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<title>スキンケアは適当に！</title>
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<description>創業1933年　ゼノア化粧料本舗　正規販売店「ステラグレイ」店長が、健康なお肌を取り戻すために、ちょっとアドバイス･･･</description>
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<title>ゼノアの全身用日焼止めクリーム「アンティサンバン４ＭＭＧ」</title>
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<![CDATA[ ＜質問＞<br><br>ゼノアの日焼け止めクリームの「アンティサンバン４ＭＭＧ」は、コールドクリームで落とすのですか？<br><br>-------------------------------------------------------------------<br><br>＜回答＞<br><br>はい！アンティサンバン４ＭＭＧは、コールドクリームを使わなくても石けんだけで大丈夫です。<br><br>よその販売店さんでは、コールドクリームを使ってとご説明しているところもあるようですが、必ずそこまでしなくても大丈夫です。<br><br>もし、使用感をよくさせるために合成ポリマー類が使われていれば、毎日コールドクリームを使って落としてくださいね！とご説明しますが、ゼノアのクリーム類はどんな目的のクリームであっても、お肌の環境を健康に保つよう皮脂に近づけたクリームだからです。<br><br>だから石けんだけでも大丈夫なんですね！ <p><br>でも、理想をいえば･･･<br>３日に1回もしくは1週間に1回でも構いませんので、たまにはお肌という革製品に脂を補ってあげて、たまには毛穴のお掃除もしてあげてほしいです！<br><br>それが、吹き出物や角栓のケアにもつながりますからね！<br></p><p>吹き出物やニキビを簡単にいうと「毛穴の便秘」です。<br>毛穴に詰まった皮脂が皮膚表面に出られないから、プニュ！と盛り上がってしまうのです。<br>でも、その詰まった皮脂さえ取り除けばスムーズに排出され改善していきます。<br>ただ、毛穴に詰まっているものは皮脂という「脂（アブラ）」。<br><br>これを、石けんだけで取り除くのは正直無理があります。<br>だから、同じ「脂（アブラ）」のコールドクリームを使ってあげると、よく馴染むから、吹き出物や角栓のケアにつながるのです！<br><br></p>
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<pubDate>Sat, 05 May 2012 21:01:27 +0900</pubDate>
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<title>紫外線対策としてはダメ？</title>
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<![CDATA[ <br><p>&lt;質問&gt;</p><p>ファンデーションがあまり好きではありません。<br>今日はローション後にＢＳクリーム２をたっぷり塗った後、頬紅だけで外出もして一日過ごしました。<br>とてもしっとりしてすごくいいと思ったのですが、紫外線対策としてはこれではだめでしょうか？</p><br><p>----------------------------------------------------------------------------</p><p><br>&lt;回答&gt;</p><p>クリームと頬紅だけであっても、弱いですが紫外線をブロックしています。</p><p>ただ、はじめから日差しの強い場所とか日差しを浴びる時間が長いとわかっているときは、ファンデーションが苦手であれば、せめて「ＢＳクリーム2」の後に日焼け止めクリーム（アンティサンバン４ＭＭＧ）を塗ってその上から頬紅をされた方が良いと思います。</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 20:00:38 +0900</pubDate>
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<title>だまされてはいけません</title>
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<![CDATA[ <p>お肌は排せつ器官です。</p><br><p>肌が食べるわけがありません･･･</p><br><p>体の中に入る入り口は鼻と口だけです！</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 19:35:07 +0900</pubDate>
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<title>刺激になるの？</title>
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<![CDATA[ <br><p class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; FONT-SIZE: 11pt">「コールドクリームを拭き取るときに、肌に刺激を与えないのか・・・？」</span></p><p style="TEXT-ALIGN: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; FONT-SIZE: 11pt">これは、みなさんがよく心配されるご質問の一つです。　<br><br>安心してください。大丈夫です！<br></span></p><p style="TEXT-ALIGN: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; FONT-SIZE: 11pt"><br>もちろん、床を磨くぐらいの強い力で擦ったら刺激になりますが、コールドクリームの脂が素肌との潤滑油となっているので、湿らせたティッシュやコットン等が直接肌に触れていることはありません。<br><br>だから大丈夫なのです！</span></p><p style="TEXT-ALIGN: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; FONT-SIZE: 11pt"> </span></p><p style="TEXT-ALIGN: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; FONT-SIZE: 11pt">もし、これが水の入っているクリームだとしたら、拭いている途中で肌の上で「キュッ！」と止まるはずです。<br>これは直接肌に触れているからこのようなことが起こるのです。<br><br>そうなれば、肌に刺激を与えてしまうかもしれません・・・　</span></p><p style="TEXT-ALIGN: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; FONT-SIZE: 11pt"> </span></p><p style="TEXT-ALIGN: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; FONT-SIZE: 11pt">だから、</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; FONT-SIZE: 11pt">ゼノアのコールドクリーム</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; FONT-SIZE: 11pt">は「無水型」なのです。</span></p><p style="TEXT-ALIGN: left" class="MsoNormal" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐ明朝'; FONT-SIZE: 11pt"><br><br><br>擦ることよりも、洗浄力の強いクレンジングで汚れを洗い流していることを気にしてほしいです。<br><br><br><br><br><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/stellagray1933/entry-11205426399.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 20:31:56 +0900</pubDate>
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<title>シミになる？</title>
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<![CDATA[ <p><br>[質問]<br></p><p>ある本で、日に当たる部分に香料や天然の植物オイルを塗ると、シミになると読んだ事があるのですが・・</p><p> <br>----------------------------------------------------------</p><p><br>[回答]<br></p><p>まず、香料は植物由来の物質が多く、多量に使用すると殺菌力が強くなり、すると刺激性も増すので、それが原因でシミになったりすることはあります。<br></p><p>過去、香料をふんだんに使用して匂いが良い化粧品ほど好まれた時代がありました。それが大量に流通したため、化粧品問題が生じ化粧品公害として訴訟問題まで発展した経緯があります。<br></p><p>このときに、香料の使用限度についてはじめて行政指導がなされたんですね。<br></p><p>常識的に考えても化粧品への配合は商品中の1％未満が適当であるので、もし、それが化粧品の常識を超えた配合量を入れた商品だとしたらシミの原因になり得ます。</p><p><br>次に、植物オイルですが、これは考えられます。<br></p><p>よく油焼けという風に思われやすいですが、そうではなくて、本当に自然の植物油であれば非常に酸化しやすいですし、また植物の中にもともと含まれている植物毒（フロクマリンやクマリン）が原因でシミなどをつくるおそれはありますよね。</p><p><br>なので、どんな植物のオイルなのかによっても違ってきます。<br></p>
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<pubDate>Sun, 18 Mar 2012 19:53:13 +0900</pubDate>
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<title>馬油</title>
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<![CDATA[ <p>[質問]</p><p>馬油の説明に、馬油の脂肪酸組成の高度不飽和脂肪酸含有率が高いため、お肌の内部まで成分が浸透して表皮表面に馬油分が残らない・・・とありますが界面活性剤なしに浸透するものでしょうか。<br>また馬油100％となっていますが、何の添加もなしに品質が保てるのでしょうか。温度変化で硬くなったり柔らかくなったりするの判りますけれど。</p><br><p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p><p> </p><p>[回答]</p><p>たしかに「馬油」は人のお肌によく馴染みます。</p><p>「浸透」といっても皮膚のバリアゾーンを形成している角質層のすぐ下にある大量の脂分を含む顆粒層までをそのように表現しているんだと思います。もし、真皮まで届かせて・・・　といったような内容が書かれていたらそれは怪しいです。でも、そうでなければ、大事な皮膚バリアを壊すまでの「浸透」ではないと考えます。</p><p>ただ、表皮表面に油分が残らない・・・　まったく残らないということは考えにくいですよね。若干でも残ると思うのですが。</p><p>馬油は、馬の脂肪を長時間煮て、不純物をろ過した油のこと。<br>ちなみに化粧品工業会のデータによると、「皮下脂肪層」「たてがみ」から摂れた脂を指します。たてがみの場合も、脂肪油です。</p><p>本来は「馬脂」とするべきではないかなぁ～とも思いますが。だから不安定ですので精製されています。その精製された原料名として「馬油」になっていると思われます。</p><p>なので、摂れた脂をそのまま使っているのではなく不純物をろ過した油が馬油100％だから、品質が保たれるのでしょう。</p><p>ただ、精製されているので、本来の性質が残るかどうかはわかりませんが、それでも、特徴となる不飽和脂肪酸は残るので、馬油は人のお肌によく馴染むといえるのでしょうね。</p><p>皮脂の代用とまではいかないまでも、傷んだお肌の回復を手伝う保護や、エモリエントになることは間違いありません。<br> </p><p>参考にしてください。<br></p>
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<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 20:23:03 +0900</pubDate>
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<title>ひとり言</title>
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<![CDATA[ <p>どうしてそんなに保湿ばっかりするのでしょうか・・・</p><br><p>肌が乾燥するからですか？</p><br><p>やりすぎた保湿はさらなる乾燥を呼ぶだけです！</p><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 20:21:25 +0900</pubDate>
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<title>どうして男性の肌に潤いを？</title>
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<![CDATA[ <p>ここ数年・・・<br>肌のお手入れに関心を持つ男性がぞくぞくと増えてきています。<br>逆をいえば、それだけ乾燥肌の男性が増えているということです・・・<br><br>では、いったいどうしてなのか？<br><br>答えは簡単。洗顔フォームでお顔を洗っているからです！<br><br>もう洗顔フォームはやめましょう！<br><br>乾燥がひどい方は、3日間だけでもいいのでぬるま湯で洗い流す程度にしてみてください。<br>それだけでだいぶ違います！<br>大丈夫です！洗顔料を使わなくても清潔は保てますから！！<br><br>もし、その後に乳液のようなトロッとしたローションのようなものをお使いでしたら、それもストップです！<br><br>もう一度、ご自分の天然のクリーム「皮脂」を皮膚にためてあげてください！！<br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Sat, 11 Feb 2012 22:11:20 +0900</pubDate>
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<title>毛穴ケアにも最適です！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">【ご質問】<br><br>先日、購入したソフトパックなんですが、少し気になることが・・・<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br>最近ネットでちらほら見かける、角質培養とか言う言葉。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">ターンオーバーを促すために角質をはがしたら、急いで新しい皮膚を作ろうとするので、未熟な細胞が出来、その未熟な細胞は角質になるとすぐに水分を失って縮むので、結果乾燥したり毛穴が目立つようになる、とかいう説です。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><span lang="EN-US"><br></span></font></font> </p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">その説では、ケミカルピーリングなどにももちろん否定的です。<br><span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br>ネットを見ているといろんな説があって、根拠がよく分からないものも多いけど見ているには楽しいです。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">でも、この角質をはがす・・・についてはどうなんだろうと思い気になっています。<br><span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br>まぁ、サンプルを使ってよかったからソフトパックを買ったんで、もちろん使うつもりなんですけど、毛穴が目立つときは使わないほうがいいとかあるのかな？と思いまして・・・<br><span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br><br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> 【回答】</font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"><br></font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">「角質培養」についてですが…<br><span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">そうですねぇ。最近ちらほら見かけますよね。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">いかにも新しい美用方法のような感じを受けますが、「皮膚の構造」「角質層（バリア）と皮脂膜」の大切は、ゼノアが７０年以上も言い続けてきていることです。<br><span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br>その大切なことを「無視」して作られた化粧品ばかりを使い続けてしまったから、お肌が耐えられなくなって、ある日突然、肌トラブルに悩まされてしまう方がほとんどではないでしょうか。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">たしかに、角化という現象は水を失う行為ですから、書かれていた説は間違いでありません。でも、ちょっと言いすぎかなぁ…<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">もし、寒い国の人なら寒さに耐えられるように角質層のつくりがもともと厚く出来ているので、はがしたらそのようなことは起こりやすくなるかもしれません。</font></font><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">でも、セラミドをつくるための水は残しているので、そんなに気になさらなくても大丈夫です。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">もちろん、ケミカルピーリングは薬品で皮膚を厚く剥ぐことになりますから、否定的にはなってしまいますよね。使い方にもよるでしょうが、やはり「即効性」があるものほどリスクを伴います。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">だから、ゼノアの「ソフトパック」はお肌に負担がかからないように、週１回多くても週２回のケアで、古い角質を少ーしずつ少ーしずつ剥がしてあげるのです。そして、剥いだばかりの皮膚は無防備な状態になっているので、お肌を休めるためにも、すぐに酸の補充と皮脂の補充を「ローションＡ－３０」や「クリームＡ－３０」でしてあげます。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">逆に毛穴が気になるのならパックケアはＧｏｏｄです！<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br>ただ、パックをされる時の時の注意点としては････<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック"><br>もし、カラダが疲れている、病気、日焼けをしたときは角質が弱っていますから、そのような状態のときは、無理にパックケアをしないようにしてくださいね。</font></font><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">そういうとき程、肌に乾燥を感じたりすることがあるからです！<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">[使い方]<br></font></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">パックは水で溶いてあげます。固さの目安はマヨネーズぐらいの柔らかさで十分です。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">それよりも、ゆるく溶いてあげると剥離性はソフトになります。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="2" face="ＭＳ ゴシック"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">お顔に塗ってパックが乾いたところが白くなります。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">最初の<span lang="EN-US">1回は、全体の2割程度乾いた段階でそっと洗い流してください。（ゴシゴシ擦らず何度かお顔全体に水をかけ、パックを湿らせてからそっと洗い流す）その時、なるべくお水を使って下さい。水温が冷たい方が、パックがより多くの古い角質をつかんで落としてくれます。<br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">　<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">お肌が慣れてきたら、徐々に乾かす割合を増やしていきます。<span lang="EN-US"><br></span></font></font></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoPlainText"><font size="2"><font face="ＭＳ ゴシック">しかし、シミの部分は代謝が悪いのでなかなか乾きませんので、お顔全体が<span lang="EN-US">7割～8割程度乾いたら洗い流して下さい。これ以上は刺激が強くなりすぎます。そして、洗い流す時にはなるべく水を使って下さいね。<br><br></span></font></font></p><p><br>よろしくお願いします。<br></p>
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<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 20:49:56 +0900</pubDate>
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<title>大丈夫なのかなー？</title>
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<![CDATA[ [質問]<br><br><font color="#3f541a">ゼノア化粧品を使用させていただいてます！<br><br>知人がBBクリームをプレゼントしてくれたのですが、ゼノア愛用者としては成分が大丈夫なのかなー？と気になるところです。<br><br>（下記は抜粋したものです）<br>製品の成分と説明：<br>ゴールド、キャビア、アデノシン、アルブチン、セラマイド、 OSMOPUR、コーエンザイムQ10、<br>ビタミン E誘導体,アロエベラ など２３種類の成分配合でお肌の健康を維持してくれます。<br><br><br>--------------------------------------------------------------------------------------<br><br><br>[回答]<br><br>ゼノアを使っていただき本当にありがとうございます！<br><br>はい！ご質問いただいたクリームの全成分が出ているサイト等いろいろ調べたのですが、結局、見当らなかったので頂いた成分だけでの考えになりますが･･･<br><br>おそらく、保湿に重点が置かれつつ、紫外線対策のための化学活性を持った成分や美白成分などが配合されているので、使い始めは、シットリ、さわやかで、色白になったような感じになるのかもしれませんが、<br><br>うぅ･･･　どうでしょう･･･・<br><br>バリアとして機能している本来ある皮膚環境を著しく破壊して、人工的な環境でごまかしているという状態が続くような気がします。<br><br>とくに、紫外線対策、美白に関しては･･･<br>機能性があればあるほど、皮膚の環境を壊す可能性が高くなります。<br><br>しかも、一つの製品の中にたくさんの機能と効用が兼ね備えているようですが･･･<br><br>まず、考えて頂きたいのが････<br>クリームというものは単純に「水」と「アブラ」を混ぜたものです。<br><br>しかも、効用がある成分もたくさん入っているようですから、そうすると、これらをひとつに混ぜるための乳化剤が必要になってきます。<br><br>では、いったいどんな乳化剤を使ってたくさんのモノをひとつに混ぜているのでしょう･･･？<br><br>どうしてそこを気にするかというと、よく乳化剤として使われているのが「合成界面活性剤」だからです！<br><br><br><br>「ゴールド」「キャビア」「アデノシン」（もしくはキャビアアデノシン）は、正直どんな意味があるんでしょうね？<br>「金」ほど安定した物質はなく逆に言えば毒にも薬にもなりませんから、おすらくイメージアップのためか、それともキラキラ感を与えてゴージャスに見せるためかもしれませんね。<br><br>「キャビア」にしても、高級感がでるだけで「アデノシン」という細胞レベルでの原料と化合されていたとしてもせいぜい保湿剤程度<br>だと思います。<br><br>「アルブチン」は美白成分です。<br>「セラマイド」はもしかしたら「セラミド」かその類似物質で、基本的には角質を構成するたんぱく質なので、化合された場合は保湿剤だと思います。食品や薬のように体内で何かを生成したりする原料ではありません。<br><br>「OSMOPUR」は、ひまわり、米ぬか、アイビーから抽出された混合エキスではないでしょうか。<br>おそらく紫外線対策および乾燥のためではないかと、しかもそれぞれが言われている機能性を必ず発揮するとは限らないので、これは皮膚コンディショニング剤だと思います。<br><br>「コエンザイムQ10」流行りましたねぇ～　<br>これは補酵素ことですから、体内にあってはじめて役に立つ成分ですので、化合した補酵素が何かの助けを皮膚に対してのみ行うわけでもなく、また、皮内へ浸透させたとしても異物になるだけです･･･<br><br><br>参考にしてください。<br></font>
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<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 22:10:32 +0900</pubDate>
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