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<title>太陽と月の悪夢</title>
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<description>個人創作の設定など</description>
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<title>アン(イオリ)</title>
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<![CDATA[ <div id="6B59F23B-F3A2-4665-9526-BC30ED173CE1" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160628/16/stardust-lightness/da/16/j/o0480030913684212603.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160628/16/stardust-lightness/da/16/j/o0480030913684212603.jpg" border="0" width="400" height="257" alt="{6B59F23B-F3A2-4665-9526-BC30ED173CE1}"></a></div><div><font size="5"><br></font></div><div><font size="5">◎プロフィール</font></div><div>名前:アン (偽名:イオリ)</div><div>性別:女</div><div>年齢:17&nbsp;</div><div>国籍:月ノ国</div><div>職業: 月→学生(高校生) 日→画家</div><div><br></div><div><font size="5">◎詳細</font></div><div>・月国出身。A街の端に住む1人娘。両親は学者で、月都大学の教授。アンも月都大学への進学を希望していた。</div><div><br></div><div>・A街は貧民街であるラストタウンと隣接しており、アンの住む家はラストタウンとA街の境界付近に存在する。そのため、アンは幼い頃からラストタウンの実態を把握しており、問題視していた。</div><div><br></div><div>・ある日アンはラストタウン付近でスリを見かける。写真として証拠を押さえ、警察に出向こうとしたところ、Bに出会う。Bはスリの行った先を推理し、スノボで追いかけ、現行犯逮捕に尽力する。そこでアンはBの名を尋ね、一つの問題を提示する。</div><div><br></div><div>・数日後、Bはアンの家の前にやってくる。そうして先日アンの提示した問題の解を答え、驚いたアンは、Bを大学に入れるためBに文字を教えるようになる。</div><div><br></div><div>・不眠症患者の多くが月国に移住するようになると、アンは月国から脱出し、自転が停止した鍵を探すために遅刻に向かおうと決意する。話を持ちかけた時、「先に行って待ってろ」と、Bは月国に残る姿勢を見せた。アンはBからブレスレットを受け取り、日国へ向かう。(<a href="https://twitter.com/orehanri/status/747484184680210432">https://twitter.com/orehanri/status/747484184680210432</a>)</div><div><br></div><div>・日国へ向かったアンは、食糧不足、気候変動に耐えることができず、日国城を見たのち、倒れてしまう。</div><div><br></div><div>・次に目を開けた時に広がった景色は天井の低い殺風景な空間。そこは、ロトの仮住まいである日ノ出町の住居の屋根裏だった。アンは不正入国であったため、騎士であるロトに拘束される。(自転停止の鍵は城にあると踏んでいたため、審査を受けなかった)</div><div><br></div><div>・アンは自らの目論見をロトに告げる。ロトは「それでも違法は違法だ。貴様は私が匿おう」と言い、ロトの元でアンは暮らすことになる。</div><div><br></div><div>イラスト提供</div><div>@ shimezi_daishiki</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 15:41:14 +0900</pubDate>
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<title>クロス(サソリ)</title>
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<![CDATA[ <div id="E1DAD557-3927-4552-8AF3-614198DF1BC4" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160628/14/stardust-lightness/7b/14/j/o0400040013684113935.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160628/14/stardust-lightness/7b/14/j/o0400040013684113935.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{E1DAD557-3927-4552-8AF3-614198DF1BC4}"></a></div><font size="5">◎プロフィール</font><div>名前:クロス (コードネーム:サソリ)</div><div>性別:男</div><div>年齢:19</div><div>国籍:月ノ国</div><div>職業:眠れぬ狼LV.5(獣:蠍)</div><div><br></div><div><font size="5">◎詳細</font></div><div>・月国貧民街出身。8人兄弟の長男。父親の愛人との子で、父親自身も愛人との間に生まれた子であったから、雑種を意味する"クロス"と名付けられた。愛人はすぐに亡くなり、父親の本妻と父親、8人の弟たちと生活する。</div><div><br></div><div>・家は貧しく、借金に追われていた。そのため、満足に食欲を満たすことができなかった。(後、クロスは自身の戦争好きの一因になるのではないかと語っている)</div><div><br></div><div>・幼い頃、貧民街で他の兄弟と遊んでいる途中、犬同士の喧嘩を見、興奮を覚える。(当時本人にはそれが興奮状態と判別できず、「心臓がうるさかったから」と言う理由で殺す)</div><div><br></div><div>・10の時、7人の弟達が戦争ごっこを始める。クロスは確実な興奮状態に陥り、転がっていた木材で兄弟を全滅させる。両親はこれを恐れ、クロスを一時外出禁止にする。</div><div><br></div><div>・外出禁止から2年後、借金に追われていた両親が借金取りに襲われかける。クロスは再び興奮状態に陥り、借金取りが持っていた拳銃を奪い、その場にいた人間を全員殺す。</div><div><br></div><div>・生計を立てるため、クロスは12歳にして犯罪組織に加入。その成績は非常に優秀で、わずか14歳(最年少)で敵対組織を壊滅状態にさせ、ボスの首を取る。</div><div><br></div><div>・16歳で「飽きた」と言う理由で自らの属している組織の人間を全員殺す。彼の名は裏社会で知れ渡るようになり、『心を無くした殺人人形』という俗称が付けられる。この頃、彼は「この世は腐っている」と言う考えを持つようになり、自殺しようという決断に陥る。</div><div><br></div><div>・しかし、『殺人人形(ドール)』の名は一人歩きして行き、クロスは町を歩けば命を狙われる存在となる。自殺願望がある彼は殺される願望は無く、結局自殺ができないままでいた。</div><div><br></div><div>・18の頃、シウが連れていかれた研究所と同様の研究所所属工作員に声をかけられ、殺そうとしたところ、睡眠薬を打たれる。そうして研究所のモルモットとなる。</div><div><br></div><div>・シウと出会い、互いの経歴を語る。シウの話によると、この研究所ではこれから勃発する戦争に対抗するための獣化ワクチンの開発を行っているとのこと。戦争、というワードに再び興奮を覚えたクロスは、「ワクチンに適合したらここの研究所の人間を全員殺して、正式な研究所へ行こう」とシウに提案する。</div><div><br></div><div>・イースと出会い、騎士団団長"モノ"がいるとされている日ノ出町へ、シウとともに派遣される。</div><div><br></div><div><font size="5">◎獣</font></div><div>●蠍</div><div>&nbsp;→クロスより巨大なハサミを持ち、敵の首を切り落とす。または、腹をハサミによって貫通させる。弱点はクロス自身で、敵は蠍ばかりを攻撃するが、蠍は、何度も復元する。</div><div>→シウと同様、滅多にLV.4段階の獣化はしないが、獣化すると髪・瞳が赤くなり、ハサミ部分は右腕となる。そのため、LV.5段階の獣召喚時にクロスは右腕が弱点となる</div><div><br></div><div>イラスト提供</div><div>@ 147nana14</div>
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<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 13:14:47 +0900</pubDate>
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<title>シウ(シカバネ)</title>
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<![CDATA[ <div><div id="FF444A14-64ED-47CB-AE56-393C3DE58740" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160627/23/stardust-lightness/15/f3/j/o0400040013683722431.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160627/23/stardust-lightness/15/f3/j/o0400040013683722431.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{FF444A14-64ED-47CB-AE56-393C3DE58740}"></a><div id="EA35FD31-0B8B-4AA1-8B7A-A8DA4B3168BB" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160628/00/stardust-lightness/8f/db/j/o0480058713683793906.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160628/00/stardust-lightness/8f/db/j/o0480058713683793906.jpg" border="0" width="400" height="489" alt="{EA35FD31-0B8B-4AA1-8B7A-A8DA4B3168BB}"></a></div><br></div><font size="5"><div><font size="5"><br></font></div>◎プロフィール</font></div><div>名前:シウ (コードネーム:シカバネ)</div>性別:女<div>年齢:15</div><div>国籍:月ノ国</div><div>職業:眠れぬ狼LV.5 (獣:屍)</div><div><br></div><div><font size="5">◎詳細</font></div><div>・月国出身で、fgの妹。一人称は僕。</div><div><br></div><div>・月光依存症のため、ルナストーンで作られたヘアピンをfgから貰い、(記憶を失った後も)常に身につけている。</div><div><br></div><div>・教育熱心な両親が教育費を勉強のできるシウに充てるため、fgを日国に捨てる(当時3歳)。両親はシウを兄が元から居ないものとして育てられたため、fgに対する記憶が欠落している。</div><div><br></div><div>・月国最高学府である『月都大学』へ入学させたいという両親の野望により軟禁状態で勉強を強いられる。指示に従わない場合は暴力を振るわれる。</div><div><br></div><div>・両親の暴力が加速し、ついには超難問を解き終わるまで食事の一切を採らせないという手段を取られる。シウは部屋内で発狂し、次にやってきた両親の眼球をヘアピンで抉った後、ナイフで殺害。ヘアピンが黒く染まる。</div><div><br></div><div>・その後家を抜け出し、スラム街の浮浪者を無差別殺人していたところを眠れぬ狼研究所の工作員に拾われ、連れて行かれる。</div><div><br></div><div>・そこで行われていたのは、"禁忌"とされるLV.5の開発。犯罪者をモルモットとして開発途中のワクチンを投与していた。そこでクロスと出会う。</div><div><br></div><div>・ワクチン投与者が次々と死んでいく中、ついにクロスとシウの投与の番。その副作用は、精神を襲うものであった。しかし、心がすでに死んでいる状態のクロスとシウはそれに耐え抜き、LV.5に適合する。</div><div><br></div><div>・クロスとシウは投与前、ある約束をしていた。それは、「もし適合したら、2人でここにいる全員を殺害し、正式な研究所へ行く」ということ。2人はそれを果たし、イースのいる研究所へ向かう。</div><div><br></div><div>・イースは彼らを見、日ノ出町への派遣を命じる。イースはミヅキに手紙を配達。その内容は『存在してはならない狼をそちらに送る。 制御がきかなくなったら始末しろ』というものだった。</div><div><br></div><div><font size="5">◎獣</font></div><div>●シカバネ</div><div>&nbsp; →かつて自分が殺害してきた人間を扱い、擬態はしない。シカバネを使う戦闘方式は二つ。</div><div><br></div><div>1.複数のシカバネを同時に出現させ、独特な動きで殺しにかかる。このときのシカバネは全身が、包帯のようなもので巻かれている。</div><div><br></div><div>2.シウの親であるシカバネの両目を見ることによって、幻影を見させ、精神を蝕んで殺す。このシカバネはシウが殺した時の格好をしている。</div><div><br></div><div>イラスト</div><div>@ 147nana14</div>
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<link>https://ameblo.jp/stardust-lightness/entry-12175050183.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 21:51:34 +0900</pubDate>
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<title>リン(ンリ)</title>
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<![CDATA[ <div id="CAA867AE-1F20-4CDD-8215-8DD4737A0A29" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/18/stardust-lightness/81/bd/j/o0480064113682548737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/18/stardust-lightness/81/bd/j/o0480064113682548737.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{CAA867AE-1F20-4CDD-8215-8DD4737A0A29}"></a></div><div><br></div><div><div id="D2D1722A-ED5E-4DA1-8396-9CD24C8D9F8C" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160626/18/stardust-lightness/2c/c2/j/o0294054513682548745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160626/18/stardust-lightness/2c/c2/j/o0294054513682548745.jpg" border="0" width="400" height="741" alt="{D2D1722A-ED5E-4DA1-8396-9CD24C8D9F8C}"></a></div><br><font size="5">◎プロフィール</font></div><div>名前:リン (偽名:ンリ)</div><div>年齢:15歳</div><div>性別:女</div><div>出身国:月国</div><div>職業:パン工房『ひまわり』店員</div><div><br></div><div><font size="5">◎詳細</font></div><div>・月国王の末の娘。腹違いの兄にミヅキ、イース、姉にルーナがいる。</div><div>・月光依存症。そのため、治療としてルナストーンで作られたピアスを毎日している。</div><div>・イースの命令でミヅキと日国に潜入、運営休止中であったパン屋を乗っ取り、住処にする。</div><div>・偽名を使うと決めていない際、リンは使用する予定であったネームプレートに月国表記で"ンリ"と記入。そうしてパン屋にやってきたハイカによって名前を"ンリ"と勘違いされ、そのまま名乗る。</div><div>・日輪堂のfgに密かに恋をする。が、後、ミヅキによって暗殺を命じられる。</div><div>・日に潜入する際、LV.4ワクチンを投与されていると当人は思っているが、実際に投与されたのは月光依存症の治療薬だった。</div><div>・音楽が好きで、郵便局員であるフミが歌う歌が好き。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>イラスト提供</div><div>1枚目. @ shimezi_daishiki</div><div>2枚目.@ 147nana14</div>
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<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 17:14:04 +0900</pubDate>
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<title>日ノ出町</title>
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<![CDATA[ 1.場所<div>日の果てに存在する、眠れぬ狼の戦力が届いていない小さな町。しかし、第五騎士団の巡回の対象外になっているため、町民は戦争が起こっていることを知らない。</div><div>→第一騎士団団長:ロトが王位継承権第１位:カナが潜伏しているため不要</div><div><br></div><div>2.日ノ出学園</div><div>学生が15名ほどの小さな学校。小中高一貫で、小4が3人、小5が1人、小6が3人、中1が4人、中3が3人、高2が1人となっている。教員は5名。</div><div><br></div><div>3.アートウォール</div><div>芸術に長けた日の中でもとりわけ優秀な画家の住まう町である日ノ出町では、町の壁をキャンバスとして絵を描くことが許されている。</div><div><br></div><div>4.おひさま食堂</div><div>町の中で1番大きなスペースで、フードコートのようになっている。持ち込み可能で、談話スペースとしても活用される。</div><div><br></div><div>5.パン工房『ひまわり』</div><div>町の端に存在する人気のパン屋。3年ほど前までは老夫婦が運営していたが、老夫婦が他界し、運営休止。1年後、月国の潜入者によって乗っ取られ運営が再開する。人気メニューはクロワッサン。</div><div><br></div><div>6.日輪堂</div><div>『ひまわり』のすぐ隣に存在する古本屋。18歳の青年が一人で運営している。その量は膨大だが、識字率の低いため、赤字となっている。亡き祖父の店を引き継いで経営している。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/stardust-lightness/entry-12173531887.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 11:03:18 +0900</pubDate>
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<title>眠れぬ狼</title>
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<![CDATA[ ・投与されたワクチンにより、各種能力を発揮し戦闘する。構成員は<strike>399名</strike><b>⇒150名</b>だが、日の騎士団に劣らない戦闘能力を持った集団である。<div><br></div><div>・黒を基調とした戦闘服を各々カスタマイズして着用しているが、黒いマフラーは全員同じものを身につける。</div><div><br></div><div>・基本的に不眠症患者で構成されるが、旧月の嫌日派の加入も許可されている。(その場合厳しい身辺調査が入る)</div><div><br></div><div>・日に攻撃を仕掛ける際は基本的に郵便局員の内通者を通じて入国する。日に事前入国している仲間に居場所を匿ってもらう形となる。</div><div><br></div><div>・2～5のいずれかのワクチンを投与する際、その選択は本人に委ねられる。ただし4、5のワクチンは死亡リスクが高く、投与後に命を落とす者も少なくない。</div><div><br></div><div>・<strike>現在lv.3服用者が最も多く、280名となっている。次に2が多く、80名。4の服用者は30名、5の服用者は9名となっている。1の服用者は存在しない。</strike></div><div><b>⇒LV.2:60名 LV.3:70名 LV.4:18名 LV.5:2名</b></div><div><b><br></b></div><div>・基本食料はゼリー状の簡易栄養剤となっている。しかし、2,3の服用者は配布される錠剤で賄えるため、食料負担がなくなる。</div>
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<link>https://ameblo.jp/stardust-lightness/entry-12173492434.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 08:17:04 +0900</pubDate>
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<title>騎士団</title>
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<![CDATA[ ・日国の軍事勢力。名の通り武器は剣のみとなるが、元来の運動神経、戦闘素質を活かした戦法で眠れぬ狼を圧倒する。<div><br></div><div>・騎士団は7の小団体に分裂しており、総員777名。そのため国民は騎士団をラッキーセブンズと呼んでいる。</div><div><br></div><div>以下は、騎士団各部署の説明である。</div><div><br></div><div><font size="5">第一騎士団(アインス)</font></div><div>最もオーソドックスであり、最強を誇る騎士団。戦闘スタイルは一般的な剣術と大差無し。アインスの命令は第七騎士団を除いてすべての騎士団に通じ、絶対とされる。</div><div><br></div><div><font size="5">第二騎士団(アル)</font></div><div>アインスに属する騎士団。戦闘スタイルは剣術に加え武術に特化している。第七騎士団に不満を抱える騎士も多いが、アインスの指示が出るまでは動かない。アインスが遠方派遣等で不在の際、最高権力を誇る。</div><div><br></div><div><font size="5">第三騎士団(トゥリー)</font></div><div>食料確保の義務が付加される騎士団。かつて料理人であった一般人で構成されており、戦闘能力は特段高いとは言えない。普段は騎士団から離れ、日常生活を許されているが、常に監察部門の第四騎士団の監視下に置かれる。</div><div><br></div><div><font size="5">第四騎士団(フィーア)</font></div><div>一般人で構成される騎士団(第三、第五騎士団)の監察義務が付加される騎士団。過激派閥である第六騎士団の監視も暗に行っている。戦闘能力はアルに次いで高く、団長は未成年の女性。第七騎士団団長の顔を唯一知る存在。</div><div><br></div><div><font size="5">第五騎士団(ヴィーシ)</font></div><div>国民から徴兵された騎士で構成されている。眠れぬ狼の戦力が届いていない地域の巡回を義務付けられており、緊急事態発生時以外は戦闘に参加しない。普段は騎士団から離れ、日常生活を許されている。トゥリーより給料が安い。</div><div><br></div><div><font size="5">第六騎士団(ゼクス)</font></div><div>かつて日に存在した暗殺部隊で構成された過激思想集団。アインス以外の命令には従わず、アインス不在時は独断行動を図ることも多い。第六騎士団所属騎士は団長への忠誠が宗教的に強い。</div><div><br></div><div><font size="5">第七騎士団(ナナ)</font></div><div>諜報活動を主として行動し、騎士の実態はアインスの長ですら掴めていないものもある。騎士団長はアインス、フィーアの団長のみその存在を把握しており、年齢はおろか、性別すら不明とされている。アインスの命令を『緊急事態』において拒否することが許される唯一の団。</div>
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<link>https://ameblo.jp/stardust-lightness/entry-12173486835.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 07:38:47 +0900</pubDate>
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<title>獣化ワクチン 訂正 6/28</title>
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<![CDATA[ <div>戦闘力・免疫力の低い月国民のため、医師(="ほっきょく")によって研究が進められていたもの。<br></div><div>(⚠︎前提として、不眠症発生者は体力が著しく衰える。)</div><div>戦闘力の落ちた元日国民の不眠症患者(=眠れぬ民)のために改良を経て、完成したものがLV.1。</div><div>自らを獣と化すことで力を得るため、これを投与した不眠症患者たちのことを医師は『眠れぬ狼』と名付けた。</div><div>副作用として、利き目ではない方の目の視力を失い、そして目の色素が消える。</div><div><br></div><div>以下は、それぞれのワクチンの説明である。</div><div><br></div><div><font size="5">Lv.1</font></div><div>自我が無く、効果時間も短い。試作品段階のため、投与の記録無し。</div><div><br></div><div><font size="5">Lv.2</font></div><div>自我△ 深い傷を負った際に発狂し、自我を失う。</div><div>効果時間はLV.1より長くなるが、コントロールはできない。(2～3時間ほど)</div><div><br></div><div><font size="5">Lv.3</font></div><div>自我はあり、会話もできる。しかし、瀕死状態に陥った時に自我を失い、獣の本能によって動くようになっている。 時間のコントロールは可能だが、瀕死状態の際は不可能。</div><div><br></div><div>↑ここまでがワクチン投与&amp;カプセル状の飲み薬との併用になる。(ワクチンは一度でOKだが、飲み薬は戦闘前に飲まなければならない)</div><div><br></div><div><font size="5">Lv.4</font></div><div>獣の完全体にならない。(例えば犬だとしたら犬耳、尻尾、爪が生えてくる)</div><div>時間操作可能、瀕死であっても利用可能。</div><div>LV.4の問題点は服用者が"適合"できるか否か。適合できなかった服用者の中で命を落としたものもいる。</div><div><br></div><div><font size="5">Lv.5</font></div><div>獣召喚、獣不完全化、獣化で選ぶことができる。 時間操作可能。</div><div><strike>LV.4同様適合問題はあるが、LV.4よりは緩和されている。</strike></div><div><b>⇒LV.4で開発を止めようとした研究所開発長に納得がいかなかった過激派によってつくられた"禁忌"とされたもの。ラストタウンに蔓延る犯罪者をモルモットとし、人体実験を行っていた。 その副作用は精神を蝕むものであり、投与された人間は発狂する。しかし、モルモットの中で精神がすでに死亡状態であった2名に限り適合することになるん</b></div><div><br></div><div>↑上記二つのワクチンは、投与さえすれば何時でも利用可能。瞳の視力は失わないが、半減する。色素は無くならない。</div>
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<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 00:37:06 +0900</pubDate>
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<title>郵便局員</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>唯一国境を越え行き来できる組織団体。送られる文書の全てが相互の局員により検閲される。ランクは鷹、白鳥、文鳥、雛の四段階で、鷹が最高で雛が見習い。それぞれを象ったバッジによりランクが一目で分かるようになっている。</div><div><br></div><div>郵便局はスターダスト・スペース付近、つまり赤道付近にそびえ立つ塔であり、入るためには指紋・声紋認証が必要。</div><div><br></div><div>また、配達の際に軽量ジェット機内臓型リュックを背負い、塔の上から目的地に向かって飛行していく。→その姿を国民は、「翼の無い鳥」と名付けた。</div><div><br></div><div><font size="5">鷹</font></div><div>最高ランク</div><div>配達を扱う文書は国家を代表する人物のもの。</div><div>検閲ランクS &nbsp;全ての文書の最終検閲を担当</div><div><br></div><div><font size="5">白鳥</font></div><div>長官ランク</div><div>配達は行わず、文書振り分け責任者となる。</div><div>検閲ランクA 配属された部署の文書の最終検閲を担当</div><div><br></div><div><font size="5">文鳥</font></div><div>国民が想定する郵便局員はここにあたる。人員も一番多い。</div><div>配達は一般文書。重要文書の検閲は行わない。</div><div>検閲ランクB 配達担当部署の検閲を行う。</div><div><br></div><div><font size="5">雛</font></div><div>見習いランク</div><div>配達は行わず、重要文書に触れることができない。</div><div>軽文書のみの検閲を行う。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 00:29:24 +0900</pubDate>
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<title>煌星</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・異常光線から惑星を守るため、全体が保護シェルターで覆われている。</span><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;→人工的に"環境"を生み出すもの。擬似太陽、擬似月が対となるように配置されており、シェルターが時計回りに回転することにより、季節、朝夜が生まれる。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">→燃料となるのは人間の血液。（月と日の混血）</span><br></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・星を横へ一周する形で海が流れている。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">500年ほど前にシェルターの回転が停止する。煌星は赤道付近に農業スペース（スターダスト・スペース）を設け、太陽が昇っている東側を日ノ国、月が昇っている月ノ国と名付け、それぞれ独立国家体制を取る。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">星が分裂状態に陥った後、国交は緩慢状態であり、日の農作物、月の技術品など貿易しあっていた。しかし、異国間での結婚はタブーとされている。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・それまで保護シェルターの稼働は、分裂状態以前の人間の血液（２００ｍｌ）を国民から搾取する形で賄っていた。同じ政策を分裂後も行っていたが、日と月の分離した血液では稼働しないことが判明。分裂状態以前の国民の血液は減る一方。そこで、王族の異国間結婚が義務付けられる。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・煌星の人間は詩や手紙交換を非常に好み、煌星の人間にとって食事や睡眠と同等の価値を持つ。そのため、同国間の了承で手紙でのやり取りは検閲を経て許可された。</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">・日→月、月→日へ移動することにより、日光または月光を浴び続けると髪色が変化することがわかる。日→月:暖色 月→日:寒色</span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></p><p><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">・国から国へ渡る際、風習として身につけるものを残る者が行く者へ渡す。</span></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/stardust-lightness/entry-12173435796.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2016 00:17:42 +0900</pubDate>
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