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<title>赤鳥応援会</title>
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<description>カーディナルスの応援日記。</description>
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<title>ヤディーその③</title>
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<![CDATA[ Fielding Bible Awardに加えて、ゴールドグラブを獲得したわがカーズの至宝ヤディーの今季のベストスローイングにこちらの２つを推したいと思います。<br><br><a href="http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?content_id=24751585&amp;topic_id=8879106&amp;c_id=stl&amp;tcid=vpp_copy_24751585&amp;v=3" target="_blank">その１</a><br><br><a href="http://stlouis.cardinals.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20121105&amp;content_id=40176422&amp;vkey=news_stl&amp;c_id=stl" target="_blank">その２</a><br><br>前者は代走で出てきた俊足のゴードンを二塁で涼しげに刺したもの。<br>投球が変化球だったのなんて些細な事でしたね。<br>ザ・パーフェクトという言葉が相応しいです。<br><br>続いて、後者は公式サイトの記事に添付されていたものです。<br>こちらは一塁ランナーに対する牽制になります。<br>これもまた惚れ惚れするようなスローイングですね。<br><br>ちなみにその２のコラムは、あるスポーツ会社が選ぶその年の守備のベストプレイヤーとベストチームを発表したもので、選手はマイケル・ボーンとマイク・トラウト両外野手が受賞、チームはブレーブスということでした。<br><br>皮肉にもブレーブスはＰＯで負けた原因が守乱ということで、シーズン中と同じような戦いができなかったことがやはり敗因だったようです。<br><br>コメントではなぜヤディーじゃなくてボーンなのかという声が多数ありましたが、この２人の守備がセイバー指標でかなり優秀だったというのもどこかで見たし、残念ですが納得するしかないです。<br>が、魅せるという意味ではヤディーのプレーはナンバー１だったと断言できます。<br><br><br>話は変わって、どうやらマグワイアー氏の代わりにジョン・メイブリー氏が新たに打撃コーチに就任するようです。<br>マグワイアーはラルーサの教え子だったこともあり、ストロイドでイメージダウンが深刻だったにも関わらずコーチに抜擢された経緯があります。<br>ただ、マグワイアーのおかげかは謎ですが、彼が就任している間のカーズ打線はメジャー屈指の成績を残していたという事実もあるので、仕事はちゃんとしたのかな？と思っています。<br>とはいえ、ホームランバッターだったマグワイアーに対して、ここ２年のカーズ打線はセイバー好みの高出塁率から来る優れた得点力がウリで、ホームランはむしろ少ない方だったことを考えれば、実はフィットしない人事だったのかとも考えられます。<br><br>また、年齢的にはマシーニーよりも上になるので、何かとやりにくくもあったのかなとも思います。<br>来季も今季と変わり映えのない打線になりますが、今季と同様に好結果を残せるように、新コーチには良い指導を期待したいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/stlouiscards29/entry-11398063281.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 23:38:11 +0900</pubDate>
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<title>オフ情報①</title>
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<![CDATA[ ○<font color="#0000FF">ヤディーがゴールドグラブを獲得</font><br>先日のFielding Bible Awardに続いての受賞となり、No.1捕手の地位を揺ぎ無いものとしました。<br>こちらの賞は周知かと思いますが、コーチや監督の投票によって決まるもので、現場からの評価も最高だったということになります。<br><br>しかし、他のメンツを見ていて思いましたが、世代交代が着々と進んでいることが伺えます。<br>数年前なら常連だったトリー・ハンターやイチロー選手なんかのベテランは完全に蚊帳の外になりつつあります。<br><br>カーズからはヤディーのみの選出に留まり、今後もあまりこの賞とは縁がありそうな選手はいまのところいません。<br>強いて言えば、ベルトランぐらい。<br><br><br>そのうちこの１年の総括とかもしたいですね。<br><br>とりあえず少しだけトランザクション関連の情報を。<br>カーズからＦＡになるのはローシュとバークマンの２人だけのようです。<br>ともに再契約しない方針とのこと。<br><br>ローシュは今季の成績的にもＦＡ市場に出ればそこそこの規模の契約は取れると思います。<br>先発２，３番手ぐらいのオファーは来るんじゃないでしょうか。<br>ただ、先発投手が不足しているチームは多いとはいえ、今年のＦＡ市場の先発投手は割りと豊かでもあります。<br>正直、ローシュには期待を裏切られまくったし、個人的にはここでサヨナラできてよかったというのが本音です。<br>それに、現在の先発ローテにはローシュと似た軟投派の投手が何人もいます。<br>カーペンターやウェインライト、ウェストブルックなど。<br>左腕ですがハイミーもそう。<br>速球派なのはリンぐらいです。<br>そんな重複を避けるためにも無理して再契約する必要もないってことですね。<br>実際、ローシュよりもカーペンターやウェインライトの方が信用できるし。<br><br>バークマンはちょっと分からないですね。<br>今季はケガでほとんどお休みだったし、これは来季への不安材料でもあります。<br>１年通して働けるか分からないというリスクがある以上、レギュラーとしてのオファーは微妙な気もします。<br>仮に売れ残ることがあれば、代打や控えとしてのオファーをするのもアリなんじゃないかと思います。<br>カーズは現在右打ちの代打を必要としているので、スイッチヒッターのバークマンは割りとフィットはします。<br>とはいえ、バークマンには昨季の恩もあるし、まだレギュラーとしてできる力は残していると思うので、他球団でまた一花咲かせて欲しいというのが本音ですけど。<br><br>ＦＡはこんな感じです。<br>一方、ＦＡ市場の方は先発投手と外野手が割りと豊富です。<br>内野手や捕手は特に目ぼしい選手はいないですが。<br><br>カーズの補強ポイントは左のリリーフと右の代打で、その他セカンドの保険となる選手の獲得もしておくべきかもしれません。<br><br>ＦＡとなる２人が退団することで$25Mも浮くらしいので、少しだけ動きやすくはなるでしょうね。<br>とはいえ、来季のペイロールは今季の$110Mとそう変わらないという話もあります。<br>それというのも、来季で契約が切れる選手が多数いることが問題です。<br>主要メンバーでは、ヤディー、ウェインライト、カーペンター、ハイミー、ファーカルあたりがそうですが、なんとか来季のシーズン終了までには契約をまとめておいてほしい選手が多くいます。<br>これらの契約で今回浮いた分も消えてしまうだろうといわれています。<br><br>その他年俸調停の資格を持っている選手も多く、モッテやフリースなんかのレギュラークラスの選手も含まれているので割りと大変そうな感じです。<br><br>モゼさんがんばって！<br>これ以上禿げないように祈ってるからね。
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<link>https://ameblo.jp/stlouiscards29/entry-11394878468.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Nov 2012 23:40:31 +0900</pubDate>
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<title>最強捕手</title>
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<![CDATA[ ○<font color="#0000FF">ヤディアー・モリーナ（捕手）が2012年度のFielding Bible Awardを受賞。</font><br>同賞は専門家がデータに基づき決める賞で、ゴールドグラブのように投票者の主観やイメージで決まるものではありません。<br><br>ヤディーは2010, 2009, 2008, 2007に続き、これで５度目の受賞となりました。<br>その他、ウェストブルックが投手部門で２位に入った以外はノミネートされた選手はいませんでした。<br><br>ヤディーの盗塁阻止率は今季48%。<br>数字も素晴しいですが、今季も痺れるような盗塁阻止を何度も見ることができました。<br>送球の予備動作の小ささ、モーションの速さ、肩の強さ、送球の正確さ、どれを取っても一級品です。<br>これまで自分が見てきた中で最高の捕手であることは疑いようがありません。<br><br>今季は打撃でも活躍し、チームを牽引しました。<br>来季以降もヤディーができるだけ長くカーズに留まってくれることを願ってやみません。<br><br><br>ＷＳの方はジャイアンツが早々に王手をかけたようですね。<br>正直、カーズが負けた時点で興味を失ってしまったので割りと結果はどうでも良い。<br>初戦を少しだけ見ましたが、一塁上でサンドバルとフィルダーが並んだ光景に少々驚いたぐらいです。<br>サンドバルも大概だと思ってましたが、フィルダーはもうなんか規格外すぎました。<br>サンドバルが小さく見えるなんて（笑）
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<pubDate>Sun, 28 Oct 2012 14:50:16 +0900</pubDate>
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<title>終戦</title>
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<![CDATA[ 本日行われたＮＬＣＳ最終戦にカーディナルスは敗れ、２年連続のチャンピオンリング獲得の夢は儚く散りました。<br><br>３勝１敗まで追い詰め、ＷＳ目前まで行ったにも関わらず、そこから３連敗を喫しＷＳ進出を逃してしまったのはあまりに惜しいし、悔しすぎます。<br><br>思えばバリー・ジトの好投でシリーズの流れが変わりました。<br>そして、続くボーグルソンも、ケインもその良い流れを引き継ぐ形で好投。<br>ブルペンも磐石で、最後の３試合は付け入る隙がありませんでした。<br>守備も良かったですね。<br>意外とエラーは多かったようですが、随所で好プレーも多く見られたし、バックが盛りたて雰囲気を作っていたように感じました。<br><br>これならタイガースとも良い勝負をしてくれるものと思います。<br><br>さて、カーディナルスですが、ＣＳに入って誤算だったのはクレイグの不振でしょう。<br>ホリデイやデスカルーソもＤＳと比べると全然打ってませんでしたが、クレイグは特に酷かった。<br>７試合全てに出場し、２４打数　３安打　２打点　６三振　１四球という内容でした。<br>彼本来の引っ張り方向への強い打球がほとんど見られなかったことから調子が良くないのは分かっていましたが、ホリデイの不調もあわせて中軸がこれだけ沈黙してしまっては得点力はガタ落ちです。<br>勿論ジャイアンツ投手陣が良かったというのもあるんですが、それでもこんなに得点できないのは問題でした。<br><br>また、守備面で投手の足を引っ張ってしまったのも問題でした。<br>特に三遊間に拙守が目立ちました。<br>序盤のこうしたミスが相手の得点に繋がっただけでなく、自軍の先発投手が波に乗るのを阻害する形になり、序盤から主導権を手放してしまう原因となりました。<br>先発が好投をしていたとは言えませんが、ミスがなければあんなに大きな事故にはなってなかったと思うし、先発投手ももう少し長く投げることができたでしょう。<br><br>最後の２試合はコズマのミスが致命傷を受けるキッカケとなってしまいました。<br>しかし、コズマは中軸が沈黙する中、得点機では非常に勝負強い打撃を見せたし、悪いところばかりではなかった。<br>そして、ファーカル離脱の代役ということで、レギュラーとして出場し出してからまだ２ヶ月ほどです。<br>そんなルーキーを責めるのはお門違いだし、むしろ期待した以上の働きを見せたとすら思います。<br>しかし、ピンチで見せたメンタルの脆さの改善や、守備面でももう少し上乗せを期待したいですね。<br>来季はファーカルとの競争になると思うので、しっかりと準備をして来年のＳＴを迎えてほしいと思います。<br><br>散々野手の責任と書きましたが、レギュラーシーズンでも守備は決して良かったとは言えなかったし、守備面のマイナスはある程度想定内でした。<br>ただ、短期決戦はこういうワンプレーでそのゲームだけでなくシリーズ全体の流れが変わったりするし、守備は良いにこしたことはないんでしょうけど。<br><br>それでも昨季との一番の違いは先発投手のクオリティでした。<br>昨季はカーペンターを絶対的な柱として、ハイミーやジャクソンも好投をしました。<br>しかし今季はＴＪ手術明けで本調子とは言えないウェインライトがやはりＰＯでも安定せず、ハイミーに至っては登板１試合目で故障離脱。<br>カーペンターは無理して直前に復帰した身だったし、昨年のような投球は期待するのが酷というもの。<br>ローシュは今季チーム１の成績を残してはいましたが、エースと呼ぶにはいささか頼りなかった。<br>そして、リンは責められません。<br>このように今季はエース不在ともいえるシーズンでした。<br>短期決戦は投手力と言われますが、カーズはＰＯに出場しているナリーグのチームの中で最低の投手力だったと思います。<br><br>一方で、シーズン中波が激しかったブルペンは非常に良い投球を続けてくれました。<br>おかげで試合終盤に失点するケースは少なかったし、十分すぎるほどの仕事をしました。<br>シーズン終盤に頭角を現したローゼンタールと、一時は先発の代役もしていたケリーはルーキーながら十分すぎる貢献をしました。<br>ここに来季はマクレランも復帰してくるので、激しい競争の中でブルペンはより充実したものになるんじゃないかと思います。<br><br>正直マシーニー政権初年度にここまでこれるとは思ってなかったので、いい夢を見せてもらったという感じもありますが、今は今日負けてしまったことがただただ悔しいです。<br>これからストーブリーグが本格化する中で来季の構想なんかも見えてくると思うので、追々それについても書いていければと思います。<br><br>とりあえず、今はお疲れ様と言いたいです。<br>カーディナルス、１年間ありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/stlouiscards29/entry-11386881964.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 23:08:55 +0900</pubDate>
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<title>イーブン、そして逆王手</title>
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<![CDATA[ 落胆しました。<br><br>ＣＳ第６戦は守りのミスから大量失点を喫し、あとは何もさせてもらえず。<br>これで対戦成績は３勝３敗のイーブンで、逆王手をかけられてしまいました。<br>泣いても笑っても明日の最終戦で決着がつきます。<br><br>今日は采配負け。<br>２回の守りが全てでした。<br><br>今日の先発はカーペンターで、心配していた通り序盤に失点をしてしまいました。<br>今日もカーブのコマンドが安定するまでに時間がかかってしまい、２回には自軍の拙守もあり大量得点を許してしまうことに。<br>１回の１点はまだ許容範囲内でした。<br><br>問題は２回です。<br>先頭の６番ベルトにトリプルを打たれ、無死で３塁とされます。<br>これは失投ではなかったし、事故みたいなものだったので仕方ないです。<br>続く７番のブランコを三振に取り１アウト。<br>しかし、ここで８番のクロフォードを敬遠して９番のボーグルソン（投手）との勝負を選択します。<br>この選択は、左打者のクロフォードとの対戦を避けることに加え、投手との勝負で確実にアウトを貰うこと、あわよくばゲッツーをということだったんでしょう。<br>それだけではなく、前回封じられたボーグルソンが相手先発だったこと、ジャイアンツのブルペンが安定していることなどから、多くは点が取れないことを想定していたため、ここでの１点に固執したのだと思います。<br><br>しかし、そんな欲を見透かしたボウチー監督の策にはまり、それがミスを誘います。<br>結局１点にこだわったせいで１アウトも取れず、その後２死から２，３番にタイムリーを許し、この回４失点。エラーがなければ１失点で済みました。<br><br>１死１，３塁で打席には投手、そのボーグルソン（投手）がバントの構えをしていたため、ファーストがダッシュ⇒セカンドが一塁のカバー⇒ショートが二塁のカバーという動きをとりましたが、ボーグルソンはバスターで三遊間にゴロを打ちました。<br>ショートのコズマは逆を付かれる形となりましたが、なんとか打球に追いつき捕球。<br>しかし、焦ったのか送球ができず、アウトも取れず。<br>仮に送球ができていてもゲッツーは無理だったし、ホームでランナーを刺すこともできなかったのでどの道１点は防げなかった。<br><br>レギュラーシーズン中なら序盤だったし１点ぐらいあげても問題ないという判断になり、クロフォードと勝負をしていたはず。<br>ＰＯだからこその采配でしたが、結果的にはこれが大事故繋がり、絶望的な点差を生みました。<br>０－２ならまだ戦えたかもしれません。まぁそれも結果論。<br>だがしかし、これはマシーニーの采配ミスと批判されても仕方ないでしょう。<br><br>また、前回ボーグルソンにやられた際に、マシーニーは次回は違ったアプローチをと言っていました。<br>どうやらそれはオーダーをいじることにあったようですが、それだけではどうにもならず。<br>今日は３番のホリデイをオーダーから外しました。<br>出てたらあのゲッツー崩しのせいでまたブーイングの嵐だったと思いますが、よりによってチーム１の打者を大事な試合でオーダーから外すってのはいかがなものでしょうか。<br>勿論それ以外に合理的な理由があるのは知っていますが、それでも３番バッターを外してしまったのは個人的には支持できません。<br><br>まぁ・・・前回よりもさらにボーグルソンが良かったってのも運がありませんでしたけど。<br><br>とにかく明日勝つしかありません。<br>明日はローシュとケインのマッチアップになります。<br>第３戦目はこのマッチアップで勝てたので、なんとか明日も！<br>ワンデイＰＯでもＤＳでもビジターで決めました。<br>今回も絶対勝てる！<br>絶対にやってくれると信じています！！<br><br>Let's go Cards!!
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<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 23:50:50 +0900</pubDate>
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<title>拙攻拙守</title>
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<![CDATA[ 王手をかけて迎えた第５戦は、拙攻・拙守で流れを手放し、ジャイアンツに手玉に取られてしまいました。<br><br>相手先発のジトは確かに好結果を残しましたが、決して打ち崩すことができないとは思えませんでした。<br>序盤に無死１，２塁というチャンスを作りながらも１点も入れることができなかったことが悔やまれます。<br>そして、４回の１死３塁にしても、普段なら犠牲フライで得点するぐらいお手の物なんですが、ここも外野に飛ばすことができず・・・<br><br>この２回の得点機を悉く無駄にしたことで、流れに乗ることができずズルズルいってしまいました。<br><br>一方、カーズ先発のリンは３回までのアウトは三振とゴロのみと支配的な投球を見せましたが、２順目に入った４回に自らの送球ミスで得点を許すと、そのまま立ち直ることができずに降板。<br>ジトのセーフティバントによる４点目が致命的でした。<br><br>この試合は完全にジャイアンツが試合巧者でした。<br>ホームで決められなかったことは残念ですが、互いに全力でぶつかっている以上、なかなかそう思い通りでにはいかないものですね。<br><br>さて、第６戦は再びサンフランシスコでの開催になります。<br>この試合は先発の出来が一つのカギになります。<br>マッチアップは我らがカープおじさんと、前回痛い目に遭わされたボーグルソン。<br>前回の対戦ではボーグルソンのツーシームに右打者が悉くやられました。<br>カーズの中心打者は右打ちが多いため、彼らが苦労したことで打線が力を発揮することができず、悔しい思いをしました。<br>２度同じやられ方をするようではとても最強打線とは言えません。<br>だから明日は打線が奮起することを期待しています！<br>一方で初回の失点率が圧倒的に高いカーペンターは立ち上がりに相手に点をやらないかが最も重要になります。<br><br>残り２戦のうち１つを取ればいいとは言っても、簡単なことではないでしょう。<br>しかし、カーディナルスの選手たちならきっとやってくれると思っています。
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<pubDate>Sun, 21 Oct 2012 16:39:03 +0900</pubDate>
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<title>王手！</title>
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<![CDATA[ 先発投手が試合を作り、打線がしっかり援護する。<br>まさに横綱のような試合でした。<br><br>これでＷＳ進出へ王手をかけました！<br><br>一方、ＡＬの方はタイガースがストレートで突破。<br>おいおい・・・もう少し粘ってくれよ・・・<br>１戦目からバーランダーが来るだろうし、下手したら３回登板機会が回る可能性もあります。<br>まぁそんなことはね、勝ってからまた考えることにしよう。<br><br>それでは今日の試合について。<br>まずは先発のウェインライトですが、今日は序盤から制球が安定し、前回とは別人のような投球内容でした。<br>特に生命線のカーブのコマンドが完璧で、カーブを中心に今日は非常に良いピッチングを見せてくれました。<br>ウェインライトが深い回まで投げられたおかげで、登板過多だったブルペンを休ませることができたのも非常に大きかった。<br><br>一方の相手先発のリンスカムは、スライダーのコマンドこそまずまずでしたが、速球はスピード・コントロールともに酷く、サイヤング賞を取った頃の面影はありませんでした。<br>２年ぐらい前に見た時は、速球の速度は常時９５，６マイルを計測していたし、スライダーのキレももっと良かったような気がします。<br>フォームを変えたという話を以前に聞きましたが、やはり以前のようなダイナミックさは感じられず、少々惜しい気になります。<br><br>このように第４戦は先発投手の出来が明暗を分けた形になりました。<br><br>続いて打線についてですが、ベルトランが膝の負傷でスタメンから外れ、今日はそのスポットにマット・カーペンターが入りました。<br>ポジションはクレイグがライトへ回り、カーペンターがファーストを守りました。<br>ちなみに、ＰＯに入ってから先発オーダーが変更されたのはこれが初めてになります。<br><br>今日は好調ベルトラン不在でしたが、その穴を代わりに入ったカーペンターが見事に埋めてくれ、打線の層の厚さを改めて感じました。<br>また、ここまでＣＳでは不発だったホリデイに２本のタイムリーが出るなどさらに期待できる打線となりつつあります。<br>あとはクレイグが・・・！<br><br>一方のジャイアンツは、ここまで主砲のポージーが打撃の方で結果が出ておらず、今日は打撃に専念させるためなのか捕手ではなくファーストでの出場でした。<br>結果は出ませんでしたが、現在１，２番が好調なので、中軸に火が付いたら怖いし、そうなる前になんとか明日で決めたいところです。<br><br>さて、明日はＣＳでのホーム最終戦になります。<br>ここで決めておかないと、ビジターでまた嫌な思いをすることにもなりかねないし、ＡＬの方がもう終わっていることもあり、カーズも早く勝負を付けて休みを取ってほしいという気持ちがあります。<br>明日のマッチアップは、カーズがリン、ジャイアンツがジトの予定です。<br>初戦のリンは中２日だったこともあり結果を残すことができませんでしたが、今回は中４日なのでより良いピッチングが期待できます。<br>なんとか明日勝ってスンナリ決めて、ホームのお客さんと喜びを分かち合ってほしいですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/stlouiscards29/entry-11383760396.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2012 22:32:32 +0900</pubDate>
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<title>雨ニモ負ケズ</title>
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<![CDATA[ 雨による長い中断もありましたが、ホームに帰ってきての第三戦を見事に取り、これで２勝１敗。<br>今日もブルペンが大車輪の活躍でした。<br>しかし、モッテが２イニングも投げたことは誤算でした。<br><br>そんなことよりも姉さん事件です。<br>ベルトランの膝の爆弾が・・・<br>幸い症状は軽いようで、day to dayということなので少しだけ安心しました。<br>ベルトランは間違いなく今のカーズ打線に最も必要なピースなので、早く復帰してくれることを願います。<br><br>心配なのは中軸がまだ目覚めないこと。<br>ここが復活すればリーグチャンピオンへの道が一気に開けるはずなんですけどね。<br><br>さぁ、明日はウェインライトとリンスカムのマッチアップになります。<br>今回ウェインライトは中５日での登板になります。<br>前回は序盤の制球ミスに付け込まれて酷い目に遭いましたが、今度は休養も十分だと思うので好投を期待したいですね。
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<link>https://ameblo.jp/stlouiscards29/entry-11383058370.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 23:34:59 +0900</pubDate>
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<title>カギ</title>
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<![CDATA[ 公式サイトからの引用になりますが、ＣＳ第三戦目のカギは３つです。<br><br><strong><font size="3">１．先発投手の奮起<br><br>２．ブルペンが今の状態を維持できるか<br><br>３．中軸の奮起</font></strong><br><br><br>ざっとこんな感じです。<br><br>１については数字を見れば一目瞭然で、大体皆２度の先発機会を終えたわけですが、その２度とも好投している投手がいません。<br>そして、皆５回前後での降板が目立ちます。<br>これは２にも繋がって来ますが、ブルペンの負担がシーズン中以上に集中してしまっています。<br><br>昨季のＰＯではカーペンターがほぼ全ての投球機会で好投し、ローテの柱として機能していました。<br>今季はそういう絶対的な存在がないおかげで、昨季以上に厳しい戦いを強いられています。<br>昨季のＷＳでは雨の恩恵でカーペンターの先発機会が土壇場で回ることが分かり、それが大きな希望となりました。<br>あの劇的な逆転劇もカーペンターなくしてはあり得ませんでした。<br><br>２については、先にも述べたように、負担が集中しすぎていることで疲労が心配です。<br>現状ではブルペンが頑張ってくれているおかげで、終盤は安定した戦いができています。<br>それもいつまで続くか・・・ということです。<br>特に、ケリーやローゼンタールの若手はここまで非常にタフな場面で起用され続けてきて心的な疲労も大きいと思います。<br>そして、ここまではなんとかなったものの、これからどうなるかは正直未知数。<br>最後までもってくれることを願いはしますが、彼らが崩れたとしても攻めることはできません。<br><br>最後に３。<br>現在ベルトランが絶好調で、チャンスメイクを頻繁にしてくれています。<br>しかし、このシリーズでは中軸が沈黙。<br>３～５番はこのシリーズで２２打数４安打としめっぽい感じで、得点は下位打線が供給していたり。<br>その打開策としては、昨季のミスターオクトーバー、フリースが今年もＰＯでは好調なので、ヤディーと打順を交代することも考慮する必要があるように思います。<br>クレイグがこのままのようならベルトランをシーズン序盤のように中軸に据えることも考えなくてはいけなくなります。<br>しかし、実は１番のジェイもあまり出塁できておらず、ベルトランを中軸へと移動させてしまうと、中軸の前にチャンスが作れないという事にもなりかねません。<br><br>ここまで打順は全く変えていませんが、次の試合も打線が沈黙するようなら動いていく必要は出てくると思います。<br><br>それでも明日からホームでの試合となるので、打線の奮起は十分に期待できると思っています。<br>明日はカーズらしい試合を期待しています。
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<link>https://ameblo.jp/stlouiscards29/entry-11382287737.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2012 00:32:05 +0900</pubDate>
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<title>完敗</title>
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<![CDATA[ ＮＬＣＳ２戦目。<br><br>今日は初回のあのプレーが流れを決したような感じでした。<br>そのプレーというのは<a href="http://mlb.mlb.com/video/play.jsp?content_id=25416505&amp;topic_id=&amp;c_id=mlb&amp;tcid=vpp_copy_25416505&amp;v=3" target="_blank">これ</a><br><br>カーズファンの自分からしても、これはやり過ぎたと感じます。<br>初回得点できるかどうかで試合展開が大きく変わってくるし、ホリデイの執念も感じはしましたが、これまでメジャーの試合を見てきた中で最も激しいゲッツー崩しだったし、思わずヒヤッとしました。<br>昨季、本塁上での激しい衝突でポージーが大怪我を負った際もグラウンド外で激しい議論がされましたが、このプレーもそういう類の議論が尽きないものとなりそうです。<br><br>それでもちょっとだけホリデイを擁護させてもらうとすれば、このプレーは相手をケガさせることを目的としたものではないという事だけは言っておきたいです。<br>ヒザやスパイクで相手の足を刈りにいったわけではなく、あくまで送球をさせにくくさせるために当たる部分も考えて当たっていたと思います。<br>実際、スクータロのファーストへの送球は妨害があったとは思えないほどしっかりしたものだったし、見た目ほどひどい妨害ではなかったとも思います。<br>１００ｋｇ以上の巨漢がまともに当たってたら骨折ぐらいしてたでしょうし。<br><br>それでも重ねて言いますが、あのプレーは過剰だったと思います。<br><br>結局その後のホリデイの打席ではブーイングが鳴り止まず、打撃内容もかなり残念なことになりました。<br>また、４回のスクータロが放ったタイムリーヒットをホリデイが凡ミスし、あげなくても良い点まで余計に献上していしまうなど、集中力が切れてしまった感はちょっとひどかった。<br><br>ホリデイの惨状の傍ら、スクータロは逆に奮起したのか打撃で大活躍。<br>カーズはその流れを変える糸口すら掴めず、今日はアッサリと負けてしまいました。<br><br>とりあえず、ホリデイには今日のことを早く忘れてもらいたいです。<br>幸運なことに次はホームに帰れるので、今日の嫌なビジターの雰囲気とはおさらばできます。<br><br>次回第三戦はホームに帰って、ローシュとケインのマッチアップになります。<br>ローシュは中５日と十分な休養を取れた状態で投げれるので、好投を期待したい。
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<link>https://ameblo.jp/stlouiscards29/entry-11381460092.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 23:24:03 +0900</pubDate>
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