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<title>少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず</title>
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<description>一生懸命なオッサンの日記</description>
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<title>ブログ引越しのお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>本日、私の英国でお会いさせていただき、あらゆる面でお世話になっているRegal Closeさんより、「コメントの投稿が面倒」、「一生懸命投稿したのに、返事がない！」とお叱りをうけました。「返事のない」のはブログの機能不具合のせいであり、ブログ発信時の不具合と重なり、もういい加減に怒りましたので引越しいたします。</p><br><p>アメブロ様、お世話になりました。</p><p>今後は下記にて、気の赴くまま、ブログを続けたいと思います。ではでは。</p><br><p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/takamerc">http://blogs.yahoo.co.jp/takamerc</a> </p><br><br><p>業務連絡）</p><p>Regal Close殿、</p><p>上記の通り、言い訳させていただきますのでよろしくお願いいたします。</p><br>
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<pubDate>Mon, 14 Mar 2011 06:56:39 +0900</pubDate>
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<title>River Dee釣行</title>
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<![CDATA[ <p>予定していたRiver Deeへ釣行した。</p><p>水位は電話で確認できる。自動音声であるが、たぶん相当なウェールズ訛りというか、一部ウェールズ語？以前、生粋のイングリッシュに頼んで代わりに聞いてもらった所、聞き取れたレベルが自分と一緒あった。</p><p>水位は678だった。（３桁なら釣り可能？）かなり良い感じ。ここのところ一週間ほどまとまった雨が降っていないため、釣りができる水位であることに間違いはなさそう。</p><p>駐車場に到着後、まず感じたことは「寒い」ロンドン方面の釣り場で感じた「春」の気配は全くなく、景色も冬・・・・・・。ちょっと嫌な予感。本日も課題が満載なので、普段より広範囲に攻めることにした。</p><p><u>本日の課題：</u></p><p>１）Ｄｅｅでリトリーブ系フライを初使用</p><p>２）チェコニンフ修行～家でたっぷりと仕掛けを作っておいた。</p><p>３）＃７ロッドのＤｅｅデビュー～＃４と比較し、どの程度飛ばせるか、川幅の感覚があるので、わかりやすい。</p><p>４）ダブルホールの練習～ＯＧ師匠に左手と右手の動かし方をある程度一致させる事を教えてもらったのでその練習</p><p>５）あわよくば、ドライで釣る</p><br><p>といったところであった。</p><p>今まで行った事のない上流部の下流側から攻めることに。ポイントは絞りづらいが、開始早々ライズが。とりあえず、リトリーブ系のフライ（ゾンカー）のリアクション狙いで攻める。早速、Ｄｅｅはとんでもなく流れが速い事がわかった。何しろ、横に引いてもフライが速攻で流される！！着水後の手返しを早くしないと、狙っている場所にフライを通すことができない！新しいチャレンジには新しい発見がつきものである。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/16/stroker21merc225/f0/4d/j/o0800060011097968350.jpg"><img height="165" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず-Upper Dee lower section" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110308/16/stroker21merc225/f0/4d/j/t02200165_0800060011097968350.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>リトリーブ系の次は勿論、「チェコニンフ」である。もう自分の中ではイメージばっちり、目の前の淵にニンフ３つを落とし込めば、すぐに反応がある・・・・・・・ハズであった。</p><p>釣れない。もちろん、今までニンフの実績のある場所というわけではないのだが、深場でそれなりに魚をストックしてそうなポイントである。（あくまでもフライを去年の５月からはじめた人間の目で見て）その後、ドライで実績のあった場所にてチェコニンフを流すがやはり釣れない。そう簡単にはいきませんね。（笑）</p><p>途中、３人組のイギリス人と会ったが、皆１～２本のグレーリングを釣っているとの事。フライを見せてもらったが、ビーズ付のニンフであったが自分が持っているフライより、一回り非常に小さかった。(恐らく１８番）と同時に彼は「今日はスローだ」と言っていた。ニンフ３つはつけていないものの、やはり２つつけていた。Ｄｅｅではドロッパーがメジャーなようである。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/16/stroker21merc225/6d/f8/j/o0800060011097968352.jpg"><img height="165" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110308/16/stroker21merc225/6d/f8/j/t02200165_0800060011097968352.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>しかし、＃７ロッドは良く飛ぶ。ダブルホールも当然、完璧とはいかないが、左手でのフォローのコツ（タイミングはまだ）が掴めてきた。人のアドバイスはこういう時にいきるものだと思った。対岸のおいしいポイントも文字通り、「射程圏内」に入ってきた。こんな事で夏を迎えようものなら、一体どうなってしまうのか？！！</p><br><p>いろいろと考え、ポイントも変えながら粘っていたが、状況は変わらず厳しかった。しかし、水面付近を飛んでいた虫がいたので下心を出して、ドライも何度か試してみた。が、撃沈。やっぱり、ドライには時期が早かったんでしょうか。ドライをローテーションするまでのモチベーションはもうなかったです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110308/16/stroker21merc225/d2/d1/j/o0800060011097968351.jpg"><img height="165" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110308/16/stroker21merc225/d2/d1/j/t02200165_0800060011097968351.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p><u>本日の結論）</u></p><p>－チェコニンフはとにかくよく絡む。＃７ロッドで硬いせいかもしれないが、絡みすぎてモチベーションに影響するほど。次回はメインのティペットを５ポンドか６ポンドにし、ドロッパーのハリスの号数をさげよう。</p><p>－ドライの誘惑には勝てない。ニンフやウェット専用ロッドは欲しいが、釣りの途中でどうしてもドライを投げたくなってしまう。特に目の前に流れで、岸から適度に距離があるところに岩があって、その影で流れが変化（反転流っていうんですかね。）しているポイントには必ずドライを投入したくなる。ニンフやウェット専用ロッドでドライをきっちり投げれるか、不明。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stroker21merc225/entry-10823013660.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 05:45:33 +0900</pubDate>
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<title>パブ</title>
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<![CDATA[ <p>先日、ベルギーの方が英国へ仕事で来て、同僚と一緒に夕食をとる事になり、近所というほどのものでもないが、「隣町」くらいのパブに行ってきた。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110304/16/stroker21merc225/5b/ce/j/o0800060011089219257.jpg"><img height="165" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110304/16/stroker21merc225/5b/ce/j/t02200165_0800060011089219257.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>えらく、繁盛しているThe Hand &amp; Trumpetというパブででかい駐車場がある。何故、繁盛しているかというとどうやら「味」が良いらしい。渡英前に英国へよく遊びにいく友人から、レストランの選択をするときは必ず地元の人間に聞くように言われていた。というのも、あてずっぽうで行くと冗談抜きで「食えない」料理がでる可能性があるという。</p><br><p>"Game"といわれる狩猟で捕れたキジやウサギが有名と聞いていたが、メインコースではなかった為、パスした。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110304/16/stroker21merc225/39/83/j/o0800060011089219266.jpg"><img height="165" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110304/16/stroker21merc225/39/83/j/t02200165_0800060011089219266.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>英国人とフランス人は仲がよろしくないと言われているし、確かにいつも張り合っているように見えるが、フランスにも"Gibier"という狩猟で取れた料理のカテゴリーがあると聞いている。両国の方とも議論好きであるし、やっていることは似ているように見える。自分は基本、農耕民族の日本人であるが、時々無性に「肉」が食べたくなる。ヨガの本によると「肉は消化に悪く、心を乱し・・・」等と書いてあるが、食べたいものは食べたいし、外人の皆さんと対峙するには良い傾向だと思っている。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110304/16/stroker21merc225/6a/a4/j/o0800060011089219258.jpg"><img style="WIDTH: 228px; HEIGHT: 164px" height="164" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110304/16/stroker21merc225/6a/a4/j/t02200165_0800060011089219258.jpg" width="228" border="0"></a><br></p><p>で、やはり、結局、昨年以来凝っているラムを頼んだ。</p><p>味は？？？「う～ん、確かにうまい！！」ちょっとイギリス料理にはなさそうな、複雑な味であった。</p><p>今度、日本人の同僚が来るのでここに連れてこようと思う。</p><p>その後、タフィープディングをデザートに食べ、超腹いっぱいになってディナー終了。</p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/stroker21merc225/entry-10820201794.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 15:57:10 +0900</pubDate>
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<title>Orvis Sttafordshireのその後</title>
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<![CDATA[ <p>近所の「フライプロショップ」であるOrvisがつぶれてしまいがっかりしていたのだが、ひょんな事から新発見。</p><p>昨日、出張の帰りに初めてのフライタックル（ハーディー・ユニーカ）を購入したショップに寄ったところなんと、「去年クローズしたOrvisは、うちが買ったんだよ」との事！「Orvisの後に入るから、より高級路線の店にしていこうと思ってるからよろしく」だとさ！フライ３０％、鯉釣り７０％みたいな店ではあったのだが、どうやらフライの高級路線を本気で狙っているらしい。何しろ、このOrvisショップはマス釣堀も併設していたので、フライマンにとっては非常に楽しい場所であった。Orvisは何でもかんでも高いのであまり好きではなかったが、この釣具屋が本気でいろいろなブランドを販売するとなると話は別である。ハーディーが店に全くおいていなかったので、質問したところ、「高級商品は全部、そのフライ専門店に移した！」との回答。これはいよいよ楽しみになってきた。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       </p>
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<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 15:19:20 +0900</pubDate>
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<title>River Coln釣行 (The Bull Hotel)</title>
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<![CDATA[ <p>先週からロンゲ会のメーリングリストに登録をしていただいたおかで、Regal Closeさんより、釣行のお誘いのメールが入るようになった。これも二週連続でロンドン通い（とある事情による）したおかげであろうか。英国の日本社会の一員になれたようが気がしてうれしい。（笑）</p><p>ホームのウェールズのリバーディーは雨に弱く、ちょっと雨が降るとすぐに荒れ狂うバイオレントな川である為、毎週の釣行はその週の雨量次第。電話で水位を確認しないと、恐くて釣りに行く事ができない。そんな中、ロンゲ会のメールはどんぴしゃのタイミングであった為、二つ返事でお願いをしたというわけである。</p><br><p>ここのところ、朝、明るくなる時間がどんどん早くなっているようだ。日本の生活のようでありがたい！</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/06/stroker21merc225/17/a8/j/o0800060011082176064.jpg"><img height="165" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/06/stroker21merc225/17/a8/j/t02200165_0800060011082176064.jpg" width="220" border="0"></a><br><br><br><p>釣りを開始し、鉄板のポイントを攻めるが全く反応がない。下流を皆さんで攻めた後、雨で上着から水が浸みてきたため、上着を変える為、車に戻り、再度近場の鉄板ポイントから攻めたところでようやく1尾ゲット。</p><p>26ｃｍのブラウンであった。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/06/stroker21merc225/10/d9/j/o0800060011082176067.jpg"><img height="165" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/06/stroker21merc225/10/d9/j/t02200165_0800060011082176067.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>タックル</p><p>ロッド：ハーディーユニーカ＃4、 8 feet</p><p>リール：ハーディーユニーカ</p><p>ライン：Rio Gold, WF4F</p><p>フライ：ニンフ（金の玉付）</p><br><p>この日のお題はチェコニンフ＆マルチプルリグ（ドロッパーをつけ、複数針にする事。）＆自作サイターのテストと盛りだくさん。ＵＫのトラウトフライ雑誌によるとこれらのニンフは基本、タフな状況で良くつれるらしい。今日はタフだなぁ～、ニンフ日和だなぁ～と思ったところでＯＧ師匠登場。なんと一人で既に二匹も釣っていた。で、更に自分が攻めたちょい下流に何気なく、入りあっという間にヒットさせてしまった。フライを聞くと「スパイダー」との事。「オレンジなんちゃら」の普通の定番カラーだよ！だとさ。その後も目の前でドンドンヒットさせるＯＧ師匠。極めつけは自分がニンフでアップで流したところ、ダウンで流し、立て続けにヒット！！（ばらしたけどね）</p><p>「ＯＧ師匠、参りました、降参！」自分は一本＆一バラシで終わったが、ＯＧ師匠は結局7匹も釣ったらしい。スパイダーというフライの選択、そしでダウンでの成果、ＯＧ師匠の<u><strong>老練</strong></u>な技が効いた一日であった。</p><p>また、ニンフは万能という思い込みをくじかれ、チェコニンフのマルチプルリグ最強という認識を崩され、ドロッパーのノットと調整に山ほど時間をとられた釣行であった。毎度、勉強になります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110301/06/stroker21merc225/18/82/j/o0800060011082176066.jpg"><img height="165" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110301/06/stroker21merc225/18/82/j/t02200165_0800060011082176066.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>本日の発見は下記の通り、</p><p>①ドロッパーの輪の作り方は難しい。位置もそうあるが、輪のサイズ調整が難しい。</p><p>②フライ同士の間隔を決めるのはフライ同士のからみ具合とその距離である。</p><p>③②については、明らかに釣果を左右するファクターであり、考えるのが非常に楽しい。</p><p>④フライの選択もニンフのみか、ウェットを混ぜるか、など選択ファクター増大。</p><p>⑤リグ作りが大変であり、これは家でやっておくのが得策である。</p><p>⑥ニンフは万能ではない。フライローテーションの一角に過ぎない。</p><p>⑦サイターは短か過ぎるとよく絡む。長すぎると目立ちすぎる。浮かせるのが肝。</p><p>⑧ネイルノットでサイターを作る場合は、端部処理が肝要。ほつれてしまい、余計な存在感がでる。　</p><p>⑨サイター自体は投げる時に邪魔にならない為、非常に良い！（通常のマーカーはもう使わないと思う。）</p><p>⑩スパイダー購入決定。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><br><p>毎回、一匹しか釣れない。なんだか、霞ヶ浦のバス釣りのようになってきた。（笑）</p><p>でも、楽しいから良しとしよう。<br></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 07:12:59 +0900</pubDate>
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<title>チェコニンフ～その③</title>
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<![CDATA[ <p>近所の釣具屋（鯉がメインっぽい）にチェコニンフが売っていなかったので、今日はチェコニンフの買出しである！チェコニンフなんて全く興味がなかったのだが、一度スイッチが入るともう止められなくなる。悪い癖である。</p><p>Sttafordshireのオービスショップは見事につぶれたため、Chesterにあるオービスショップに行ったところ、チェコニンフあるわあるわ！一応、カラーバリエーション＋フックバリエーションを揃えることができた。（素人考えですがね）この際、North WalesにあるショップFoxonsをたずねて見ることにした。</p><p>訪問してびっくり。すごい品揃えである。特にフライのマテリアルがすごく、非常に驚いた。偉そうに宣伝していただけの事はあるね。おまけに店員も親切で対応も良かった。しかし、明かにトップエンドの商品がおいていない。たとえば、シムズのベストにしてもフリーストンしかないのである。釣果を釣具のせいにしたくない方針なので、道具はなるべく良いものを使いたいものである。ベストで釣果は変わらんかもしれないが、せめて「最高」の１～２ランク下ぐらいにしたい。</p><p>とにもかくにも前から欲しかったニードルノット用のツール（日本製）や、フレンチリーダーで必要な目印（Sighter）作成用のバッキングラインやらを買いこんで、もう既に気分は「ユーロニンファー」である。　</p><p>たぶん、これで明日釣れてしまったら、確実に昇天します！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110227/03/stroker21merc225/5c/48/j/o0800060011077414839.jpg"><img height="165" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110227/03/stroker21merc225/5c/48/j/t02200165_0800060011077414839.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>帰り道は雨があり、日が射して、英国人のおっしゃるところの「晴れのＵＫは超LOVELY」状態であった。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110227/03/stroker21merc225/83/1b/j/o0800060011077414840.jpg"><img height="165" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110227/03/stroker21merc225/83/1b/j/t02200165_0800060011077414840.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/stroker21merc225/entry-10814481197.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 03:28:53 +0900</pubDate>
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<title>チェコニンフ～その②</title>
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<![CDATA[ <p>ウェブを調べていたら、特に英語のページで出るわ出るわ。</p><p>チェコニンフはただ単にニンフの種類だけでなくて釣り方そのものという事がよくわかりました。</p><p>一方、同じニンフで似たようなタックル（長くて柔らかい）でできるテクニックに「フレンチリーダー」という長いリーダーを使った釣り方がありました。フレンチリーダーの記事はトラウトマガジンに載っていて、自分のホームであるウェールズのリバーディーでの記事でした。</p><p>また、これらを総称して「ユーロスタイルニンフ」と呼んでいるサイトがありました。フライの脈釣りですな。</p><br><p>ハーディーには10フィートと11フィートの5番と6番のドリフターロッドしかないのですが、グレイズにはなんと11フィートで3番というあるいは、10フィートで２番というとんでもない「ユーロニンフスタイルニンフ」専用のストリームフレックスＸＦ２なる竿が存在しました！！！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110226/07/stroker21merc225/da/30/j/o0800051811075221636.jpg"><img height="142" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず-Greys Steamflex XF2" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110226/07/stroker21merc225/da/30/j/t02200142_0800051811075221636.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>あ～見なきゃ良かった。11フィートで＃３というマニア好みの竿が200ポンド台。しかもＸＦ２は日本ではまだ売っていない。</p><p>日曜日ｊの釣行でニンフが万が一爆発したら、きっと買いに走りそうですわ。</p><p>ドロッパーのノットを練習しますわ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/stroker21merc225/entry-10813469100.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 07:13:41 +0900</pubDate>
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<title>チェコニンフ</title>
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<![CDATA[ <p>先日から、気になって仕方がない。</p><p>ロンゲのメンバーの方の呪文のせいである。彼らに悪気はないが、リトリーブで大物を狙い、とりあえずアブレ防止のために投入される様であるが、投入後、即ブラウンを釣ってしまう。（笑）</p><br><p>一度、River Deeでニンフを投げている人の釣りを見ていたのだが、サイズはともかくほとんど入れ食い状態だった。その時のイメージは「竿が長くて、柔らかい。」ふと、ある通販サイトをみていると、「GLX CZECH NYMPH 」なる商品が・・・・・</p><br><p>GLX CZECH NYMPH 10' #3 10'0'' #3 4pc</p><p>GLX CZECH NYMPH 10' #4 10'0'' #4 4pc</p><br><p>やっぱり長くて柔らかい。</p><p>こういう細分化はバス釣りみたいで嫌いです。（笑）</p><p>恐いです。やめてほしいです。</p><br><p>だって、どんどん買わなきゃいけなくなるじゃないですか。</p><p>英国に敬意を評し、フライタックルは全てＨａｒｄｙなので、Ｈａｒｄｙで同様の商品がない事を祈ります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/stroker21merc225/entry-10811707090.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 15:51:47 +0900</pubDate>
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<title>ロンドン・ミシュランハウス訪問</title>
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<![CDATA[ <p>釣行後、とある事情からロンドンに宿泊する事になったので、以前から是非一度訪問したいと思っていたミシュランハウスに行く事にした。ミシュランファンとしては、イギリスでは絶対に訪問しなくてはいけない聖地である。</p><p>自分はロンドンに泊まっているつもりではあったが、徒歩を入れて、建物到着までに1時間もかかってしまった。</p><br><p>宿泊先の「ゲストハウス」～ぼろいです。インドかパキスタン人が経営してます。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110223/05/stroker21merc225/68/75/j/o0800060011068773715.jpg"><img style="WIDTH: 238px; HEIGHT: 162px" height="162" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110223/05/stroker21merc225/68/75/j/t02200165_0800060011068773715.jpg" width="238" border="0"></a> </p><br><p>徒歩で10分も離れているＮｏｒｔｈ　ＡｃｔｏｎからＴｕｂｅに乗り、ミシュランハウスのある駅へ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110223/05/stroker21merc225/ef/b0/j/o0800060011068773716.jpg"><img height="165" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110223/05/stroker21merc225/ef/b0/j/t02200165_0800060011068773716.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>どど～ん！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110223/05/stroker21merc225/11/c2/j/o0800060011068773717.jpg"><img style="WIDTH: 237px; HEIGHT: 178px" height="178" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110223/05/stroker21merc225/11/c2/j/t02200165_0800060011068773717.jpg" width="237" border="0"></a> </p><p>ワザとレンジローバーとタクシーを入れて撮りました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110223/05/stroker21merc225/82/01/j/o0800060011068774549.jpg"><img height="165" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110223/05/stroker21merc225/82/01/j/t02200165_0800060011068774549.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>やっぱり、フランス人もイギリス人も左右対称が好きみたいですね。</p><p>建物は日曜の朝10時という事で、閑散としておりましたが、なにやらタイヤの器具やらが、おいてありました。一体どうなっているのでしょうか？？一回のオイスターバーなるものに今度は是非行ってみようと思います。</p><p>途中日本人が携帯で写真を撮ってました。何故わかったかって？聞きましたから。（アホか）これはミシュラン好きには最高の観光スポットですね。</p><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/stroker21merc225/entry-10810293164.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 05:22:13 +0900</pubDate>
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<title>Timsbury釣行</title>
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<![CDATA[ <p>今回から某ジェントルマンのブログを見習って、日誌のようなブログにすることにした。</p><br><p>2月19日は「とある事情」から急遽ロンドンの近くのTimsburyへ再度釣行することにした。自分の住んでいるStoke-on-Trentから車で3時間。仕事でロンドンに行くと遠い感じがするが、週末の釣りとなると話は別である。</p><p>前日はこの半月程度意図的に休んでいたフランス語の勉強をしたところ30分で眠くなり8時30分に寝てしまった。午前1時前に目が覚めた後は、釣りのワクワク感から眠れなくなり、結局3時30分に起き、5時30分に出発した。</p><p>Ｍ５経由であったが、途中雨がひどく、増水による濁りが懸念された。釣り場に到着すると予想通り、濁りがひどい。ロンゲ会の皆さんが到着後、えさ師のいない釣り台でキャストを繰り返すが釣れず、流れの変化が大きいポイントへ移動したところ、待望のバイト。今まで味わった事のない強烈な引きであったが、10秒ほどでばれる。</p><p>その後、スタート地点近くの同様のポイントで49ｃｍを釣ることができた。このブラウンは自己最高記録となった。</p><p>本当にＴｅｓｔ川とは恐ろしい川である。40ｃｍを超えるブラウンが簡単とは言わないがコンスタントに釣ることができるのである。夏のシーズン￡80も納得のお値段である。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110221/06/stroker21merc225/82/f3/j/o0800060011064488034.jpg"><img style="WIDTH: 291px; HEIGHT: 165px" height="165" alt="少年老い易く学成り難し一寸の光陰かるんべからず" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110221/06/stroker21merc225/82/f3/j/t02200165_0800060011064488034.jpg" width="291" border="0"></a> <br></p><p>タックルデータ）</p><p>ロッド：Demon 9.6 feet #7</p><p>リール：Demon 5,000#</p><p>ライン：Rio #7 WTF</p><p>リーダー：Hardy Tapered Leader 14lbs</p><p>フライ：マラブー黒黄色</p><br><p>タックル、フライ、全てはロンゲ会の皆さんの推奨に従い、キャストやアクションは常に横目でみながら釣った魚であり、ロンゲ会の皆様の情報がなかったら、自分にはＴｉｍｓｂｕｒｙで魚は釣れないと思う。</p><p>今回の釣り方（マラブー横引き）を自分のホームであるリバーディーや今後、釣行予定のピークの人造湖で試してみたいと思う。楽しみだ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/stroker21merc225/entry-10808251399.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 06:21:46 +0900</pubDate>
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