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<title>言う？武闘派に遭遇して同じように言う？</title>
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<title>一人暮らしは適度にカレー作らないと癌で死ぬ</title>
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<![CDATA[ 俺は仲良くなりたい人には言いたいことをズバズバ、ガンガン、グサグサ、時にはズブズブ言うタイプだ。というのも、最初の内に何をどの程度言えば怒るだとか嫌がるだとかを知りたいという気持ちが第一にある。不器用極まりない距離の詰め方であることは一目瞭然だし右ストレートを喰らわしたくなる気持ちも分からんでもない。あるいはツバを吐きかけたいと思う輩もいるかもしらん。しかしこちらも毛針のように暴言を吐くだけの妖怪では無いので相手の反応をちゃんと見ながら発言している、ので右ストレートとツバだけは勘弁していただきたい。<div>要するにある程度ぶつからないと本当には仲良くなれないよね、という信条のようなものを持っているのだけれど当然違う考えたのやつもいる。</div><div>少しでも気に入らない事を言われたならば直ぐさま芽生えかけていた絆等をハサミでチョキンとしてオサラバしてしまうような、お前はシザーマンかよ。と言ってしまいたくなるようなやつのことだ。</div><div>俺はそいつに対して器用に分かり合ったフリをしたりマインスイーパーみたいな付き合い方をするのが仲良いって事なのか？と疑問を持っている、投げかけたい、投げつけたい、疑問をメリケンサックにして左ストレートをお見舞いしたい。</div><div>出会いと別れを繰り返すと言うような言葉がドラマや歌詞なんかによく散らばってるけども、歳をとるごとに別れの比率がめっちゃ高くなってきている。おっさんになる頃には孤独を極めているかもしれない。</div><div>因みに1人でいることは大好きなのだがそれは友達とか恋人がいながらも自分で1人でいる事を選択するという一種の余裕のようなものをもっているから孤独と向き合えるわけで最初から独りぼっちで孤独と向き合わざるを得ない、などという状況は相当キツい。病む。なのでぶつかっても平気な人と友達になりたい。ぶつかっても平気というのは硬いということではなくて柔らかいということである。</div>
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<pubDate>Fri, 16 Dec 2016 11:19:05 +0900</pubDate>
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<title>わんちゃんチームVSエセロッカー</title>
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<![CDATA[ 京橋の方に引っ越して数日、俺はある問題を抱えていた。それはギターの練習場所が無いという、バンドマンとしては致命的な問題であった。アパートは楽器類の音を出すのが禁止、そして周りは住宅街、どうしたものかと思いながらiPhoneでグーグルマップを開いて周りの地図を確認した。<div><br><div>まず目星を付けたのは近所の公園だ。家が周りにあるものの公園は多少でかいようなので少しくらい音出しても構わんだろう、と思いギターを担いで家を出た。ところがその公園は近所のちびっ子とその保護者で溢れかえっていた。</div><div>夕暮れ時、まあそうだわなと思って諦めた。頑張ればギターを弾いたり歌を歌ったりできなくもないがその場合ちびっ子達が寄ってくるかもしれない、まあそれだけならまだしも「なんか知ってる曲やってー」「三代目やってー」「妖怪ウォッチやってー」などとリクエスト攻めされるかもしれない。そうなった場合俺は有名な曲などできないので「ごめんね、できないんだ」と答えるか確実なジェネレーションギャップのもと苦し紛れに斉藤和義やOASISを弾き語るしかない。するとちびっ子達は寄ってたかって「弾かれへんの？」「何も知らんやん」「音痴」などと胸に言葉のグングニルをグサグサと突き刺してくるかもしれない。そうなるともう俺はギターなど放っぽり出して急いで家に帰って0.2秒ほどでPS4の電源をつけてBIGBOSSになって黙々とミッションを遂行するだけの日々を過ごしたり深夜にアニメを観てフヒヒとにやけながら「かわいいなぁ、かわいいなぁ」とブツブツ唱える廃人になるだろう。それは嫌だ、なのでその公園は諦めて別の場所にすることを決めた。</div><div><br></div><div>次に選んだ候補は少し離れた川沿いの公園。大きいし住宅などの建物から離れているためいいポイントが見つかるだろうと思い少し元気を取り戻し向かったのであった。学校通りを抜け、ホテル街を抜けたどり着いたその場所は先程の公園とは異なり静かで散歩に適した公園だった。そしてぶらぶらと探索しているうちについにいい場所を見つけた。そこには川を挟んだ道の端に道の方を向いたベンチが二つほど並んでいた。個人的には川の方を向きながら練習をしたかったがこの際文句は言うまい、と思い早速座った。するとその直後に反対方向から犬を連れた婆さんが歩いてきた。俺は直感的に嫌だなぁと思った、まさか座るんじゃないだろうな、と。案の定その婆さんはよっこらせてベンチに腰を下ろした。まあすぐどっか行くだろうと思って暫く居座っていたら婆さんの犬友達なのか主婦、婆さん2号、爺さんと立て続けに現れてわんちゃんトークを展開しだしたのであった。俺はもう絶望した、俺こそが絶望先生の名に相応しいんじゃないかというくらい絶望した。</div><div>俺が良かれと思っていた場所は婆さん率いるわんちゃんチームのテリトリーだったのだ。適当にケータイをいじって時間を稼いでいると蚊にかまれるという理由でわんちゃんチームは解散していった。その後数曲弾き語りをしたが俺も蚊に刺されたしポツポツと雨が降ってきたりなどしてその日のところは断念した。</div><div><br></div><div>しかしその公園には他にもいいポイントがあるようで、その公園内を転々のしてギターを弾くことにした。大阪城公園前まで一駅なのでたまには城ホールの前の城天なども行ってもいいかもしれないな、大佐。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/stalin11/entry-12171674465.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2016 18:06:19 +0900</pubDate>
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