのかもしれないね。<br><br><br><br><br>こうしてみると死産って分かってから出産、火葬まで一気に過ぎていってあっという間に終わっていった。<br><br>何がなんだか分からないうちに物事が進んで行った。<br><br>今までも辛い事とかたくさんあってその都度これ以上ないんじゃないかって思ったけど、こんなに辛い事があったんだね。<br><br><br><br>今まで自分の父親、旦那の父親、祖父母などたくさんのお葬式に立ち会った。<br><br>私の父親は私が中３の時に癌で亡くなってその時親であるじいちゃんばあちゃんどっちも元気だった。<br><br><br>その時親より先に死ぬほど親不孝な事はないって言ってた意味が分かった気がする。<br><br>だって自分の後に死ぬはずの子供が先に死ぬなんてこんな悲しい事ないもんね。<br><br><br>でも悠姫がお空に帰って教えてくれる事もたくさんあるだろうから。<br><br><br><br>それを私達は忘れちゃいけないよね。<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 17:22:28 +0900</pubDate>
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<title>9月3日 2回目の月命日</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>またまた時間があいてしまいました(&gt;_&lt;)<br>まだ悠姫の記事も途中...<br><br>また絶対書きます！<br><br><br>9月から仕事復帰しました(つω-｀)<br>とりあえず日勤だけですが、ドタバタな感じです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>患者さんはもちろん分からない人だらけだし、病棟は変わらずですがまさかのチームが変わってしまいあたふた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br>チームが違うと動くスタッフも違うので余計に意味不明な行動してます(笑)<br><br><br><br><br>そして、もう悠姫の2回目の月命日が来てしまいました。<br>あっという間だよ～。<br>仕事復帰したらなおさらあっという間でもうそんな経ったのか！なんて思うくらいで。<br><br><br>でもまだたった2ヶ月しか経ってない。<br>仕事復帰して普通の生活に戻りつつありますが、事あるごとに悠姫がいたらこんなだったんだろうな～あんなだったのかな～なんて考える日々です。<br>他の赤ちゃんを悠姫に当てはめて考えてしまう自分。<br>考えなきゃいいのに、勝手に考えて惨めになります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br><br><br>仕事でバタバタして悠姫には特別な事もしてあげられず、ごめんね。<br>こんなママ失格です。<br>許して下さい。<br><br><br><br>悠姫はお空の生活は慣れたかな？<br>楽しくしてるのかな？<br>いっぱい遊んでる？<br>お友達はたくさんできたかな？<br>悠姫のお空での様子気になります。<br><br>パパとママの事はお空から見つけられたかしら。<br>寂しくないかしら。<br><br>夢にも出て来ないからママは寂しいよん。<br><br><br><br>ママはいつでも悠姫が来られるように準備は万端です(^_^)<br>いつでも帰っておいでね。<br><br><br><br>と言っても先生には3回生理が来たら！って言われてるからまだだけど...(((^^;)<br><br><br>とりあえず2回目の生理は来た！<br>この前みたいに徐々に多くなるとかじゃなくてがっつり最初から多いので妊娠前の生理と同じ感じです。<br>ただ量は昔より増えて貧血気味(-)_(-)<br><br><br><br>そういえばつい昨日の話ですが、旦那の祖父母の家にお米を貰いに行ったのです🏠<br>祖父母の家には旦那の兄一家が生活苦で居候中です。<br>それも3月に双子が産まれています。<br>上には2歳の男の子もいます。<br>私は全く見ず知らずの赤ちゃんならまだしも身近な人の赤ちゃんだと個人的にまだうーんって感じがあって車の中で待ってたんですが、上の子と双子の片割れ登場。<br>そして流れで抱っこしたのですが、何とも悲しい。<br>私はこの子じゃなくて悠姫を抱っこするはずだった。<br>笑顔で抱っこしていましたが、心の中ではダーク。<br>まだ、私立ち直った訳じゃないんだけどな。<br>こういう風になるのが嫌だから車の中で待ってたのに。<br>私だって今頃は悠姫抱っこしてたかもしれないのにっていう負の連鎖満載。<br><br>周りに悪気がないのも分かってます。<br>見た感じだともう吹っ切ったように見えるのかな？<br>無理にそうしてるだけです。<br>あからさまにめそめそする訳に行かないじゃない？<br>でもまだまだ2ヶ月でなんて無理な話でしょ？<br>何か難しいよな～。<br>そういうの。<br>みんな色んな思い背負って生きてるでしょ？<br><br><br><br><br>まだ2回目だけどこれが月命日を3回目、4回目ってあっという間に過ぎていって気づいたら1年なんてすーぐ経つんだろうなって思うと何とも言えない。<br>そして周りの対応ももっとずけずけ...<br><br><br><br><br>1年後には私何してるんだろう。<br>まだベビ待ちしてるかな？<br><br>もう悠姫の兄弟がいるかな？<br>そうだったら嬉しいけど、先の事は誰にも分からない。<br>天に任せるしかないのだけど。<br><br><br><br><br><br>何か色んな内容が入り乱れましたが、まだまだ書きたい事あるのでまた！<br><br><br><br>＼(^^)／<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 10:32:06 +0900</pubDate>
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<title>入院3日目～退院～</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>7/4</p><br><br><p>入院した日に比べれば寝る事ができた。</p><p>起きると横には悠姫が眠っていて、産んだんだなって改めて実感した。</p><p>悠姫を見ると悲しくもあったけど、愛しさでまた何度も顔を撫でた。</p><br><br><br><p>分娩翌日のバイタルも変わりなし。子宮復古も順調。</p><p>朝の担当の助産師さんと朝食の配膳にきた助産師さんが悠姫を見て可愛いねって言ってくれた。</p><p>それを聞いてとっても嬉しかった。</p><p>やっぱり悠姫は天使のような存在なんだって思った。</p><p>朝の担当の人が何かしてあげたい事はあるって聞かれて昨日の助産師さんからは髪の毛とへその緒をもらってたから後何があるかなって思いつかなかったんだけど、おっぱいはあげた？って聞かれてまだだって思って乳頭をマッサージしてもらって母乳を含ませたガーゼを悠姫の口にあててあげた。</p><p>助産師さんがおっぱいをもらうのが赤ちゃんにとって一番嬉しい事なんだよって言ってくれてこんな私でもママになれたんだなって思わせてくれた。</p><br><br><br><p>今日は午後から先生の診察を受けて問題なければ退院できると言われていた。</p><p>予定が早まって午前のうちに診察してもらえる事になった。</p><p>先生の診察は問題なし、子宮の状態も良かったので退院の許可が出た。</p><p>診察が終わって病室に帰る時に入院して初めて新生児を連れて病棟を歩いているお母さんを見た。</p><p>泣き声は聞いていたけど姿までは見ていなかったから、少し衝撃だった。</p><p>私も何ともなければあんなふうにできたのにって思うと切なくて涙がこみ上げてきた。</p><p>でも病室に帰ると心配されるから、ちょっと明るくその事旦那をお母さんに話したら余計に切なくなった。</p><br><br><p>先生が死産届を準備される間、お昼を食べたらすぐに帰れるように荷造りをした。</p><p>やっと悠姫を家に連れて帰る事ができるから、嬉しかった。</p><p>でも元気に帰りたいのが本心だった。</p><br><p>しばらくすると先生と助産師さんが死産届を持って来てくれた。</p><p>胎盤の検査結果と自己抗体の結果はまだ出てないけど、産まれた時の悠姫は何とも異常がなかったしへその緒の捻れが強かった事が一番考えられるだろうって。</p><p>検査結果は次回の外来受診で聞く事になった。</p><p>でも皆さん次はちゃんと元気に産んでらっしゃるから心配ないですよって言われた。</p><p>先生は100%大丈夫みたいな言い方だった。</p><p>それは嬉しいけど、内心本当かよって思った。</p><p>そんなにはっきり言いきって次もそうだったらどうするの？</p><p>本当にそんな風に言い切れるの？</p><p>絶対なんだね？</p><p>また同じ悲しみが私を襲うかもしれないのに。</p><p>他の人とは限らないのに。そんな事絶対にあってはいけないけど。</p><p>一度こんな思いしたら次もそうなるんじゃないかって心配でたまらないのに先生の言葉が怖くなった。</p><br><br><br><p>先生の話を聞いて、事務の手続きも済ませて荷物を整理して退院した。</p><p>助産師さんの配慮で搬送用のエレベーターから悠姫を抱っこして退院した。</p><p>途中病院の人も何人か乗って来て不思議そうな顔してたけど、空気で察してくれたのか声はかけられずなんとか車まで乗る事ができた。</p><p>悪い事をした訳でもないのに他人の目を気にして帰らなければならない自分に腹が立った。</p><br><br><p>自宅に帰る途中に区役所に寄って旦那が火葬の予約をしてくれた。</p><p>市内の火葬場は混んでるからいつになるか分からないって病院から聞いていたけどちょうどガラ空きだったから次の日のいつでも時間を選ぶ事ができた。</p><p>そのため午後からゆっくり行けるように14時で予約してくれた。</p><br><br><p>やっと家に帰って来た時には夕方近かった。</p><p>悠姫を連れて帰ることができた。</p><p>悠姫がいつ産まれてもいいように準備した家に。</p><p>悠姫を寝室に連れていって寝かせてあげた。夏だし産まれて何日も経っていないのに悠姫の腐敗は進んでいるように感じた。</p><p>だから保冷剤を変えて、部屋を冷やして少しでも腐敗が進むのが遅くなるようにした。</p><p>あんなに淡いピンク色の可愛い肌色だった悠姫が変わっていくのが悲しくてごめんね、ごめんねって何度も謝った。</p><br><br><p>帰ってしばらくすると、義母、義妹、義祖父母、義叔母、義叔父が悠姫の顔を見に来てくれた。</p><p>義妹、義祖父、義叔父、義叔母は初めての対面だった。みんな涙をためながら悠姫を可愛いって言ってくれてとてもとても嬉しかった。</p><p>でも一番はみんなに元気な悠姫を抱っこしてほしかった。</p><br><br><p>夕飯は義母が買ってきてくれたお寿司を食べた。</p><p>妊娠してずっと生魚を我慢していたから久しぶりのお寿司だった。</p><p>退院祝いと悠姫の誕生祝いだねって食べた。</p><p>ご飯を食べたらまた母乳を出して悠姫にあげた。</p><p>そしてまた旦那を写真を撮ってここはどっちに似てるとか言いあいをしていた。</p><p>とても幸せな時間だった。</p><br><br><p>久し振りにシャワーも浴びる事ができて、家族3人川の字になって早めに寝た。</p><p>悠姫が真ん中に眠ってて、親子って感じがした。</p><p>もう明日悠姫がお空に旅立ってしまうなんて受け入れられたくなかった。</p><p>まだまだ悠姫といる時間が欲しかった。</p><p>朝が来てしまうのが凄く怖かった。</p><br><br><br><p>怖さを感じながら眠りについた。</p><br><br><br><br><br><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/st11080418/entry-11916010779.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 16:48:13 +0900</pubDate>
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<title>入院2日目～誕生～</title>
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<![CDATA[ <p>昨日一生懸命書いたのに、最後の最後で消えてしまった<img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"><img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"><img height="16" alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16"></p><p>心折れてちょっと雑になるかもしれませんが、もう一度書きます。</p><br><br><br><br><p>7/3</p><br><br><p>昨晩あまり眠れなくて目覚めもすっきりしない朝だった。でも割と早くに目が覚めた。</p><p>朝のバイタルも血圧、体温ともに異常なし。お腹も張りもなかった。</p><br><p>今日はいよいよ出産の日、凄く複雑な思い。9ヶ月間悠姫といつどんな時も一心同体だった。</p><p>やっと悠姫を産んであげられるけど、産声も聞けない事は分かってるし、産むと同時にお別れの時間も迫っているという事。何とも言えない気持ちだった。</p><p>でも産んであげる事が今の私の使命であるとも思った。</p><br><br><p>陣痛でどうなるか分からないから体力をつけておかないとという気持ちで朝食はしっかり食べた。</p><br><p>8時半になると日勤の担当助産師さんが挨拶に来た。この後昨日挿入したラミナリアを抜く処置をするからと処置室に行く。ラミナリアを抜いてくれたのは、代行の女医さんだった。</p><p>痛かったけど、抜くのはまだ我慢ができた。でもその後の内診がとてつもなく痛かった。思ったより痛すぎで少し処置室で騒いだ。</p><p>子宮口の具合を見てもらったけど、微妙な感じみたい。今日中に産まれるのか少し不安になる。</p><p>処置が終わって、9時からの誘発剤の点滴まで病室に帰って待つ。</p><p>旦那も点滴が始まる時間を昨日のういに聞いてたから早めに病院へ来てくれる。</p><br><br><p>9時になって助産師さんが点滴一式持ってくる。ベテランさんだったから、一発OKだった。</p><p>40分おきに速度を上げていくけど、まずは12ml/hから開始する。</p><p>最初はあまり痛みに気づかない人も少なくないみたい。</p><p>トイレは自由に行っていいけど、便をしたくなる感じがしたら教えて下さいって言われる。</p><p>点滴を開始しして、お腹に端末モニターもつけて一緒に収縮も見ていく事になる。</p><p>最初の40分は確かにあまり何も感じず、速度を上げていく。</p><p>当然だけど、速度を上げれば痛みは出てくる。けどこの時は会話も普通にできる。</p><p>点滴もしてるせいかトイレが近くなって痛すぎる前にお母さんに付き添ってもらってトイレに行く。</p><p>点滴スタンドにつかまれば全然歩ける。</p><p>おしっこだけかなって思ったけど、一緒に排便もしてしまう。</p><p>でも分娩中に出るよりいいかと思って出す。その後も何回か便が出た。助産師さんには事後報告する。</p><p>おしるしも出るのかなって思ったけど、出ていなかった。</p><br><br><p>順調に速度は上がり、昼前には結構な痛みになってた。</p><p>腰も痛くなってきてお母さんが腰をさすってくれて少し和らぐ。</p><p>痛みを逃がす時は旦那の手を力っぱい握った。</p><p>速度が上がると気持ち悪さも出てきて朝食を全部嘔吐してしまう。</p><p>助産師さんいわく、点滴の副作用で結構吐いちゃう人もいるみたい。</p><p>気持ち悪さは吐いたらすっきりしたけど、体力はかなり消耗したように感じた。</p><p>昼食の時間になったけど、痛みが強くて食べられないと思った。</p><p>まず痛みがしんどくて起きる事さえできなかった。</p><p>でも体力がなくなっちゃうから少しでもって言われて、旦那にパイナップルを食べさせてもらう。</p><p>冷たくて美味しく感じた。旦那に食べさせてもらう日がくるなんて思わなかった。</p><br><br><br><p>パイナップルを食べた後から痛みは最高潮に向かっていった。</p><p>お腹はもちろん、腰も砕けるような強い痛み。まるでハンマーで殴られるような感覚。</p><p>肛門も圧迫されるような凄く便が出る感じ。便が出そうになるよっていうのは聞いてたからこれかって思った。</p><p>体も身の置き所がなくなってきて何回も何回も向きを変えてみるけど、ベストポジションが見つからなくていらいらしてくる。</p><p>腰もずっとさすってくれてたけど、だんだん生半可な力じゃ緩和できなくなってくる。</p><p>どう頑張っても痛みの方が勝ってしまう。</p><p>旦那も手も旦那が痛がるだろうってくらい握る。あとあと聞いたらやっぱり痛かったみたい。</p><p>旦那、ごめん。</p><br><br><p>一度先生が様子見に来てくれたけど、あっさりした感じで若干いら。男はこんなもんなのか。</p><p>まだかなーって感じで先生の指示で点滴は最終的に72ml/ｈまで速度を上げた。</p><p>こんなに痛がってるのにまだ上げるんかって心の中で思った。</p><p>助産師さんもお腹の収縮具合を見てくれた。まだだけど、お腹は着実に張って来てるって言われる。</p><p>肛門の所もぐーで押さえてくれるけど、やっぱり便出そうになって痛みを逃がすので精いっぱい。</p><br><br><p>午後3時くらいには痛みを我慢できる限界になってたと思う。</p><p>ベッドの足もとの所をｔずっと蹴って痛みに耐える。痛みを逃してもすぐ痛みがやってくるからもうどうしていいのか分からなくなってくる。</p><p>だんだん意識も朦朧として来て、呼吸も苦しくなって若干過呼吸気味。</p><p>我慢できないと思ってコールして助けを求める。</p><p>担当じゃない助産師さんが来てくれ、事情を説明。もう目の前くらくら。</p><p>SPO2を測定されるけど、特になにも言われず。たぶん何ともなかったんだと思う。</p><p>私の状態を先生に伝えてくれ、まだ完全じゃないけど分娩室へ移動の指示が出る。</p><br><br><p>その指示で少し先が見えた気がした。</p><p>ふらふらの状態で車いすに移乗して分娩室まで移動。車いす移乗する時も痛みで結構時間がかかった。</p><p>分娩室に到着した時には半分意識なかった気がする。</p><p>半無理やりに分娩台に上げてもらう。この時も痛みを逃しながらだから辛い。</p><p>逃しても動作がゆっくりすぎて上がる前に痛みが来てしまう。</p><br><br><p>分娩台に上がるともう痛みはMAX。</p><p>助産師さんは急いで分娩の準備を始める。</p><p>私は自分の事でいっぱいいっぱいでそんな事お構いなしな感じで早くして、痛い、痛い、我慢できない、楽にしてって感じで羞恥をさらして全開で叫んだ。</p><p>もう半狂乱ってこんな感じだと思う。</p><p>隣の分娩台に誰もいなくて良かったとつくづく思った。</p><p>助産師さんが見かねてご家族に来てもらう？って言ってくれて旦那をお母さん呼んで来てもらう。</p><p>立ち会いはしない派だったけど、根底を覆された感じ。</p><p>不安だし、怖いし何より初めてだし、誰かがいてもらうのといないのとじゃ全然違う。</p><p>旦那とお母さん来てくれて全力で励ましてくれる。</p><p>でも私それどころじゃない。</p><br><br><p>子宮口が全開じゃないからまだいきんじゃダメだよ、逃がしてねって言われてたけどもう限界だった。</p><p>それもみかねてくれてしばらくすると助産師さんもういきんでいいよって言われる。</p><p>全力でいきんだけど破水もなかなかせず、先生の指示でコッヘルかなんかで人工的に破水。</p><p>その瞬間温かい物が一気に吹き飛んだ。</p><p>破水してなお痛みが増す、全力でいきむ。</p><p>赤ちゃんも下がって来てるから頑張ってって言われて死に物狂いでいきむ。</p><p>いきんでいきんで助産師さんの仰向けでいきんでねを無視して側臥位でいきむ。</p><p>そして助産師さんの二の腕を握りつぶす。ごめんさい。</p><br><br><p>もうダメだ思って最後の最後にいきんだら、残ってた羊水と一緒に悠姫も生まれた。</p><p>産まれる感覚が全然分からなくて助産師さんの産まれたよー！！って一言で分かった。</p><p>悠姫は吹っ飛んじゃって、助産師さんがナイスキャッチしてくれた。</p><p>旦那いわく助産師さんもういきまなくていいよって言ってたらしいんだけど、私が聞かずにいきんじゃったみたい。必死すぎてそんな事言われてるの全然分からなかった。</p><br><br><p>2014年7月3日　16:03</p><p>1540ｇ　43cm　　　悠姫　誕生</p><br><br><p>おめでとうもない、産声もない私の出産が終わった。</p><p>産まれたら一瞬であの陣痛の痛みは嘘のようになくなった。</p><p>ほっとしたのと同時に涙が流れた。旦那もお母さんも泣いていた。</p><p>でもほっとした気持ちもあった。何かよく分からないけどすっきりしていた。</p><p>臍帯を切ってタオルにくるまれた悠姫が私の腕の中にやって来た。</p><p>ほんのり温かくて小さくて可愛い我が子。</p><p>旦那にそっくりですやすや眠っているような顔をしていた。</p><p>指も長くて髪の毛もしっかり生えていて何ら元気な赤ちゃんと変わりない。</p><p>助産師さんが記念に3人での写真を撮影してくれた。</p><p>その後一旦悠姫は処置のために連れて行かれた。</p><p>私も処置にはいる。胎盤を出して、いきんだ時に結構裂けちゃったみたいだから先生が縫ってくれる。</p><p>先生も苦戦してる感じで結構長い時間縫われていた。正直ちょっと心配になった。</p><p>それが終わると先生が言った。臍帯の捻れが少し強いな。</p><p>これが原因かもしれないなって…</p><p>病気とかじゃないのは良かったけど、でもどっちにしろ助けてあげられなかった事は本当に悔やまれた。</p><p>胎盤も念のため検査に出した。</p><br><br><p>処置が終わった悠姫が帰って来て分娩室で2時間過ごすのかと思ったけど、助産師さんの計らいで病室に戻ろうかってなって車いすで帰った。</p><p>病室に戻ると義母と義祖母が待っていてくれて悠姫を見てもらった。</p><p>顔を見たら2人は帰っていった。旦那から後で聞いたけど、切なくて見ていられなかったみたい。</p><br><br><p>部屋に帰って少しすると助産師さんがまた来てくれて悠姫の着替えをしてくれた。</p><p>私たちが買ったミニーちゃんの服と義母が買ってくれた帽子とおくるみ。</p><p>だいぶぶかぶかだったけどとっても似合ってて可愛かった。</p><p>着替えが終わるとベッドで一緒に横になって、たくさん写真を撮った。</p><p>可愛くて可愛くてそれを記録に残しておきたくて。</p><p>お顔も何度も何度も撫でた。</p><p>お腹が空いているのにその時間すらもったいなかった。</p><p>これが生きていたら、どれほど可愛かったんだろうって思って悲しくなったけど悠姫には変わりない。</p><p>やっぱり現実は残酷だった。</p><br><br><br><br><p>面会時間ぎりぎりまで旦那はいて帰っていった。</p><p>旦那も1日私の陣痛と出産に付き合って疲れていたみたい。</p><p>血を見るのも苦手なのに、予定外の立ち会いになったから余計かもしれない。</p><p>みんな、ありがとうと思った。</p><p>旦那が帰った後もお母さんと一緒に悠姫を見て可愛いねって何度も言い合った。</p><br><br><p>落ち着いてくると後陣痛と縫った所の痛みが出てきたけど、陣痛のあの痛さに比べたらへっちゃらだった。</p><p>出血も多かったけど何て事なかった。</p><br><br><br><p>またお母さんが付き添ってくれて、3人で寝た。</p><p>産んで少し気持ちも楽になったのか、前の日よりも寝付きが良かった。</p><p>でも寝てしまうと悠姫を見ていられないから、少しもったいないとも思った。</p><br><br><br><br><br><br><p>つづく</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/st11080418/entry-11915986259.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 14:55:43 +0900</pubDate>
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<title>入院1日目</title>
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<![CDATA[ 7/2<br><br><p>入院当日は9時までに病院に来てくれと言われていた。</p><p>朝7時くらいに起床、朝ご飯を食べ、準備して旦那と共に病院へ向かった。</p><p>お互いほとんど会話を交わさず、最低限だった。</p><p>凄く空気がどんよりしていた。</p><br><br><p>病院へ到着すると入院受け付けを済ませ、産婦人科病棟へと上がった。</p><p>病棟に着くと昨日担当だった助産師さんが今日は病棟勤務の日で私の担当だった。</p><p>少しほっとした。</p><br><br><p>病棟は…当たり前だけど赤ちゃんの泣き声が聞こえた。心がずきずき傷んだ。</p><p>この泣き声を私の聞くはずだったのにって。私は産声のないお産になるって分かっているから余計にそう思った。</p><br><p>個室希望にしていたけど、掃除がまだ済んでいないからととりあえず誰も入院していない大部屋に通された。</p><p>本当なら、産科の方の病室だと思うけど、配慮もあって婦人科側の病室に入る事になった。</p><br><p>病室に入ると病衣に着替え、検温をした。</p><p>そして、再度お産までの流れなどを説明され、書類にサインした。</p><p>何度説明されても納得がいかないというか、未だに信じられない感じだった。</p><p>まだお腹に悠姫がいるからなおさら。</p><br><br><p>説明の中で今日は午前と午後合計2回子宮口を広げる処置、ラミナリアをすると言われた。</p><p>助産師さんから準備ができたと言われ、歩いて処置室へと向かった。</p><p>痛みを伴う処置だし、説明を受けても未知数すぎて緊張が半端なかった。</p><p>処置室の診察台に座り、股が開いた。</p><p>先生が来て最終確認でエコーしてみるねってダメもとで確認したけど、やっぱり悠姫はお腹の中で静かだった。</p><p>先生はまた険しい表情でダメだな･･･と静かに言った。</p><p>これが間違いだったって言われるんじゃないかって淡い期待を抱いたけど、そんな期待はすぐに裏切られた。</p><br><br><p>その後すぐに処置に移った。器械が入り、ラミナリアが挿入されていく。</p><p>何とも言えない痛みで凄く辛かった。必死で耐えた。悠姫を産むためだって。</p><p>処置が終わって、2時間は安静だから歩けないって言われて車いすで病室に戻った。</p><p>痛かったーって言ったら助産師さんに人によっては失神する人もいるって聞いてびっくりした。</p><br><br><p>処置の後は生理痛みたいなのが続くからって言われてたけど、本当そんな感じだった。</p><p>異物が入った違和感と下腹部痛で凄く腰回りがずしんと重く感じた。</p><p>病室に帰ってしばらくするとお母さんが来てくれ、1回目の処置が終わった事を伝えた。</p><p>その後は何と言っていいか分からず、ただただ申し訳ないと思うばかりだった。</p><br><p>個室に移動してから助産師さんが産んだ後の事について説明してくれた。</p><p>死産してのお見送りはその家によってバラバラみたい。</p><p>葬儀屋さんを通してお見送りする人もいるし、全部自分達で火葬などの手配をする人もいる。</p><p>それに死産ってなると、戸籍がない形だし葬儀屋さんによっては対応してくれない所もあるみたい。</p><p>私たち親からしたら、我が子には変わりないのに他人から見たら人として扱ってもらえないんだもんね。</p><p>気持ちの整理もつかない内にそんな事もう考えないといけないなんて現実はむごいし、時間は待ってくれないんだなって凄い思った。</p><br><br><p>しばらくして個室の準備が整ったとの事で個室に移動した。</p><p>午後になってから義母と義祖父母が来てくれた。</p><p>到着してからしばらくみんな退室して産んでから火葬までの相談に行って私は一人になった。</p><p>一人になったら、処置の疲れもあったのかうとうとして眠っていた。</p><p>みんな病室に戻ってきた頃に目が覚めた。</p><p>義祖母の知り合いの葬儀屋さんに話を聞く事になったみたいで旦那と義家族は出かけて行った。</p><br><br><br><p>そうこうしているうちに午後の処置の時間じなり、ラミナリアの入れ替えの時間が来た。</p><p>助産師さんは午前の処置で少し子宮口も柔らかくなってるはずだから午前よりは痛くないと思うよって言われたけど、全くの嘘だった。むしろ午後の方が激痛。ラミナリアもたくさん入ってうめき声が我慢できなくてうなってた。</p><p>それに加えて、先生が内診するから余計に痛くて若干助産師さん恨んだ。</p><p>涙も出た。</p><br><p>相談に行った旦那達も帰って来て話を聞いたらやっぱり、死産なのにそんなにちゃんとしたのは必要ないんじゃないかみたいな感じだったみたい…</p><p>そんな葬儀屋さん何かやだ。</p><p>何か周りとの温度差を凄く痛感した。</p><p>だから、自分たちで全部やる事にした。</p><p>旦那と義母が可愛いかごとおくるみ、帽子を買ってきてくれた。</p><p>凄く可愛かった。</p><p>服は自分たちで買った物を着せてあげる事にした。</p><br><br><br><p>夕方になると義家族は帰宅。</p><p>旦那も面会時間が終わると帰って、病院はお母さんがついてくれる事になった。</p><p>お母さんがお姉ちゃんに電話してくれ、事情を説明してくれた。</p><p>少し私も電話で話した。号泣だったけど。</p><p>もう洋服とかも買ってくれてたみたい。それを聞いたら余計に申し訳なくて泣けた。</p><p>みんなこんなに楽しみにしていてくれたのにって。</p><p>私は母親失格だなって突きつけられたように感じた。</p><br><br><p>気づけば消灯時間になって電気を消したけど、全然寝付けなくて夜中の2時くらいまでずっと起きていた。</p><p>暗くなった部屋だと余計に悲しくなって、お母さんに気づかれないように声を押し殺して泣いていた。</p><p>何で、何で私なの？</p><p>みんなどうして平等に元気な赤ちゃんが産めないのって。</p><p>頭の中がずっとスパイラル状態だった。</p><br><p>こんな状態で赤ちゃん産めるのか不安でいっぱいだった。</p><br><br><br><br><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/st11080418/entry-11915412736.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 11:38:50 +0900</pubDate>
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<title>死産と言われた日、絶望</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>来月から仕事復帰、もう産休も一週間となりました( ˙-˙ )<br>ここまで来るとあっという間です。<br>早かったな～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br><br>仕事が始まるときっとバタバタと忙しくなるので、産休が終わるまでに悠姫の死産の時の事を残しておこうと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" alt="メモ"><br><br><br><br><br>7/1<br> <br>悠姫が死産と言われた日は午後から2回目の助産師外来(私の通っている病院ではへその緒健診と呼んでいます)でした。<br><br><br>前の妊婦健診から2週間経過しての健診。<br>33w1dでの事、悠姫誕生の2日前。<br><br><br><br>普段の健診は急いで先生がエコー見て、異常がなかったらそのまま診察して終わりって感じでゆっくり診てもらえないので、完全予約制で一人45分ゆっくりエコーを見ながら助産師さんとお話できる助産師外来は凄く楽しみでした。<br><br><br><br>産休に入っていた事もあり、午前はだらだらしてゆっくりお昼を食べ病院へ向かいました。<br><br><br>病院に着くといつも通り尿検査を出してから、産婦人科外来まで行き、体重と血圧測定。<br><br>この時体重は前回の健診からほぼ増えていなかったのですが、その時の私は少し気をつけてたのもあるからかな～くらいにしか思っていませんでした。<br><br><br>廊下で最後のマタニティークラスはいつ参加しようと考えながら待っていると完全予約制という事もありすぐ名前呼ばれました。<br><br><br>エコー室に入り、まずは乳頭の状態を診てもらいました。<br>助産師さんが少しマッサージで刺激するとすぐ母乳が出て来ました。<br>初めてです。<br>自分がマッサージしても全然でなかったのに、やっぱりプロは違います。<br><br>それが終わると、子宮底と腹囲測定。<br>今思い返すと、これも前回とほぼ変わりなかったのです。<br><br><br><br>そしてそして待ちに待ったエコー...<br>お腹の中の悠姫は背を向けていました。<br>その時じっとしている感じで眠っているのだと思いました。<br>するとしばらくエコー見てい助産師さんから<br>「胎動はどう？ある？」と聞かれ<br>私は「はい、大きくなって窮屈そうな感じですけど動いてますよ？」と答えると助産師さんは<br>「そう...ちょっと先生にも診てもらおうか。ちょっと待っててね」と言われ助産師さんは退室しました。<br>少し変な空気でした。<br><br><br>助産師外来では異常がない限り医師の診察はない健診なので、私の中であれ？おかしいな...と不安がよぎりました。<br>この不安がただの取り越し苦労で終わればいいと思いました。<br>先生が来て、あれ？何ともないから大丈夫だよ！って言ってくれると思ってました。<br><br>しばらくして少し急いだ様子の先生がやって来てエコーとにらめっこ。<br>凄く険しい顔、眉間にしわを寄せている。<br>その後ろで助産師さんも同じ顔して心配している。<br>私は怖くなり先生に何かあったんですか？と聞く。<br>否定してほしくて。<br>すると先生は更に顔しかめ、明らかに何かあった顔つき。<br>そして先生の放った一言。<br>「心臓、動いてないな 」<br><br><br>一瞬で頭真っ白。<br>先生何言っちゃってんの。<br>新手のドッキリ？嫌がらせ？<br>訳分かんない。<br>頭真っ白ってこの事を言うんだって思った。<br><br>先生にも胎動の事を聞かれた。<br>助産師さんに言った事と同じ事を答えた。<br><br><br>訳分かんなくて、混乱しながらも心臓が動いてないっていうのが押し寄せて来て私の中を支配した。<br>そしたら凄く涙が出て来てパニックになった。<br><br>先生は一旦退室、助産師さんが寄り添ってくれた。<br>助産師さんから、エコーをあてた瞬間にあれ？って思ったみたい。<br>でも間違いかもしれないから色々エコー動かしてみたけどやっぱり心臓動いてないって分かって先生を呼んだらしい。<br>それを聞きながらもまだ号泣、信じられない。<br>助産師さんもうっすら泣いていた。<br><br>少しおさまってから家族に連絡取れるか聞かれて旦那に電話する。<br>事情を説明するとまた涙がが流れて来た。<br>旦那にごめんなさいと何度も謝った。<br>電話越しで旦那が落ち着いてと何度もなだめてくれたけど、過呼吸気味だった。<br>旦那が仕事片付けてすぐ来てくれる事になった。<br>旦那は今まで健診に来たことなかったからこれが初めての外来だった。<br><br>その後奧の部屋に通されて横になった。<br>そしてお母さんにも電話した。<br>お母さんは私の出産に伴い手伝いに来てくれる予定だったので仕事を辞めていた。<br>電話で説明するとお母さんも絶句だった。<br>それで更にごめんなさい、ごめんなさいと思った。<br>とりあえず後でまたかける事にして一旦電話を切った。<br><br>度々助産師さんが様子を見に来てくれ、この後どうなるのか聞いた。<br>先生からも説明があるだろうけど、子宮を広げてあげて、分娩で赤ちゃん出してあげようね。って言われた。<br>ああ、こんな私でもそれは普通に産むんだって思った。<br>この時緊急で採血をとった。<br><br><br>しばらくして旦那が到着した。<br>旦那の顔を見るとまた止まっていた涙が溢れてきてどうしようもなくなった。<br>そしたら旦那が手を握ってくれた。<br>旦那の家族には旦那が連絡してくれた。<br><br><br>旦那が到着して少ししたら先生から説明があった。<br><br>赤ちゃんの心臓が動いていない、いつから動いていないかは不明。<br>胎動があったと思っていたのは動いていたのに合わせて赤ちゃんがお腹で揺れていただけ。<br>原因としては、臍帯因子、胎児の先天異常、胎盤などからの感染、凝固異常、自己抗体によるものが考えられる。<br>このようなケースは約700件に1件あると言われ、この病院では年に1回あるかどうからしい。<br>それがなんで私なの？と正直思った。<br>心の底から。<br><br>9ヶ月での死産なので先天異常と自己抗体はほぼないだろうと言われた。<br>採血の結果も凝固異常はないと言われた。<br>自己抗体の検査結果は少し時間がかかるため保留となった。<br>でも結果が出てない以上は可能性はなくはない。<br><br>一番はっきりとした原因は出産してみないとほとんど分からないと言われた。<br><br>次に出産までの流れについて説明された。<br>普通にお産する事となるが、身体がお産状態にないため、子宮口を広げる処置と分娩誘発の点滴をして出産すると聞かされた。<br>早ければ、お産して翌日の診察で問題なければ退院できると言われた。<br><br>説明が終わると助産師さんから入院について説明があると一旦待合室で待った。<br><br>もう夕方で外来に人はおらず、しーんと静まりかえっていた。<br>その静けさがより一層私を虚しくさせた。<br>でも妊婦さんがたくさんいる方が心穏やかではなかっただろうから良かった。<br><br>そのあと助産師さんから入院について説明され、今日は帰宅する事になった。<br><br><br>会計を済ませ、義母、義妹、義祖父母が病院に向かってるとのため病院で待った。<br>みんな到着すると旦那から事情を説明してもらった。<br>さすがに驚きを隠せていない様子だった。<br><br><br><br>そして旦那の運転で家へ帰った。<br><br><br><br>帰ると私は座り込んで放心状態だった。<br>旦那は会社に連絡したりと対応に追われていた。<br>しばらくしてまた涙が溢れて来た。旦那も対応が落ち着いたらそっと抱きしめてくれて旦那も糸が切れたように泣いた。<br>何で私たちじゃなきゃいけないのって。<br>悔しくて悔しくてこんな現実があっていいのかって。<br><br>旦那の涙は出会ってから5年になるけど、3回目くらいだった。<br><br>でも旦那が泣きながらこう私に言った。<br>俺たちの大事な子なんだからちゃんと産んであげよう。って。<br>泣きながらぐしゃぐしゃの顔で私はうなずいた。<br>悠姫のためにも頑張らないとだなって。<br><br><br><br>そして改めて実家のお母さんに連絡、説明して明日お母さんもかけつけてくれる事になった。<br><br><br>しおりに添いながら入院の準備をして、コンビニへ行ってご飯を買って食べた。<br>こんな時でもご飯を普通に食べる私。<br>どうかしてたよね。<br>でもこんな時でも少なからずお腹って空くんだね。<br>薄情なもんだよね。<br><br><br>ご飯を食べてからお風呂に入って早めに布団にはいった。<br>でもなかなか眠れなくて、枕が涙で冷たくなった。<br>頭ではお産するって分かってても怖くて怖くて不安でどうしようもなくって押し潰されそうだった。<br>泣きつかれていつしか眠っていた。<br><br><br><br><br><br><br>つづく<br>
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<link>https://ameblo.jp/st11080418/entry-11915263620.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 00:03:19 +0900</pubDate>
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<title>産後初の生理、基礎体温</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>連続投稿失礼します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/131.gif" alt="メモ"><br>気が向いたときでないと、飽きっぽくてすぐサボるので(笑)<br><br><br>8/8～産後初の生理が来ました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/la/laphroaig-prince/4500468.gif" alt="きゃは"><br>先生からは早くて8月半ば頃には来ると思うよ！<br><br>って言われてたのでお盆には来るか～なんて思ってたら来ました❗<br>ちょっと早めくらいですかね✨<br><br> 新たなスタートって感じがします。<br>身体も少しずつ元に戻ってるんですね。<br>でも母乳は刺激すればまだわずかですが、出ます🐮<br>前に比べれば本当に微量ですけどね(´Д｀)<br><br><br><br><br><br>妊娠前の生理の感じだと初日～3日目くらいが出血量も多く、生理痛もあるのですが今回は最初は少し付着程度で徐々に増えていく感じでした。<br>でも今までの量が多い日に比べれば全然でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br>生理痛も痛み止め飲むほどではないんですが、軽くあったのですがそれもありませんでした❗<br>そしていつも一週間程度で終わるのに完全に終わるまで10日ちかくかかりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br><br>やっぱりあの陣痛があった直後だから生理痛あっても気付かなかっただけなのか、本当になかったのか(^_^;)<br><br>とりあえずもともと酷くないにしてもあの陣痛から比べれば生理痛なんてちょろいもんだと私は感じました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br><br>量は最初気にしていなかったのですが、なかやか終わる気配なくて心配してたら終わって良かった<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/5067.gif" alt="泣"><br>もう少し経って終わらなかったら産婦人科行こうとしてました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif" alt="病院"><br><br>何か調べてみたら、産後直後の生理は少し長めの人もいるみたいなので安心しました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shibatyuu/703.gif" alt="ううっ..."><br><br>来月からは今まで通りの生理に戻ってくれるかな？<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br><br>今まで私は生理不順ってあまり縁がなかったので、このまま来月もしっかり来て欲しいです(&gt;_&lt;)！<br><br><br><br>そして数日前から基礎体温も始めました！<br>本当はもうちょっと早くに始めたかったんですが、実家帰ったりで体温計忘れてたので、生理終わってから始める事にしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br><br>まだ3日くらいなのでどんなかも分かりません(笑)<br>とりあえず続ける事を目標に❗❗<br><br><br>基礎体温なんてつけるの学生以来ですごーく久しぶりです＼(^^)／<br>母性の授業でやれって言われてからはや何年でしょう？<br>きっと最初だしがたがたなんだろうな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" alt="むっ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" alt="爆弾"><br><br><br><br>ただ今は仕事も休みだしいいんですけど、来月から仕事復帰して夜勤とかするようになったら不規則だし、勤務によっては朝測れない時あるからどうしようかな～というのが悩みです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1500.gif" alt="ムンクの叫び"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗"><br><br>不規則なお仕事の方とかどうしてるんだろー？<br><br><br><br>そしてアプリを２つダウンロードしてやってるんですが、生理開始日と終了日同じ日を入れてるのに排卵日と次回生理日、妊娠しやすい期間などバラバラ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br><br>１つのアプリは明らか違うかなって感じましたなのでもう１つの方を信じてますが実質どっちが正しいのかな<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/nandm0404/32243.gif" alt="ううっ・・・"><br>ダウンロード数とか評判がいいのは怪しい方なんで余計こんがらがってます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><br><br><br><br><br>看護師のくせに、母性本当苦手で訳分かんなくて教えてほしいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br>ちんぷんかんぷんだ～(´Д｀)💧<br><br><br><br><br><br><br><br><br>まあ、まだ始めたばかりなので地道に頑張ります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 23:19:36 +0900</pubDate>
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<title>四十九日</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>予定日を数日前に終え、今日は悠姫さんの四十九日です。<br>もうそんな経つのか...<br><br><br><br>世で言えば納骨をするべきですが、もろもろの事情で四十九日を過ぎてもそばにいてもらう予定でいます。<br>本当はお墓に入れてあげた方が成仏できるのかもしれませんが、お墓問題は私だけの問題ではないので(&gt;_&lt;)<br>ただ分骨とかはしないで旦那家のお墓に入れさせてもらう予定です😄💡<br><br><br>悠姫ごめんね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>ただ悠姫が近くにいてくれるのでママは嬉しいです♥<br>悠姫はお墓で静かな方がいい？<br>でもちょっとママのそばで見守っててね！<br><br><br>今日は悠姫の四十九日だからとお供え物のご飯も気合い入れて作りました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/075.gif" alt="ナイフとフォーク"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>悠姫美味しかったかな？<br>お腹いっぱいになったかな？<br><br><br><br><br><br><br>最近はまた出産ラッシュなのか、Facebookとかでも産まれました！報告の嵐。可愛い新生児の写メ付き。<br><br>友達の友達で知らない人でも共通の友達がコメントとかいいね！すると載って来たり。<br>やっと気持ちが落ち着いたと言ってもやっぱり心は傷む。悲しくなる。<br>あなたはできなかったでしょ。みたいな。<br>完璧被害妄想ですが何か？←<br><br><br>あー、私もちょっと前までは同じ喜びを味わう予定だったのにと。<br><br><br><br>載せる事が悪いとかでは全然ないのだけれど、何かまだしっくり来なくて。<br>産まれた報告とかならまだしも、ただの妊娠報告とかだと、もしこの後死産したらどうするの？出産まで何もないとは限らないでしょ？妊娠=元気に産まれるって訳じゃないでしょ？<br><br>とかとか色々思うのです。<br><br><br><br>自分も死産していなかったらこんな事考えなかったと思います。<br>元気に産まれるが当たり前、産声を聞いて抱っこするのが当たり前。<br>でもそんな事ばかりじゃない。<br>だからこそ天使ママがいる。<br>悲しい思いをしている人がたくさんいる。<br>私もその一人。<br><br>自分が死産したからこんなに卑屈に極端に考えてるのだと思います。<br>でもそれって変な事なのかな<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1517.gif" alt="怒"><br><br><br><br>きっと仮に私がこの後また赤ちゃんが帰って来たら産まれるまで怖くて怖くて毎日身をもがれるような思いにかられると思います。<br>天使ママさんならみんなそうなるはず。<br><br>この辛さはママになる人みんなに味わってほしくない事だけどそうもいかない現実がある。<br>だからこそ次妊娠、出産できた時に「奇跡」だと思えると思うんです。<br><br>だから最近出産や妊娠報告とともに奇跡という言葉が添えてあると余計疑問で...<br><br>え？奇跡の意味分かってる？って。<br>その人からしても少なからず奇跡だろうけど、やっぱり違うなって...<br><br>そりゃ天使ママさん達が妊娠、出産していると心の底から祝福したいし、あやかりたい気持ちでいっぱいです👼♥<br><br><br><br>何かこんな人の揚げ足とるような事ばっかり思う自分が嫌になるけど、やっぱり納得いかなくて(&gt;_&lt;)<br>ブラックでごめんなさい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif" alt="ドクロ"><br><br><br>でもこういう内容は捌け口もないし。<br>アメブロで失礼させて下さい...<br><br>きっとこれからも同じ事を何回も思うんだろうな～(´Д｀)<br><br><br><br><br>あとあと<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>今日本屋さんでこれ買って来ました！<br>まだ生理も1回だし、妊娠には準備段階だけどフライングで買ってしまいました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140821/21/st11080418/46/b9/j/o0405072013042084697.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140821/21/st11080418/46/b9/j/o0405072013042084697.jpg" width="400" height="711"></a><br><br><br>ちょっと前までは出産準備のための雑誌を買ってたのにな～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん">っとこれまたブルーにもなりましたが、前向きに思って<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br>ただ不思議です。<br><br><br><br>悠姫の事は立ち直った訳ではないし、当然一生忘れる事はできないです。<br>ずっと娘であることに変わりないから。<br><br><br>でも赤ちゃんが 今すぐにでも欲しい！という気持ちがあるのも事実です🚼！<br>悠姫の兄弟が欲しいです！<br><br>甲状腺の方の主治医には次の妊娠もいつでもいいからね🎵って言われてるのでなおさら早めに欲しくて。<br><br><br><br><br>悠姫は自然に妊娠できたので、このような雑誌を買うのは初めてです🔰<br>案外こういうので色々やったり、意気込んだりした方が、欲しい欲しいと思ってると逆に時間かかったり、妊娠しにくくなったりとか良くない事もよぎったりします。<br>何も考えない方が妊娠しました❗❗❗<br>っていうのもよく聞くし...<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br><br>でも！<br>少しでも赤ちゃんがやって来やすい環境を作ってあげたくて！<br>できる事はしてみようと思ったのです。<br><br><br>とりあえず勉強します！<br><br><br>私焦りすぎかな<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br><br>でも旦那もなるべく早めにって思ってくれてるみたいなので、お互いの気持ちが同じうちにっていうのも大切ですよね(^_^)<br><br><br><br><br><br>何か私はこれやったら妊娠できました❇❇<br>っていう事があったら教えて下さい(*´ω｀*)
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<pubDate>Thu, 21 Aug 2014 20:38:59 +0900</pubDate>
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