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<title>Vamos a un estadio!!</title>
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<description>サッカー観戦が趣味となり派生した、いろいろなスタジアムでサッカーを観る醍醐味を伝えていきます</description>
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<title>Volkswagen Arena</title>
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<![CDATA[ Sep.18,2010<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140524/00/stadium-watcher/1c/e4/j/o0800060012950761776.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140524/00/stadium-watcher/1c/e4/j/t02200165_0800060012950761776.jpg" alt="Volkswagen Arena" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>人生初のプロサッカー観戦です。<br>それも、ドイツというレアな体験♪<br><br>VfL Wolfsburg vs Hannover 96<br>@Volkswagen Arena<br><br>この試合、Wolfsburgから電車で１時間程度離れたHannoverという街のクラブと対決ということで、「ニーダーザクセンダービー」と呼ばれているそうです。<br><br>私は試合の前日にHannoverに泊まり、電車で早めに移動しました。<br><br>が、正午頃到着の予定で動いていたのに、電車の中はサポーターで満員・・・<br>やはりドイツ。午前からビール飲みまくり・・・それに圧倒されてました。<br><br>そんなこんなでWolfsburgに到着！<br>駅周辺にはHannoverサポーターが大量で、大きなバックパックを持っていた私は、とりあえずはロッカーに荷物を入れようと思って、ロッカー前に立っていたら、とあるドイツ人に声を掛けられました。<br>荷物を入れて話していたら、彼もサッカーを観に行くと言っていたのですが、チケットをまだ持っていないらしく、私の分ももらってくれるとのこと。<br>ラッキーと思って、Hannoverサポーターの男性にチケットを譲ってもらうことにしました。<br><br>さてさて、一旦は彼と別れてウロウロしていたのですが、私はWolfsburgのショップへ向かうことに。<br>お目当ての長谷部選手のユニフォームは売ってなくて、残念だったのですが、セールのシャツとキーホルダーをゲット！<br><br>チケットを譲ってくれるというドイツ人と待ち合わせをし、スタジアムの中へ。<br>ここで知ったことですが、ドイツは入場検査がとても厳しく、ボディチェックもとても入念。<br>もちろん、電車で飲んでいたビール瓶なんてもちろん持ち込めず。<br>私も知らずにいろいろ食べ物持ってたんですけど、それを彼に説明したら、警備の方に事情を話してくれて、見逃してもらえました。<br><br>彼のお友達の女性とも会ったのですが、その方もHannoverサポーター。<br>「Volkswagen Arenaよりもウチのスタジアムのほうが絶対良い！」と、私に力説してました。私、よくわかりませんが…<br><br>さて、スタジアムのなかはというと、初めての私には何もかもが新鮮！<br>雰囲気、スケールの大きさ、何もかもが！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140524/00/stadium-watcher/4e/94/j/o0800060012950779918.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140524/00/stadium-watcher/4e/94/j/t02200165_0800060012950779918.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>そこでですね、私はふと気付いたのです。<br>Wolfsburgの応援をしにきたのに、周りはみんなHannoverサポーター・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140524/00/stadium-watcher/8e/98/j/o0800060012950779919.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140524/00/stadium-watcher/8e/98/j/t02200165_0800060012950779919.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>知らないって怖いですね。<br>日本人が行ってはいけないといわれているエリアに入ってしまったのですよ。当時、２３歳・・・<br><br>そんなのは知らないまま、試合が始まります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140524/00/stadium-watcher/4e/78/j/o0800060012950761778.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140524/00/stadium-watcher/4e/78/j/t02200165_0800060012950761778.jpg" alt="Hasebe" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>お目当ての長谷部選手はスタメン！<br><br>試合は、終始Wolfsburgのペースでした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140524/00/stadium-watcher/a7/be/j/o0800060012950761780.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140524/00/stadium-watcher/a7/be/j/t02200165_0800060012950761780.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>そしてハーフタイム。<br>面白い取り組みで、この飛行船から客席に観戦チケットを落とし、お客さんはそれをＧＥＴするために必死なんです！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140524/00/stadium-watcher/74/e0/j/o0800060012950761777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140524/00/stadium-watcher/74/e0/j/t02200165_0800060012950761777.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>さてさて、試合で長谷部選手が私の席の近くまでやってくると、もう私の目はハートでした。<br>なんせ、憧れの選手ですから・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140524/00/stadium-watcher/52/93/j/o0800060012950789043.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140524/00/stadium-watcher/52/93/j/t02200165_0800060012950789043.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>なんだかんだ、満員のスタジアムの雰囲気に飲まれ、Hannoverサポーターが周りにいろうが、楽しんでいた自分がいます。<br>帰りはチケットを譲ってくれたドイツ人とお別れをし、私はベルリンへ。<br><br>もう、駅にこんな文字があるだけで興奮してるのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140524/01/stadium-watcher/90/0b/j/o0800060012950794694.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140524/01/stadium-watcher/90/0b/j/t02200165_0800060012950794694.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>で、やっぱりフォルクスワーゲンのお膝元。<br>駅からは工場がしっかり見えてました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140524/01/stadium-watcher/3d/7f/j/o0800060012950794693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140524/01/stadium-watcher/3d/7f/j/t02200165_0800060012950794693.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>そんな感じで、私の初サッカー観戦は終わったのでした。<br>当時の日記を読み返しても、長谷部選手のことしか書いておりませんでした(笑)<br><br>まあ、タダで試合を観られたのはラッキーだったということで、いろんな意味で忘れられない時間となったのです。
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<pubDate>Sat, 24 May 2014 00:14:37 +0900</pubDate>
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<title>ブログ開設にあたって</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br><br>思いつきで、ブログを始めてみました。<br>文章を書くのは意外と好きで、思いのたけを綴っていきたいと思います。<br><br>なぜブログを始めようと思ったのか。<br><br>タイトルにある通り、<br><br>Vamos a un estadio!!<br><br>スペイン語で「スタジアムへ行こう！！」という意味です。<br><br>スタジアムでサッカー観戦を始めて、３年が経ちました。<br>Ｊリーグの集客が伸び悩んでいるなか、私がスタジアムへ足を運ぶ回数は、<br>年々増えています。<br>スタジアム観戦は、<br>楽しいこともあれば、辛いこと、悲しいこと、悔しいことも多いのです。<br>やっぱり、負ければ辛いし、悲しい。<br>でも、勝った時の喜びは、なんとも言えないですし、<br>それをピッチの選手と、お客さんと分かち合えるのは、<br>やっぱりスタジアムにいるからなんですよね。<br><br>ということで、このブログを通じて、<br>サッカーに興味を持ってもらえたら、<br>スタジアムへ足を運んでみようと思ってもらえたら、<br>とても嬉しいです。<br><br>今、ブラジルＷ杯で盛り上がるなか、<br>サッカー観戦を通じて訪れたスタジアムを紹介していきたいと思います。<br><br><br>さて、そんなことで、少しだけ自己紹介。<br><br>とある田舎育ちの、現在は名古屋市在住。<br>サッカーとの出会いは、たぶんフランスＷ杯のころ。<br>Ｗ杯出場がどれだけすごいのかも分からなかった小学生でした。<br>ただ、兄がサッカーをしていたので、中高と試合の応援に親と行っていました。<br>日韓Ｗ杯のころ、中学生となった私は、<br>ツネ様こと宮本恒靖選手のファンになり、代表の試合も少し観るように。<br>ただ、部活と勉強に忙しく、正直それどころじゃなかったのが事実。<br><br>さて、大学入学後にドイツＷ杯が開催。<br>世界の壁を痛感し、ツネ様も代表から離れてしまい、<br>私のなかでサッカーは消えてしまいました。<br><br>そんな私にサッカーの熱を再び灯してくれたのは、やはりＷ杯。<br>当時、就職活動中の大学５年生。<br>１年間、大学をお休みしてカナダへいた私は、<br>まわりより１年遅い就活だったのです・・・<br><br>いろいろ上手くいかず、部屋のベッドでなんとなく観ていた<br>日本ｖｓカメルーン<br><br>松井大輔選手のクロスで本田選手がゴールを決め、勝ったのは記憶に新しいでしょう。<br>なんせ、その本田選手と年齢が１つしか違わないと知り、ビックリしていたし、<br>開幕前に本田選手のドキュメンタリーをたまたま観ていて、<br>妙に自信のあるインタビューの受け答えを覚えていたのです。<br>そして、見事に結果を出した姿に感動していました。<br><br>さて、その後の日本戦はすべて観ました。<br>パラグアイに負けた時は、涙が流れていたのですね。<br>その時の長谷部キャプテンの言葉<br>「Ｊリーグにも足を運んで盛り上げてもらいたい」<br>これがすごく印象に残ってて、テレビの向こう側のスタジアムの雰囲気を味わいたいと思うようになりました。<br>そして、長谷部選手の誠実で真面目な姿に惚れてしまったのです(笑)<br><br>まだ学生。内定もないまま、なぜかは未だに思い出せないけど、<br>友人が欧州へ夏休みに行くという話を聞き、私も行きたーい！と言ったら、<br>話がどんどん進み、お盆の後から１か月半のヨーロッパの旅。<br><br>サッカーに興味のない友人とは１ヶ月旅を共にし、<br>残りの半月は別行動となったので、私は念願のサッカー観戦でドイツへ！<br>当時、海外でプレーする日本人選手は少なく、もちろん私は長谷部選手が所属するヴォルフスブルグへ観戦へ行きました。<br><br>その詳細は後日書きますが、帰国後、無事就職も決まり、<br>Ｊリーグを観に行こうと思ったら、東日本大震災でＪリーグの中断。<br>サッカーの試合を観たくて、名古屋対広島のチャリティーマッチへ足を運びました。<br>そこで衝撃が走ったのです。<br>入団したばかりの永井選手。テレビではなんとなく知ってはいましたが、生で観る足の速さがすごくて…<br><br>そこから、ＡＣＬ（アジア・チャンピオンズ・リーグ）でグランパスの試合がありましたので、<br>足を運んで応援していました。<br><br>そして、Ｊリーグの再開。そこから私のサッカー観戦が週末の楽しみとなっていったのです。<br><br>だいぶ長くなりましたが、観戦を通じて、名古屋以外のスタジアムにも足を運び、サッカーの面白さ、スタジアム観戦の楽しさに目覚めていきました。<br><br>そんなことを、サッカーのまったくできない、２０代後半に突入した女性目線で伝えていきます。
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<pubDate>Wed, 14 May 2014 22:24:00 +0900</pubDate>
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