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<title>百聞は一献にしかず！　.☆.。.:*・゜ ﾟ+｡:.ﾟフィッシングルメ&amp;ワインギャラリー</title>
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<description>世界のサラリーマンにもっとワインを・・・冴えない事務職員が気まぐれで運営する、安旨ワインと釣りレポ、そしてお魚料理を紹介するブログです。</description>
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<title>10月24日(土)　鹿島港五目釣行記</title>
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<![CDATA[ <p>茨城県・鹿島港にて色々釣ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【Fising Data】</span></p><p>&nbsp;</p><p>とき：令和2年10月24日(土)　5：30～22：00</p><p>&nbsp;</p><p>ところ：茨城県「鹿島港」</p><p>&nbsp;</p><p>天気：曇り／弱い風</p><p>&nbsp;</p><p>気温：15℃／19℃</p><p>&nbsp;</p><p>潮まわり：小潮</p><p>&nbsp;</p><p>釣果：アジ11匹、サバ8匹（リリース含む）、カイズ、ムラソイ、メジナ複数、ウマヅラハギ2匹、ベラ複数、チャリコ2匹</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回のターゲットは、①カワハギ　②クロダイ・シマダイ　③アジ・メバル　の3段階に分けて狙いました。</p><p>結果は上記の通り、良くも悪くも外れましたが。</p><p>以下、その経過を記録します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【第一戦目：カワハギ狙い】</span></p><p>&nbsp;</p><p>最初に東電の取水口にてカワハギを狙うことに。</p><p>&nbsp;</p><p>私の経験上、ここはカワハギの魚影が濃い。桟橋から外洋側は良型が多いが根がかりしやすく、反対のプール側は砂底で根がかりしにくいが、釣果にややムラがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>周囲には三又針の仕掛けで、ウスバハギを追いかけるおじさんたちが。しかし、私はわき目もふらず、ひたすら両側でカワハギ釣りに専念することに。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし・・・お昼頃まで粘ってみるものの、がっかりするぐらいに釣れない。餌がパカパカ取られ、針がすぐつるつるてんになるあたり、魚は間違いなくいるんだろうが、それでも針に乗らない。</p><p>下手な鉄砲なんとやら・・・これだけ合わせてればどこかで乗ると思ったのに、スーパーのアサリ、バナメイエビを2パックずつ使い果たし、やっと釣れたのはウマヅラハギ2匹だけ。それも10センチ強。とほほ。</p><p>これでは持ち帰る気にもならず、海にお帰り頂くことに。</p><p>地元の人の話曰く、今日は潮まわりが良くなく、海面に油のようなものがうっすらと見えるぐらい、ちょっと様子がおかしかったらしい。青物狙いの常連たちも、この日はほとんど姿を見なかったという。</p><p>どうしよう・・・夜はアジも狙う予定なのに。この時点で、私の戦意はどん底まで喪失。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【第二戦目　クロダイ・イシダイ狙い】</span></p><p>&nbsp;</p><p>場所を少し変え、中央公共埠頭にてヘチ釣りをしてみる。</p><p>&nbsp;</p><p>9尺の竹製ロッドに、ナイロン2.5号、フロロハリス2号、ガン玉＋管付きチヌ、カニを使いひたすら際へ落とす。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、今日も一段と釣り客が多い。約1～２メートル間隔で、ずらりと磯竿を並べている。</p><p>狙いはおそらく、アジ、青物あたりだろうか。</p><p>とにかく、隙間があれば積極的に攻めてみるが、ここでも釣果は得られず。</p><p>途中、モゾっとしたアタリを感じたが、おそらくベラかフグがちょっかいをだしたのだろう。</p><p>昨夜、あまり寝ていなかったことによる疲れが現れ、歩くのもしんどくなってきた・・・。</p><p>半分やけになりながらも、ポイントを移動しながら、夕方まで仮眠を取り体制を立て直した。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【第三戦目　アジ・メバル狙い】</span></p><p>&nbsp;</p><p>ここでようやく、満足のいく釣果が得られた。</p><p>&nbsp;</p><p>17：00頃スタンバイ、仕掛けは我流アジング・、メバリングタックルに、ヘチ竿も備えていく。</p><p>&nbsp;</p><p>我流というのは、ワームの代わりにアオイソメを取り付け、仕掛けがどこへ飛んだかわかるよう、中間にケミホタルを取り付けた仕掛けで、いつもこの仕掛けに助けられています。手返しはワームより悪いかもですが、これが中々釣れるんですわ。</p><p>なぜ、この仕掛けを考案したかについては、よかったら別の記事で話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>18：00手前、日もほとんど沈んで薄暗くなっていったあたりで、地合いは突然訪れる。</p><p>&nbsp;</p><p>我流タックルを遠方に飛ばし、ガン玉３Bを付けた仕掛けを20秒間沈め、ゆっくり誘いをかけていると、突然ひったくるようなアタリが！</p><p>これは間違いない！アジの手ごたえだ！</p><p>本来ならフロートリガーを使いたかったが手元になかったため、管付きチヌ針1号を代用。ばれやすいので、しっかり食い込んだところで軽く合わせると、うまく針がかり。心地良い走りと引きを見せ、上がってきたのは15～20センチ前後のアジ。</p><p>その後もこんな感じでコンスタントに連れていく。途中、アジより乱暴なアタリと引きを見せるサバ君も混じり、気分はカツオの一本釣りをしているかのよう。釣っちゃ投げ、釣っちゃ投げの繰り返し。地合いは約2時間ほど続いたが、サバが目立ってきたところで、アジの姿は遠のいてしなった。</p><p>&nbsp;</p><p>アジ・サバが完全にいなくなったアタリで、今度はヘチ釣りに切り替えてみる。餌は引き続きアオイソメで。</p><p>私は、もっぱら夜のヘチ釣りも楽しむほうで、ここにも目印として小さなケミホタルを取り付けます。</p><p>これでなんぼか黒鯛もあげたことがあるし、特に警戒されないのではないでしょうか。欠点としては、穂先でアタリが取りずらいところでしょうかね。</p><p>仕掛けは、シマノ・鱗夕彩のロッドとリール。やはり、最高クラスのタックルは言うことがないですね。使いやすいことこの上ないです。</p><p>落とし込む途中で急に引っ張るアタリを見せるのは、たいがいメジナ。20センチオーバーの小太りな個体も釣れた。君たち、全部メバルだったらよかったのに。</p><p>この日、メバルはほとんど釣れませんでした。</p><p>その後チャリコ、フグと外道をあげていく中、運よく「黒鯛」に巡り合えた！</p><p>・・・といっても、20センチ程度のカイズクラスだが。表層で小刻みなアタリがあったので、鬼合わせをしてみたらかかりました。</p><p>そのすぐあと、根の深い部分でムラソイを追加。サイズはこれまた20センチ程度、けっこうよく引きました。</p><p>なんとかお土産は確保したので、22：00を以て納竿。車を3時間弱走らせ、岐路に着きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでいろんな釣り方を書きましたが、私の海釣りのスタイルは、まさに「五目釣り」なんです。</p><p>それも、道具はなるべく少なく、一つの仕掛けで色んな魚を狙うことをモットーとしています。</p><p>この理由についても、後で解説したいと思いますので、よかったらどうぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>恒例ですが、釣った魚はスタッフ（家族）が美味しく頂きました。</p><p>後で料理の写真を載せたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201027/23/steinberger1995/1c/ff/j/o4032302414841709150.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201027/23/steinberger1995/1c/ff/j/o4032302414841709150.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/steinberger1995/entry-12634307511.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2020 23:06:57 +0900</pubDate>
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<title>ハナダイ・手のひらマダイの料理</title>
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<![CDATA[ <p>前回、9月22日に船釣りへ行った後のお話ですが、その日の夜～翌日に掛けて、釣ったハナダイとマダイを次々と調理しました。</p><p>先に結論から申し上げると、どれをとっても大変うまい！食感もよく、生臭さもなく、飽きの来ない味わいです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のお品書きは、以下のとおりです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>①　握り寿司</p><p>第一の目標がこれです。「握り」と言っても、型抜きで酢飯を押し込んだだけですがね。</p><p>新米を使ったのと、新鮮なお刺身との相乗効果は半端なかったですわ。</p><p>&nbsp;</p><p>②　刺身</p><p>寿司ネタで余ったものを、そのまま使いました。</p><p>&nbsp;</p><p>③　塩焼き</p><p>やはりシンプルに美味し。岩塩を使うと、またメリハリの利いた違う味が楽しめます。</p><p>&nbsp;</p><p>④　煮付け</p><p>鯛は煮ても焼いてもさばいても美味い。そんなことは、当たり前当たり前当たり前ー！（ミスター〇っ子風に）</p><p>同じサイズでも、マダイのほうが身がしっかりしてたかな？なんとなくですが。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201011/21/steinberger1995/26/4b/j/o4032302414833416895.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201011/21/steinberger1995/26/4b/j/o4032302414833416895.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、マダイとハナダイ（チダイ）の旬は逆だという説があるそうですね。</p><p>マダイは一般的に秋～冬、ハナダイは春～夏にかけてと、それぞれ産卵期から離れ、脂が乗る時期が最もおいしいとされます。</p><p>今回、一番心配していたのは、ハナダイが麦わら鯛のように貧相な味になっているのでは？ということでした。</p><p>はらわたを取るときにオレンジ色の卵巣もありましたからね。</p><p>しかし、そんな心配は皆無、適度に脂ものっており、身もしっかりしておりました。</p><p>25センチ程度の若魚であれば、そういう話は関係ないのかな？</p><p>それと、マダイはやはり、もっとサイズアップしてくれたほうが美味しく頂けそうです。あっさりしているのはいいですが、ハナダイに比べると同じサイズでも特徴があまりなかったですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ここでこのブログのもう一つのテーマに触れていきましょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、合わせたワインはこちらになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【トーマス・バルテン　リースリング　クーベーアー　トロッケン　2018】</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.inaba-wine.co.jp/wine/?id=1443663605-847851&amp;sf=1" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">バルテン　リースリング　クーベーアー　トロッケン｜稲葉で取り扱っている世界のワイン情報</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">バルテン　リースリング　クーベーアー　トロッケン｜愛知県名古屋市の株式会社稲葉は、世界の熟成された品質の高いワインの直輸入と販売を手がける専門商社です。ヨーロッパを主とし、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、チリ、アルゼンチンから輸入した約1,000種類のワインを豊富に扱っています。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.inaba-wine.co.jp</span></span></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>船釣りの帰りに、行きつけのワインショップで購入しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ざっくりとした評価ですが、まず、このドイツワインはかなりコスパに優れていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>リースリングらしいキリっとした酸味、リンゴ・青リンゴやレモンなどの若々しいフルーツの香り、</p><p>これだけ聞くと酸っぱく、口をきゅっとすぼめそうですが、辛口の「トロッケン」ながらも、ほんのりと</p><p>甘味が残ったボディにより、爽やかな飲み口でバランスが取れている白ワインといえます。</p><p>気泡がけっこうみられるので、感覚的にはペティヤン（弱発泡ワイン）を飲んでいるように思えるかも。</p><p>鯛の甘味のある味わいが、このワインに無理なく寄り添ってくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的にはイチオシの生産者であり、そしてお買い得の一本といえます。</p><p>より甘さを求めたい場合は通常のクーベーアーもお勧めです。</p><p>今日はこれ以上多くは語りませんが、バルテンのフラッグシップともいえる「ヴェーレナー・ゾンネンウーア」は、</p><p>私がドイツワインにはまったきっかけとなった素晴らしい一本でした。</p><p>欠点としては、いずれのラインナップも、あまり店頭に並んでいるのを見かけないことでしょうか。</p><p>今回ご紹介した一本も、そもそも生産量が少ないそうです。</p><p>もし見かけたら、是非一度ご賞味下さるとうれしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上、グダグダですがコメントを並べてみました。</p><p>今後もこんな感じで、美味しかったワインを随時ご紹介していこうと思います。</p><p>次回からはもっと見やすいように、表現方法を変えるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>それではまた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/steinberger1995/entry-12630908996.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2020 21:58:19 +0900</pubDate>
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<title>9月20日（日）　大洗一つテンヤ釣行記</title>
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<![CDATA[ <p>先月のことですが、連休真っただ中に船釣りを楽しんできました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【Fising Data】</span></p><p>&nbsp;</p><p>とき：令和2年9月20日（日）　4：50～12：00</p><p>&nbsp;</p><p>ところ：茨城県大洗町「光来丸」</p><p>&nbsp;</p><p>天気：曇り（帰りに弱い雨）／弱い風</p><p>&nbsp;</p><p>気温：18℃／24℃</p><p>&nbsp;</p><p>潮まわり：中潮</p><p>&nbsp;</p><p>釣果：ハナダイ15匹、マダイ4匹（20センチ前後）、他リリース</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【解説】</span></p><p>&nbsp;</p><p>前日の昼間から仮眠しようと思ったのに、楽しみすぎて一睡もできぬまま、やむなく港へ。</p><p>お前は修学旅行前日の中学生かと。</p><p>そりゃあしょうがない。だって、これが実質、はじめての船釣りだったんですもの。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家を出たのが22時、途中道草くって、大洗港に着いたのが午前1時30分。</p><p>出港時間まで3時間もあって、すこぶるヒマ。</p><p>暇つぶしにと思って、港内でのメバリングセットを持ってきたが、実は現在、大洗港はほとんどの区域で釣り禁止。</p><p>でかでかと看板にそう書いてあると、なんとなく後ろめたくなり、車で無理やりにでも仮眠を取ることに。</p><p>・・・結局、ほとんど眠れなかったが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そうこうしているうちに、時計の針は3時30分を過ぎており、周囲には同じ釣り客っぽい人たちが集まり始める。</p><p>乗る船はそれぞれ違うようだが、私も竿やらクーラーやらを後部座席からおろし、スタンバイ。</p><p>指定の集合場所に向かってみると、１台の軽トラを発見。きょろきょろしていたところで声を掛けられ、「どちらの船をお探しですかー？」と聞かれたので、すかさず「光来丸さんです」と答えると、「私です！どうも、よろしく！」と明るく返される。</p><p>電話でもそうだったが、面と向かってみても優しそうなおじさんだ。いや、実際親切だった。</p><p>・・・まあ、外見は予想に反してスマートだったけど。なんとなくだが、釣り船屋っていうと、もっと強面のイメージがあった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後、乗船手続きを済ませ、受付で氷をもらい、指定された座席へ案内される。</p><p>手前の棚には半氷状態のエビ餌が置いてあり、足元には魚キープ用のバケツが。</p><p>なるほどなるほど。youtubeでしか見たことがない船釣りのイメージが、どんどんつかめてきたぜ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、出船予定時間の4：30になっても、船が動く気配がない。</p><p>どうやら、遅刻している客が１人いるようだ。</p><p>船長たちはやれやれ、といった感じで待機していた。私は挙動不審張りにそわそわしていたけど。</p><p>２０分後、最後の１名が到着し、全9名が揃う。ほどなくしてエンジンが作動し、空も暗いうちに出船。</p><p>いざゆかん、大洗沖へ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/22/steinberger1995/d4/11/j/o4032302414828324203.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/22/steinberger1995/d4/11/j/o4032302414828324203.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>乗船時間は意外に長かった。正味１時間ってところか。</p><p>船酔いしないよう、乗っている間は、ひたすら遠くの景色を見つめる。雲でも船でも、なんでもいいので。</p><p>西側の陸地は常陸那珂漁港？っぽい景色が見えてくる。その反対側の海原には、延々と伸びる沖堤防が。一体、長さは何キロあるんだろうか。</p><p>ちょっとずつ景色が変わりながら、やや沖合に進んだところで最初のポイントに到着する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、船長の合図が入り、釣り開始。</p><p>・・・が、それにしても予想以上に船は揺れる。気を緩めると「おっとっと」という具合に。</p><p>別に波も高くないし、風も強くない。動画では釣り初心者が難なくやっているイメージがあるが、こうして立ってみるとまるで感覚が違う。</p><p>それでも少しずつ体を慣らしながら、釣りに専念する。</p><p>最初のうちは、船の揺れに追い付かず、錘の負荷が予想以上に強く、中々アタリが取れない。</p><p>しかし、次第に「プルプル」という魚信をつかむことができ、餌を取られながらも何回か合わせ続けてみる。</p><p>とりあえず即アワセを続けてみること３０分、ようやくファーストヒット、ついつい「手ごたえあり！」とか口ずさんでしまった。右隣の人の視線が痛い・・・。</p><p>巻きあげてみると、１５センチほどの小さなハナダイ。あまり引かなかった。</p><p>だが、これでテンポをつかんだのか、間もなく２匹目のハナダイを掛ける。</p><p>１匹目とは違い、そこそこ抵抗を感じ、２５センチほどとサイズアップ。</p><p>よっしゃ、次だ次！・・・とテンションが上がったところで、船長が見切りをつけたのか、ポイント移動となった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続いて第２戦目。</p><p>ここではコンスタントにハナダイをあげることに成功。</p><p>途中、手のひらサイズだが、本命のマダイも混じる。</p><p>というか、今回はそれぐらいのサイズがかなり多かったらしい。</p><p>この時点で一定の釣果があったものの、その倍ぐらいのペースで餌が取られ続ける。</p><p>なんというか、手返しが悪い。遊動テンヤ６号を底まで落とすのに約４０秒、反して取られるのは本当に一瞬。</p><p>餌もどんどこなくなっていき、結局買い足すことに。</p><p>ここでちょっと趣向を変え、いろんなブログを参考に準備した甘エビを繰り出す。</p><p>具体的には、柔らかい身を〆るために、砂糖と味の素を振りかけておいた。</p><p>支給されたエビよりもやや大きいが、そこは尻尾を長めに切って、なんとか塩焼きサイズの鯛たちのお口に入るよう、調整してみた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>↓こんなイメージで。意外と頭は外れず、落とし込んでもくるくる回転しなかった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/23/steinberger1995/d9/1b/j/o4032302414828341084.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/23/steinberger1995/d9/1b/j/o4032302414828341084.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>底に落として誘いを入れ、一時停止すると、すぐにアタリが出る。</p><p>大きいからすぐには飲みこまないかなと思い、ひと呼吸おいてから合わせる。</p><p>しかしハズレ、とたんに竿先が軽くなったので巻いてみると、甘エビはあっけなく大（鯛）破。・・・鯛、だけに。なんつって。</p><p>甘エビは柔らかすぎて使いづらいと誰かが言っていた気がするが、まさかこんなにも餌持ちが悪いとは。身はぼろぼろになり、細い手と背中の殻だけが戻ってきた。</p><p>しかし予想に反して魚たちからは好評だったようで、支給品と負けず劣らずアタリが出る。</p><p>そこそこストックもあったので、めげずに使い続けてみると、およそ５匹目あたりでヒット。</p><p>巻いてみると２０センチぐらいのマダイが。その後、何匹かハナダイを追加する。</p><p>甘エビは確かに柔らかいが、これはこれで食いがいいのかもしれないね。</p><p>そんなこんなで、甘エビと鯛共に翻弄されながら、またもポイント移動となる。</p><p>ちなみに、最初はハナダイとマダイの区別が全然つかなかった。背びれと尻びれに違いがあると、ググってはじめてわかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第３戦目も同じような経路をたどった。</p><p>支給品と甘エビを交互に使い、ハナダイ時々マダイ、それなりの釣果を得る。</p><p>いやはや、ハナダイもそこそこ引くもんだね。この釣り味がたまらない。やばい、これははまりそうかも。</p><p>ちなみに、ここまで私は鯛しか釣っていない。ほかの人はイナダや根魚など、うれしい外道を釣っていたようだ。正直うらやましい。</p><p>というか、鯛しか釣らないのも、これはこれである種の才能だと言い張りたい！</p><p>なお、それぞれのポイントでの実釣時間は約1時間弱ぐらい。</p><p>そういえば、船長さんがラジオ？で別の釣り船の船長さん？と交信をしていた（のかな？）。やたら茨城訛りがすごく、威勢がいい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ラスト４戦目、残り時間２０分ほど。</p><p>ここはやや潮の流れが速く、８号でもあっという間に右から左へ仕掛けが流されてしまう。</p><p>途中、３回ぐらいオマツリが発生。両サイドの方々、本当にごめんなさい。</p><p>ぽつぽつとハナダイをあげていく中、「まぐれでヒラメでもつれねーかなー」とわずかな期待を抱くが、現実はそう甘くない。</p><p>特に何の変化もないまま、１２時をもって釣り終了となった。</p><p>そして、船に揺られながら１時間、釣った魚の整理と片づけをしながら、大洗港へ戻っていった。</p><p>そういえば、テンヤのロストはゼロだった。途中根がかりもしたが普通に回収できた。底は砂地がメインだったのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>キープは１９匹。塩焼きサイズだが、ハナダイは刺身でもいけそう。我ながら、初めてにしては上出来かな、と思うことにした。</p><p>振り返ってみれば、連日悪天候が続く中、今日は気温もちょうどよく、釣りの最中は雨も降らなくてラッキーだった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>釣った鯛たちは、その日のうちにある程度調理しました。</p><p>そのあたりは、お料理編として、別途ブログを書こうと思います。</p><p>ちなネタばれですが、ハナダイ・マダイ共々、型は小さいですが大変美味しかったです。これは専門に狙う人の気持ちがよくわかりますわ。生・焼く・煮る、どんな調理法でもうまいです。</p><p>とりあえず、お疲れ自分。よくぞ、一睡もしないまま、船酔いしなかった(｀・ω・´)　これが若さか。</p><p>まあ、帰りの高速が死にそうだったけど。</p><p>体力に余裕があれば、途中で笠間焼でも見に行こうと思ったけど、そんな元気は残されていなかった・・・。</p><p>また、次回にでもいきましょ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">【当日のタックル】</span></p><p>&nbsp;</p><p>竿：ダイワ　テンヤゲームX　240－MH・・・初心者でも扱いやすい竿だと思います。アタリもなかなか取りやすい。思ったより竿全体が柔らかいですが。</p><p>&nbsp;</p><p>リール：ダイワ　EMMS　3012H・・・普段からシーバスで愛用しているリールです。色合いとデザインが(・∀・)ｲｲﾈ!!廃盤になったのが悔やまれる。</p><p>&nbsp;</p><p>ライン：シグロンPE　X8　0.8号（200ｍ）・・・しなやかで、特にライントラブルは起きませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>リーダー：シーガー・フロロ4号</p><p>&nbsp;</p><p>テンヤ：ハヤブサ　遊動貫撃テンヤ　6号、8号、12号・・・カラーはオレ金しか使いませんでした。ちなみに船の推奨号数は8号です。</p><p>&nbsp;</p><p>餌：支給品のエビ（芝エビ？）、スーパーで買って〆た甘エビ・・・噂どおり、甘エビは餌持ちが悪い！（鯛のお口には合ったようですが。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>余談だけど、フィッシュグリップ等はお金をケチらず買えばよかった。</p><p>テンヤは基本2つ針なので、魚から針を外すとき、素手やペンチだけでは非常に危険。</p><p>あのぶっとい親針がぐさっと刺さりかねない。本当にマジで。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、あまり言われないことかもだけど、船釣りにおいてレインコート（レインスーツ）と長靴は必須。絶対に必要。</p><p>雨が降る振らない関係なく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/22/steinberger1995/b3/83/j/o1632122414828324118.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201001/22/steinberger1995/b3/83/j/o1632122414828324118.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 01 Oct 2020 23:11:11 +0900</pubDate>
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<title>初めてのブログ</title>
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<![CDATA[ <p>サラリーマンのみなさん、はじめまして。そして今日もお仕事、大変お疲れ様です。</p><p>&nbsp;</p><p>これから不定期ですが、色々とネタを投稿していこうと思いますので、テキトーに付き合ってもらえると嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、軽く自己紹介をしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～～～プロフィール～～～</p><p>&nbsp;</p><p>住まい：関東地方</p><p>&nbsp;</p><p>性別：♂</p><p>&nbsp;</p><p>職業：事務職員（けっこう外にも出ます）</p><p>&nbsp;</p><p>趣味：釣り、料理、ワイン、料理</p><p>&nbsp;</p><p>マイブーム：筋トレ（目指せ！「細マッチョ）、愛猫をあやすこと、朝カレー</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>釣りは、淡水と海水、けっこうまんべんなくやってます。</p><p>特に、川では渓流のルアー、海ではヘチ釣りに夢中です。</p><p>最近、船釣りもはじめました。</p><p>基本的にキャッチ＆イート、お刺身は釣り人の特権であります(｀･ω･´)ゞ</p><p>&nbsp;</p><p>ワインは、特にドイツやオーストリアにはまっています。</p><p>お気に入りの生産者といえば、トーマス・バルテン、ドムデヒャント・ヴェルナーですかね。</p><p>前者はカジュアルで手に入れやすく、後者は入手困難です。よくわからんけど、銀座にでも行けば一般販売してるのかな？</p><p>一応PRですが、最近WEの資格を取りました。呑兵衛に拍車がかかりますぜ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>相対的に、自分はヒマなリーマンなんだと思ってます（その代わり薄給ですがね・・・。）</p><p>そんなわけで、代わり替わりでブログを書いていこうと思いますので、これからよろしくお願いします。</p><p>食べること、飲むこと、釣りが好きな人、お気軽に絡んでください。</p><p>飲み友になってくれれば、いい・・・かな？</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/steinberger1995/entry-12628557187.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2020 21:04:41 +0900</pubDate>
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