<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>失敗しない夢のマイホーム予備知識！住宅業界の闇を大暴露！！</title>
<link>https://ameblo.jp/stellar5715/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/stellar5715/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ハウスメーカーの下請け工事をしています。大手から小さな工務店まで付き合いがあります。家を建てる前に見て頂いて、お役に立てればと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>営業マンについて</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どんな営業マンと契約するかってとっても重要です。</p><p>まずは成績の良い営業マンです。会社の規模にもよりますが、成績No.１〜３</p><p>以外とは契約しない事をおすすめします。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜかといいますと成績の良い営業マンは会社内で間違いなく力があって自分の</p><p>お客さんを社内で優先させる事や腕の良い職人さんを手配する事などもできちゃいます。オプション工事の値引きなんかも考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ欠点もあります。成績が良いと言う事は何件もお客さんを抱えてて対応が遅くなったり、連絡が付きにくいなど考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、人は良いけどあまり成績の良くない営業マンは、発言力も無いし、優先して貰える事もないです。</p><p>&nbsp;</p><p>決算時期やその他繁忙期なんかにかさなったら間違いなく後回しになるのは成績の良くない営業マンと契約したお客さんです。</p><p>出来る営業は、工事監督よりも力を持っていたりして、一声で各業者さんを動かせたりも出来ちゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>はっきりと成績の良い営業さんと契約したいと伝えましょう！</p><p>大して変な事でもないですよ。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stellar5715/entry-12264461939.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Apr 2017 21:21:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>おすすめの住宅工法</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私がおすすめする工法は、木造の住宅工法になります。木造の中でも２×４工法です。</p><p>こちら枠組み壁工法と言って工法の歴史としては結構浅くアメリカで生まれてます</p><p>&nbsp;</p><p>日本の住宅は在来工法（枠組軸工法）が多く家全体をたくさんの柱で支えてるようなもので、その柱が重要な構造体となってます。この工法での工事は大工さんの腕に結構差がでたりします。</p><p>２×４工法は家全体を壁で支えてるようなもので、全体が構造体と言えます。</p><p>この工法は在来工法に比べて大工さんの腕にさほど差が出にくいです。</p><p>実際に建て方の完了を見てみると在来工法に比べて丈夫で地震にも強そうなイメージを持つと思います。ハウスメーカーによっては２×４で２×６や２×８と言ったスタットを一部に使ったりする所もあって尚更丈夫そうに見えると思います。</p><p>今度、両方の建て方完了後の中から写真をアップしますね。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ２×４工法をすすめるかと言いますと、日本は地震大国です！</p><p>いつ大きな地震がきても不思議ではありませんよね？実は２×４工法が地震に強いからすすめる訳ではありません。</p><p>今後家を建てて過去にきた大きい地震がきても崩れるような家って築年数の古い家で</p><p>築年数の浅い家は壊れても崩れていないのが現状です。（欠陥住宅などのぞいては）</p><p>そこで大きな問題は、地震保険です！地震保険は、一部損壊、半壊、大規模半壊</p><p>全壊と分かれていて何が基準になるかと言うと、構造体の損傷具合によって判断されます。大きな地震があって家のどこが一番壊れるか分かりますか？</p><p>まず壁が壊れるます。窓の枠付近やもしくは全体に。そこで重要な事が</p><p>在来工法は柱が構造体なので、壁が壊れても構造体に問題なしとなり、一部損壊で終わります。一方２×４工法は全体が構造体で壁も大きな構造体の一部ですので見た目はたいした損傷が無くても、半壊〜全壊扱いになり直しもおつりがくる金額が支払われます。地域名は控えさせて頂きますが、実際に震災の被害にあわれた地域にリフォームのお手伝いでいきましたが、そこのお客さんは２×４工法の家で半壊でお隣さんは</p><p>在来工法で一部損壊だったりと被害はほとんど変わらないのに保険金は全く違います</p><p>一部損壊の保険金では、リフォームなんてできませんから。</p><p>だから２×４工法の家をすすめます！ここではちょっと書けないのですが、２×４ならではの大きな地震がきて保険金をアップさせる方法もあるのできかいをみてご説明したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stellar5715/entry-12262991188.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Apr 2017 02:24:18 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
