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<title>ソーシャルグラフマーケティング</title>
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<description>ソーシャルグラフ、つながりによってで社会が変わる瞬間が生まれる。そんな時代に生まれて、マーケティングの大変革について考えます</description>
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<title>つながりの題材が大切</title>
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<![CDATA[ ソーシャルグラフって、つきつめれば人間関係といえるわけです。そうなると、現実世界と同様に”どういうつながりなのか”がとても大切になってきますよね。<br><br>たまたま同じ電車に乗り合わせただけの人間関係、そこに価値はほとんどありません。ただ、同じ電車に乗り合わせた、元同級生との人間関係は、価値がぐっとあがります。人間関係の価値を上げるために、実名化がさけばれて久しくないこのごろですが、そこに加えて、もう少し題材となるものが強く有ると、よりいっそうソーシャルグラフの価値が上がってきます。<br><br>よくあるのが学校つながり、趣味つながりです。もちろん価値があるんですが、同じ学校だからといって、みんな気がある人でもありませんし、同じ趣味の人だからといって、本当に同じ目線で会話ができるかというと、意気込みの違いなどでもだいぶかわってきてしまいます。<br><br>題材の作り方次第で、まだまだ共有というインターネットの醍醐味は、新しいサービスを作り出してくれそうな予感がありますよね。
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<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 23:14:06 +0900</pubDate>
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<title>みんな誰かとつながっていたいと思っている</title>
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<![CDATA[ ソーシャルという言葉が叫ばれてから、ずいぶん時間がたちますが、一過性のものではないということが、そろそろはっきりしてきているんじゃないでしょうか。<br><br>では、ソーシャルとはいったい何かということを考えていくと、どこまでいっても”つながり”というところにいきつきます。その”つながり”の結果、何らかの相互利益があったり、単独ではなしとげられないようなことを達成できたりとい、そうしたものにつながっていくのだと思います。<br><br>人は、親と子供もそうですし、先生と生徒、友人同士、恋人同士、上司と部下、いろんな関係性でつながっています。つながりの中で自分を確認することもできますし、必要とされていることによる安心感、満足感があるのだと思います。<br><br>そこに相互利益まで発生すると、そのつながりは、人生で切っても切れないものになってくるのではないでしょうか。言い方は良くないですが、結婚や仕事なんかもそういった意味で、相互利益がある限り、お互いにとって必要なつながりといえると思います。<br><br>つまり、みんな誰かとつながっていたいと思っているんですね。ちょっとシンプルな思考で今日はとめておきます。
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 10:44:20 +0900</pubDate>
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<title>東北関東大震災について</title>
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<![CDATA[ 東北関東大震災が起こって、もう2週間がたつんですね。<br>時間の速さに驚きます。<br><br>本当に、胸が苦しくなるくらいの惨状にただただ驚きと悲しみを感じずにはいられません。<br>そんな中でも、少しだけ心がほっとするのは、<br>いろんな国からの支援や、日本全国からの支援が<br>被災された方たちにむけて、送られていること（物流などの関係、その他で、現実に届いているわけではないところもあるとおもいますが、、、）<br><br>やはりつながりっていいものですね。<br>できる限り、つながりを大切に、周囲の人たちに助け、助けられる、相互の支援があり続ける世界がひろがっていくといいですね。
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 23:26:11 +0900</pubDate>
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<title>引越しの時期も、結局は人間関係（ソーシャルグラフ）が強い不動産会社が良い件</title>
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<![CDATA[ この季節、引越し業者のトラックをよく見かけますね。<br>私も今の事務所に引っ越してあまり経っていないので、当時のことを思い出します。<br><br>今から引越しをする人のために書いておきますと、不動産会社を選ぶ際は、オーナーさんとの間に信頼関係があって、情報がぽんぽん出てくる会社を選ぶべきですよ。家賃交渉でも頑張ってくれる可能性大です。<br><br>こういうところです。<br><a href="http://d.hatena.ne.jp/gmz/20110306/1299393405" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/gmz/20110306/1299393405</a><br>千代田区に強いNSTさんとのつきあいで考える、不動産会社の強み<br><br>私も事務所を借りたり引っ越したりという経験があるため、言っていることはよく分かります。<br>何かのサービスを使ったことがある人間同士だと、ブログに書いてある内容に納得しやすく、自分のブログにも書きたくなりますね。自分も、誰かがいいと言っているサービスを使ったことがあるよ、見る目があるよ、と主張したくなりますね。<br><br>ブログはソーシャルグラフよりは幾分個人的なツールですが、つながり重視ではなく、自分が考えていること、自分がいいと思っていることを重視して情報を発信できるから、その点では気楽なものです。それがブログの強さなんでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/stadplat/entry-10841404185.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 21:24:26 +0900</pubDate>
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<title>花粉症がつらい</title>
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<![CDATA[ 今日は外にでた瞬間からくしゃみがとまらない。<br>こんなにひどいのは生涯初です。<br>一歩歩くごとに、くしゃみがでる。冗談かと思いたいです。<br>会社につくまでの間にたぶん1000回以上してる。<br><br>こんなにしんどいからこそ、だれか花粉症で悩んでいて、乗り越えた先輩とつながりたい。<br>そして教えを乞いたいです。まさにリアルなソーシャルです。<br>それでできあがったソーシャルグラフは、きっと花粉症対策商品のメーカーが<br>利用したいものに違いないけど、そういうところには本物の商品しか支持されないという<br>現状が起きると思う。<br><br>やっぱりソーシャルグラフって本物だけを許す仕組みがあるんだけど、<br>そううまくいってないのが問題なわけですよね。<br><br>しかし、花粉症しんどいです。
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<link>https://ameblo.jp/stadplat/entry-10822313923.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 16:07:55 +0900</pubDate>
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<title>ブランドマーケティングジャパンの三浦君とソーシャル談義</title>
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<![CDATA[ 先日、念願の独立を果たした三浦君とひさびさに食事をして、ちょっとソーシャル談義。<br><br>ゴールドマンサックスをやめて独立して、ブランドマーケティングジャパンという会社を立ち上げたようで、どんな会社なのかというと、企業のブランドをしっかりと作っていけるWebPRやSEOを提供しているんだそうです。起業でがんばるのはいいですよね。昔を思い出してしまいます。<br><br>久々だったけど、相変わらずな誠実さで、ほっとした時間を過ごせました。<br><br>話で盛り上がったのが、ソーシャルについて。<br>ソーシャルで何がいいのかというと、PR的な観点からだと、やはり”信用度”につきるという話。<br>しっかりとした情報ソースである分、そこは情報の浸透度、浸透スピードともに、段違いにすごいものになるということで。<br><br>そうしたデータも少し、見せてもらいましたが、リアルで考えるとそうだなぁと思うことが、ネットのソーシャルでも起こっているのを数値で見せてもらって、納得しながらもそういう時代ですよねと改めて思いました。<br><br>ソーシャルについての内容も深かったけど、独立してまた魅力を増した三浦君、応援したいです。がんばろうね。
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<link>https://ameblo.jp/stadplat/entry-10820197818.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 16:12:22 +0900</pubDate>
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<title>150人以上はソーシャルグラフとして意味をもたない？</title>
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<![CDATA[ 今日もソーシャルグラフのことを考えていたら、ソーシャルグラフの定義についていまさら悩み始めました。簡単にいえば、自分以外の人とのつながりを示すものではあるけれど、それは社会との接点としての意味合いが強い部分がありますよね。<br><br>あと、人がつながりを認識でき、かつ意味がある関係性については、150人が限界とする話もあります。非常に飲み込める数字なんですが、今のインターネットサービスにおいては少ない数字ですよね。<br><br>twitterであれば、自分がフォローしている数は150人以上になっているという人、多いと思いますし、フォローされている数についても同様です。マイミクもそうですし、facebookのリストについても同じです。<br><br>もうちょっと定義から考えていくと、本当に有意義なソーシャルグラフが見えてくる気もしています。たぶん、実名かどうかという部分とは別に、つながりの点から考えていくとまた違ったサービスで、人生に影響与えられるものになる気がします。<br><br>150人という数字で、また考えたいです。
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<link>https://ameblo.jp/stadplat/entry-10810452722.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 11:06:27 +0900</pubDate>
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<title>PVとブランディング＋結果の間のジレンマ</title>
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<![CDATA[ 「ユーザ数＋PV」と「ブランディング＋結果」の間のジレンマがあります。<br><br>これは、ソーシャルメディアでも同じことですが、単純に接触するユーザ数やＰＶ数を追い求めることが、だめだといわれながらも、最終的な指標値として、重視されがちな事実から来ています。<br><br>では、ビジネスとして大切なものは何かというと、消費者にきちんと価値を感じてもらうこと。それは商品やサービスの価値を感じてもらい、利用（購入）してもらうことであり、そこからリピーターが生まれ、ビジネスとして発展していくという流れです。これは誰しもがわかっていることです。こうした中では、きちんと伝えられたか、売れたかという「結果」と、いろんなものを通して相手のマインドに刷り込まれる「ブランディング」こそが、重要です。<br><br>しかし、ソーシャルメディアに関わらず、多くの場合、どれだけの人が見たかという指標値である「ユーザ数」や「PV」が重要になります。それを目標設定にした瞬間に、「ブランディング」については相当な予算がない限り、難しい挑戦になりはじめる罠がまっています。ブランディングが苦戦するプランになると、結局は結果も厳しいものになりがちです。<br><br>ただ、それでも確率論的なもので、ユーザ数がそれなりにいれば、結果もそれなりにでるという、少し乱暴ですが、マス的な思考でまわってしまうのも事実。そうなると、本当にこだわったときに結果よりも下であったとして、そこで改善はとまりがちです。また、ブランディングがうまくいってなくても、結果がでてるからブランディングもうまくいってるはずと、本来達成できるところよりも、下の数値に甘んじていても、ＯＫになってしまう傾向があります。<br><br>じゃあ、最初からブランディング＋結果だけにこだわるか。それも勇気がとてもいることです。ここには、マーケティング担当者が頭を悩ませる、ジレンマが存在します。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stadplat/entry-10809545856.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 14:43:53 +0900</pubDate>
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<title>同じ吊り革広告をみてるつながり</title>
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<![CDATA[ 電車に乗っててふとおもったのが、車内の広告。みんな反応するものが違うということ。自分に適合してるものに反応するから、当たり前といえば当たり前ですが。<br><br>お茶の広告、住宅販売の広告、新幹線に就職イベント。たくさんあるなかで自分にあってるものには、目が止まるけど、そうでないとまるで何もないかのようにみんな過ごしています。<br><br>逆から考えると、同じ広告に反応する人たちは、大枠では同じ属性をもっているか、似た趣向をもってるということがいえます。その人たちがつながることを想像してみると...<br><br>広告ではなく、広告をみている人をみるのも面白いですね
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<link>https://ameblo.jp/stadplat/entry-10804026749.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 10:47:36 +0900</pubDate>
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<title>おいしくないお店は、味についてのクチコミをがんばって作っても効果がない</title>
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<![CDATA[ クチコミっていうものを考えると、どうしても良い評判がほしい！と考えますよね。それはとても普通なことで、誰しもそう思うと思います。特に飲食店などのサービス業だとインターネット上のクチコミは、たくさんの人が検索で探すのでビジネスに直結する大切なものです。<br><br>でも、ここで気を付けたいのが、実は地元の飲食店のクチコミは、多くの人が検索をしないという事実。サービス業をはじめとするお店の場合、ネットで検索するまでもなく、街中を歩いているだけでおいしいお店の証拠である”行列”や”混雑”が目に入ってきます。<br><br>おいしいお店には、確実に人がいるという飲食店の基本を考えると、実はネットで調べることなく、すでにおいしいお店、気になっているお店は頭の中に入ってしまっているためです。地元ではおいしいお店は、インターネットよりも、実際の耳や目から入ってくる情報でわかってしまいます。<br><br>一番気を付けなければならないのが、既に事実を知っている人たちに対して、おいしくないお店が、おいしいとネットでクチコミされていた場合、お店の評判はより一層落ちます。これは、関係者がいわゆる”やらせ”で書き込んでいると思われるためです。<br><br>では、（失礼ながら）おいしくないお店はどうすればいいのか。一番いいのはおいしくすることですが、それができないから、おいしくないということを考えると、「味以外の要素でクチコミを作る」というのがおすすめです。<br><br>立地、イベント性、スタッフのキャラクターなど、味以外のものであれば、うそにはなりませんし、何よりも、それを期待して人が訪れるのでれば、味がまずくても期待値と実感値に差がでにくくまります。<br><br>もし、味が評判というお店としてクチコミを作って、お店の前まで来たとしても、外から見た雰囲気でたいがいの場合はばれてしまうはずですから、事実から評判を作っていくことが、どれだけ大切かはいうまでもないと思います。
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<link>https://ameblo.jp/stadplat/entry-10803324313.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 18:21:57 +0900</pubDate>
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