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<title>自死遺族、女子大生のブログ（自殺とどう向き合っていくべきか）</title>
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<description>2013年夏に父が自殺しました。私のような思いをする人が少しでも減ってほしい。命は自分だけのものではない。みんなで共有しているもの。あの日から、父という存在だけではなく、私の一部も亡くなってしまった。</description>
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<title>自殺の理由。</title>
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<![CDATA[ 父が自殺した理由は、幾つか思い当たる。<br><br>まず、私は生まれてこの方、<br>父か昔からの友人や同僚と<br>遊びに行ったのを見たことがない。<br><br>きっと、人間関係の構築が苦手だった。<br><br>家庭の中でも父は孤立していた。<br>母とは１０年以上常に喧嘩している状態。<br>母は娘と派閥を作り、父とは家族みんな<br>仲が悪い状態であった。<br><br>父と母の関係は、どっちが悪いという問題ではなく、<br>一緒に居ない方が良かったのだと思う。<br><br>鈍感な父と、敏感な母。<br><br>母は、父とのストレスフルな暮らしに耐え切れず<br>別居という道を選んだ。<br><br>父はほんとの一人ぼっち。<br>仕事が休みの日は出かけることはなく、<br>昼からお酒を飲み続け、煙草を常にふかし、<br>ネットの世界に入り浸っていた。<br>５，６年そうした生活を行っていたのではなかったか。<br><br>父の楽しみはなんなのだろう。<br>何が生きがいなのだろう。<br>そんなことを疑問に思っていた。<br><br>悩み、ストレス、解消する方法が見つからなくて、<br>自分の中に溜め込んで溜め込んで、<br>もう耐えきれなくなっちゃったんだね。<br><br>お父さん、早く気付いてあげられなくてごめんね。
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<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 00:47:02 +0900</pubDate>
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<title>今の私。</title>
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<![CDATA[ 葬儀が終わり、約ひと月の間<br>実家で母と兄弟と共に過ごしていた。<br><br>外出することはあまりなく、<br>家の中で過ごすことがほとんど。<br><br>最も衝撃を受けたのは母であり、<br>私は常に母の心配をしていた。<br><br>悲しくても、家族の前ではプライドもあり、<br>もっと苦しんでいる母を前に感情を<br>表に出すことが少なかった。<br><br>今は一人暮らしに戻り、約一週間。<br><br>バイトと学校の日々。<br><br>家族といた時には平気だと思っていた。<br><br>やはり、感情を押しこめていたのが悪かったのか、<br>アパートに戻り、一人になると感情が溢れ出してくる。<br><br>さみしい。<br><br>なんで死んじゃったの？<br><br>いつまでこんなに苦しい思いをしなくちゃいけないの？<br><br>涙があふれ、過呼吸になり、一人では食事がのどを通らない。<br>いつも頼っていた家族には心配かけられないから、相談できない。<br><br>頼れる友達も留学していてそばにいてくれない。<br><br>誰かに頼りたい。<br>心配してほしい。<br><br>だけど、迷惑に思われたくない。<br><br>どうしたらいい？<br><br>一緒に感情を分かち合ってくれて、<br>辛い時に慰めてくれる人が今は必要。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/star-3d/entry-11601906606.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 23:30:07 +0900</pubDate>
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<title>どうして？助けてあげたかった</title>
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<![CDATA[ 物心ついたころから父とは不仲であった。<br>父のことは大嫌いだった。<br><br>大学に通うため、実家を離れ約２年間。<br><br>距離の為か、父との仲は徐々に回復していた。<br>嫌いな気持ちもなくなっていた。<br><br>本来は家族という、最も身近な存在である父のことを<br>何も知らずに過ごしてきたことに疑問に思い、<br>次に帰省した時には、父がどんな人生を歩み、何を考え、<br>どんな人なのか、じっくり聞いてみたい。<br>そう思っていた。<br><br>だけど、その前に父は逝ってしまった。<br>自らの手で。<br><br>父が社会に適応できず、悩んであろうことは察知していた。<br>娘としてその気持ちも理解してあげられなくもなかった。<br>分かち合える気がしていた。<br><br>父をその時の状況から救ってあげようとしていた。<br><br>でも、救ってあげられなかった。<br>間に合わなかった。<br><br>私なら父の人生を明るくさせてあげられたのかもしれない。<br>楽しい気持ちでこれからも生きていてほしかった。<br><br>お父さんは助けてくれる人が欲しかったんだよね。<br>なんで頼ってくれなかったのかな？<br><br>辛いこと、一緒に分かち合って、<br>元気になってほしかったよ。<br><br><br>お父さん、ごめんなさい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/star-3d/entry-11601897509.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Aug 2013 23:13:08 +0900</pubDate>
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