<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ｓ３６０のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/stomoni/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/stomoni/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>丁寧に</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　現在の私の職種は正直不明、いろんなところに足を突っ込んだ状態でバランスとりが難しい。そんな状況なのにやむを得ない事情でケアマネをさせていただいております。こんな状況で申し訳なく思っているのですが、コミュニケーションの不足から大変なご迷惑をおかけすることになってしまいました。</p><p>高齢者世帯の方なのですが、最近体調が悪く、家で過ごすのが不安とのことで、ためしにデイを増やしましょう、となったのですが、あくまでその日限り。何度も説明し了解を得ていたと思っていたのですが、ご本人は定期で増えたと思っておられ、当日迎えがなかったことで（遅れていきましたが）大変ご立腹でした。１週間前に、確かに確認し了解を得たのに・・・。ですが、これはケアマネの落ち度です。これまでは確かに口頭でお伝えしても漏れのない方でしたが、やはり安心のためには目に見える形で確認できるようにしておかねばなりません。口頭だけでは不十分です。カレンダーで確認するだけですませてしまったことが間違いです。初歩的ミスと言わざるをえません。不快な想いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。</p><p>とても本人に寄り添えていないことが情けない・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stomoni/entry-10995420637.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 19:30:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本気の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>介護保険事業にかかわらせていただき、気が付いたことは多くありますが、その中でも許せないのが「支給限度額」。要介護４，５、状況によっては要介護３の方も在宅での生活はできない仕組みになっています。できないと断言してはいけませんが、公的支援だけでは間違いなく破たんしてしまうと感じています。この現状を打開する実践と証明をしたいと思い、有料老人ホームを開設したいと試行錯誤を繰り返しています。コンセプトは「<strong><u>理想の介護をさせてもらえる場所</u></strong>」であり「自分が住みたいところ」「自分が働きたいところ」「家族がよりやすい場所」　具体的には①できるだけ安価②終身過ごせる場③介護保険活用④介護保険にないものは作る、ですが、どう設計しても介護度が高い方の安心を準備できません。入所型施設を否定するわけではありませんが、必要最小限の生活にはしたくない。有料老人ホームを在宅と入所のいいところ取りにしたいのですが・・・本当に難しい。介護度の高い方こそご利用していただきたいのに・・。知恵を絞ります。</p><p>これは夢ではなく、現実にしたい本気の話。来年の今頃には形をお見せできるようがんばります・・・</p><br><p>さて、介護職員さんを探しに行こう！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stomoni/entry-10994431718.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 20:15:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>そううまくはいかないことばかり</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨日の夜のこと、私がかかわらせていただいている方のご家族から電話がありました。「父が大量の煙草を買っていた」。認知症がかなり進行している方なのですが、煙草を買う、吸う、という行為は長年の生活習慣だからか、なかなか抜けません。もちろん個人の自由でしょうが、問題は火の始末。日中は独居ですので家族はそれが心配で気をもまれているのです。医師や薬剤師、ケアマネ、ヘルパー、認知症ケア専門士など多くの人と相談しながら家族もとても頑張っておられましたが、数か月ぶりに煙草を買う行動に家族も切れてしまい、暴力をふるいそうだ、そう思い私に電話してくださったのでした。私が駆け付けた時は修羅場・・。なんとかなだめ、お話をするうちに収まってきました。家族に休息が必要と思い、ショートステイを探したのですが、これがない！包括に相談したのですが、高価な自費サービスばかり提案される始末・・・。何のための包括なん？が、結局家族の意向に合うショートステイを見つけることができず、今日は見守りさせていただくことになりました。こうなると自分の無力さだけが残ります。社会もあまりあたたかくない、ましてや初めてのショート、かつ認知症、だからこそ受けてほしいのに皆逃げ腰・・・。改めて福祉は無力です。残念。</p><p>一緒に考えることができても家族にとっては何の解決にもなりません。つらい思いが増幅するだけかもしれませんね。無理を押してでもどこかに受けていただくべきだったのか、これで良しとした判断が正しかったのか・・・正しいわけがありません・虐待案件です。</p><p>しばらく家庭訪問を続けるしかありません・・・・。</p><p>行政（包括）への失望（怒り）と自分への落胆・・・。反省しか残りません・・・</p><br><p>あまりの忙しさにサボり続け、その果てのブログがこれ・・・私はまだまだ無力な人間でした・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stomoni/entry-10991244152.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Aug 2011 19:28:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>忙しいのは良いことか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日もむちゃくちゃ忙しく、気が付けば19時！人手不足の対応、資金繰り、損益計算、事業企画・・・これはしんどい・・・ほんの少し「何のために」と思いましたがもちろんご利用者と職員、地域の皆様のため！といいつつ自分のためでもあります。みんなが良い状況「三方善」に向けて努力です。</p><p>前向きな努力の結果で忙しいなら、まあよしとすべきかもしれませんね。</p><p>もっと仕事したいのですが・・・日韓戦がある！迷うところ・・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stomoni/entry-10981783144.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2011 19:36:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>職員と家族</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日部下が外出中に交通事故にあいました。幸い軽傷、相手は無傷、双方の車がけがしましたが、結果としては軽い事故となりそうです。</p><p>その時に思いました。私のことですが、家族やご利用者が事故などあったときはいつもと違い冷静な対応ができます。非常に頭が働くきがします。不思議ですが・・・。今日職員事故の連絡を受けた時も同じ対応ができました。正直なところ私から見て家族と同じくらいの位置に職員さんが居ることはないと思いますが、逆に家族にとても近いくらい大切に思うことができることを実感しました。家族も宝、職員さんも宝ということでしょうか。何百人家族になってしまうことやら・・・（笑）ご利用者はかなり家族に近い感覚だし・・・（苦笑）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stomoni/entry-10979790435.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 20:26:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>労務管理</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんな表題、だれも読みたくないですね。このブログは「見ていただく」というより「業務日記」的な色が強いかもしれません。</p><p>①育児休暇明けの方の有給休暇付与について</p><p>②介護休暇について</p><p>③療養休暇明けの働き方</p><p>④遅刻欠勤が治らない職員への指導</p><br><p>これらの内容で苦戦した一日でした。自分の勉強と相手の安心を目標に取り組みますが、そううまくはいきませんね。とくに③④については良かれと思う対応がなかなかそのようにとっていただけない。残念・・・。</p><p>まずは自らが修行です。伝え方、考え方、思いやり・・・・</p><br><p>で夕方緊急の相談で余命宣告される前の入院患者の退所支援、退院は明日！</p><p>取り急ぎ体制作りですが、相談からまだ2時間、できるわけがない。</p><p>このままダウンする前に記録しました（これ？）</p><br><p>今日は帰れない・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stomoni/entry-10974480824.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Aug 2011 20:54:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恩返し</title>
<description>
<![CDATA[ <p>福祉にかかわらせていただくと、多くの支えがあって今があることに気が付きます。</p><p>一生懸命の職員さん、お金を払ってくださるご利用者、税金を納めてくださる皆様。</p><p>恩人ばかりですが、中でもボランティアさんには敬意を忘れてはいけないと思っています。</p><p>無償の労働で支えてくださる、こんなに素敵なことはそうないです。</p><p>私はボランティアさんを「お客さん」とは思っていなくて、「無償のスタッフ」と考えています。</p><p>それが良いのか悪いのかはわかりませんが、職員さん同様に信頼し、敬意を持つことが礼儀と思いますので。</p><p>また、その恩を忘れずにいつかお返ししたい。私のモチベーションの一つです。</p><br><p>歴史を振り返り、恩を忘れず敬意を示す。常に謙虚であり続けたいものです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stomoni/entry-10973286133.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 18:43:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>うちの自慢</title>
<description>
<![CDATA[ <p>うちの自慢というタイトルですが、私の自慢ではなく、私の周辺の自慢ということです。仕事に関してですので周囲にいる職員さんのこと。仕事柄苦情はよく聞かれますし、きついことは多い・・・。時々あるのが職員さんとしては精一杯努力しているのにそれが伝わらず相手が傷つくあるいは痛い思いをすること。そんな時、つい「そんなつもりではない」とか「悪く言われることはしていない」と反論してしまいそうになるのですが、私の周囲に居る職員さんは皆「なんで痛かったんだろう」「なんでしんどくなったんだろう」と考えておられます。「本人がどう思われたか」を重視しているのです。客観的に見ても「誤解」だったり「言いがかり？」とさえ思えることもそうは思わずに「どう思われたのか」考え悩んでいる。そんな謙虚な職員さんに心から敬意を持ちますし、他人への自慢でもあります。「うちの職員すごいやろー」って。ご利用者には見えにくいすごさだと思うのですが、いつか評価してもらえますから、ずっと持ち続けてくださいね。</p><br><p>て、人をネタに自慢するなら、自分がそうなれば？と突っ込まれかねないですね。もちろん、素敵な職員さんを見習います。若くてもお年でも同じ職員。年齢関係なく尊敬し手本とさせていただきます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stomoni/entry-10972453677.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 22:10:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分とこの自慢</title>
<description>
<![CDATA[ <h1><a id="cntNaviName" href="http://blog.ameba.jp/prop-k/"><font size="2">菊地浩一郎「接遇マナーでみんな元気に!」介護の人創り</font></a></h1><p>勝手にコピーしました。すみません。上記のブログに「自分達のよいところを自慢しよう」というような記事がありました（介護職求人に関して）。なるほど、プラスの視点ですね。</p><p>矛盾もたくさん感じていますが、長所もたくさん見ています。うちで一番すごいのは「制度無視」する姿勢。制度でだめだ、と言われることを「本人家族のためだから」とけっこうやってしまいます。何をお困りか、真剣に考える習慣がある職員が結構多くいます。これは自慢です。誇りです。</p><p>変なものは変、良いものは良い。どちらも伝えていきたい、そう思います。</p><p>菊地様、学ばせていただきました。ありがとうございます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stomoni/entry-10970762739.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jul 2011 11:43:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今後の介護保険事業</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ちょっと難しいテーマ。もちろん評論家みたいに「予測」とかできませんので、私のイメージ。</p><p>これまでの主力事業（金食い虫）は入所系のハコもの。建設費、維持費が莫大で一人当たりにかかる介護費用を見ると在宅より高価。いまだに新規で特養などが作られていることが信じられません。しかも4人部屋あり！将来必ず「失敗だった」と後悔したときにだれが責任をとるのでしょうか。</p><p>今後は「ケア付き住宅」「高齢者向け賃貸住宅」が増えるのは間違いなし。それでは特養との「不平等感」が残るので特養でかかる費用が上がるか、ケア付き住宅に家賃補助や食費の補足給付が認められるかもしれません。できるだけ低コストで居住支援を満たしていく方向になります。</p><p>が、それでは介護力を特養並みに整えられない。そこで在宅サービスです。つまりは「ヘルパーさん」や「通所」、これらが直接「高齢者向け賃貸住宅」の支援に入ります。もちろん「公的サービス」として。個々の独立性、自立性が担保され、公平な自己負担と給付費抑制につながることと思います。間違いなく今後の高齢者福祉の行方を左右するのはこれら在宅支援サービスです。。逆にこれら事業の人員をしっかり確保し育成しないとお先は真っ暗・・・。</p><p>障害者福祉、高齢者福祉とも、今後のカギは「在宅支援」とマネジメントです。</p><p>在宅支援はいかに個々を尊重できるか、マネジメントはいかにソーシャルワークを普遍化させるかにかかっていいます。さあ、楽しみですね。</p><br><p><font color="#ff0000">今もなお大規模入所に新規投資</font>し、<font color="#ff0000">集団処遇によって質を高めよう</font>としている介護事業<font color="#0000ff">経営者</font>のみなさんは、これまでの歴史の中で何を学んできたのでしょうか。不思議でなりません。なんで「自分が受けたい介護環境」を創ろうとしないのでしょうか。なんでそんな発想の事業に税金など投入できるのでしょうか。</p><p>また、正しい道筋をつけることができない経営層のもとで精一杯の介護をされている職員さんたちに、<font color="#ff0000"><u>将来の責任を負わせることが明白</u></font>なことが許せません。</p><br><p>絶対に進むべき道を示し、後輩たちが正しい介護をさせてもらえるように「良い介護環境」を整えておきたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/stomoni/entry-10970083970.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 18:57:39 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
