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<title>stowory039のブログ</title>
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<title>どうしても、何度寝ようとしても寝れないので</title>
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<![CDATA[ 　Twitterで数回呟きました。それでもやっぱり私の気持ちは140字には収まらなくて…。<div><br></div><div>　せっかくなのでこの収まらない気持ちをつらつらと書きます。</div><div><br></div><div>　久しぶりの投稿の上、物語に関係ない内容で申し訳ありません。私の物語とでも思い、読んでくだされば幸いです。</div><div><br></div><div>　比喩でもなんでもなく、私は欅坂46に人生を救われました。私の何を捧げればこの恩に報いることができるのだろうか、というほど、救われました。</div><div><br></div><div>　高校三年生の一月のことです。</div><div>　</div><div>　私は、センター試験で失敗しました。それは行きたい学科には届かない点数で、判定もE判定。親には、センター試験を受ける前から反対されていた受験だったので、この失敗を機に、何度も志望校の変更を説得されました。親として、幸せになってほしいとのことだとは思いますが、やはり自分にとって追いかけていた夢を諦めろと言われることは、本当に、死にたくなるような辛さがありました。</div><div><br></div><div>　そんな時、たまたま欅坂46の新曲がラジオ解禁されることを知りました。元々欅坂さんの曲は好きで、気分転換によく聞いていたもので、せっかくなので聞いてみようと、そのラジオを聞きました。</div><div><br></div><div>　結果、泣きました。号泣でした。</div><div><br></div><div>　その曲の名前は、「黒い羊」と言います。その当時は解禁だけだったので、ミュージックビデオもなく、一回聞いたっきりで、意味も中途半端にしか理解できませんでしたが、それでも、泣きました。</div><div><br></div><div>「大丈夫、君は一人じゃない」</div><div><br></div><div>　そう言われた気分でした。</div><div><br></div><div>　当時の私は、本当に参っていて、不安で不安で押し潰されそうになっていました。あのプレッシャーは、後にも感じることはめったにないでしょう。</div><div><br></div><div>　そこで、すっと横に来て、手を差し伸べてくれた欅坂は、神様のように見えました。</div><div><br></div><div>　それ以降、欅坂の曲にどっぷりとハマった私は、その歌詞に勇気づけられ、自分の意思を押し通し、志望校に合格することができました。</div><div><br></div><div>　今の自分は、全てあの時の「黒い羊」があってこそなわけです。</div><div><br></div><div>　ここに何千字、何万字書こうと、その感謝を表現しきれることはないでしょう。だからせめて、これを読んでくださった方々に、欅坂46という素晴らしいグループがいるということを伝え切れたら、思い、書いています。</div><div><br></div><div>　上記の「黒い羊」以外にも、多くの名曲があります。有名なところでは、「サイレントマジョリティー」、「不協和音」、「ガラスを割れ！」ですが、「エキセントリック」や「アンビバレント」なども、一人で悩む自分を肯定してくれます。これらは、以下にURLを貼る欅坂46YouTubeチャンネルで聞くことができます。</div><div><br></div><div><a href="https://m.youtube.com/channel/UCmr9bYmymcBmQ1p2tLBRvwg">https://m.youtube.com/channel/UCmr9bYmymcBmQ1p2tLBRvwg</a><br></div><div><br></div><div>　これらが好きであれば、ストリーミングサービスなどを利用して、欅坂のカップリング曲も聞いてみてください。Spotifyなどであれば、ランダムですが無料で聞くことができます。</div><div><br></div><div>　さらに、それらも好きであれば、毎週日曜日の欅坂46の冠番組「欅って、書けない？」をご覧ください。全国放送ではないですが、関東圏なら見ることができるはずです。こちらの番組では、カッコいい欅坂46とは一味違う、可愛らしい姿を見ることができます。</div><div><br></div><div>　ここまで来れば、あなたも立派なケヤヲタです。思う存分、欅坂を楽しんでください。</div><div><br></div><div>　と言いながらも、あと数ヶ月後には、この欅坂という言葉も、変わってしまいます。</div><div><br></div><div>　この記事も古くなり（まあ元々そこまで読まれていませんが）、新しいグループ名に変わっていることでしょう。</div><div><br></div><div>　しかし、私の愛した欅坂を作ったのは、他でもないメンバーたちです。</div><div><br></div><div>　努力して積み上げた一期生。</div><div><br></div><div>　新しい風を吹かせ、欅坂を持ち上げた二期生。</div><div><br></div><div>　ここに新たに欅坂を文字通り変える新二期生が加わります。</div><div><br></div><div>　本当にドラマチックな五年を乗り越えた彼女たちなら、きっと大丈夫です。</div><div>　</div><div>　次のグループも、世界一に決まってます。</div><div><br></div><div>　絶対応援します。生涯、必ず、です。</div><div><br></div><div>　最後にひとつだけ。</div><div><br></div><div>　新曲「誰がその鐘を鳴らすのか」</div><div><br></div><div>　素晴らしい曲でした。欅坂におけるストーリーを、次につなげる強い意思を感じました。</div><div><br></div><div>　鐘を鳴らすのは、必ずあなたたちです。</div><div><br></div><div>　本当に。本当に、本当に。ほんっとうに！</div><div><br></div><div>　ありがとうございました！！！</div><div><br></div><div><br></div><div>#いつまでもありがとう欅坂46</div>
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<link>https://ameblo.jp/stowory039/entry-12611486246.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2020 02:26:42 +0900</pubDate>
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<title>私が夢を見つけるきっかけになった本　小説：『ある少女にまつわる殺人の告白』佐藤青南</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです、ストヲタです。<div><br></div><div>いや、更新かなり久しぶりですね……申し訳ないです。はっきり言ってしまうと、なかなか閲覧数が増えないのでモチベ上がらないんですよね。難しいところです。</div><div><br></div><div>さてさて、そんなちょっと暗めな話は置いといて……</div><div>もっと暗い話です……。</div><div><br></div><div><br></div><div>ネタバレなし感想：</div><div>佐藤青南作</div><div>『ある少女にまつわる殺人の告白』</div><div><br></div><div>私が小学生だった頃にこのミス大賞を受賞されていた作品ですね。</div><div>いや、これはね、すごいですよ……</div><div>壮絶です。</div><div>書き方は、なにやらインタビュー形式で、とある虐待事件についてをそれに関わった様々な職種の人が語っていくのですが、実は事件の真相は……というミステリーになっています。しかしそれ以上にすごいのは、リアルな虐待の現場の描写ですね。ラストなんか、その事件の真相以上に心痛いものがあり、そして虐待というものがなんと根深いものかをありありと見せつけられます。そのリアルさと言ったら、もう……。</div><div><br></div><div>すみません、長々と語ってしまいました。とりあえずあらすじを示しましょう。</div><div><br></div><div>あらすじ：</div><div>場面は長崎。初めはとある男のたわいもない話から始まる。</div><div>そして、それから語り始める。とある少女ー長峰亜紀の話を……。</div><div>これは、亜紀ちゃんという、まだ幼い少女が、虐待という社会の現実にたった一人で抗おうとした物語……。</div><div><br></div><div>こんな感じでしょうか？いやでもこれ、ほんとに読んでもらわないと多分伝わらないものがいっっぱいあります！読んでください！！とりあえず！読んで！</div><div><br></div><div>すみません、取り乱しました……。でも私がこんなにも推すのにはちょっとしたわけがあって。実は私今大学に通って夢のために学んでいるんですが、そのある種きっかけになった本なんです、これ。</div><div><br></div><div>物語って、人の未来を左右する、すごく強い力があると思うんですよ。だから私は物語がすごく好きだし、いろんな人にもっとその魅力を伝えられたらなと思ってこのブログを書いてまして……</div><div><br></div><div>私の場合、自分の未来を大きく変えてくれたなって思うのはこの本『ある少女にまつわる殺人の告白』だったりします。私が変わったってことは、もしかしたら誰かが変わるきっかけになるのかもしれない。そう思い、このブログを書いています。</div><div><br></div><div>誰かの未来が、よりよい方向に向かいますように。</div><div><br></div><div>児童福祉の現場がよりよい方向に向かいますように。</div><div><br></div><div>です笑</div><div><br></div><div>すみません、自分語りしてしまいました……恥ずかしい……。</div><div><br></div><div>しかし、この本はそれだけ強いものを持った小説です。本当に素晴らしい作品です。しかも、読みやすい！文体が語り口調だからですかね？軽く読んでいても頭にするすると入ってきて、読むのが遅いストヲタでも簡単に読むことができました。</div><div><br></div><div>ぜひ！読んでみてください！</div><div><br></div><div>次はアニメにしようかな？以上！ネタバレなし感想でした！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>※以上も以下も、あくまで一個人の感想です。「あっそういう感じか」「まあまあそういう捉え方もあるよね」というゆるーい感じでお読み頂けると幸いです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ネタバレあり感想【ネタバレ注意！】</div><div>ここからの感想は細かい描写も含んだネタバレありの感想となります！特に、今回の場合ミステリーですので、結末がどうなるかまで書いています。未読の方はここでそっと閉じて、読んでから戻ってきてください！よろしくお願いします！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>大丈夫ですか？ネタバレしますよ？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それでは、ネタバレあり感想です！</div><div><br></div><div><br></div><div>いやもう、ラスト！！ラストだよ！ラスト！</div><div>なんでこんなに悲しいラストにできるのか、という結末でしたね……。でも、これ実際にあるから怖いし、リアルに迫ってくる感じがあるのかなって思います。</div><div>とにかくこの作品のイヤーなところ（褒めてます！）は、描写がとことんリアルなことなんですよね……。ぴったりと背後についてくるような感覚があります。書いている情景描写はそこまで多いわけでもないのに、その風景が見える文章って……なに食べたらそんなことになるんでしょうか……。不思議です。</div><div><br></div><div>そして、その結末で、悲しいところは、誰も悪くないんじゃないか、なんて思わせてしまうところです。結局親から子へと連鎖していく虐待を、誰も止められなくて、それは児相にもできなかった。それを誰が責められるんですかね？児相も人手不足や、資金不足、法整備不足があって、それを整えようとしない。そんな世の中が悪いって結論に辿りついてしまうところがイヤらしい皮肉を見せられた感じがします。</div><div><br></div><div>私はこの本ほんと大好きで、もう何回読んだかわからないんですけど、読む度泣きます。そして一番泣くのは、案外ラストではなく、入江くんが、隈部と話しているとき、骨折がわざとなことを告白するシーンだったりします。こんな幼い子たちにここまでの決意をさせてしまうことに思わず泣いてしまいますね……。なんて残酷な物語なんだ、と……。そしてそんな決意のシーンを見せておいて突き落としてきますからね……。</div><div>喪失感……！</div><div><br></div><div><br></div><div>いややばいな、このままだと全部語りそうなので、この辺で失礼させていただきます。</div><div><br></div><div>一度読んだ方も、もう一度読んでみてください。結末を知ってからだとまた違う見方ができますから。ぜひ！</div><div><br></div><div>以上、ストヲタの『とある少女にまつわる殺人の告白』ネタバレあり感想でした！</div>
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<link>https://ameblo.jp/stowory039/entry-12580356283.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 10:09:20 +0900</pubDate>
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<title>アニメ好きな人も知らないかも…？アニメ：『輪るピングドラム』</title>
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<![CDATA[ どうも、ストーリーヲタクです。<p></p><div><br></div><div>ずいぶんお久しぶりになってしまいました。色々書くものを悩んでいるうちに気がつけば…。最近かなりアクセスも減ってしまっているので、ぜひこの機会にフォロワーを増やしたいな…と！</div><div><br></div><div>今回はアニメ通の人でもちょっと知らないかも？でもめちゃくちゃ面白くて、好きな人は大好きなアニメ、『輪るピングドラム』を紹介します！</div><div><br></div><div>まずはネタバレなし感想です！</div><div>『輪るピングドラム』、通称『ピンドラ』はアニメ原作の八年前の作品です。私が『ピンドラ』（省略失礼します）を知ったきっかけは、主題歌です。主題歌（一期二期のop）を歌っている方が『やくしまるえつこ』さんで、この方私だいっすきなんですね…！そしてその中でも好きな曲が、『ノルニル』なのですが、それが主題歌のうちの一つだったんです…！それを知ってから『ピンドラ』が気になって、気になって…。それきっかけで観始めました。</div><div><br></div><div>何も知らずに観たんですけど、いやぁすげえよかったですね…。何回泣いたことか…。とにかく主人公たちが辛く、厳しく、そして哀しい運命に抗う姿がすごく切なくて…！重めの話なんですけど、リズムが良くて、けっこうするする観ることができます。でも伏線はしっかり散りばめられています。全てが伏線と言っても過言ではないです。「えー！そんなところまで考えてんの？！」っていうくらい細かいところまで気を配って作られています。</div><div><br></div><div>それではあらすじです。</div><div>あらすじ：高倉家は冠葉（かんば）、晶馬（しょうま）、陽毱（ひまり）の三兄弟。彼らは三人で幸せに暮らす…はずだった…。彼ら三人に隠された秘密とは…？そして彼らはその運命に抗うことができるのか？家族とは…？真実の愛が試される、『家族』の物語…。</div><div><br></div><div>題名からではかなり内容が予測しづらいので、あらすじもしっかり確認することをお勧めします。上記の通り、『愛』の物語です。しかし、物語自体はかなり複雑に絡まっています。抽象的で、わかりにくい表現も多いです。ですから、「難しい話はあんまり好きじゃないかも。」という人や、「アニメはもっと気楽に観たい！」という方には、残念ながらお勧めしにくい現実があります…。誰にでも好かれる作品はない、というのはすごく悲しいことですね…。</div><div><br></div><div>でも、ほんとにめちゃくちゃ深くて、考えさせられる名作なので、そういう制限がない方はぜひご覧になってください…！そしてじゃんじゃん泣いてください！特に、アニメってそこまで観たことないけど、ドラマとか小説が好きって人には強くお勧めします。多分めちゃくちゃハマります。僕はすでに五周目です笑。</div><div><br></div><div>それだけ観ていても、まだこの作品は読み切れませんね…。アニメって、創作物って、奥が深い…。</div><div><br></div><div>以上！ネタバレなし感想でした。今回は少し短めですが、色々言うとネタバレになるかもしれないので、ここで失礼させてください。とにかく観てくれ！絶対後悔はさせないから！サントラ欲しくなるから…！</div><div><br></div><div>それでは、ストヲタの、アニメ好きをうーんと唸らせるアニメを紹介するコーナーでした。反響あったらまたやるかも？</div><div><br></div><div>※以上も以下も、あくまでも個人の一感想です。「あっまあそういう考え方もあるかぁ」「ふーん、君はそう考えたのね」くらいのゆるーいテンションで楽しんでいただけたら嬉しいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ネタバレあり感想【ネタバレ注意！】</div><div>以下は細かい描写を含むネタバレあり感想になっております。まだ観てない方は、ここでそっと閉じて観てから戻ってきてください！笑</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>いいですか？大丈夫ですか？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それでは、ここからネタバレあり感想です。</div><div>いやまあこれに関しては正直語るだけならいくらでも語れちゃいますよね…。今回は考察に関してはひたすらに他の方に譲ります。できるだけ感想を書き殴りますね笑</div><div><br></div><div>でもやっぱり僕がめちゃくちゃ</div><div>「なんでだよぉ…どうしてこんなにこいつらばっかに不幸が来るんだよぉ…やめろよぉ…」ってなったのは、多蕗が裏切った？時ですかね…。いやぁ、あれは耐えられなかったなぁ…。何が辛いって、多蕗の気持ちがわかってしまうから辛いんですよ…。「彼らが悪くないのなんて知ってる。でもこの気持ちをどうぶつけたらいいのかわからない。」そんな心の葛藤が伝わってきてしまうのが苦しいんです…。すごいシーンでしたね、あれは…。</div><div>「ひまりいいいいいいいいいいいいいいいいいい！！！！！！！！！」ってなりました。</div><div>ほんとにもうボロ泣きですよね。</div><div><br></div><div>それから、私はひまり推しなんですけど、幼い彼女を子供ブローラーから晶馬が救うシーンも大好きです。『アダムとイヴ』を引用するところですね。</div><div>「生きるってことは罰なんだね」</div><div>このセリフ、ほんと最高すぎません？！彼ら高倉家の人間の業の深さ、そして葛藤、苦しみ…陽毱の全てを表現した上でのセリフですよね…。ここも、ストヲタは泣きました。（泣き上戸か！）</div><div>この後の流れも素晴らしいです</div><div>「でも、罰でも晶ちゃんと一緒にいたかった」</div><div>「だから、選ばれたかった」</div><div>ラストを知ってからこのセリフを聞くと、もう…もう…！！そしてこのセリフですよ。</div><div><br></div><div>「運命の果実を一緒に食べよう」</div><div><br></div><div>うわあああああああ！！！！！！（※ストヲタが後ろから殴られたわけではありません。）</div><div>最高かよ…。私の解釈で、このセリフは、家族になろう、と捉えているのですが…。いやしかし…深い。このセリフがきっかけとなり、罪は陽毱も償わなければならなくなり、呪いが発生するのかなと考えています。いやつらい…。愛する人と家族になることそれ自体が罪になるなんて…。本当に考えさせられますね。</div><div><br></div><div>一応ストーリーヲタクっぽいことをしとくと、犯罪者の家族の物語は、映画『誰も守ってくれない』なんかが有名でしたよね。あれは親と子の立場が逆でしたが。『ピンドラ』は、アニメだからこそ、子供の視点から描くことができたのかな、と思います。子供の視点から親の犯罪をみるのってやっぱりかなり刺激が強いものです。そして、それらが彼ら三人の人生に影響するわけですね。ある子は親に共感し（洗脳され）、ある子は親に反発し（反面教師とし）、ある子は知らずに生きていく。このそれぞれが著されているのは、『ピンドラ』のかなり大きな特徴と言っていいでしょう。そしてその親の犯罪に身近な人を殺された人々…（林檎、多蕗、ゆり）。彼らの反応も三者三様でしたよね。でも大概の人がこの三つに大別される、いわば代表的な立場にありました。実は数えてみると登場人物が少ないのに、多くの人が関わっているように感じるのは、この、全員の立場が全く異なるところにあるかと思います。被るところもないから、全員が際立って見えるわけですね。ほんっとうに素晴らしい、よく練られた綺麗な作品だと思います。映像美含め、完璧です。でもそのわりに知名度低いんですよね…もっともっっっといろんな人に知って欲しい…！そして語りたい…！</div><div><br></div><div>以上！ストヲタのネタバレあり感想でした！一度観た人も、これを機会にぜひまたもう一度観てくださいな。絶対何回観ても楽しいので。私が保証します。</div>
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<pubDate>Mon, 24 Feb 2020 21:06:04 +0900</pubDate>
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<title>三期始まるからちょっと気になってる人へ：『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』『俺ガイル』</title>
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<![CDATA[ どうも、ストーリーヲタクです。<p></p><div><br></div><div>執筆時点では二月なんですけども、いやぁあと一ヶ月と少しですね…『俺ガイル』三期！めちゃくちゃ楽しみですよ、もう！三期タイトルに『完』とついていて、「ラスト気になる！」と「終わってしまうのかぁ」という気持ちで葛藤する毎日を生きてるストヲタです。</div><div><br></div><div>時に、『俺ガイル』という略称ばかりが有名になっているこの作品ですが、正式タイトルは『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』です。『やはり<b><u>俺</u></b>の青春ラブコメはまち<b><u>が</u></b>って<b><u>いる</u></b>』で『<b><u>俺がいる』→『俺ガイル</u></b>』なんですね。私の身近にも一人、「『俺ガイル』って調べたら全然関係ないアニメ出てきちゃったよ〜！」っていう方がいました。初見の方には確かに略称かどうかもよくわからないですよね。</div><div><br></div><div>今回のブログではですね、「三期始まるんだけど観ようか迷ってる！」って方を対象に、ネタバレなし感想を書いていきたいと思います。もちろん、ネタバレあり感想もあります。そこでは、私が、「三期こうなるといいな」「楽しみだな」って思いを爆発させてるので、すでに一期二期を観ている方、感想共有しましょう！</div><div><br></div><div>それではまず、ネタバレなし感想です！</div><div><br></div><div>今回は『やはり俺の青春ラブコメは間違っている。』、通称『俺ガイル』は、大人気ライトノベル原作としたアニメです。（ストヲタまた原作未読です…すみません…。）</div><div>その名の通り、高校生活の青春ラブコメストーリーなのですが、この話の特徴は、『主人公がめっちゃくちゃひねくれてる』ってことです。この手のライトノベルは、大方主人公が普通を名乗ってるけどちょっと鈍感かなとか、ひねくれてるって言ってもぼっちなだけじゃん、みたいな場合がありますよね。</div><div><br></div><div><b>しかし、『俺ガイル』は違います。</b></div><div><b><br></b></div><div>というかもはや別次元でしょう。それくらい主人公『比企谷八幡』（ひきがやはちまん）は<u>ひねくれています</u><u>。</u></div><div>ひねくれ具合で言うと、私もかなりひねくれてる方だと思うのですが、その私が保証するので間違いないです。<br></div><div>そのひねくれ具合は、ぜひご自分でご覧して確認してください。おそらく冒頭数分観るだけでわかります笑。それほどすぐ分かる程度にはひねくれてますね。</div><div><br></div><div>そんな『俺ガイル』のあらすじです。</div><div>ひねくれぼっちな比企谷八幡は、青春など偽物だと語るほどにひねくれている灰色青春謳歌中の男子高校生である。そんな彼は、とあるきっかけから担任の教師平塚静（ひらつかしずか）に罰として奉仕部に入部させられます。そこには、才色兼備だがそれ故に孤立してしまう女子高校生、雪ノ下雪乃がいた。彼女の毒舌と共に、彼の間違えだらけの青春ラブコメが始まる…。</div><div><br></div><div>と、こんな感じでしょうか。ラブコメということで、当然他にも女性キャラが多く出てくるわけですが、私の推しは雪ノ下雪乃です笑。いやぁ大好きですよ、やっぱり、黒髪ロング清楚キャラ。しかもcv.早見沙織て。完璧か！</div><div><br></div><div>失礼、取り乱しました。しかし、実際早見沙織さんと江口拓也さんのコンビの掛け合いは特に魅力的です。けだるそうにする江口さんに対して透き通るような声で罵る早見さんという構図は聞いてるだけでも楽しめますね。</div><div><br></div><div>これを書いている現時点では『俺ガイル』は一期『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』と二期『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』があり、番外編も含めると全部で二十六話分あります。一気に観ようとすると九時間くらいですかね笑。そして、四月からは三期『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』の放送が決定しています。これからの時期は春休みなどもありますから、そういった機会を利用して、一期二期を観てから三期視聴することをお勧めします。</div><div><br></div><div>因みに、と続けて私の推しどころをいっつも書かせていただいてるんですけど…</div><div>一期のラスト、文化祭編は特に素晴らしいです。お勧めです。比企谷のひねくれていながらも、どこか純粋な部分というか、そういうものがひしひしと伝わってくる最高の場面ですね。彼は本当なら不正解とされる解法で問題を解決し、人を救い、傷つけます。一期では比企谷にとっても特に大きな間違いでしたね。果たしてどんな話なのか、気になる方はぜひご自分の目でお確かめください。</div><div><br></div><div>もし見放題アプリで観たいって方がいましたら、U-NEXTかdアニメがよいと思います。自分はAmazonプライムとNetflixを併用ひているのですが、それらでは視聴できません。ご注意ください。（ストヲタはU-NEXTやdアニメの回し者ではありませんよ！）</div><div><br></div><div>以上、ネタバレなし感想を書かせていただきました！他にも話したいこといっぱいあるのですが、詳しくはネタバレあり感想で書かせていただきます。もしまだ観てないよって方がいらっしゃったら、そっと閉じて、観て、また戻ってきてくれると嬉しいです！笑</div><div><br></div><div>三期終わり次第また改めて感想を書かせていただきますので、その時もぜひ読んでいただけたらなって思います！それでは、また次回のブログでお会いしましょう！『俺ガイル』ネタバレなし感想でした！</div><div><br></div><div><br></div><div>※以上も以下もあくまでも個人の一感想であることを留意してください。「あーまあそっちもいいよね」「それもまたおかし」みたいなゆるーいテンションでお楽しみください。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ネタバレあり感想【ネタバレ注意！】</div><div>以下は細かいシーンを含んだネタバレあり感想になります。もう一度言わせていただきますが、『俺ガイル』未視聴の方は観てからこちらに戻ってきてくださると嬉しいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>いいですか？ネタバレしますよ？</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それでは、ネタバレあり感想をお楽しみください！</div><div><br></div><div>まず、唐突に二期ラストの話をしますが、</div><div>「いや雪ノ下雪乃には由比ケ浜結衣は勝てないだろぉ…」って思っちゃいましたね…はい…。ストヲタ個人の完全な意見なんですけど、正ヒロインが主人公と付き合っちゃうのってすごく当たり前のことだけど、「いやそうなるかぁ…」と思っちゃうんですよね。『五等分の花嫁』なんかはその点をついて、正ヒロイン格を見た目が一緒の五つ子にすることによって誰と付き合うかわからない、とした点が斬新だったので面白かったのですが、『俺ガイル』では雪乃が勝ちそうですよねぇ…。なかなか難しいところです。（『五等分の花嫁』は私は単行本派なので結末をまだ知りません…。最終巻を読み終わった後に感想書かせていただきます！）普通のアニメならこんな風に思わないのですが、『俺ガイル』なら正ヒロインが主人公と付き合わないという選択をしてくれるかもしれない！、というわずかな期待をしてしまうから、余計にそう思っちゃうのでしょうね。</div><div><br></div><div>ところで上にも書いた通り、私のお勧めは文化祭編なのですが、きっと多いですよね、相模南嫌いだった人。因みに私も嫌いです笑。観ながらずぅーっとイライラしてました。美人さんなんですけどもねー。実際こういう感じの人って絶対いると思うんですよ。というかいたし、中学の時に。そういうリアルな感じがこの作品の魅力ですよね。決して理想的な解決をしないところが、現実感があるというか、アニメっぽくなくて好きです。そして、その解決が、自分を犠牲にするという条件付きなのもよりストーリーを引き立ててます。「誰よりも繊細だからこそ誰にも触れることができない」ってすごく芯をついてますよね。私もすごく共感できます。拒絶されるのが怖くて関わりを持てないんです。そんな比企谷を見てると、頑張れ！って応援したくなっちゃいますね。</div><div><br></div><div>三期で果たして比企谷は誰を選ぶのか、そして比企谷は正しい青春を送れるのか！あー！四月が待ち遠しいですね！早く『俺ガイル』観たいー！！そして、早く雪ノ下雪乃に会いたいー！！</div><div><br></div><div>以上、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』のアニメネタバレあり感想でした！！三期終わりの感想をぜひ読んでください！</div><div><br></div><div>また、もしこのブログを気に入ってくださったら、Twitterのフォローお願いします！『小説家になろう』にて拙いながら小説を書いてますので、それもよろしくお願いします！</div><div><br></div><div>Twitter：#ストーリーヲタク @stowory039</div><div><br></div><div>小説家になろう：</div><div>短編…雨の日はいつだって母の匂いがする</div><div><a href="https://ncode.syosetu.com/n7229ga/">https://ncode.syosetu.com/n7229ga/</a><br></div><div><br></div><div>連載…王になる僕の話</div><div><a href="https://ncode.syosetu.com/n5976ga/">https://ncode.syosetu.com/n5976ga/</a><br></div>
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<pubDate>Thu, 20 Feb 2020 09:20:01 +0900</pubDate>
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<title>きっと読書が苦手な人にも読める名作小説シリーズ（1）：『夢十夜』夏目漱石</title>
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<![CDATA[ どうも、ストーリーヲタクです。<div>一日空いてしまいましたね…すみません。</div><div>私一応大学生なんですけど、実は再試験に引っかかってしまいまして…笑。今日テストが終わりました…！なんとか進級はできそうです笑</div><div><br></div><div>まあそんな私事は置いといて…</div><div>今回から、読書が苦手な方におすすめしたい名作小説の紹介を始めたいと思います！</div><div>今回は夏目漱石の著作について紹介しますが、そのように、教科書で扱われるような名作に対して、「難しそう」とか「長くてつまらなそう」といった感想をお持ちの方も少なくないのではないかと思います。しかし、実はそんなことはありません。確かに古文ちっくというか、古めかしい言葉が多用されているため、読みにくく感じることはあるかと思いますが、芥川龍之介や夏目漱石のように短編を書いている小説家も多くいらっしゃいます。</div><div>そういった小説を紹介するコーナー、きっと読書が苦手な人にも読める名作小説シリーズとして、不定期に書いていきたいと思います。</div><div><br></div><div>ネタバレなし感想</div><div>『夢十夜』（ゆめじゅうや）</div><div>夏目漱石の作品ですね。私は高校生の時に授業で扱ったのですが、皆さまどうでしょうか？</div><div>夏目漱石で特に有名なのは『我輩は猫である』『こゝろ』ですかね。私は『こゝろ』けっこう好きなんですけど、やっぱり長い話になると時系列や登場人物がごちゃごちゃになってきてしまうこともあるかと思います。</div><div>しかし、『夢十夜』はそういった点ではあまり心配することなくお楽しみいただけます。</div><div>『夢十夜』は、全く相互の関係がない十の夢の話の、いわば短編集的作品です。</div><div>章立ては全て第○夜という形になっていてうち四つの短編は「こんな夢を見た。」で始まることでも有名です。この出だしだけですごくワクワクしますよね。</div><div>当然夢の話ですから、脈絡もへったくれもありません。全く無秩序です。夏目漱石の作品はかなり現実に即した話が多いので、彼の作品の中では珍しい作風とも言えますが、軽いが丁寧な描写はその夢の世界を見事に表しています。</div><div>私の高校の授業では、夏目漱石の思想なんかも踏まえて学ばされましたが、正直そういうのは全く考えなくてもいいと思います。（個人の意見ですよ！）</div><div>まずは読んで、楽しんでください。深く考察するのはその後で充分です。自分で考えるのもよし。ネットで調べるもよし。読書は本当に自由ですから、好きな時に少しずつでも読んでみてください！</div><div>因みに短編が十ありますが、私のお勧めは第一夜です笑。読んだらすぐお勧めですね笑。</div><div>でも、本当に綺麗な作品で、これだけでも読む価値があると思いますね。短編集という形では、読みやすそうなのを数話取り出すことができるのもいいですよね！</div><div><br></div><div>以上ネタバレなしで感想を書きました。読書が苦手だとしても、『夢十夜』は非常にページ数が少ないので、必ず読めます。今まで本全く読んだことがなかったけど、少しでも読んでおきたい、と思う方はぜひこれを読んでください！一気に本を読む楽しさに入れます！</div><div><br></div><div>このシリーズはまた書きますので、ぜひ楽しみにしててくださいね。気に入ってくだされば、いいね、フォロー等お願いします。</div><div><br></div><div>※以上も以下も個人の位置感想です。「まあそうかもしれないかな」「うんそれもありはあり」みたいなゆるーい感じで楽しんでいただけたら幸いです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ネタバレあり感想【ネタバレ注意！】</div><div>以下の感想は細かい描写なども取り入れています。「まだ読んでないよ！」という方はそっと閉じて、読んでからにすることをお勧めします。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ここまで読んでくださった方はネタバレあっても大丈夫だということで、詳しくお話しさせていただきます。</div><div><br></div><div>まず、上記の通り、私が好きなのは第一夜です。いや、めちゃくちゃ素敵ですよね。</div><div>「百年待っていて下さい」</div><div>などの現実感のないセリフやふんだんに使われた色彩描写が、より夢である不思議な、幻想的な世界観を想起させますよね。『夢十夜』の中でも、この話は特に夢の中の突拍子もないことがリアルに伝わってきますね。</div><div>他で言うと第三夜、第六夜、第七夜、第十夜なんかも好きですね。</div><div>私の学校の授業で扱ったのは第一夜、第六夜、第七夜の三話分でしたから、その影響ですかね笑。二、三年前なんですけど、やっぱり今でもこの話はお気に入りです。</div><div><br></div><div>ここからは私個人の考察なんですけど、この『夢十夜』ってものすごく『死』をテーマにした作品が多い気がするんですよね。それで、唯一『死ぬ』ことに関係する話が出てこないのが、第七夜なんです。（第八夜に関して金魚売は動かなかった、すなわち生きていなかった、という解釈をストヲタはしています。）</div><div><br></div><div>第七夜に関して、要約しますと、主人公は明治時代の男です。彼は通りを歩いていると、運慶がひたすらに彫刻を彫っているのを見つけます。あんまりにもたやすく運慶が彫刻を彫るので、感心したという旨の独り言をすると、隣にいた男から「彫刻は彫っているのではない。木の中に形を見つけてから彫るのだから造作もないことなのだ。」と言われます。そう聞いた彼は、そんなことかと思い、自分でも掘り始めます。しかし、結局のところうまくいきません。そこで気づくのです。運慶が未だに生きて掘り続けている理由に。</div><div><br></div><div>これって、生きているうちに作る芸術の限界を漱石が感じていたことの証かなと思ってしまうんです。そして、他の物語の『死』は、その作品を作り続ける限界を示しているのかなと。事実、漱石は『夢十夜』を連載し始めてから八年後に亡くなっています。自身の死を感じていてのですかね…？</div><div>まあ死を書くと「死を予期していた」なんて言われたら迷惑かもしれませんが…笑</div><div>勝手な妄想です。</div><div><br></div><div>それでも夢の話をやはりここまで無秩序に、美しく書き上げていると、読んでいてとても心地よく感じますよね。特に夏目漱石の文章は軽くて読みやすく、風のように流れていきます。その中に繊細な情景描写が成され、その世界に自分が入ってしまったような気がしてしまいます。</div><div>夢を題材にした作品は世に星の数ほどありますが、その中でも最高峰の作品ですよね。何度読んでも素晴らしいです。私のように授業で何話か読んだよって方や一度読んだことがあるよって方も、ぜひもう一度上を踏まえて読んでみてください。また新しい読み方があるかもしれません。</div><div><br></div><div>以上、『夢十夜』ストヲタのネタバレあり感想でした。また次回お会いしましょう！</div>
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<link>https://ameblo.jp/stowory039/entry-12576394288.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Feb 2020 19:38:29 +0900</pubDate>
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<title>一風変わったことをしてみようかなと思います。歌詞：シャンデリア・ワルツ</title>
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<![CDATA[ どうも、ストーリーヲタクです。<div><br></div><div>本日はちょっと変わったこと？というか歌詞について吟味してみたいなと思います。</div><div><br></div><div>『女子無駄』の記事で（ご覧になってない方は見ていただけると嬉しい…！）、歌について書いてみたいな、なんて話をしたのですが、今日はそれをします。</div><div><br></div><div>その記事で書いたことなんですけど、改めて、音楽の解釈って、特に人それぞれ感が強いと思うんですよね。その人となりが現れるというか、音楽を聴いた人がどんな人生を歩んできたかによって、どんなフレーズに愛着を覚え、どんな音に感動するのか、全然違うなって思うんです。でも、音とか歌詞にも人が作ったものである分、必ずストーリーがあって、伝えたい何かがあるはずで…。そういった伝えたい何かを今日は私なりの視点で探してみたいな、と思います。</div><div><br></div><div>歌詞の場合、ネタバレってことはないと思うので、そういうのは関係なく、私の好きなフレーズとか、歌詞の中にあるストーリーを考察していきたいなと思います。</div><div>（こんな挑戦をしていますが、ストヲタはオタマジャクシさんが全くわかりません♪音楽について無知な部分が露呈するかと思われますが、生暖かい目で見てくださると幸いです。）</div><div><br></div><div>第一回は自分の大好きなバンド、『UNISON SQUARE GARDEN』さんから、『シャンデリア・ワルツ』です！</div><div>少し思い出話になるんですけど…、『UNISON SQUARE GARDEN』さんは、私が小学生の頃に出会いました。当時ヒーローものが好きだったストヲタ少年は、たまたまテレビでCMを観た『TIGER&amp;BUNNY』の映画を観に行ったんですね。そこで『タイバニ』が大好きになったのですが、同時に大好きになったのが主題歌だった『リニアブルーを聴きながら』です。</div><div>とても良い曲なのでぜひ↓</div><div><a href="https://m.youtube.com/watch?v=SBdY2eBiQGA">https://m.youtube.com/watch?v=SBdY2eBiQGA</a><br></div><div><br></div><div>まあこの曲は今回は関係ないのですが。<br></div><div>この曲含め、『タイバニ』では多くの楽曲が『UNISON SQUARE GARDEN』さんから提供されていました。<br></div><div>その後アニソンでかなり有名になりましたよね。『シュガーソングとピターステップ』（血界戦線）</div><div><a href="https://m.youtube.com/watch?v=3exsRhw3xt8">https://m.youtube.com/watch?v=3exsRhw3xt8</a></div><div>や</div><div>『桜のあと（all quartets lead to the?）』（<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜</span>）</div><div><a href="https://m.youtube.com/watch?v=aOlzoOYtfG0">https://m.youtube.com/watch?v=aOlzoOYtfG0</a></div><div>などなどアニソンでの起用が目立ちます。これらもものすごく歌詞が良いのでぜひ。上記は全てshort verですが、最近は音楽アプリも無料でかなり使えるものが増えてますからね。私はSpotifyをよく使っていますが、そういったアプリを使うとフルで聴けるかと思います。気になる方はぜひ調べてみてください。</div><div><br></div><div>何はともあれ、そこからユニゾンファンになってもう十年経とうかくらいの月日が流れました。で、その長い月日の間ファンであった私が特に一押ししたいのが、今回ご紹介させていただく『シャンデリア・ワルツ』です。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">『シャンデリア・ワルツ』</span></div><div><a href="https://m.youtube.com/watch?v=ruwn5TqX87s">https://m.youtube.com/watch?v=ruwn5TqX87s</a></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">公式YouTubeアカウント</span></div><div><a href="https://m.youtube.com/channel/UC1uZYgOfncA-Gnk0GsLVK5A">https://m.youtube.com/channel/UC1uZYgOfncA-Gnk0GsLVK5A</a>より<span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><br></div><div>『歌詞</div><div><br></div><div><p class="sml" style="text-indent: 0px; padding: 0px; line-height: 1.25em; word-break: break-all;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">歌：<a href="http://j-lyric.net/artist/a04e406/" title="UNISON SQUARE GARDEN 歌詞リスト" style="text-decoration: none;">UNISON SQUARE GARDEN</a></span></p><p class="sml" style="text-indent: 0px; padding: 0px; line-height: 1.25em; word-break: break-all;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">作詞：田淵智也</span></p><p class="sml" style="text-indent: 0px; padding: 0px; line-height: 1.25em; word-break: break-all;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">作曲：田淵智也</span></p><p id="Lyric" style="margin: 2em 0.1em; padding: 0px; line-height: 1.6em; word-break: break-all;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">チクリ 時計の針が 時間だけじゃなく<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">心も刺してる様な気がするから 眠れない夜<br style="clear: both; line-height: 0.2em;"><br style="clear: both; line-height: 0.2em;">ふわり それでも漂うまま眠り 気づけば朝が来る そんな風に<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">この街はまだ単純自在システムで動いているんだな<br style="clear: both; line-height: 0.2em;"><br style="clear: both; line-height: 0.2em;">こぼれるハチミツや 路地裏遊ぶ猫や<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">君が握るその何でもなさそうな想いも全部 輝くから<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">教会通りを走っていこう 絶対に離さないで<br style="clear: both; line-height: 0.2em;"><br style="clear: both; line-height: 0.2em;">ハローグッバイ ハローグッバイ<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">奥手なシャンデリア 願いを放て<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">夢見てる僕らは気づかない 世界が始まっていないことも<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">ハローグッバイ ハローグッバイ<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">ステップはこうだっけ?うまく踊れないよ<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">だからこそ今 大事な約束をしよう さあ、ワルツ・ワルツで<br style="clear: both; line-height: 0.2em;"><br style="clear: both; line-height: 0.2em;">suddenly時には涙を流すだろう<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">感情は何通りもあるけど ただ 自分のためでいい<br style="clear: both; line-height: 0.2em;"><br style="clear: both; line-height: 0.2em;">徐々にスピード上げる季節の中 少しだけでいいから 見つけてみて<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">自分の心を加速させる様な確かな事<br style="clear: both; line-height: 0.2em;"><br style="clear: both; line-height: 0.2em;">ちゃんと名前もある 譲れない物もある<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">指差し確認でゲームは進むんだ 引力や重力 感じられたら<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">レンガ造りのウォールロードが 重なった希望に見える<br style="clear: both; line-height: 0.2em;"><br style="clear: both; line-height: 0.2em;">ハローグッバイ ハローグッバイ<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">何度も繰り返す 死んじゃうまできっと<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">悲しい事でも何でもない その度に君は大人になる<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">ハローグッバイ ハローグッバイ<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">奏でて、その調子 最高のテーマソング<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">わからずやには 見えない魔法をかけたよ ねえ、ワルツ・ワルツで<br style="clear: both; line-height: 0.2em;"><br style="clear: both; line-height: 0.2em;">曖昧暫定Aトレンド 整合性とれちゃったからハッピー?<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">pardon?ほらなんか嫌なムードshout up! 落ち着いてほらcool down<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">by the wayねえ ちょっと待って 目と目で通じ合ってやっとフィット<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">そういう仲になりたいとかじゃなくて 逆で stand up yourself, OK?<br style="clear: both; line-height: 0.2em;"><br style="clear: both; line-height: 0.2em;">ハローグッバイ ハローグッバイ<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">行き着いた先に 何も無くても<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">息をする僕らは構わない 世界が始まる音がする<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">ハローグッバイ ハローグッバイ<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">ローリングは進行中 願いを放て<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">君が握るその何でもなさそうな想いはもう輝きだした<br style="clear: both; line-height: 0.2em;">だからこそ今 大事な約束をしよう さあ、ワルツ・ワルツで』</span></p><p id="Lyric" style="margin: 2em 0.1em; padding: 0px; line-height: 1.6em; word-break: break-all;"><a href="http://j-lyric.net/artist/a04e406/l02bbe4.html">http://j-lyric.net/artist/a04e406/l02bbe4.html</a>より</p><p id="Lyric" style="margin: 2em 0.1em; padding: 0px; line-height: 1.6em; word-break: break-all;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">いやほんとにいつ読んでもキレイな歌詞ですよね〜。『UNISON SQUARE GARDEN』の曲って基本的に「考えるな！感じろ！」って感じの歌詞が非常に多いんですよ。聴いているときは全く違和感なくむしろするりと入ってくるんだけど、よくよく考えるとあれ？どういう意味だこれ？みたいな。例えば</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「この街はまだ単純自在システムで動いてるんだな」とかですかね。「いや単純自在システムってなんやねん！」みたいな笑。でもそれは聴いているときは、むしろ街がステップをしてるみたいに活発に動いてるようなイメージが湧いてきて、全然意味は分からないけど感じられるところが、ユニゾンにハマってしまうポイントなんです。</span></p><p id="Lyric" style="margin: 2em 0.1em; padding: 0px; line-height: 1.6em; word-break: break-all;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">さて、そんな私ですが、特にお気に入りの歌詞は二箇所あります。</span></p><p id="Lyric" style="margin: 2em 0.1em; padding: 0px; line-height: 1.6em; word-break: break-all;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">一つ目は冒頭、「チクリ　時計の針が時間だけじゃなく　心も刺してる様な気がするから　眠れない夜」です。初見の時ここで私は一発で心をもっていかれたのですが、皆さんどうでしょうか？今の私は受験前夜の寝られない時を思い出しましたね。時計の針の音が静かな部屋に響いて、いつもは全く気にならないのにめちゃくちゃ大音量に聞こえる。でもなんか色々考えているうちにいつの間にか寝ていて、朝が来て、って本当に気づかぬうちに日々って過ぎていきますよね。そんなことを感じさせる歌詞です。誰もが一度は経験あるのではないでしょうか？</span></p><p id="Lyric" style="margin: 2em 0.1em; padding: 0px; line-height: 1.6em; word-break: break-all;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">二つ目は、「わからずやにはわからない魔法をかけたよ」です。因みに作詞の田淵さんはこの歌詞を思いついたとき鳥肌が立ったそうですが、私は読む度に立ちます。私はこの歌詞を、魔法とかそういう非現実的なことは信じられない人の前には現れないし、信じてる人の前には現れるよ、ってことだと解釈しています。いやしかしそれを「わからずやにはわからない魔法」と表すとは…。表現力お化けですよね。魔法を信じている人にこそ何かが起きて、信じているからこそそれが魔法になるんですね。信じて頑張れば報われる、と勇気をくれる、そんな歌詞です。</span></p><p id="Lyric" style="margin: 2em 0.1em; padding: 0px; line-height: 1.6em; word-break: break-all;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">特にあともう一週間もすれば国立大学の入試ですか…。早いものですね…。自分も一年前通った道ですが、もう遠い昔のようです。受験生は今きっと過去問をやって仕上げにかかっている頃でしょうが、たまにはそっと息抜きをして、『シャンデリア・ワルツ』を聴いてみてはいかがでしょうか？頑張る人に送りたい、一歩前に進む勇気をくれるそんな曲です！ぜひどうぞ！</span></p><p id="Lyric" style="margin: 2em 0.1em; padding: 0px; line-height: 1.6em; word-break: break-all;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">次回は小説『夢十夜』作：夏目漱石についてです！よろしくお願いします！！</span></p><p id="Lyric" style="margin: 2em 0.1em; padding: 0px; line-height: 1.6em; word-break: break-all;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">※当ブログはあくまでも個人の一感想です。「あーこの人はこういうところが好きなのかぁ」「まあそういう読み取り方もあるかなぁ」くらいのゆるーい感じで読んでいただけると幸いです。</span></p><p id="Lyric" style="margin: 2em 0.1em; padding: 0px; line-height: 1.6em; word-break: break-all;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なお、ストヲタは趣味で小説を書いてます。よろしければ読んで感想をいただけると幸いです。あとTwitterもやっています。ブログや小説の更新がよりわかりやすくなりますので、フォローよろしくお願いします！</span></p><p id="Lyric" style="margin: 2em 0.1em; padding: 0px; line-height: 1.6em; word-break: break-all;">小説（小説家になろう）：<a href="https://ncode.syosetu.com/n5976ga/">https://ncode.syosetu.com/n5976ga/</a></p><p id="Lyric" style="margin: 2em 0.1em; padding: 0px; line-height: 1.6em; word-break: break-all;">Twitter：#ストーリーヲタク　@stowory039</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/stowory039/entry-12575780488.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Feb 2020 09:22:15 +0900</pubDate>
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<title>小説というよりか絵本ですすみません：夢から醒めた夢</title>
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<![CDATA[ どうも、ストーリーヲタクです。<div><br></div><div>まずは謝罪から。</div><div>えー昨日のブログでですね、「小説か演劇書こうかな！」みたいな発言をしてしまったのですが</div><div>…すみません、どちらかというと絵本の話を今日はさせてください…！</div><div><br></div><div>いや、ちょっと迷ったんですよね。とある短編小説（後日書きます）とこれとで。でもやっぱり子供の頃からだいっすきなこの本はやっぱりどうしても紹介させてほしくて、今回は『夢から醒めた夢』の感想を書かせていただきたいと思います！</div><div>ちょっとミュージカルの話にも触れるので許してください。</div><div><br></div><div>まずはネタバレなし感想からですね。</div><div>まず私の持っている『夢から醒めた夢』は</div><div>作：赤川次郎（あかがわじろう）</div><div>絵：北見隆（きたみたかし）</div><div>で、出版は角川文庫です。</div><div>絵本なので一般にイメージされる文庫本より明らかに薄くてですね、挿絵も含めて140ページしかありません。私が初めてこの本を読んだのは小学一年生とかそんなんだったと思うんですけど、その当時はこんなにページがなかったとは思ってなかったですね笑。大冒険のつもりで読んでました。実際、幼稚園で読んでいた所謂絵本から小説への架け橋として選ぶなら非常に良い本なのかなって思います。</div><div><br></div><div>さて、まあそんな私の個人的な思い出話は置いておいてですね、話のあらすじです。</div><div>この話の主人公であるピコタンは9才の女の子。一見普通の女の子だけど、一つだけお母さんが心配することがある。それは、夜中に一人でふらふらとどこかへ出掛けていく事だ。でもね、実はピコタンはその間大冒険をしているんだ。これはそんな大冒険のきっかけのお話…。</div><div>って感じですかね。</div><div><br></div><div>この『夢から醒めた夢』は赤川次郎さんが娘さんのために書いた絵本をそのまま発売されているそうで…。いやはやすごいですよね。でも実際このお話を読んでいると、愛とか友情とか死とか冒険とか、大事なものがたくさん詰まっているのが分かるんですよね。赤川次郎さんが娘さんに伝えたかった事なんだろうな、きっと。</div><div>因みに『夢から醒めた夢』はミュージカル化もされていまして、劇団四季さんでもうほんとに長いこと演じられています。1980年代に初演で、2006年に1000回公演とかですから、どれほどの人気作品なのかが分かりますね。私も劇団四季さんで観劇させて頂いたことがあるのですが、絵本とは導入の仕方や表現、話がかなり違います。あっ、違うと言っても大筋は同じなんです。ミュージカルの方は約二時間の作品ですから、途中の話を膨らませたりしてより深い世界観で作られているって事です。絵本もかなり有名な作品ですから、もし子どもの時読んだことがあるよーって方がいらっしゃったらぜひミュージカルの方をご覧になると良いと思います。登場人物が増え、かなり深みのあるストーリーに、大人ならではで考えさせられる部分があります。特に今はミュージカルのDVDも売っているようなので、気になる方はぜひどうぞ！</div><div><br></div><div>因みに、私個人の視点でいっちばん好きな文章があって、それだけ言わせて欲しいんですけどいいですかね…？ほんとに始めの方に出てくる一文で、それだけ見ても特に大筋には関係ないのですが、一応ネタバレになっちゃうかもしれないので、もし嫌な方はここですっと閉じちゃってください。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>いいですか？私が好きな文章は、</div><div>「だれもが眠っていた。」</div><div>です。すっっっごく良いですよね、この文。絵本故のひらがな多めの文章で、でもだからこその夜の布団の暖かさみたいなのが伝わってくる。すごく好きな一文です。自分の手元にある本では1ページにこの文章だけ書かれていて、それがより深く魅せてきます。</div><div><br></div><div>もうほんとにぜひ！読んだことのない方はご一読ください！もしお子さんのいる方であれば、読み聞かせついでに、なんかでもいいと思います。子どもはもちろん、大人でも、むしろ大人だからこその味わい深さがあります。</div><div><br></div><div>それでは、ここまでがネタバレなし感想ですね。予定を変更して、小説や演劇ではなく、絵本を紹介させていただきました！後日必ず、必ず小説やるんで！楽しみにしててください。</div><div>あともし読んでまたは観て感想書いてほしいストーリーがありましたらコメントなどで教えてくださると幸いです！これからもよろしくお願いします！</div><div><br></div><div>※以上も以下もあくまでも個人の一感想です。書いている情報に誤りがあれば教えてほしいですが、感想それ自体は「ほーん、そう思うのか」「まあまあまあ、まあそうね、それもありか」くらいのゆるーいテンションでお楽しみいただけると嬉しいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ネタバレあり感想【ネタバレ注意！】</div><div>以下には細かいストーリーも含んだネタバレが含まれた感想が書かれています。もし『夢から醒めた夢』を読んだことのない方がいましたら、読んでからにすることをお勧めします。</div><div>（以下ではミュージカルに関しては詳しく触れません。ですのでミュージカル『夢から醒めた夢』を鑑賞していない方は絵本の方を読んでいればネタバレ関係なく読むことができるかと思います）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ネタバレ大丈夫ですか？</div><div>それでは、細かい話も含めた感想をお話しさせていただきます。</div><div><br></div><div>私、上の熱量からきっとわかってくださると思うのですが、ほんとに『夢から醒めた夢』が好きなんですよ。どれくらい好きかというと、実家に同じ本を持っているにも関わらず、進学先でまた買うくらい好きなんです！</div><div>あほか！って感じですけど、愛、伝わりましたか？伝わりましたよね？</div><div>で、今こうして感想を書かせていただけるので、改めてじっくり読んでみて気付いたのですが、思ってたより遊園地の話が終わるまでがわりと長いんですよね。遊園地で会った幽霊の女の子（ミュージカルではマコですね）と別れるまでに会って大体ページで言うと三分の一くらいは終わってますかね。ピコタンが入れ替わるのは物語の中盤くらいです。意外と遅くないですか？（あれ？私だけかな？）</div><div>まあそれだけ物語が終盤に詰め込まれているってことなんですけどね。</div><div>物語終盤はすっごく色々詰め込まれてるんですけど、『やっぱりここは譲れない最高のシーン』って言うのが二点ありまして…</div><div><br></div><div>一つ目が、ピコタンが自分の幸せに気づくところです。正確に言うと、ピコタンが現世に帰るために幽霊の女の子の写真を探すところですね。そこでピコタンと同じくらいの歳の子がたくさん亡くなっていることを知って、自分が生きていることがどれだけ幸せなのか気づくんですよね。それってすごい事だと思うんですよ。9才でこれに気付けるってすごく重要だし、今読んでも、</div><div>「確かにそうだよな。大学生になるまで生きていられたってそれだけですごく幸せなことだよな。おまけに大学まで行かせてもらっているし。」</div><div>って思います。で、色々大切にしなきゃなって。ここのシーンで私は一回涙がぐっと込み上げてきますね。</div><div><br></div><div>そして、二つ目はピコタンが幽霊の女の子と入れ替わろうとするときに、女の子のお母さんが引き止めるところです。ここでさっき我慢した涙がぶわぁって流れてきますよね。お母さんのそうしたくなる気持ちがすごくわかってしまって…。死んだらはずの娘が帰ってきて、手を離すともう二度と会うことができないってなったら、やっぱり離せませんよね、きっと。『人は失ってから初めてその大切さに気づく』なんてよく言われますけど、まさにそれが表れているシーンかなって思います。女の子のお母さんは自分の娘に「さよなら」も言えてないわけで、ある日突然失ってしまうわけですよね。もしその日ああしてたら、こうしてたら、なんてことを繰り返し繰り返し考えてしまっていたと思うんですよ。それで目の前にふっと娘が帰ってきたら…なーんて考えちゃうとやっぱり自分も手を離そうとしなかったのかなって思います。今の自分は、ここを読んで、数年前に亡くなった曽祖母を思い出しましたね。亡くなって離れてしまうことが分かっているんだけどどうしても受け入れられない、そんな気持ちが蘇ってきました。</div><div>でも、ここでお母さんが偉いのは、一度は引き止めるんですけど、ちゃんと我に返って、送り出してあげるんですよ。「ママ、恥ずかしいことをするところだったわ」って。この絵本は今でもたくさん学べることがあるけれど、やっぱり一番はここじゃないかなって私は思います。深く考えれば考えるほど色んなことが浮かんできて、この台詞から学べることってすごく言語化するのが難しいんですけど…。このセリフの意味をちゃんと理解できることが、大人になるってことなのかなってまだまだ未熟なストヲタは思いました。頑張ります。</div><div><br></div><div><br></div><div>以上で私の『夢から醒めた夢』ネタバレあり感想は終わりです！</div><div>すごく面白くてワクワクするし、なにより大切なことがたくさん詰まっている絵本です！少しでも多くの方々が手に取ってくだされば…！</div><div>そして、その手にとっていただけるきっかけに少しでも助力できれば、私は大変幸せです！</div><div>ここまでお読みいただきありがとうございました！これからもよろしくお願いします！</div>
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<pubDate>Sun, 16 Feb 2020 20:44:18 +0900</pubDate>
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<title>流行りに乗り遅れない内に…アニメ・ドラマ：女子高生の無駄遣い</title>
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<![CDATA[ どうも、ストーリーヲタクと申します。<p></p><div><br></div><div>唐突ですが、私欅坂46さんが大好きで、所謂ファンというやつなんですよ。私個人の考えとしてはある意味音楽も物語の一つなのですが、音や歌詞から感じられる物語はある種その個人の人生に依存するところってすごく面白いですよね。いつかそう言った音楽についてもまとめてみたいとか思うストヲタでした。</div><div><br></div><div>さて、前置きが長くなりましたが、そんな欅坂46さんの小林由依さんが出演中のドラマが、『女子高生の無駄遣い』です。いやぁとにっかく面白いですよ、『女子無駄』。原作は漫画でして、私はまだ読んだことがないのですが…（ごめんなさい）、漫画→アニメ→ドラマという少し変わったメディアミックスをされていますね。私はアニメを観てハマり、ドラマを観てさらにハマり、という沼状態と化しています笑</div><div><br></div><div>というわけで今回のテーマは『女子高生の無駄遣い』で、アニメとドラマを比較しつつネタバレなし感想をお伝えしたいと思います。（執筆時点ではドラマは第四話まででした。）</div><div>『女子無駄』（長いので省略失礼します笑）はバカ、ヲタ、ロボという変なあだ名の幼なじみ三人組JKが、女子高生という人生のピークを女子高でとことん無駄遣いしていく、圧倒的コメディです！！そりゃあもう圧倒的です。ただただ笑わされますね。</div><div>特にいいのがキャラクターで、主要三人の他にもアニメでは六人の女子高生と一人の男子教師が大きく話に関わっているのですが、誰一人キャラクターが被りません。よく物書きの間では『セリフ一つ取った時に誰が話しているのかわかるということがキャラクター作りに置いて重要だ』なんて言われるらしいのですが、『女子無駄』はその完璧なお手本ですよね。色とりどりのキャラクターが自由に青春を暴れ回ります笑（いい意味ですよ！）</div><div>次に、アニメとドラマの比較ですが、アニメ版とドラマ版では実は物語の構成の仕方、演出も含めかなり異なります。誤解を恐れず言えば、全くの別物と言ってもいいでしょう。恐らくですが、アニメ版は原作に忠実に物語が進行していきます。一方ドラマの方は、確かに物語の核となるストーリーは拾っていくのですが、その魅せ方が大分異なります。さらに、ドラマ版では謎に（本当に何のために挿入されてるのかわかりません。面白いからいいんですけど）『ロボっこ』という朝ドラリスペクトミニドラマが挟み込まれています。いやほんとに突然はじまって突然おわります。しかもその模倣がまためちゃくちゃ忠実で、朝ドラをちょっとでも観たことのある人はつい笑ってしまうような演出になっています。</div><div>上のとっても雑な解説で分かって下さることを祈るばかりですが、とにかく『女子無駄』はなーんも考えずにただただゲラゲラ笑う、最高のコメディです。アニメ、ドラマそれぞれに当然長所がありますが、ストヲタとしてはおすすめはどっちも観て比べてみることです。「あっこのシーンこうやってドラマでやるんだ！」なんて見方ができるのも、実写化の楽しめるポイントだと思っていますので、ぜひ。あっもちろん漫画も！（ストヲタは春休み読みます！）</div><div>あと、個人的な見どころをそれぞれ一つだけ挙げるとするならば、アニメは声優さんによるOP『輪！Moon!dass!cry!』です。とっても豪華な声優さんですので、本編の演技も当然素晴らしいのですが、このOPがもうさいっこう！一度聞いたらハマってしまって何度もリピートしてしまうこと間違いなしです！そして、ドラマの見どころは、俳優さん女優さん（個人的には演技をする方は皆俳優さんなのですが一応分かりやすいように男女別にさせていただきました。）の体当たりとも言える演技です！特に女優さんはとっても可愛らしいのに、「えっ！そんなことまでやっちゃうの？！」みたいなことまで演技してます。そのギャップがまた堪らなく可愛いらしく、面白いんですよね〜。</div><div><br></div><div>ということで、ここまででネタバレなしでお送りしました。『女子高生の無駄遣い』アニメ版、ドラマ版それぞれの感想でした！私としてはどちらも二期を待つ素晴らしい出来です。ほんとに今からでもドラマは観ることを、つよーくオススメします笑</div><div><br></div><div>ここから先はネタバレを含む感想になりますので、ネタバレ✖︎って方はここまでですね。次はちょっと趣向を変えて演劇か小説について一つ感想を書かせて頂こうかなって思ってます。これからもよろしくお願いします！</div><div><br></div><div>※以上も以下もあくまでも個人の一感想になります。「あっなるほどそういう感想もあるよね」「まあまあ分からなくもないかなぁ」くらいのゆるーいお気持ちで読んでくださると嬉しいです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ネタバレあり感想【ネタバレ注意！】</div><div>ここから先はネタバレを含みます！「いや『女子無駄』にネタバレなんてあんのかよ」とか言う原作者のビーノさんにとぉっても失礼な事を思ったそこのあなた！（ストヲタは決して思ってません。）どんな物語にもしっかりストーリー構成があり、オチがあります。そこを含めてのネタバレですからね。</div><div><br></div><div>特にドラマ版は現時点ではまだ終わっていませんが、アニメ版のネタバレでこの先の展開が分かってしまう場合がございます。ドラマのみしか観ておらず、引き続き先の展開を知らずに楽しみたい方はここでそっと戻る事をお勧めします。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ここまで読んでくださってると言うことはネタバレおーけーだぜ！ってことだと思います。ということで、ネタバレあり感想です！</div><div>『女子無駄』全体については上で話したことが全てなんですけど、個々のエピソードだと色々話せちゃうところがまたこの作品の魅力ですよね。一本に数エピソードが入ってて、それがどれも面白いとか反則ですよ、ほんと笑</div><div>特に私が好きなのは、アニメではロリのおしゃれ回ですね。九話だったと思うんですけど、ロリが色々試行錯誤して失敗するの、めっちゃくちゃ可愛くって！あと小学生かなんかに胸がない事バカにされて、服にボール入れていったら下に落ちちゃって化け物扱いされるシーンとか最高すぎて…！それでいてりりぃとかおばあちゃんに慰められるところとか反則級の可愛さでしたね。</div><div>ドラマで特に好きなシーンは、BLアイズですねー！いやぁ恒松さんいい女優さんですねー。まさかほんとに実写化するとは！『女子無駄』ドラマの女優さんみんな演技うまくて、面白いのですが、特に良いですよね。今後色んなドラマ・映画・舞台やってほしいな。</div><div><br></div><div><br></div><div>ドラマはまだもう少しありますが、もう数週で終わってしまうとなると寂しいですね…。始まりがあるものには当然終わりがあるのですが、物語の一つが終わりそうになると襲ってくるこの感情にはいつまで経っても慣れそうにありません。アニメの最終話はバカとやまいが何とか二年生に上がれたところ（あの異世界に迷い込んだところも良かったですよね）で終わってますが、原作はそこから続いてるんですよね、きっと。アニメのラストシーンで掃除道具入れから出てきた女の子も気になるし、アニメ二期来そうな予感はするけどなー！どうなんだろうなー！何はともあれ、どっちも二期来てほしいなー！！</div><div><br></div><div>以上、『女子高生の無駄遣い』アニメ、ドラマの感想でした！これからもよろしくお願いします！</div>
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<link>https://ameblo.jp/stowory039/entry-12575441205.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2020 21:56:43 +0900</pubDate>
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<title>初ブログはアニメから：涼宮ハルヒの憂鬱</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、ストーリーヲタクと申します。<br><br>いやぁこれが初のレビューですね、緊張します。<br>テーマはかなーり古いのですが、今も名作として人々の記憶に残り続ける『涼宮ハルヒの憂鬱』です！<br><br>まあ私自身はこれを観たのはつい最近の事なのですが、おそらく普段アニメ観ない方でも、「なんとなく名前は聞いた事あるかもー」という反応だと思います。私もその類の人間でして、たまたま偶然ネットフリックスで見つけたので、あっ観てみよーくらいの感覚で観てみました。いやまあとってもアバウトな感想だけなら、「うぉ！すげー！！」って驚いた時のキョン（主人公）みたいな声が出るような作品です笑。とまあこんな雑な感想はぽっぽいて、さっそくネタバレ無しから書いていきますね。<br><br>ネタバレなし感想<br>元々この『涼宮ハルヒの憂鬱』って、ライトノベルなんですよね。残念ながら私はまだ読んだことがないのですが…。<br>アニメ作品は数ありますが、基本漫画やラノベと抱き合わせが良いのでそれらが原作になることが多いですね。しかもわりとアニメ観てるとなんとなく「あっこれラノベ原作だなぁ」とか分かるようになります。で、この作品はそれが分かりやすくて、基本的に主人公キョン（キョンはあだ名で本名は不明です。まあそれを気にならないようにする技術も素晴らしいのですが）の語り口調形式になっています。あと、その語りがちょっと回りくどかったり、著名人の引用なんかも多かったりします。わりとラノベならではですよね。<br>まあそのキョンは、ありがち設定の普通の男子高校生であり、宇宙人やら超能力者やら未来人やらの存在なぞを信じてないと言いつつちょっといて欲しいと願っちゃう、そんな男の子である。が、彼のそんな普通の人生は、とある美少女に出会うことで大きく変わる。その美少女こそ、涼宮ハルヒである。ハルヒはそりゃもう一目びっくりするほどの美少女なのだが、それ以上に入学早々、自己紹介で「宇宙人やら未来人、超能力者は私のところに来なさい」なんて言っちゃうびっくり変人だったのである。<br>とここまではごく普通の厨二病×自称一般人のラブコメ展開な訳ですが…ハルヒは実はとんでもない力を秘めていて…というあらすじになっています。有名な作品なのでハルヒの正体について、「ネタバレすでに喰らっちまってるよ〜」という方も、もし本編を観ていなければぜひ一度見てみる事をお勧めします。正直ハルヒの正体なんてものは数話でわかるイントロに過ぎないので。</p><p>もちろんラブコメというか、恋愛要素もあります、ちゃんと。というか思春期らしく、事件のきっかけは恋愛感情がほとんどですね。キョンの鈍さにヤキモキしたり、はたまた純粋で、でもどうしたら分からない甘酸っぱい気持ちも併せて楽しめますし、スケールハリウッド並みの超展開もお楽しみいただける神作品です！<br>サブタイトルで、エンドレスエイトって部分があるのですが、個人的にはそこが一番好きです。今でも論争が巻き起こるくらいすっごい強烈な話なんですけどね。観れば分かるとは思いますが、ぜひ諦めないで！観て欲しいなと思います。因みに映画やスピンオフ？の作品もございますが、そちらはぜひ本編を観終わってから観ることをお勧めします。特に映画はぜひ！ぜひ！観てください！映画まで観て初めてアニメ版『涼宮ハルヒの憂鬱』は完成すると言っても過言ではございません。<br><br>ここから先はネタバレあり感想になります。ということで、ネタバレダメな人はここでお別れです。これからもじゃんじゃん書いてくので、よろしくお願いします！！<br><br>※以上も以下もあくまでも個人の一感想である事をご理解ください。「あーなるほどそういう考え方もあるかぁ」「まっ、そういうのもありかもね」くらいの気持ちでお読みいただけると幸いです。<br><br><br><br><br>ネタバレあり感想【ネタバレ注意！！】<br>ここからはネタバレありでの感想を書いていきます。ネタバレやめて〜って方はそっと閉じていただけると幸いです。なお、映画や『長門有希ちゃんの消失』についても触れています。そちらを観ていない方がもしいらっしゃいましたらご覧になってからをお勧めします。<br><br><br><br>ネタバレありを選んだということで、容赦なく書いていきますが、まず大前提として、『自分はエンドレスエイトあり派です！！』。いやもう何度でも言わせてください。『エンドレスエイトはありです！』確かに、僕はNetflixで観たので、八話で終わることは知っていましたし、当時オンタイムで観ていた方々がどんなに辛く苦しい気持ちで観ていたのか測る術がないです。いやそれでも、その気持ち含めての演出だったかなって思います。現に私はすっごく羨ましいですし…。『涼宮ハルヒの憂鬱』二期スタッフさん達は英断をしたなと。長門はその何百何千倍もの回数あの話を経験しているわけですから。その気持ちを少しでも味わうことができる演出だったなって。私なんてエンドレスエイト終わった瞬間ちょっと泣いちゃったし。それくらい良い決断だったな、と。話題になる事自体悪い事じゃないしね。むしろもう二度とされることのない演出をした最初で最後のアニメでしょう。<br>それと長門推しの私としてやっぱ外せないのは映画ですよね。私はあの映画で一番すごいなと思うのは、よくある話なはずなのに、どんな作品よりもキョンの寂しさや苦しさが伝わってくることですね。異世界にぽんって飛ばされて、自分のことはみんなが知ってても自分の知ってる世界じゃないって言うのが妙にリアルだからですかね？キョンがハルヒを探しまわっているときなんか、私も本当に寂しくなりました。なんか、本当の意味で一人になった気がして。<br>それと、映画についてもう一つだけ。これはほんとに勝手な個人の妄想なのですが、長門ってハルヒは恋敵として見てたけど、きっとみくるさんに対してキョンの好意はないってはっきり見抜いてたんだなと。なぜそう思うのかと言いますと、長門は敵になると思ったハルヒは別の高校に飛ばしてそこから離れないように古泉を彼氏役に置いてますよね。でもみくるちゃんは同じ学校に置いてたってのはまあそういうことなんでしょうね。ここで重要なのは、「いやそりゃヒロインなんだしキョンの一番がハルヒなのは見りゃ分かるでしょ」って事じゃなくて、長門に恋心を分かる感情が生まれてる事にあると思うんですよね。私自身は情報統合思念体が一体何者なのかは全く分かってないのですが、案外人の感情が彼らの発展のカギだったのかもしれないな、とか妄想してると楽しいですよね。他にも考察ネタはネットに溢れていますので、もし気になった方はネットで検索してみたり、もしくはご自分で考えた事をお教えください！</p><p><br>という、思いつくままにつらつらと推しへの想いを垂れ流しにしたストヲタでした。因みに、もし同じ長門推しで『長門有希ちゃんの消失』を観ていない方がいたらお勧めします。これはそこまで身構えずとも、楽〜に観れるアニメなので。<br><br>以上、『涼宮ハルヒの憂鬱』レビューでした！</p>
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<link>https://ameblo.jp/stowory039/entry-12575339783.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2020 15:39:13 +0900</pubDate>
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<title>初めまして！</title>
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<![CDATA[ 初めまして！ストーリーヲタクと申します！<br><br>物語性のあるものが大好きで、とにかく様々な物語を漁ってます笑。何か一つに拘らず、小説、ドラマ、アニメ、漫画、映画、演劇等々様々なジャンルから自分が面白いと感じた事を感じたままにご紹介できればなと思います！<br><br>ブログの書き方としては、前半はネタバレなし、後半はネタバレありでの感想になります。ネタバレをする場合【ネタバレ注意！】と必ず書くので、ネタバレが嫌な方はそっと前半だけ読んで閉じていただけると助かります。また、「間違って目に入っちゃうのも嫌や！」という私と同じ感性をお持ちのかたは、ストヲタのTwitterもありますので、そちらのツイートを探しているいただけると幸いです。こちらのツイートではネタバレなしで、同じテーマについて紹介させていただきます。<br><br>当ブログは、上記の通り、ジャンルは問いません。二次元がどうたら、とか最近のドラマはどうたら、とかそんな細かいことを抜きにして、皆様が色んな物語に触れるきっかけになれば、それが何よりの幸せです。<br><br>最後にお願いです！私個人もまだまだ未熟で、物語が好きでも、言わずもがなの名作や最近の流行作を観ていない場合がたっくさんございます。そこで、もしオススメの作品や、これは義務教育！というような物語がございましたら、ぜひ！ストヲタにDMでも何でもいいのでお教えください！時間はかかるかもしれませんが、必ず読んで、観て、感想をブログに綴ります。ぜひぜひ、よろしくお願いします！<br><br>※当ブログはあくまでも個人の一感想です。「あーなるほどそういう感じ方もあるのね」「あーまあそうとも考えられるかぁ」くらいのゆるーい感じで読んでくださると嬉しいです。
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<link>https://ameblo.jp/stowory039/entry-12575320468.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Feb 2020 13:50:29 +0900</pubDate>
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