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<title>今日から試験までテレビ見るな！</title>
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<description>俺の優秀優秀な教え子達を紹介するぞ</description>
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<title>尻文字Hについて</title>
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<![CDATA[ あん！ちょっと集合集合！<br><br>今俺が書いてる尻文字Hだけど！<br>文章能力弱くてわり！<br><br>読み方を例文で解説する<br><br>例文<br>～セーブオン～<br>茂木「今温めてる弁当俺のなんすよwwwww」<br>これは茂木が話したセリフな。<br>場所はセーブオン。<br>例文<br>茂木「(今温めてる弁当俺のなんすよwww)」<br>これは茂木が心の中で語っているセリフな。他のやつには聞こえてないぞ。<br><br>例文<br>茂木「"今温めてる弁当俺のなんすよwww"」<br>これは無線機を使って茂木が話してる状況な。<br><br>これでなんとなくわかるべ。<br>車の名前とか用語はGoogleで調べろ。<br><br>じゃーな！
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<pubDate>Sat, 07 May 2016 10:27:05 +0900</pubDate>
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<title>ドッグファイト</title>
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<![CDATA[ <br>～金山～<br>柳沢「3、2、1、GO！」<br>ギョオ ギィヤァアアア<br>町田とコージローの車はホイルスピンをして発進した。<br><br>ギャラリー「スタートしたぞ！本気の全開走行だ！」<br>ギャラリー「はっえぇー！高柳コージローのサンバー！350馬力はダテじゃねぇ」<br>ギャラリー「しかも絶妙なクラッチミート。うますぎる！」<br><br>ギャラリー「ランエボのフル加速が止まってるように見えるぜ。もうあんなに差が開いてる！」<br><br>コージロー「ストレートでちぎるのは不本意だけどなーこれはタイムアタックだからなー。二度とバックミラーに映ることはないなー。」<br><br>コージローは第一コーナーを綺麗にクリアした。<br><br>クイッ ギョン！<br>ブァアアアア<br>続いて町田も第一コーナーをクリア<br><br>ギャラリー「見たかよ！今のランエボ。ガードレールから5cmと離れてなかったぞ！」<br><br>コージロー「んっ！差がつまってるなー。そんなはずはないぞー。」<br><br>ギィヤァアアア<br>ブルォオオオ<br>ブァアアアア<br>二台は次々とコーナーをクリアしていく。<br><br>～金山駐車場～<br>茂木「えーwwwホントすか？中澤先輩！町田の親父ってそんなすごい走り屋なんすか！？ただのガリガリのおっさんすよwww」<br>中澤「人は見かけじゃわかんねーってことだな。前から噂は店長に聞いてたけど。一か八か町田に任せてみるしかないだろ。どうやら高柳コージローは一度町田に負けてるらしいからな。」<br>茂木「えーwwwwwwwww350馬力のサンバーが町田に負けてるー！？信じられないっすよーwwだってあいつランエボさえ知らなかったんすよーwwwww」<br><br>～金山コース～<br>ドギャ ブァアアアア<br>ギャラリー「すげー！なんだあのランエボ！すごいスピードでケツながしながら突っ込んできて・・」<br>ギャラリー「わけわからない速さでそのまま抜けていく。見てるほうがゾッとするぜ。金山にあんなランエボいたか！？」<br><br>～金山駐車場～<br>トモキ「(スタートダッシュを見る限りノーマルの280馬力・・コージローが言うようなモンスターとはほど遠いぜあのランエボは・・シフトのポイントが早いのはラリー用のミッションを組んでるからだ。あれなら金山のタイトなコーナーに2速がピッタリ合うだろう。だがコージローのサンバーが負ける理由は見つからない。モンスターなのは車じゃなくドライバーか・・？)」<br><br>～金山コース～<br>ギィヤァアアア<br>ギャラリー「おー！追い付いてるぞ！」<br><br>コージロー「追い付かれたー。なんだー？どーしたー。」<br><br>ギャラリー「サンバーがコーナーであおられてるぞ！」<br><br>町田「(抜かないと勝ったとは認めてくれないでしょうね。お父さんは。しょうがない、あれやりますか。しかけるポイントはこの先のヘアピンカーブ！)」<br><br>コージロー「直線では俺の方が速い。コーナーで負けてるってことかー。どうしたー。今日に限ってサンバーがやけにノロく感じる。セカンダリータービン止まってるのかー？」<br><br>～金山駐車場～<br>無線報告<br>第２中継地点「"こちら第２中継地点。来たぞ。差がつまってるぞー！うわー！ブレーキングドリフト完璧だ！コージローが突っ込みで負けてる！次のコーナー入るぞ！"」<br>第３中継地点「"こちら第３中継地点。全開で二台が立ち上がってくる。次のヘアピンにそなえてサンバーがアウトによってく・・ランエボは・・"」<br><br>～コース～<br>コージロー「ヘアピンなのに減速しねー。何考えてるんだー？」<br>ギャラリー「うわーーー！」<br><br>～金山駐車場～<br>第３中継地点か「"ランエボがとんでもねえオーバースピードでつっこんでく！ブレーキいかれたかあっ！？"」<br><br>オーバースピードでコーナーに進入する町田。それは誰の目にも自暴自棄な自殺行為としか映らなかった！<br><br>～コース～<br><br>ズザザザザ ドンッ キーッ ブァアアアア ズザザザザ<br><br>コージロー「なんだー。今のはー？」<br><br>～金山駐車場～<br>第３中継地点「"ああー！！！！！！"」<br>柳沢「"叫んでないで状況を言え。事故ったか！？"」<br>第３中継地点「"抜かれた・・コージローが抜かれた。あっけなくインからスパーンと・・"」<br>柳沢「"そんなバカな・・いくらなんでも無理だろこんなせまい峠道で・・・ちゃんと説明しろよ"」<br>第３中継地点「"無理だよ。わかんねーんだ。"」<br><br>～コース～<br>ギャラリー「車ってのはタイヤのグリップを超えるスピードでは止まらないし曲がらないだろ。それなのにあのランエボ変な曲がり方したぞ。インベタの苦しいラインなのにまるでコンパスで円を描くように。」<br><br>ギャラリー(村田)「(俺にはわかった。ランエボが何をしたのか。バカバカしいことだが誰にもまねできねぇ。しかもこの金山でしかありえないことだ。楽しみがまた増えたぜ。金山の下りスペシャリスト。あいつをしとめるのは俺だ。)」<br><br>～金山駐車場～<br>ゴール地点中継「"こちらゴール地点。聞こえるかトモキ！大変だ！コージローが負けたぞ！先にゴールしたのはゴールデンウィークスのランエボだ！！しかも7秒の差だ！"」<br>トモキ「(7秒！？文句なしにぶっちぎりだな。)」<br>柳沢「"ランエボのドライバーはどうした？そこにいるのか？"」<br>ゴール地点中継「"いや・・ゴールしたそのままの勢いで帰っちまったよ。マフラーきんきん言わせてな。"」<br><br>茂木「勝っちゃいましたよーwwww中澤先輩wwwwww」<br>ゴールデンウィークス「うおーーーっ！」<br>中澤「すごすぎるぜ！頭が変になりそーだー！」<br>小幡「やったなー中澤！泣いてんじゃねーよバカ！」<br>中澤「なんかしんねーけど、うれしくてよ。」<br>小幡「あいつにいろいろ教えてもらおうな今度から。」<br>中澤「あいつのランエボに勝手にゴールデンウィークスのステッカー貼っちまえ！」<br>茂木「あっwwあっwwその役俺やりますよww中澤先輩ww」<br><br><br>トモキ「負けは負けだ。潔く認めよう。」<br>柳沢「明日になれば群馬中の走り屋にこの噂は広まるぞ。」<br>トモキ「自分達を売り出すために集めたギャラリーが裏目に出たな。まぁこの落とし前は近いうちにつける。おれのフォレスターでな！！」<br><br>数時間後<br>～金山コース最終ヘアピン～<br>コージロー「この右コーナーだよ。わからないなーインベタのランエボが俺のサンバーより速く曲がれるなんて。思い出してもゾッとするよ。」<br>トモキ「コージロー。わかったぜ謎が。お前がなぜ負けたか教えてやろうか・・・。」<br><br><br><br>続く<br><br>
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<pubDate>Sat, 07 May 2016 09:00:11 +0900</pubDate>
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<title>尻文字H第5話「決戦は金曜日！」</title>
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<![CDATA[ とうとう赤城チェリーブロッサムズとの交流戦の日がやって来た。<br><br>～O商業高校からの帰り道～<br>茂木「町田ー！とうとう来たぞ金曜日wwwwww」<br>町田「あぁMステですね。」<br>茂木「何言ってんだよ！赤城チェリーブロッサムズとの交流戦だろ！」<br>町田「あぁそうでしたね。」<br>茂木「なぁなぁ頼みがあるんだけどさ、今日の交流戦お前ん家のエボ6で連れてってくれよ！」<br>町田「あれは親父の車だから無理ですよ。」<br>茂木「親父に交渉してくれよー。家で待ってるからなwwwwじゃーな！」<br><br>～町田スネークセンター～<br>ガラッ<br>中澤「こんにちはー！」<br>浩行「あん！こんちは！こんちは！」<br>中澤「町田さん。今日来てくれますか？」<br>浩行「あーその話だけどな、エボ6行けるかもしれないぞ。」<br>中澤「本当ですか！お願いします！」<br>浩行「まぁまだわからない。五分五分ってとこだな。あんま期待すんな。」<br>中澤「いいや、あなたはもう来る気なんだ。楽しみに待ってますよ。金山最速のドライブを見せてください。」<br>浩行「まぁ前向きに考えといてやるよ。」<br><br>そして夜が来た<br>～金山ドライブウェイ～<br>茂木「くっそーww町田の野郎全然来ねーじゃねーかwwチャリで金山登るのキッツwwwww弓道で鍛えた俺の体力じゃなきゃ登れねーぞwwwww」<br><br>～金山駐車場～<br>茂木「ふぅーやっと着いたーww」<br>中澤「おー茂木来たか。」<br>茂木「いやー町田が迎えに来てくれなかったからチャリで来ましたよーwwwまぁ弓道で鍛えてたからこのくらいは」<br>小幡「町田か。あいつの親父は本当に来てくれるのか？」<br>中澤「来てくれる。俺は信じてる。」<br><br>～ガソリンスタンド～<br>ブォォォォォ プッシューン<br>村山「スバルの車が金山に向かってるな。中澤のチームと赤城のチームの交流戦か。俺も久々に血が騒ぐぜ。」<br><br>～金山ドライブウェイ～<br>ブォォォォォ プッシューン<br>ギャラリー1「おぉぉついに来たぞ！」<br>ギャラリー2「チェリーブロッサムズだ！！」<br>ドギャギャギャ キーッ<br>ギャラリー3「おー！高柳兄弟の並列(パラレル)ドリフトだ！」<br>ギャラリー4「すげー！すごすぎる！」<br><br>～金山駐車場～<br>高柳トモキ「待たせたな。今日はよろしく。」<br>中澤「おぉよろしく。」<br>高柳コージロー「エボ6は来てないのかー」<br>小幡「あっあぁ。まだだ。」<br>柳沢「うちはいつでも準備OKだ。そっちが準備できたら始めよう。」<br>中澤「わかった。」<br><br>小幡「どうすんだよ。エボ6は来るのかよ。」<br>中澤「なぁ小幡。もしエボ6が来なかったらお前が走ってくれよ。」<br>小幡「はぁ！？無理だよ勝てるわけねーよ！」<br>中澤「勝負から逃げるより負けるほうがましだろ！」<br>小幡「まったくしょーがねーなー。軽く流して負けてやるからな。」<br><br>～20分後～<br>コージロー「おーい。まだかー？」<br>中澤「待たせて悪かった。今日はこいつが走る。」<br>小幡「よ、よろしくな。」<br>コージロー「エボ6じゃないのかー。」<br>柳沢「じゃー２台とも並べてくれ。」<br><br>コージローのサンバーと小幡のプラドが並んだ。<br><br>柳沢「じゃ321GOでスタートだ。んっ無線が入った。"こちらスタート地点どうぞ"」<br>ゴール地点「"こちらゴール地点。今１台一般車両が登ったどうぞ"」<br>コージロー「なに？ちょっと無線貸して。"おい、その車の車種はなんだー？"」<br>ゴール地点「"あれはランエボだな。たぶん4か5か6だと思う"」<br>コージロー「色は？色は何色だ！」<br>ゴール地点「"さっきから何でそんなこと聞くんだよ？ピンクだよ。ピンクエボだ。」<br>コージロー「"了解"まったくやっと来てくれたよ。」<br>中澤「やった！町田の親父が来てくれた！」<br>小幡「良かったー。じゃ車どかすぜ！」<br><br>ランエボが登ってきた。<br>町田浩行のピンクのエボ6だった。<br>カチャ<br>エボからドライバーが降りた。<br>茂木「まっ町田ぁ！」<br>小幡「おい！どーなってんだ？何で町田が来たんだ。」<br>中澤「ん？いやもしかして」<br>茂木「おい町田ぁ！なにふざけてんだ！今からレースすんだぞ！何でお前が来てるんだ！」<br>町田「いや私は親父に金山に行ってレースで勝つように言われたんですよ。」<br>茂木「お前みたいなビビりが勝てるわけねーよ！」<br>中澤「茂木待て。なぁ町田もしかしてヘビの餌やりは親父さんだけじゃなくてお前一人で行くこともあるのか？」<br>町田「いつも私一人で来てますよ。四年前から・・」<br>茂木「なに意味わかんねーこと言ってんだよ！」<br>中澤「やっと飲み込めたぜ。お前が来た理由がな。今日はよろしく頼むぜ。」<br>町田「はい。」<br><br>エボ6をサンバーの横に並べた。<br>コージロー「随分と若いな。んっ？いやけっこう老けてるな。」<br>町田「一応18歳です。町田といいます。」<br>コージロー「そーなのかー。俺は高柳コージロー。よろしく。」<br>町田「よろしくお願いします。」<br>柳沢「じゃスタートの号令かけるぞー！<br>3、2、1、GO！」<br><br><br>とうとう交流戦のレースがスタートした。<br><br>つづく<br><br>
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 13:40:10 +0900</pubDate>
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<title>尻文字H第4話「リベンジ！吠えろEJ20ターボ」</title>
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<![CDATA[ ～ガソリンスタンド～<br>中澤は事故で怪我して腕に包帯を巻いてきた。<br>茂木「中澤先輩！腕どうしたんですかwww」<br>中澤「おー。昨日金山でやっちまったよ。オデッセイも入院だ。」<br>茂木「マジすか！走り屋ってやっぱやべーww」<br>中澤は町田の家が薮塚ということから<br>町田スネークセンターは町田の家なのではないかと気になっていた。<br>中澤「なぁ町田。」<br>町田「はい？なんでしょう？」<br>中澤「お前ん家ってなんか商売やってるか？」<br>茂木「こいつん家はヘビ屋ですよ！親父がヘビマニアで脱サラして始めたんですよwwww」<br>中澤「そのヘビ屋って何て名前だ！？」<br>町田「町田スネークセンターですけど、どうしたんですか？ヘビ飼うんですか？」<br>中澤「飼わねーよ。お前ランエボを知らなかったけど、お前ん家にある三菱の古い車ってのがランエボだ。」<br>茂木「マジすか！？こいつん家ランエボあるんすか？」<br>町田「違いますよ。あの車は後ろにランサーエボリューションブイワンって書いてありますよ。」<br>中澤「バカ。それを略してランエボって呼んでんだよ。それにブイワンじゃなくて6だ。」<br>茂木「マジすか！マジすか！こいつん家の車エボ6ですか？ヤベーwwwクーッwwうらやましいwww」<br>中澤「そしてこいつの親父は金山最速のドライバーだ。ですよね店長。」<br>村山店長「そーだよー。やっと気づいたかお前ら。こいつの親父に金山走らせたらハミルトンより速いぞ。」<br>茂木「なんで隠してたんだよ町田ー！お前ズリーぞwwwwwwwww」<br>町田「別に隠してませんよ。車のこと気にしてなかったから。」<br><br>ブぉぉぉぉぉぉぉ<br>GSに一台の車が入ってくる。<br>青色のサンバーだ。<br>中澤「いらっしゃいませー」<br>コージロー「ハイオク満タン・・・いや20リッターでお願いします。」<br>中澤「かしこまりました。ハイオク20入りまーす。お客さん熱心ですね。今日も金山走るんですか？」<br>コージロー「見たことあると思ったら金山の走り屋かー。そりゃ熱心になるよ。あんなランエボ見せられたらな。」<br>中澤「ランエボ？あんたランエボを見たのか？」<br>コージロー「颯爽と追い抜いて行きやがったよ。朝方なんかに走ってるのは交流戦の日まで隠すつもりってことだったのかー？」<br>中澤「隠すも何も俺達だってランエボ乗ってるやつなんか見たことなかったよ。」<br>コージロー「そんなはずないだろー。あれほどのドライバーを地元が知らないはずがない。ピンクの派手なやつだよ。」<br>中澤「とにかく知らないものは知らない。ハイオク満タン入りましたよ。」<br>コージロー「ありがとな。カードで頼む。」<br>バイト達「ありがとーござしたー！」<br>コージロー「交流戦の日はランエボと走るのを楽しみにしてるからなー。」<br>そう言い残してコージローは去っていった。<br>茂木「中澤先輩何の話してたんスカwwマジバチバチだったッスww」<br>中澤「走り屋どうしの会話だよ」<br>茂木「クーッwwやっぱ走り屋ってカッコいいww」<br>中澤(高柳コージローがランエボに負けただと？絶対にあのヘビ屋の親父だ。町田の親父なら赤城のチームに勝てるってことか。)<br><br>～その夜～<br>プルルルルル<br>ガチャッ<br>浩行「あん！町田スネークセンターです。」<br>村山「おーっ！久しぶりだな。元気か。」<br>浩行「村山か。電話なんて珍しいなどーした？」<br>村山「お前こないだ金山の駐車場いたのに全然気付いてなかっただろー。」<br>浩行「こないだ？いつだよ？」<br>村山「先週の水曜の朝方だよ。ヘビに餌やってたんだろ？」<br>浩行「あぁそれは俺じゃねーよ。」<br>村山「いや絶対にお前のエボだ。ピンクのエボなんてめったにいないぞ。店の名前も書いてあった。」<br>浩行「車は俺のだよ。運転してるのが俺じゃない。」<br>村山「どうゆう意味だよ？バイトでも雇ってるのか？」<br>浩行「そんな余裕ねーよ。お前の店で世話になってる息子がいるだろ。」<br>村山「け、けんすけだと。あいつは免許取ったばかりだろ。ものすごいスピードで帰って行ってたぞ。」<br>浩行「そりゃあ四年も毎日走ってりゃ少しは上手くなるだろ。」<br>村山「四年って四年前はあいつ中２だろ！お前中学生に運転させてたのか！？」<br>浩行「免許取らせたからもう時効だ。俺の足が悪いからよ。手伝ってもらってるうちに毎日やるようになった。」<br>村山「お前とんでもないことしてるな。」<br>浩行「そーいやお前の店の若いのが来たぞ。ドラテクを教えてくれってな。」<br>村山「おー中澤か。教えてやったのか？」<br>浩行「口で教えるものじゃねー！って帰らせたよ。」<br>村山「あいかわらず頑固だな。お前は。じゃまたな。」<br>浩行「あん！用ねーくせに電話すんな！」<br><br><br><br>翌日(交流戦前日)<br>～スネークセンター～<br>ガラッ<br>浩行「いらっしゃい。あっお前また来たか。」<br>中澤「どうもー。」<br>浩行「その腕は事故でやったのか？」<br>中澤「そうなんですよ。だから交流戦に出てもらうドライバーを探しに来ました。」<br>浩行「うちのヘビは運転できねーぞ。」<br>中澤「ヘビじゃなくてあなたにお願いしてるんですよ。」<br>浩行「俺は走らねーよ。」<br>中澤「聞きましたよ。こないだ赤城のサンバーをぶっち切ったらしいじゃないですか。」<br>浩行「そりゃ俺じゃねーよ。」<br>中澤「そんなはずないですよ。ここらで速いランエボなんてあなたしかいませんよ。」<br>浩行「俺じゃねーったら俺じゃねー！帰れ帰れ！」<br>中澤「明日の夜金山の駐車場で待ってますからね。」<br><br>～その夜、町田家～<br>町田「なぁ親父。日曜日車貸してくれ。」<br>浩行「んー？ダメだ。」<br>町田「遠出したいんだよ。貸してくれよ。」<br>浩行「じゃあ明日の夜金山に行け。」<br>町田「なんでだよ？」<br>浩行「金山で赤城の走り屋をぶっち切ってこい。そしたら貸してやる。ガソリン満タンでな。」<br>町田「・・・考えとく。」<br><br><br><br>つづく<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 02:42:21 +0900</pubDate>
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<title>尻文字H第3話「究極のヘビ屋ドリフト」</title>
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<![CDATA[ ～O商業高校～<br>町田はいつも通り細谷駅から学校までの道を歩いていた。<br>綾瀬「町田くんおはよう！」<br>綾瀬が後ろから話しかけて来た。<br>町田「どうも。おはようございます。」<br>綾瀬「ねぇ町田くん。私達そろそろ仲直りしていいと思うんだけど。」<br>町田「仲直りも何も私は綾瀬さんと喧嘩したわけではありませんよ。ズバリ仲直りしていいでしょう。」<br>綾瀬「やったー！＼(^^)／じゃあ今度の日曜日一緒に海行こうよ！」<br>町田「海ですか？どーやって？」<br>綾瀬「町田くん車の免許持ってるでしょ。町田くんとドライブしたいよ。」<br>町田「親父のボロい車ですよ。」<br>綾瀬「車なんて何だっていいよー。カセットくらい聞けるでしょ？」<br>町田「なめてんスカ？」<br><br>～そのころ薮塚では～<br>中澤「店長が言ってたヘビ屋はこの辺りだよな。どこだ。」<br>中澤は金山最速と言われるヘビ屋を探していた。<br>中澤「町田スネークセンター？あれか？」<br>中澤は町田スネークセンターの前に車を停めて店に入った。<br>店の駐車場にはピンク色のランエボがあった。<br>中澤「すみませーん。すみませーん。誰もいないのか？すみませーん。」<br>浩行「あん！うっせー！うっせー！何だおめー！」<br>店の奥から杖をつきながら男が現れた。<br>男は190cm近い長身で40kgくらいしか無さそうな細身だった。<br>中澤「店の方ですか？俺ガソリンスタンドでバイトしてるモンなんですけど、ここに速いドライバーがいるって聞いて来ました。」<br>浩行「あっそ！いたら何だってんだよ。」<br>中澤「今度赤城のチームと金山でレースするんです。是非協力してもらいたいと思いまして。」<br>浩行「そーゆーのは大人が首突っ込むもんじゃねー！勝手にやってろ！」<br>中澤「じゃあせめて金山を速く下るコツだけでも教えてください。」<br>浩行「ドラテクってのは口で教えるものじゃねー！ひたすら走るだけだ！俺は夢の中でも金山走ってたぞ！」<br>中澤「わかりました。俺諦めませんから。また来ます。」<br>浩行「あっそ！」<br><br>～その後、ガソリンスタンド～<br>ガチャッ ガチャ<br>中澤はオデッセイのタイヤ交換していた。<br>小幡「中澤やる気だなー。それ高いんだろ？」<br>中澤「あぁポテンザだよ。絶対勝たなきゃならないからな<br>」<br>小幡「お前今日も走るのか？」<br>中澤「当たり前だろ。とにかく走るしかねー。」<br>小幡「気を付けろよな。」<br><br>～金山～<br>ブゥゥゥゥ ブワァァァ<br>中澤「くっそー。どんだけ攻めてもタイムが縮まらねー。もっ回行くか。」<br>中澤は金山で練習していた。<br>中澤「このコーナーはもっと踏めるよな。」<br>ブワァァァ<br>しかしアンダーが出た。<br>するとコーナーの出口から対向車が出てきた。<br>中澤「あああ！頼む！よけてくれー！」<br>ドッシャーン<br>対向車はよけてくれたが、オデッセイはガードレールに突っ込んだ。<br>運転手「おい。大丈夫か！今救急車呼ぶからな。」<br>中澤「すみません。」<br><br><br>金山ゴールデンウィークス最速の中澤が事故ってしまった。<br>交流戦はどうなるのか。<br><br>つづく<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stickotomo/entry-12145705245.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 23:04:45 +0900</pubDate>
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<title>尻文字H第2話「最速！高柳兄弟！」</title>
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<![CDATA[ ～金山ドライブウェイ～<br>ブブブブブブブゥ　プギャーー　ブブブブブブブゥ！<br>モギ「中澤先輩ドラテクやべーーｗｗｗｗｗかっこいいッス！」<br>中澤「だろ！これが金山最速のドライブだ！」<br>中澤のオデッセイに町田とモギを乗せて金山の駐車場に向かっている。<br><br>町田「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ！危険です！卑猥です！とりあえず愚痴ってみました。」<br><br>モギ「町田お前ビビりすぎだぞ！」<br><br><br>～金山駐車場～<br>町田「あぁぁぁ。こえーよー。」<br>中澤「まー素人が走り屋の車に乗ったらそうなるよな。ごめんなやりすぎたよ。」<br>モギ「中澤先輩ｗｗ俺全然大丈夫だったスよ！」<br><br>中澤「ほら見ろ！今夜もたくさん集まってるぞ！」<br>金山駐車場にはたくさんの走り屋の車が集まっていた。<br><br><br>～バイト先のガソリンスタンド～<br>ブルォォォォォォォォン！ブルォォォォォォォォン！<br>ＧＳの前の通りを走り屋らしき車が金山方向に向かって走っていく。<br>村山店長「このあたりじゃ見ねー車だな。今夜の金山は荒れそうだな。」<br><br>～金山駐車場～<br>ブルォォォォォォォォン！ブルォォォォォォォォン！<br>中澤「スバルのエンジンぽい音だな。金山でスバル乗るやついたか？」<br>小幡「昼間は普通のやつがいるけど、走り屋ではいねーな。」<br><br>その車列はすぐに駐車場に上ってきた。<br>中澤「スバル車が３台か。初めて見る連中だな。」<br>小幡「軽トラもいるぞ。なんかの業者か。」<br><br>上ってきたレガシイから一人下りて、中澤たちの目の前に来た。<br>柳沢「君たちは金山の走り屋か？」<br>中澤「まぁいつも走ってるぜ。金山ゴールデンウィークスってチームだ。」<br>柳沢「やっぱりそうだよな。俺たちは赤城山で走ってるチェリーブロッサムズだ。お互い車が好きで走り屋をやってると思うけど、いつも同じ仲間と走ってるとマンネリ化してこないか？」<br>小幡「まぁ確かにそうだな。」<br>柳沢「そこで提案なんだけど来週の金曜日この金山で俺たちのチームと交流戦をやらないか？チームから代表者を１名出してレースをするんだ。」<br>中澤「まぁ断る理由はないけど・・・」<br>柳沢「じゃあ決まりだな。今日は俺たちも走らせてもらっていいか？邪魔はしないからさ。」<br>中澤「好きに走っていいぞ。」<br><br>柳沢たちは走る準備を始めた。<br>小幡「なぁ中澤あの２人もしかして高柳兄弟じゃねーか？」<br>中澤「本当だ！チャンプロードでプリクラ見たことあるぞ。赤城最速ってプリクラに書いてあったぞ！」<br>チェリーブロッサムズは赤城最速の高柳兄弟が作ったチーム。<br>兄の高柳トモキと弟の高柳コージローがチームを引っ張っている。<br><br>トモキ「柳沢が交渉してくれた。予定通り来週交流戦を実施する。今日は軽く流して相手の実力をうかがおう。」<br><br>トモキはフォレスターに、コージローはサンバーに、柳沢はレガシイに乗って金山を下りだした。<br><br>中澤「俺たちも行くぜ。スバルのオタク野郎どもを煽ってやろうぜ！」<br>中澤と小幡も続いて走り出した。<br>ちなみに小幡の車はランドクルーザープラドだ。<br><br>モギ「おい。なんかヤバイことになってるぞｗｗ」<br>町田「なんですかあれは？喧嘩ですか？野蛮です。卑猥です。」<br>モギ「レースの申し込みだよ。あーこんな時に車があればなーｗｗｗｗｗ」<br><br><br>～１時間後～<br>コージロー「兄貴。金山のやつらはどうだ？」<br>トモキ「カスぞろいだ。来週は俺たちが来るまでもないだろう。俺は帰ってネトゲをやる。」<br>コージロー「そうか。俺はもう少し走っていくぜ。」<br><br><br>中澤「あいつらの車どうなってんだ？速すぎるぞ。」<br>小幡「あれはフォレスターとかサンバーのエンジンの音じゃねーぞ。昔ラリーで見たインプレッサみたいな音だった。」<br>中澤「エンジンもすげーけどテクニックもすげー。来週までに練習しねーとな。とりあえず今日は帰るぞ。モギと町田、家まで送るぜ。」<br><br>モギ、町田「お願いしまーす。」<br><br>～帰りのオデッセイ～<br>中澤「俺たち走り屋はな売られた勝負は絶対買わなきゃならねえんだ。しかも金山は俺らのホームコースだ。絶対に勝たなきゃならねえ。」<br>モギ「そッスよねｗｗｗそッスっよねｗｗｗ」<br><br><br>～朝４時～<br>コージロー「金山の走り屋も遅いやつばっかりだな。軽く流しながら帰るかー。」<br>コージローは金山を下っていた。<br>コージロー「ん。後ろから１台来る。暗くて車種がわからねー。セダンっぽいな。」<br>その車はコージローの車を煽るようにフラフラと走っている。<br>コージロー「抜かそうってのかー。上等だー。コーナー２個も抜けたらバックミラーから消してやるかー。」<br>コージローはかなりとばしたが後ろの車はピッタリとついてくる。<br>コージロー「速いなー。」<br>ヘアピンの手前で後ろの車はコージローの車を抜かした。<br>コージロー「その先知らないのかなー。ヘアピンなんだけどなー。死んじゃうよー。」<br>クイッ　ドギャギャギャギャギャギャ<br>その車は鼻先をコーナーの逆に向けた後、勢いよくドリフトしてコーナーを抜けた。<br>コージロー「慣性ドリフトかー。俺は金山で死んだ走り屋の亡霊でも見たのかー。あのデカいスポイラーはランエボかー。」<br><br><br><br><br><br><br>つづく<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 23:48:07 +0900</pubDate>
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<title>東京モーターショー2015</title>
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<![CDATA[ <br>あん！<br>こないだモーターショー行った行った！<br><br>おめーら行ってねん？<br><br>じゃ写真見せます。<br><br><br>ＩＳＵＺＵな！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/2d/cc/j/o0798053113477340073.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/2d/cc/j/t02200146_0798053113477340073.jpg" alt="ISUZU" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/b5/5e/j/o0776049513477340075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/b5/5e/j/t02200140_0776049513477340075.jpg" alt="ISUZU2" width="220" height="140" border="0"></a><br><br><br>これはＦＵＳＯ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/03/ab/j/o0794052513477340076.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/03/ab/j/t02200145_0794052513477340076.jpg" alt="FUSO" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>メルセデスのＡＭＧな！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/5a/d4/j/o0800053313477340074.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/5a/d4/j/t02200147_0800053313477340074.jpg" alt="AMG" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>これ公道走行禁止のＮｉｎｊａな！３１０馬力！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/41/fe/j/o0798052913477340077.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/41/fe/j/t02200146_0798052913477340077.jpg" alt="Ninja" width="220" height="145" border="0"></a><br><br>新しいシビックＴｙｐｅＲな！これも３１０馬力！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/34/94/j/o0798053113477341387.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/34/94/j/t02200146_0798053113477341387.jpg" alt="Civic" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>これＮＳＸな！来年出るぞ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/f4/09/j/o0798053113477341390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/f4/09/j/t02200146_0798053113477341390.jpg" alt="NSX" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>ただのレクサスな<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/06/ad/j/o0800053113477341388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/06/ad/j/t02200146_0800053113477341388.jpg" alt="LEXUS" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>ＳＵＺＵＫＩ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/c4/71/j/o0770048313477341391.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/c4/71/j/t02200138_0770048313477341391.jpg" alt="SUZUKI" width="220" height="138" border="0"></a><br><br>ＤＡＩＨＡＴＳＵ！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/e2/e2/j/o0467076213477341389.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/e2/e2/j/t02200359_0467076213477341389.jpg" alt="DAIHATSU" width="220" height="358" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/03/1b/j/o0800053313477342464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/03/1b/j/t02200147_0800053313477342464.jpg" alt="DAIHATSU2" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>マツダのコンセプトモデル！ロータリー積むとか言ってるけどホントかよって感じだ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/19/24/j/o0800053313477342465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/19/24/j/t02200147_0800053313477342465.jpg" alt="RX" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>フォルクスワーゲンな！世界一位らしいな！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/e8/fb/j/o0467076213477342463.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/e8/fb/j/t02200359_0467076213477342463.jpg" alt="VW" width="220" height="358" border="0"></a><br><br>日産の悪ふざけな！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/54/78/j/o0786051313477342466.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151107/22/stickotomo/54/78/j/t02200144_0786051313477342466.jpg" alt="NISSAN" width="220" height="143" border="0"></a><br><br><br>まーこんな感じ<br><br>みんなハイブリッドやらＥＶ、水素とか行ってるけど<br>ニンジャとかシビックみたいなバケモノもまだ死んでねーな！<br><br>久々に安い一眼を除湿ケースから出したから<br>またなんか撮るな！<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 07 Nov 2015 21:45:48 +0900</pubDate>
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<title>尻文字H第1話「ランエボ買おーぜ」</title>
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<![CDATA[ 20XX年夏、群馬県金山<br>ドギャアアアァ、パンパン、ブォーーーー、ドギャアアアァ、パンパン<br>山を１台の車が下っていく。<br><br>群馬県O市、市立O商業高校にて<br>モギ「32でも安くて80万かー。たっけーなー高すぎる。やっぱGT-Rはやめてランエボにしよう。とりあえず4WDじゃなきゃなー。」<br>モギ「なー町田きいてんのか？」<br>町田「聞いてますよ。で、いくらなんですかそのランエボって。変な名前の車ですね。」<br>モギ「50万ってのがある。」<br>町田「ズバリそんな金ないでしょう。」<br>モギ「そーだなー。俺らのバイトじゃたかがしれてるしな。」<br>綾瀬はるか「町田くんたちバイトしてるんだ？」<br>綾瀬に急に話しかけられ町田はキョトンとしている。<br>綾瀬「なにー？あたしが話しかけたのがそんなに意外だったの？てかバイトってどのくらい稼げるの？」<br>モギ「週６で一月働いて12万くらいだよw」<br>綾瀬「えっ！そんなに働いてそれだけ？」<br>町田「高校生のバイトなんてそんなもんですよ。」<br>綾瀬「ふーん。そーなんだー。頑張ってね。期末試験終わったらみんなで遊び行こーね。」<br>綾瀬はそう言って去って行った。<br>町田「私、綾瀬はるかと話したの１年ぶりくらいですよ。」<br>モギ「マジでー？」 <br>町田「２年の夏までは同じ部活だからよく話しましたが、わけあって私嫌われて避けられていました。」<br>モギ「町田なにしたんだ？犯したかwww？」<br>町田「綾瀬さんには何もしていませんよ。そのころあの子の彼氏だったワープロ部の先輩をぶっとばしたんですよ。ネトゲで。それ以来気まずくなって部活やめましたが綾瀬さんはマネージャーを続けたのでシカトされていました。」<br>モギ「すげーな町田wネトゲで上級生倒すなんてお前すごいことだぞww」<br>町田「イヤな先輩だったんですよ。」<br><br>放課後バイトのガソリンスタンドにて<br>町田&amp;モギ「ありがとうございましたっ！」<br>モギ「なー町田、話の続きだけどさ、買おーぜランエボ。」<br>中澤「おまえらランエボ狙ってんのか？いい趣味してんな」<br>モギ「でしょでしょ中澤先輩wwwほら見ろ！聞いたか町田。」<br>町田「実はよく知らないんですよ。そのランエボって。どこの車ですか？マツダですか？」<br>中澤&amp;モギ「はー！？」<br>中澤「マジか町田ハイオク飲んでみるかー」<br>モギ「GSでバイトしててランエボも知らねーなんて大恥だぞ！」<br>中澤「ランエボは三菱だよ。まーエボも古いもんな。知らねーのも無理ねーか。」<br>モギ「先輩俺知ってましたよwwww」<br>町田「そんな古いんですか？イメージ良くないな、うちにも仕事で使ってる古い三菱の車あるから。」<br>モギ「そんなのと一緒にすんなよ！ランエボはすげーんだぞw」<br>モギ「ランエボ買ったら中澤先輩のチームに入れてもらえますか？あこがれてたんですよー金山ゴールデンウィークスに。」<br>中澤「今日はみんな集まるぞ。お前らも来るか？」<br>モギ「え、でも車ないっすよ。」<br>中澤「乗せてってやるよ。」<br>モギ「先輩のアブソリュート(オデッセイ)にぃぃwwww！？行きます行きます絶対行きますwww町田も行くだろ！なっwなっwなっw」<br><br>バイト終了後<br>町田&amp;モギ「中澤先輩お先失礼しまーす！」<br>中澤「おおっ8時に細谷駅でひろってやるよ。」<br>村山店長「好きだなーおめーらも。どこの峠行くんだ？」<br>中澤「店長、このあたりで走るったら金山しかないでしょー。うちのチームは金山最速を宣言してますよ。」<br>村山店長「俺が現役の時は自他共に認める金山最速の走り屋がいたぞ。」<br>中澤「まさか『それは俺のことだ』とか言うんじゃないでしょーね？」<br>村山店長「ちげーよ！本当にいたんだ。しかもそいつは今でも走ってる。」<br>中澤「今でも？そんなオッサン見たことないっすよー。」<br>村山店長「走る時間帯がちげーんだよ。そいつは今はヘビ屋の親父だからな。」<br>中澤「はー？」<br>村山店長「朝の4時ころに金山の頂上で養殖してるヘビにエサをやりに行くんだよ。<br>雨が降ろうが雪が降ろうが毎日な。金山の下り最速はヘビ屋のランエボだ！！」<br>中澤「マジすか！かっこいい！」<br><br>つづく<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 19:22:47 +0900</pubDate>
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<title>Dragon Stick IT 第六話「校内情報技術大会開催！」</title>
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<![CDATA[ なんやかんやでネギシとアマガサの修行は進み校内情報技術大会に出場することになった。<br><br>マルチメディアルーム(大会会場)にて<br>アマガサ「俺たちは違うブロックだな。」<br>ネギシ「決勝戦で会おうぜ。」<br><br>トモキ「おい！お前ら久しぶりじゃないか。」<br>アマガサ「おー！トモキ！どうしてこんなところに？」<br>アオイ「トーナメント表をよく見ろ！トモキ様は大会に出場するのニャ！」<br>アマガサ「本当だ！俺と同じブロックだ。」<br>トモキ「優勝するのは俺だぜ！そうだ鼻子も来てるぜ。応援席で今日の試合を見てるからな。」<br>ネギシ「ふん。興味ねーぜ。」<br>アマガサ「まぁみんな頑張ろうな。」<br><br>大会はエントリー人数8人<br>一試合目 ネギシvsいつも半袖の先輩<br>3秒でネギシのKO勝ち<br>二試合目 デカいドヤvsデカくないドヤ<br>デカいドヤの判定勝ち<br>三試合目 アマガサvsHKUN<br>試合終了間際でアマガサのサヨナラ勝ち<br><br>そして四試合目トモキ対スティーブ・ダイジョーブス<br>トモキ「見たところただのじいさんだな。若さで勝ってやるぜ。」<br>司会「ファイッ！」<br>ゴングがなった。<br>トモキ「一気に行くぜ！マジカルリリカルトモキーーーック！」<br>トモキは得意の蹴り技を出した。<br>ジョブス「ふっ！」<br>ジョブスはトモキの蹴り足を左手の人差し指と中指の間でつまんだ。<br>ジョブス「ほいっ！」<br>ジョブスはトモキを投げた。<br>トモキ「うわーーーー！」<br>司会「やめ！スティーブ・ダイジョーブスの勝ち！」<br><br>こうして準決勝は<br>ネギシvsデカいドヤ<br>アマガサvsスティーブ・ダイジョーブス<br>に決まった。<br><br>果たしてアマガサはジョブスに勝てるのか。<br><br>つづく<br>
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<link>https://ameblo.jp/stickotomo/entry-12059313613.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 22:39:12 +0900</pubDate>
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<title>Dragon Stick IT 第五話「チエとの出会い」</title>
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<![CDATA[ プレゼンルームでの修行中のある日<br><br>ネギシ「杖仙人さんよぉ。わりぃが一服させてもらうぜ。」<br>杖仙人「あん！おめー修行中だぞ！」<br>杖仙人は杖先からガソリンを出して撒き散らした。<br>アマガサ「うわぁ！火事だ！」<br>杖仙人「ネギシおめーのせいだぞ！早く消せ！」<br>ネギシ「あ？どーやって消すんだ？」<br>杖仙人「デコ魔王っつー俺の知り合いがいるからカツラ借りてこい！」<br>ネギシ「しょーがねーな。」<br>ネギシはプレゼンルームを出て職員室へ向かった。<br><br>職員室にて<br>ネギシ「デコ魔王ってのはどいつだ？」<br>デコ魔王「君はネギシ君か。ずいぶんな態度だね。私は七原です。風貌からみなさんにはデコ魔王と呼ばれていますがね。」<br>ネギシ「能書きはいらねーよ。早くカツラ貸せハゲ。」<br>デコ魔王「貸したいところだけど。これは君には使いこなせないよ。」<br>ネギシ「あ？てめー舐めてんのか？」<br>デコ魔王「カツラを使いこなしている私の部下をお供させましょう。おーいチエ！」<br>チエ「なーにー？」<br>わりと背の高い中年の女が現れた。<br>デコ魔王「ネギシ君がカツラを使いたいそうだ。一緒に言ってくれ。」<br>チエ「はーい。じゃネギシ君よろしくねぇ。」<br>ネギシ「てめー若作りもいい加減にしろ。」<br>二人はプレゼンルームに向かった。<br><br>プレゼンルームにて<br>アマガサ「ネギシやばいぞ！火がどんどん大きくなる！」<br>ネギシ「まーこいつに任せろ。」<br>チエ「じゃぁ消すよぉ。」<br>チエはカツラで火をはたいた。<br>チエ「消えたよぉ。これでいいのぉ？」<br>杖仙人「優秀優秀！」<br>ネギシ「おめーすげー男だな。」<br>チエ「ネギシ君なに言ってるのぉ？私女だよぉ。」<br>ネギシ「あ？」<br>パンパン。ネギシはチエの股間をはたいた。<br>ネギシ「なんだおめー女なのか」<br>チエ「ちょっとぉ。ネギシ君大胆ねぇ。ネギシ君さぁ私と結婚してよぉ。」<br>ネギシ「あぁ、そのうちな。」<br>チエ「ほんとだよぉ。約束ねぇ。じゃバイバイ！」<br>チエはプレゼンルームを出ていった。<br>アマガサ「ネギシそんな簡単に約束していいのか？」<br>ネギシ「なぁアマガサよ。結婚ってなんだ？」<br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/stickotomo/entry-12059303737.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 22:17:49 +0900</pubDate>
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