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<title>＠ 'ェ' ＠</title>
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<description>情報リテラシー論用のブログです。講師の横田先生→http://yokotashurin.com/</description>
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<title>15.　ビックデータと個人情報</title>
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<![CDATA[ <br>　最近多い、飲食店の異物混入事件。その原因はSNSにあるのかもしれません。SNSの無かった時代は、その飲食店と個人の問題で終わっていたかもしれないことが、今は消費者側のツイートなどで拡散されてしまいます。その結果、話題になり大々的にテレビなどで取り上げられるというスパイラルが出来上がっているようです。ユーザーがツイートもリツイートもあまり考えずにしてしまうため、事態がどんどん大きくなっていっているのではないのでしょうか。こういった類のツイートを気軽にリツイートしない、というのも大事なのだということにも気付かされました。<br><br>　「秘密の質問」の危険性について。前々回にも述べた、海外セレブのヌード流出事件ですが、ハッキングされた原因は秘密の質問の答えにあるそうです。セレブの場合、秘密の質問の答えが簡単に推測できてしまうほど個人情報がネット上にある為、秘密の質問の効力が失われ、このような事件が起こったということです。これは一般人にもありうることで、SNSに個人情報を書きすぎて、少し調べれば秘密の質問の答えがわかってしまう可能性があるとのことです。対策としては、秘密の質問の答えを素直に書かないこと、素直に書いたとしてもSNSに書き込んだり、人に言ったり、推測できてしまわないようにすることなどが挙げられます。多くの人が利用しているクラウドサービス。iPhoneでは、自動的にクラウドに保存する設定にもなっています。写真の流出・悪用を避ける為には、クラウドを使用しない、という手も有効かもしれません。<br><br>　最後に。情報リテラシーという授業を受けて、インターネットやスマートフォンの便利さを多く知る反面、気をつけなければならないことも多くあるということを再確認させられました。パソコンに関しては詳しい方だと自分では思っていましたが、まだまだ知らないことが多くありそうです。様々な危険が潜んでいることを理解しつつ、メディアを有効に活用できたらいいなと思っています。そして、便利なものに頼りすぎず、今あるものの良さを見失わないようにしたいと思っています。不便さの中にこそ苦労や愛情など、人の心が詰まっているのではないか、ということも改めて考えることができました。来年もとりたい！と思わせられるような、とても興味深い講義ばかりでした。ありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/strawberrybubblegum/entry-11983596043.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 21:04:21 +0900</pubDate>
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<title>14.　デマとセキュリティ対策</title>
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<![CDATA[ <br>　今まで誰かが使っていたドメインが捨てられ、新しい人が使う。使いまわされるのはいいけれど、誰かが過去にリンクを貼っていたとしたら、違うサイトになっているなんてことはよくありそうです。自分のホームページを開設したいというときなどは、使おうとしているドメインが過去に使われていたか、怪しいサイトではないか、などを調べる必要がありそうです。<br><br>　IDの統一は、ビジネスで役立ちそうです。IDを統一していれば、FacebookもTwitterもブログも分けて書く必要がなく、簡単にアクセスできる為、名刺などを書く際に便利です。分けて使っていると、ここのID何にしたっけ？と忘れてしまうこともありますが、それも防げそうです。しかし、プライベートで使ってしまうと、名前が違っていてもIDが一緒だという理由でその人だとわかり、見知らぬ人が簡単に個人情報を得ることができてしまうということがあると思うので、特に女性は気をつけた方がいいのではないかな、と思いました。<br><br>　パスワードの暗号化はとても重要だと思います。身近な友達でものすごく簡単なパスワードにしている、という人が多くいるので、もう少しパスワードの重要性を知ってほしいです。紙でパスワードを保存する方法はわたしもやっています。パソコンや携帯の中だと、ハッキングされてしまう可能性がある為、紙の方がよっぽど安全だと思います。<br><br>　Facebookのなりすまし対策としては、友達にまずわたしはFacebookを絶対にやらない！と宣言しておくこと、自分の名前を検索し、偽物がいないか探すこと、とりあえずアカウントを作り、友達登録だけをすることが挙げられます。Facebookを始めるということだけでなりすまし防止になるということです。Facebookは怖いとばかり思っていましたが、なりすましよりはアカウントを作り、友達登録だけするという方法はいいかもしれない、と思いました。
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<link>https://ameblo.jp/strawberrybubblegum/entry-11983577953.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 20:19:59 +0900</pubDate>
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<title>13.　画像認識技術と流出問題</title>
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<![CDATA[ <br>　近年話題になっているのはPhotoshopによる画像加工。雑誌や写真集などの画像はほとんど加工されているように思います。ネット上でも加工された画像は大量にあり、どれが本当なのかわからないこともあります。しかし、その加工技術について熟知し、画像が加工であるとか、偽物であるということを即座に判断できる人たちもいます。今後はもっと画像加工の技術があがり、芸能人などの写真と現実の差に驚くことになりそうですが、写真家の人などは加工ではなく生の写真で勝負したいと思っている人が大半だと思うので、画像加工技術に頼らず、頑張って頂きたいと思っています。<br><br>　顔認識技術についてはテレビでやっているのを見たことがあります。顔認識のセキュリティシステムが、変顔していても認識するのか？という企画で、実際になかなか本人とは程遠い変顔をしながら通るのですが、それでも誰だか当てる、というのには驚きました。さすがに原型を留めてないほどの変顔はアウトでしたが、それでも技術が高いんだなあと思い知らされました。どういったところを見て、その人本人だと判別しているのかが気になります。<br><br>　写真を中心としたSNSとしてはFlickr、Instqagram、SnapChatなどが挙げられます。Flickrは写真の画質を保って上げられるので、写真家や写真が趣味の人が愛用しています。こちらもVimeoと同様、クオリティの高いものが多いように感じます。そして、中でも気になったのが、SnapChat。1から10秒の間で閲覧時間を設定でき、スクリーンショットを保存しようとすると、相手に通知されます。写真を勝手に保存されること無く、気軽に送信できる為、海外などで流行っています。しかし、勝手に保存されない、という点からヌード写真なども簡単に送ってしまうユーザーが多いようです。海外セレブのヌード流出事件でも多くのSnapChatを利用した画像が見られました。写真の流出は芸能人だけでなく、一般の人にもあり得る話なので、無闇にSNSに写真をあげないというのもひとつの対策になると思います。
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<link>https://ameblo.jp/strawberrybubblegum/entry-11983566283.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 19:48:21 +0900</pubDate>
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<title>12.　消費税と連動するEC市場</title>
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<![CDATA[ <br>　個人売買では税金がかからない。物の売り買いをするときは普通は消費税がかかります。しかし、個人で売買すればその税金がかからない為、オークションやフリーマーケットの利用が増えるということで、フリーマーケットのアプリなどが目立ってきているように思います。しかし、税金がとれないと困るのは政府なので、もしかしたら個人売買の間でも税がかかるという法律ができる日がくるかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/strawberrybubblegum/entry-11983566156.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 19:48:09 +0900</pubDate>
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<title>11.　苦戦の紙媒体と電子書籍</title>
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<![CDATA[ <br>　雑誌を売り上げを伸ばす方法。女性誌の場合、付録をつける、モデルをタイトルの上に出し、顔を上方に持ってくる、マゼンタを使う、など様々な工夫をしているそうです。わたしも以前からモデルが雑誌の表紙で面積とりすぎてほとんどタイトル見えない雑誌よくあるなあと不思議に思っていたのですが、タイトルを捨ててまでモデルを強調し手にとってもらおうという雑誌側の策略だったと知ってとても驚きました。それでも人気の雑誌が廃刊・休刊になっている為、厳しい状況なんだなと思いました。そして、海外の雑誌などはよく電子化され、売り出してあるのを見かけますが、日本の雑誌も将来はそうなるのでしょうか。<br><br>　進む、本の電子化。本がデータ化することにより、本来大量の本となるものがひとつの媒体として持ち歩ける、管理も簡単でバックアップも取れるためそう簡単になくさない、探す手間もかからず検索すればすぐ読める、など良い点は沢山あります。それでも紙媒体が良いという人が減らないのは、やはり紙ならではの良さがあるからでしょう。ページを捲る感覚や、インクの匂い、本の重み、紙の手触りなどが好きな人は多くいます。そして、何より紙媒体の方が、読んだという達成感が得られるように感じます。それを失わずに進化するというのはとても難しいところだと思います。そういった点ではKindleは紙の良さを理解し、再現しようとしている為、良い線をいっているのではないかなと思います。今後、紙メディアとデジタルメディアがどういった関係になっていくのかが気になります。<br><br>　本の電子化や、ネットメディアの台頭により、衰退しているのが街の書店。以前テレビで知ったのですが、この状況でも、新しい発想により繁盛している書店もあるそうです。印刷物のデザインをし、コーヒーが飲めるカフェもあり、美容室まである。一見、書店に見えないなと思いましたが、客が手にしている本にはその人の心の声が潜んでいる、ということに気づき様々なサービスを打ち出した店長に驚きを隠せませんでした。本屋というのをきっかけに人を集めることができる、という書店の新たな可能性を感じました。こういった斬新なアイディアで街の書店がAmazonや電子化に負けず生き残れるどころか発展できるのでは、と感じさせられました。
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<link>https://ameblo.jp/strawberrybubblegum/entry-11983550456.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 19:02:57 +0900</pubDate>
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<title>10.　ラジオ離れと音声技術の進化</title>
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<![CDATA[ <br>　ラジオもテレビと同じく、ネットメディアに介入してきていると思います。わたし個人としては、ラジオ局が放送するラジオ番組はほとんど聞いたことが無く、ラジオといったらインターネットラジオでした。ラジオもテレビと同じく、どうネットメディアを活用していくかが生き残る鍵となると思います。<br><br>　ShazamやSoundHoundは知らなかった為、とても驚きました。昔、曲名やアーティスト名、歌詞も覚えてないけどメロディだけは覚えてる…なんだっけあの曲…となることがよくあり、鼻歌で検索できればいいのにと考えていたことを思い出しました。今の音声技術の変化はすごいなあと実感させられました。<br><br>　YouTubeでの自動文字起こしと自動翻訳。この機能も知らず、驚きました。この授業後にある洋楽アーティストの曲のリリックビデオを見ていたところ、自動翻訳された字幕が画面に出てきてこれか！と驚いた記憶があります。英語の元の文章と照らしあわせてもほぼ合っているように思えたので、今の技術は本当にすごいなあと感心しました。ただ、日本語での自動文字起こしはまだめちゃくちゃになっているところがあるなあと感じました。文字起こしをしたものを翻訳するとなるとなかなか正確さが失われていくのではと思うのですが、先ほどのリリックビデオではほぼ合っていたように思えました。アップロードする側が歌詞などを指定すればそれを翻訳して表示するという形になるのでしょうか？わからないところはありますが、こういった機能が進化すれば、言語を学ぶ必要がほぼ無い時代がくるのかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/strawberrybubblegum/entry-11983550326.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 19:02:32 +0900</pubDate>
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<title>9.　様々な動画とネット生配信</title>
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<![CDATA[ <br>　震災時に役立ったのが、テレビを撮って生中継するサイマル放送。震災時テレビが見れない人が情報を得る為にとても役立ったと思われます。著作権的にはNGな行為ですが、震災時のことも考えるとテレビのネット生配信は必要なこととなってくると思います。ネットでCM付きでテレビを配信する、というのは今後現れてきそうだなと思います。CMを飛ばすことができないようにすれば、どちらにしろ見てもらえる。ネットを使っている人口の多い今、ネットで配信した方がもしかしたら見る人が増えるのかもしれません。ネットで配信するようになったら、よりTwitterなど、リアルタイムで呟けるSNSなどと相性が良くなりそうです。家庭にテレビが置かれなくなる時代もそう遠くないのかもしれません。<br><br>　生放送の良さ、というと実際に今起きていることがリアルタイムで伝えられ、本当に起きていることだというのがわかること。そういったことを利用して商売する人も増えているそうです。漁船からリアルタイムで魚を販売、無農薬であることを生配信により証明など、とても画期的な利用方法だと思いました。何が本当で何が嘘かわからず、信用できないことも多いネットの中では信憑性が高いのが生放送だと思います。この特性を活かした利用方法が今後も増えていきそうです。<br><br>　他にもVine、Vimeo、ニコニコ動画など様々な動画メディアがあります。個人的にはVimeoが好きでよく見ています。アーティスティックな動画が多く、何故YouTubeやニコニコ動画とここまで違うのか？と気になって調べてみたところ、アップロード規約が厳しく、自分自身で制作したオリジナルビデオのみアップロードできる、というのが主な理由でした。もともとYouTubeやニコニコ動画とは集める動画の種類が違っていたようです。不特定多数の人がアップロードできるより、特定の人だけの方が、質が高く、良い物が多く集まるなあと感じました。ただ、Vimeoは使い方がわかりづらいと感じるところがあるので、もっと見やすく、わかりやすくできたら、日本でももっと知名度が上がるのではと思っています。
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<link>https://ameblo.jp/strawberrybubblegum/entry-11983550177.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 19:01:59 +0900</pubDate>
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<title>8.　テレビの衰弱と動画メディア</title>
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<![CDATA[ <br>　動画の可能性。写真や文章で伝えきれないことも伝えられる。動画は伝える、ということに関しては最強のメディアなのではないか、と思っています。その場にいるような臨場感や、動きがわかるというのは素晴らしいと思います。ただ、相手に想像させたい、という意図があるときは逆に文章や写真の方が効果的だなと思います。発信する側の意図によってメディアを選択することにより、どう相手に伝わるかが変わるというのは、とても面白いと思います。<br><br>　テレビがネットを利用し、ネットを媒体として活動するところがテレビを利用する。ネットメディアがリアルメディアに、リアルメディアがネットメディアに。テレビの衰弱により、テレビ局はネットを使ってどうにか見てもらおうとし、ネットを媒体として活動するところはテレビを使って、ネットに引き込むという、ネットを中心とした仕組みに変わってきているのではないでしょうか。どちらも、ネット寄りのやり方なので、このままいくと本当にテレビを見る人がいない時代が来てしまうのかもしれません。今後、双方がお互いのメディアをどう使っていくのかが気になります。
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<link>https://ameblo.jp/strawberrybubblegum/entry-11983549996.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 19:01:22 +0900</pubDate>
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<title>7.　位置情報サービス</title>
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<![CDATA[ <br>　位置情報サービス。スマートフォンが普及し始めてから利用されるようになった、というイメージです。GPSはガラケーの時代でも、キッズケータイで子供の防犯として使われているくらいだと思っていたので、こんなに活用されるとは思っていませんでした。<br><br>　Exif情報については知らなかった為、とても驚くと同時に怖いと感じました。何でもかんでも情報化するというのは、便利な反面、危険が潜んでいる為、注意しなければならないなと思いました。これを利用したストーカー被害なんかもありそうです。被害を受ける前に、危険だということを知って、対策すれば防げると思うので、もっと知られるべきだなあと思った情報でした。<br><br>　間違った使い方をするとリスクが高い位置情報サービス。しかし、正しい使い方をすれば、とても便利で、画期的だと思います。どう使いこなしていくのかが今後の課題になりそうです。<br>
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<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 20:34:53 +0900</pubDate>
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<title>6.　多様な連絡手段インフラ化</title>
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<![CDATA[ <br>　メールアドレス収集ロボットについての話、とても驚きました。私自身、メールアドレスをネット上には絶対書かず、何かの登録にも専用のメールアドレスを使い、分けていたためか迷惑メールに困らされたことはほとんど無いのですが、友人はほとんどの人が迷惑メールに困らされていました。何をしたらこんなに迷惑メールが来るのか？と疑問でたまらなかったのですが、様々な理由で漏洩していると知って、納得できました。しかし、迷惑メールに困っているにも関わらず、友人たちはアドレス変更をためらいます。その理由が大半はアドレス変更が面倒だし、変更したことを友達に連絡して手間取らせるのも申し訳ないというものでした。こういうシステムがある以上、迷惑メールに困らされる人はあまり減っていかないと思います。何かこの問題を解決する画期的なものがあったら便利だなと思いました。<br><br>　Cc、Bccについては、ガラケーを使っていた時代、高校生になったあたりで意味をやっと理解しましたが、その意味がわかってからは何故もっと早くに知らなかったんだろう…と後悔しました。やはり、Toで一斉送信すると、意図していないにも関わらず他人同士がお互いのメールアドレスを知ってしまうので、これってどうしたらいいんだろう？と疑問に思っていました。しかし、Cc、Bccを知ってから、こんな簡単に解決できたんだ！と驚いた記憶があります。未だに知らない人も多くいると思うので、そういったことも高校や中学の情報系の授業で早いうちに教えて欲しかったなあと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/strawberrybubblegum/entry-11978780338.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 20:34:27 +0900</pubDate>
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