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<title>星屑＠ネタ倉庫</title>
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<description>一次創作ホモ倉庫</description>
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<title>君は僕の安らぎ【1】</title>
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<![CDATA[ 中学三年生にもなり本格的に進路を考え始めなければいけないと思い始めたある日、共に暮らしている叔父から「俺が今度から学園長を務めることになった学園に入学しないか」と誘いを受けた。<br>叔父は還暦をとうに過ぎている自分の父から突如「私はもう、この学園長の座から身を引く」と宣言をし、次はお前だと否定するまもなく勝手に決めたのだという。その学園は小中高一貫となっており、生徒の中には超大金持ちのご子息様も通っていれば庶民も通っている私立の男子校である。<br>部活動では全国大会へと出場する生徒も数多く、また大手企業・有名大学へと進路を進める生徒も多くいた。それだけすごい学校であるために叔父も気が気でなさそうであった。そんなすごいところに自分が何故入らなければいけないのだろうか、と一葉は首をかしげた。<br><br>確かに学園はすごい。設備も整っており快適に過ごせるであろう。しかし、この学園は私立でいくら叔父が務めるとはいえ学費などを考えていると申し訳ない。<br>まだ中学生でありアルバイトもしていない一葉にとって、実の父親ではない叔父のお陰で生活できていることだけでも有難いことであるのにも関わらず、わざわざ高額の学費の掛かる高校へ進むならば公立かつ家から簡単に通える高校に通うつもりだというのに。<br><br><br>「俺は学園の仕事に追われたりなんだりで家には帰れそうにないし、そうしたら一葉は一人になるだろう。確かにもう高校生ではあるが俺にとっては大切な息子同然なんだ、心配で仕方がないんだよ。俺のためだと思って学園に受けるだけでも受けてはくれないか？」<br><br><br>軽く三十路を越えたおっさんの涙を潤ませたその目とお願いに、若干引いてしまったのだが必死なお願いを受けてしまったがためひ渋々とうなずいてしまうのだった。<br><br><br>「すごい学園受けることになった」<br><br>「説明足りなすぎな？」<br><br><br>昨夜の叔父との会話を普段よくつるんでいる幼馴染みの堀内俊輔と悪友の佐藤達樹の二人に告げると、そこは金持ち学園という想像でしか考えられない場所であるせいか興味津々という形で耳を貸してくれる。<br>全てを知っている訳ではないため持ってきていた学園のパンフレットを机の上に並べて簡単に話をする。食堂の写真を目にした途端に佐藤の目が輝き、部活動の説明を目にした途端に堀内の目が輝いた。何だか嫌な予感がするぞ、と後退するかのように椅子を引くと二人の口から自分も行きたいという言葉が漏れた。<br><br><br>「ここは私立だからさ、絶対に金がかかるじゃん。よくわかってないけど。それなのに目指すとかいいわけ？」<br><br>「まあ俺の場合は陸上競技である程度成績は残してるし、内申もそんな悪くないと思うしテスト頑張れば特待生狙えるんじゃないかなとか思ってるんだけど。母さんも案外放任主義なところあるから自分次第じゃねーのかな、と…佐藤は？」<br><br>「え、俺どうすっかな。二人いないとつまんねーし、甘い考えかもしれないけど私立だから余程じゃなきゃ落ちなさそうだなって思うんだけど無理かな。特待生は絶対無理！親父の許可下りれば…」<br><br>「まあ普通はそうだろ。俺だって叔父さんからお願いされなきゃ公立狙うし。まあ俺からも叔父さんに二人も受験するかもって言っておくよ。身内だろうが何だろうが、当たり前だけど贔屓は出来ないけど」<br><br><br>それから親に必死に訴えて何とか許可をもぎ取った佐藤と、案の定オッケーと即答された堀内の三人で学園への入学を目指すことになる。<br>春、夏と季節を変えていけばあっという間に受験シーズンとなってしまう。受験を控えた三人はすでに部活動は引退し、後輩へと引き継いでいるため徐々に受験勉強と本格的に向き合うことになってしまった。<br>学園では外部生も大きく受け入れていると出てはいるが学費、学力、そのほかの関係で一般人で入学を目指す者は滅多にいないらしい。そのせいかテスト自体の難易度は下げての受験だというが、それでも彼らにとっては元々考えていた高校よりも遙かにレベルが高いため油断はできない。念には念を、と時間を有効的に使いながら勉強しなければいけなかった。<br><br><br>━━━その数ヶ月後、<br><br><br>「合格通知きたぜー！！」<br><br>「おめでとう佐藤。お前最後の最後まで無理だの辛いだの言って顔死んでたから心配だったんだぜ。俊輔は？」<br><br>「佐藤と同じで合格だ。ま、高校生になっても引き続きこの三人で馬鹿やれるのかと思うと楽しみだよな…一葉、顔すげぇ緩んでるぜ？」<br><br>「うるせ、嬉しいんだよ！」<br><br><br>見事に合格を果たした三人は、まだこれから起こる悲劇や喜劇を全く想像なんてできるわけもなく。<br><br><br>「また三年間よろしくな！」<br><br>「ふは、何を改まって。まあ俺も便乗してこれからまたよろしくお願いします？」<br><br>「何で疑問系なんだよ」<br><br><br>なんてふざけあったりして。ただただ、また三人で一緒に居られるのだという喜びに浸っていた。
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<link>https://ameblo.jp/stardusttt1105/entry-12171442602.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 00:59:40 +0900</pubDate>
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<title>君は僕の安らぎ【0】</title>
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<![CDATA[ 王道学園が舞台。<br>入学したばかりで学園のことがよくわかっていないうちから王道展開に巻き込まれ、王道転入生に振り回されながらも恋心を抱き始める物語。<br>ちょっとだけ性的表現と暴力表現がある予定です。登場人物一覧は、この記事に名前と簡単に随時更新します。
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<link>https://ameblo.jp/stardusttt1105/entry-12170792541.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 00:53:08 +0900</pubDate>
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