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<title>人生を変えた旅行</title>
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<description>１９歳で初めて行った「アフリカ」での実話。いろんな物や人との出会いで成長していく姿を描いています。また旅行に関する記事を書いていきます。</description>
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<title>Simon's Bay ～　２度目のヒッチハイク</title>
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いやいや、そんなに早く降りる時間が来るとは・・・しかし、一歩前進ということで有難く「THANKYOU」（ありがとう）そして、目標に向かって前進。暫く歩くと背後から奇妙な音が迫ってきた。ガタガタ、ズズーン。ガタガタ、ガタガタ、ガタガタ、ズズーン。振り返ると赤いハイラックスだった。奇妙な音はデコボコの道を勢いよく走る時に飛び跳ねて起きる音だった。親指を上げてみた。すると、俺の前から少し通り過ぎた所で車は停止。おっ！？捕まえた魚じゃなく車を逃がさない為にダッシュで駆け寄る。運転席には口髭を蓄えた人、助
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<dc:date>2011-01-06T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>Simon's Bay ～</title>
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Simon&#39;s Bay の駅は古びた木製で屋根はなく無人。右手は山、左手は崖でポツポツと屋根が見える。時刻は９時半。どこにどんな用事があるのか分からないが一緒に降りた人に「IS THIS WAY TO CAPEHOPE ?」（この道は喜望峰に向かってる？）と、尋ねると「YEAH」（そうだよ）有難い一つ返事。その道を数十メートル歩いた所で後ろから迫ってくる車が聞こえてきた。「ARE YOU GOING TO CAPEHOPE ?」（喜望峰に行きますか？）「NO. BUT IF YOU WANT I
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<dc:date>2011-01-05T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>THIS IS IT !!</title>
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翌、５月１２日木曜日　７時半昨日のプラン立てで頭が疲れたのか予定より少し寝坊。急いで準備して８時に出発し急いで駅に向かった。昨日調べた時刻表は間違いなく平日だった。それがまさか、今日が祝日だなんて聞いてないよ～行先は「Simon&#39;s Bay」往復チケットで R１１．４（ランド）R５０ 渡してお釣りが R３８．６ のはず・・・だろ？でも？でも？でも？　手元には R３５．６R３ 少な～い。その場でしっかり確かめなかった俺も悪いんだが、悔しい。その後、約３０分待って電車が到着。
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<dc:date>2011-01-04T00:00:00+09:00</dc:date>
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<title>流れた決行日</title>
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１９９２年５月１１日水曜日、さぁいよいよケニアからの目標である「Cape Hope（喜望峰）」へ決行日がやってきた。はずだった・・・外は生憎の雨。まだ行った事もない所だが、喜望峰という岬にまさか屋根が付いている筈が無いのは想像出来る。ということで、最終滞在日である明日に持ち越しとなった。雨で思った行動が取れない時はプランの練り直しが中心となる。外出しなければ不必要な出費をしなくて済むし、これから先の時間やお金の使い方の無駄を省いていけるようになるからだ。例えば大きなバッグを背負って街中をウロチョ
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<dc:date>2011-01-03T10:58:32+09:00</dc:date>
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<title>大音量勝負か！？</title>
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スピーチ最後に民衆の「たのむぞー」というような歓声と共に始まったのが国会議事堂横に設置されたステージが幕を開けた！！ステージからの音楽と民衆の大歓声との大音量勝負か！？頭上に上がる拳と国旗が気持ちを更に突き上げている。この写真ようとれてるじゃない？だってカメラ位置が観衆の頭の上っておかしいでしょ？俺の身長は１７８cn。脚立を持っているわけでもなく、肩車をしてもらっているわけでもない。これはこのへんかな～って予測して腕一杯に上に伸ばして撮った写真なのだ。今はデジタルカメラが普及していて撮った写真を
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<dc:date>2010-08-30T00:37:51+09:00</dc:date>
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<title>あれがマンデラ大統領だ！！</title>
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 ついに現れたマンデラ大統領。写真の中心でスピーチしているのがその人である。周りにいる人達に聞いたので間違いない。それにしても望遠レンズを使っててもこの小ささ、まるで天上の人みたいだ。周りの歓声で何を読みあげているのか分かりません。まぁ意気込みを伝えているのだろうな・・・スピーチを読み上げマンデラの姿が消えると国会議事堂横に設置されたステージから大音量が流れ始めたー
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<dc:date>2010-08-07T00:52:54+09:00</dc:date>
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<title>もしやあれは・・・マンデラ？</title>
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望遠レンズを使って・・・ズームイン！！ん！？本みたいな物を手に何か読み上げているのは、もしや・・・マンデラか？英語にしろ何にしろ周りのざわめきでサーッぱり聞こえん。声が聞こえないなら、必殺の読唇術だ―！！それにしても、口元が見えんな。
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<dc:date>2010-07-28T00:35:35+09:00</dc:date>
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<title>国会議事堂</title>
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人混みの奥に聳え立つのは国会議事堂。ヨーロッパ様式を取り入れた外観。突き上げている拳はマンデラの大統領就任を心から祝っている胸の高鳴りの象徴だろう。（決してチャゲ＆飛鳥の YEAH YEAH YEAH ではない）ん！？建物の下辺りにステージのような物が見える。突き上げる拳の右辺りをクリックして近づいてみよう！！
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<dc:date>2010-06-23T09:08:35+09:00</dc:date>
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<title>マンデラを見に行こう</title>
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翌日・・・洗濯をしていると「マンデラがスピーチするらしいぞ！それとバンドとか来るらしいから一緒に行かないか？」（HEY, MANDELA IS COMING TO SPEACH AND BAND IS COMING TOO. IF YOU WANT, COME WITH US）と連日のお誘い。ここは異国の地。そして、ここは俺意外の日本人が滞在していない宿泊施設。こういった所でのお誘いは何かこう「認められた」感じがする。国籍の違う人達と共にすると日本人に無い視線で物事を見る事が出来そうでワクワクも
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<dc:date>2010-06-08T23:41:55+09:00</dc:date>
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<title>素晴らしきボールのつながり</title>
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グランドの広さは通常の大きさ。そこに８対８でサッカーをするのだから空きスペースが沢山出来、また走る事さえできればパスもよく通る。俺は何度も右サイドからセンターリングを上げ好機を演出するのだが、これを決めるには中央で待つ人間が少ない。しかしまぁ、各国の代表ではないがいろんな国の人達とボール一つでゴールに向かうという気持ち一つになれるのはすごい事だ。それに、そこには英語力なんて必要ないのだから・・・発する言葉は「パス」「シュート」で十分。あっという間に終了のホィッスルが鳴り、結果は大差で勝利！皆、勝
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<dc:date>2010-05-24T00:08:20+09:00</dc:date>
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