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<title>Stella</title>
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<description>海外からみた日本。</description>
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<title>皮付きの鶏もも肉。</title>
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<![CDATA[ 日本は便利な国だと昨日書きました。<br>それに加えて思うのは、日本は商品の品揃えが感動的に豊富ということです。<br>わたしはスーパーに行けば新商品を発見し、試したくなり、期間限定という言葉についついひかれるタイプの消費者でした。<br>それが一転、ここは信じられないくらい新商品の少ない国です。<br>お菓子も、ヨーグルトも、コーンフレーク、レストランのメニューなどなど。<br>１年に数回新商品が出て、あまり人気が出ずに消えていく。<br>そういうところはちょっとコンサバな国です。<br>ある日、娘と買い物に行ったときのこと。<br>『ママ、これ新商品だって！笑』と、娘。<br>見てみると皮付きの鶏のもも肉のパックに『新商品』とシールが貼ってありました。<br>そもそもここの国はむね肉が大人気で、もも肉はあってもなぜか皮がはいである状態でパックされています。<br>皮を食べたいなら１匹丸ごと買うしかないのですが、とても食べきれないので、しかたなく皮なしもも肉を買っていました。<br>『新商品』のシールのついたもも肉、もちろん買って帰ったのですが、どうやら地元の人には人気なかったみたいで数週間後には消えてしまい、残念な気持ちでした。<br><br>こんな感じでお店の品揃えはかなりの安定感を誇る国で暮らしていると、日本に帰ったときのスーパーやデパート、レストランやカフェでの品揃え、メニューの種類の多さには毎回感動させられます。<br>次回の帰国が今から楽しみです。
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<link>https://ameblo.jp/stelladk/entry-11974541854.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Jan 2015 02:39:26 +0900</pubDate>
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<title>便利な国、日本。</title>
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<![CDATA[ 海外に住み始めたら、多かれ少なかれカルチャーショックに触れる。<br>日本にいたことのわたしは、夜中まで仕事をして、帰宅途中に24時間営業のスーパーで買い物をして、郵便局の時間外窓口を利用して、荷物を送ったり、受け取ったりでした。<br>子供が急性中耳炎になって明け方、夜間救急に連れて行ったこともあったけど、かかりつけの内科小児科の先生は自宅兼診療所になっていたので、診療時間過ぎても電話したらみていただけていました。<br>とにかく、形は違えど、サービスというものを時間や曜日の感覚なしに受けれるのが普通。でした。<br><br>こっちに引っ越して、最初に思い出したことは、そういえば小さいとき、日曜日にしまるお店があったなー。ということでした。<br>５年前のことですが、今住んでる街は日曜日は飲食店以外のお店は全てしまっていました。<br>なので、食料品は金曜日の夕方に買っておく。<br>土曜日に行くとレジに長蛇の列ができていたのを覚えています。<br><br>郵便は、不在票が届いていたので、読んでみると郵便局にとりにきてください。と書いてありました。<br>郵便局に行くと、はい、どうぞ。と日本から送られてきたとても大きくて重い小包を渡され、持って帰れないので、再送してほしい。と頼むと、再送は有料で、配達のときまたいなかったら同じことの繰り返しだから（配送時間の指定なんてもちろんない。）、タクシー拾って帰った方がよほど安上がりだ。と、アドバイスを受け、タクシーで帰りました。<br><br>病院はというと、ホームドクター制で、まずはかかりつけのホームドクターに電話します。<br>その日のうちに予約が取れるのは稀、月曜日に連絡して、その週のうちに予約が取れたらラッキーな方です。<br>去年の12月に乾燥した気候によってアトピーがひどくなったので、ホームドクターから皮膚科の専門医に紹介状を書いてもらいました。<br>紹介状と言ってもお医者さんが使うシステム上の話で、わたしは街に何件かある皮膚科医のどれかに電話をかけて予約を取ればいいだけです。<br>年末、忙しかったので、今日（１月６日）、最寄りの皮膚科医のクリニックにかけてみました。<br>『予約は２月１９日になります。』とのこと。<br><br>日本に住むみなさんはどう思われますか？<br>わたしはいちいち最初の頃はイライラしたり、信じられない…と思っていましたが、でも、この国はこうやってちゃんと社会が機能して動いているのです。<br>お店で働いている人だって、郵便局員さんだって、病院の先生だって、プライベートで家族と過ごす時間が必要なんです。ってことなんでしょう。<br>医療に関しては、日本人、病院や薬に頼りすぎてるという印象を受けます。<br><br>日本もこの国みたいにもっとリラックスした社会になったらいいのになー。と、先日書いた年間最低25日の有給を使って、旅行したり、家族や親戚と過ごしてきた話を同僚たちから聞く度に思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stelladk/entry-11974142140.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 04:15:39 +0900</pubDate>
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<title>『仕事』VS『家族』</title>
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<![CDATA[ わたしはフルタイムで働いています。<br>契約書には『週37時間働くこと。』と書いてあります。<br>さらに『有給は祝祭日を除いて、年間25日必ず取ってください。』ともあります。<br><br>日本にいたときは、平日は8時出勤、9-18時まで仕事Aをこなし、その後仕事Bをするので、帰宅は真夜中が普通。<br>土曜日は非常勤で9-13時まで働いていました。<br>わたしの職場の人はみんなそんな感じで働いていたし、それが普通だと思っていました。<br><br>こちらで働くことになってびっくりしたこと。<br>平日は17時には職場にここの国の人は１人もいない。<br>金曜日は15時以降は誰もいない。<br>土日も職場に誰もいない。<br>なのに、仕事量は日本の元同僚とあまり変わらないまたはそれ以上なときもある。<br><br>仕事に費やす時間は仕事量に比例しているのか？<br>なんで、日本人は夜遅くまで働くのか？<br>有給取ってる日も仕事に行くのか？<br>具合が悪くても仕事のいくのか？<br><br>仕事だと言ったら何でも許されるのが日本の社会だと思います。<br>でも、なんで？<br>以前書いたようにこちらでは家族のため、自分自身のために時間を使います。<br><br>こちらではボスより遅く出勤しても、早く帰っても、与えられた仕事をこなしていたら、誰も何も言わないし、何時から何時まで働いたなんて誰も気にしていません。<br>もちろん予定より長く仕事をしないといけない日もありますが、基本37時間と契約書に書いてあったらそれ以上働く人こちらにはいません。<br>保育園に小さい子供を迎えに行かないといけないし、夕食を作らないといけないし、リラックスする時間を作らないといけない。<br>だから、16時でみんな帰るのです。<br>だから、男女関係なく仕事ができます。<br>だから、就業時間中無駄なく集中して仕事ができます。<br>だから、家族と過ごす時間が毎日もてます。<br><br>この国の人はリラックスした、ゆとりのある生活を送れているなと感心します。<br>理想的な話のようで、一般的な話なのです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/stelladk/entry-11967862149.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 04:11:36 +0900</pubDate>
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<title>アレルギーとか抗生物質とか。</title>
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<![CDATA[ 『お風呂は週１で！』<br>こちらの助産師さんはそうお母さんたちに言うそうです。<br>だからかー、寒くて乾燥して、おまけに硬水がシャワーから出る国でも、赤ちゃんのはだがすべすべなのは！<br><br>某SNSで友人たちがどうやって赤ちゃんの乾燥肌を予防するかについて議論していました。<br>お風呂の後、このクリームを使ったらいいとか何とか。<br>わたしも娘が赤ちゃんだった頃、確かに毎日お風呂に入れてたし、娘の乾燥肌に悩まされていました。<br><br>赤ちゃんは清潔に。<br>→毎日お風呂に入れましょう。<br>または<br>→何でも消毒しましょう。<br><br>わたし自身も潔癖性の母からとても大切に育てられ、現在もアトピー性皮膚炎とアレルギー性鼻炎に悩まされています。<br>娘も残念ながら同じ運命をたどっています。<br><br>こちらの国の子供ははっきりいって、びっくりするくらい、たくましく育てられています。<br>床に落ちたフルーツはそのまま気にせず食べたり。<br>電車の通路やスーパーの中をハイハイしていたり。<br>冬の間はほとんどの子供が鼻水たれています。<br>風邪ひいても（インフルエンザでさえ）薬に頼らず自然治癒力で治します。<br>もちろんインフルエンザの予防接種は老人しかしない国です。<br>タミフルの存在は一般的に知られておらず、大学の医学部の教授も『タミフルは効かないんだよ。』と言っていました。<br>抗生物質はまだペニシリンが主流で、ほとんどの人が一生のうち何回抗生物質飲んだことあるか覚えているんです（そして、ほとんどの人が飲んだことない）。<br><br>それを知ってわたしは思うわけです。<br>『何が違うんだろう？』<br>それは、生体の感染に対する防御システムが違うし、子育ての仕方が違うし、妊娠に対する考え方も違うし、根本的な病気に対する考え方が違うからだろうと思います。<br>抗生物質を人生の中で何回飲んだかなんて全く覚えてないくらいこれまで飲みまくったわたしが、最近では、風邪ひきかけたら生姜や蜂蜜を積極的に摂取し、無理しない生活をしたら、すぐ元気になるようになりましたよ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stelladk/entry-11967080810.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 04:37:34 +0900</pubDate>
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<title>徹底的な平等社会。</title>
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<![CDATA[ 海外生活も５年目を迎えたところで、日本に住んでた頃と比べて、考え方が明らかに変わってきたなと実感します。<br>仕事に対する考え方。<br>家族とのかかわり方。<br>自己犠牲率。<br>あげたらきりがないくらいほとんど全てのことに対して、以前では考えられなかった思考ができるようになりました。<br><br>それはおそらく今わたしが生きている場所が『平等』を重んじる社会だからというのが理由の１つだと思います。<br>上司と部下。<br>先生と生徒。<br>医者と患者。<br>売り手と買い手。<br>びっくりするくらい平等です。<br>日曜日は開いているお店の数がぐっと減ります。<br>それはお店を営んでいる人にも大切な家族がいるからです。<br>家族との時間を、さらには自分自身を大切にする人たちなんです。<br><br>男女平等に関しても、まさに絵に描いたような男女平等です。<br>家事の分担は当然。<br>保育園のお迎えも平等に。<br>パパ友同士で公園を散歩している光景も珍しくありません。<br>部下と上司の平等性も関係しているのですが、先日友人（日本人）の子供が通う保育園で、クリスマス会があったそうです。<br>平日の午後３時スタートで。<br>ほぼ全員両親ともに参加していたそうです。<br>ちなみに、その友人も上司に早退する旨を伝えたら『あ、それは是非参加しないとね！』とのことで、それを聞いて、家族を思いやるという当たり前のことが当たり前にできる社会に感心しました。<br><br>日本は仕事といえば、何でも許されるような気がします。<br>本当はそうじゃないのに『これをしないといけない』って思ってることがたくさんあるように思います。<br>それは日本人の国民性に関わってくるのだろうなと、何となく思う今日この頃です。<br>日本人ももう少し自分自身を労る心を持ったらいいんだろうけども。<br>
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<link>https://ameblo.jp/stelladk/entry-11966325413.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 05:28:11 +0900</pubDate>
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<title>地球温暖化とベジタリアン。</title>
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<![CDATA[ ある日、娘が学校の課題で地球温暖化についてまとめていて、『ママ、これは今のまんま地球温暖化が続いていったときの2050年のヨーロッパの地図だよ。』と言って見せてくれた地図。<br>あらら。今住んでるところ、国ごとない！<br><br>地球温暖化も選挙の一票と一緒で、わたしのこれっぽっちの努力では何も変わらないような気がするのですが、このままではいけないという気持ちもあり、自分ができていること、できてないことについて考えてみました。<br>結果、いちばんできていることは、自動車に乗らなくなったこと。<br>日本にいるときはちょっとした買い物も車を使っていたし、車のない生活なんて考えられない！って思っていました。<br>こちらにきて、まあ街がそこまで大きくなく、比較的中心部に住んでいることもあり、車を持たない生活はや４年です。<br>通勤や買い物は基本、徒歩。<br>今は寒くてやめていますが、次の選択肢は自転車。<br>これもこの街では車道と歩道の間に自転車専用のレーンがあるから助かります。<br>ちょっと遠いところへはバスと、車を使わなくなったことは少しは地球温暖化ストップに貢献できているのではないかと思っています。<br><br>で、これ以上に何かできないかと考えたとき、こちらの友達が『いちばん個人として貢献率が高いのはベジタリアンになることだよ。』と言ったんです。<br>え？って感じでしたが、何でも、食肉を生産するのに、ものすごい量の水と電力が消費されているとのこと。<br>そっかー、その手があったかー！と思ったのですが、わたしは本当にお肉が大好きで、ベジタリアンになるかどうかこれからの検討課題です。<br>ただ、週に１回ベジタリアンデーを作ってお肉を食べない日を作ったりしています。<br><br>日本にいたら、仕事に追われて、人として考えないといけないことに対して本当に無関心だったのが、こちらに来て、この国の人だけではなく、世界中の人と一緒に時間を過ごして、話して、笑って、考えて、時には泣いて、勉強させてもらっています。
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<link>https://ameblo.jp/stelladk/entry-11965917682.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 02:19:08 +0900</pubDate>
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<title>伝統・文化というもの</title>
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<![CDATA[ 政治に限らず、ヨーロッパ人は日本でいう時事問題にすごく詳しい。<br>詳しいというよりも、事実を把握し、さらに持論を持っている。<br><br>捕鯨について。<br>わたしは出身がクジラの肉を食べる文化がある地域で、給食でクジラの肉がたまに出てきていました。<br>そもそも偏食なので、クジラの肉があまり好きではなく、『おもてなし』『ごちそう』に分類されることは子供ながらにわかっていたのですが、捕鯨そのものについてはぶっちゃけ『あまりすきじゃないし捕らなくても困らないし、文化だから捕ってもいい』とかいうのが恥ずかしながらわたしの捕鯨に対する見解でした。<br><br>それが海外に出て、捕鯨という話題がどれだけデリケートで激論に発展するものであるか、様々な場面で目の当たりにしたのです。<br>結論から言うと、捕鯨に関して肯定的な意見を持っているのは日本人だけです。<br>こちらで語学学校に行っていた日本人の友人がふと『日本人はクジラの肉食べるよ。』とクラスで言ったら、インターナショナルなクラスメイトから総攻撃を受けたらしいです。<br>もちろん彼女もそんな大議論になるなんて思ってもなかったみたいですし、それを聞いてわたしも同僚や友達にそれとなーくこの話題を振ってみたら、賛成する人どころか本当にびっくりするくらい反対派だらけです。<br>『文化を理由に捕鯨を肯定するなんて考えが乏しい。』<br>『海の食物連鎖の頂点にいるクジラには多量の水銀や体に有害な物質が含まれていて、それを食べると人体への影響が心配。』<br>『ノルウェーも捕鯨国であるが彼らは絶滅危惧種のクジラは捕獲しない。日本は手当たり次第調査名目で捕鯨しているが、その調査結果は一切公表されていない。』<br>などなど、文化だから…とかいう理由では論破できない意見ばかり。<br>そもそもわたしは日本人なので議論は苦手なのですが。<br><br>日本人は大多数が『なんでクジラがダメで牛や豚はいいの？』とかいうんでしょうけど、世界中の大多数が、日本がやってる捕鯨おかしいよって思っているってことは正直ショックだったです。<br>そして思いました。<br>日本って文化、伝統とかいって続けられていることで、実際なんで今もやっているのかわかってないことが多いのでは？と。<br>わたしはたぶん地元に帰ったらこれからもクジラの肉を食べることがあるだろうけど、この事実を知ることができてよかったと思いました。<br>これから先、もしクジラの肉が食べられないようになっても、納得できると思うからです。<br><br>肉食そのものについても考える今日この頃なので、次回はベジタリアンのいいところについて書こうと思います。
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<link>https://ameblo.jp/stelladk/entry-11965553419.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 07:00:48 +0900</pubDate>
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<title>日本について考える。</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>最近、日本の政治について興味を持ち始めたので、素人目線で抱いた疑問や自分なりの考えをここに書いていこうと思います。<br><br>まず最初にわたしはすごく長期的にみて、日本を安定した住みやすい国にするには教育の見直しが必要じゃないかと思います。<br>わたしが『なんでわたしは政治にこんなに無頓着なのか？』と考えたとき、小中高大学大学院そして社会人になってからも、学業、仕事に追われ、政治経済について学ぶ時間が全くなかったことに気付きました。<br>今回の衆議院選挙や少し前の東京都知事選のときに、自分の意見がどの候補（政党）と近いものなのかを判断するのにものすごい量の資料や記事を読んでやっとぼんやりわかったくらいで、投票する前にどれくらい自分の準備が必要かがわかり、学校でもう少し政治について学ぶ時間があったら違ったのかなと少し思いました。<br><br>投票率の低さもどうやったら改善するか。<br>やはり一人ひとりが社会に興味を持つことから始まるんだろうけど、今の毎日慌ただしい日本人の生活じゃ無理なんだろうなとも思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stelladk/entry-11964974642.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 18:44:22 +0900</pubDate>
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