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<title>stlike223のブログ</title>
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<description>日記として利用させてもらう事にしました。</description>
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<title>ストレスチェック</title>
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<![CDATA[ <div><br></div>生徒達にストレスチェックを行った。<div>項目は「寝つきが悪い」「尿意を頻繁に感じる」「手足の指先がかさかさする」など10項目程度である。</div><div>いじめ、厳しいクラブチームでの体罰など原因で勉強に支障をきたしている子供のホローのためである。</div><div>2名の生徒に顕著にストレス結果が現れた。</div><div>2名とも共男子の中学生で学年順位は5番以内、内申も5が多い。</div><div>自信持って勉強できているのに何で？</div><div>プレッシャー、悩みはないかと尋ねると両者ともないといっていた。</div><div>その子らの兄弟との会話の中で分かった。</div><div>両者とも、具体的には話せない様な「怖い母親」存在があった。</div><div><br></div><div>両者とも高校では、反抗期を幸いにも迎え</div><div>自分を主張し、健康的に成長はした。</div><div><br></div><div>ただ勉強に関しては、母親が怖いからやるものであって、自分の興味関心、将来人の役に立ったり、自分のためという意識に乏しい。</div><div><br></div><div>理想は、子供の自主性ある勉強なのであるが、勉強に関して怖い母親の存在が学力を上げていることは否めない事実である感じがする。</div><div><br></div><div>ただ、その学力を将来活かせる人間になれるかどうかは、本人次第である。</div><div><br></div><div>やっぱり子供にとって一番怖いのは母親だ。</div><div><br></div><div>「地震、雷、火事、親父」の変更もしなくては、昭和の親父はどこも怖かった。</div><div>親父は台風を意味するとの説もあるが、「母さん」がいいだろう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/stlike223/entry-12163469616.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2016 10:30:56 +0900</pubDate>
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<title>チンパンジーと人間との差異２</title>
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<![CDATA[ <p>チンパンジーは、脳の働きの中心が今現在に集中している。</p><p>極端に言えば「今だけでしょ」という認識形態になっている。</p><br><p>それに対して人間は過去、未来に思いをはせ、関連的に今を把握していこうという認識形態で、差異があるらしい。</p><br><p>時間軸に関して以上のような論文がなされているが、空間に対する把握でも差異があるのでは？</p><br><p>チンパンジーは自分が存在するごく限られた空間の把握が中心なのに対し、人間は他国のこと、宇宙、四次元以上の世界にも思いをはせることができる。</p><br><p>その論文もどこか探せば出てくるかもしれない。</p><br><p>この能力が進化の過程で得られたものならば、どう使えばよいのか？</p><br><p>過去においての失敗はしないよう今はこうしようという学習能力を発揮したり、未来に対しての不安があった場合、それに対処しゆく情報の収集、行動を取ったり、将来に対しての夢、希望を描いたりし、現在の実践がある。そんな能力を発揮していって人間らしく生きられるのでないかと思った。</p><br><p>今が一番大切なのであるが、時間的空間的な自己の認識のもとの今日一日でありたい。</p><br><p>女性は上書き保存、男性はホルダー保存といわれるが、「現実的」「理想主義」、「過去にとらわれない」</p><p>「過去に引きずられやすい」などメリット、デメリット色々あるが、バランスが大切だ。</p><p>　</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stlike223/entry-12162609449.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2016 10:30:45 +0900</pubDate>
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<title>チンパンジーと人間との差異</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>チンパンジーと人間とはどうちがうのか？</div><div>どう人間が進化したのか？</div><div>それを見ていけば、今後の人間あるべき社会の方向性も見いだせるかもしれない。</div><div><br></div><div>1、子育ての違い</div><div>NHKスペシャルの概要より</div><div>チンパンジーはメスの母親だけが5年にわたり付きっ切りで育てる。その間子供はできないわけである。</div><div>人間は、進化の過程で得たメカニズムとして妊娠中から出産にかけてのエストロゲン増加があるのだが、出産後急激に下がる。</div><div>その結果母親に不安、情緒の不安定をもたらす。それは、人を頼ったり、子育てを他の人に任せる行動に繋がる。このような過程で「共同養育」というシステムを人間が獲得した。その結果チンパンジーが5年間は次の子供を生めないのに対し、「年子」も可能となった。アフリカの孤立した部族で、「共同養育」をしている様子を伝えていた。</div><div>本来人間は重層的に育てられるつくりになっているそうだ。</div><div>核家族化が進んでいる現在、育児ノイローゼぎみにならざるをえないのは、その様な生理作用であるので母親の能力不足、至らないせいではない。その様なことを強調していた。</div><div><br></div><div>2、チンパンジーが閉経後寿命をすぐに迎えるのに対し、その後人間は30年以上生きる。これは人間とほ乳類でも高等なクジラだけらしい。</div><div><br></div><div>さて、核家族化に対応できる人間の進化を待つか、進化の過程で得たものを受け入れ、それにそった社会を創出していくか？</div><div><br></div><div>「子は天からの授かりもの」とはよく言ったものだ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/stlike223/entry-12162457528.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2016 10:30:56 +0900</pubDate>
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<title>教育改革どうなるの？</title>
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<![CDATA[ <div>詰め込み教育、偏差値教育、受験地獄 が健全なる子供の成長に悪影響を与える。<br></div><div>金属バット事件(有名進学高校の生徒が両親を金属バットで撲殺する)などの事件もあった。</div><div>そんな時代背景よりゆとり教育がスタートした。</div><div>&nbsp;自主性と個性を重んじるゆとり教育で算数数学、理科を中心に3割削減、授業時間が減って自由な時間が増えた。<br></div><div><div>&nbsp;それを子供たちが自分に合った才能を伸ばしたり、集団でのスポーツや遊びで社会性、自主性を身につけて欲しかったのではないかと思う。</div></div><div>ところがその自由になった時間は、男の子は「テレビ」「ゲーム」女の子は「テレビ」「漫画」にあてられた。</div><div>一方、空いた時間を塾で勉強する子供もいた。</div><div><br></div><div>その結果、学力の二極化が起こると共に世界でも上位を保っていた日本の学力が低下し、「分数の計算もできない大学生」とマスコミが揶揄したりした。</div><div><br></div><div>結局文科省の目論むところの結果が得られなかった。</div><div>目指すところは良かったが、学校、地域社会の受け皿が整備されていなかったのではないか。</div><div><br></div><div>教育カリキュラムを元に戻し学力復活にはなってきた。</div><div><br></div><div>今度は国際競争に伍していける人材をとの事で、大学では「教授の講義形式の授業」から、プレゼンテーション、デイベートなど「学生参画型の授業」、大学入試に関してはセンター試験の改変という流れのようだ。</div><div>国際競争に勝っていくという意味で「語学力」「強い個」を育てる意図はわかるのだがそれを受けて小学校、中学校、高校では英語の充実以外どう変わるのかは見えてこない。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 20 May 2016 10:30:47 +0900</pubDate>
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<title>意外性は感動を与える2</title>
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<![CDATA[ 椿山荘でホタルが光りだしたそうだ。幼虫が陸に上がってから、気温で累積500度なるとひかり出すとのこと。<div><br></div><div>&nbsp;桜の開花予想の算出法と類似してはいまいかとふと思った。</div><div><br></div><div>4年前足立区生物園にホタルを見学しに行った。</div><div><br></div><div>実際に自分の目で見るのは初めてという事で、子供のようなワクワク感をいだいていた。</div><div><br></div><div>真っ暗な部屋でガラスの壁で覆われた中で飼育されていた。</div><div><br></div><div>ずっと光っているのではなく、点滅を繰り返していた。</div><div><br></div><div>幻想的で綺麗だった。</div><div><br></div><div>子孫を残すため、オスが一生懸命光ってメスをよんでいるんだ。</div><div><br></div><div>とばかり思っていた。</div><div><br></div><div>飼育員に確認すると、それもあるが、主たる目的は外敵を威嚇するためであるとの説明であった。</div><div><br></div><div>怪訝そうな私の反応を見て、巣箱を下から叩いた。</div><div><br></div><div>すると一斉にホタルが光りだした。</div><div><br></div><div>「幼虫でも光るんですよ。」</div><div>と飼育員がたたみかける。</div><div><br></div><div>光って自分は毒を持ってるぞ、近づくなと外敵にアピールしているとのこと。</div><div><br></div><div>へーそうだったんだと変に感動していた自分がいた。</div><div><br></div><div>その様子を見てキョトンとしていた学生講師がいた。</div><div><br></div><div>「このおっさん、まるで子供だね」と言いたそうに。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/stlike223/entry-12161769916.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2016 10:30:55 +0900</pubDate>
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<title>最近知った事</title>
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<![CDATA[ &nbsp;学生時代に理科で太陽を中心に地球がまわり、地球のまわりを月がまわっていると教えられた。<div>それぞれ恒星、惑星、衛星と呼び、惑星は水、金、地、火、木、土、天、海、冥と暗記させられた。冥王星は今では準惑星に降格されたが。</div><div>&nbsp;しかし、水、金、火、木、土は肉眼で見えるとは教わっていなかったような気がする。</div><div><br></div><div>&nbsp;夜空に輝く星は、月以外は恒星のみと勝手に思っていた。</div><div><br></div><div>スマホがはやり始めたころ肉眼で見える事を知り、夜空にスマホをかざすとその位置にある星を表示し、名称も分かるアプリがある事を知った。</div><div><br></div><div>早速スマホを購入し、アプリをダウンロードして、惑星を自分の目で確認した。</div><div><br></div><div>金星、火星、木星、土星を肉眼で見る事ができた。本当に見えた。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;それが高じて望遠鏡まで買ってしまった。</div><div><br></div><div>&nbsp;月のクレーター、木星の横縞、土星の輪が、東京の空でも見える。驚きであった。</div><div><br></div><div>また、恒星の太陽は動かないものと教わった気がした。とんでもない、銀河系のブラックホールを中心に秒速220キロメートル程のとんでもない速さで公転している。</div><div><br></div><div>&nbsp;その周りを地球が秒速30キロメートル(時速108000キロメートル)という猛スピードでまわっている。</div><div><br></div><div>&nbsp;重力様様である。地球の表面にくっつけてくれてありがとうと言いたくなる。</div><div><br></div><div>私は この事実をもっと若かりし頃に知りたかった。</div><div><br></div><div>将来この事実も書き換えられ、事実じゃなくなるかもしれないけれど・・・</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 18 May 2016 10:30:58 +0900</pubDate>
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<title>傾聴3</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">何も話さない生徒。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">親には話すけれど親以外には絶対話さない生徒を担当したことがある。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">何かを聞くと、うなずいたり、首を横に振ったりはするけれど、話してくれない。私だけでは無い、他の先生やクラスメートに対してでもである。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">&nbsp;話す生徒であれば、勉強に集中できないとき、目標を持って意欲的に努力してもらいたいとき、こちらの発問と傾聴によって生徒が本当に望む良い方向に導くことができる。 &nbsp;&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">何か負の感情を持ち学習に集中できない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「今日は疲れぎみで集中できてないみたいだけど何かあった？」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">生徒が自分の負の感情の原因となる周辺事情を話せば、ただそれを聞くだけで、生徒の感情の整理につながり、平常心、落ち着きを取り戻す。</span></div><div>後者であれば、目標と現実の実力とのギャップを共有した上で、こうやっていけば目標に近づくかもといった生徒の自己主張を聞いてあげる。あとは、勇気づけを行い背中を少し押して上げれば意欲的に実行できる。</div><div><br></div><div>話してくれれば、こんなこともできるだろうになかば自分で言い訳的にそう思っていた。</div><div><br></div><div>将来のことを考えるとこの子のお母さんも心配しているだろうな。</div><div><br></div><div>その子を担当して10ヶ月くらいたった頃、</div><div>試験が近づき</div><div>「今日はテスト対策で宿題の学校のワーク</div><div>で分からないところを勉強するんだったよね。ワーク持ってきた？」</div><div>との私の質問に何も言わず、首を横に振る。</div><div>「学校に忘れた？家にある？それとも食べちゃった？」</div><div>との私のとぼけた質問に笑いながら小さな声で</div><div>「家」</div><div>と答えた。</div><div><br></div><div>私は自分の耳を疑った。確かに「家」と言ったよな。感動的であった。初めて話してくれた。その日は、その感動のままの過剰反応せず、聞こえなかったものとしていつも通りの対応をする。</div><div><br></div><div>&nbsp;次の授業で「はい」「いいえ」や名詞だけこたえる質問には、声を出して答えてくれた。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;その後オープンドクウェスチョンにも答えてくれるようになり会話のキャッチボールも少しできるようになる。</div><div><br></div><div>数学でもケアレスミスが無くなってきた。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 17 May 2016 10:30:47 +0900</pubDate>
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<title>数学3</title>
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<![CDATA[ &nbsp;腰痛のため、骨に負担をかけず、筋肉を鍛えるため、昨日、水泳に行った。1時間半かけて1キロ泳いだ。手にボードを足は平泳ぎのかたちであった。<div><br></div><div>&nbsp;腰痛はあまりなく、今日も無事、しばらく続けていこう。</div><div><br><div>数学は、暗記科目である。という先生方が多くいる。</div><div>確かに一夜漬けで翌日テストなどの場合、暗記の効果は絶大なものがある。</div><div><br></div><div>ただ、こうだからこうなるという論理的な裏付けなしの公式などの暗記はしばらくすると忘れてしまう。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;論理的過程を追っていくのが嫌いな女子生徒がいた。公式の暗記とそれを用いた演習を少しやるだけで学校の定期テストで高得点を取っていた。</div><div>高3になって予備校に通い、国公立の文系を目指していた。</div><div>センター対策で三角比の問題にチャレンジした。学校での定期テストの勉強のときはスイスイ解けていた基本的問題を全く解けない。</div></div><div>公式はその公式が導き出される過程を理解し、覚える。多少時間がかかるかもしれないがそれがいい。</div><div><br></div><div>昔、小学校高学年から中1あたりまで、丸暗記ができやすい年代と言われていた。</div><div>だが 最近の子供達は、「丸暗記を苦手としている子が多くなっているのでは ？」とふと思った。</div>
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<pubDate>Mon, 16 May 2016 10:30:44 +0900</pubDate>
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<title>数学2</title>
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<![CDATA[ &nbsp;私にとって数学がどのように影響したのか考えた。<div><br></div><div>1、 図形の証明</div><div>&nbsp;&nbsp;</div><div>&nbsp;AならばB BならばC よってAならばC</div><div>&nbsp;論理的ものの考え方が身についた。<br></div><div><br></div><div>結果に対しての原因は何なのか？どのような経過でその結果に至ったのかまた今後こうなるだろう。などのことを頭が追っていく。</div><div><br></div><div>2、与えらた条件をもとに解答を考える</div><div><br></div><div>&nbsp;文章題でも図形のでもこいうことが分かっているとき、さてこれは何でしょう？という問題。</div><div><br></div><div>&nbsp;学問というよりはゲームの感じがした。特に図形では、こうだからこうなるという論理を左脳が追っていくよりは、右脳が寸時に解答に接近する感じがした。</div><div>ゲームでのステージクリアのような快感を伴う。実生活の何に役立つのと言われると</div><div>何でしょうね？自己満ですかね？てな感じがする。</div><div><br></div><div>3、確率</div><div>&nbsp;場合分けして、漏れはないか？逆にダブルカウントはないか？精神衛生上良くない。日常生活でこれが働くと条件として他の要素がまだあるのでは？と考えなかなか行動に出れなかったり、前に進めない。</div><div><br></div><div>4、基本的原則を学習しそれを利用する。</div><div><br></div><div>&nbsp;本質的なものがわかれば、あとはそれを利用するだけ。必要最低限にことを理解し、その原理を使えばいい。要領いい生活、省エネ人生を考えることになるまいか危惧がある。</div><div><br></div><div>5、美しさ</div><div>&nbsp;黄金比などあるが、単純かつシンプルなものに帰着するものが多く、感動させられる。</div><div>&nbsp;例えば、球に外接する円錐の体積の最小値、これは球の体積のちょうど2倍になるなど。</div><div><br></div><div>美しく、楽しい数学、でも副作用には注意しよう！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sun, 15 May 2016 10:08:54 +0900</pubDate>
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<title>数学の勉強の効能</title>
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<![CDATA[ <p>「先生数学は何で勉強するの？あんまり今後役立つとは思えない。」</p><p>&nbsp;こんな質問を受け返答に困ったことはないだろうか。</p>&nbsp;勉強が今の自分の生活とリンクしていないので当然の疑問と思う。<div><br></div><div>&nbsp;いい学校に合格し、いい会社に入るため数学をできるようにしておいたほうがいいの。<br><br>と答えるぐらいしかできないのであろう。</div><div><br></div><div>生徒が目標点を達成した。</div><div><br></div><div>私が担当講師に</div><div>「30点アップで目標点の80点クリア、凄いね。何か秘策だとかあった？生徒に変化を確認できた？」</div><div>とたずねると、文系講師</div><div>「生徒とフィーリングが合ったの。あとはノリで----」</div><div>と答える。</div><div><br></div><div>&nbsp;ある生徒が数学で100点を初めて取ってきた。</div><div>&nbsp;私が担当講師に</div><div>&nbsp;「何か工夫したり、生徒にはたらきかけたことあった？」</div><div>とたずねると理系講師</div><div>「前回のテストではケアレスミスで10点位失点し、文章題で得点できなかったの、</div><div>計算の演習を増やし、文章題に力を入れました。もともとできる子だったので100点取らせてあげたかった。」</div><div>と答える。</div><div><br></div><div>やっぱり数学は勉強したほうがいい。</div><div><br></div><div>問題解決能力も理系の方が高そう？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/stlike223/entry-12159548740.html</link>
<pubDate>Sat, 14 May 2016 10:30:05 +0900</pubDate>
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