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<title>昭和生まれの令和教育</title>
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<description>昭和生まれの母が思考をアップデートするために模索するブログ。学力も大切ですが、同じように人間性の成長も大切と考えます。こどもは6歳と3歳の兄弟です。</description>
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<title>寛容であれ</title>
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子供が大人になった時のことを想像してください。こうあって欲しい！と考えたときに、まぁ色々出てくるわけですが 我が家では｢寛容である｣ということを第一目標にしました。子供だけじゃなくて、大人も 何かの番組で、フジコ・ヘミングさんが｢人間の気質で一番素晴らしいと思うのは寛容であるということ｣とおっしゃっていて、本当にそうだと思いました。 ｢寛容｣を辞書で引くと、心が寛大で、よく人を受けいれること。過失をとがめだてせず、人を許すこと。とあります。 私も齢40過ぎても、まだまだ寛容でないなぁと反省するこ
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<dc:date>2024-05-28T11:53:00+09:00</dc:date>
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<title>子育て支援講話での違和感</title>
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先日、通っている園で行われる【子育て支援講話】に行ってきました。（ポジティブ・ディシプリンとは別） その中で、小学校では、勉強よりも生活力が身についていないと困る。最悪の場合、生活力の不足が「いじめ」にもつながりかねない。という講師の言葉があり（配られたプリントにも書いてあるから聞き違いではない）、えっ……と衝撃を受けました。 生活力とは、学級の掃除、給食の配膳などをサボらずきちんとできるかや、基本的なマナーが身についているかどうかとのことだそうです。 それは、当然身についていた方が良いに決まっ
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<dc:date>2024-05-24T11:30:19+09:00</dc:date>
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<title>ポジティブ・ディシプリンとの出会い</title>
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昭和的な教育というと、わたしは⚫︎子が親の思い通りにならなかった場合、たたく、どなる等罰を与えるというのを真っ先に思い浮かべます。 私の両親も、たたく、どなるをする人でした（大人になった今では親子関係は良いのでご心配なく😅）厳しい親＝良い親　という価値観だったんだと思います。わたしの両親も、わたしのことが憎くてそうしていたのではなく、良かれと思ってしていたのだと思います。 罰を与えられた子は、その場面では親に従う。でもそのうち、罰を与えられた理由は忘れるけど、罰されたことは大人になってもずーっと
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<dc:date>2024-05-23T13:25:52+09:00</dc:date>
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<title>お久しぶりです</title>
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長らく読む専門でしたが、色々と考えることがあり備忘録的にブログ再開しようと思います。お休みしている間に長男は6歳、次男は3歳になりました。私と夫は教育に対しての価値観がほぼ一緒、昭和的な教育を受けて育った経験も一緒です。子供を育てていくうちにアップデートされていない自分の考え方を見直さなければいけないと思うようになりました。また、教育の現場がさほどアップデートされていないことにも気づきました。「我が家の理想の教育」をするためにどうしたら良いか？どのようにしたか？を、書いていこうと思います。「自分
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<dc:date>2024-05-23T10:31:41+09:00</dc:date>
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