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<title>Ｓたろの透析日記『腎移植出来るまで』</title>
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<description>腎臓が悪くなり、緊急入院となりまして、即人工透析する事に・・・将来的には腎移植で人工透析を卒業を企んでますが、それまでの間のガス抜きで日記を書きたいと思います。</description>
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<title>足悪くなって理解するバリアフリー</title>
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<![CDATA[ バリアフリーと言って、色々対策が立てられているが、身体が自由がきく時は、必要なのは当然理解していたが、何故あんな対策が立てられているがわからなかった。<br><br>いや、理解していたつもりだったが、足が悪くなって知らなかった事を思い知った。こんな簡単に転倒し、あんなに転倒してから立つ事が困難だとは思わなかった。だからいかにバランスを崩さないか、あらゆる方法がある事を理解した。<br><br>しかし、日常生活にもっとバリアフリーしてもらいたいと改めて思ったものの、沢山あると、今度は健常者に手間がかかる可能性がある。だから街づくりする上で、そのバランスって実に難しいなと考えてしまった。<br><br>障害者も健常者も不自由なく過ごせる街づくりを考えて行きたいものですね。
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<link>https://ameblo.jp/staro421/entry-12047169385.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ロールカイロ</title>
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<![CDATA[ 左手に作ったシャントを育てる為、左腕にカイロをしている訳だが、俺の場合、タオルに貼るカイロを貼って、タオルを横に丸めてロール状ににして縦で折り込んで、カイロを包み込む。そのロール状になったカイロを左手に巻いて一日中過ごすというのをやっている機会があれば作り方を写メ撮って公開します。<br><br>しかし、そんなの毎日作るのは面倒くさいなと思う事があるのですが、最初からロールタイプのカイロがあれば良いな・・・。って思うのですよね。ロールタイプのカイロが無理なら、カイロを入れる事が出来る布袋をマジックテープが付いたバンドで巻き付けるのでも良いのですが、俺には工作能力がないので、誰か商品化してくれないかな？
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<link>https://ameblo.jp/staro421/entry-12046739612.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>入院中のテレビ</title>
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<![CDATA[ 入院で困るのは暇な時間。インターネットの常時接続もなく、テレビがそれを紛らわす手立てとなる。<br><br>しかし、病室のテレビは有料で、１時間１００円かかり、これがお金があれば使ってしまい、馬鹿に出来ない負担になりますね。<br><br>仕方なくデイルームに行って、その時に点いている番組を見るという感じで無駄なお金を使わない。<br><br>とはいえ、流石に困ったので、色々試して、自分に合った方法でテレビを見ている。これは様々な条件でこの方法自体が出来ない事もあり、お勧めはしませんが、俺の実体験を正直に書きます。<br><br>それは、病院のテレビアンテナケーブルをお借りして、テレビケーブルが繋げる事ができるタブレットに繋げる事でそのタブレットでテレビを見る。これに関しては看護士さんにお願いして、目を瞑ってもらっているので、出来る条件の方も無断にやらないで下さいね。<br><br>まぁ、こんな事しながら節約してます。まぁ笑われてしまうでしょうが・・・。
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<link>https://ameblo.jp/staro421/entry-12046385942.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>就寝時間</title>
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<![CDATA[ ここの病院は２１時で消灯となる。普通はこの時間に眠って、病院が定める起床時間の６時に起きるのが健康的なのでしょうが、そう簡単に２１時に眠れない。<br><br>俺はその時間を過ぎてもテレビを見ている。普通は消灯後にテレビつけるとイヤホンして、カーテンもしているとは言え、気にする人には迷惑な明かりが少々あるが、それでもやってしまうのは、眠れないからもあるが、実は周りもやっているというのもある。<br><br>やっぱり、このご時世に２１時就寝は厳しい？！
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<link>https://ameblo.jp/staro421/entry-12046021294.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>大部屋の苦悩</title>
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<![CDATA[ お金に余裕がない俺は、個室ではなく、大部屋で入院生活を過ごす訳だが、大部屋の他のメンバーを選ぶ事は出来ないのは当然なんで、たまに迷惑なメンバーが現れる訳です。<br><br>例えば、独り言をみんなに聞こえる位の大きさで、それも結構荒い口調で言っちゃう人が同じ部屋に来た事があって、終いには歌まで唄い出しちゃうから、本当に迷惑。<br><br>でも本人は周りが迷惑している事に気づいてないから注意しなかったら、止めないのだ。病院に限らずそういう人っていますよね。それが、ずっと続けられると周りのストレスは溜まるばかり。難しいですね。こういう時の大部屋での療養。
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<link>https://ameblo.jp/staro421/entry-12045633156.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2015 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>月が変わったので、病状と関係ない話を入れていきますね</title>
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<![CDATA[ 再入院の初期は、看護学校の学生さんが、平日の昼間は大部分で面倒みてくれました。看護学校の学生さんは人工透析患者を看る実習が授業としてあり、面倒をみてくれた訳です。<br><br>とても若い女性が面倒みてくれましたので、面会で来られる方の中には面食らっていた人もいましたね。<br><br>とにかく、歩けない俺にとって大分助かりましたね。看護士さんはいるのですが、忙しい病院なので、融通がきかない部分があるので、大部分そばにいてくれる学生さんが、それを補ってくれました。<br><br>また、血液透析後の食事やシャント管理について一緒に勉強させてもらったので、こちらも大分助かりました。<br><br>こういう思いをすると、学生さんが実習期間が終わりいなくなると、寂しいし、面倒くさい。また戻ってきてくれないかなぁあ～
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<link>https://ameblo.jp/staro421/entry-12045201884.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>リハビリ</title>
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<![CDATA[ 透析を何回行っても、俺は立つことが出来ず、歩いていてもたまにつまずき、階段に至っては登る事も、降りる事も出来ない状態が続く。<br><br>そこで、リハビリをする事になったのだ。基本的に土日以外リハビリを行い、透析がない日は集団で椅子からの立ち座りの反復練習があり、それ以外に透析あるなし関係なく、個人での歩行リハビリがある。<br><br>集団でのリハビリで日々徐々にではあるが、回数がふえて、息切れがなくなり、手の力に頼る事も減っていくので、時間はかかるがいつかいつもの通り立つことが出来ると思って、日々続けている。<br><br>また、個人のリハビリで、よろけながらも歩く距離を伸ばして、階段も手の力を用いながらだが、昇り降り出来るようになり、こちらも徐々に良くなっているのだが、根本的にまだまだだとおもう。<br><br>根本的な話をすると実は足の屈伸が未だにちゃんと出来ない。そのため、歩いていても、相変わらず長い距離を歩いているとふくろはぎが疲れてしまう。立つことも低い位置からは相変わらず立つことが出来ない。<br><br>お医者さんは、実は困ってまして、尿毒は大分減ったにも関わらず、未だに立てないので、原因が掴めていないのだ。なので、透析以外にＸ線検査やエコー検査や血液検査を何度かする事になった。<br><br>とにかく立つことが出来ないと退院が出来ないので、とにかくリハビリにていつか立てるように、しっかり行っていきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/staro421/entry-12044783061.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シャント造成手術翌日の透析</title>
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<![CDATA[ シャント造成手術が終わり傷みも治まりつつ、翌日に透析があった。<br><br>透析室に向かうと看護士さんがシャント音の確認をして、こんな話をしてくれました。<br><br>「一般的にはシャントをつくって、すぐにはシャントした手からの血を透析してシャントした手に戻す方法にはしないのですが、Ｓたろさんのシャントは既にしっかりと育っておりますので、早速本日から左手から透析した血を左手に戻す方法で透析を開始します。」<br><br>という事で、左手から二ヶ所刺されて透析開始。おかげで、左手だけ肘を曲げる事が出来ないですが、右手と両足は動くので、本を読んだり、テレビを観たりして、４時間過ごす事が出来るようになり、大分苦痛が和らぎました。<br><br>無事４時間経過し、シャントした手で透析が出来る状態になったので、本来であれば、近々退院し通院しながら透析を受ける段取りを組むはずなんですが、俺は訳あって、それだけでは退院出来ないのです・・・明日のブログからそれを説明します。
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<link>https://ameblo.jp/staro421/entry-12044394283.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シャント造成手術</title>
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<![CDATA[ シャント造成手術の日を迎えた。手術用の衣装に着替えて、手術室に向かった。<br><br>手術室では仰向けになって、俺が手術してもらう左手を剥き出しにしてもらい手術はスタート。<br><br>まず左手に局所麻酔をして、そのあと手首を切っていく訳ですが、局所麻酔ですから、見たくないので、切っている部分は見えない様にしたのですが、手術していているお医者さんの声は聞こえる訳です。<br><br>「ここをこう切っていきますね。」<br>「血は出ますが、全く出さないより、このくらい出る方が術後が良好ですね。」「この血管をここでこうやって、繋げる訳ですね。」<br><br>話を聞いていると、シャント造成手術の経験豊富なお医者さんが、若手のお医者さんに説明しながら手術をしているようだ。だからそのうち、あそこのお医者さんは手術が多いだけあって腕があるなどのこの手術自体には関係ないけど、シャント造成手術をするお医者さんには常識な話をベテランが若手に教えていました。<br><br>そんな感じだから長引くかと思いましたが、手術は約１時間でおわりました。実は大体２時間位かかると事前に説明されていたので、びっくりしました。病棟看護士さんも予想以上に早かったらしく、手術時間の話がその日は何度も出てきました。<br><br><br>さて、術後１時間後に麻酔が切れたのか、痛みが出てきました。そこで鎮痛剤を一回飲んで、眠くなったので少々睡眠をとりました。目が覚めてからは鎮痛剤が効いたのもあって、左手に意識がいくと手術当日や翌日は痛みはありましたが、平時は痛みは感じませんでした。鎮痛剤も手術後１回飲んだだけで、その後、この痛みで頼る事はなかった。<br><br>つまり、術後は麻酔が切れた時が一番痛いですが、その時、鎮痛剤を使用して身体を休めたら、その内、傷みが和らぐのです。
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<link>https://ameblo.jp/staro421/entry-12044036069.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>シャント造成後に気をつけろと言われた事</title>
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<![CDATA[ シャント手術前にシャント造成後にすべく事について勉強会があった。<br><br>基本的な話から、シャント造成後に手術した腕を絞めつけてはいけないとの事。あと極力重い物は持つのを避ける。しかし手のひらは沢山握った方が血流は良いので、握力を鍛えるような道具を用いて、力強く手のひらを握る事は推奨されました。<br><br>腕を絞めつけない様にしても、日々シャントが詰まってないか確認しなければならない。確認の仕方はシャント造成してない手の指でシャントした腕を軽く押さえて、拍動を確認する。また、聴診器を買って、それを用いて、シャントした腕に当てて「ザアァ～ザアァ～」という音が聞こえるか確認するというのもある。<br><br>そして、水分調整が更に難しくなりました。心不全対策で当然水を摂る量をある程度抑えなければならないのは変わりません。これについては透析で除水が出来ますが、除水が多いと心臓に負担が大きい透析になるとの事。どちらにせよ心不全をやってますので、あの経験は二度としたくないですから、今後も水は極力摂らない様にしたいです。<br><br>しかし、厄介なのが、水を適度に摂らないと低血圧になり、体重も必要な重さにいたらず、貧血やシャントの詰まりを呼びこんでしまうとの事。なので、体重を日々確認し、尿の量を意識して、日々飲む水の量をピンポイントで日々決めていかないといけない訳です。今まで、あまり体重の意識がなかったので、今後継続的に出来るか心配です。<br><br>勉強会を終え、ついにシャント造成手術の日を迎えます・・・明日のブログに続く
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<link>https://ameblo.jp/staro421/entry-12043760484.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2015 10:00:00 +0900</pubDate>
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