<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>小説書いてます</title>
<link>https://ameblo.jp/storywriting/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/storywriting/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>もうひたすら書きます</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>フェニックス兄弟の最期３</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「神父？動かないでください・・・」</p><p>そのとき、雨が降り出しました。墨のように黒い、強酸の雨。壁が、天井が、雪のように融けていきます。</p><p>電話の男　どうなってるんだ！ブラッド！</p><p>銃の男が、動きました。手から壁の中へ、消えていく・・・見失ってしまう！</p><p>「ちょ、ちょっと待て！」ブラッドは石を投げつけましたが、空しく跳ね返るだけ。男は壁の闇の中に・・・</p><p>電話の男　映像を送れ！</p><p>「トカゲ男がいないんです・・・ヤツは、逃げた、神父？」</p><p>違う。神父もいない！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/storywriting/entry-10330100118.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 01:47:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フェニックス兄弟の最期２</title>
<description>
<![CDATA[ <p>携帯はまだ鳴っています・・・ですが、誰も動きません。兄、リバー・フェニックス神父、首を撃たれた弟、ホアキン・フェニックス。そして、銃を持った男。トカゲの男はどこに？</p><p>突然携帯がつながって、通話状態になりました。電話の声が辺りに響きます。</p><br><p>電話の男　何が起きてる？爆弾はどうなった？</p><br><p>銃の男が動きました。銃を持った腕をだらりと下げたまま、一歩後ずさる・・・・</p><br><p>「おい　動くな！」　</p><br><p>電話の男　ブラッド、状況を報告しろ！</p><br><p>「ホアキンが撃たれました・・・写真で見てないヤツがいます。爆弾は・・・わかりません」</p><br><p>倒れた弟を抱きしめていた神父が、立ち上がりました。顔が見えません。</p><br><p>「神父？」</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/storywriting/entry-10329391915.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 01:16:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フェニックス兄弟の最期１</title>
<description>
<![CDATA[ <p>何が起きたのか、誰にも分かりません。手の中の携帯が鳴っています。５時ちょうどに爆発するはずだった爆弾は、なぜ爆発しない？目の前にいる男は、写真で見たトカゲの男ではありません・・・ターゲットでは、ない！男の手には銃が握られています。そして兄弟の一人、弟の方が倒れています。きっともう助からないでしょう。</p><p>・・・どうしたんだ？なぜ段取りと違う？兄の方は、動きません。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/storywriting/entry-10328727150.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 04:14:56 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
