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<title>RASTA COLOR BLOG～陽気に毎日を感じていこうぜ！～</title>
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<description>坂田智康さんのSTCLUBに参加して何が変わったのか？それは物事を見る視点が変わったこと。学ぶことで私の視点が変わり、その変わった視点からビジネスなどに役立ちそうな気付きを陽気に書いていっちゃいます！</description>
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<title>気づき or DIE</title>
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<![CDATA[ 学ぶことで、視点が変わって気づきを得ることが多くなりました。<br><br><br>つまり「気づきが多くなったな」と感じることができるようになったのですが、<br>そもそも気づきって何か？ということを書きたいと思います。<br><br><br>学術的な話ではなく、個人的な見解ですので、<br>読んでいただいている方への「気づき」なればと思います。<br><br><br>さて、気づきとは何か？と誰かに質問されたとします。<br>これにパッとわかりやすくに答えられる人って、あまりいない気がします。<br><br><br>というのも、「気づき」というのは、おそらく分かる人はわかるし、<br>わからない人はいつまでもわからないものだからだと思います。<br><br><br><br>例えば歌が下手だと言われる人がいたとして、<br>うまくならない原因が「気づき」にあるとします。<br><br>そういった人の気づきの状態をいくつか挙げてみます。<br><br>・歌が下手だと言われる人は、<br>　どこが下手なのかが気づけていない。<br>　（下手だと思っていない）<br><br>・他人が聞くと、音程がずれていることは原因だったとしても、<br>　音程がずれていることに気付けない。<br>　（うまいとは思ってないが、音程はあってると思っている）<br><br>・音程がずれていることがわかっても、<br>　自分の出す声の高さと歌っている曲の音の高さを<br>　どうやって合わせられるのかを気付けない。<br>　（下手だと自覚しているし原因もわかっているけど、改善方法がわからない）<br><br>というように、「気づき」の状態も複数のパターンがあるように思います。<br><br><br><br>これはビジネスをやる上でも同じで、<br>知っていることと実践できることは別のこと、というのと同じではないかと。<br><br><br><br>では「気づき」とは？という部分を書きますが、<br>次の2つがポイントになるかもしれません。<br><br>・新しい知識（見たこと、聞いたこと、教えてもらった事、学んだこと）と<br>　自分の中にすでにある知識を照らし合わせられた状態。<br><br>・それを言葉で説明できる状態<br><br>※スポーツだと気づいたことを動きで表現するということになります。<br><br><br><br>また例えばの話ですが、<br><br><br>スイカに塩をかけて食べているのを見る。<br>↓<br>食べている人に「なぜスイカに塩をかけて食べるのか？」を聞くと<br>甘みが増したように感じておいしいと言う。<br>↓<br>じゃあ、バニラアイスにもかけてもおいしくなるんじゃないか？という発想になる。<br><br><br>というようにスイカがおいしくなるという話で終わらずに、<br>いろいろな方向に思考を巡らせることができるということではないかと思います。<br><br><br>これが今私が考えている「気づき」の状態です。<br><br><br><br>それで、各分野の一流、トップクラスと言われる方々は<br>この気づきの数がめちゃくちゃ多くて、<br>しかも、その数ある「気づき」の中から<br>成果を上げるための最適なものを選択して行動に移す、<br>ということができているのだと思います。<br><br><br><br>まとめですが、<br>当然気づきは大事ですが、まずは知る、体験すること。<br>その上で自分の中の「気づき」を得て、<br>その気づきは正しいのかを考えながらも<br>行動に移していくということが重要なんだと思います。<br><br><br>あー、自分で書きながら、自分自身でなんか反省しております笑<br>日々是精進。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stc7/entry-11542399113.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2013 12:39:19 +0900</pubDate>
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<title>旭山動物園に学ぶキャラクター構築法</title>
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<![CDATA[ 先日、北海道に行く機会がありまして、<br><br>せっかくなので旭山動物園に初めて行ってきました。<br><br><br>数年前にけっこう話題になっていた動物園で<br><br>最近はそこまでテレビなどにでてくることも<br><br>少なく（？）なっているかもしれません。<br><br><br>来園者数もピーク時は300万人を超えていたようです。<br>（日本国内でトップです。現在は3位）<br><br><br>それでこの動物園はなんですが、<br><br>なんでそこまで話題になったのか？<br><br>ということを少し調べてみたら、<br><br>これまでの日本の動物園というのは「形態展示」だったものを<br><br>「行動展示」に変えたことで、人気がでたというのが要因としてあるようです。<br><br><br>どういうことかというと、<br><br>既存の動物園は<br><br>「いろいろな動物が檻の中にいる」<br><br>というだけだったものを、<br><br>旭山動物園は<br><br>「いろいろな動物が近くで実際に動いているところをみることができる」<br><br>という形に変えたことで、<br><br>おもしろさ（興味、関心）を高めたということです。<br><br><br>実際に行かれたことがある方はご存じだと思いますが、<br><br>本当に目の前で動物が見れますし、<br><br>動物によってはそのまま逃げだしてしまうんじゃないか！？<br><br>と思ってしまうような場所に動物がいます。<br><br><br>近くで動物が見れるだけではなく、<br><br>ちょっとした動物に関する豆知識のようなものが<br><br>各所においてあって、それが意外と「なるほど」と思わせてくれます。<br><br><br>「ワニは基本的にはあまり動きません。<br><br>旭山動物園のワニは半年間くらい動きません。理由は～」<br><br>なんて書いてあると、ついつい読んでしまいます。<br><br><br>私自身は、そこまで動物に興味があるわけでもないので、<br><br>園内に入ったらすぐに帰ってきてしまうんじゃないかと思っていたのですが、<br><br>意外にもけっこうな時間見てしまいました。<br><br><br><br><br>さてここから話はキャラクター構築に変わりますが、<br><br>先程の旭山動物園の話。<br><br>これは自分のキャラクターを考えるときにも役立てられるのではないか？<br><br>ということです。<br><br><br>旭山動物園の成功要因はひとつではありませんので、<br><br>いろいろと詳細に見ていく必要はありますが、<br><br><br>例えば今回の話だと、<br><br>・誰もやってないことをやる<br>・それを魅力的なものにする<br><br>という2点がポイントとして挙げられるのではないかと考えてます。<br><br><br><br>誰もやったことがないというのは、<br><br>旭山動物園でいうところの<br><br>「形態展示」から「行動展示」に変えたという部分です。<br><br><br>魅力的なものにするというのは、<br><br>相手が価値を感じてもらえる情報<br><br>（笑える情報、興味・関心の湧く情報など）<br><br>を出すことではないかなと。<br><br><br><br>何も破天荒で突飛なことをしなくても、<br><br>自分が目立とうとする市場の中で<br><br>奇抜に映ることができればいいのではないかと思います。<br><br>そして、奇抜に見せるだけではなく、<br><br>しっかりと価値を提供していくこと。<br><br><br><br>このポイントはけっこう重要なのではないかと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stc7/entry-11540428741.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 23:42:02 +0900</pubDate>
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<title>刺しに行く</title>
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<![CDATA[ ブログやTwitterなどのSNSなどを絡めて<br><br>自分だけのオリジナルな情報を発信していこうと考えたときに<br><br>おもしろくないものになってしまパターンが<br><br>2パターン程あるのではないかと私は考えています。<br><br><br><br>1つ目は、人の真似からスタートして、そのまま真似事から抜け出していないパターン。<br><br>2つ目は、オリジナルすぎて誰からも共感を得られないパターン。<br><br><br>この2つがよくあるパターンなのではないかと思います。<br><br><br><br>そこで必要になるのは、<br><br>共感を得られるような一般的な情報<br><br>と、<br><br>マニアックな話を混ぜていくということ<br><br>なのではないかと考えてます。<br><br><br><br>例えばテレビで「人志松本のすべらない話」という番組がありますよね。<br><br>人気がある番組だと思うのですが。<br><br><br>今では知名度もあるので「すべらない話」と言えば<br><br>「人志松本のすべらない話」を思い浮かべる方が多いと思います。<br><br><br>せっかくなんであの番組をばらして考えてみます。<br><br>発信媒体⇒テレビ<br>カテゴリ⇒お笑い<br>内容⇒複数のお笑い芸人さんのトーク<br><br>となります。<br><br><br>内容だけをシンプルに書いてみると、<br><br>いつものバラエティ番組と変わらないわけです。<br><br><br><br>ただ番組のタイトルに松本人志さんの名前が入っています。、<br><br>すべらない（=笑えないことはない⇒笑える）、とも言っているので、<br><br>あのお笑いに厳しい松本さんがすべらないと言っているから、<br><br>視聴者も本当にすべらないのか？と興味を引き立てます。<br><br><br><br>そして、実際に見てみると、複数のお笑い芸人さんが、<br><br>最近の話、学生の時の話、昔の恋人の話、親の話など<br><br>いろいろな話をしているので、<br><br>いろいろな部分でおもしろさを感じてくれる人が増えるわけです。<br><br><br>切り口がたくさんでてくるので、<br><br>視聴者に刺さるポイントがたくさんあると思います。<br><br><br><br>こうやって考えると、仮に自分でブログを書く時も一緒だと思うんですよね。<br><br><br>例えば、<br><br><br><br>こんにゃくを超絶おいしく食べる匠の技<br><br><br><br><br>みたいなブログを書いたとして、<br><br><br>そこにおいしく食べる方法以外にも、<br><br>「昔の戦国武将は合戦中にこんにゃくでおしりを拭いてた！？」<br><br>なんていう記事があったら、それも気になると思うんです。<br>※戦国武将がこんにゃくでお尻を拭いてないと思います。<br>　たとえばです。すいません。。。<br><br><br>気になっておいしくこんにゃくを食べる技以外にも<br><br>興味をもってくれると、そのブログのファンになってくれると思うんですね。<br><br><br>前述の一般的に共感される内容（こんにゃくをおいしく食べる方法）と<br><br>オリジナルな内容（戦国武将がおしりを～）を合わせて、<br><br>刺しにいくというのはこういうことなんではないかと考えています。<br><br><br>まあ、例えであげた話が極端なんで何とも言えないのですが笑<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stc7/entry-11540428054.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2013 23:31:04 +0900</pubDate>
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<title>言葉の定義：コンサルタントを定義しよう</title>
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<![CDATA[ 「コンサルタント」という言葉を聞いてどう感じるでしょう？<br><br><br>かっこよさそう<br>うさんくさそう<br>頭良さそう<br>何をしているのかわからない<br>難しそう<br><br><br>など、人によっていろいろ感じるものがあると思います。<br><br><br>人によって感じるものが違うということは、<br>結局のところコンサルタントという言葉の定義が<br>人によって違うからだと思います。<br><br><br>じゃあ、コンサルタントって何？というと<br>コンサルティングをしてくれる人なんですが、<br>じゃあ、コンサルティングって何するの？というところから考えると、<br><br>------------------<br>コンサルティング (consulting) とは、<br>企業（まれに行政など公共機関）などのクライアントに対して、<br>専門知識を活用するなどし、客観的に現状業務を観察して現象を認識、<br>問題点を指摘し、原因を分析し、<br>対策案を示して企業の発展を助ける業務を行うことである。<br>または、その業務そのものを指す。<br>------------------<br>-Wikipediaより引用<br><br>ということになります。<br><br><br><br>固い書き方になってますが、<br>要するにある分野で知ってる人が知らない人に<br>うまくいくように教えてあげることになります。<br><br><br><br>知らない人に教えてあげるなら、<br>「怪しい」とか「難しそう」というようなイメージはわかないと思うんです。<br><br><br>それで、なぜそういった印象がでてくるかというと、<br>先程のコンサルタントという言葉の定義があいまいなケースがあることと、<br>今、多くある○○コンサルタントという言葉の○○の部分が、<br>その肩書きを名乗るっている人の中だけでのコンサルタントになっているからだと私は思ってます。<br><br><br><br>例えば「こんにゃくコンサルタント」という人がいるとするじゃないですか。<br><br>そうするとこんにゃくの何をコンサルティングしてくれるのかがわからないということです。<br><br><br>こんにゃくそのものをおいしく作れるようにしてくれるのか。<br>こんにゃくを使ったおいしい料理を創れるようにしてくれるのか。<br>こんにゃくを使ったダイエットを提唱してくれるのか。<br><br><br>このようにその言葉からイメージされる印象があいまいになってしまっているということです。<br><br><br>コンサルタントという言葉は使いやすいので、<br>安易に使ってしまいがちなんですが、<br>自分が何をする人なのか？というところを<br>明確に伝わるようにしてくことが重要なんではないかな、と思います。<br><br><br>名刺に<br><br>----------------------------------<br>　　こんにゃくコンサルタント<br>　　こんにゃく　にゃく子<br>----------------------------------<br><br>と書いてあるよりも<br><br>----------------------------------<br>　　おいしいこんにゃく料理を伝授してます！<br>　　こんにゃく　にゃく子<br>----------------------------------<br><br>のほうが、わかりやすいと思うんですよね。<br><br><br><br>名乗り方はTPOによっても変わってくる部分があるので、<br>状況によって選択する必要はあります。<br>ただ、「わかりやすさ」や「伝わりやすさ」は重要ポイントになると思うので、<br>忘れないようにしていきたいと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stc7/entry-11540427245.html</link>
<pubDate>Mon, 27 May 2013 22:17:35 +0900</pubDate>
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<title>メディアビジネスという考え方</title>
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<![CDATA[ ビジネスと言っても色々なものがありまして、<br>解釈の仕方もたくさんあると思います。<br><br><br>金銭的な観点からビジネスを考えたときにそこに価値の提供と金銭の授受が発生すれば、<br>そこに利益が発生するのであれば、ほぼビジネスとして成立するのではなかと考えています。<br><br><br><br>ここ何年かは特に「副業」というものが取り上げられることもあり、<br>インターネットビジネスが、テレビなどで取り上げられる機会も増えてきています。<br>（これはすでにインターネットビジネスで結果を出されている方々が<br>市場を広げようとする活動のおかげでもあるわけですが）<br><br><br><br>インターネットビジネスというと、<br>人によっては、「難しそう」「なんか怪しい」という<br>イメージをもたれる方も多いかもしれません。<br><br><br><br>そんな中で、「メディアビジネス」という考えを学びました。<br><br><br>メディアビジネスという言葉から連想されるのは、芸能人ではないかと思います。<br><br><br>テレビに出演して、芸を披露して、<br>それが認められて人気がでると露出が多くなり、出演料も高くできたりする、<br>というところでしょうか。<br><br><br>「メディア」は情報を伝えたり、記録するための媒体（場所）です。<br><br><br>ですので、テレビでも新聞でも雑誌でもインターネットでも、<br>ビルの屋上の看板でも、電車の中吊り広告でも、<br>車の外側（車体）でも、目的が果たせればなんでも良いと私は考えています。<br><br><br><br>つまり芸能人の方の例をもう一度上げますが、<br><br><br>まずはテレビに出て芸を披露する。<br>↓<br>人気がでる。<br>↓<br>例えば人気が出た芸能人がお勧めの食品はびっくりするくらい売れる<br>↓<br>いろいろなところで企業はPRしてもらいたい<br>↓<br>テレビだけではなく新聞や雑誌にも出てもらう<br><br>というような流れができることになります。<br><br><br>あくまでも例えなので、<br>実際には各種メディアを使ってどうやって情報を伝えていくか、<br>ということは総合的に考えられているものでもあるのですが…。<br><br><br>それはさておき、<br>このように一個人が、何かしら自分以外の人達よりも秀でているものがあれば、<br>そこには価値が発生することになります。<br><br><br>以前は特殊能力のような位置づけだったので、<br>飛び切りカッコいい・かわいい・キレイだったり、<br>話がめちゃくちゃおもしろい、だったり、<br>演技がめちゃくちゃうまいだったり。<br><br><br>そういった何か強烈な能力というものが必要でした。<br><br><br>ただ今はFacebookやTwitter、ブログなどのメディアが登場したことで、<br>個人が情報を発信できる時代です。<br><br><br>それによって、既存の知識に自分なりの色をだしていくことができれば、<br>そこに価値をもたせることができるようになったということです。<br><br><br>なので、メディアを使って自分なりの情報を伝えるという<br>「メディアビジネス」という考え方。<br><br><br>これを意識するとビジネスの幅が広がるのではないかなと、思いました。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stc7/entry-11540425506.html</link>
<pubDate>Sat, 25 May 2013 22:45:15 +0900</pubDate>
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