<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>stbluelionの馬ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/stbluelion/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/stbluelion/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>馬つれづれなるままに。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>嵐山に【ホタル】が出始めました＾＾☆お店から徒歩30秒！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090605/10/stbluelion/74/6b/j/o0427024010191685292.jpg"><img style="WIDTH: 260px; HEIGHT: 140px" height="140" alt="stbluelionの馬ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090605/10/stbluelion/74/6b/j/t02200124_0427024010191685292.jpg" width="260" border="0"></a></p><p>なかなかシブイ橋でしょ！<br>阪急嵐山駅から渡月橋に向かう途中にある｢中之島橋｣です。<br>お店からは徒歩30秒の場所にあります。<br><br>数年前から、この場所に｢ホタル☆｣が出ます。<br>昨日も夜な夜な観にいったのですが。。。<br>♪ゆ～らゆらゆ～らゆらと、黄色っぽいような緑っぽいような光が尾を引くように揺れていました☆<br>ホタルの光って、一瞬時間を止めるような感じですよね！<br>とっても不思議な感覚に連れて行ってくれます♪<br><br>ボクが小さい頃なんかには、近くの公園や野原に居たものですが、<br>近頃ではめっきり見なくなってました。<br>この話を始めて聞いたのは２、３年前なのですが、<br>確実に数が多くなっている印象を受けました＾＾！<br><br>オトナでも見たことないって人が居るんじゃないでしょうか？<br>ぜひ、観に来てみてください！！<br>ゲームやTVで目が疲れたお子様にも見せてあげて欲しいと思います＞＜<br>オススメ時間は、日が暮れだす19時から21時の間です。<br>"雨上がりの夜"だったりすれば最高でしょうね☆<br><br><a href="http://www.musubi-cafe.jp/" target="_blank">from peach</a> </p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stbluelion/entry-10274485022.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 10:22:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>走る！走る！！走る！！！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日は、</p><p>いつも走ってくれているお馬さん達に敬意を表し・・・</p><p>我々も走りましょう！ってことで、</p><p>宣伝です＾＾↓</p><br><br><p>【第1回　musubi　ジョグ交流会】 <br>5月30日(土) <br>16時から　練習会開始 <br>※18時30分から懇親会（２Ｆ座敷にて、約2時間予定）も予定しています！（飲食費用は別途） <br>※持ち物：ランニングウエア、シューズ、タオル、バスタオル <br><br>※費用：800円(税込、シャワー・ロッカー利用料、ワンドリンク込） <br>※定員：20名 <br>※お問合せ：メールinfo@musubi-cafe.jp <br>「musubiジョグ交流会」とご記入の上、 <br>お名前、連絡先電話番号、をご明記の上、 <br>info@musubi-cafe.jpへメール送信ください。 <br><br>●参加対象：ランニング初心者からヘビーランナーまで、走歴は問いません。 <br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <br>・ランニングを始めてみたい！と思って靴は買ったけれど、 <br>　どうやって初めていいかわからない <br>・日常的に走っているけれど、仲間がほしいなぁ。。。 <br>・一緒にレースに参加する人を見つけたい <br>・自分のレース実績を自慢したい！ <br>・自分の走り方のアドバイスをほかのひとからもらいたい <br>・ただただ楽しく走りたい！！！ <br>などなど。。。どしどしお申し込みください！ <br><br><br>●当日の内容 <br>16：00~　ランニング会開始 <br>※参加者のランニングレベルにもよりますが、今回は、 <br>基本的には8~9km/hのゆっくりとしたペースで、 <br>桂川サイクリングロード1時間ほど往復、というコースを考えています。 <br>会を重ねるごとに、みなさんのアイデアもいただき、 <br>いろいろな場所を走って行きましょう＾＾　 <br>※お店のロッカーでお着替えをお済ませいただき、 <br>16：00前までに１Ｆ玄関前に集合ください。 <br><br>●お申し込み <br>参加ご希望の方は、「musubiジョグ交流会」とご記入の上、 <br>お名前、ご住所・連絡先電話番号、人数、懇親会ご参加の有無をご明記の上、 <br>info@musubi-cafe.jpへメール送信ください。 <br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stbluelion/entry-10261375024.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2009 15:10:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【今週の注目馬】ＮＨＫマイルカップ・ＧⅠ</title>
<description>
<![CDATA[ いよいよＧⅠシリーズも佳境に入ってきました＾＾！<br>今週はＮＨＫマイルカップですね。<br><br>さて、今週は荒れるのでしょうか。。。<br>1番人気は<br>サンカルロ、アイアンルック、ブレイクランアウトのうちの１頭でしょうか。<br><br>例年、終わってみて感じるのは、<br>"やはりクラシック戦線組は強いなぁ"です。<br>要するに、皐月賞を使ってきた組が強いということです。<br>もしくは、皐月賞トライアル好走組もこの部類に入るでしょう。<br><br>今回、その対象になるのが・・・・・・<br>皐月賞7着のフィフスペトル１頭。<br>同等に評価すべきは、<br>共同通信杯勝ちのブレイクランアウト、<br>スプリングＳ2着のレッドスパーダ、<br>スプリングＳ4着からＮＺＴを勝ったサンカルロあたりでしょうか。<br>その次あたりに位置するのが、<br>NZT2着のティアップゴールド、同3着のジョーカプチーノ<br>別路線組みでは、毎日杯勝ちのアイアンルック、<br>そして勝てないまでも重賞戦線で掲示板を外さないミッキーパンプキンあたりでしょうか。<br>他ではマーガレットＳで強い勝ち方をしたラインブラッド、桜花賞4着のワンカラットでしょうか。<br><br>さて、<br>こうして見てみると、皐月賞組はただ１頭の参戦です。<br>今回の出走馬中、そのフィフスペトルに過去先着したことのある馬は、<br>ゲットフルマークス（京王杯時）とレッドスパーダ（スプリングＳ時）。<br>ブレイクランアウトとは朝日杯で対戦し、フィフスが2着でブレイクは3着。<br>ゲットは京王杯後の成績が振るわない様子で、一変までは難しいと見ます。<br>レッドとブレイクとフィフスは現時点ではほぼ同程度の力関係と見ていいでしょう。<br><br>ただ、これまでの結果をもう少し詳細に見ると・・・・・・<br>まず、朝日杯の評価はブレイクが勝ちに行っての3着なので、フィフスの2着よりも上に評価したいと思います。同様に、スプリングＳのレッドスパーダは可愛がってもらっての2着なので、フィフスを上位に見たいと思います。<br>フィフスはスプリングＳと皐月賞で少々キョリに不安を見せたこともあり、<br>府中のマイル、しかも大外の枠順が必ずしもプラスの材料とはならないのではないかという不安が付きまといます。<br>ブレイクランアウトは府中の1800m勝ちがあるので、距離面では心配はなく、<br>むしろマイルにより高い適性がありそうで心強い材料となります。<br>この実績組の中ではブレイクを最上位に挙げたいと思います。<br><br>フィフスが上位に食い込む展開は、<br>ハイペースの流れで、最後に一気に脚を使える条件となりそうです。<br>そうなると、<br>さて前に行く馬は･･･？<br>今回のメンバーで、ハナを切ろうかという馬は、<br>ミッキーパンプキン、ジョーカプチーノ、レッドスパーダでしょう。<br>持ち時計的にはジョーカプチーノ、ミッキーパンプキンの順ですが、<br>どちらも何が何でもというタイプではなさそうで、<br>前半の３ハロンはせいぜい34.5秒あたりでしょう。<br>前半1000mでも59秒台あたりで通過するのではないでしょうか。<br>すなわち極端なハイペースにはならないという予想です。<br>マイルＧⅠ戦としてはスローな流れと言ってもいいでしょう。<br><br>そうなると、前に行く馬を軽く扱うわけにはいきません。<br>この中では、ミッキーパンプキンが面白そうです。<br>ダンスインザダーク産駒で、ゆとりのある馬体からも、もう少し先に本格化を迎えそうな馬ですが、今回は展開自体がこの馬にとても向きそうな気がします。<br>大きなストライドで走る馬なので、<br>府中の内々を辛抱強く粘り込む姿が目に浮かびます。<br><br>あとは、<br>デビューしてまだここで4戦目というフレッシュなアイアンルックです。<br>とても真面目に走る馬で、距離にも不安がなさそうなので後ろからの競馬でも、<br>フィフスよりは競馬がし易そうです。<br><br>トライアル組1、2着のサンカルロとティアップゴールドは同じくらいの評価を与えたいと思います。前走は道中の位置取りとコーナーを回った位置で着順がつきましたが、2着馬も力のあるところを見せています。<br><br>結論は<br>◎ブレイクランアウト<br>○アイアンルックス<br>▲ミッキーパンプキン<br>△サンカルロ<br>△ティアップゴールド<br>☆フィフスペトル<br><br>でしょうか。<br><br>馬券的に面白いのは、ミッキーパンプキンとティアップゴールドでしょうが、<br>両馬が並存するレース展開は望みにくいため、<br>馬券的にはミッキーパンプキンを軸に考えたいと思います。<br><br>ミッキーパンプキンから印の各馬への馬連。<br>ミッキーパンプキン１頭軸にして印の各馬への３連単を回してと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stbluelion/entry-10257314597.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2009 23:42:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【今週の注目馬・勝負馬】皐月賞・ＧⅠ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今週は第６９回皐月賞が中山競馬場で行われます。<br>無敗の皐月賞馬の栄誉を狙うロジユニヴァースの1番人気が予想される中、</p><p>多士済々の顔ぶれで、興味深い一戦になりそうです。</p><p>1番人気が予想されるロジユニヴァースは、ラジオNIKKEI賞と弥生賞で圧倒的な強さを見せました。<br>同じメンバーの中では頭ひとつ抜け出た存在と言えそうです。<br>そういった意味では、<br>弥生賞で2着のミッキーペトラと、ラジオNIKKEI賞2着のリーチザクラウンには負けないのではないかと考えます。<br>同じ弥生賞組でも力を出し切れなかったセイウンワンダーに食指がわきます。<br>前走弥生賞は、前々走朝日杯フーチリティＳからプラス12kgの久々。<br>折れ合いも欠き、ちぐはぐな競馬となった前走は度外視していいのではないかと考えます。</p><p>一方、別路線で頭角を現してきたアンライバルド。<br>近親には活躍馬がズラリの良血馬。重賞戦線で活躍し続けてきたフィフスペトルを物差しで見ても、上位の評価を与えないわけにはいきません。<br>2歳チャンピオンの鞍上からココに乗り換えてきた岩田騎手の動きを見ても、陣営もかなりの自信の程が伺えます。</p><p>このように、ここまでの過程を見ると、<br>ロジユニヴァースとアンライバルドが少し抜け出た印象があります。<br>ですが、紛れの多い皐月賞。<br>容易くは収まりそうにありません。<br>何かが劇走したり、元々力はあって暖かくなるにつれ、調子を上げてくる素質馬の台頭ということも６９回の歴史の中で幾度となく見られたことです。</p><p>さて･･････それに匹敵する存在がこの中に居るのででしょうか？</p><p>当編集部では｢素質馬｣というKEYWORDから、<br>編集部推薦POG馬に挙げた馬をここに再度名を出して見たいと思います。</p><p>・セイウンワンダー<br>・メイショウドンタク<br>・アントニオバローズ<br>・シェーンヴァルト<br>・ナカヤマフェスタ</p><p>です。</p><p>セイウンワンダーとメイショウドンタクは前走大敗。<br>アントニオバローズとナカヤマフェスタは久々。<br>シェーンヴァルトはやや低迷。</p><p>この中で前走の敗因がはっきりしているセイウンワンダーは上がり目が見込めます。<br>あとは久々の２頭がレースをあけてどこまで成長をしているかに期待です。</p><p>上位の２頭（ロジユニヴァースとアンライバルド）にも弱点がないわけではありません。<br>持ち時計は心配の種であることは見逃せません。<br>その点、セイウンワンダー、ナカヤマフェスタ、アントニオバローズは過去の持ち時計に優秀なものがあります。<br>この点からも、一変は無きにしも有らずです。</p><p>ＧⅠレースはレースの流れも違います。<br>激しい流れになるわけですから、時計があるのとないのとでは安心感が違います。<br>時計のない馬には初めての経験を強いられることになるわけですから。</p><p>これらを総合的に判断して、</p><p>◎ナカヤマフェスタ<br>○セイウンワンダー<br>▲ロジユニヴァース<br>△シェーンヴァルト<br>☆アントニオバローズ<br>☆アンライバルド</p><p>という評価を与えたいと思います。</p><p>かなり思い切った予想になりますが、<br>上位と目される２頭のこれまでのレース内容が"楽"であることが、<br>これらの予想の大きな要因です。</p><p>ナカヤマフェスタとセイウンワンダーを軸に、<br>印の各馬に流す３連複で馬券を買いたいと思います！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stbluelion/entry-10243721125.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 21:04:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>随分ご無沙汰してしまいました＞＜　～musubi cafeのご紹介～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>かれこれ数ヶ月＞＜ご無沙汰してしまいました。</p><p>その間に、２つのＧⅠレースを過ごしてしまいました＾＾；</p><p>ローレルゲレイロとブエナビスタ。</p><br><p>今年、うちに産まれた仔はキングヘイローの仔。</p><p>母は栗毛、父は鹿毛なのに、出てきたのは黒鹿毛の男の子。</p><p>さてさて、どんな仔に育つやら＾＾♪</p><br><p>さて、</p><p>この数ヶ月は怒涛の日々でした＞＜</p><p>1月は新しいことへのチャレンジ準備でバタバタとしてましたが、</p><p>2月にはプチ留学のため、米国フロリダへ。</p><p>帰ってくるやいなや、ヨロンへハーフマラソンを走りに！</p><p>そんなこんなで記録は散々でしたが＾＾；</p><br><p>そしてついに！</p><p>4月にこんなことを始めるに至りましたので御紹介！！</p><p><a href="http://www.musubi-cafe.jp/">http://www.musubi-cafe.jp/</a> </p><br><p>京都にお越しの際には是非！お立ち寄りくださいませｍ＾＾ｍ</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stbluelion/entry-10242917017.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 13:04:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>感謝＾＾☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p><script language="JavaScript" src="https://stat.present.ameba.jp/blog/js/su/-__SP0ERMpqdApum0e2t_5.js?44Kv44Oq44K544Oe44K544Kr44O844OJ:aHR0cDovL3N0YXQucHJlc2VudC5hbWViYS5qcC9pbWcvZGF0YS8wNzIwX0NfTC5qcGc=" alt="script_ameba_item,http://stat.present.ameba.jp/blog/img/temp.jpg"></script> </p><p>ゆうさんからプレゼントを頂きました＾＾！</p><p>ありがとうございますｍ（＿＿）ｍ</p><br><br><p>＞ゆう様</p><p>海外に逃亡していたので＾＾；</p><p>気付くのが遅くなって申し訳ございません＞＜</p><br><p>とってもHAPPY☆な気分です！！</p><br><p>今年もよろしくお願い致します。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stbluelion/entry-10186430756.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 23:06:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【今週の注目馬・勝負馬】マイルチャンピオンシップ・ＧⅠ</title>
<description>
<![CDATA[ 今週11月23日京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ競走の出走馬が確定しました。<br>出走馬は以下です。<br><br>第25回マイルチャンピオンシップ（3歳上・ＧⅠ・芝1600m・18頭立て)<br>⇒出走馬データリンクは<a href="http://db.snkeiba.jp/race/show/2008/1123/08/11">こちら</a><br><br>アドマイヤスバル(牡５・川田将雅・中尾秀正)<br>エイシンドーバー(牡６・内田博幸・小崎憲)<br>カンパニー(牡７・横山典弘・音無秀孝)<br>キストゥヘヴン(牝５・藤田伸二・戸田博文)<br>コンゴウリキシオー(牡６・C.ルメール・山内研二)<br>サイレントプライド(牡５・後藤浩輝・国枝栄)<br>ショウナンアルバ(牡３・蛯名正義・二ノ宮敬宇)<br>ジョリーダンス(牝７・秋山真一郎・堀宣行)<br>スズカフェニックス(牡６・武豊・橋田満)<br>スマイルジャック(牡３・岩田康誠・小桧山悟)<br>スーパーホーネット(牡５・藤岡佑介・矢作芳人)<br>ファイングレイン(牡５・幸英明・長浜博之)<br>ブルーメンブラット(牝５・吉田豊・石坂正)<br>マイネルレーニア(牡４・佐藤哲三・西園正都)<br>マルカシェンク(牡５・福永祐一・河内洋)<br>ラーイズアトーニー(セン４・S.キャラハン・I.ブラック)<br>リザーブカード(牡５・柴山雄一・栗田博憲)<br>ローレルゲレイロ(牡４・四位洋文・昆貢)<br><br>海外招待馬あり、３歳馬あり、牝馬あり、とバラエティー豊なメンバーが揃いました。<br>まず紹介しておかねばならないのは招待馬のラーイズアトーニーです。<br><br>ラーイズアートニー（カナダ）<br>父Crown Attorney、母Rahy's Hope（母の父：Rahy）の血統。通算成績は１８戦７勝、２着２回、３着４回と安定した成績を誇っています。今年に入ってカナダのＧⅠとＧⅢレースを勝っています。マイルでの戦績は５戦４－０－０－１。マイルの持ち時計でも１分３３秒台があり、日本のスピード馬場にも対応できそうです。右回りのコースは走ったことがなく未知数です。<br>父はカナダや香港で重賞勝ちのあるSilver Deputy産駒。母系もなかなか優秀で、遡るとブライアンズタイムなどを輩出しています。<br>配合的にもGraustark～Nijinsky～Roberto～Rahyと代々配されており、底力のある血統だと言えそうです。セン馬となったのは少々もったいない感じさえします。<br>今年に入って本格化を迎えており、先日のエリザベス女王杯に出走した外国馬と比べると、こちらの方が脈がありそうな気がします。<br><br>と、いった外国招待馬を迎える中で、中心的存在となるのが毎日王冠でウオッカを破ったスーパーホーネットです。<br>昨年度のマイルＣＳでも勝ったダイワメジャーにクビ差まで迫っており、このメンバーなら〝戦ってきた相手が違う〟と大威張りできそうです。<br>過去のレース結果を見ても、展開的に不利だとか恵まれての凡走好走のあまりないレースで、〝強い馬が勝つ〟順当な結果の多いレースなので、昨今の充実振りからしても、余程の馬体重減がない限りスーパーホーネットの軸は固いだろうと思われます。<br>◎スーパーホーネット<br><br>スワンステークス組をどう見るかが鍵になりそうです。<br>マイネルレーニアが好タイムで逃げ切ったレースですが、これは少々展開を味方にしたと言いますか、絶妙なレース振りだったと考えます。道中ラップの上げ下げがなく、平均的に速い流れで押し切っています。差し馬が比較的前々で競馬したこともあり、上手く脚を使わされた感が強く、あと１ハロン距離が伸びることは前で競馬をする馬には少々壁が高くなることを頭に入れておかねばなりません。<br>ローテーション的に上積みのあるローレルゲレイロ、スズカフェニックスあたりが、この組では有力候補になるかと考えます。<br><br>富士ステークス組では、重賞連勝中のサイレントプライド、１番人気に支持されながらも４着に敗退したエイシンドーバーが注目されますが、ここで６着だった３歳馬ショウナンアルバは０．３差の競馬。しかも上がりの脚はこの馬が最速の３３．６秒。<br>走破タイムは速かったが、レベル的にはスワンステークスよりも少し低かった印象を受けます。<br><br>これらよりインパクトが強いのが、天皇賞で上位３頭とタイム差なしの競馬をしたカンパニー。58kgを背負って実績のなかった東京競馬場で２頭のダービー馬と女傑相手に際どい競馬をしたレース振りは、ここに入ると光る実績だと言えます。<br>ややレース間隔が詰まってきていることのみが心配で、当日の馬体重が鍵となりそうです。<br><br>まとめてみましょう。<br>◎スーパーホーネット<br>○ローレルゲレイロ<br>☆ラーイズアートニー<br>☆スズカフェニックス<br>☆カンパニー<br>☆ブルーメンブラッド<br><br>展開的にはマイネルレーニアとコンゴウリキシオーが引っ張る展開で、全体的にはハイペースになりそうで、離れた２番手集団に付けられるローレルゲレイロにはプチ有利な展開になるでしょう。差し馬に印を回しましたが、中でも一番前に付けられるスーパーホーネットは◎。<br>☆の各馬は差し脚比べとなりますが、ここは展開次第で回った位置によりけり。<br>当日の出来というファクターを含めて４頭に印をうっておきたいと思います。<br><br>印通り、<br>◎○の２頭軸で、☆の各馬への３連単で勝負です！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stbluelion/entry-10167742630.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2008 16:19:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【POG攻略コラム】先週の新馬戦／11月15・16日</title>
<description>
<![CDATA[ 先週は３場で計９頭の新馬勝ちが出ました。<br>いよいよ秋本番で、来年のクラシックに向けて、たいへん有力な馬が出てきています！<br><br>新馬戦よりも、初戦勝ちきれなかったものの、<br>未勝利戦で魅力的な馬が現れているので、合わせて紹介考察したいと思います。<br><br>各新馬戦と注目の未勝利戦は以下です。<br>⇒レース結果は<a href="http://db.snkeiba.jp/race/date">こちら</a><br><br>＜新馬戦＞<br>東京ダ1300m　トーセンラトゥール　牝2　54.0　江田照男　中島敏文　1:20.5　410<br>東京芝1600ｍ　レッドスパーダ　牡2　55.0　横山典弘　藤沢和雄　1:37.2　516<br>京都ダ1200ｍ　サラノロクサボード　牡2　55.0　角田晃一　中尾秀正　1:13.0　476<br>京都芝1600ｍ　タキオンクール　牡2　54.0　浜中俊　領家政蔵　1:37.1　474<br>福島芝1200ｍ　メイショウユリシス　牝2　54.0　飯田祐史　小野幸治　1:09.8　452<br>東京ダ1600ｍ　ツクバタイヨウ　牡2　55.0　内田博幸　松山康久　1:39.9　472<br>東京芝2000ｍ　グラヴィテーション　牡2　55.0　後藤浩輝　本間忍　2:05.0　518<br>京都芝1600ｍ　ホーカーハリケーン　牝2　54.0　蛯名正義　加用正　1:36.8　488<br>京都芝2000ｍ　トモロポケット　牡2　55.0　藤田伸二　河内洋　2:04.6　468<br>＜未勝利戦＞<br>東京芝1600ｍ　ストロングリターン 牡2 55.0 内田博幸 堀宣行 1:35.4 504( 0)<br>京都芝1600ｍ　ブエナビスタ 牝2 54.0 安藤勝己 松田博資 1:34.9 450(-2)<br>京都芝1800ｍ　リーチザクラウン 牡2 55.0 武豊 橋口弘次 1:47.4 518(-2)<br><br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB/1">トーセンラトゥール</a><br>父スウェプトオーヴァーボード、母の父ジェニュイン。410kg台の小柄な馬で絶好調の父の産駒で仕上がり早を活かした勝利です。母トーセンフォーモアにはWhatLuckの３×３があり、いかにもスピードを強調した血脈です。近親にはオープンでも好走したヒカルオオゾラ、遡ると牝馬２冠のベガと同系です。出世するには馬体の成長が鍵となってくるでしょうが、決してこれで終わりという馬ではなさそうです。<br>（総合評価60点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%80/1">レッドスパーダ</a><br>父タイキシャトル、母の父Storm Cat。パドックでも馬っぷりが目立ちました。配合的には大きな特徴はないものの、全体的にはスピード優先型の血統です。しかしながら馬体はしなやかで、良質の筋肉を持ち合わせているのでしょう。父の代表産駒メイショウボーラーと同配合で、おそらく相性のいい組み合わせなのだと考えられます。大一番では少々パンチに欠けるかもしれませんが、馬体の良さは格別なので、そこそこの出世は見込めそうな器です。<br>（総合評価65点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89/1">サクラロクサボード</a><br>父スウェプトオーヴァーボード、母の父ダンスインザダーク。またまたこの父の産駒の勝ちあがりです。470kg台の中型ですが、大きなフットワークでしっかりした足取りで完成度の高さが伺えました。近親には地方競馬で活躍した馬の名前が目立つ通り、ダート競馬では安定した力を発揮できそうです。母はダンスインザダークを迎えて、底力をＵＰさせている配合になっているので、そこそこ持続的な成長も見込めそうです。<br>（総合評価60点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%82%BF%E3%82%AD%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB/1">タキオンクール</a><br>父アグネスタキオン、母の父ヤマニンスキー。この父の産駒も仕上がり早が多く、その好例と言えそうです。母系には目立った馬は居ませんが、シンボリ牧場出身で遡るとオープンで活躍した馬の名前も見ることができます。現時点での完成度も高く、真面目な気性で堅実なレースをする姿が今後も想像できそうです。<br>（総合評価60点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%B9/1">メイショウユリシス</a><br>父タイキシャトル、母の父Kris S.。祖母の全兄に種牡馬トワイニング、遡ると同系にヤマニンパラダイスなどが居る良血。タイキシャトルが配され、良質のスピードを受け継いだ印象です。450kg台と、牝馬としては中型で自身もHail to Reasonのクロスを持ち、今後スピードに磨きがかかると２～３歳戦では面白い存在になりそうです。<br>（総合評価65点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%83%84%E3%82%AF%E3%83%90%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%A6/1">ツクバタイヨウ</a><br>父ゴールドアリュール、母の父ノーザンテースト。母系からは幾多の種牡馬が輩出されている底力のある血脈です。父の産駒らしく仕上がり早で、ダート戦を中団からの差し切り勝ちという大人びたレース内容で勝ち上がっています。自身もNorthern Dancerのクロスを持ち、持続的な成長も期待ができそうです。近親の競走成績はやや振るいませんが、波に乗れれば出世が見込めそうな好素材だと言えそうです。<br>（総合評価70点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/1">グラヴィテーション</a><br>父ネオユニヴァース、母の父ダンシングブレーヴ。祖母はエリザベス女王杯勝馬リンデンリリー。時計はやや平凡ですが、上がり３ハロンを34.1秒でまとめています。この父も自身に似た仕上がり早の産駒を輩出しています。518kgの大型馬で、まだまだ上積みは見込めそうです。ただ配合的にはやや特長に欠ける節もあり、馬体の良さがどこまで生きてくるかが今後の鍵となりそうです。<br>（総合評価65点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%B3/1">ホーカーハリケーン</a><br>父ネオユニヴァース、母の父Leading Counsel。これまた父ネオユニヴァースですが、少しタイプが違っていて、レースでは渋太さを見せてくれました。遡ると同系に種牡馬Big Stoneの名もあり、また母はTom Rolfeのクロスを持つという底力を感じさせる配合です。このように見ていくと、レース振りとシンクロするところが多く、なかなか楽しみな逸材と言えそうです。馬体も480kg台と牝馬にしては大柄で、今後の成長が楽しみな一頭です。<br>（総合評価70点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88/1">トモロポケット</a><br>父ジャングルポケット、母の父サンデーサイレンス。祖母はヴェルメユ賞勝ちのヤングマザー。ようやくこの血統から楽しみな馬の出現です。評判馬の集まったレースで根性を見せての勝利。素質の高さを証明しました。まだまだ幼いところがありそうですが、馬っぷりの良さは目立ちました。気性の成長は上で戦うには必要になりますが、逆に父の産駒らしさともとれ、この先が楽しみです。ただ配合面でのインパクトが薄いため、３歳戦での活躍を期待して今後を見ていきたい馬です。<br>（総合評価70点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3/1">ストロングリターン</a><br>父シンボリクリスエス、母の父Smart Strike。近親には米２歳牝馬チャンピオンSmart Angle、種牡馬Homebuilderが居る。初戦、２戦目とも好タイムのレースで、しかも上がりの３ハロンは33秒台。父の産駒の印象を変えるタイプです。底力のあるヨーロッパ種牡馬を配した母系に、Mr.Prospector系Smart Strikeを配した母に、父のパワーが足されてバランスのいい配合になりました。やや下半身の勝ったタイプですが、骨太で丈夫そうな馬です。馬体を見る限りはスピードに疑問がありそうでしたが、このパフォーマンスを見る限り不安はなくなりました。楽しみな逸材です。<br>（総合評価75点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%83%96%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%BF/1">ブエナビスタ</a><br>父スペシャウウィーク、母の父Caerleon。母はＧⅠ勝ちのビワハイジ。兄にアドマイヤジャパン、アドマイヤオーラが居る良血。初戦でも素質の片鱗を見せていましたが、２戦目でも格の違いを見せ付ける圧勝でした。馬体は450kg台と中柄でバランスのいいグッドルッキングホースです。勝ちタイムもマイルを1分34秒台で駆けており、文句のつけようがありません。自身Nijinsky３×４を持ち、持続的な成長をみせるであろうかなりの大物だと思われます。<br>（総合評価85点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3/1">リーチザクラウン</a><br>父スペシャウウィーク、母の父Seattle Slew。500kgを超える雄大な馬体で2着馬に2秒以上の差をつけて大差勝ち。遡ると同系にはChief's Crown、Winning Colorsなどブラックタイプがズラリ。来年のクラシックに向けて大変有望な馬が現れました。<br>Secretariat～Mr. Prospector～Seattle Slewとアメリカのリーデングサイヤーが配された母にスペシャルウィーク。やや神経質な仔を出す父なので、レース間隔が詰まってくると心配がないわけではありませんが、補って余りある素質馬と言えそうです。<br>（総合評価80点）<br><br><br>先週はご覧の通り、未勝利戦に大物が勝ち上がりました！<br>いずれも次走はたいへん注目です。<br>一方で新馬戦は仕上がり早の父の産駒の活躍が目立っています。<br>先々週同様スウェプトオーヴァーボードは絶好調で、今後も注目が必要です。<br><br>今週は９鞍。<br>そろそろ傾向が見えてきたので、今後の馬券にもお役立てください。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stbluelion/entry-10167288918.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 14:35:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【POG攻略コラム】先週の新馬戦／11月8・9日</title>
<description>
<![CDATA[ 先週は東京、京都、福島で合計９鞍の新馬戦が行われました。<br>たいへん楽しみな馬が出てきました！<br>クラシック候補生と言っても過言ではなさそうです。<br><br>それでは早速考察してみましょう。<br>⇒レース詳細は<a href="http://db.snkeiba.jp/race/date">こちら</a><br><br>パールシャドウ　牝2　54.0　蛯名正義　手塚貴久　1:35.5　442<br>ストロングポイント　牡2　55.0　北村宏司　坂本勝美　1:24.3　452<br>ケイアイガーベラ　牝2　54.0　秋山真一　平田修　1:25.5　458<br>ピサノキコウシ　牡2　55.0　福永祐一　安田隆行　1:49.8　470<br>クリンゲルベルガー　牝2　53.0　三浦皇成　浅見秀一　1:10.3　422<br>サンクフルルック　牡2　55.0　後藤浩輝　伊藤圭三　1:27.8　502<br>ヒラボクエクセル　牡2　55.0　後藤浩輝　国枝栄　1:55.2　506<br>カノンコード牡2　55.0　安藤勝己　松田国英　1:53.1　502<br>チャームポット　牝2　54.0　武豊　南井克巳　1:10.1　436<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%82%A6/1">パールシャドウ</a><br>父クロフネ、母の父ウッドマン。牝馬限定の一戦を大人びた競馬で好時計勝ち。<br>ここでは一枚力が違った印象です。母系はこれといったブラックタイプは居ないものの、スピードを強調した配合になっていて、初戦の軽快さもこのあたりの良さが出たものと考えられます。もう一回り馬体が大きくなった頃に本格化を迎えるでしょうが、<br>楽しみな素材が出てきてくれました。２歳牝馬チャンピオン争いができる器だと思われます。<br>（総合評価70点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88/1">ストロングポイント</a><br>父スウェプトオーヴァーボード、母の父サンデーサイレンス。タイムはやや平凡ながらもセンスのいい競馬っぷりで、父譲りのいいスピードを持った馬です。<br>近親には目立った活躍馬は居ませんが、中堅どころで活躍した馬の名前は見られ、この馬も堅実に走ってくれる馬になるのではないかと思われます。<br>（総合評価60点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%A9/1">ケイアイガーベラ</a><br>父Smarty Jones、母の父Danzig。父は米２冠馬、母は名種牡馬Boundaryの全妹という良血馬です。レースでも期待通りの圧勝劇で後続に５馬身の差をつけました。時計の出やすい馬場でしたが、上がり３ハロンを36.4秒、最後の1ハロンは11秒台でまとめており、まだまだ奥のありそうな雰囲気です。この先もダート戦ではかなりの活躍を見せてくれそうです。<br>（総合評価70点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%83%94%E3%82%B5%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%82%B7/1">ピサノキコウシ</a><br>父キングカメハメハ、母の父サンデーサイレンス。母フサイチユーキャンは準オープン勝ちを含む５勝馬で芝のマイル前後の距離に良績がありました。祖母のロイヤルコスマーは桜花賞２着と、優秀な血脈からクラシック候補の出現です。<br>初戦の内容も、やや行きたがるところを抑えつつ最後の直線では内からしっかり伸びて快勝と、真面目で根性のあるところを見せています。まだまだ細身のカラダですが、すでに470kgあるので、これに筋肉が付いてくるとかなりの馬に成長するでしょう。少々距離の心配がなくはないですが、根性とスピードはかなりのものなので、ダービーまではトップレベルで駆け抜けることでしょう。<br>（総合評価90）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC/1">クリンゲルベルガー</a><br>父スウェプトオーヴァーボード、母の父リアルシャダイ。近親にはローゼンカバリーやサマーサスピションの名前があります。レースは後続に８馬身の差をつける圧勝で、タイムも優秀です。422kgの小柄な馬体、父譲りの仕上がり早とスピードといった要因がこの初戦の圧勝に集約された形として現れました。今後は馬体の成長が出世への条件となりそうですが、持って生まれた素晴らしいスピードを武器にどこまで成長するかが楽しみな馬です。<br>（総合評価65点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF/1">サンクフルルック</a><br>父スウェプトオーヴァーボード、母の父バブルガムフェロー。祖母に桜花賞３着のシャダイダンサーが居ます。圧倒的人気に応えて勝ち上がりました。勝ち時計はやや平凡ではありますが、好位からの危なげないレース振りは馬の完成度を物語っています。500kgを超える大型馬で、こうしたスケールの大きさからも今後もまだまだ楽しみが膨らむ可能性を感じさせてくれます。<br>（総合評価65点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%AB/1">ヒラボクエクセル</a><br>父スペシャルウィーク、母の父Nashwan。姉にフィリーズレビュー２着のベストオブミーが居ます。母系の配合種牡馬がGraustark～Nijinsky～Green Forest～Nashwan<br>で底力を感じさせてくれます。父にスペシャルウィークを迎え、Nijinskyの4×4を有しており、今後も持続的な成長が期待できます。スローペースの逃げ切り勝ちということもあり、タイムはやや平凡でしたが〝これからの馬〟だと思われ、500kgを超える馬体からも将来が楽しみな馬です。<br>（総合評価65点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89/1">カノンコード</a><br>父クロフネ、母の父サンデーサイレンス。兄にポップロックが居ます。大きなフットワークで大物感を感じさせてくれる初戦でした。時計の出やすい馬場でしたが、中団からまくって上がり３ハロンを36.8秒、勝ち時計1:53.1は優秀でしょう。陣営は｢叩き良化型｣と表現していましたが、初戦でここまでのパフォーマンスから察するに、かなりの器と言っていいでしょう。500kgを超す馬体からもダートでの活躍のみならず、芝での走りも見てみたいと思います。クロフネの代表産駒になる可能性大です。<br>（総合評価85点）<br><br><a href="http://db.snkeiba.jp/horse/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88/1">チャームポット</a><br>父フジキセキ、母の父ノーザンテースト。現在でもオープンで活躍中のタマモホットプレイの全妹となります。これまたフジキセキの走る仔のパターンです。436kgのコンパクトな馬体で完成度が高く、今回も好時計勝ちとなると、2歳牝馬限定重賞では注目の存在となるでしょう。先々持続的な成長をとなると、馬体の成長は不可欠ですが、現時点での完成度から見るとここ数走は注目しておくことが必要です。年末の牝馬限定重賞あたりで楽しみな存在です。<br>（総合評価70点）<br><br><br>　今週の新馬戦は将来注目の馬がデビューし、かつ勝利を収めました。<br>ピサノキコウシとカノンコード。<br>いずれも編集部のPOG馬としてピックアップした馬達です！！⇒<a href="http://pog.snkeiba.jp/">こちら</a><br>この２頭は、重賞勝ちを期待すると同時にそれ以上をも夢見たくなる素質馬でしょう。<br>血統背景、馬体などからも大きな期待を抱いていいと思います。<br>　もう一つのトピックとして、スウェプトオーヴァーボード産駒の勝ち上がりです。<br>今週は３勝の固め勝ち。やはり、エンドスウィープから受け継がれたものか、勝ち上がりの良さを示しています。初年度は期待されたものの、やや繁殖牝馬の質的に厳しかったようですが、今年は種牡馬の特徴が良く出ているようで勝ち上がりが８頭となりました。今後も新馬戦では注目の種牡馬と言えそうです。<br><br>今週も９鞍が予定されています。<br>秋が深まるごとに、やはり続々と好素材がデビューしてきています。<br>今週も東西で芝2000ｍ、芝1600ｍの番組が予定されています。<br>好素質馬がエントリーしてくるものと思われますので、ぜひご注目下さい！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stbluelion/entry-10163798469.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 15:43:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【今週の注目馬・勝負馬】アルゼンチン共和国杯・ファンタジーＳ</title>
<description>
<![CDATA[ 今週はＧⅠシリーズの谷間。<br>東京ではアルゼンチン共和国杯、京都ではファンタジーステークスと、<br>シーズンの主役の顔はないものの、年末の年度代表馬争いにエントリーしてくるかもしれない･･･<br>王者たちへの対戦資格を得るレースという位置付けで楽しみなレースといえます。<br><br>まずはアルゼンチン共和国杯から見てみましょう。<br>ハンデ戦で斤量幅は49kg～58kg。トップハンデはアルナスラインの58kgです。<br>少々背負わされた感はありますが、他メンバーの実績を見るとやむを得ないでしょうか。<br>そういう意味では今回は下のクラスで好成績を積み重ねたきた〝上がり馬〟に注目したいと思います。<br>注目馬はエアジパングとジャガーメイルです。<br>⇒出馬表は<a href="http://db.snkeiba.jp/race/show/2008/1109/05/11">こちら</a><br><br>　エアジパングは、春に1000万下と準オープンを連勝してオープン入り。ゆったりとしたローテーションにも好感をもてます。馬の成長を待ちながら、じっくり力を付けてきていてオープン特別でも安定したレースぶりを見せています。ここで馬体重を増やしてくるようですと、益々楽しみが増します。<br>Nureyevの3×4を持ち、徐々にその血が開花しつつある状況と受け取れそうです。<br>　もう1頭の注目馬、ジャガーメイルは準オープンを休みをはさんで連勝中。ともに東京コースでの勝ち鞍で、特に前走は58kgを背負い、上がりを33.2秒の脚で追い込み勝ちをおさめており本格化の兆しが見えました。重馬場実績もあり、追い込み一手で多少他力本願のところもありますが、この馬の競馬っぷりは大変楽しみです。<br><br>この２頭は今後とても楽しみな馬なので、しっかりと見ておきたいと思います。<br>この２頭に加えて、実績組からトウカイトリックを押さえておきたいと思います。<br><br>◎エアジパング<br>○ジャガーメイル<br>▲トウカイトリック<br>△アルナスライン<br><br>と印を打ちます。<br><br>一方、京都のファンタジーステークスも楽しみなメンバーがエントリーしてきています。<br>前走デビュー戦を圧勝したツルマルハローの戦いぶりが見ものです。<br>しかし、ここは馬券的に面白そうな馬をピックアップしたいと思います。<br>⇒出馬表は<a href="http://db.snkeiba.jp/race/show/2008/1109/08/11">こちら</a><br><br>シルクナデシコ、メイクデュース、ナムラミーティアの３頭です。<br>実績、完成度からナムラミーティアの３着以内は固いでしょう。<br>この時期の重賞戦となると、やはり現状での完成度がモノを言います。<br>すでに重賞出走経験があり、レースで一通りの経験を積んでいる馬が一歩リードしていそうです。<br><br>とくにナムラミーティアがここで勝ち上がるようですと、<br>年度代表馬として前進することになるでしょう。<br><br>◎ナムラミーティア<br>○メイクデュース<br>▲シルクナデシコ<br><br>と印を打ちます。<br><br>今回推奨の各馬は、今が〝買い時〟の馬たちです。<br>先物買いで、今後追いかけるのも楽しそうですね！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stbluelion/entry-10162279636.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Nov 2008 23:39:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
