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<title>何でもかんでも物語する</title>
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<description>文字のない頃から物語は語り継がれてきた。そして人を動かしてきた。いま、時代が物語を求めている。市場は物語のある商品を待っている。あなたは自分が主役の物語を求めている。このブログではそんな話を物語します。</description>
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<title>年賀状の版画はもうや～めた</title>
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年賀状を書く季節ですね。もう遅いのかな。年賀状はこれまでは版画をせっせと彫ってました。こんな感じ。多分２０年くらい前のものですね。どうやら４０年近く続けていたらしい。ところがこれがかなり大変。彫るのも刷るのも。そのうち細かなところが見にくくなってきた。そんなこんなで面倒臭くなったわけです。そして数年前にきっぱりとやめた。そんな大袈裟なことじゃないんだけど・・。その代わり最近はパソコンをいじくることにした。画像ソフトなんか使うと結構面白いものができたりする。それを版画だと思う人もいますね。まだ版画
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<dc:date>2013-12-16T23:26:44+09:00</dc:date>
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<title>リーマン予想は神の領域に立ち入った？</title>
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『ビューティフル・マインド』という映画があります。ラッセル・クロウが数学者を演じてます。その数学者はジョン・ナッシュという実在の人物がモデル。ノーベル賞をもらってる人です。（映画『ビューティフル・マインド』）そのジョン・ナッシュという数学者は、「リーマン予想」に挑んだ人でもあります。リーマン予想とは数学の最後の難問と言われているもので、素数の規則性についての仮設です。素数と言うのは１とその数でしか割れない数字のことですね。１とか２、３、５、７、１１、１３・・・・。その配列にどんな規則性があるか、
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<dc:date>2013-11-02T20:39:48+09:00</dc:date>
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<title>お腹の赤ちゃんからのメッセージ</title>
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仲間が出した電子書籍を紹介します。助産師をしてる女性が書いた『The メッセージ』という本。多くの出産に立ち会って聞こえてきたメッセージを書いたものです。赤ちゃんはお腹にいるときからメッセージを伝えている。つわりとか、胎動とか、色んな方法で。その赤ちゃんに、お母さんも声を掛けてメッセージを伝える。そんな交感があって新しい命が生まれる。そして、「生まれて来てくれてありがとう」。「産んでくれてありがとう」。出産はそんなかけがえのない体験。そして素敵なお母さんになる。その大きな愛が大きな力になる。そん
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<dc:date>2013-11-02T02:12:39+09:00</dc:date>
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<title>町起こしに物語を使ったらこんなことになった</title>
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ＮＨＫの「特報首都圏」で興味深いものをやってました。町起こしについての話題です。いくつかのケースを紹介していたのですが、その内の２つのケースは「物語消費」だというのです。その１つ、栃木の茂木町というところでは、廃校になった小学校を宿泊施設に再利用。この学校は昭和初期に建てられたもの。全体の構造や外観はほぼそのまま。教室を小さく区切って部屋に改装。そのままの教室もあって、駄菓子屋やこんにゃく作りなども体験できるらしい。昔懐かしい小学校と時代の雰囲気が残ってるわけだ。（「昭和ふるさと村」）ここでは希
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<dc:date>2013-10-04T22:49:20+09:00</dc:date>
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<title>山に登るときは未来から時間が流れて来る</title>
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山に登ったときを思い出してみた。上から下りてくる人たちとすれ違う。「こんにちは」と、いつものように挨拶をする。「この先、道が狭くなってますよ」「もうじきですよ」そんなことを言ってくれる。この人たちは、これから自分が行くところへ行って来たのだ。と言うことは、自分の未来を体験して来たわけだ。次に足を踏み出すところを見る。山に登るときはたいていそうする。足の踏み場を探しながら登って行く。うん？そこは自分の未来ではないか。そこへ進むと、いまいたところは過去になる。なるほど、時間は未来から流れて来るんだ。
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<dc:date>2013-09-28T00:35:29+09:00</dc:date>
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<title>あなたも「著者」になってしまいませんか？</title>
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あなたも「著者」になれるのを知ってますか？もちろん著者とは本を書いた人のことです。「そんなの簡単じゃない」そう思ってますか？いまは本を出す環境が音を立てて変わっています。２０１２年１０月、アマゾンが日本でもキンドルという電子出版サービスを始めました。電子出版そのものはそれ以前から他のサービスがあったのですが、多分キンドルが中心になるでしょう。そのキンドルを利用すれば、あなたもかなり簡単に著者になることができるのです。どうしてかと言うと、これまでのような出版社を通さなくてもいいから。アマゾンも立場
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<dc:date>2013-09-21T19:50:57+09:00</dc:date>
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<title>速読って苦労ばっか？</title>
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いま思えば色んな速読法をやってきました。自宅で学習するプログラムもあります。新日本速読研究会のものがその一つ。何年か前にやっていたのを思い出しました。その程度のものだったということですね。ということはこれは効果がなかったということです。この方法は、どっちかと言えば右脳を刺激するやり方です。左脳と繋ぐ仕組もあったみたい。それを「ジョイント式」と言っていますね。私と速読の付き合いはそんなことの積み重ねだったと言えます。ところが不思議に挫折というものがなかったのです。速読そのものに「もう、や～めた」と
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<dc:date>2010-10-12T17:41:20+09:00</dc:date>
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<title>速読を開始</title>
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速読を始めたのはかなり前です。なんとなく始めたという感じ。「本を速く読めるようになったらいいな」そんなノリでした。どんな方法をやったかというと・・・。まず教室に通いました。いまではその名前も覚えていません。テキストをやたらとパラパラめくったりしました。親指にゴムを付けて。ということは右脳を使っていたみたいですね。そんなことも分からずにやってたのかも。文字をイメージとして捉えるトレーニングをやってたらしい。それで、１分間でどれだけ見れたかなんてことをチェックしてましたね。自分ではその効果があったと
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<dc:date>2010-10-11T21:27:40+09:00</dc:date>
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<title>貴方は苦手な人がいますか？</title>
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貴方のまわりにこんな人はいませんか？鬱陶しいとか、できれば避けたいと思う人。貴方はその人にどう対処していますか？もしそれが分からなければ、きっと貴方はその人が苦手でしょう。人間関係は厄介なものです。でも、そんな人も貴方にとって何か役割を持っているかも知れません。もし貴方にそんな人がいるなら、この話は役に立つかも知れない。それは神話のヒーローの話です。ヒーローは目的を持って旅立ちます。そしていくつもの困難に出遭います。そんな困難を与える者を「門番」と呼びます。門番はヒーローが立ち向かうべき相手（シ
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<title>お爺ちゃんへの金メダル</title>
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バンクーバー・パラリンピックで日本初の金メダル。ノルディックスキーの１０キロで新田佳浩選手が優勝しました。奥さんも大声をあげて盛んに応援していました。「家族が応援してくれたから」インタビューで新田選手はそんなことを言っていました。よく聞く言葉です。でも彼には特別な想いがあったはずです。新田選手は左腕がありません。彼は子供の頃からお爺ちゃんっ子でした。家は農家だ。そのときも彼は爺ちゃんと一緒にいた。ところが彼は爺ちゃんが作業していた機械に近づき過ぎた。左腕が機械に巻き込まれてしまった。爺ちゃんは自
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<dc:date>2010-03-20T00:47:07+09:00</dc:date>
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