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<title>stacyのブログ</title>
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<title>美の伝え方</title>
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<![CDATA[ 皆さま、ごきげんよう☆<br><br>先日、ひと足先に夏を味わいに南国へと出掛けて参りました。<br>いつもながら空気の違いに驚き、この感覚は言葉に現せないものかと感じる旅でした。<br><br>例えば視覚のご不自由な方に、美しさを伝える上で、空間・造形をどのように表現すれば良いのか。<br>音や匂い、雰囲気をご本人が感じることは出来ても、造形の美を含めたすべての美しさをお伝えするのはとても難しいと思いました。<br>失礼な思い込み、悪しからず。<br><br>「感動の言語化」<br><br>今日はそのような思いに囚われながら、瞼を閉じ歩いておりますと、後ろから不躾な車がクラクションを鳴らして通り過ぎました。<br>(車道を横切るつもりでしたのに。)<br>わたくしはまず、危険な気配を感じる力を身に付けるべきですね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150708/23/stacy03/95/38/j/o0800088513360557943.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150708/23/stacy03/95/38/j/o0800088513360557943.jpg"></a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stacy03/entry-12048233799.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 22:04:10 +0900</pubDate>
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<title>献体あれこれ</title>
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<![CDATA[ 皆さま、ごきげんよう♪<br><br>爽やかな季節になり、薄着を楽しむ機会も増えますね。寒い時期に少し増えてしまった脂を気にしながらも、開放感に浸るのは素敵なこと。<br>わたくしなどは、全身鏡を見ないようにして、初夏を迎えております。<br><br>さて甘やかした身体を直視した時に、最近決めたことがあります。<br>献体。<br><br>何年も前に親族が亡くなった際、初めて献体については身近に感じました。<br>大学病院で息を引き取った叔父ですが、臨終の後Bodyは直ぐに戻っては来ませんでした。<br>叔母は、近くのレストランにわたくし達を誘い、食事を振る舞ったのです。とてもお食事をする気持ちではありません。<br>しかし叔母は、「○○さん、(私の名)召し上がって。」と促します。<br>その後、その待ち時間が何を意味するのか、知らされました。<br>外来ではない、裏の暗い入り口からわたくし達遺族は入り、説明を受けました。そう云えば、何故か食事の席にいなかった、叔父、夫、義理の父が白衣を着てその場にいました。<br>当然のように淡々と振る舞っております。<br><br>未亡人である叔母は、微笑みながら叔父のお顔をさすっていました。頭部は解剖されていなかったのですね。<br><br>(写真はイメージです。)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150513/03/stacy03/95/1a/j/o0320022813305433453.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150513/03/stacy03/95/1a/j/o0320022813305433453.jpg"></a><br><br>最期まで後輩のために尽力した叔父。<br>今でも、病床時の笑顔を忘れることが出来ません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/stacy03/entry-12025970550.html</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2015 02:49:44 +0900</pubDate>
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<title>スカイツリーというお化け屋敷</title>
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<![CDATA[ 皆さま、ごきげんよう♪<br><br>花曇りの休日、珍しく流行りの観光スポットへと出掛けて参りました。<br>人の多さよりも何よりも、心を揺さぶられた事があります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/21/stacy03/d9/90/j/o0800106613281017447.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150419/21/stacy03/d9/90/j/o0800106613281017447.jpg"></a><br>真下から見上げたスカイツリーに覚えた、言いしれぬ恐怖感。まるでゴジラの足元にいるような心持ちでした。<br><br>次に、併設されている水族館のメインキャラクター「チンアナゴ」への理由なき嫌悪感。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/21/stacy03/85/88/j/o0500058713281026748.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150419/21/stacy03/85/88/j/o0500058713281026748.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/21/stacy03/18/25/j/o0320024013281027133.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150419/21/stacy03/18/25/j/o0320024013281027133.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150419/21/stacy03/26/36/j/o0320024013281027831.jpg"><img width="320" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150419/21/stacy03/26/36/j/o0320024013281027831.jpg"></a><br><br>クラゲには親近感を覚えるのに不思議です。<br>東京タワーも安心して下から仰げます。<br>どうやら原因は別のところにありそうですが、未だ自己分析には至りません。<br>長い生き物・建物が嫌いかと云うと、そうでもないのです。<br><br>もしかするとわたくしは人に対しても、無意識のうちに同じような反応をしているのではないか、と思うと気が気ではありません。<br><br>皆さまの中にある苦手なものは、どういったものでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/stacy03/entry-12016372632.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 22:03:00 +0900</pubDate>
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<title>本当に出て行くのねえ☆</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150408/23/stacy03/a8/33/j/o0306041813270678327.jpg"><img width="306" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150408/23/stacy03/a8/33/j/o0306041813270678327.jpg"></a><br>皆さま ごきげんよう♪<br><br>春は出会いとお別れの季節。<br>わたくしの身辺でも、様々な動きがあります。<br>数年来の知人で、助けたり助けられたりと云う悪友がおります。最近ではシェアハウスをし、仲の悪いルームメイトとしても暮らしておりました。互いに言いたい放題、常に喧嘩ごしな関係だったと思います。<br>特に信頼感も思いやりもなかった関わり。<br>共通の話題はあるものの、危うい友人関係です。その距離感が、むしろ心地良かったのかもしれません。<br><br>突然お別れがやって来ました。<br>原因は一通のLINEメッセージから。他愛ない内容なのですが、何かが飽和状態に達したのでしょうね。<br>互いに、その時を待っていたようにも思います。<br><br>荷物をわざとらしく梱包する相手を、わたくしはワインを飲みながら見守っておりました。本当に解散なのね。<br>よく頑張りました。<br>不思議と爽やかな風が、心の中を吹き抜けるのを感じながら、作業を見つめていました。<br><br>「もう戻って来てはいけませんよ。」<br>これから行く場所で、偽りなく生きて行けるようにと願うばかりです。<br>感謝の気持ちを込めて、さようなら。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stacy03/entry-12012003840.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 23:51:18 +0900</pubDate>
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<title>日常性の欠如</title>
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<![CDATA[ 皆さま ごきげんよう♪<br><br>ある写真を見て、反射的に感じた思いを書いております。<br>可愛い蛇の写真なのですが。（泣）<br><br>安部公房さんと云う劇作家の方の、あるコラムにありました。<br>「なぜオバケや蛇は嫌われて、怖がられるのか。それは日常生活が想像出来ないからだ。」なんですって。<br><br>恐怖や嫌悪感を覚えるのは、大抵その対象を理解していなかったり、普段の生活が分からないから、かもしれませんね。<br><br>まあ、わたくし達女性は、むしろ日常の生活感がなく生きて行きたい気も致しますが。<br>オバケには思われたくはありませんが。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150406/06/stacy03/8a/59/j/o0800053313267909956.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150406/06/stacy03/8a/59/j/o0800053313267909956.jpg"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/stacy03/entry-12010821582.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 06:36:02 +0900</pubDate>
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<title>私の中のヒトラー</title>
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<![CDATA[ 皆さま ごきげんよう♪<br><br>爽やかな春には相応しくないお話、悪しからず。<br>十代の頃に心酔していた、語るに恐ろしい歴史上の人物がおります。<br>アドルフ・ヒトラー。<br>人種差別、破壊行為など到底許されるものではありませんが、何故かわたくしは興味を惹かれました。<br><br>人々をかどわかし、操る能力。よろしくない目的へとアジテ-ションする才能(この場合は、あまり相応しくない表現ですが。)は、いったい何なのか。<br><br>日本でも、カルト宗教団体が数々の事件を起こしています。そこに集まる人達の心境にも興味があります。<br>指導者は、誰しもが持つ心の隙間に入り込む技に長けているのでしょう。<br><br>わたくしが思うに、他者に救いを求めてしまうと、他人の人生に組み込まれてしまい、依存度が増して、気がつくと思わぬ方向に向かってしまう危険があるのでは、と。<br>自分の中にある光と闇・正と負の部分を、先ずは自ら受けとめ認める。<br>辛い作業ですが、そうした後に人に頼るなら<br>安全ですね。<br><br>いかがでしょうか。<br><br><br>恐る恐る又読んでみます。<br>ヒトラー自伝「我が闘争」<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150325/06/stacy03/2a/bc/j/o0500037513255005509.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150325/06/stacy03/2a/bc/j/o0500037513255005509.jpg"></a><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stacy03/entry-12005797293.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 05:49:19 +0900</pubDate>
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<title>骨 ☆時々ミイラ</title>
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<![CDATA[ 皆様  ごきげんよう♪<br><br>今まで、人の朽ち果てた姿を3回程見てしまいました。<br>一度目は実父の骨。次はエジプトの博物館での、ツタンカーメンのミイラ。<br>三度目は実母の焼き上がったばかりの骨。<br>このようなものを目のあたりにすると、もう気持ちが無機質に成らざるを得ません。<br>物欲・食欲・性欲。全てが無意味に感じられてしまいます。<br>わたくしの例ですがね。<br><br>そうした虚無感の中に生きると、人は暴力に走ったり甘い言葉に釣られて、よろしくない方向へと進むのでしょうか。<br>昨今の事件や周りを観ていると、何かが欠落していると感じます。<br>結論はありません。<br>ただ云えるのは、先ずは自分の骨も気持ちも慈しみ、他者にもそうする。<br>このシンプルな図式が大切なのかなあと。<br>いかがでしょうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stacy03/entry-11997524252.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2015 01:12:03 +0900</pubDate>
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<title>殺人者との日々</title>
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<![CDATA[ 皆様、ごきげんよう♪<br>(ある、わたくしの大好きなお方のブログを拝見し、真似して始めてみました。<br><br>常々、「マインドコントロール」や「洗脳」<br>に関して興味を持っておりました。<br>心理学を越えた何かがあるのかなあと。<br><br>わたくしの.学生の頃の夢は、少年院のカウンセラ-になりたい！と云うものでした。<br>何故そう思っていたのかは、解りません。<br>もちろん、自身に悩みを抱えて生きる若者は<br>あたりまえです。私もその1人でしたし、歳を経ての今でも変わりません。（泣）<br><br>しかし最近のニュースを聞くにつけ、身近にあまりにも犯罪の火種が多い事に気が付き、あえて書いております。<br><br>知人で、人を間接的に殺めた人がいます。<br>まさかのお話でした。<br>本人の話はとてもリアルで、しかも物語のようでした。<br>彼らの場合は、加害者、被害者とも麻痺していた。とだけ書きます。。<br><br>ではなぜ、人はわざわざ危険な相手に会ってしまうのか、危ないと分かりながら会いたくなるのか。<br>このあたりが、わたくしのこのブログでのテ-マです。<br><br>専門的な御意見も賜わりたいです！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stacy03/entry-11997353309.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 17:36:11 +0900</pubDate>
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