<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>帰ってきたウルトラ漫談</title>
<link>https://ameblo.jp/stella-in-wonderland/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/stella-in-wonderland/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日常と非日常との間に揺れてます。まだ、このブログの方針を決めてませんが、そういう事も書いていこうと…</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>アンドロイドは電気兎の夢に手招かれ、只々落下するばかり</title>
<description>
<![CDATA[ 酔狂な宴なぞ泡沫 <br>躁でも鬱でも朝になれば、夜の帳は恥ずかしがり目を覆う <br>あぁ、そんなもんだ小夜なぞ <br>物語の頁を閉じるように、そっと瞼を閉じるんだ。 <br><br>楽しかったことなんて、素通りする時間は <br>カチカチ音を立ててせわしなく短針を動かすように <br>また、日常が戻ってくる様で <br>他人の意見を気にせず、街という生物の赤血球の如く働き始める <br><br>アイデンティティを何かに委ねて、ぽっかり空いたその時間とのズレが <br>何か追い立てられてるみたいだなって。 <br><br>それでも、残り香を楽しみながら確かに活力になってる <br>人って笑顔になれたり出来るんだなって <br><br>フロアに立って曲に身を任せて <br>ただただ溶ける世界に、空間に <br>ギアをNにしたような。確かに確認するような指先の動きだったり思考回路だったり <br>他愛のない会話が心地よかったり。心地よかったり。 <br><br>無粋な話は捨てて、ゆらゆら揺れていたい。 <br>また太陽が光を当てて、ミラーボールが輝きを失う時間 <br>新たに始まる日常がまた光ってくるかのように <br><br>言葉が紙コップに降り注ぐようで<br>只管それを飲み干そうとするけど<br>喉はずっと渇いたままで<br><br>欲しがるけども、不協和音<br>純然たる水に靄がかかったようで<br>喉を鳴らすたびに引っかかる嘘と天邪鬼<br><br>取捨選択は出来ず、文字通り鵜呑みにするのは危険だけど<br>否定も肯定もできず、その場所で踊るばかりなのです<br><br>望んだ夢と、望まない夢は<br>その場所でただステップ踏んでる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stella-in-wonderland/entry-11546527798.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 01:49:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Room 305</title>
<description>
<![CDATA[ 帰宅したらカバンを投げ捨てベットに飛び込むんだ<br>部屋に戻る道のフローリングはとても冷たくて、指先で現状を確認するようだ<br>間接照明を付けてぼーっと天井を見つめながら視界に入り込む景色を4っつに別け、8っつに分けて楽しんだりする。一日の余韻なんてただ皆無。<br><br>仕事上がりにコンビニによって、下世話な週刊誌を立ち読みしたり、タウン情報誌を眺めて。<br>ああ、世間はこんな感じ。ルーティーンで一日をこなしても、ただただ世間は回ってて、ずっと取り残されるような日々です。<br><br>外に出て一服する時にそばにいた高校生のカップル<br>塾からの帰り道か分からないけども、ずっと喧嘩してた<br><br>「ずっと不幸せな場所にいるとそれが普通になっちゃって、アタシは多分幸せになると駄目になるんだと思う」<br><br>そういや、昔そんなことを言ってた人がいたっけな。<br><br>せめてハッピーエンドで終わりたい人生だったり、一つの問題に対して最後は喜劇だったっていいたいけども、いざエンドロールが流れてしまうと、その場所にいることがとても不安で仕方なかったり、只々堕ちていることに安心感を得ているっていってたっけな。<br><br>週刊誌に乗ってたりタウン情報誌を作っている人も、此方から見てたら進んでいるような人だけど、多分皆同じ事を思っているんだろう。進んでいるんじゃなくて、結果を残すことが「結果的に」進んでる。<br><br>今年つけはじめた日記。改めて見直すとかなりどす黒くてｗ<br>最近も色々あったけど、ただ取り込まれないようにしたい。<br><br>育ってきた環境が違うから好き嫌いはいなめないし、もう、自分の業に左右されたくないけども、その中で過去の業に引っ張られている部分もあって、結果相手を傷つけたりしているんだろうな。<br><br>安心したいから付き合っているわけじゃないけど勿論その反対もあってさ。<br><br>励ますことが苛立たされる此の状況ってどうなんだろう？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stella-in-wonderland/entry-11542839420.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 00:31:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>円軌道の外</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130127/22/stella-in-wonderland/69/13/j/o0640042512394797313.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130127/22/stella-in-wonderland/69/13/j/t02200146_0640042512394797313.jpg" alt="$帰ってきたウルトラ漫談" border="0"></a><br><br>今月は週末ごとに選曲させて頂いていたんです。<br>ありがたいことで、呼んでいただいたり、レギュラーのイベントだったり、色々な場所で出来てうれしかったな。<br><br>僕主催のイベントの時は、僕は誕生日だったのですが、<strike>相当呑んだ気がする…ｗ</strike>曲も相まって、音に包まれる至福な感覚。<br>海にちなんだ名前がついた箱は大きな大きな音の海。潮騒の音や白波もたったり、激流もあれば穏やかに。常に優しいし厳しい。本当に大好き。 <br><br>金曜日はDJさんと昔から一緒に遊んでいる方と鍋を突っつきながら、選曲会をば。 <br>嬉しい夜だし、なにか開放されたような夜だったなぁ。 <br>色んなお話が出来て、言葉言葉をつないで大きな世界が見えるような、DJさんもそんな感じがする。大きな世界を見せてくれるようなそんな感覚で至福でした。 <br><br>しかしタンテをおもちゃのように色んなつなぎ方を見せてくれて、見せびらかすとかじゃなくてそれが必然的につながっていくという、そうとう影響を受けました。すげぇ<br><br>色んな話もできて、お二人の話し方のリズムが凄い心地よかったりするんだよね。 <br>本当に本当にありがとうございます！ <br><br>昨日は新しいイベントに参加。これからはそちらでも選曲させて頂きます。 <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130127/22/stella-in-wonderland/a5/67/j/o0640048012394797312.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130127/22/stella-in-wonderland/a5/67/j/t02200165_0640048012394797312.jpg" alt="$帰ってきたウルトラ漫談" border="0"></a><br><br>こんな感じでやってましたｗ写真を見てDJをしている僕、超ウケるんだけどｗと思うくらい違和感がｗｗ<br><br>と、今月はありがたくも週末ずっと選曲させて頂いてました。 <br>いろんな場所で演らして頂いたり、また色んな人達とお会いできたり、いろんなお客さんと遊べたり…場所ごとに非常に色があって、その時間を楽しんでって凄い素敵なことですよね。 <br><br>選曲させて頂く中、ふと音楽がお客さんに届いているのかなとか思ったりもします。 <br>お酒を楽しむ、音楽を楽しむ、会話を楽しむ、踊るのを楽しむ。全て含めてのイベント。バンドだったらそのバンドを目当てに一緒に曲で感動するというのがありますが、DJって異質ですよね。人の曲を借りて皆さんにお届けしているわけですから。 <br><br>その中で、かっこいい曲や可愛い曲、素敵な曲をつないでつないでって、数ある娯楽の中から音楽を、なかんずく僕らのイベントに遊びに来てくれるから最大限におもてなしをしたいと常々思ってます。 <br>その中で、この曲かっこいいね！！とか、これなんて曲？とかいってくださると嬉しい。あぁ、つながったんだって思ったりして。 <br>それぞれの方々がそれぞれの楽しみ方をされますけども、そこを繋ぐのが楽曲の力なのかなと思います。 <br><br>マナー有る楽しみ方を引っ張って行きたいものです。 <br><br><br>いや、何なのかといいますと。<br>最近言われたのが、そしてずっと感じていたことが合致したことがあって、<br><br>最近、イベントが薄くなったよね…と<br><br>皆音楽を聞いて騒いだりするのではなくて、ナンパ目当てだけでとか、声かけられるだけが目当てだったりして、音楽が置いてけぼりになっていると。。。<br><br>以前から来られてきた方は、そこが悔しかったりすると…うん、僕も。<br>人前で選曲させていただく上で、自分の意図していない事で問題になるのは悔しすぎる、けど、お客さんに求めてはいけないんだよねそれ。<br><br>勿論店自体の特色もあったり、お店の利益になるような流れを作ったりとか、は、あるんですけども。色々イベントのことで考える。そもそもイベントって何だろうとか、DJって何だろうとか、何のために存在しているのかなとか。お客さんに音楽って届いているのかなとか…勿論技術云々はあるし、お客さんに求めるわけでもないんだけども。価値観は流動するし、でも変わらないマナーって有るわけでさ。 <br><br>どの場所に楽しいって思えるものが産まれるんだとか。場所が場所だけにお金は発生するし、その中でお客さんとの折半で選曲する部分もある訳で…でも、その場所以外でお客さんがストレスに感じることがあると、どうさじ加減を持って行っていいかわからなくなる。 <br><br>そもそも僕が一番意識していることは、初めて来てどうしていいかわからないからカウンターの奥に座ってぼーっと見ている人でも足でリズムを刻んでくれるような、心躍る空間を作りたいし、僕が初めそうだったし。<br><br>友達もあまりいなくて、居場所がなくて、それで、ふと触れたものがあまりに素敵で「この場所で一緒に遊ぼうよ」って手招かれたような。ここにいてもいいんだよって僕と世界を音楽が繋いでくれたようなそんな感覚があったんです。<br><br><br>もちろんこれ僕の理想論で、ドグマに陥っている気もしますけども<br>かつ、凄い潔癖な性格だったりするかもしれません。<br><br>ナンパがダメとかでも無いんですけども、もっと粋にやんなさいよ！とも思います。<br><br>そして、変な雰囲気を作ってしまうDJとしても店としても色々問題を話しあわなきゃダメかもしれません。<br><br>素敵で別の世界に来たはずが、興ざめさせてしまうのは余りにも申し訳ない…<br><br>だから尚更誕生日と昨日はは本当によかった。前者は言わずもがな、後者は久しぶりに色々な事を試せたり…新しい場所で選曲させて頂くことで帰ってくる反応は純粋なものだからつい嬉しくなった。 <br><br><br>難しいですよねコレ…<br>まぁ、何時の時代も流動的に問題が起きますし、昔のほうがよかったっていう、その昔にも問題があってね。ずっとこの街で演られている方は数年前からあったよともいわれますし。<br><br>そういや、最近の若い子は…っていうエジプトの象形文字があるらしいですね。<br><br>何時の時代も変わりませんね。<br><br>だから今の時代にあった粋な方向にもっていけたらなと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stella-in-wonderland/entry-11458219772.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2013 22:41:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>天井裏で散歩</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんはモノノケです。<br>まだまだ寒い中ですね、部屋の中でコタツにくるまりながらこれを書いてます。<br><br>今月は仕事も忙しく、別の支店と行ったり来たり。<br>週末は常に選曲してたりしてます。<br><br>時間と銭と体力のゲージが0ですｗ<br><br>充実している…というか充実させたいという感じでしょうか。週末は人前でDJをさせて頂いている訳なんですけども、去年が色々転機になったことがありまして、状況も回りにいる方々も変わったりしました。仕事も、去年から新しい場所なので、それも。<br><br>一つ一つ積み上げていけたらなと思っています。<br><br>それぞれの場所で実証を残したいというか、もう20代もそろそろ終わってしまうんですよね。後二年で。<br><br>で、その中でも未だに諦めきれない夢がありまして。前半はとにかく次に繋がるように、下の世代にもつなげられるような場所を作りたいために色々ゲストをお呼びしたりと、それでソッチの方にシフトしたいなと思ってますが。。。あぁ、書きたかった話これじゃなかった。この話はまた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130123/00/stella-in-wonderland/c1/11/j/o0640042512388252621.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130123/00/stella-in-wonderland/c1/11/j/t02200146_0640042512388252621.jpg" alt="$帰ってきたウルトラ漫談" border="0"></a><br><br>ゲストさんの写真です。素敵すぎた。上手く顔が入ってなくてよかったｗ<br><br>話は変わり、最近ピストバイクを初めまして<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130123/00/stella-in-wonderland/84/d8/j/o0403040312388252620.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130123/00/stella-in-wonderland/84/d8/j/t02200220_0403040312388252620.jpg" alt="$帰ってきたウルトラ漫談" border="0"></a><br><br>ピスト部街乗り中♪カメラも楽しいや。部長の愛車と。 <br>な写真です。 <br><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130123/00/stella-in-wonderland/e0/31/j/o0640042512388252619.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130123/00/stella-in-wonderland/e0/31/j/t02200146_0640042512388252619.jpg" alt="$帰ってきたウルトラ漫談" border="0"></a><br><br>街乗り中図書館に本を返しにいって、今度は絲山秋子の「不愉快な本の続編」借りました。一気に読んでしまった。 <br><br>随分前に勧めてもらってそれから大好きな作家になりましたけども、沖で待つ…それより前くらいからなんか違和感があったのです。 <br><br>でも、これ作者絶対楽しみながら書いたんじゃないかなと、「愛なんていらねー」の続編になるのかな？ <br><br>ダメな人間をとことんダメに書くし、アブノーマルな事を只管ねちっこくかくことが、反面人の業みたいなのを肯定的に読めたりするという。 <br>面白い…というか何かスッと入ってきて一気に読んでしまった。僕の中にも不愉快な本は絶対あるんだろうな。多分心の奥の奥、鍵かけた二重扉の先かも。 <br><br>常にシニカルで、言葉というかただの記号のような話し方をする乾の事は肯定できませんが、過去にも未来にも、今にすら生きていない、常に空虚で、空想の中で全く新しいキャラが生きていて、他の登場人物とのズレだったり、他の登場人物の業と共鳴して崩壊していく害虫のような男ですがｗそこに嫉妬してしまう部分もあります。 <br><br>しかし、先生は本当に本を大切にしているなぁ。ルーツを大切にしているなといった印象でした。 <br><br>横のDVDはボルベール。此方も勧め頂いて視聴。<br>最高すぎた。生きるとか死ぬとか老いるとか病気になるとか、人の避けて通れないもの。その中で人間の心の拠り所を考えさせられたな。<br><br>とにかく人の業みたいなのが生々しい。<br>欲望と、理想の間で行ったり来たり、そして人と人の間で行ったり来たり<br><br>詰まるところ人は人の間じゃないと生きられないんだなと<br><br>えっと…<br><br>えっと…<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>何の話を今日書こうとしてたんだっけｗｗ</strong></font><br><br>ほなｗ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stella-in-wonderland/entry-11454844626.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 00:38:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>誕生日でした</title>
<description>
<![CDATA[ 1/18誕生日を無事向かえることが出来ました。メッセを頂けた皆様ありがとうございます。同時に誕生日にイベント出来て嬉しかったな。色んな方々に祝って頂きました。こんな僕ですが本当にありがとう！！<br><br>最近親父から「モノノケさぁ、孫を見たいんだよね。。お見合いしてみない？」と言われまして、あぁもう僕はそんな歳なんだねと思いました。<br><br>見合い、見合いねぇ…ちょっといいかなぁとか思いまして。そもそも僕はコミュ症ですし、「モテぬ好かれぬ愛されぬ」の攻守走を持ち合わせてるのでｗそうでなくては伴侶とお知り合いは出来ないかと…ｗ<br><br>まぁ、いいとして。皆様に支えられての28年間でした。<br>本当にありがとうです^^<br><br>これからもやりたいことを追求して行きたいです・w・ノシ
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stella-in-wonderland/entry-11452102767.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2013 03:26:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>この夜はいつの間に夢を壊したのだろう？</title>
<description>
<![CDATA[ お久しぶりです。モノノケですこんばんは。<br><br>本当にブログ更新していなかったんですね僕(汗)<br>某お方のブログを拝見して、僕も久しぶりに綴ろうかなと思ってアップ。またゆっくりアップしていけたらとは思っているんですけども。<br><br>そもそもこのブログって裏ブログだったんですよね。<br>そういや以前<br><br>"思えば裏ブログとして使っていましたけども、年数重ねていくと裏表も含めて自分自身じゃないかなぁという、もちろん裏を出さなければ、痛みが膿んで化膿して取り返しのつかない事になるし、その前に裏ブログで吐き出して来ましたけども…"<br><br>と綴りましたけども、ココから離れたのって多分綴ることがが無くなったから…というか、綴るほどの感性(といえるものはもともと無いですけども)が無くなったからなのかもしれません。<br><br>23歳からここで綴らさせてもらってますけども、改めて見なおしてみたら、一番ドロドロしていた時だったし、綴ることで落ち着いていたんじゃないかなとか思ってます。今が落ち着いたとか言う訳でもないですけども、心療内科に通っていたことが「自分は鬱じゃないとダメなんだ」と、意味がわからない自分らしさを欲しがっていた、というか何かにカテゴライズされないと、社会的に凄い不安だったんじゃないかなとか思います。根無し草のように何か風が吹いたら溶けていってしまいそうな恐ろしさっていうんですかね。<br><br>多分そのツケが今になって回ってきたのかな。妙な癖…というか沼の中にいるような感じががあるんですよねー。<br><br>それが、今はそういうのを書かなくなったのも、なんか色んな方に支えられていると思えたり。<br>一種の諦めだったり。<br>そもそも根付くことで、他人にアイデンティティを委ねているんじゃないかとか思ったり。<br>純粋に流れる時間を楽しめなかったりして<br><br>今は何とか社会人としてやっている分、食らいつこうとすればするほど、鬱になる暇が無い…これは諦めなんですかね。よくわかりません。<br><br>同時に、HP→ブログ→FB→Twitterと、どんどんオンライン文化も最小限の文字にシフトしていったことで、ミニマル化していくことで、書きたいことも凝縮されたり、要件だけだったりするから…凄いミニマルというか、書きたいことが凝縮することで、同時にディフォルメされていますよね。<br><br>確実にオンライン上で2コンキャラが存在しているような気もします。<br><br>だから、ミニマル化していった分正直な言葉をいって否定されると、一事が万事の如く、もちろんそれだけで自分は構成されていないのに、否定されてしまうと非常に傷ついてしまうのが怖いから、内容も薄っぺらい話になってしまっているのかなとか思います。<br><br>それで、考えることを諦めてしまっているのかなぁと。<br>だから、敢えてまたブログに挑戦していこうかなとか思って。<br>後、最近の色々悶々があったり、心を整理する意味で。<br>夢はあるんだけどもどうしていいか分からなかったりとかねぇ。<br><br>うーん、何を書きたいのやら。<br>書くことがいっぱいあるはずなのに文書に落としこむとよくわからない方向にいってしまいますな。<br><br>ゆっくり書いていこう。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stella-in-wonderland/entry-11448558123.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 02:32:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鉄風、鋭くなって</title>
<description>
<![CDATA[ 睡眠を取ってしっかり身体を休ませようとするのに、決まって襲う悪夢ってのがあるけど、朝起きてたら忘れることがあるよね。その悪夢を食べて生きていのが貘(バク)っていうらしい。 <br>常に人間界を監視して、悪夢に悩む人たちの夢を食べるというのが仕事。もちろん常に夜勤になってしまうんだけども、本人たちはそれが当たり前だから気にしていないと。 <br><br>人事課に言われて決まったエリアに配属されて、そこに住む人たちの悪夢を食べて、太陽が昇った頃に帰宅して、お酒飲んだりテレビ見たりと普通の生活。エリアによっては夜の仕事が多いから、日中に仕事に就いたりする訳。 <br><br>で、食べる方は覗きたくないし美味しくない夢も見てしまうわけだ。 <br>子供の夢は純粋かつ残酷、思春期は悶々とした夢から殺戮的な夢まで、社会人はストレスのはけ口といった具合で「あぁ、こんなしょうもない事で悩んでんのね」って夢から、「どうかこの人の前途は光であふれますように」と願わずにはいられない夢まであるのです。 <br>そういった耽美的な夢や狂気に苛まされた夢を美味と感じる貘もいる訳で、常に仕事後の居酒屋ではそれが話の種になるってさ。 <br><br>そんな中、ひたすら仕事熱心な貘がいたんだ。エリアの悪夢をとにかく食べることが生き甲斐だったし、朝は快眠であって欲しいと頑張り、どんなカスみたいな不味い夢も食べている彼。自分の頑張りが社会に貢献することを何よりも美徳と心得てた。 <br><br>ある日、エリアに新しい子どもが引っ越してきたということで、その子供の悪夢を食べに向かった。だけど子どもは中々寝なかった。どうしたのかな？と思って覗いてみたら、ベットで膝を抱えてた、身体には痛々しい傷があって、朝が来ないことを願いながら時が過ぎないのを待ってた。寝なかったんじゃなくて寝ようとしなかったけど、身体には勝てず気づけば悪夢に堕ちてた。 <br><br>夢を覗いたら、甘いお菓子のオブラートに包まれた退廃と耽美と狂気だった、夢の中ではイノセンスが暴走して理想郷を作ってた。 <br><br>夢を口にしたら悲しいくらい後味が甘かった <br><br>次の日も次の日も貘は子どもの夢にお邪魔して食べていた <br>次第に後味の甘さが濃くなってきたのが解る。 <br><br>数日を経て、ある時貘は上司に呼ばれた。 <br>「夢を喰っても喰われるなというのがルール、あまり自分の中にため込むなよ」と釘をさされたけれど、それよりも貘は子どもの事がどうしても心配になって上司に、何とかなりませんか？と問い訪ねるがもちろん相手にされない。といっても問題にあげてもどうすることもできないんだ。最後に上司は狂気の世界に蠱惑されると周り全てが疑心暗鬼になるぞと言われた。 <br><br>とうとう身体を壊した。 <br>悪夢が身体が許容量を超えてODを繰り返すようになった。 <br>僕が美徳としていた朝は快眠であって欲しいという願いも通用しない <br>寧ろ悲しいくらいの後味が濃くなるほど普通の悪夢では旨いとも感じることが出来ず、皆が苛まされればいい…いやそれはいけないことなんだ…でも、たまり溜まった鬱憤が化膿していく味はとても美味しい…との葛藤を繰り返す部屋の中。数ヶ月前では考えられないほど部屋の中は乱雑になってしまった。 <br><br>でも、あの子だけは幸せになって欲しい。 <br><br>彼を悩ます元凶の連中…そいつらの悪夢を食べるのをやめるか… <br><br>そして数日間食べるのをやめた <br><br>元凶の連中は顔がやつれて来た。でも、その分子どもの傷も多くなった。 <br><br>そして、その分悪夢も美味しくなって…くるはずだったけども、寧ろ不味くなってきた。 <br>子どもは悪夢を見るのをやめて「元凶の連中」の幸せを願う夢になってた。 <br><br><br><br><br>ちゃんちゃん♪ <br><br><br>って、事を昔、仕事中ふと思い浮かんでたという。 <br><br>えっと、オチないので妙に元気を頂いた動画です <br><strong><font size="5">凄い勢いで踊るドアラ </font></strong><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm1489303?w=320&amp;h=240"></script><br><br>さすが荒ぶる有袋類って感じ。 <br><br>ドアラ歪みねぇっす。 <br>でもドアラ自体歪んでる気がするっすｗ<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stella-in-wonderland/entry-11354189677.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 01:44:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>君、新居にそれ運びたまふことなかれ</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんわ♪さっき仕事から帰るときに小腹が空いたのでマックへ。隣の<font color="#FF0000">男子高校生がなぜか旅一座の話をしていて</font>「俺のばぁちゃんによく連れられて行っとったんよねー」「そーなん。俺も結構好きなんよ。ほら夢芝居とか歌う人おるやん」「女形する人やろ、ほら…<font color="#FF0000">楳図かずお<strong><font size="6"></font></strong></font>」って言ってて<strong>それ梅沢富美男や！<font color="#FF0000"><font size="6"></font></font></strong>と思いピクルス吹いた僕ですごきげんよう。<br><br>小曽根真1984 Ladies in Mercedes<br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zHorB16QdyM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>だんだん蒸し蒸しするこの季節にこんな曲、こんなライブ。<br>僕の大好きな小曽根真さんと、彼の師匠であるゲイリー・バートンの若い頃です。<br>こう、オルガンとかビブラを取り扱われるアレンジって、熱い演奏ですが、質感は実にクールで気持ちいなっていうのが個人的感情です。<br>しかし、静かに攻撃されるような非常にクールなライブ。お客さんのノリもいいなぁとニヤニヤしながら見てました。<br>akikoさんも演奏されてますこの曲。<br>しかし、ベンツ本当に好きな人ってメルセデスっていいますよね。ジミヘンが本当に好きな人ってヘンドリクスっていうようなあんな感じですかね。まぁ、僕は軽自動車なんでorz<br><br>そうそう6月っすよ、泣く子も黙る6月です。<br>物憂げな6月といわれる梅雨の時期、そんな中ふと雨音を聞きながらコーヒー飲みながら読書とか<br>singing in the rain聞きながらぼーっとするとか<br>雨の日の楽しみ方も僕は好きです<br>ただひとつ許せないことは<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font color="#FF0000">なんで6月祝日が一度も無ぇんだよ<font size="7"><strong></strong></font></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/01/stella-in-wonderland/16/3a/j/o0640048012014662891.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/01/stella-in-wonderland/16/3a/j/t02200165_0640048012014662891.jpg" alt="$帰ってきたウルトラ漫談" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>「神は6日で世界を作り7日目に初めて休まれた」と聖書にあります、一週間で天地を創造されました<br><br><br><br>…<br><br><br><br>…<br><br><br><br>なんで作ってくれなかったんですか！！<br><br><br><br>といったらバチ当たるので自重しますけども。<br><br>さてさて、私引っ越しました。<br>防府市内から防府市内へ、多少市街地に近づいたかな？割りと気に入っている部屋です。<br>最後はDJクルーに手伝ってもらって冷蔵庫やらを運びました。重ね重ね感謝です。<br><br>ところで引越しといえば断捨離。今や巷でブームな断捨離。食前食後に断捨離です。<br>不肖私は断捨離とは無縁。基本物が捨てられない男でして、まぁこれが手こずった手こずったorz<br><br>そもそも断捨離ってなんですか？ってことで検索。断捨離で有名な近藤先生は。モノにときめくかときめかないかと言われていました。<br>。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font size="7">請求書には、ときめかないからポイ<font color="#FF0000"><strong></strong></font></font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>とか、やっちゃだめですか？<br><br>で、要らない服は捨てたり、要らない食器やらは捨てたりしてまして、あぁ、結構色々片付いたぜ。俺も新生活始まるんだ、よっしゃやったらんかいって時に出てきたコレ↓<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120607/01/stella-in-wonderland/94/04/j/o0640048012014662890.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120607/01/stella-in-wonderland/94/04/j/t02200165_0640048012014662890.jpg" alt="$帰ってきたウルトラ漫談" border="0"></a><br><font color="#FF0000">昔集めていたプリクラ手帳(通称プリ帳)<font size="6"><strong></strong></font></font><br><br><br><br><br><br><br><br><br>やばい、黒歴史が出てきた…ってかこれ不発弾だよ。どうしたらいいんだベイベー<br>捨てるにも忍びず、持っていくのも忍びず…ってかこれ俺が小6の頃からだよ…うっわー…今とあまり変わらないぞ顔が…そういやこいつ元気かな…うっわー<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>で、午前2時を過ぎていた件<br><br>皆さん、こういうのどうしてますかね。<br><br><br>僕はひたすら<br><br><br><br><br><br><br><br><br><font color="#FF0000">来年の1月7日のどんと焼きが恋しいです！！<font size="6"><strong></strong></font></font><br><br><br><br>ただ、あれですね。改めて見直すとポップ極まりないっていうか<br>数分間内にアングルやポーズ。照明加工を決め、数分間の間にペンでデザインを決めて行くのはひとつのアートなんじゃないか、かなり前衛的なアートなんじゃないか。ポップアートじゃないかと<br><br><br><br><br>かなり本気で思いました<br><br>だから、今の時代意外と近くで色んなアートが繰り広げられているんじゃないかなぁと結構本気で思います<br><br>いや、最近ニコ生にハマっていまして。色んなチャンネルがありますね。ひたすら雑談をしたり絵を書いたり、ギターを引いたりと、DJmixやってますっていうのは本当に勉強になります(もちろん著作権発生しますからねこれ)。生音系はないですけども打ち込み系で、見ながらビールを飲んでます。出来ればそこに行きたいっていう。 <br><br>ちょっと前googleのCMで初音ミクのtell your worldをバックに世界へ作品が発信できるって内容の最後の締めが「Everyone Creator」誰でも色々出来る時代なんですな。 <br><br>とにかく発信しているはずがコメント待ち、または凸待ち等でそこから先に進まない放送事故みたいな番組や、そこら辺の番組より抜きん出て面白い、ためになる番組もあったりします。今まで見るほうがひたすら情報を追い求めるというんじゃなくて、元からその場所にあるものをただ選択するっていうシステムって面白い <br><br>その反面コミュニケーションを取ろうとするはずが、ナショナリズムに陥っていくようなそんな気もします。あくまでもコミュニケーションのツールの一つであるのかな、選択の幅が限りなく広いですけども。 <br><br>繋がりたいって思いが、果てしなくディフォルメされているか、素の状態かっていう。 <br>そんな繋がりたいという思いが世界中に行き交っている、もちろん僕も
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stella-in-wonderland/entry-11271002881.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jun 2012 01:35:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>La fiesta de Laughable</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんわ皆様ごきげんようです。<br>お久しぶりですね(汗<br>こちらをお聞き頂きながら読んでいただければ<br><br>End Creditouilles (From The Ratatouille Soundtrack)<br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7q_w7EsZmIE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>レミーのおいしいレストラン。そのエンドロール時の曲なんですけども。大好きな映画でして。<br>うろ覚えですけども「誰もが夢を叶えることは出来ない。だが誰もが夢を叶える可能性を秘めている」というセリフにゾクっと来ました。<br><br>そんなこんなで、先日はいつものハコで開催されたLa fiesta de Laughableに参戦。Laughable初の試みとして、極上の料理人を招聘してのビュッフェスタイルでのパーティ<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120528/01/stella-in-wonderland/fb/d9/j/o0640042811997384420.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120528/01/stella-in-wonderland/fb/d9/j/t02200147_0640042811997384420.jpg" alt="$帰ってきたウルトラ漫談" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120528/01/stella-in-wonderland/93/d0/j/o0640042811997384419.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120528/01/stella-in-wonderland/93/d0/j/t02200147_0640042811997384419.jpg" alt="$帰ってきたウルトラ漫談" border="0"></a><br><br>次々に運ばれる料理に舌鼓を打ち、私共はレコードバックにレシピを詰め皆様にお届けするような、とても贅沢な嗜好の小夜で、踊りつつ飲みつつ、キッチンから香る美味しそうな匂いにワクワクしてました。心なしか皆様上品な服装が多かったな。ちょっとした夜会。志向にあったミュージックはパーティソングからエモーショナルなナンバーまで。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120528/01/stella-in-wonderland/51/62/j/o0640042811997384418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120528/01/stella-in-wonderland/51/62/j/t02200147_0640042811997384418.jpg" alt="$帰ってきたウルトラ漫談" border="0"></a><br><br>いや、よく食べました僕(*￣∇￣*)ｴﾍﾍ<br><br><br><br>料理って不思議なもので、美味しさもさるものながら場所の空気感やお話、お酒を含めて更に美味しくなるもので、別の角度から言えば、会話が更に楽しくなったり、その日のその時間がとても思い出に残ります。そこに花を添える音楽も次の日からのBGMになれば幸いです。<br>選曲もコース料理みたいなもので、それぞれの時間をじっくりつくり上げる、ガッツリアガる曲だけでなくゆっくり空気を作っていくものなのかなぁとか思いながらでした。<br><br><br>しかし、よく踊った。ハウスのステップを覚えたいなぁと思ったりとかしてましたけど。今凄いアキレス腱が痛くてですねｗ<br><br>この日は最新のサウンドシステムを持ってきて頂いてました。<br>タンテは添え付けのもので使い慣れている愛おしいTechnicsを使わせて頂きましたが、ミキサーがDJM-2000、CDJがCDJ-2000でした。その他ケーブル等も極上のもので、いつもより…音を聞くというか音を体感するものっていったほうがいいかな。何もかも極上なもので、多少システムが初めてだったのでトラブルもありましたけど、曲をお届けできて嬉しかった。DJ陣の一人はガンガンにフィルターかけたり、ミキサーを駆使しますから、機材も嬉しかったんじゃないかな(*^-^)ﾆｺ<br><br>そうそう、僕実は機材フェチでして、昔バンドやっていた時も、エフェクターやらギターやらが演奏そのものよりも機材にハマってしまうという黙阿弥が起きまして。とはいえ、機材のこだわりって色々あるんですよ。<br>タンテ一つ同じ種類をとっても変化幅だったり、トルクの違いだったりとかありますし、慣れ親しんだものがいいとか、変化を求めていったりとか、多種多様の中から好みで選択しているので。<br><br>そういや、某大御所DJは「ケーブルは人体で言えば血管みたいなもので、いくらミキサー等心臓が強くても、インフラ整備が出来てなかったら音は機能しないよ」って言われてたのを思い出します。まぁ、だからっていって新しいほうが全てって訳でもないですし、昔ながらのロータリーフェーダーミキサーがいいという方々もいらっしゃいますし、逆にPCDJ(レコードじゃなくてPCと同期させてスピンする方法)もありますしね。<br><br>最終的にどうやって、音を届けるかっていうなかのスタイルの一つなんだと思います。テクノロジーの進化はもっといいものを、もっと刺激的なものを作ろうという場所から始まっていると思います。すごいよね技術者の方々。僕もついていかなきゃと思います。<br><br><br><br><font color="#FF0000">なので、僕は今回のブースをショーウインドウ越しにトランペットを覗く黒人少年のようにはう～という目で僕はブースを見ていたと思いますｗ<br><strong><font size="5"></font></strong></font><br><br><br>もうねーヨダレ出ますわｗ<br><br><br>アキレス腱痛いのでマッサージして寝ますｗ<br><br>こんな曲でも<br>小島麻由美 - はつ恋<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/NDaQQBzG5oA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>空気の入れ替えしようと窓を開けました。夜風が心地よくて、澄んだ空気が部屋を通り抜けると夏が近づいて来る感じです。<br>そんな小夜はスピーカーの音を途切れそうなくらい薄くして、<br>部屋の中はキーボードが跳ねる音、<br>換気扇の鼓動、<br>冷蔵庫の呼吸、<br>タバコに火をつける熱、<br>今街の中に溶け込んでいるようなそんな夜です。地球が呼吸をしているような夜風一つでもイベントのように感じるような、そんな楽しみに気づけるようになりたいです。<br><br>おやすみなさい。明日も貴方にとって素敵な一日になりますように。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stella-in-wonderland/entry-11262483184.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2012 01:31:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>cool struttin'</title>
<description>
<![CDATA[ ごきげんようモノノケです。 <br>お久しぶりの日記ですので何から書いていいやらですがw <br><br>最近はfacebook、twitter、んでmixiが少しという割合の使い方をしていまして、amebloはマイページからお気に入りのブログを見る使い方が中心になっているという。<br><br>リンク貼っておきます<br><br>facebook<br><a href="http://www.facebook.com/teruhisa.tachikawa" target="_blank">http://www.facebook.com/teruhisa.tachikawa</a><br><br>twitter<br>@conste11ation9<br><br><br>思えば裏ブログとして使っていましたけども、年数重ねていくと裏表も含めて自分自身じゃないかなぁという、もちろん裏を出さなければ、痛みが膿んで化膿して取り返しのつかない事になるし、その前に裏ブログで吐き出して来ましたけども…<br><br>今日はお休みでして、朝から家中の掃除とか洗濯とか、窓を全開にしてやってます。 <br>外も結構晴れましてね、春っぽい風が中々気持ちいい朝でした。ちなみに、昨日の夜といえば帰って飯を作ろうかなぁ思い、食材買って、ちょっとこたつでウダウダしてたら寝てしまい朝の7時でした。<strong>久々だよ９時間睡眠orz<font color="#FF0000"><font size="5"></font></font></strong>相方と別れたので今は一人暮らしです。 <br><br>あまりに風が気持ちいいのでこのまま一日中ごろごろ趣味に浸ろうとかいう感じです。 <br><br>先週のイベントにお越しいただいてありがとうございました。 <br>そしてお疲れさまでした。 <br>アスリートみたいな夜から多少は雰囲気変わったかなぁと思いつつ、 <br><br><br><br>オーガナイザー氏撃沈だったり<font color="#FF0000">(死因：アルコール) <font size="5"><strong></strong></font></font><br><br><br><br>後のミーティングで弾劾裁判を致しましたw <br><br>皆さん楽しそうで本当に選曲する我々も頑張ろうといつも思って。 <br>月一度の楽しみで、その中で日頃の事を忘れて音楽に包まれる感覚って本当に至極です。ありがたいことだなぁって思います。 <br><br>次の日は、萩でのイベント で選曲させて頂きました。 <br>萩でアマチュアの音楽好きが一同に集い、ロックンロールを奏でるというイベントは、いわば北浦地区の最後の牙城。久しぶりにロックンロールからパンク。またはワールドミュージックで選曲させて頂きました。 <br><br>初めて映画館で選曲させて頂きました。 <br>小中高と通った映画館。本当に映画好きで僕の中では神聖な場所。その中で選曲させて頂いた事は、恩返しという気持ちもありました。 <br><br>つぶやきでも書いた通り、何も無い場所から一つ一つ手作りで作られて、こんなにも大きくなったイベントです。なので、スタッフもお客さんも凄い愛が溢れていました。 <br>とても心地よい空間。音楽に包まれ抱かれるようなそんな印象だったのが気持ちよかった。 <br><br><br>この日は震災から1年の日でした。<br>1年前僕の友人は石巻にいて、一週間後に連絡貰った時は本当に嬉しかったし、悲惨な現状を聞いたりして…数日間経って「元気です」の連絡が来た時、その言葉にどれほど涙ぐんだか。もしかしたらその時に酷く暗闇で、すごく寒くて、そんな中で被災された人たち同士で励まし合っていたのかな。そんな中に連絡してくれたと思うと僕の方が元気を出さなきゃと思わされた。<br><br>地元で一緒にイベントをやっていたDJの実家が福島だったり…何回かその後お会いして色んな話を聞いたり。<br><br>産まれて育って来た場所の表情が変わるという体験は僕には想像付かない。お帰りともいってくれなさそうな、まるで違う街。<br><br>震災後明らかに色んなモラルや仕組みが瓦解してしまった事で、改めて生き方を考えました。<br>私は何なのか、何が出来るか<br><br>改めて1年と1日。この一年何が出来ただろうと自問自答してました。被災された友人が一年を振り返った日記で見ながら泣いてしまった。<br><br>ちょうど地震が起こった同じ時間、同じ場所に僕がいた場所で黙祷をしました。一人ひとり語りきれない思いや、こらえきれない悲しみ、慈しみがあると思います。<br><br>そんな中の選曲は…音楽を奏でるよりも祈った方がいいのかは当然迷いました…<br><br>改めてここがスタートだと思って僕も頑張ります。 <br><br>また本日から僕が初オーガナイザーとしてのイベントを始めます。<br> <br>生音中心で心地よい空間から、スリリングな空間までの、物語の中に迷い込む様な、小説の項をめくる様な、日常にぽつりと灯る様な。ドキドキする様な素敵な空間を選曲させて頂きます。是非遊びに来て下さいませ。 <br><br>素敵な夜に招待致します。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stella-in-wonderland/entry-11195267203.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 13:47:33 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
