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<title>ピュアジャムのブログ</title>
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<description>趣味のこと、ふと思ったことを書くでしょう。</description>
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<title>冬の日</title>
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<![CDATA[ <p>その昔、「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ…」って言いたいこと言ったら処刑されてしまったお兄さんがいて、その処刑器具をモチーフにしたグッズが世界中でバカ売れして、生前に言ったことも言ってないこともしたこともしてないことも1冊のトンデモ本にまとめられちゃって、そのトンデモ本を真に受けた人たちに崇められちゃって、人間の両親から生まれたはずなのに不思議な出生エピソードに変えられて、無断で12月生まれってことにされちゃって、その誕生日にかこつけて全く無関係の人たちがイチャイチャする行事にされちゃう人生ってすごい！</p>
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<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 15:38:27 +0900</pubDate>
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<title>書き順</title>
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<![CDATA[ <p>言葉は変わるものとよく言われますが、文字の書き順はどうでしょう。<br>永遠に変わらないものなどあるだろうか。</p><p><br>そもそも、文字がデザインされた時点で書き順まで考えられていたとは考え難く、</p><p>「あー、この文字はこの順で書いたら次の文字につなぎやすいね」</p><p>とか</p><p>「ほら、この順で書くといい感じにバランスよく書けるわ」</p><p>て具合に後付けだと思うのです。</p><p>とくに左利きの人であれば、「手が汚れにくい書き順」を独自に確立させていることもあるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>十人十色の書き順があってよく、学校が</p><p>「これが（唯一の）正しい書き順です！」</p><p>などと指導できるものではないと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、それは料理のようなもの。</p><p>たとえば、カルボナーラのソースに生クリームを入れるかどうかみたいな感じで、入れる・入れないは各人の自由でいいじゃないのと思うのでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 22 Sep 2016 15:21:11 +0900</pubDate>
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<title>マジックと髪結いの亭主</title>
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<![CDATA[ 先日、某バーにてバーテンさんと映画の話になりました。<br>おすすめされた数本のうちのひとつがフランス映画の『髪結いの亭主』でした。<br><br>ところで、マジックを観たときの観客の反応は、「すごーーい！」と素直に驚く人と、どうにかしてタネを見破ってやろうとする人の2つに分けられそうです。<br>僕は断然前者の、素直に驚き、楽しもうとする派です。<br><br>中には「わからない！」て言う人もいます。<br>「は？」って感じです。<br>いや、「（見破ってやろうとしたけど、仕掛けが）わからない」ということだと思うのですが。<br>「わからない」とか言ってないで素直に驚いて楽しもうぜ、て思ってしまいます。<br><br>で、『髪結いの亭主』を観終わった僕の感想が、<br>「わからない！」<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dKDtWHo70EE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 01:04:28 +0900</pubDate>
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<title>辛さに関するちょっとした考察</title>
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<![CDATA[ 「考察」っていうほどでもないか。<br><br>世の中には、「とっても辛い食べ物」を全然平気で食べてしまう人がいますね。<br>僕は大苦手です。<br>タイ料理店などに行った場合、何を食べても辛く、「食べるものが無い」なんて状況になってしまいます。<br>しかし、レトルトカレーの辛口は、ほとんど辛さを感じずに食べられます。<br>ところが（逆接が続いちゃった）、インドカレー屋さんでは甘口と中辛の間でもひーひー言います。<br>ひーひー言うとはどういう状態かと言うと、おでこ、鼻の頭、鼻の下から汗が吹き出ます。<br>ところがところが（また逆接が続いちゃった）、先日「暴君ハバネロ」を食べたらあら不思議、辛さに悶絶すること無く美味しく食べられました。<br>多少は汗をかいたけど。<br>かつては少し食べただけで、ひーひー言って、口を開けたまま扇風機の風に当たったものです。<br>ハバネロ様がマイルドになった可能性も考えられますが、袋には2003年当時の辛さに戻してある旨の記載がありました。<br>ふしぎふしぎ。
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<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 23:15:28 +0900</pubDate>
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<title>「心震える感動」ってやつ</title>
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<![CDATA[ 先日、映画『レ・ミゼラブル』を観ました。<br>ミュージカルが基になっていることは知っていたけど、<br>どういう物語なのかはほとんど知らずに観に行きました。<br>予告編によると、「心震える感動をあなたへ」だそうです。<br>正直なところ、「心が震える」というのがどういう感覚なのかわからないのですが、<br>僕史上、映画で最も感動した場面は『タイタニック』の、<br>沈み行く船上で楽士たちが、演奏を止めずに、<br>「君たちと演奏できたことを誇りに思う」なんて会話をするところだったりします。<br>今年、3D版を観に行った時にジーーンときてしまいました。<br><br>さて、『レ・ミゼラブル』です。<br>あれ？<br>セリフが歌？<br>映画もミュージカルなのぉ？<br>と、それがミュージカル映画であることに、上映後すぐに気づきました。<br>ミュージカル映画を観るのは、ジョニー・デップの『スウィーニー・トッド』以来です。<br>ミュージカル映画って、<br>え？そこで歌う？<br>いやいや、歌ってないで○○したらいいがな～などとつっこみたくなるものですが、<br>もう、名作すぎてつっこむ余地なしです。<br>すっごくよかった。<br>また観に行きたい。<br>上映時間は3時間弱だけど、テンポが良くてあっという間！<br>（上映中、意図的に時計を見ないようにしてた）<br>言い換えると、短いエピソードが次から次へとやってきて、<br>多分トイレに行っている間にわけわからなくなりそうです。<br><br>ラッセル・クロウ歌うまいな！<br>（歌は吹替え無しで、ちゃんと俳優が歌ってるらしい）<br>こんなにおもしろい物語を今までちゃんと読んだことがなかったのが悔やまれるほど。<br><br>映画を観終わった時に「いいもの観たな～～！」て思うことがあるのですが、<br>この『レ・ミゼラブル』はまさにそんな作品でした。<br>ちなみに、僕がそう思うのは『バック・トゥー・ザ・フューチャー』と<br>『タイタニック』と『ロボジー』と…なんだかいろいろです。<br><br>Blu-ray買っちゃうな～。
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<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 22:39:16 +0900</pubDate>
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<title>David Sylvian &quot;glowing enigmas&quot;</title>
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<![CDATA[ David Sylvianの写真展「<a href="http://www.the-impossible-project.jp/gallery/exhibition/index.html" target="_blank">glowing enigmas</a>」に行って来た（中目黒）。<br>SylvianはかつてJapanというバンドでほとんどの曲の作詞・作曲とヴォーカルを務めたミュージシャン。<br><br><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4SrCMpP9H0g?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/4SrCMpP9H0g?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>現在はソロで活動中。<br>ちょくちょく教授と組む。<br><br><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/x1YkHJJi-tc?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/x1YkHJJi-tc?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>今回の展示は、ポラロイド写真3枚ひと組でフレームに収まっていて、それが47つ。<br>てことは全部で141枚。<br>フレーム単位で販売もされていて、なんと74,550円。<br>正直なところ、そんなに欲しくなる写真ではなかったのだけど、カタログを買って帰った。<br>これは2,100円。<br><br>僕は彼の写真よりも音楽が好きだなーと思った。<br>彼のレーベルのウェブサイトで販売されているカレンダーに使われている写真は好きなんだけど。<br><a href="http://www.samadhisound.com/shop/product_info.php?products_id=122" target="_blank">こういう。</a><br><br>彼の音楽はそれはそれは美しいので、よかったら聴いてみてください。<br><br><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Q9Wf_P62vP0?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Q9Wf_P62vP0?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>たまに遠くに行ってしまってついて行けなくなるけど。
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<pubDate>Sun, 13 May 2012 19:21:33 +0900</pubDate>
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<title>LEVY'Sのオシャレなストラップ</title>
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<![CDATA[ ギターストラップのレビューを書いてみる。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=20011770" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">LEVY’S M8PFG<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kurosawamusic/cabinet/acc/levys_m8pfg.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥4,580<br>楽天<br><br>LEVY'Sというカナダのメーカーのストラップ。<br>日本語の公式サイトは<a href="http://www.levys.jp/" target="_blank">ここ</a>。<br><br>グリーンとレッドの2種類あるうちのレッドを購入。<br>ちなみに、僕はギターとあわせてアメリカの楽器店からネットで買ったんだけど、その時の価格は$24.99なので日本での販売価格の半分弱かね。<br><br>チェックと金属の穴が気に入って注文したこともあり、デザインはいい感じ。<br>金属の穴の部分は、商品情報によると「brass grommets」と書いてある。<br>真鍮（しんちゅう）の鳩目（ハトメ）。<br><br>実際に使ってみると、使い心地はあまり良くない。<br><br>その1：すべる (演奏時の服装は普通のTシャツ)。<br>表地は布、裏地はポリプロピレンなんだけどとくに滑り止めの加工がしてあるわけではないのですべりやすい。<br>パワーコードでじゃーーんと鳴らすくらいなら問題は無いけれど、コードを正確に押さえる、ソロを正確に弾くといった場面では安定が悪くてダメ。<br><br>その2：短く調整できない。<br>アジャスターで長さの調節ができるんだけど、そのアジャスターはハトメの部分には乗せられないので調節できる範囲が限られている。<br>個人的な好みの問題だろうけど、ハイポジションでピロピロ弾く場合にはある程度短く調節してある方が弾きやすいので、すべることもあり弾きづらい。<br><br>結論<br>見た目重視ならよいストラップ。<br>速弾きには向かない感じ。
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<pubDate>Sun, 06 May 2012 18:58:35 +0900</pubDate>
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<title>はじめての個人輸入</title>
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<![CDATA[ かねてより欲しいエレクトリックギターがありました。<br>B.C. Richというアメリカのブランドのもので、日本で普通に買ったら11万円くらい。<br>ある日なんとなーくアメリカのショッピングサイトで検索してみたら$799.99。<br>$1 = ¥80 で計算したら64,000円くらい。<br>日本でのアウトレット価格と同程度。<br>これは安い。<br>しかも15%OFFのクーポンが使用可能。<br>注文してみました。<br>ちなみに、MSRP（希望小売価格らしい）は$1,250.00なので10万円くらいのはずですが、B.C. Rich日本語版サイトに載っている価格は税込で147,000円。<br>この差額47,000円はなんだろう？<br>まいっか。<br>送料はなんと無料。<br>決済手段はPayPalを指定。<br>何かトラブルがあった時に間に入ってくれるようです。<br>なので英語で文句を言う必要はないみたい。<br><br>注文後にそういえば、と気になったのは日本の楽器店では当然のように書いてある「ケース付属」にあたる言葉が見当たらないこと。<br>サイトのヘルプをよく見たら「工場出荷状態でお届け」のようです。<br><br>注文から6日後、届きました。<br>玄関でクロネコさんに1,800円（消費税らしい）を支払いました。<br><br>大きなダンボール箱の中に、もうひとつのダンボール箱が入っていてその両スペースに緩衝剤が入ってました。<br>そしてその内側の箱の中に発泡スチロールで守られたギターが入ってました。<br>すなわち、ケースは付属していませんでした。<br><br>結局、ケースは別に買うことになりましたがその分を勘案しても、だいぶ安く買えました。<br>やったー。<br><br><a href="http://www.bcrich.com/" target="_blank">http://www.bcrich.com/</a><br><a href="http://www.musiciansfriend.com/" target="_blank">http://www.musiciansfriend.com/</a>
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<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 23:59:17 +0900</pubDate>
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<title>聖飢魔II Presents Tribute to JAPAN</title>
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<![CDATA[ 11月30日と12月1日、両国国技館で開催された、聖飢魔II Presents Tribute to JAPANに行ってきました。<br>今年もあと1ヶ月だね、な時期ですが僕には今年初めてのライブイベントです。<br><br>これ。<br><a href="http://www.seikima-ii.com/ttj/" target="_blank">http://www.seikima-ii.com/ttj/</a><br><br>首謀者である聖飢魔IIは両日登場、その他のアーティストは3組ずつ日替わりです。<br>初日は、MAN WITH A MISSION、cali≠gari、NOKKO。<br>千秋楽は、ROOKiES is PUNK'D、jealkb、氣志團。<br><br>1989年に聖飢魔IIとREBECCAが出演したイベントに行ったことがありますが、ソロアーティストとしてのNOKKOのライブは初めてですし、聖飢魔IIとNOKKO以外の5組のライブも初めての経験です。<br><br><a href="http://mwamjapan.info/" target="_blank">MAN WITH A MISSION</a><br>演奏したのは「DANCE EVERYBODY」、Nirvanaの「SMELLS LIKE TEEN SPIRIT」、「FLY AGAIN」の3曲だけですが、かっこよかったです！<br>また生で観たいなーと思いました。<br><br><a href="http://www.missitsu.com/" target="_blank">cali≠gari</a><br>ずっと名前だけは知っていたけど、音は聞いた事が無かったバンドです。<br>前もって『グッド、バイ。』と『≠』の2枚のアルバムを聴いてて、かっこいいなーと思ったのですが、生の彼らはかっこいいだけでなく、おもしろかったです、楽しかったです！<br>愛を語る桜井さんはまるで杉本彩さんのようでした。<br><br><a href="http://www.nokko.jp/" target="_blank">NOKKO</a><br>1曲目がREBECCAの「LONELY BUTTERFLY」でした。<br>名曲ですがアコースティックなアレンジ。<br>「おおお！REBECCAの曲やるのか！泣きそう！でもアコースティックか…　REBECCAの他の曲もアコースティックで演奏するのかな…(╯•﹏•╰)」<br>と、思ったのも束の間、「COTTON TIME」や「FRIENDS」はREBECCA版に近いアレンジでした。<br>声量も十分！最近出したCDよりも生の方がよかったです。<br><br><a href="http://www.rookiez.jp/" target="_blank">ROOKiES is PUNK'D</a><br>こざっぱりとしたミクスチャーなバンド。ベーシストは聖飢魔IIのゼノン和尚からベースを教わり、ボーカリスト兼ギタリストはルーク参謀のキャビネットを借りたそうです。<br><br><a href="http://jealkb.jp/index.html" target="_blank">jealkb</a><br>前もってアルバム『狼煙』を聴いておきました。<br>メンバーが芸人ということで、お笑い的な要素があるのかと思いましたが、真面目にV系なアルバムでした。<br>ライブも硬派な感じなのかなーと思っていましたが、やはりさすが芸人さん。<br>1曲も知らなくても十分に楽しめるライブでした。<br><br><a href="http://www.kishidan.com/index.html" target="_blank">氣志團</a><br>フロントの2人、とくに綾小路翔が注目されがちですが、演奏がしっかりしてました。<br>とくに「One Night Carnival」のベースがカッコよかったです。<br><br><a href="http://www.seikima-ii.com/" target="_blank">聖飢魔II</a><br>メンバーは去年の地球デビュー25周年記念期間限定再集結時同様ですが、サポーティングキーボードのマツザキ様はいませんでした。<br>初日：<font color="#FF0000">DEPARTURE TIME</font>、1999 SECRET OBJECT、アダムの林檎、<font color="#FF0000">ARCADIA</font>、<font color="#FF0000">BIG TIME CHANGES</font>、<font color="#FF0000">RASPBERRY DREAM</font> (NOKKOと)、BRAND NEW SONG、FIRE AFTER FIRE<br>千秋楽：OVERTURE - WINNER!、<font color="#FF0000">真昼の月</font>、<font color="#FF0000">MASQUERADE</font>、秘密の花園、<font color="#FF0000">SAVE YOUR SOUL</font>、<font color="#FF0000">闘う日本人</font> (途中から氣志團と)、蠟人形の館、<font color="#FF0000">HOLY BLOOD</font><br><br>聖飢魔IIの選曲はいつになく強いメッセージを感じました。<br>赤字にしてあるのは去年には演奏されなかった曲。とくにジェイル代官にとっては新曲で1度だけの演奏のためにたくさん練習したそうです。<br>「きっと、去年演奏された曲が中心だろうなぁ…」なんて思っていたのですがさすが聖飢魔IIです。<br><br>「ARCADIA」大好き。<br><object width="420" height="315"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/I2ywUd4BC5Y?version=3&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/I2ywUd4BC5Y?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="315" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object>
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<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 18:39:46 +0900</pubDate>
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<title>聖飢魔II お言葉大選抜集 D.C.12</title>
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<![CDATA[ 去年、聖飢魔IIは地球DEBUT25周年を記念して期間限定で再集結しました。<br>その活動を記録したDVD 3 TITLESとCD 1 TITLEが今年リリースされたのですが、3 TITLES (2DVDs+1CD)の購入特典として、構成員のお言葉集のCDが当たるキャンペーンがありました。<br>言い換えるなら、ライヴでのMCを集めた非売品CD。<br>3 TITLESの封入応募券を全てハガキに貼って応募。<br>抽選で2,000名にプレゼント。<br><br>忘れた頃に届きました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/19/stripe-sprite/3c/40/j/o0512051211462406101.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110904/19/stripe-sprite/3c/40/j/o0512051211462406101.jpg" alt="$ピュアジャムのブログ" border="0"></a><br>やったね♪<br><br>プロローグとエピローグを含む全18TRACKSで、16公演の「お言葉」収録です。<br>いひひ。<br><br>応募特典対象 1/3<br>アメリカ、フランス、韓国、日本での夏フェスでの活動を収録したDVD<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16760706" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ICBM:米仏韓日 -Inter Continental Black Mass:U.S.A./.../聖飢魔II<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51CwP5gwdaL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥6,666<br>Amazon.co.jp<br><br>応募特典対象 2/3<br>2010年の期間限定再集結の最終公演を収録したDVD<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16760705" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">魔暦12年12月12日 -Inter Continental Black Mass:TOKYO.../聖飢魔II<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51l9ZWyaPXL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥6,666<br>Amazon.co.jp<br><br>聖飢魔II3作目のウラビデオ<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16760704" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">URA VIDEO 3 -THE BACK STAGE OF SEIKIMA XXV- [DVD]/聖飢魔II<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hZMUPtfzL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,999<br>Amazon.co.jp<br><br>応募特典対象 3/3<br>ツアーファイナル東京公演ではなく、大阪公演を収録したCD<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16760703" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「ICBM OSAKA」-妖艶!+震撼!+爆笑!=究極炎上!!-/聖飢魔II<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61H%252B1qHnQqL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,500<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 19:11:02 +0900</pubDate>
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