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<title>みかのカメラ買取ブログ</title>
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<description>カメラが趣味な私の日々の日記ブログ</description>
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<title>カメラ買取可のリサイクルショップで発見したコダックP880</title>
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<![CDATA[ 先日、隣町のリサイクルショップで中古デジタルカメラのショーケースを見ていたら、誰が買取に出したのか珍しいカメラを発見しました。<br>2005年に発売されたコダックのP880です。コダックといえば、言わずと知れた銀塩フィルムの世界的メーカーです。90年代からはデジタルカメラの開発にも乗り出し、ニコンFマウントのDCSシリーズというフルサイズのデジタル一眼レフカメラも発売していました。コダックのデジタルカメラは鮮やかな発色を特徴とし、特に青系の発色がよく、コダック・ブルーと呼ばれました。<br>コダックのP880は、そのコダック社が2005年に発売した一般向けデジタルカメラのハイエンド機種です。ドイツのシュナイダー社製のズームレンズを備えており、35mm換算で24mm～140mmと広角域に強い上に望遠側も十分な性能を持つのが特徴です。また、800万画素ありますので、Lサイズやはがきサイズでプリントする分には問題のない性能です。<br>コダックのカメラはこのように強い個性と鮮やかな色彩という特徴を持つのですが、日本は国内にカメラメーカーが数多くあるため、アメリカの会社であるコダックの製品はほとんど売れず中古市場でもあまり見かけません。しかし、先日そのように思いがけず見つけたものですので思わず衝動買いをしてしまいました。AF性能やメモリ書き込みの速度は現代の水準ではとても遅いのですが、24mmの広角レンズでコダック・ブルーの青空を撮影して楽しんでいます。<br>中古カメラは確かに現代の水準だと劣る部分もあるのですが、当時欲しくても買えずそのまま製造中止になった名機を探し出して楽しむことができます。<br><a href="http://xn--lckxfya6ew16ufl9d.com/" target="_blank">カメラ　買取</a>
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<link>https://ameblo.jp/star0221mika/entry-11714354871.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Nov 2013 09:23:08 +0900</pubDate>
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<title>残業の考え方を変えるかもしれない新たな労働法</title>
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<![CDATA[ 少し前のニュースで報じられた内容によると、政府及び経済省が、残業に関する労働法改正案（ホワイトカラー・エグゼンプション）を今秋の臨時国会に提出する予定があることが判明しました。<br><br>これは「年収800万超の社員には残業を支払わなくてもよい」とする内容で、これが導入されれば、大企業でいえば「課長クラス以上の社員」が当てはまることになります。<br><br>さて、恐らくこのニュースを見た方々の殆んどは「自分の生活には関係ないニュース」と思われたのではないでしょうか。<br>なにせ該当する条件が「年収800万超」ですから、世の中の殆んどの社員には関係ない話です。<br><br>実際、この労働法改正案が導入することが決定したとしても、先ず実験的に一部の大企業だけに残業代免除の特例を認めるという内容ではじめるそうです。<br>そうなれば、やはり殆んどの方にとっては関係ない話ですから、正直まったく関心がない方もいるかもしれませんね。<br><br>しかし実際問題、現在の状態でも「サービス残業」という事実上の企業による残業代免除が行われている昨今、果たして年収800万以下の方々も無関係でいられるのでしょうか？<br><br>サービス残業と言っても、それが合法的なやり方なのか非合法のやり方で行われてしまっているものなのかは、各企業の倫理観次第なのですが、もしかしたらこれから労働法改正案が更に改悪されてしまったり、あるいは企業側が勝手に拡大解釈をして年収関係なく全社員に適応してしまったりと、そのような感じの事件が起きそうな話だとは思いませんか？<br><br>そうなると今回のニュース内容に「関係ない」あるいは「無関心」と感じてしまった方々にも、火の粉が降りかかってくる可能性はありうると思います。<br>ですから、労働法関連のニュースはどんな内容のものであっても「自分の生活の関係する可能性」があるので、関心を持った方が身のためだと思うのです。
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<link>https://ameblo.jp/star0221mika/entry-11700400181.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 02:15:42 +0900</pubDate>
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