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<title>ねこみみパパの闘病日記</title>
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<description>パパのがん闘病日記です。胃癌胃潰瘍多発転移性肝癌多発転移性肺癌</description>
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<title>つらいけれど</title>
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<![CDATA[ このブログを記すのが本当につらかった。<div><br></div><div>闘病の記録を残すために</div><div>何年か分からないけど、ブログにしようと決めたのに</div><div>たった３か月で亡くなるなんて</div><div><br></div><div>本人が一番つらかったと思うし</div><div>無念だったと思う。</div><div><br></div><div>今年いっぱいかもしれないよ</div><div>って母が言った時</div><div>まさか(笑)</div><div>って返した。</div><div><br></div><div>1年、2年かなって思っていたから。</div><div><br></div><div>風邪しか病気がなかったのに。</div><div><br></div><div>今日の夢も</div><div>亡くなったなんてつらい</div><div>っていう夢で目が覚めた。</div><div><br></div><div>でもまだ夢みたい。</div><div><br></div><div>だって３か月前までは</div><div>元気だった！</div><div><br></div><div>一緒に京都に行ったのは5月</div><div><br></div><div>6月は三重に行ってたじゃない</div><div><br></div><div>元気だったよ</div><div><br></div><div>闘病の記録、残せるかな</div><div><br></div><div>つらすぎる。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/strawberrys777/entry-12413509828.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2018 21:20:26 +0900</pubDate>
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<title>記すのがつらくなってくる</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 21 Sep 2018 21:29:36 +0900</pubDate>
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<title>ケモ日</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 05 Sep 2018 16:21:51 +0900</pubDate>
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<title>抗がん剤 延期</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 04 Jul 2018 22:35:09 +0900</pubDate>
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<title>チビッ子のお見舞い</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 01:48:46 +0900</pubDate>
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<title>病名と抗がん剤</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>胃癌</div><div>胃潰瘍</div><div>多発転移性肝癌</div><div>多発転移性肺癌</div><div><br></div><div>あと、大腸癌疑い</div><div>※もうパパが大腸に癌があるか調べなくていいと言った&amp;先生も下剤を飲んだり色々負担になるから、しなくてもいいでしょうと言ってくれた</div><div><br></div><div>抗がん剤は</div><div>点滴で</div><div>エルプラット</div><div><br></div><div><br></div><div>飲み薬が食後で</div><div>エスワン</div><div><br></div><div>今のところ(4日間)</div><div>食欲なし</div><div>１回嘔吐</div><div>くらい。</div><div><br></div><div>全く食べられない日もあれば</div><div>今日は親子丼が食べたいと言って&nbsp;</div><div>ほっともっとに買いに行ったら</div><div>３分の２くらい完食</div><div>(３分の１は私が別皿に分けてもらって食べた)</div><div><br></div><div>昨日は、たこ焼きが食べたいというので</div><div>買っていったけど</div><div>結局食べられず。</div><div><br></div><div>食べたいものを食べて！と言われてるから</div><div>とりあえず買っていくようにしてるし</div><div>食べたいものがあったら言ってね、と言ってある。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 17:58:58 +0900</pubDate>
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<title>医師が考える最も確実ながん治療 ＝標準治療を選ぶべき理由＝</title>
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<![CDATA[ <div>ヤフーニュースに出ていたコラムが</div><div>医者の従兄弟が話してくれた内容と似ていて</div><div>私たち家族の心の支えになっていた。</div><div>文章で読むと、より明確になったので</div><div>残しておこうと思います。</div><div><br></div><div><a href="https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00010001-jij-life&amp;p=1">この記事より転載</a><br></div><div><br></div><div>突然ですが、最初にたとえ話をします。あなたが、病院で受けた検査で大腸がんと診断されたとします。しかも、かなり進行していて、肝臓や肺にも転移している。病院の医師にはこう告げられます。</div><div>　「ステージ4の大腸がんです。治療法は化学療法（抗がん剤治療）です。標準治療であるAという抗がん剤をお薦めします。あなたと同じ状況なら皆さんがAを選ばれます」</div><div>　しかしあなたは、突然のことで即答できません。そこで帰宅して、慌ててインターネットで検索してみます。何か、もっと良い治療はないのか？　がんが消えてしまうような、そんな方法はないのか？　するとあなたは、がんを専門に取り扱っているクリニックのホームページを見つけます。</div><div>　大腸がんのモニター10人、全員がんが消えたという、Bという名前のサプリメントが紹介されています。10人全員、大腸がんが治ってしまったというのです。これは効果があるかもしれない。しかしいろいろ調べると、他にも同じような治療がたくさんあるのに気づきます。「100人やって全員がんが小さくなった、最先端の免疫療法C」というのも見つけ、魅力的に感じます。どれを信用すればいいのでしょうか？</div><div>　そこで、昔からかかりつけだった近くの医院のベテランの先生に相談しに行きます。すると彼はこう言います。</div><div>　「私は、標準治療Aは副作用が強いので大反対だ。昔私が使っていたDという抗がん剤がいい。これまでこの町で1000人以上の大腸がん患者を見てきた私が言うのだから間違いない」</div><div>　この大先生が言うのなら、確かに正しいかもしれない。病院に行って、Dという抗がん剤が使えるか聞きに行こうか？　翌日あなたは職場の先輩に相談してみます。すると先輩は表情を曇らせ、あなたにこう言います。</div><div>　「僕の母親も大腸がんで標準治療のAという薬を使っていたけど、効き目があまりなくて、去年亡くなったよ。Aはやめといた方がいいと思うよ」</div><div>　あなたは思います。やっぱりAは効かないんだ。病院にだまされなくて良かった。そんな時、何気なく見ていた新聞にこんな本の広告を見つけます。</div><div>　「がんは放置せよ。抗がん剤治療を受けてはいけない」</div><div>　あなたはようやく安心します。放置してもいいのだと。あなたはもう病院に行くのもやめます。特に症状もないのですから、何もつらいことはない。普段通りの生活を送ることに決めます。さて、あなたはどうなるでしょうか。</div><div>　過去のデータから、ステージ4の大腸がんの生存期間中央値は、抗がん剤治療（化学療法）を行わないケースでは約8カ月とされています。もちろん個人差はありますが、大腸がんが肺と肝臓に多発転移を起こしていて、全く何も治療しない場合、1年、2年と長く生きられる可能性は低いでしょう。放置すれば、非常に高い確率で、近いうちに大腸がんで亡くなるということです。では、長く生きられる確率が最も高い治療法は何だったのでしょうか？</div><div><br></div><div><br></div><div>　誰しも、がんに勝てる一番確率の高い方法を選びたいはずです。タイムマシンでもあれば、一つ一つ試しては過去に戻って、一番効果の高かった未来を選べばよいのですが、そうはいかないわけです。となると、勝負する前に一番勝率の高い方法を知りたい、ということになります。では、やる前から一番勝率が高いと予想できる治療は何なのか？</div><div>　答えは標準治療Aです。これは確率論です。誰もが確実に100％勝てる方法はないので、Aを選んで負ける（効き目が乏しい）こともあります。たとえ話に出てきた職場の先輩のお母さんのケースですね。しかし勝率の高さで言えば、上述の例で挙げたB、C、Dという治療、そしてがんを放置すること、のいずれと比較しても標準治療Aは有利です。</div><div>　なぜなら、「勝率が一番高い治療」が「標準治療」という言葉の定義だからです。この「勝率」＝「がんに勝てる確率」を決める根拠を、われわれ専門家はがん治療における「エビデンスレベル」と呼びます。このエビデンスレベルの考え方は世界中で確立していて、各治療法の効果を証明する根拠を以下のように分けることができます。勝率が高いものから順に並んでいると考えてください（統計学の難しい言葉が並びますが、覚える必要は全くありませんので、サラッと流し読みしてください）。</div><div>　1．　ランダム化比較試験（のメタアナリシス）</div><div>　2．　ランダム割付を伴わないコホート研究</div><div>　3．　ケース・コントロール研究</div><div>　4．　対照群を伴わない研究</div><div>　5．　症例報告、ケースシリーズ</div><div>　6．　専門家個人の意見</div><div>　※分け方はいろいろありますが、比較的分かりやすいこちら（https://www.jsh.or.jp/liver/PDF/evidence_level.pdf）を一部改変しています。</div><div>　まず、一番分かりやすいのは最も根拠として弱い「6」に位置する「専門家個人の意見」でしょう。これに相当するのは、上述の例で挙げた、かかりつけのベテランの先生が紹介したDという抗がん剤治療と、一部の専門家が薦める「がん放置療法」です。</div><div>　ベテランの先生は「1000人見てきたから間違いない」と言いましたが、何人見ようと個人の意見にすぎないので、その根拠は弱いものです。ちなみに職場の先輩の「Aはやめといた方がいい」という意見は、「専門家ですらない人の個人的な感想」ですので、その根拠の確かさは「6」より下です。</div><div>　次に10人や100人といった少人数のモニターを対象にして効果を証明したサプリメントBや免疫治療Cはどうでしょうか。これは、標準的な薬と比較して臨床試験を行ったわけではないので、「4」または「5」に入ります。</div><div>　むろん、これらは効き目がない、間違った治療だという意味ではありません。単に、「予想勝率が高い順に並べたら下の方に来るだけ」です。</div><div>　では標準治療Aはどうでしょうか。</div><div>　このAの効果を証明するために、どれだけ大規模で信頼に足る臨床試験が行われたかによります。大腸がんのように疾患数の多い病気の場合、数え切れないほど多くのランダム化比較試験（最も統計学的に信頼に足る臨床試験）が世界中で行われていますから、その中のよりすぐりであるAは「1」に当てはまります。</div><div><br></div><div>選択は自由、でも後悔させたくない</div><div><br></div><div>　がんにはそれぞれガイドラインが用意されており、多くの医師はこのガイドラインを参照して治療法を選びます。ガイドラインに記載されている治療を、「標準治療」と呼びます。</div><div>　どの治療を標準治療に選ぶかは、その分野の専門家集団が世界中のあらゆる論文を調査して決めます。そして日々新しい臨床試験の結果が論文発表され、何を標準治療にすべきかが変わるので、その都度更新されていきます。ガイドラインは書籍として販売され、何年かごとに新しい版が出ます。</div><div>　しかしこの何年かの間にも新しい試験が行われるため、学会のホームページ上のウェブ版のガイドラインが定期的に更新されていきます。われわれ臨床医は、更新のたびにこれを確認することで、「現時点で最も勝率の高い方法が何か」をリアルタイムに知ることができます。</div><div>　当然、効果だけでなく安全性も考慮されます。つまり、副作用がきっちりコントロールできるかどうか、ということです。同じ効果が証明された薬でも、副作用が強いなら標準治療として採用はされません。一方、副作用が多少強くても、それが薬で予防でき、コントロールが可能で、かつ効果が高いのなら、標準治療として選ばれます。これが標準治療の定義です。</div><div>　テレビや雑誌などのメディアではさまざまながん治療が絶えず紹介されています。芸能人など、有名な方が行ったがん治療の報道は、多くの人に非常に大きな影響を与えます。実際がんの治療中の方を動揺させてしまうこともあります。</div><div>　また私が外来で患者さんを見ていて強く感じるのは、「どれほど信頼できる臨床試験に効果が裏付けられた治療より、身近なたった一人の知人の経験が治療選択に影響を与えることがある」という皮肉な現実です。</div><div>　もちろん、どんな治療を選ぶかは個人の自由です。ただ、われわれ医師は患者さんに、後悔だけはしてほしくないと思っています。もし治療がうまくいかなかったとしても、「あの時点では、世界中で一番勝てる確率が高い治療を私は選んだのだ」と思えるようにしておくことが、後悔しない一つの方法ではないでしょうか？</div><div><br></div><div>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00010001-jij-life&amp;p=1</div>
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<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 11:10:10 +0900</pubDate>
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<title>抗がん剤スタート</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 28 Jun 2018 11:19:00 +0900</pubDate>
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<title>信頼できる医者</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 27 Jun 2018 20:17:29 +0900</pubDate>
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<title>カテーテル手術失敗</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 27 Jun 2018 14:52:20 +0900</pubDate>
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