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<title>くずもちのブログ</title>
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<description>ブログはじめました。</description>
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<title>湘南の日本画－院展、創画会の作家を中心に</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211208/15/stella-e/8e/27/j/o0810108015043392315.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211208/15/stella-e/8e/27/j/o0810108015043392315.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><br>◆湘南の日本画　－院展、創画会の作家を中心に<br>◆平塚市美術館<div>2021/12/8</div><div><br></div><div><br></div><div>気付けば最近ずーっと同じような日常を送っているためブログに書くことも特になくひたすら脳細胞を死滅させている毎日です。</div><div><br></div><div>これはいけないと一時間だけ美術館に行って来ました。</div><div><br></div><div>現在平塚市美術館は遠藤彰子展（800円）がメインなのですが、それとは別に日本画展（200円）もやっているのです。そちらだけ見てきました。ぼやけた脳で遠藤彰子展を見てもおそらく世界観に入りこめないで疲れてしまいそうだったので。</div><div><br></div><div>創画会というので山本丘人の作品があるに違いないと期待して行きましたが、34作品中1作品しかありませんでした。</div><div>あとで知りましたが出品目録がホームページにあり画像もあるので、気になる方はチェックしてから見にいかれるといいと思います。（事前に探しているときには見つけられず）</div><div><br></div><div>展示室入り口で貰った目録に目を通し（なんだ1作品か）と少々落胆しましたが、他の作品もそれぞれ素晴らしかったので200円でこんなに楽しいならリピートも全然ありだと思いました。収蔵品展様々です。</div><div>ちなみに、遠藤彰子展800円で日本画展も見れるみたいです。</div><div><br></div><div>帰り際、受付兼グッズ売り場に【日本画展のグッズ・図録ご用意あります。受付までお申し出ください】というような貼り紙があったのでお申し出したところ無いとの返事が。</div><div><br></div><div>嘘でしょ。</div><div>ポストカード風の写真まで作っておいて、グッズが全く無いなんて。誰が作った案内なの。</div><div>（※写真はイメージです）の文言すらない完全捏造じゃないの。</div><div><br></div><div>なんというかお怒りやガッカリよりもどういう意図で案内を出しているのか不思議すぎて驚きました。</div><div><br></div><div>いくつか目を奪われて時間が足りなくなり後半駆け足で記憶にない部分もありますが面白かったです。横山大観から2000年代の作品まであり、時間と空間を旅した気分になれます。</div><div><br></div><div><br></div><div>とくに気に入った作品↓</div><div><br></div><div>下村観山【竹林之図】墨一色で描かれた竹林。淡い色の影で竹林に差す日射しを感じられる。</div><div><br></div><div>横山大観【不ジ之高嶺】展覧会チラシにも使われている作品。ほぼ雲だけどそれが仙人や天女がいそうな雰囲気になってていい。雪には金が使われているらしいけど白にしか見えない。</div><div><br></div><div>安田靫彦【日食】働かない中国のダメ王とダメ王妃。諫めた部下を左遷したら日食がおこり二人で恐れおののく図。赤く削られた太陽と、王妃が逃げ込む調度品？の足が同じ形になっていてバランスがいいなと思った。</div><div><br></div><div>前田青邨【秋風五丈原】病をおして出陣する諸葛亮孔明とその味方の軍隊の図。顔の肌色以外ほぼ色は無くて白黒の線画。色が邪魔しない分、いくさ前の緊張感やぴりついた感じが伝わる。</div><div><br></div><div>中村貞以【螢】タイトルの螢は描かれていない。涼しげな着物姿の女の人が口にうちわを咥えて螢の入った小さい四角いかごのようなものを両手に持っていて逃がそうとしている。タイトルがなるほどなと思った。</div><div><br></div><div>常盤大空【黒飆カラブラン】モンゴルの騎馬隊と蹂躙される村人たちの大型の絵。とにかくモンゴル兵の目力がすごい。馬々も荒ぶっているのかギョロりとした目が印象的。悲しみの村人たちは画面端に追いやられて影も薄い（物理的に透けてる）。反対に槍や鏃、馬具などの金属感がすごい。血なまぐさい絵（物理的に）</div><div><br></div><div>北澤映月【女人卍】五人の歴史上有名な女の人が描かれている。装飾品のヒントから細川ガラシャ、出雲の阿国、淀殿まではなんとなく解説無しでわかった。</div><div>樋口一葉は本を手にしていた。加賀千代女にいたっては名前すら知らない。短冊に筆というアイテムから詩人さんかなと思った。みんな和装だけどそれぞれの時代の服装でそこもヒントかも。</div><div><br></div><div>工藤甲人【愉しき仲間（一）（二）】色鮮やかなのになぜかいつも怖さを感じる画家。間近でみてわかった。子供の目が真っ黒。ホラーゲームのそれ。つぐのひなどに出演しても違和感なさすぎる。ちょっと離れて怖いもの見たさでみる感じ。</div><div><br></div><div>近藤弘明【幻光－御感の藤－】</div><div>今回一番息を呑んだ作品。小田原城址公園の御感の藤だけども空想画。真っ赤な空に満月。（太陽かと思ったけど太陽にしては暗い）</div><div>観たことないけどこれはもう鬼滅の刃の世界。</div><div>ふと気付けば虹色の蝶が飛んでいる。赤い世界は禍々しくなりがちだけどそんな感じも全然なく。ひたすら美しい絵でした。</div><div><br></div><div>堀文子【早苗の頃】</div><div>妙高山麓の田植えの図。</div><div>ほのぼの。</div><div>展覧会のふわふわざわざわした世界から一気に現実に戻ってこれる絵。畦に立つ三本の木が好き。</div><div><br></div><div><br></div><div>2022/2/13まで開催。</div><div>前期後期の入れ替えが2作品のみみたいです。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/stella-e/entry-12714573692.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 15:10:00 +0900</pubDate>
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<title>トピックス…！</title>
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<![CDATA[ OSK公式サイトの新着情報一覧に〈トピックス〉の文字があるとドキッとするんですよね。<br><br>大抵、誰かの退団告知だったりするので目線を右（「○○退団のお知らせ」の文字）にずらすまでに一呼吸置かねばなりません。<div><br></div><div>数年OSK日本歌劇団を応援してきて、比較的推しばっかり退団していくので精神的ショックを少しでも和らげるために編み出した手法です。（しょぼ）<br><br>今日のトピックスは〈重要なお知らせ〉。<br><br>こりゃー、コロナで上演中止云々かな‥…とポチッと開いて仰天。<br><br>桐生さんの専科移動のお知らせじゃーないですか。<br><br>そして次期が楊さんと。<br><br>ビックリだけどトップスターは退団しかないと覚悟してたから複雑。<br><br><font size="5" color="#ff2a1a">正直めっちゃうれしい。</font><br><br>しかしながら早すぎないですかね！</div><div><br></div><div>丸2年て！<div><br></div><div>壮さんや北翔さんも短かったけど、公演数でいえばそれなりに多かったのでそれなりに応援できてそれなりに完全燃焼できたけど、桐生さんトップになってからまだ一回しか観にいってないんですけど。（去年の春のおどり）</div><div><br></div><div>早めに？告知？してくれていれば？</div><div>なんとかして博品館行ったんですけど？</div><div>こんな重要なお知らせをこんなギリギリに？</div><div><br></div><div>まぁ、きっとトップスター就任のお話を受けたときに、最初から2年ってお話だったんだろうけど。</div><div><br></div><div>まぁ、色々考えると2年がベストなんだろうけど。真ん中で春のおどりやるのが2回ってのが釈然としないけども。</div><div><br></div><div>でも退団じゃなく特別専科に移動というなら</div><div><br></div><div><font color="#ff2a1a" size="7">正直めっちゃ</font></div><div><font color="#ff2a1a" size="7">うれしい。</font></div><div><br></div><div>ありがとう劇団。</div><div>ありがとう桐生さん。</div><div><br></div><div>でも移動後の出番とかどうなるの？</div><div>専科として緋波さんの立ち位置になるの？</div><div>それとも轟さんみたいにバリバリ主演してくださるの？（せめて博品館に主演で帰ってきて欲しい。W主演でもいい）</div><div><br></div><div>気になる事はたくさんあるけど、とにかくうれしい。</div><div><br></div><div>そして専科という部署に至っては少し規則を緩めてもいいと思う。（あるのかわからないけど）</div><div><br></div><div>現在も舞台に立たれている歌劇OGさんたちは普通に結婚してる人もいれば母親やってる人もいるので、専科からは結婚OKにすればいいのに。（結婚するしない、公表するしないは本人の自由だし）</div><div><br></div><div>劇団に残ることはもう一つの普通の幸せを諦めなさいよ、という事なのかなぁとなんとなく申し訳ない気持ちがあったりするので。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ファン歴4年目に入り、当時のスターが半分位居なくなり、神と崇めた絶滅危惧種の近鉄メンバーもバッタバッタと居なくなり。桐生さんがやめたらもう朝香さんしか残らんやん…</div><div><br></div><div>もういっそ夢組見たほうが早いやん…（大人の魅力を追い求めて）</div><div><br></div><div><br></div><div>と少し熱が冷めてきたところにこのニュース。</div></div><div>　</div><div><br></div><div>もうしばらく先までOSKを見続けようという気持ちになりました。</div><div>（関東ではなかなかみられない上コロナという不安要素があるけど最悪円盤で応援すると決意）</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 15 Feb 2020 20:13:41 +0900</pubDate>
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<title>庄ヶ久保横穴墓群</title>
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<![CDATA[ <div>往復30キロ位ママチャリを走らせ大磯の横穴墳墓を見てきました。</div><div><br></div><div>線で絵が描かれているらしく共に見学した方は沢山写真撮ってましたが、古墳初心者の私はなんとなくお墓という気持ちがつよく写真は撮れませんでした。</div><div><br></div><div>一つの横穴に8体顔が描かれているという場所では、それぞれが三尊だったりなんかしらの仏教の影響があるといわれているそうです。</div><div><br></div><div>が、明らかに1体絵柄が違うものが。後から小学生がイタズラで彫ったような感じ。</div><div>どこかでみたこと有るようなこんな顔…</div><div>ビリケンさんかな？</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200122/21/stella-e/98/cd/j/o0810108014700442268.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200122/21/stella-e/98/cd/j/o0810108014700442268.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br><div><br></div>うろ覚えですが頭が永沢くんです。<div>しかし永沢部分は帽子であり、その頃（6世紀の後半あたり～）の古墳の図柄にはよくあるとの説明を聞きこれがもし当時の装飾ならとんでもないセンスの持ち主がいたものだと感心するところです。そして一体菩薩なのか如来なのか、はたまた埋葬者の似顔絵なのかなんなのか…謎が尽きません。</div><div><br></div><div>帰宅後、お腹が凹んでいたのでママチャリサイクリングにはダイエット効果があるんだと実感しました。でも比例して筋肉痛もすごそうです。</div><div><br></div><div>それから発表が遅くてやきもきしていたOSKの春のおどりメンバー。やっと発表されてホーなるほどそのメンバーですか、という意外性もありますが、また今年も出演されないのですか、という落胆もあり。</div></div><div><br></div><div>しばらくはこのネタだけで色々考えるのに忙しくなりそうです。</div>
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<pubDate>Wed, 22 Jan 2020 21:03:37 +0900</pubDate>
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<title>OSK日本歌劇団2020春のおどりにオギー様</title>
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<![CDATA[ という情報を知って期待しかない今日このごろです。<div><br></div><div>1部もタイトルからしてすでに美しく、こりゃあ財布の紐をしっかり締めとかないと大変危険な公演になりそうです。</div>
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<pubDate>Wed, 15 Jan 2020 12:30:22 +0900</pubDate>
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<title>鳥海青児とその時代</title>
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<![CDATA[ 平塚市美術館の鳥海青児展へ。<div>平日の開館直後だったので空いてました。<br><div><br></div><div>チラシに載っている(グーベルヌマン広場)という作品の白いモスク？が気になったので観に行きました。思ったより明るいふんわりした白でした。</div><div><br></div><div>逆に今回の見どころらしい(瀬戸の山)は真っ黒でなにが何やらわからない感じでした。足して割ったらいい感じの暗さになりそう。</div><div><br></div><div>油絵は絵の具をぐしゃっと塗りたくって輪郭もおぼろげな感じなのに、目を細めて見るとちゃんとそれに見えるところが好きです。</div><div><br></div><div>出口付近に展示されていた(川沿いの家)という作品が一番気に入りました。場所は書いてなかったけど1954年の作品らしいので東京に移り住んだ後のどこかの川か、故郷の須賀のあたりの風景なのか。どこにでもありそうな川沿いの家なので誰でも親近感や懐かしさを感じそうな作品じゃないかなと思いました。釣りバカの浜ちゃんが住んでそうな感じの風景。</div><div><br></div><div>森田勝の(アルジェ風景)も高い丘？から街を見下ろす感じの構図が心地良かったです。</div><div><br></div><div>今回は風景画が多く楽しかったです。</div><div>9/23まで。</div><div>200円と所蔵品展なので安いです。</div><div>でも全然ポストカード類が置いてないです。</div><div>10/5からは秋野不矩展が始まるそうです。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190913/15/stella-e/fb/37/j/o0671050114586157388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190913/15/stella-e/fb/37/j/o0671050114586157388.jpg" alt="" width="671" height="501"></a><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Fri, 13 Sep 2019 14:09:31 +0900</pubDate>
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<title>2019/3/31　トーハク東寺展</title>
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<![CDATA[ せっかくの東京なので、ちょうど見たかった東京国立博物館の東寺展を見てきました。トーハク+OSK観劇が私の東京観光スタンダードプランになりそうです。<div><br></div><div>時間があったら王子の稲荷神社にもいってみようとか、行きの電車で読んでた特攻の本に感化され靖国神社にいってみようとか考えていたのですが、上野に着いたらもうお昼。結局博物館以外はどこも寄れずでした。</div><div><br></div><div>桜満開。</div><div>暖かくお花見日和の日曜日の上野公園。</div><div>やばそうな予感はあったものの、想像以上の人出でした。まず上野駅。あんなに複雑だったっけ？お土産にスコーン買ってこうと思い口コミがよかった「キィニョン」目指すも、改札口、出口多すぎてどこ目指せばいいのか迷う。駅の出口は南口北口、東口西口くらいでないと田舎もんには酷。たしかエキュートという施設の中の店舗だったと思い出し、ひとまず公園口なら間違いなさそうなので向かうとエキュートの案内を見つけた。それに従って歩を進めるもだんだん人気もなくガランとした空間へ。あってんの？と不安になるも3階直通だという長いエスカレーターをあがるとありました。お惣菜やらケーキやらたくさんの店舗が固まってるコーナーの片隅に。一個200円前後。プレーン、チョコ、紅茶などいろいろな味から選べます。プレーンが一番安いし味がわかりそうなのでプレーン多めで8個購入。昼用にコーンパンも購入。</div><div><br></div><div>ここから出れば目の前が上野公園なのでまず迷いません。</div><div>賑わう公園内を進み、桜の下ですでに出来上がってる花見客を眺めながら公園の端までやってきました。信号を渡ればもう博物館です。その前に腹ごしらえにコーンパンを早速いただきました。座るとこなかったら噴水のへりで腰掛ければいいやと考えていましたが意外にもベンチがちらほら空いてました。</div><div>その後博物館に入ると、正面の池の周りのベンチで昼ご飯中の人々が。</div><div>ベンチも空きがあり、こっちで食べれば良かったかなと思いました。中にキッチンカーもいたし。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190401/17/stella-e/ad/a2/j/o0671050114382929887.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190401/17/stella-e/ad/a2/j/o0671050114382929887.jpg" alt="" width="671" height="501"></a><div><br></div></div><div>　</div><div><div>平成館に向かう。</div><div>一番の見所の仏像は、仁和寺展のときみたく、てっきりこのチラシのように配置されているんだと思っていましたが、一体一体がそれぞれ8mくらい離れて展示してありました。</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190401/17/stella-e/3d/fd/j/o1080081014382929900.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190401/17/stella-e/3d/fd/j/o1080081014382929900.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div>その中でも一番人気の帝釈天だけ撮影OKで、撮影会がひらかれていました。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190401/17/stella-e/ce/dc/j/o1080081014382929905.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190401/17/stella-e/ce/dc/j/o1080081014382929905.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div>床の黒いゾーンからならどこから撮ってもいいそう。仏像は第2会場の最後にありました。</div><div>たくさんの仏像が居るのに誰一人手を合わせてなかったのも展覧会という名前であるからなんでしょうかね。</div><div>東寺でみてたら、手を合わせるはずなのに。</div><div><br></div><div>鶏並みに忘れっぽい私ですが、兜跋毘沙門天の衣装がとても美しかったのは印象的で頭に残ってます。羅城門にあって平安京を監視してたとか・・・いろんな出来事を見てこられたんだろうなぁ。なんかロマンがあっていいなぁ。</div><div><br></div><div>打って変わって武内宿禰さんなんかは上半身裸でしたね。もともと布製の衣装を着ていたそうなのですが、衣装はなくなってしまったんでしょうかね。説明文の上半身という文字を読まなかったら素っ裸にもみえなくないのでなにか着せてあげたらいいのにとも思いましたが、坐像だしスタイルよかったのでこれはこれでいいのかもと思ったり。</div><div><br></div><div>立体曼荼羅の中で気になった仏像が、金剛法菩薩という菩薩様でした。</div><div>例によって難しい解説は読んでも覚えられずどんな意味合いの菩薩様かよくわかってないのですが、密教の金剛界曼荼羅の菩薩様の一人・・・らしいですね。金剛界曼荼羅自体がまず理解できてないのですけど。とても優しそうな印象を受けました。大原三千院の勢至菩薩様にも同じような印象があります。（テレビで見た。行ったことはない）</div><div><br></div><div>それにライトアップの関係か、めっちゃ顔汗かいてるように見えて手の形も「あっ、結構です（汗）」とか「いいからいいからほんの気持ちだから受け取って」のポーズに見えてきて、なんとなく人間味が感じられました。（罰当たり</div><div>？）</div><div><br></div><div>第1会場は書物や絵画が多かったですね。</div><div>そういえば空海が唐から持ち帰った法具のリストを最澄が書いたものというのがありました。</div><div>意味わからないけど漢字なので大体こんな意味だろうなぁと読んでいたら、「空海」と書いてあるだろう場所が「空」「毎の下に水」と書いてありました。名前以外には海の字が使われていたのでなにか意味あって書き分けてたんでしょうかね。</div><div><br></div><div>その後のお土産コーナーで足止めされ、どうせなら埴輪みてこうと考古展示室に流されたため時間がかなりかかってしまいました。</div><div>お土産コーナーはトーハクの公認グッズ以外にも何万もする数珠や仏像販売もありました。むしろそっちの方が多かったです。東寺のお土産コーナーとか。色とりどりの仏教画色紙一枚1000円コーナーでは随分悩みましたが結構ポストカードのみにしました。</div><div><br></div><div>新橋演舞場の最寄り駅、東銀座へはメトロ日比谷線で一本。ギリギリ間に合うだろうと駅に向かうも、駅までの人並みがさらにひどくなっていて全然進まない。しかも同じ上野駅でもJRと日比谷線は結構遠い。ほんとギリギリで到着。</div><div><br></div><div>舞台は想像以上に楽しくエネルギーを使ったため、幕間でエネルギー補給しないとならずお土産のスコーンに手を出す。買っといて良かった。</div><div><br></div><div>小腹が満たされたので、今後の参考に三階を探検。</div><div>正面の一番端。（ぴあで最後まで残ってた席）</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190401/17/stella-e/3e/b1/j/o0671050114382929908.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190401/17/stella-e/3e/b1/j/o0671050114382929908.jpg" alt="" width="671" height="501"></a><div><br></div></div><div>花道は全く見えず。オペラ必須。けど見切れは</div><div>僅か。もっと真ん中なら見切れは無いだろうからリピートでみたいときはアリかな。</div><div>松竹座や南座はどうなんだろう。</div><div>京都、行ってみたいなぁ。海神別荘が万一ハズレでもショーは素晴らしいから損はないはず。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 01 Apr 2019 14:15:55 +0900</pubDate>
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<title>2019/3/31  OSK  レビュー春のおどり</title>
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<![CDATA[ <div>16:00の回に行ってきました。</div><div>桐生さんのお披露目です。</div><div><br></div><div>来年は5月にまた新橋演舞場に来られるそう。</div><div>最後桐生さんが言い忘れたのを桜パラソル中に思い出したらしくどうしようどうしようと気もそぞろで桜パラソル回してました…！とアンコール?の挨拶で告白されたとき普段仏頂面の私も思わず笑ってしまいました。前のトップさんも可愛いかったけど、桐生さんもお茶目で可愛い愛されキャラですね。</div><div><br></div><div><br></div><div>今回は行ける日と予算と期待度を熟考した結果、千秋楽のみの観劇となりました。</div><div><br></div><div>チケットをぴあで購入した日の自分に言ってやりたい。「その期待度の100倍楽しいから、もう一枚、買っとけ。ただし1日2回は目が死ぬからやめとけ。2部でやられるから」と。</div><div><br></div><div>1部2部ともパワフルであっという間に終わってしまいました。OSKの春のおどり（東京だと夏のおどりだけど）を見始めて3年目なのですが今回が一番楽しかったです。過去の作品もそれぞれ好きだけど。山村先生もいろんな場面をスッキリ纏めてすごかったけど（ここは平安時代かな、なんてぼーっとみてたら雷落ちて道真と藤原氏のエピソードなんだと気づきました。こういう歴史エピソード入れてくれるとかやはり神だし）、平澤先生のあの展開力というか引き出しの多さというか・・・もうずっと毎年やってもらいたいくらいの神なんですけど・・・。なんなんあの振付とキメポーズ・・・こんな盛り沢山いれちゃっていいの・・・普通ショーの中で数ヶ所あればいいほうなのにほとんど全部かっこいいとか・・・</div><div><br></div><div>個人的に好みだったからというのもあるし、ものすごい明るいエネルギーが溢れていたからだと思います。トップさんのカラーがそうなんでしょうね。</div><div><br></div><div>どんな衣装も完璧に着こなし、どんな歌も圧倒的声量と正確さで歌いこなし、何より男よりも男らしい容姿（聞くところによると性格は乙女とかいうギャップ）。さらに磨き抜かれた舞台技術。唯一無二というだけありますね。</div><div><br></div><div>正直なところ、スターさんの休演とか退団が続いたのでほんと失礼ながらスター不足で大丈夫？なんて気持ちもあったのです。</div><div>真麻さんいなかったら誰のダンスみたらいいんや・・・悠浦さん抜きで場面繋げるんか・・・的な。どっこいそんな心配吹っ飛ぶくらいのみんなの頑張りよ。頑張りというのもちょっと違うかな、輝きとでもいうか。魅力的だったのです。「この人がスターで、あとはその他大勢です」的な演出ではなかったのも好感が持てました。スターも下級生も一緒に作り上げる場面がおおく、それが華やかさに繋がったんではないかと思いました。そりゃあ一年生、二年生はまだまだなところはあるけど、化けるのが早いのもOSKの特徴な気もするのでこれからが楽しみです。ちなみに初舞台生、かわいい子多かったです。</div><div><br></div><div>今日は千秋楽だったので挨拶とかで上演時間10分オーバーでしたが普段は2時間25分らしいです。毎度のことながら時間わかってるなら教えて欲しい。</div><div>高世さんらしき方を見かけたけど、そこは触れなかったな。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190401/00/stella-e/0d/98/j/o1080081014382539535.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190401/00/stella-e/0d/98/j/o1080081014382539535.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>今回6列目と言う良席がとれたのに隣の人の拍手音が激しく「まさかずっとその拍手でいくの？」と凹みましたが客席下りも多く、さらに目の前1メートルに桃葉ちゃんがきてくれて間近で拝むことができました。やっぱりめちゃくちゃ可愛いかったです。拍手の人もずっとではなかったので助かりました。</div><div><br></div><div>あとは印象的だったのは・・・　</div><div>和物のオープニングとエンディングの桜の歌が華やかだったこと。</div><div><br></div><div>まさかの乞食ひーさま。通路側のお客さんが施してて笑えました。穂香ちゃんもあめちゃんもらってた。</div><div>芸者衆の美しさ。</div><div>全員セリフらしいセリフないのに（故意になくしてるんですよね?）芝居のストーリーがわかりやすく良かった。ただ虫嫌いにはゾワッとなるだろう場面。</div><div><br></div><div>桐生さん以外全員阿波踊りの笠みたいなの被って踊るシーンが印象的でした。顔が隠れているから、まるで桐生さん以外がこの世の者ではなないんじゃないかと思える程。盆踊りでいつの間にかあの世に紛れ込んでしまった人、みたいな。見入ってしまいました。</div><div><br></div><div>天神様、最初気づかなかった。黒い束帯？で出てきた時に歌ってた歌が大宰府でよんだ歌か何かだったのかも…梅がどうのとか言ってたような気もする。</div><div><br></div><div>2部</div><div>目玉が2個では足りないとかのレベルはなく、10個あっても追いつかないくらい踊りまくってた。運良く推しが視線上に並べば良いが、反対側で踊られていると一瞬目をそらした隙に最初見てた推しが消えるというくらいめまぐるしい。動体視力を鍛えてから臨むべきだと思った。敵は奥行き。</div><div><br></div><div>黒い衣装の場面、男役娘役同じ衣装で同じ振付でかっこいい。OSKは娘役が男役にも負けない強さがあると聞いてたけど、まさにそう。なんならリコちゃんが一番カッコ良く踊ってた感すらある。娘役全員ロングのポニーテール？だったけど試しにショートのウィッグにしたら男役で通用しそう。</div><div><br></div><div>そのリコちゃん、笑顔がほんと素敵。いつも笑顔で見ていて幸せな気分になる。</div><div>翼くんはなんやら大人びていた。オラオラ感やギラギラ感が魅力であり若干苦手だったけど、あえてそれを強く出さなくてももう居るだけでかっこいいという感じ。余裕がでてきたのかな。</div><div><br></div><div>スリットの入ったドレスで娘役がセクシーに踊るところ。今回のは結構かなり大胆。やはりここでも目が足りない問題が起きた。</div><div><br></div><div>とにかく桐生さんの衣装がキラキラ！！</div><div><br></div><div><br></div><div>唯一・・・唯一あれれ？だった部分がラインダンスの衣装！デザインはこの際目をつぶっても色はどうにかならなかったのかな。百歩譲ってあの色だとしても、なんなのサングラス。なんだろうあの既視感・・・昔あんな感じのひまわりのおもちゃみたことある。フラワーロックだ。あれにそっくりじゃないの。まだプログラムみてないけど、もしかしてフラワーロックが元ネタなのかな。なんにしろサングラスがよくない。ちょっと使うだけならいいけどほとんどサングラスしたままじゃ可愛くない。</div><div>　　</div><div>1部が終わって気付いた。櫻子様出てない？休演？と思ったら元からだった。</div><div>その代わり2部でガッツリ二番手娘役ポジ攫ってた。</div><div><br></div><div>プログラム1400円。写真500円。相変わらずお高め。</div><div><br></div><div>大阪、京都にいけばまた観れるらしいけども、交通費の壁は厚く高い。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/stella-e/entry-12450941764.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2019 00:05:00 +0900</pubDate>
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<title>1/24円卓の騎士</title>
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<![CDATA[ 行くか行くまいか、初日一週間前まで悩んでたOSKの円卓の騎士（東京公演／銀座博品館劇場）。<div><br></div><div>初日行って来ました。</div><div><br></div><div>これは悩む必要なかった！</div><div>めっちゃ面白い！むしろ夜公演も買っとけば良かった！観れてラッキー！短いけどショーもついてる！黒燕尾！ロングヘアで黒燕尾とか色気ヤバいやつ！</div><div><br></div><div><br></div><div>悩んだ理由が</div><div>・今お金がない。</div><div>・西洋が舞台の話はいまいち感情移入出来ない。</div><div>・西洋が舞台の話は登場人物の名前が覚えられない。</div><div>・アーサー王を知らない。ちょっと調べたらやっぱり覚えにくそうな名前がわんさか。王妃なんて発音するんや。しかも悲劇くさい。</div><div>・推しが出ていない。</div><div><br></div><div>それでも</div><div>・大阪までの交通費を考えたら、東京は近い方。</div><div>・西洋はいまいちでも、魔法の話なら話は別だ。</div><div>・役名は覚えられなくてもビジュアル（芸名）で判別つく。</div><div>・推しは居なくてもそもそもOSKはみんな好きだし、キャストをみるとめっちゃ選抜メンバーっぽい。最悪つまらなかったとしても愛でれば元は取れる。</div><div><br></div><div>そんな葛藤の末、一週間前にぴあでチケットを手に入れたのですが座席を選ぶ際は残りわずかで３席から選べました。でも今日チラッと確認したら、残り２席も埋まっていたのでホッとしました。全て男性のお客さんでした。客席を見渡すと男性客がそこそこいました。嬉しい。自由席は空席もありましたが、指定席はほぼ満席でした。平日昼間なのに嬉しい。</div><div><br></div><div>自由席、買う前にどこ列から自由席か明記して欲しいものです。劇場に貼ってはあるものの客としては先に知りたい。チケット買う前に知りたい。チラシかホームページに載せて欲しい。</div><div><br></div><div>あと上演時間がどれくらいか知りたい。帰りの電車の時間も計算できるし。14:30-17:10（休憩15:50-16:10）だったので2時間40分か。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190125/01/stella-e/76/59/j/o0810108014344634411.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190125/01/stella-e/76/59/j/o0810108014344634411.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div><div>ほんとあっという間でした。芝居かと思ってたら歌！歌！歌！で得した気分。OSKまだそんなに舞台観てはないけどもしかしたら一番好きかもしれない！鬼ノ城といい勝負。</div><div><br></div><div>荻田先生凄い。</div><div><br></div><div>そしてあの量の歌唄うの凄い。いやプロだから当たり前なのかもだけど難しそうな歌ばかり。</div><div>歌といえばモルガン役の城月れいさんやっぱり上手い。宝塚では真彩さんの歌声が好きなんですが、OSKでは城月さんの歌声が大好きです。しかも美人だし。そういえば城月さんて過去の作品でもだいたい悲劇的な役ですよね。好きな人と結ばれない、振り向いてもらえなかったり、一人遺されたり。悲しみとか哀しみとか表現するのも上手いはずですね。　</div><div><br></div><div>更に更に、今回びっくりしたのがマーリン役の愛瀬光さん！こんな上手いなんてね。聴きやすいし安定してるしもはや主役じゃないの。</div><div><br></div><div>絶対買わない。高いもの！と決意していた舞台写真（1枚500円）に手を出させる程の罪深いお方…。罪深いといえばリコちゃんの写真も買ってしまったよ…。リアル妖精さんだし。しかも歌上手くなってる。声可愛すぎ。もともとリコちゃんのダンスは個人的に娘役の中で一番凄いと思ってて、お顔の整い方も歌劇メイク映えするし素顔も綺麗だし、歌だけ弱いのかなぁて感じてたので、もう死角ナシって感じ。</div><div><br></div><div>そう思ったのは私だけではなかったようで、舞台写真選んでたらまわりのお客さんもリコちゃんヤバい可愛すぎとお話しされていました。</div><div>またOSKあまり詳しくなさそうなお姉さま方から「この妖精の人名前は？」「紫の人誰？」「湖の乙女誰？」と尋ねられたりしました。興味を持って貰えて嬉しくなりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>ん？と思った事</div><div>・二部のはじめのあたりがなんとなくゴチャゴチャしてた印象。</div><div>・２人以上が同時に違う歌詞で歌うのは止めて欲しい。混じって聞き取れない。１人１人は上手いのに。</div><div>・衣装や小道具が凝ってて良かった。出来れば王妃前、王妃後で衣装替えれば時間の経過がわかりやすくなると思う。着た切りでも構わない派だけど。だからドレスの丈やショールで変化を出すのは良いアイデアだと思うんですが、灰色の毛糸？おじいちゃんのセーター？に見えるので同系色の異素材（キラキラしたやつとかツヤツヤしたやつとか）だとドレス感が出るんじゃないかな、なんて思ったり。あと侍女たちの衣装の丈と色が浮いてた。舞台上全員（じゃなくても大勢）集合するシーンとかでオレンジの膝丈が視界に入ると統一感が…惜しい。</div><div><br></div><div>・舞台写真が高い。行きにキャトル寄ってスチール写真買ったけど宝塚のは190円、舞台写真でも330円位だった。ちなみに買った写真は七海さんと有沙瞳ちゃんのものです。テレビでやってたので見たら可愛すぎてもう。ちょっと前に見た時はキリリ顔だったのに。千咲えみちゃんもだけど、キリリ顔の娘役が下がり眉やると可憐さが爆発しますね。舞台写真値下げしてくれればもっと売れると思う。</div><div>・物販もブルーレイが主流になってたのでいよいよプレーヤー買わねばならぬか。</div><div>・博品館劇場のエレベーターが45分前から動いてた。てっきり30分前からかと思ってたら。開場が30分前だったのでややこしい。</div><div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>牛乳石けんのお土産もらってきました。うちは青箱派だから赤箱楽しみ。</div><div><br></div><div><br></div><div>舞台自体の感想はまた書けたら書きます。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/stella-e/entry-12435320314.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2019 20:11:07 +0900</pubDate>
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<title>2018/09/24横浜ダンスパラダイス OSK日本歌劇団レビューショー</title>
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<![CDATA[ 午前中の鎌倉での移動に徒歩(ハイキングコース)という選択をしたことにより、途中から電車に乗って鎌倉離脱という選択肢が無くなり横浜には結局13:30頃到着しました。<div><br></div><div>OSK日本歌劇団がショーを行う会場の日産グローバル本社ギャラリーまで徒歩7分、そう書いてありましたので油断しました。</div><div><br></div><div>そもそも巨大迷路のような横浜駅で迷わなかった事なんて無かったし、そごうとマルイに行く手を阻まれ、たどり着いたのは13:45。</div><div><br></div><div>セーフ！と安堵したのもつかの間、もう客席はいっぱいで立ち見のゾーンか、吹き抜けの2階(ガラス越し)からみるしかありませんでした。</div><div>立ち見のゾーンも最前列でなければ前の人が被ってしまいます。</div><div>さらに二重三重の人垣なので、出遅れにも程がありました。でも閑散としているよりは全然嬉しいので流されるまま立ち見ゾーンに並ぶとちょうどカメラの後ろあたりに。カメラマンが三人。カメラマンの隙間からのステージ鑑賞。常に視界にはカメラマンのおじさんの後ろ姿…。でも閑散としているよりはきれいに観れない位混んでてくれたほうが嬉しいのでそれは我慢。それにカメラマンが映した映像がステージ上後方のスクリーンに映し出されるので見えない部分はそっちをみればいいし、なにげにカメラ目線のおこぼれがもらえるし、運良く(推しの)桃葉ちゃんがあまり隠れない位置だったのです。</div><div><br></div><div>ショーは開始から5分位は映像でみるOSKの歴史、をスクリーンに流してました。</div><div>懐かしの高世さんやら真麻さんやら恋羽ちゃんの舞台映像もパパッと映し出されていました。(といってもきっと最近の松竹座とかの総集編。観たことあるシーン多かった)</div><div>人生設計も…あるだろうけど、あれだけの男役、娘役スキル…勿体なさ過ぎる。と今でも思ってしまいました。あと単純に大画面でも高世さん美しすぎて拝むレベルでした。</div><div><br></div><div>そんな紹介映像が終わっていよいよショーの始まりです。</div><div>すごい良かったけど相変わらず記憶力が弱いため細かく覚えてません。</div><div><br></div><div>・楊さん、今日は持ち前の色気より慈悲深い表情が多かった。2階の観客に手を振る時とか客席の人に笑いかける時とか、菩薩かな？あと愛が矛盾の歌詞がエンドレスすぎて観客にまだ歌うか！と思われないかヒヤヒヤした。ファンは永遠と聴いていられるけども。何が矛盾なのかエンドレスすぎてゲシュタルト崩壊した。もう歌詞を理解するのを放棄してひたすら容姿を愛でていた。</div><div>・栞さん、ほんと美形。可愛い系、少年系かと思ってたけど色気も出せるとは。まじまじ見る機会がなかったので知らなかった。</div><div>・舞美さん、白藤さんはピンクの衣装の騒がしめのシーンより、最後のほうのクリーム色のドレスの時のほうが似合う。騒がしめなのはもう少し若手のメンバーでやらせて、上二人は大人ぽい感じでいけば無理ない印象かな？って思ったけどメンバー構成的に仕方ないのかな。</div><div>舞美さんはトップだし白藤さんは芸達者でそれぞれこなしてはしまうけど、役自体が若者設定？ぽいから浮いてしまう。ように見えた。違う違う、舞美ちゃんの魅力はそこじゃないよ感。楊さんとのデュエットダンスはあんなに素晴らしかったのに。あと白藤さんの美声良かった。会場の問題か音響の問題か本人の問題かはわからないけど、歌詞聞き取りにくい場面が多々ある中、白藤さんソロのこれぞ歌劇な歌唱が聴けて嬉しかったです。</div><div>・桃葉ちゃんの笑顔と目力相変わらず。まだOSKを知ったばかりの頃、公式サイトをみていてなんかすごい(私服とか)地味めな子がいると思っていたけど、舞台に立つと凄かったというギャップにやられました。</div><div>・柚咲さんはもう生まれつきのアイドルですね。娘役の三番手扱い。みんな可愛いけど桁違いの可愛さ。</div><div>・結菜さん、控えめな感じでいつも微笑んでるのが可憐。</div><div>・凜華さんはダンスのキレが良く、琴海さんはとても上品で美しく、依吹さんは笑顔が可愛く、水葉さんはスタイルめちゃ良かった。</div><div>・結論、みんな可愛い。</div><div><br></div><div>なんかもっと感想ないのかって感じですが…。</div><div>うまく書けないのでこの辺で。</div><div>下級生にいくにつれて感想が短いのは、目が２つしかない上、視界の半分以上がカメラマンで、スクリーンにもなかなか映し出されなかったため単純に観れなかったからです。でもほんとみんな可愛くて今後の活躍が楽しみです。</div><div>それぞれ個性や長所を伸ばしていって存在感ある役者さんになってほしいですね。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/23/stella-e/15/a4/j/o0540096014272285582.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/23/stella-e/15/a4/j/o0540096014272285582.jpg" width="540" height="960"></a><div><br></div></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/23/stella-e/88/a0/j/o0540096014272285592.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/23/stella-e/88/a0/j/o0540096014272285592.jpg" width="540" height="960"></a><div><br></div></div><div>視界の半分以上がカメラマン &nbsp;の図</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/stella-e/entry-12407351693.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2018 20:52:34 +0900</pubDate>
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<title>2018/09/24 鎌倉(葛原岡・大仏ハイキングコースを歩く)</title>
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<![CDATA[ <div>今日は横浜ダンスパラダイスというイベントがあるというので日産グローバル本社ギャラリーまで行ってきました。</div><div><br></div><div>お目当てはOSK日本歌劇団のレビューショーです。関東で観れるなんて年2回位なので貴重な機会です。しかも無料なんて。</div><div><br></div><div><br></div><div>せっかくだから鎌倉に寄ってお寺をいろいろ巡ってみようと計画をたてました。横浜のイベントは12:30～、14:00～の2回なので午前中いっぱい使えるなと。</div><div><br></div><div>長谷寺→銭洗弁財天→浄智寺→東慶寺と行きたかったのですが、ちょうど葛原岡・大仏ハイキングコース沿いなんですよね。長谷寺を参拝したあと、江ノ電で鎌倉まで行くのに190円かかるのでだったら歩いてしまえば…時間も距離もそんな変わらないんじゃない？…でも体力もつ？けっこう今日暑くない？と直前まで迷って結局190円払いたくない気持ちが勝りハイキングコースにしたのですが、それがまぁかなりの登り道。スタート地点にあるトンネル脇の急な階段を登っただけで呼吸がしんどい。なにこの呼吸音、おもいっきり走らせたあとの犬の呼吸みたくなってない？それかフルマラソン完走直後みたいな呼吸じゃない？これ行ける？今なら引き返せるけど？いやでもここまできたら戻るの勿体ない…と葛藤しながら進む。歩いているのに「→銭洗弁財天1.8㎞」の案内表示を二度見かけたときは心折れそうになる。嘘でしょちっとも進んでない。しかし戻るのは勿体ないのでひたすら歩いて歩いてなんとか銭洗弁財天までたどり着いた。途中ベンチおいてほしい。でぶっちょは休憩なしでは歩けない。そしてあまりの進まなさ具合いに早々に横浜の12:30のイベントは諦めた。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/20/stella-e/be/3a/j/o0960054014272151978.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/20/stella-e/be/3a/j/o0960054014272151978.jpg" width="100%"></a><div>ひたすら歩いている途中こんな注意看板が。</div></div><div>(まむし)らしい。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/20/stella-e/fe/53/j/o0960054014272151989.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/20/stella-e/fe/53/j/o0960054014272151989.jpg" width="100%"></a><div>ここから銭洗弁天がまた急な下り坂(舗装路)。</div></div><div>葛原岡神社まで戻るのに上らねばならないのがきつい。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/20/stella-e/9c/cc/j/o0960054014272151997.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/20/stella-e/9c/cc/j/o0960054014272151997.jpg" width="100%"></a><div>海が見える場所も。</div></div><div><br></div><div>歩いてわかったけど、銭洗弁財天まで来てしまえば残りはもうわずか。大仏～葛原岡神社で7割(しかも銭洗弁財天までは険しい)、葛原岡神社～北鎌倉駅が3割位(比較的なだらか)の感じ。葛原岡神社がてっぺん付近の平たい感じで、あとは道中上り下りはあるけど、それぞれ下っていく感じかな。</div><div><br></div><div>銭洗弁財天は神社のお水でお金を洗うと増えると言われているみたいなのでこの前お釣りでもらったピカピカの500円硬貨などを洗ってきた。お札は水をかけるとしわしわになるので端っこだけかけてふきふき。それでも端っこがしわしわになって財布にしまうと破けそうでちょっと心配。ここはけっこうな傾斜の坂道の途中にあり、鎌倉方面から歩いて登って来る人たちが大勢いた。私も江ノ電190円をケチらなければ鎌倉から歩く予定だったので、一番アクセスしやすいのは鎌倉なんだろう。</div><div><br></div><div>最終的に江ノ電の長谷駅からJRの北鎌倉駅まで歩くことになったのですが、ハイキングコースで80人近くとすれ違ったので北鎌倉スタートのほうが一般的なのかもしれない。それか鎌倉スタートで途中からとか。葛原岡神社の手前にベンチとテーブルが20組？位あり昼休憩で持参したお弁当を食べながら観察してたけど、やはり葛原岡神社横から浄智寺に下っていく道には誰も行かない。むしろけっこう登ってきていた。</div><div><br></div><div>お昼を食べて少しゆっくりしたかったけど、ここから先どんだけ時間がかかるかわからないし(案内では30分)、なにせ横浜に間に合わないとなると一大事。北鎌倉方面への道を下って行くと前方にお爺ちゃんが登ってくるのが見えた。急な下りだったのですれ違うのを避けてか下で待っていてくれた。お礼を言って少し会話をする。地元の人らしい。しかしお爺ちゃんが待っていてくれた場所、ちょうど二股に道が別れている。このハイキングコースは二股に別れる場所は大体案内表示がでてるのに、ない。お爺ちゃんがきた道は狭い。もう一方は広め。念のため聞いてみるとハイキングコースは広めのフェンスのほうの道だった。狭いほうは近道で使っていると言っていた。なんかチャリもおいてあったけど、あんな斜面に誰が乗り入れるんだろう。</div><div><br></div><div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/20/stella-e/86/4a/j/o0960054014272152011.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/20/stella-e/86/4a/j/o0960054014272152011.jpg" width="100%"></a></div></div><div>お爺ちゃんと別れて間もなく浄智寺に到着するも時間がないので今回は立ち寄れず。</div><div>門はきれいだったのでまた機会があれば行ってみたい。</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/20/stella-e/e8/c9/j/o0960054014272152025.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/20/stella-e/e8/c9/j/o0960054014272152025.jpg" width="100%"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/20/stella-e/37/fe/j/o0960054014272152045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180924/20/stella-e/37/fe/j/o0960054014272152045.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div></div><div>すぐ近くに東慶寺。15分位しかなかったけどこちらは参拝できました。水月観音様は予約制らしいので今回は本堂だけ。ポストカードは購入できた。</div><div><br></div><div>東慶寺から北鎌倉駅はすぐでした。</div><div>駅前の鳩サブレーでおみやげを購入していざ横浜へ。</div><div><br></div><div>【大体の所要時間】</div><div>長谷寺～ハイキングコース入口10分、舗装路</div><div>コース入口～銭洗弁財天40～45分、土</div><div>銭洗弁財天～葛原岡神社10分、舗装路</div><div>葛原岡神社～浄智寺15分、土</div><div>浄智寺～東慶寺5分、舗装路</div><div>東慶寺～北鎌倉駅5分、舗装路</div><div><br></div><div>舗装路っていっても砂利道とかもあるけどだいたいこんな感じ。やはりスタートしてからしばらくは忍耐力が試されるルートだと思う。(※ふとっちょには。そもそもすれ違った人たちみんな痩せてたし、そこまで辛くないのかもしれない)</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 24 Sep 2018 20:50:00 +0900</pubDate>
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