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<title>nanaの読書ブログ</title>
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<description>小説のネタバレを紹介しています。疑問に思うところがあれば、気軽に質問してください(^^)回答できないところもあるかもしれませんが、よろしくお願いしますm(__)m</description>
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<title>新しいブログ始めました</title>
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<![CDATA[ 　思ったよりも長い期間が空きました。<br><br>　これから記事を書くにあたって、新たな気持ちでブログを始めたいと思ったので、ブログ変更を決めました。<br>　私の新しい一面も受け入れていただければ嬉しく思います。<br><br>　これからもよろしくお願い致します。<br><br>　新しいブログはこちら→http://masakimary.hatenablog.com
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<link>https://ameblo.jp/starlish6/entry-12380525669.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2018 19:18:37 +0900</pubDate>
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<title>ゆめにっき～わたしの夢にあなたはいない～ 日日日 原作・・・ききやま</title>
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<![CDATA[ <font color="#ff2a1a">概要・・・</font><br>深い眠りに就いた少女は、ひとり夢の中をあてもなく歩きはじめる・・・｡扉を開けた少女が、そこで目にするものとはー？<br><br><br><font color="#ff2a1a">登場人物・・・</font><br><font color="#000000">あなた・・・</font>三つ編み、はらわた色の衣服を着た少女。夢の中を探索し、様々な記憶や感情の象徴となるエフェクトを集めていく。<br><br><font color="#000000">わたし・・・</font>語り手。ポニーテールの少女。あなたには無視されているか、認識されていない。あなたを悪夢から解き放つために手助けしようとする。テントの外に出ると視点だけの存在になる。<br><br><font color="#ff2a1a">第一部 &nbsp;あなた</font><br>あなたは、小さな部屋に立っている。<br><br>ベッドの中で夢に落ちたあなたは、起きていたときと同じ部屋にいた。<br>その後、12の扉がある空間に出たあなたは、扉の一つに入り、様々なエフェクトを発見していく。夢の中を進むうちに景色が変化し、あなたはさらに夢の奥深くへと入っていった。<br><br>再び夢に落ちたあなたは、前回とは異なる扉に入った。吹雪の中、テントに侵入したあなたの前に立っているもの(人物)がいる｡<br><br><font color="#ff2a1a">第二部 &nbsp;わたし</font><br>わたしとあなたは、きっと同じ夢を見ているのだから、あなたがわたしのいる場所に辿り着くことも想定していた。<br><br>わたしは、あなたのために勉強した心理学を交えて夢について説明する。しかし、あなたはわたしを無視するかのように、夢の中を進んでいく。あなたを追いかけながら、わたしはエフェクト集めを手伝っていく。<br><br>あなたとはぐれたわたしは、帽子とマフラーを身につけている黒く塗りつぶされた少女に出会う。<br>「わたしは、おおきくなれなかった。だから、あなたはわたしの顔を知らないの」<br><br>「わたしは何も知らないの、知らないまま終わっちゃったから。あなたは全部知ってるはずなのに、どうして知らないふりをするの」<br><br>そう言った少女は、わたしを様々な空間に連れていった。<br><br>「知らないふりをしている限り、どれだけ歩いても無駄。あなたが欲しいものは見つからないの。けして赤の女王には追いつけないのーーー」<br><br>気づくと、わたしは背の高い立体の天辺に立ってい<font color="#000000">て、</font>わたしは少女に突き落とされていた。<br><br>目覚めるとわたしは、病院らしいところにいるようだった。わたしは怯えて暴れた。近くにいる医者が、わたしを眺めていた。<br><br>目を逸らしたい、逃げ出したい。ここが現実なら、夢にしか逃げられない。<br><br><font color="#ff2a1a">第三部 &nbsp;夢日記</font><br>わたしは、白黒の女性と少女に起こされていた。<br><br>「どうしてわたしに関わってくるの？この夢は、あの子の夢でしょ？わたしはあなたたちと同じような、ただの象徴のひとつ｡この夢の主人公はあの子だよ」<br><br>「他人の心を誰も覗くことはできないのに、どうしてあなたは他人の夢の中にいると断言できるの？あなたは自分こそゲームの登場人物のように言って、他人を主人公だと言い張っている！」<br><br><font color="#000000">狭い部屋に放り込まれ、</font>逃げ出したわたしは、いつの間にか真っ赤な世界にいた。やがて、あなたを見つけたが、紫色の目玉をした女があなたのすぐ後ろを歩いていた。あなたを助けようとしたわたしは、女に押さえつけられ首を絞められてしまう。去っていくあなたの揺れる三つ編みが、何の象徴なのか、わたしは思い出した気がした。わたしは走馬灯のように、あなたが三途の川を渡るのを見ていた。そして、あなたが死んでしまったことを、わたしはようやく思い出した。<br><br><font color="#000000">再び目覚めたわたしは、心の治療を受けていた。医者に夢日記のことを問われたわたしは、叫んで暴れた。わたしの夢にあなたはいなかった。</font><font color="#000000">あなたは、高い建物のベランダから飛び降りて死んでしまった。わたしは、何度も同じ夢を見て、目覚めている。</font><br><br><font color="#000000">わたしは、治療を受ける｡その途中に景色が激変し、わたしの目の前に宇宙人が立っていた。</font><br>宇宙船の中で<font color="#000000">夢を見る寸前、わたしは見ないふりをしていた事実と向き合った。</font><br><font color="#000000">わたしはあなたを妊娠していた。三つ編みはへその緒、胎児は目を開けられない、あなたはずっと目を閉じたままだった。胎児は、母親のお腹の中で繋がって、同じ夢を見ている。だから、わたしたちは同時に夢の中に存在していた。しかし、あなたは流れて落ちて死んでしまった。わたしは、エフェクトを集めて全てを思い出した。</font><br><br>わたしは深い眠りに落ちていた。何も考えたくなかったのに、本能がこのまま眠ってはいけないと叫んでいた。わたしは宇宙船の外へ出て、夢の最奥へと歩き始めた。<br><br>わたしはお腹に子供を抱えてしまい、ナーバスになっていただけかもしれない｡最初から、どうせ死んでしまうのだと諦め、そう思いこんだだけかもしれない。<br>わたしは見上げる。そこに胎児のような、わたしの心の一番奥に仕舞いこまれていたあなたがいた。わたしは、あなたが自分の夢からいなくなるまであなたと寄り添い、現実で巡り会おうと決意した。
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<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 23:00:11 +0900</pubDate>
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