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<title>Bar好きのひとりごとブログ</title>
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<description>好きなカクテルのこと、好きなウィスキーのこと、好きなbarのこと、自分勝手に語ります。</description>
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<title>バーテンダー 離職率→ 成長記録</title>
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<![CDATA[ 久々のblog更新です(*´∀｀)<br><br>Barで１人飲みをするようになってちょうど今年で10年になりますが、この 10年の間にたくさんのバーテンダーさん達との出会いがあり、そして別れもありました・・・<br><br>自分の働いている業界はバー業界ではありませんが、ここ10年での自分が働いている業界の平均離職率は1年で50％、3年目までで80％、10年目までで93％という高さらしい・・・<br><br>バー業界に限らず、今の時代は安定した終身雇用の制度が崩壊し、転職する人が増えている世の中なので仕方がないことですが、まだ一人前になる前の若手のバーテンダーさん達が志し半ばで離職し、業界を離れてしまうのは飲み手の立場からしても悲しいですね(;_;)<br><br>バーテンダーさんのように接客サービス業でありながら同時に職人でもある業界では、生産性をあげられるような知識と技術力、人間力とを身に付けるまでに長い年月と労力を費やすので、人を育てることへの時間と人件費の投資が高すぎて、なかなか利益率が上がらず、結果労働環境の改善等が進まず・・・。<br><br>そして忙しい日々に追われて自分の将来のビジョンを見失い、下積みの見習いの立場でのやりがいを見出だせなかった若者が業界を去っていってしまう・・・<br><br>そんな現状を見ていて気づいたこと。<br><br>どんなに手先が器用で、お酒の知識が豊富で、味覚が鋭くて、デザインのバランス感覚やセンスが良くて、バーテンダーさんとしての優れた才能や素質があっても、キラキラ輝く将来の夢やビジョンを持てない（描けない）と、結局は辞めてしまうのだなぁ・・・と。<br><br>そしてそれとは逆に才能があるかどうかは定かではなくても、強い野望を持っていて、さらにその野望を具体的に細分化した行動目標にまで落とし込み、自分に時間と労力を投資してとにかく行動に移すことができるような、『明確な目的意識と行動力』の高い人の回りには、スタッフや同業者だけでなくお客様も含めて常にたくさんのフォロワーがいて、実に楽しそうに働いている。<br><br>楽しそうな人の回りには更に人が集まってきて、更に賑わう。<br><br>『人は楽しそうな処へ集まってくる習性がある』と昔の上司に教わったことがありますが、本当にその通りなんだなぁと私自身が実感しています。<br><br>ただの飲み手としても、スタッフさん達が楽しそうに働いているお店の方が居心地が良いです。<br><br>そして自分も『初心を忘れず、もっと仕事を楽しむということを頑張らなきゃな！』とモチベーションを上げることができるのです(*´-`)<br><br>なので近頃は単純にカクテルが美味しいとか、レアなモルトがあるとか、そういったこと以上に働いているバーテンダーさん達の志しの高さや、一生懸命さだったり、とにかく楽しもう＆楽しませようというエンターテイメント性等の人間性の部分での付加価値に興味がある今日この頃です(*´-`)<br><br>なので最近はとある若手バーテンダーさんの成長記録を撮り貯めることにはまっています(*^^*)<br><br>以下が、とあるバーテンダーさんのこの半年間での成長記録です。<br><br>↓１回目<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170304/00/startedfromcave/10/d0/j/o0540096013881760606.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170304/00/startedfromcave/10/d0/j/o0540096013881760606.jpg" width="540" height="960"></a><br>↓２回目（２か月後）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170304/00/startedfromcave/a3/d6/j/o0540096013881760617.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170304/00/startedfromcave/a3/d6/j/o0540096013881760617.jpg" width="540" height="960"></a><br>↓３回目（更に２か月後）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170304/00/startedfromcave/cd/3a/j/o0540096013881760627.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170304/00/startedfromcave/cd/3a/j/o0540096013881760627.jpg" width="540" height="960"></a><br>↓<br>↓<br>↓<br>↓<br>ちなみに目指しているのはこんな感じです！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170304/00/startedfromcave/0a/57/j/o0699096013881760635.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170304/00/startedfromcave/0a/57/j/o0699096013881760635.jpg" width="100%"></a><br>あと1年くらいあれば近づくかな？？( ´△｀)<br>今後の成長に期待したいですね！<br>
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<pubDate>Fri, 03 Mar 2017 23:16:26 +0900</pubDate>
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<title>一期一会</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140422/13/startedfromcave/8c/fc/j/o0480064012916570069.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140422/13/startedfromcave/8c/fc/j/o0480064012916570069.jpg" width="400" height="533"></a><br>昨夜は久々にK店長のいるbar保志ウラクへ…<br><br>月曜の夜なのに大繁盛でした(*^^*)<br><br>流石はbar保志…お忙しい中でもつかず離れずの絶妙な距離感で接客していただき、たくさん話を聞いてもらって、いろんな迷いが吹っ切れたように感じました(*^^*)<br><br>大満足で元気にbar保志を出たはずなのに、やっぱりちょっと飲みすぎてしまったんですかね？帰宅途中の中央線の中で、電車に揺られているうちに酔いがまわり、ドア付近にしゃがみこんでしまいました…(T_T)<br><br>普通は酔っぱらいが車内にしゃがみこんでいたら乗客の皆様は引いてしまうと思います…が、昨夜は近くにいた心優しいカップルが終始話しかけて下さり、ペットボトルのお水をくれたり…<br><br>終電の中央線のドア付近、酔っぱらいの30代男女が3人しゃがみこみ、「何かあったんですか～？！」「そんなこともありますよね～…」と人生相談が始まり、下車した駅も偶然同じで改札まで見送っていただいたり…<br><br>その後も一人で自転車にて帰宅中、自分の首に巻いていたストールが車輪に巻き込まれて絡まり取れなくなって焦っていたら、たまたま通りかかった自転車屋さんで働く若者が助けてくれたり…<br><br>一期一会という言葉がありますが、私はなんでこんなにもたまたま通りかかる人々との出会いにも恵まれているのでしょうか(?_?)<br><br>日々いろいろな人に支えられて、今の自分はあるんだなぁ…と実感し、自分に関わるすべての方との出会いに感謝した一日でした(*´-`)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140422/13/startedfromcave/3d/ec/j/o0480064012916570123.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140422/13/startedfromcave/3d/ec/j/o0480064012916570123.jpg" width="400" height="533"></a>
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<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 12:59:40 +0900</pubDate>
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<title>Barの魅力</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140411/14/startedfromcave/cc/4e/j/o0480064012905225048.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140411/14/startedfromcave/cc/4e/j/o0480064012905225048.jpg" width="300" height="400"></a><br>有機林檎のジャックローズ！<br><br>先日、「今日はこれを飲む！」とだけ決めてBarエチュードへ。<br><br>ジャックローズに繋げるために最初は何か軽めのものを…と思ったけど何が良いのか思い浮かばず…<br><br>マスターのおすすめ通りに最初はジンフィズ。からのジャックローズ→ウィスキー2杯→クレオパトラ→ラムbarリブレへはしご…。<br><br><br>久々にけっこう飲みました…。<br><br><br>最近かなりヘコむ事がありました。<br>そんな時はよくBarへ行きます。<br><br>マスターに話を聞いてもらって気持ちが楽になる…というのもありますが、自分自身と向き合うために行きます。<br><br>頭で考えていることや、感じていること、思っていることを声に出して人に伝えてみようとすることで自分の考えがまとまってきて気持ちの整理がついたり、客観的な意見を聞いて考え直してみたり…。最終的にはプロの創った美味しいお酒を飲んで「自分はまだまだ甘いな！」「明日からもっと頑張らなきゃな！」と気力が湧いてきます。<br><br><br>また、カウンターでの横の繋がりに救われることもあります。<br><br>Barのカウンターで出会うお客様は年齢も職業も社会での立場も様々ですよね。<br><br>だからこそ自分とは異なる価値観のお客様の話を聞いてみて、時にすごくカルチャーショックを受けることもあります。<br><br>それまでぼやけていた視界が一気に霧が晴れるように開けたり、視野が突然広がる瞬間があったりして、その刺激が自分に生きる活力を与えてくれる気がします。<br><br>バーテンダーさんにも、お酒にも、そこに集うお客様にも魅力がある、そんなBarに出会えた私は幸せだな～と思った1日でした(*´-`)<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 14:02:00 +0900</pubDate>
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<title>Bar保志URAKUからのBar保志本店</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140214/21/startedfromcave/ad/33/j/o0558031512846409039.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140214/21/startedfromcave/ad/33/j/o0558031512846409039.jpg" width="300" height="169"></a><br><br>先日は久々に銀座のbar保志URAKUに行ってまいりました。<br><br>ジントニックから始まり、ジャパニーズモルトテイスティングセット、サカパプレッソ、ブラッディメアリー。<br><br>…けっこう飲みました。サカパプレッソは前々から気になっていたので初めて飲んでみたのですが、とっても良いです！ラム好きにはおすすめです(^^)<br><br>気に入ったのでまた飲みます☆<br><br>そしてURAKUでけっこう飲んだのにその後本店の方へはしご酒。<br><br><br>…なぜ酔っ払うほど飲んでいるのにはしごするのか…？<br><br>単純にお酒が飲み足りない…という訳ではないのです。<br><br>この系列のお店に関して言えば、「人＝スタッフ」に会いにいきたくなるのです。<br><br><br>「本店のSさんは元気かな？」<br><br>「9階のあのバーテンダーさんにも会いたいなぁ。」<br><br>「あの女性バーテンダーのYさんにも話したい事があるんだよなぁ～」<br><br>Etc.<br><br><br>接客、サービス業において、本当に大切な物は売り物にしている商品や、技術や接客の知識だけではなくて、本当に価値があるのは従業員の「人間的な魅力」ですよね…。<br><br>ここに来るといつも接客業において必要な事がいろいろと学べます。<br><br>改めて自分も人間力を磨いていかなければいけないなぁと思いました。(*´-`)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140214/21/startedfromcave/47/31/j/o0720040512846409209.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140214/21/startedfromcave/47/31/j/o0720040512846409209.jpg" width="300" height="168"></a><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 21:11:00 +0900</pubDate>
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<title>京都 K6</title>
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<![CDATA[ 先日仕事の関係で京都に行った際にK6さんにおじゃましました。<br><br>ここには２年ぶり、2回目の訪問です(^^)<br><br>月曜の夜でしたが店内は大変混雑しており、ウィスキーソーダとジャックローズの２杯だけでお店を出てしまいました(*_*)<br><br>前回訪れた時はやはり今回と同じく１月下旬の月曜の夜でしたがこの時は適度に店内は空いていて、私が通された入り口正面のカウンターには私以外のお客様は二組だけでした。<br><br>カウンターで接客をしていたのは若手のバーテンダーさん二人。<br><br>まだ新人さんらしく、お酒のオーダーが入っても自分達では作らす、カウンターの奥で待機していたチーフバーテンダーさんらしき方が作っていました。<br><br>ですが若手のバーテンダーさんたちもとてもよくウィスキーやカクテルの勉強をされていて、私の隣に座っていたご年配のご夫婦にウィスキーの質問をされても一生懸命に答えて接客されていました。<br><br>そして若手のバーテンダーさん達が全力で接客しているその奥で、洗い物やカウンターの片付けなどの雑用に近い作業をチーフバーテンダーさんお一人ですべてやっている姿が目に留まりました。<br><br><br>きっとこのお店は「技術ができないからと雑用ばかりせず、技術ができないからこそ接客でお客様を満足させる！」「足りない技術は営業時間外に時間を作り練習して身につける！」という方針なんだろうなぁ～と勝手に解釈しました(^^)<br><br>新人でも今出来ることを全力でさせてみることで、仕事に対するやりがいと責任感をもたせるというのは、どの職業においても見習うべき事ですよね。<br><br>特に技術職業になると、人に任せるよりも「自分でやる方が早くて正確だから！」と、新人にチャンスを与えなくなってしまいがちですが、「どうせできないだろうから」とやらせないでいたら、いつまでたってもできるようになりませんよね？<br><br>一通り基本を教えたら、まずは見本を見せて、やらせてみる。<br><br>そして失敗も視野に入れて回りの人間が全員で全力でフォローする。<br><br>そういう風土ができている会社は、どんな職種であれきっと良い職場なんだろうな～…なんてことを考えさせられた夜でした(*´-`)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140130/21/startedfromcave/89/66/j/o0405072012830108008.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140130/21/startedfromcave/89/66/j/o0405072012830108008.jpg" width="300" height="533"></a><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 20:44:00 +0900</pubDate>
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<title>Barの愉しみ方…楽しみ方？</title>
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<![CDATA[ Barの愉しみ方は人それぞれですが、皆さんはどんな時に一人でbarに行きたいと思いますか？<br><br>飲みたいお酒がある時<br><br>誰かと好きなお酒について語り合いたい時<br><br>なにかイイコトがあって幸せな気分なとき<br><br>とにかく疲れている時<br><br>気分が沈んでいるとき<br><br>etc…<br><br>私は、全部当てはまります！<br><br>とても興味を持って飲みたいお酒があるときもbarに行きたいし、特に飲みたいお酒があるわけではなくても、とても嫌な事があった時は気分転換に好きなbarに行って好きなお酒を飲んで幸せな気分になりたいし、とても疲れている時も自分へのご褒美として美味しいお酒を飲みたいし、なにかとても良いことがあったときも、信頼しているバーテンダーさんには話を聞いてもらいたい♪と思うのです。<br><br>私にとってはbarは単純にお酒を楽しむだけの場所ではなく精神のバランスをとるための場所でもあるので、忙しくて飲みに行く余裕がない時ほど無性にbarに行きたくなります！<br><br>以前は1日一杯だけでも、仕事帰りに時間と体力に余裕があれば週に2～3回は飲みに行っていたのですが、最近は1～2週間に１度くらいしか飲みに行けてません(;_;)<br><br>ですが、「仕事が一段落したらあのお店に飲みに行こう！」とか、「今度はあれを飲もう！」等と妄想するだけでも良い気分転換になるのでこのブログを書くことも自分にとっては良い気晴らしになります(^^)<br><br><br>Barの愉しみ方は人それぞれ。<br><br>私にとっては「いつどこのbarで何を飲もうかな～」と考える事自体も、「Barを愉しむ」ということのひとつです(*´-`)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140123/23/startedfromcave/6c/bf/j/o0405072012823107584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140123/23/startedfromcave/6c/bf/j/o0405072012823107584.jpg" width="300" height="533"></a><br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Jan 2014 22:41:00 +0900</pubDate>
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<title>アレキサンダー</title>
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<![CDATA[ クリーム系のカクテルで私が最初に飲んだのはアレキサンダーでした。<br><br>もともとチョコレートも生クリームも大好きなので、このカクテルは飲む前から「絶対美味しい！」と思っていましたが、やはり美味しくてしばらくハマっていました(^^)<br><br>CAVEのK氏がいろんなアレキサンダーをすすめてくれました。<br><br>シナモンを効かせたタイプや、ベースをウィスキーに代えたタイプのアレキサンダーも飲んでみたのですが、中でも一番気に入ったのはアイラルモルトのアードベックをベースに使ったもの。<br><br>スモーキーさとチョコレートの風味って相性いいんですね！<br><br>その他にもラフロイグやタリスカーをベースに使ったものも飲んでみました(*^^*)<br><br>いろいろ飲んでみた結果、ラフロイグやアードベックを使ったスモーキーなのも好きだし、通常レシピの甘いのも好きだったので、当時はどちらも同じくらい好きでした。<br><br><br>味覚や味の好みも年々変化しているので<br>最近はスタンダードなものばかり飲んでいてスモーキーなアレキサンダーは飲んでいませんでしたが、なんだか冬になると不思議とスモーキーなアレキサンダーが飲みたくなります。<br><br><br>あまり覚えていませんが、初めてアレキサンダーを飲んだのがもしかしたら冬だったのかも…<br><br>いろいろ考えていたら異常にアレキサンダーが飲みたくなってきたので、近々ひさびさにスモーキーなタイプのアレキサンダーを飲みに行こうと思います！<br><br>しかしクリーム系の甘いカクテルというのは、デザート的に最後の一杯に飲むことが多いのですが、なぜか一気に酔いがまわる気がするのですが、私だけでしょうか？<br><br>飲みやすいから飲みすぎてしまうのかな？？<br><br>とにかく飲みすぎに注意しようと思います(*´-`)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140121/23/startedfromcave/58/dd/j/o0405072012821238730.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140121/23/startedfromcave/58/dd/j/o0405072012821238730.jpg" width="300" height="533"></a><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 23:12:00 +0900</pubDate>
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<title>チェイサー part2</title>
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<![CDATA[ 先日トニックウォーターをチェイサーにしてジンをロックで飲んでみました。（ゴードン）<br><br>ジントニックを飲むのとはまた違う味わいですね(^^)<br><br><div align="right">私はもともともとトニックウォーター特有の味があまり好きではないのでトニックウォーターを単品で飲むということはないのですが、ジンを飲んだ直後にすぐにトニックウォーターを口に含むと、不思議とトニックウォーターの苦味や甘味が和らいでトニックウォーターがスッキリした印象に感じる。</div><br><br>トニックチェイサー初挑戦だったのでなんだかジンを美味しく飲むためのチェイサーというよりはトニックウォーターを楽しむためのジンになってしまいました(&gt;_&lt;)<br><br><br>でも飲み慣れたお酒もチェイサーを変えるだけで愉しみ方の幅が広るような気がするので、いろいろ試していきたいと思います(*´-`)<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140117/00/startedfromcave/f6/41/j/o0405072012816253745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/00/startedfromcave/f6/41/j/o0405072012816253745.jpg" width="300" height="533"></a><br>
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<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 00:12:00 +0900</pubDate>
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<title>チェイサー</title>
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<![CDATA[ チェイサーという言葉は、私の場合はまだbarに通いはじめる前に、友人が居酒屋等で使っていて「水のことをチェイサーっていうんだ？」と勝手に思っていたのですが、CAVEに通いはじめてから、必ずしも「チェイサー＝水」ではないのだと知りました。<br><br>チェイサーの意味は「追い水」<br><br>…ウィスキー等アルコール度数の高いものを飲む時に、ウィスキーを飲むたびに追うように水を飲むことで口の中が洗われ、ウィスキーの味わいを新鮮に感じることができ、水が喉や胃壁を洗うので刺激を和らげると同時に胃の中のウィスキーも薄まり、酔いが抑えられる…<br><br>と、いうことで、要は強いお酒と同時に口直し的に飲んだり、一緒に飲むことでメインのお酒の味をより引き立てるものをチェイサーというのかな？<br><br>炭酸水やリキュールのソーダ割、ビールなんかをチェイサーにすることもあるんですよね？？<br><br><br>普通は特にチェイサーを指定しなくても「チェイサー下さい」というとお水を出してくれるbarが多いと思いますが、よくCAVEに通っていた頃、CAVEのマスターの教えでは、テキーラにはコロナビールチェイサー、バーボンには黒ビールチェイサー等が基本なので普通に「チェイサー下さい」とだけ言うと、何がチェイサーで出てくるのかわからないので「チェイサーにお水下さい！」と言わなければいけなかったのを覚えています。<br><br>今では良い思い出ですが、CAVEのスタッフがビールチェイサーでウィスキーを飲んでいる光景を初めて見たときは…<br><br>「この人たちは異常だ!！」<br><br>…と、本気で思いました。<br><br>チェイサーにアルコールなんて…チェイサーは普通に水がいいょ…と当時は思っていましたが、別のbarでシェリーを飲んでいたお客様が、ビターズを垂らした炭酸水やトニックウォーターをチェイサーにしているのを見て、「カッコいい！！！」と思いました。<br><br><br>それまでストレートでウィスキーを飲んだ時にあまり水を飲むとなんだか負けた気がしてあまりチェイサーの水に手を出さなかったのですが、それを見てからチェイサーを飲むことに抵抗がなくなり、今では必ずチェイサーを飲みます。（胃が弱っているので。）<br><br>ですが私が頼むチェイサーは全然カッコいいものではなくで、ただの常温の水か、冷えた炭酸水なのでした(*´-`)<br><br>
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<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 00:25:00 +0900</pubDate>
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<title>トワイスアップ</title>
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<![CDATA[ 先日、国分寺のbarエチュードに今年初の訪問。<br><br><br>この日はジントニックから始まりジンベースのショートカクテル、ウィスキー、アブサン、アイリッシュコーヒー等そこそこほろ酔いになるくらい飲みましたが、その中でもウィスキーを改めて美味しい！と感じた日でした(^^)<br><br><br>ウィスキーの飲み方はいろいろ試してみましたが、「トワイスアップ」で美味しく飲むのって難しいな…と思っていました。<br><br>何故かというと、初めて飲むモルトをオーダーするときはまずストレートで頼んで少しずつ加水していくし、飲み慣れたモルトならアルコール度数によってはロックで飲んだり、自分の酔い具合によってソーダ割で飲んだり水割りで飲むので、「トワイスアップ」という飲み方でオーダーする機会が普段なかったので、どのタイミングで「トワイスアップ」という飲み方をオーダーすれば良いのかわからなかったし、どのモルトが「トワイスアップ」という飲み方に向いているのかわからなかったので、「トワイスアップって難しいな…」と思っていました。<br><br><br><br>この日は「次はモルトを飲みたいな」という私の希望に対して、マスターがすすめてくれたモルトがリンクウッドで、少しストレートで飲んでみましたが度数が高いのでアルコールの刺激が際だってしまってモルトそのものの香りが感じにくく、ロックにしてもらった方が良いかな？と思ったのですがマスターのおすすめでトワイスアップに。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140109/23/startedfromcave/35/ab/j/o0405072012809124231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140109/23/startedfromcave/35/ab/j/o0405072012809124231.jpg" width="300" height="533"></a><br><br>…すごく美味しい！甘い！香りも甘い！<br><br>少し加水するだけでも香りはとてもわかりやすくなりますが、トワイスアップだと味がとても…なんていうか丁度いい！<br><br>ウィスキーを一番甘く感じる瞬間を捉えているように感じました。<br><br><br>水割りでもウィスキーの甘さは感じますが、水割りよりもずっと味が濃くしっかりしているし、本当に美味しい。<br><br><br>トワイスアップって、そのウィスキーが一番味も香りも開いて、一番美味しく感じる瞬間を愉しめる飲み方なんだなぁと思いました。<br><br><br>でも、マスターいわくエチュードでのトワイスアップは単純にウィスキーの「量」に対して水が1：1なのではなくウィスキーの「アルコール度数」に対して比率を調節するので、単純に量に対して1：1で割ってしまうと美味しくないらしい…<br><br><br>ストレートのウィスキーに、少しずつ自分で加水して味や香りの変化を楽しむのが好きでしたが、「次からはエチュードでモルトを飲む時はトワイスアップで飲もう!」と思った夜でした(*´-`)<br>
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<pubDate>Thu, 09 Jan 2014 22:24:00 +0900</pubDate>
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