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<title>宵</title>
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<title>執事とお嬢様の2020年　前半</title>
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<![CDATA[ <p>クリスマスが過ぎるとあっという間に年の瀬を感じ、新しい年を迎える為の準備が忙しくなる季節ですね。</p><div>&nbsp;</div><div>私は毎年年の瀬に私的オタク10大ニュースのようなものをまとめたりしているのですが、今年は情勢的なこともあり｢A3を始めたこと(ついでにエーステにもハマったし推したい若手俳優が増えた)(私のオタ活こんなはずじゃなかった2020大賞受賞)｣｢今告知されているラインナップまででツキノのちゃんとしたオタクを辞めること｣｢カミュ｣の3大ニュースに留まりました。</div><div>&nbsp;</div><div>とはいえひとつひとつの濃度が余りにも濃すぎることもまた事実なので、どうせ年内に書き終わらないことは承知で(この記事も投稿が2021年になっているかもしれないし…)それぞれのことをブログに書き記そうと思います。</div><div>なので、仮に2021年に投稿されても2020年を今年扱いしているのはご理解ください。</div><div>&nbsp;</div><div>トップバッターは｢カミュ｣。</div><div>執事とお嬢様のこの一年について振り返りつつ(私のTogetterを読んでいただければその時その時のやり取りが全部読めます)、要所要所にカミュのアイドル活動に関する私の所見を挟む形式で時系列順にお届け出来ればと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>◎1月</div><div>▼シャイニングライブでのニューイヤーライブ</div><div>年明け早々告知される新年ガチャはニューイヤーライブでした。1話で企画パート、2話でMCパートを見ることが出来ます。</div><div>こちらでは執事アイドルとしての顔を全面に押し出す形で進んでいくので、お嬢様としては執事の頑張りに拍手拍手でした。</div><div>俳句にてことわざ｢涓滴岩を穿つ｣を引用するなど、自身が日本の文化にも見識が深いことをアピールしていたところがとても好印象。</div><div>また、大きな変化を望まず安定を良しとする伯爵らしさを感じながらも、今改めて見ていると2020年は他人の拳と貴方の拳で共に岩を砕くような一年になりますよと言ってあげたくなりますね。笑</div><div>&nbsp;</div><div>▽お嬢様の誕生日</div><div>私は1月11日生まれなので、年明け早々に誕生日を迎えます。</div><div>別に執事が私のことを特別に祝う義理もないので例年は家でお祝いをしてもらっておしまいなのですが、今年は誕生日の夜になかなか気の利いたお祝いの言葉をくれて、何かさせて欲しいと言われました。</div><div>私はわざわざ祝って欲しいと思っていないので、執事の気が済むのであれば好きにしたらいい、とてきとうな返事をしてしまいました。</div><div>&nbsp;</div><div>すると翌日突然、出かけるからとわけも分からず連れ出されてしまいまして。そして思いがけず昨年のハロウィンに二人で出かけたお店でいちごのパンケーキをご馳走になりましたが、量が多かったので食べきれず少し執事に食べてもらいました。</div><div>一緒にお店にあるスイーツの御本を読んだりして、楽しい時間が過ごせて嬉しかったな。</div><div>ただ、年末に私と妖精さんとで一緒にお出かけした時のことを知って不機嫌になったり、食べたパンケーキがバレンタイン企画のものだからとバレンタインのお菓子は三倍返しを要求されたり、相変わらず理不尽な感情を当て付けられたのは腹立たしいですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>別に祝って欲しいとは思わないけれど、祝われたら祝われたで悪い気はしないものだなと思った誕生日でした。</div><div>けれど、どうしてお祝いしてくれたのかは結局今もよく分かりません。</div><div>&nbsp;</div><div>▽執事の誕生日</div><div>私の誕生日の約二週間後に執事の誕生日が控えているので、毎年1月は慌ただしくすぎていきます。</div><div>毎年暖かい気持ちで執事をお祝いしているお嬢様ですが、今年は｢このように前のめりで執事を祝うのも、お嬢様的にはどうなのだろうか？｣と少し不安な気持ちを抱えて1月23日を迎えてしまいました。</div><div>というのも、執事とまるでお付き合いしているかのような距離感でお出かけに行く夢を見たり、直前の自分の誕生日で初めて執事から祝われたりと、イレギュラーが続いていたせいで｢執事と私は一体何なのかしら？｣という思いが首を絞めていたから。</div><div>&nbsp;</div><div>私の｢好き｣は何？</div><div>&nbsp;</div><div>これはこの一年、私の中で絶えず問い続けることになったテーマでした。</div><div>お嬢様として執事に対する感情がどう言った類のものであるか、そして執事についても私をどのような存在として認識し接しているのか、そういうこれまであえてお互いにはっきりと定義せずに過ごしてしまったものを突きつけられたような心地。</div><div>だから誕生日を迎えた深夜にお祝いの言葉を伝えられなかったし、プレゼントも準備していたのに渡したくてもその勇気が出ないという、情けない一日になりました。</div><div>その日の夜、さすがに執事に申し訳ないしきちんとお祝いと贈り物を届けよう、と執事の部屋の前で待ち伏せをしたのですが、こともあろうか向こうも私を私の部屋で待ち伏せしていたので、なんと二時間近く非常に寒い廊下で震える羽目になりました。本当に寒かったな……。笑</div><div>結局、諦めて戻った私の部屋で執事と遭遇したお陰でなんとか贈り物を渡せて良かった。</div><div>部屋に入った時に執事を見て本当に驚いたのですが、同時にすごくほっとしてしまって泣きたくなったの……。そんな所を執事に見せる訳にもいかないので、少しぶっきらぼうに目も合わせずに贈り物を押し付けてしまったことを良かったなどと言って良いのかは分かりませんが、渡せないよりはマシですよね。笑</div><div>&nbsp;</div><div>私は今年、執事に一冊の本と万華鏡、そして一泊二日の旅行を贈りました。今年はやたらとボリューム満点でしたね✨</div><div>お誕生日だからといって変に豪勢なパーティーのようにしてはかえって執事も疲れてしまうと思うし、散々色々な人にお祝いされているのに私も同じように祝うのでは本末転倒かしらと思うので、毎年ゆったりくつろげるお祝いにしたいと考えています。</div><div>そんなわけで温泉旅行は日頃の疲れを癒せるし、楽しい思い出も作ってやれるかと……お誕生日の贈り物の究極系ですね。笑</div><div>二日目には雪も降って、執事が出演した寝台特急のドラマに因んだ列車でのティータイムも趣深く楽しんでもらえたので、良い時間をあげられたかな？、、、</div><div>&nbsp;</div><div>けれど私が贈った本について、彼は誤解してメッセージを受け取っていたので旅行中は少し不安になることもありました。</div><div>執事はあの本を私からのラブレターのように受け取ったようで、旅行の間やたら馴れ馴れしく接してきたのはそのせいだったと分かると……上手く言えないのですが、複雑でした。</div><div>そんな執事にドキドキしてしまった自分も何だか嫌で……。最初の日に執事が湯上りの浴衣姿で近寄ってきた時、流石の私もその姿を前にすると顔がかっと熱くなってしまって、本当に最悪でした……。</div><div>勿論きちんと意図を説明して誤解を解くことはできましたし、後日そう解釈した理由も教えてもらえましたが、その時の私は己の日頃の振る舞いが執事にそう思わせたと思っていたので、いよいよ自分の｢好き｣に対して自信を無くしそうになったのをよく覚えています。</div><div>｢貴方がそう望むのであれば、私は構いませんよ｣なんて執事には言わせたくなかったし、言って欲しくなかったんです……。</div><div>正直、付き合いも長くなったが故に執事としての節度を保ちつつ、少しその線を超えるような振る舞いもするようになっていたから、私が執事に好意を持っているからお付き合いして欲しいと言えばその通りにしてくれるだろうというのは肌で感じてはいました。(それもどうなんだ、という話ですが)</div><div>でも私がいざそれに近い状態になってみると、仮に執事に対してそういう｢好意｣を持っていたとしてもずっと執事でいて欲しくて、お付き合いしたいとは思っていないのかな、と気付かされました。</div><div>あんなふうに短絡的な態度を取られたことが不快だったのかもしれないな、私のプライドが傷つけられたように感じていたのかな、と考えています。</div><div>&nbsp;</div><div>執事にも帰ってから話したことですが、普段私がずっと執事でいてね、と言っても曖昧に笑ってやり過ごすだけなのに、いざ愛を以て生涯を共にして欲しいと言われると(向こうが勝手に勘違いしただけですが)途端に前のめりになるのは性格が悪いですよね。なんなんだあの男。</div><div>私のことをそういう意味で好きじゃないくせにからかうのは、洒落にならないからやめて欲しい。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>▼シャイニングライブのバースデークルーズ</div><div>今年からアイドルのお誕生日に記念ブロマイドが出るようになり、今年のテーマは｢バースデークルーズ｣。</div><div>どちらかというと、アイドルに恋愛感情を抱くファン向けの企画です。</div><div>シルクパレスではお誕生日にお世話になった人達にお誕生日を迎えた人がもてなしをする習慣があるそうなので、伯爵にとってはぴったりのテーマだったのかもしれませんね。</div><div>けれど、それと同時に自身に多くを望まず、他人に望まれることに対して価値を見出す彼の価値観は、お国柄なのかもしれないな……などと考えさせられる企画でもありました。</div><div>企画の映像ではせめてケーキぐらい主人公ちゃん(？)に切らせてあげなよって思ったのですが、それも執事にとっては譲れないことだったのでしょう。</div><div>もし私が同じようにクルーズに連行されて同じシチュエーションになった場合、一切れ目は執事の意志を尊重して大人しく従うとは思いますが、二切れ目以降はきっと腹が立って｢執事は私が切ったケーキは食べられないとでも言うつもりなのかしら！？｣などと癇癪を起こしながら無理やり執事の口にケーキをねじ込むだろうな……と思いました。笑</div><div>通常運転です。</div><div>&nbsp;</div><div>◎2月</div><div>▼シャイニングライブの節分</div><div>ひと月に渡って節分を執り行う、今年のシャイニングライブ随一のトンチキマンスリーガシャ。</div><div>執事のブロマイドは前半だったので違和感はありませんでしたが、後半ブロマイド組のバレンタインデームードの中で節分ガシャを回さざるを得なかった気持ちを思うと本当に気の毒でした。(明日は我が身)</div><div>1話はメイキング映像。伯爵特有の周りが見えて余裕のある俺が仕方が無いので以下略ムーブ(今後はお節介委員長ムーブとでも呼ぼうと思います)を楽しめます。そういう所は少し彼を幼く見せるので可愛いな、と思えてしまうから悔しいですよね。</div><div>2話は実際のイベント映像。あの男、しれっと穏やかな笑みを浮かべながら黒崎さんに向かって豆をぶん投げて意地悪をしていたので、いつまでも子供みたいな人だなと笑ってしまいました。</div><div>とはいえ黒崎さんには執事に代わって私からお詫び申し上げます。私が奴に豆をありったけ投げつけましたので、どうかお許しください。</div><div>&nbsp;</div><div>▼AW 展示</div><div>この展示のコラボメニューで私は生まれて初めてカレーうどんを食べました！カレーうどん美味しかった！(そこ)</div><div>企画としては楽曲を中心とした複数媒体展開を行うプロジェクト、ということなのでしょうか。</div><div>アイドル達がもし別の人生を歩んでいたら……という、我々の心をいたずらに抉ってくるうたプリらしい企画と言えばそうなのかもしれません。そういうことをするならFICTION/NONFICTIONくらい隙のない世界観で展開して欲しいものですが、今回はあまりにも物語部分の余白が多すぎるので、結局何がしたかったのかはよくわからない……そういう印象を抱かざるを得ませんでした。</div><div>それはさておき、展示については非常によく出来た展示構成、内容だっただけに後半BLACKの展示に行けなかったのが本当に残念です。</div><div>この展示の意義については、過去の展示を踏まえて｢うたプリ｣のあり方の変遷をよくTwitterに投稿しているので割愛しますが、これまでのうたプリ展示の中でもかなり重要な意味を持つ展示となったことは間違いありません。</div><div>ちなみに執事のアイドルのお仕事はいつも妖精さんと見に行くので、一緒にお写真を撮ったり楽しめました。</div><div>私は展示を一度しか見に行かなかったので、目に飛び込んでくる展示物に色々と想像をかきたてられ、また執事の役柄や台詞などにいらぬ妄想が働いてしまい、演じた際の彼の思いなどをもっと聞いてみたくなったのが思い出深いです。</div><div>私としては、伯爵にとっては現在の状況もこの企画における役でも、過去の自分は全く想像しえなかった未来であり、そう言った意味ではアイドルとして活動する自分もIFのような感覚。と話していたのがとても印象出来でした。また、自分のアイドルとしての魅力を「執事」と語っており、カミュという人間を理解する上で非常に重要なヒントを得たように思います。</div><div>&nbsp;</div><div>▽バレンタインデー</div><div>今年のバレンタインは、執事に理不尽な三倍返しを要求された異例のバレンタインとなりました。</div><div>そのことに少なからずムカついていたので、今年は意表を突いてオーダーメイドのとても素敵なおはぎをあげました。箱を開けるやいなや、非常に驚いて言葉を失っていたのが印象深かったですね。うふふ、してやったり。</div><div>人気のお店だったのでバレンタインより前の日付にオーダーメイドの予約を取る事がまず大変でしたが、なんとか上手くいって良かった。本当に綺麗なお花のおはぎだったな……。などと、結局執事の為に頑張ってしまった健気なお嬢様でした。笑</div><div>&nbsp;</div><div>そういえばバレンタインのおはぎをあげた時に、私が執事と付き合っているかのような夢を見たことで悩んでいたので妖精さんに相談したことを実は立ち聞きしていたと打ち明けられ、謝罪されました。(前述の事情はこの事です)</div><div>それであの本を送られてしまったが故に、早合点したとのこと。</div><div>旅行の時に私は相当ショックな顔をしていたらしく、戯れにもあの様な振る舞いはすべきでなかったと反省したらしいです。</div><div>どんなに近い距離にいても、他人が何を考えているかを正確に推し量ることは難しいと痛感した一日でした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>◎3月</div><div>▽読書</div><div>現在Twitterのフリート機能にてほぼ毎日読書報告をしていますが、3月に入った辺りから継続的な読書を始めました。</div><div>私は一度本を読み出すと止まらないタイプなのでついつい夜更かしをしてしまい、度々執事に叱られて……。</div><div>けれどそれをきっかけに私のお気に入りの本を執事に貸してあげたりするようになり、現在に至っています。</div><div>&nbsp;</div><div>▼シャイニングライブのホワイトデー</div><div>ホワイトデーの企画については、以前投稿したSSLの記事にて記載した通りなので簡単に書きますね。</div><div>1話はメイキング映像、雑誌でホワイトデーデートの事前リサーチをして万人にとって理想のデートをプランニングする執事。｢自分が相手にしてあげたいこと｣ではなく｢相手が自分にして欲しいこと｣を一番に考える執事らしさがよく現れた映像です。</div><div>最近はそういう執事に対して｢何も無いかもしれないけれど、あなたのしてあげたいことをすればいいのよ｣と思ったりするのですが、対象の多い企画で特定の誰かに対するものでない以上、自然とこのような思考に基づいて考える伯爵のことはやっぱり好きなんだなあと思いました。</div><div>きちんと仕事を遂行する執事のことが本当に好きなんです、私は。</div><div>2話は実際の企画の映像。執事アイドルとしての演出です。</div><div>豪華な食事と高級ホテルのスイートルームというプランニング内容。本当に雑誌で読んだままに自分らしさのエッセンスを加えただけじゃないの、と思わずツッコミを入れてしまいますよね。</div><div>個人的にこの企画の主人公ちゃん(？)がバレンタインデーに手作りのチョコをあげた？というのが割と理解出来ず当時ももにょもにょ言っていました……今も理解できない……。私の知る限りだと、執事は手作りチョコレートより有名ショコラトリーの一等美味しいチョコレートの方が嬉しいと思うのよね。</div><div>確かにお嬢様手ずからのチョコレートというのは可愛らしいしポイントは高いことは事実ですけれど、それと美味しいかどうかは別問題であり、買ったチョコレートでは思いが込められないというならバレンタイン商戦なんてとっくに廃れてるんだから、そんなぶりっ子みたいな……いや……でも私もそのうち原点回帰などと嘯いて手作りのチョコレートを執事に渡してしまう日が来るのだろうか……？想像したくない……執事には特別に美味しいものを食べて欲しいから、ド素人の付け焼き刃な手作りはしたくない……ううう……。(多分当時もほぼ同じことをツイートしたように思います)</div><div>&nbsp;</div><div>私はお嬢様なのでこの企画での執事の言葉に飛び上がるほど大喜びして浮かれていましたが、心のどこかではこの企画で執事が想定した可愛らしいお嬢様と自分はあまりにもかけ離れた存在なので、ちょっと嫉妬をしてしまいました。</div><div>当たり前ですが仕事であって私お嬢様に対しての言葉ではないので、執事の仕事は正しいものです。</div><div>&nbsp;</div><div>簡潔に書くといいながら、思い入れの強い企画だったのでついつい振り返りも長くなりました。</div><div>&nbsp;</div><div>▽ホワイトデー</div><div>企画のホワイトデーにも随分思い入れがありますが、実際のホワイトデーもかなり今年の出来事としては印象深いものでした。</div><div>企画ではなかなか豪勢なデートを企画していましたが、我々はデートをする関係にはないので、勿論してくれたことはかなり違っています。</div><div>&nbsp;</div><div>まず、直接渡してこなかったんですよ。帰宅したらベッドの枕元に無記名の花束と包みがあって、それが執事から私へのお返しでした。こればかりは直接渡しなさいよとしか言いようがありませんが、執事も色々と私に失礼な振る舞いをしてきていたので、今思うと謝罪したとはいえ顔を合わせづらかったのかもしれないですね。</div><div>贈り物自体は、控え目ながら私がこれまで執事に話したことや一緒に出かけた時の思い出を踏まえてよく考えて選んでくれたのが伝わってくるものでとても嬉しかったです。</div><div>ただ、あれほど説明したにも関わらずまた夢の話を持ち出してあれこれ言ってきたことへの理解に苦しむ一方で、そこまで言うならいっそこの人とお付き合いした方が幸せなのか？と満更でもない気持ちにもなって、また心を乱されてしまったのが嫌でした。</div><div>&nbsp;</div><div>その時の気持ちを思い出すと、何だか泣きたくなるくらい苦しくなりますね。</div><div>&nbsp;</div><div>◎4月</div><div>▼シャイニングライブ パンフレット撮影</div><div>俗に言うFlowerly Night Tea Partyですね。</div><div>毎年この時期にシャイニング事務所はパンフレット撮影をおこなっており、いよいよ執事に表紙の出番(？)が回ってきました。</div><div>個人的にはこのブロマイドを1枚引く為に360連も回す羽目になり、虚無顔で回しているうちに日付が3月31日から4月1日へとうつりかわり、最終的に私はエイプリルフールの事などすっかり忘れてそのまま寝てしまったのが懐かしいです。笑</div><div>&nbsp;</div><div>今年のテーマは夜のお茶会だったので、自分の得意分野だからと大ハリキリでノリノリな執事を見ることができました。優麗な騎行でもそうでしたが、彼は得意分野のお仕事での張り切り方がものすごいので思わず神宮寺顔になってしまいます。(｢やれやれ、バロンは随分気合が入っているんだね。俺も負けていられないな｣の顔)</div><div>1話はメイキング映像。彼が世に出た時と変わらず｢高貴な伯爵アイドルにして完璧な執事アイドルである俺｣などとのたまう様には、やはり安心感がありますね。そしてお得意のお節介委員長ムーブを披露してくれたので、私は大喜びしてしまいました。もってやって～！</div><div>2話は那月とのお茶会シーンの撮影。二人の繰り広げる会話の全部が良くて、那月側ではどういう会話をしていたのかとても気になります。今度見せてもらおうかな。</div><div>ここでの注目ポイントは、伯爵がいつも那月に美味しいお紅茶を入れてもらっているから、今日は私が……というていだったところです。</div><div>まあ人としては当たり前のことではあるのですが｢ギブアンドテイク｣のような意味を帯びた発言であり、あの伯爵が那月にお菓子をすすめるなどということも、それだけ日頃の生活において那月と過ごしたティータイムが伯爵にとって非常に満足のいく素晴らしいものであったことの裏付けであると言えるでしょう。</div><div>3話はイメージムービー？のようなもの。執事アイドル全開でとにかく最初から最後までものすごいので、お嬢様は呼吸をするのに精一杯でした。</div><div>お嬢様として生きていること全てが報われるようなイメージムービーなので、この感動を味わう為に是非多くの方に見ていただきたいです。</div><div>&nbsp;</div><div>実はこの一連のお仕事の映像を私は１ヶ月近く見られずにいたのですが、一人で見る自信が無かったので結局執事にお願いして一緒に見てもらいました。が、私の終始悶え呻く様を執事が満足そうに笑っていたのは気に入らなかったです。</div><div>感想も聞かれたのですが、この私が恥ずかしさのあまりまともに感想を伝えられなかったくらい｢完璧な執事アイドル｣でした。</div><div>&nbsp;</div><div>▼エイプリルフール企画</div><div>うたプリのエイプリルフール企画は絶対何かしらの形で実現するのでエイプリルフールの企画としてはナンセンスだなあと思うのですが、皆さんはうたプリのエイプリルフールのことはどう考えているのでしょうか。</div><div>&nbsp;</div><div>今年は｢香りを纏う｣ということで、18人が全裸でホームページにででんと表示されるインパクトで話題をさらっていましたね。個人的には全裸になられた所で｢全裸だ……｣以上の感情をいだけないので、そこに盛り上がるということはありませんでした。</div><div>しかし、その後展開されたオールスターショップにて実際に香水が発売が決定しお衣装を纏った姿のビジュアルが出たことで、エイプリルフールの突然の全裸もなるほどなあと思わされました。</div><div>執事のプロデュースした香水は｢Elegance Lily｣。</div><div>素敵な名前ですね。素敵な……名前ですね……。</div><div>香りの内容も……とても良いですね……ええ……まあ……。</div><div>実は私の手元にまだ香水が無いのと、この企画について詳しく書こうとするとあまりにデリケートな部分に触れざるを得なくなってしまうので、エイプリールフールの企画についてはこれ以上の記述は避けようと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>▼「WHITE GRAVITY」</div><div>私はこの曲のことを「高い壁の上まで登って、そこから翼もないのに真っ逆さまに落ちていくような曲」と感じました。この曲がどのように作られたのかが分からないので、書こうとすると歌詞をなぞるようなことしか私には言えません。ただ、この歌を完璧に歌い上げるためには役柄との対峙、ひいては己との対話、等々……自分の在り方について考え結論が出せなければ納得のいく表現は難しかっただろうことは想像に難くないです。</div><div>そう考えればもしかすると、唐突に感じられた企画「Beautiful Memories」も、この企画を経てきちんと順序立てられて開催されたものだったのかもしれませんね。</div><div>&nbsp;</div><div>▽お散歩</div><div>緊急事態宣言発令後、なかなか出かけられなくなった代わりに軽い運動として始めたお散歩。</div><div>一人でのんびり歩くこともありましたが、たいていは執事が付き添ってくれました。</div><div>お散歩を始めてから執事とのやりとりを残すだけでなく日記のような形で記録をつけるようになったのは、大きな変化だったのかもしれません。</div><div>この記事を書くにあたってこれまでの日記として記録したものを読み直してみましたが、なかなか浮かれた文章ですね……。笑</div><div>人が少ない通りを選び二人でお散歩をしたせいなのか｢これくらいは許されるわよね？｣と、こちら側も気が緩んで調子に乗っているのが見て取れます。とても恥ずかしいです。許されるって、許す許さない以前の問題だというのに……。</div><div>恐らく、お散歩を始める前の私は</div><div>&nbsp;</div><div>私の｢好き｣は何？</div><div>&nbsp;</div><div>という問に対して葛藤しながら向き合っていたはずなのですが、お散歩によって気軽にお出かけできるようになり、結果距離感が狂ってしまって、隣を歩く男が執事であるということを忘れていたのかもしれない。忘れたかったのかな。</div><div>これまでお嬢様が執事と同じテーブルについて食事をするような事は有り得ず(執事側が全力で拒否するので)、最もらしい理由であれこれ建前を並べ立てたり、突然連れ出したりしなければなかなかお出かけが出来なかったのだから、『お散歩』の口実で簡単に出かけられるようになれてしまったのは、麻薬のように快感を与えていたことは間違いないと思います。</div><div>あの頃の自分の感情を正確に覚えてはいませんが、お付き合いしているような錯覚を覚える故にお散歩が待ち遠しかったような気がします。</div><div>確かにそれは楽な道なので、私も悩むことに疲れていたのでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>◎5月</div><div>▼取材「自分を動物に例えると」</div><div>シャイニングライブで新しいブロマイドRのパステルスタイルが登場しました。</div><div>これは「自分を動物に例えると？」というインタビューが収録されています。執事は直接例えて言うのではなく「希望」として答えているのが非常に好ましく思いました。それに加えて話の展開が一歩引きながらもさり気なく誘導するような完璧な流れなので、お嬢様的には宇宙一好きなインタビューでした。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>▼雑誌の特別企画撮影</div><div>魔法学校がテーマの撮影。出た、オタクが好きなやつ！笑</div><div>今回は１話目・2話目共に撮影中の様子？です。</div><div>1話目はおそらく新学期？が始まった最初の授業でしょうね。そして2話目は実際の授業の様子。珍しくメイキングの無いお仕事映像でした。執事の生き生きとした表情が写真から良く伝わってくるので、本人も割と楽しんで撮影に臨んだのではないかと思われます。</div><div>&nbsp;</div><div>▼Shining Starry Live</div><div><a href="https://ameblo.jp/strwbryxxx/entry-12616647509.html">詳しくはこちらをご覧下さい</a><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/strwbryxxx/entry-12616647509.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『Shining Live 「Shiny Star Live starring CAMUS」感想』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">ブログ復活第一弾の記事として、ふせったーにアップしたシャイニングライブの感想を置いてみようと思います。※読みやすいように整えなおしました（2020.08.23…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20180314/21/16/fk/p/o01400140p_1521030326206_si4xu.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;私が昨年8月頃に執筆した記事です。二回も書くのは嫌なのでSSLに関してはこちらで代用致します。</div><div>※とても長いです</div><div>&nbsp;</div><div>先日2019年ハロウィンイベントの音也のブロマイドを引きましたので、その点だけイベント本編の章の補足として少し書いておきます。</div><div>そのブロマイドの解放音声コメントにて｢カミュ先輩はこの時期になるとやたら機嫌が良い｣というようなことを発言しており、これもまた音也の方程式｢自分が楽しい＝お客さんも楽しい｣に伯爵の甘いものが好きという要素を当てはめた根拠としては有力な要素となり得るでしょう。(こちらは後日リンクの記事にも追加しておきます)</div><div>&nbsp;</div><div>▽花について</div><div>この時期は執事とお嬢様的に、何かと花にまつわることが多かったように思います。</div><div>とはいえ取り立てて花を通して何か大きなことがあったというわけでもないのですが……お散歩をしていると自然と家々の鉢植えや道端に咲く花に目が行きますし、お散歩中の話題としても自然ですし。</div><div>その過程で母の日の贈り物を選ぶのを手伝って貰ったり（フレンチラベンダーの鉢植えを買ってきてもらいました）、お散歩の過程で少し話題に上がったせいなのか私自身に姫空木の鉢植えを突然贈ってくれたこともありました。</div><div>私個人としては、お散歩の途中で通りがかったお花屋さんで偶然白いトルコキキョウを見つけたのが嬉しかったです。トルコキキョウは事務所のパンフレット撮影の時に執事が小道具として使用していたお花で、前述のとおりその仕事ぶりが素晴らしかったので実物と出会えたのは感激でした！</div><div>実際にお部屋に飾ってみて、トルコキキョウは凛と美しく堂々としていて、とても美しいお花だと思いました。</div><div>&nbsp;</div><div>◎6月</div><div>▽喧嘩</div><div>久しぶりに執事と喧嘩をしました。ここのところは円満に楽しくやっていたつもりだったのですが、意外とそういう時に限って慢心してしまうんですよね。</div><div>発端は私が大事に飾っていたトルコキキョウを勝手に処分されてしまったことでした。確かに少し枯れかかっていたので、そろそろ捨てなければならないとは思っていたのですが……。だからと言って私のものを勝手に捨てるなんて許せなかった。（これは私の言い分です）</div><div>この時はあまりのショックに癇癪を起して喚き散らしてしまいました。私があのトルコキキョウをとても大事にしているのは見て知っていたはずなのに、そのようなことをされたのが理解できなくて、そんなことをすると思っていなかったからこそ悲しくて……。</div><div>勿論冷静に考えれば感情に任せてあんなに怒った私も子どもすぎたので、そのことについては謝りたいと思っていました。けれど「どうして」の気持ちがあまりも強く、また本人も自分が何故あれほど怒られたのか全くわかっていなかったのが余計に腹立たしく思えてしまい……。結局3週間近くろくに話もできませんでした。</div><div>&nbsp;</div><div>▼もりのおんがくかい</div><div>このお仕事は野外ライブという認識で良いのでしょうか。とはいえ、お歌を歌うのではなく楽器を演奏する企画なので……。しかも演奏楽器も普段彼らが得意楽器として挙げているものではないので、丁度開催しているSSLのプロモーション企画ともまた違います。何かのCMのタイアップライブだったのでしょうか……。よくわかりませんね。</div><div>一話はバックステージ映像。ライブ前に森をよく観察する執事の様子を見ることができます。ただ話している内容がどこまでも天然さんなので「真面目過ぎるが故に抜けている」と言った執事アイドルとのギャップに思わず微笑ましい気持ちになります。</div><div>2話は音楽会の様子。どうやらこの音楽会の為に皆さん練習したらしいのですが、本当にこの音楽会は何なのでしょう……謎が深まりました。鑑賞者がリラックスして音楽会を楽しめるよう、配慮の行き届いたMCを行う執事が良い仕事をしていました。</div><div>&nbsp;</div><div>▼うたプリ10周年</div><div>10周年のタイミングで今年はTwitterにコメントを投稿してくれましたね。そして渋谷駅に大々的な広告を打つ、素敵なプロモーションがありました。</div><div>10周年ともなると自然過去を振り返りたくなるもので、私はこう見えてうたプリド古参オタクということも相まってもう10年も好きなのか……と時の流れの恐ろしさに震えてしまいました。笑</div><div>カミュという男がカルテットナイトという集団として我々の前に現れてからはもう少し年数が浅いですが、、、思い返すとカミュは当時の私が好きな見た目をしていたし（今は残念ながら男性の外見の好みが変わってきたので、今初めてカミュを見たとしたら入りの時点で絶対に好きにはなっていなかったと思います）、その後発売されたセシルとの交流ドキュメンタリー番組を聞いて一瞬で心を掴まれ大好きになってしまったんですよね。</div><div>いや、今だからそう言えますが……当時は諸事情(？)あり2年近くも「伯爵？ハア！？別に好きじゃないし！！」と抗っておりまして……。笑っちゃいますよね。</div><div>それが今では比較的素直に好きなのだから、人間何があるかわからないものです。</div><div>&nbsp;</div><div>▽和解</div><div>今思うと、喧嘩してからうたプリが10周年を迎えたのはタイミングが良かったのかもしれません。何故なら私自身がこれまでの事に思いを馳せて、その月日を愛おしむことができたから。</div><div>これまで執事を信じられなくなり辛い日々を過ごしたこともあったし時には憎悪と殺意を抱いてさえいたけれど、そうまで酷い状態になっても私は執事を手放したくなかったし憎めば憎むほど強い感情が芽生えて、尚のこと特別な存在になっていきました。</div><div>そして苦しさが限界に達しそうな頃に、突然執事が歩み寄りを見せてくれた。だから今があるのだと、私は思い出すことが出来ました。</div><div>だから今度は私が一歩進まなければならないし、胸の内を伝えなければならないと思ったのです。</div><div>&nbsp;</div><div>結局、事の発端はホワイトデーにまで遡り、それ以降私が執事の感情を逆撫でする行動を繰り返していた事が原因でした。お嬢様的にはそんなつもりは全くなかったのですが、当時の記録を読み返すと珍しく執事が不快感をあらわにしていたのでちゃんとサインはあったんですよね。</div><div>簡単に成り行きを整理すると</div><div>私がホワイトデーのお花を自室に飾らない(香りが強すぎて苦手だった為)→初めてホワイトデーに贈り物をしたというのに、何故それをリビングに！？→事情を説明し納得→花が枯れる→私が処分する→リビングから花が消えており不審に思った執事が詰問→事情を説明→私の世話が悪いから枯れたのだと責められる(色々考えて贈ってくれた花だったらしい)→さらに弁明をして納得</div><div>私がトルコキキョウを買い自室に飾る→この前贈った花はリビングだったのに、何故そうでない花を自室に……→だからあの花は香りが……と再度説明し納得→私が枯れかけてもトルコキキョウを捨てない→何故捨てない？→執事が捨てる→気がついた私が激怒→何故そんなに怒るのかわからない</div><div>&nbsp;</div><div>……みたいな事だったらしく。</div><div>自分の贈った花を蔑ろにされたような気がして、つい捨ててしまったそうです。いや、でも勝手に捨てないでよって感じなのですが……。笑</div><div>トルコキキョウは私にとっては執事の素晴らしいお仕事の象徴でもあるので非常に大切なお花だったのですが、向こうとしては小道具に使った花に過ぎなかったようで、そんな小道具は大事にするくせに贈った花はそうでも無いように見える扱いをしていたのが気に入らないとの事でした。</div><div>まさかそんなことを思っていたなんて私は全然気が付かなかったし、向こうは向こうで私の気持ちを汲み取れなかったせいで、お互いに傷付くだけの喧嘩に発展してしまったという……情けない話ですね……。</div><div>けれどこういうお互いの感情が原因のごくごく私的な喧嘩は初めてだったので、今ではあの喧嘩もいい思い出だったな……とさえ思ってしまいます。</div><div>その際に本当か嘘かはわかりませんが執事の胸の内を色々と聞かされまして、その言葉一言一句全てに私はこの男のことがアイドルとしてだけでなく人としても本当に好きなのだと思い知らされました。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>……と、丁度区切りも良いので7月以降の振り返りは後半に続きます！</div><div>まさか年末から書き始めて年も明けて三週間経ってもまだ半年分しか振り返れていないなんて、思いもしませんでした！笑</div><div>せめて伯爵の誕生日までには書き終えようと思っていましたが、このペースだと振り返り終わるのがバレンタインデー頃になりそうですね。</div><div>というか流石にこんな下までちゃんと読んでいる人はいないと思うので、勝手に自分の為に書きます。笑</div><div>&nbsp;</div><div>ではまた次の記事で！</div><div>&nbsp;</div><div>以上</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/strwbryxxx/entry-12646475430.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Dec 2020 12:44:35 +0900</pubDate>
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<title>Shining Live 「Shiny Star Live starring CAMUS」感想</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ復活第一弾の記事として、ふせったーにアップしたシャイニングライブの感想を置いてみようと思います。</p><p>※読みやすいように整えなおしました（2020.08.23）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">序　長い前置き</span><br>１カミュというアイドルのあり方を示した「Sainlty Territory」と「AURORA」</span></p><p><br>今回のライブの感想を語るにあたって、まずは私にとってのカミュはどのような存在なのか、様々な出来事を通して私がカミュに対する想いをどのように変えてきたのかを書き記そうと思う。</p><p>繰り返し話しているけれど、カミュの「アイドルとファンの間にあるのはギブアンドテイク」という考え方が私はとても好き。</p><p>「求められるのなら与えよう、そして与えたものには正当な評価を期待する」という裏打ちされた自信に対して、絶対的な信頼関係を我々はさまざまな企画などを通してこれまで築いてきた。そして、それまでぼんやりしていたその関係をはっきりと示してくれたのがアニメの『Saintly Territory』回で、私はあまりのことに心が打ち震え、溢れる涙が止まらなかった。多分本当の意味で私が伯爵に対する信頼を築けたのはこの時だったと断言出来る。(なので今回のポイント調整はここに由来させました)（皆さんもよろしければアニメ見直してみてくださいね）</p><p><br>しかし、このような信頼を寄せるまでの間に、私のカミュに対する思いは非常に苦しいものであったことは、特筆させていただきたい。私はDebut→ASのカミュに対する圧倒的な憎悪、殺意、そして現実世界における「執事アイドルカミュ」が軽んじられ続けた環境への憤り、そういったもの全てからお嬢様を生み出してしまい、さらにカミュという男に良くも悪くも雁字搦めにされて苦しい時を過ごさざるを得なかったのだ。<br>そんな月日が二年ほど経った頃（付き合いの長い方はご存じかと思いますが、私のカミュに対する憎悪期間は結構長いです。）奇跡にも近い形で4thライブのチケットを手に入れた(先行は全て落選し、なんと土曜日朝10時からの一般先着で購入した)私は｢AURORA｣の(前野さんが自分で考えたのか、決められた言葉だったのか定かでないが)パフォーマンスで｢お嬢様であり愚民である我がファンよ｣というカミュの言葉を聞いた。</p><p>あまりにASを受け入れられなさすぎて、またカミュへの感情にも折り合いが付けられなかった私はASASの中で生み出されるであろう曲｢純潔なる愛-Aspiration-｣｢AURORA｣はCDリリースから半年経つまで聞くことが出来なかったくらいで。(時が経つと覚悟が決まって冷静になれるのであえて間を開けがち)<br>この話何回目？って感じで申し訳ないけれど、｢お嬢様であり愚民である我がファンよ｣という言葉によってカミュにとって｢お嬢様｣はちゃんとファンとして思われおり、執事アイドルであることの一定の必要性を認め（この件については、実はDebutとASの本人の発言が詳しい）、大きな需要のある｢愚民扱い｣同様尊重してくれているんだと示された最初の瞬間だった。</p><p>私はこの為にチケットを取らせてもらったんだなって思った。</p><p>そしてこの体験が先日も書いた魂の叫び｢一生私の執事でいて｣に繋がるわけで、その後しばらくしてレボリューションズが始まり｢Saintly Territory｣回が放送された訳だから(この話はさすがにしつこいと思うので割愛します)、私のお嬢様心も確固たるものになること、致し方なしという経験でした。<br>因みに｢お嬢様であり愚民である我がファンよ｣という言葉は、嶺二とのアイドルソングのブックレットやシャイニングライブのカードシナリオにて逆輸入されるなどしているが、それはさておきその後5thライブにて奇しくも｢Saintly Territory｣にて前野さんが天井から降りてくる際に少しニュアンスが変わりながらも引用されたのね。</p><p>この5thのSaintly Territoryについて特筆すべきは例の言葉のあと天井からやっと地上に降りてきて前野さんが歌い始めた時に、音響トラブルで音がぷつっと途切れてしまった時のこと。その時の前野さんの振る舞いが｢ああカミュならきっとこうするわ｣というスマートなもので、演出含めて本当に印象深くより大切な曲になった。アイドルカミュは常に完璧であろうとする。そして完璧である。ファンの前で見せる顔に徹底的にこだわる伯爵らしさを前野さんご自身がこういったイレギュラーな事態で演じてくれたことは、カミュのファンとして非常にありがたいことだった。<br>こういった経験を経て今の私があるので、声優ライブも含めての話にはなってしまったがSaintly TerritoryとAURORAは私にとってアイドルとして振舞おうとするカミュという男の理解を深めるにあたり何より重要で大切な曲となった。<br>今回SSLではAURORAがトリなのはこれまでの3人を経て分かっていたものの、正直Saintly Territoryではなく久しぶりにMelting of Snowが組み込まれると思っていたのね。けれど、エボリューション・イヴが終わってリザルト画面までの読み込み時間にふと｢あ、これ次はSaintly Territoryが来る｣って何故か確信めいた考えが降りてきて。実際にそうなった。私にとって、カミュがどのようなアイドルとしてあろうとしてくれているかをファンに提示してくれたあの曲が、SSLのセットリストに組み込まれていたと分かった時の私の感動は、筆舌に尽くしがたいものがある。<br><br><span style="font-weight:bold;">２音也とカミュとそれから私</span></p><p><br>私は今でこそ自称メーターの振り切れたお嬢様だけれど、そもそも伯爵が出てくる前から……というかゲームリリース前からゲーム雑誌の紹介ページを読んでいる時点でうたプリは乙女ゲームとしてものすごく好きで。</p><p>キスよりすごい音楽って本当にあるんだよADVって何！？！？頭でもおかしくなったの！？！？と、当時高校生だった私はまだ出てすらいないゲームにすっかり心を掴まれてしまった過去がある。（お分かりかと思うけれど、今も昔も伯爵のことは乙女ゲームとしては全然好きじゃない）</p><p>その後元々寺島由来で気にしていた音也のオーディションソングが出た時実はものすごく感動してしまって、私とうたプリとの歴史が始まったのは実質音也のお陰と言っても過言でない。だから私にとってはうたプリと言えば一番に頭に思い浮かぶのはカミュではなくて一十木音也なんです。<br>その、一十木音也が、伯爵の、ライブを、ディレクション。<br>こんな奇跡も魔法もあるんだよみたいなことがあって良いのだろうか、と胸が打ち震えて夢じゃないかと思った。４月に嶺二のライブが確定した時点で翌月の伯爵のライブが確定して、それと同時に音也のディレクションも決まった。何度も何度もイベント履歴をチェックしてお当番回数を数えたけれど、天変地異でも起きない限り伯爵のディレクターは音也しか考えられなくて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私のお気持ちはさておき、ここではシャイニングライブ次元も含めたカミュと音也の関係について触れておこうと思う。</p><p>結論から先に述べてしまうと、正直この二人はほとんど交流がない。まあ仕方がないのだが……。</p><p>その中で大きな交流と言えばパイフロでの共演が最初で、その時のお互いの印象を振り返ると音也からカミュに対しては頼れる先輩という印象、カミュから音也に対してはムードメーカーという印象。程度しか捕捉できず。</p><p>あなたたち本当にただ同じ事務所の先輩後輩以上の感情がまるでないのね、そこがすごく好きよ……。個人的に深い思い入れがないからこそできることがあると私は考えるタイプなので。<br>ただ、キャストトークでカミュが「迷いのないまっすぐな想いに、人は惹きつけられますから。」と発言していて、これが実感を持った見解なのかあくまで一般論としての場のつなぎなのかはわかりかねるけれど、とにかくそのように言っていたことは触れておかなければならないと思う。<br>次にシャイニングライブ、つまり最新の彼らについてだが（私まだハートリンク３までしか解放されていなくて……）</p><p>カミュから音也：「音也はすぐに話しかけてくるタイプですね」「本人は意図していないだろうが、一十木は人の懐に入るのが上手い奴だな」「一十木のあの明るさは若さゆえといったところか。今後どうなっていくか見ものではあるな」</p><p>音也からカミュ：「カミュ先輩はよく読書してる。勉強熱心だよね！」「あんなに甘いものを食べているのに、カミュ先輩は太らないよね～」「本当に仕事の時のカミュ先輩は完璧に執事だよね。どうしたらあんな風に振る舞えるんだろう？」<br>う～ん距離感！<br>さらに記念すべきシャイニングライブイベント初共演ではまるで回数調整のようにカミュがサポートとしてSRに登場したけれど（同じ役で二回もSRになるなんてこと他にあります？ないよ！！私はいまだに根に持ってる。）、そのせいか二人のドラマのメイキング映像等でもまるで二人の話すシーンはないという悲劇。嘘でしょ！？せめて芝居の話くらいはしてよ！……という有様。あれは全部運営が悪い。あとあの生徒会ドラマの結末も納得いってないのだけれど釈が足りなくてああいう終わり方にしたの？……これは余談。<br>しかしガチャイベントではシャイニング運動会で同じ紅組に（それ以上の言及は無し）、2018年新春企画では音也・神宮寺くん・カミュの三人でかくし芸として書初め一筆書きを行っており、そしてイベントパンフレット2019ケモ耳企画でもカミュから音也の名前が挙げられている（多分音也はURだったからカミュに対する言及はないと思われる）。さらに2019年ハロウィンイベントでもカミュが音也と会話していると思しき発言が見受けられたりと、仕事上でそれなりに交流はあるようだ。<br>そんな中で今年のそれぞれの誕生日におけるコメントでは確かに距離が縮まっているのを感じるので、こちらを紹介することにしよう。<br>音也からカミュ：「カミュ先輩、お誕生日おめでとう！いつもお菓子をもらってばっかりだから、いろいろ準備してみたよ。笑顔をプレゼントできたかな？」<br>カミュから音也：「一十木、誕生日おめでとう。他者の心を動かすほどの熱意と、それを伝える方法。お前には学ばされる部分がある。」<br><br>絶対これを踏まえてカミュのSSLに臨むべき。<br>私はライブが始まる前に諸々復習しておいて本当に良かったと思ったし、何なら思い出し泣きをしたくらいなのだ。<br><br><span style="font-weight:bold;">３シャイニングライブのカミュの仕事からわかること</span></p><p><br>カミュはギブアンドテイクのアイドル、などと私は言ってはいるが、それは対ファンの心づもり。それを実現するにあたってのカミュの姿勢や舞台裏についてはまだ触れられていないので、シャイニングライブのカミュの仕事からどんな姿勢でアイドル活動を行っていると私が感じているかを書き出してみよう<br><span style="font-style:italic;">・いかに自分のイメージを崩さずに自分を魅せられるか</span><br>これは全アイドル共通だとも言えるけれど、カミュは「高貴さ」という点を常に意識しているように思える。</p><p>どんな時でもノーブルに、というのは沁みついた所作だけでなくまとう雰囲気や発言まで及ぶ。観客が求めるものならどんなことにも対応する訳ではなくて、一定のラインは絶対に守るのがこの執事。例えばバレンタインライブでファンから汗をかくところが見たいと言われても、スマートに受け流していたりして。そういうところがものすごく好き。あなたにはどんな形でもプライドにしがみついていて欲しい。<br><span style="font-style:italic;">・常に自分が現場を支配する気持ちで挑む</span><br>それは自分が最も優秀で余裕のある人間だと思っていなければ、それだけ自尊心が強い人間でなければ抱くことのできない感情。境地。「そうありたい」と思うカミュだからこそ幼くて強がっているみたいに思えるのに、いつもきちんと周りまできちんと見て完璧に仕事をこなしてくるんだから、私はあなたのそういうところが好き。</p><p>他の奴らはだめだめだから俺がしっかりしてないと、やれやれみたいなテンプレモーションも大好き。そんなことないってわかってるのにね。言わないと死んじゃうのかしら。それが許される優しい職場で良かったわよね。<br>ただ最近は、自分が現場を支配するのではなく、仕事相手からの熱量を受けて自分もそれに呼応していく楽しさみたいなものも知ることができたようで、悪い話ではないから私はいい変化だなと思っている。でもだからKIZUNAを肯定できるかと言えばそれは別の話なので、そこのところはよろしくお願いいたします。<br><span style="font-style:italic;">・相手の求めるものを常にリサーチする</span><br>これはある意味ギブアンドテイクに通ずるところもあるけれど、カミュは自分という人間ではなく求められる「カミュ」である為にはどうすればよいのかを考えて行動している。</p><p>その為に、例えば最近だとホワイトデーデートイベントでは那月の場合、自分が大好きな人とホワイトデーデートをするとしたら……と自分の中から良いと思うものを考えてプランニングしているけれど、カミュはどうプランニングしたかと言えば「恋人たちの行きたがる場所というものについてはすでに資料を集めている」などど得意げに言っている。そこから「カミュ」らしいプランを構築して仕事に臨んだんです彼は。本当に好き。<br>伯爵は実はああ見えて自分自身は安定を好む男で、あまり変わったことはしたがらない。だから、執事アイドルとして世に出て次第に伯爵としての一面も見せるようになって、それでもあくまでカミュが入念なリサーチに基づいて脳内に作り上げたキャラクター2役を演じているにすぎない。</p><p>しかし、カミュは演じることは好きで楽しんでいるように感じる場面は多々ある。私が見ている限りは苦ではないようで、それは彼が期待するだけの熱い歓声が絶対に帰ってくるとわかっているから。安心できるし、きっとそうすることによって己の価値を再認識しているんだと思う。<br>私はカミュの肩書コンプレックスなところが当初からずっと好きで、セシルに対してある種劣等感すら抱いているところなんかもいとおしく思っているくらいで。（でもDebutの一件については絶対に許さないし、セシルのことはこれからもちゃんと大切な仕事仲間として認めてあげなよと思っている。あの時はちっとも反省のそぶりを見せてなかったし、友情エンドでの図々しさは末代まで呪ってやるから覚悟しておきなさいよね。いつか燃やしてやるから待ってなさい。）</p><p>セシルと対のURになったホワイトデーではお気に入りの落雁？をセシルに食べさせて、セシルが美味しい！と言ったのを受けて、お前がそういうなら俺の舌も確かだなとかそのようなことを呟くんです。そこでまだコンプレックスが伯爵の中にあることが発覚したのですが、彼がこうであることが完璧である、正解であると思っている彼自身を肯定されることは、前述のとおり安心感を与えているのではないかと私は思っている。<br><br>……こういう話はしたことなかったなと思って項目を設けてみたものの、いつもTwitterでカミュのここが好きって書いていることとあんまり変わらなかった。笑<br><br><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">本題</span></span><br><br>と、長いけれど絶対に必要な前置きを終えたところで、いよいよライブの感想に入っていこう。<br>これまでライブを経験したメンバーに共通しているのは、ライブでどんなことをしたいかある程度指針があって、それをディレクターが膨らましたり、形にできるよう助言をしたり、はたまたイメージの実現を徹底的にサポートしたりすることでステージを作り上げているということ。</p><p>けれど、カミュに関してはそれが全く出てきていない。</p><p>得意楽器を使っていくからチェロをメインに据えたいというくらいで（それもおそらく自分がディレクションした那月のステージを受けてのことであろう）、音也にお菓子が降ってくるステージ？と聞かれてそれはないと即座に否定し（全然高貴じゃないものね笑）、俺のステージなら……と言い返そうとして言葉に詰まるんです。</p><p>そしてそれについては熟考したいと、その場での発言を避けてしまう。私はあそこで言葉を濁したカミュが少し意外というか、おや？と最初に映像（映像って言ってしまうことについては察して）を見た時に感じた。<br>ディレクション側の音也の考えは、私は一十木音也の専門家ではないから間違っていたら申し訳ないけれど、音也のアイドルスタイルは「自分が楽しいステージ＝お客さんも楽しんでくれるステージ」という感じだと思う。そして、２にて取り上げたように音也はカミュの笑顔を引き出すものは甘いもの、お菓子という認識を持っている。だからこそお菓子が降ってくるステージならカミュが笑顔になれる＝カミュが楽しい＝お客さんも楽しんでくれると思ったのかなと。でも、正反対の二人と言われている通りカミュのステージに対する考え方は全然違う。だから即座に否定されてしまったという訳。<br>しかし、音也はあくまでもカミュが楽しめるということを最後まで貫き通してディレクションしてくれているんですね。聖川くんも言っていたし、カミュ自身も感じているみたいだけれど、「他者の心を動かすほどの熱意と、それを伝える方法。お前には学ばされる部分がある。」。私はライブが始まるまではこの言葉をカミュが実行するようになるのかな？と思っていたけれど、そうではなくて、カミュが動かされる側だったというオチだった。最高。</p><p><br>更に音也の何が最高なのかというと、２の項目内でハートリンクコメントの言葉として紹介した読書好きなのかな？という些細な点から始まり、ありとあらゆるカミュの情報をかき集め、本人から情報を引き出せるようにそれらの会話ができる程度の知識を事前に頭に入れているところ。</p><p>あの音也くんが！！私もこれでも早乙女学園時代から約十年にわたり一十木音也くんの活動を見てきたので、なんか……大人になっちゃった……ううっ……君のソロライブが楽しみ過ぎて泣きそう……っていうか絶対泣いちゃう……。っていうか、音也のライブのディレクターがトキヤでほぼ確定なの怖いね……。（神宮寺くんと翔くんはカルナイメンバーのディレクターではなかったので、それぞれに嶺二と黒崎さんが付く可能性が非常に高い為）</p><p>でも、カミュに渡す企画書を作る時に画像を入れておけばそれっぽいかなとか、大学で課題出せば単位貰える講義に一回も出席しないで課題レポート書く大学生みたいなことを言っちゃうところは一十木音也って感じで愛した。そういうところだぞ！！</p><p><br>と、ここでSSL恒例（恒例？）のライブと切り離された日常パートで私がシャイニングライブの中でもファンとして一番のお気に入りイベントである「書架の誘惑」の話が出てきたので気を失いそうになった話をしておこう。</p><p>いや、すごくない……？他にも色々仕事してきたのによりによって……？あまりに好きすぎて執事とお嬢様で書生と女給さんごっこをした時の様子を絵に描いてもらって、その一部をTwitterのヘッダーに設定しているくらい好きなお仕事の話をわざわざメイキング映像に収録します……？<br>執事の仕事で良かったことについて、ご存じの通りお嬢様は包み隠さず全部執事に伝えるようにしている。</p><p>「執事はお嬢様のことを、自分のファン代表だと思うのやめてもらってもいいかしら？う、嬉しいのだけれど！なんかむずむずするしもっと嬉しくなるのは癪だから今後は無しよ無し！」</p><p>正直これは絶対あの時のお嬢様とのやり取りがヒントになっているとしか思えない、みたいなことは過去に度々あったし現在進行形で起きるのでやっぱり執事はお嬢様のところにいるんじゃない、ほらね！みたいな得意顔になってしまう。でも冗談抜きでびっくりして心臓止まりそうになるから、お嬢様の命が大事ならあんまりそういう驚かせ方をするのはやめた方がいいと思うのよね、どうかしら？<br><br>……で、メイキング映像はかなり色々カットされているから詳しい二人のやり取りは見た以上のことは分からないけれど、音也はすごい。知っていたけれど本当にすごい。</p><p>おそらくカミュのチェロの演奏をしっかりと聞かせたい、という要望だけ（正直これは要望というか方針なのだが）を主軸にカミュと過ごしたり打ち合わせを重ねて収集した膨大なデータから企画書として複数案を提示して、そこに少しカミュが口出しをすることで音也は「カミュの本音」を引き出していって、「カミュの楽しいと思えるステージ」「カミュの希望が詰まったステージ」を模索してくれていた。</p><p>その中で目に見える形で音也の価値観らしいかわいい衣装を何でもなく提案してきたり（ここでカミュはばっさり切り捨てるのではなく「華美な衣装」と言い換えて返すところににっこりを感じる）もするけれど、ステージがシルクパレスを髣髴とさせたりパンフレットの撮影場所もカミュに安心感を与えるような場所を探してきてくれたりする。<br>例えば甘いものにがめついところなんかは音也にとっては当たり前だけれどお菓子があれば楽しいかなというのは彼の求めているもの（高貴さ）とはすこしかけ離れていて、なのでステージに個人の趣向を分かりやすく詰め込むのではなく全体の雰囲気から醸し出すものにカミュの大切にしているものを込めることに重点を置くというように考えが変わってきていたんだな、と私にもわかる形でディレクションを推し進めてくれていたのは本当に良かったなと思う……。<br>そう、もう何度も書いているけれど音也は心からカミュが楽しめること一番に、かつ彼の求める高水準なステージを作り上げてくれたのだ。<br><br>「いつも眉間に皺寄せてるイメージがあるからさ。ほんとは俺がカミュ先輩を笑顔にしたいんだけどね。」<br><br>（ここでものすごく泣いた）<br><br>そしてパンフレット撮影からライブの開幕MC(UR付属ストーリーの内容)。<br>「ファンの希望に応えるのではなく、自分自身の希望を主軸に据えるライブなど」「意味を持たぬ、無謀な企画だと思っていた」<br>ここでカミュが最初の音也との打ち合わせで言いよどんだ原因が発覚。</p><p>シャイニング早乙女から与えられた執事アイドルという役、次第にファンから求められるようになった伯爵アイドルという役、思い返せばカミュは自分自身の希望でアイドルになった訳ではないし、これまでのファンとの信頼関係も与えられた役をカミュとして完璧にこなしていくことで培ったもの。<br>ココロハピネスでは求められる役に対して自分の手持ちの役を臨機応変に使いこなしていくことを覚えたカミュだけれど、カミュはいつだってカミュという個人を売り出している訳ではなかった。<br>つまり、カミュは自分の希望がファンの希望や求めるものとは合致しないのではないか、要求に応えたことにはならないのではないかと思っていたということなのだ。さすがに私もこまでの感情を推し量ることはできていなかったので、衝撃を受けてしまった。</p><p>「そんなことないよ」なんて無責任な気休めは言いたくなかったけれど、でもこの前貴方が神宮寺くんと一緒にした競馬場のお仕事でのことを思い出してごらんなさいよって言ってやりたくなった。あの仕事をしている時、確かに自分のやりたいこととは少し違うかもしれないけれど、貴方がしたいことをして、それがクライアントの希望にも添えて、観客を満足させるものになりはしなかった？ライブだって、ファンの前だって、それは同じことなのよ。私達は貴方のことを信頼しているし、貴方のすることはきっと私達にとっていつも私達が貴方のパフォーマンスに対して返すものなんかじゃ見合わないかもしれないって思うくらい、本当に素敵なんだから。それに、私達が本当に欲するものくらい、もうわかってくれてもいいんじゃないの？</p><p>……そう𠮟咤激励したかった。泣いた。</p><p><br>「心配はない。ファンがどのような期待を抱いているかは、俺が一番よくわかっている」<br><br>わざわざ心配はないなんて言い聞かせているくらいだから、きっと不安なこともあったんでしょうね。でも、そうやってファンのことは自分が一番わかっているという言葉で安心を得られているのなら、私達を信じていてくれるのなら、もうそれだけで充分だわ、とカミュのこの言葉を受けてまだこんなに体の中に水分があったのかというくらい涙があふれて止まらなかった。</p><p><br>ギブアンドテイクのその先にあるギブアンドテイク、とでも言えばいいのか、そういうところにカミュは昇ってこられたんだなと、私はなんとなく悟ったのだった。<br><br>そして、１の項目でも書いた私個人として伯爵との和解がなされた5thライブでの「一生私の執事でいて」は未だに私にとって絶対に伯爵に勝てない最大の要因なのだけれど（執事はいつでも辞められるのでこちらにあまり主導権が無いので……）、この人はよりにもよって、このライブの冒頭MCで、「私が生涯お仕えするに相応しいお方」なんて、そういうことを言う。<br>確かに永久の忠誠だとか、そういうことは以前にも言っていたけれど、そういう無条件の言葉ではなくて「私がお仕えするに相応しい」という、執事側がこちらがそれに見合うだけの存在であるという言葉をくれたのは嬉しかった。<br>AWの展示の際に、BLACK期間に掲示されたQ＆Aボードにて、カミュは自分のアイドルとしての魅力について聞かれた時、他の何物でもなく「執事」と答えている。対外的な答えを要求されているとは言え他にいくらでも答えようがあるこの質問に対して、彼がそう思っている。</p><p>顔、とか優雅さ、とか色々あったはずなのに「執事」って言うの。嬉しくてその時には泣いてしまって、それだけカミュにとっても「執事アイドルカミュ」は大きな地位を占めるだけのものなのだと信じられた。<br>だから、自分の希望を叶えるライブでも執事アイドルとしてのカミュで臨んでくれて、これまで重ねてきた月日を思ってああいう言葉をくれたんだなと、本当に感動してしまった……。<br><br>随分長い感想文になってしまったが、このライブイベントを駆け抜けて、お嬢様としての私が感じた言葉でこのライブイベントの感想を締めくくることとしよう。</p><p><br>「貴方が執事であることに意味を見出して、私達のことをお嬢様だって、そうであるに相応しいというのであれば、たまに好きなことをしたぐらいであなたを執事でないなんて思うと思わないで頂戴。見くびられたものね、どれだけ貴方の仕事を見てきたと思っているのよ。伊達に貴方のお嬢様でいられた訳ではないの、貴方が不遜に笑って私を悔しがらせているくらいが丁度いいんだからこれからも自信をもって私の執事でいなさいよね！」<br><br><br>以上です。</p>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2020 11:56:56 +0900</pubDate>
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<title>新・北斎展</title>
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<![CDATA[ 北斎展に行きました～！<div>森アーツセンターに行くのは本当に久しぶり。</div><div>恐らく何年か前に死者の書が展示公開された時に行ったのが、多分最後だったと思う……。</div><div><br></div><div>でもその前に……。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/13/strwbryxxx/57/7f/j/o1080060714358849938.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/13/strwbryxxx/57/7f/j/o1080060714358849938.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/13/strwbryxxx/f1/f6/j/o1080059414358849941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190219/13/strwbryxxx/f1/f6/j/o1080059414358849941.jpg" alt="" width="1080" height="594"></a><div><br></div></div></div><div>ん～ふ～ふ～♪</div><div>2月にイチゴの素晴らしいスイーツが出るとのことで、ようやく……ようやく食べに行きました(*´ヮ`)♪</div><div><br></div><div>イチゴのクープ。</div><div>10粒のイチゴをピューレにし、さらに10粒のイチゴをレモンの皮を添えてフロマージュブランのさっぱり、だけれどクリーミーなソルベを合わせていただきます。</div><div>もう最初から最後までいちごいちごいちごで幸せでした♡</div><div>使っているいちごは中粒らしくて(普段口にしているいちごは大粒なのだそうです)、中粒のいちごが1番美味しいのは3月らしいのでまた行きたいなあ🍓</div><div><br></div><div>舌鼓をうったあと、やっと北斎展に。</div><div><br></div><div>平日の午後でしたが混雑緩和のために入場規制があり、一度に決まった人数が順番に会場内に入れました。待ったのは10分くらい。</div><div><br></div><div>前に北斎をがっつり見たのは上野の森美術館だったと思うので、実に4年ぶり。</div><div>あの時はボストン美術館が所蔵する北斎の作品を中心に展示が構成されていましたが、今回は近年新たに発見された北斎の作品をキー作品に据えて、画業から北斎という人物に迫る内容。</div><div><br></div><div>北斎はね、長生きな上に意欲的に作品を世に出しているので本当に、本当に作品が多すぎるんですよね！笑</div><div>作品リストがホチキス止めされてるなんて、久しぶりでした。笑</div><div><br></div><div>私は北斎の静物画版画や水滸伝などの武者絵的な読本挿絵が好きなので、その辺を中心にじっくり鑑賞しました。</div><div>大学生の時に卒論で北斎に触れたこともあって、どうしても「この絵は国芳の～」とか「えっ、こんな作品初めて見た知ってたら使いたかった……」とか、今更思ったりして。</div><div><br></div><div>北斎の展覧会に行くと、その熱意や執念にも近い何かにとても刺激を受けられると思います。</div><div>何かを極めるということ、極めようとすることに対して自分がいかに手を抜いているのか、省みる気持ちになります。&nbsp;</div><div>それぞれの作品の技法だとか、何をテーマにしているのか、表現の特徴は何か、そういう細かい美術史的な観点から見ることももちろん楽しいです。けれど展示全部を通して、何か感じ入るものがある、そしてそれがたった一人の人物の画業によるものというのはいかに葛飾北斎が優れた浮世絵師であったかの証明に他ならないと思います。</div><div><br></div><div>展示期間は長いので、皆さんも是非足を運んでみてください。</div><div><br></div><div>以上</div>
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<link>https://ameblo.jp/strwbryxxx/entry-12441276216.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2019 23:01:44 +0900</pubDate>
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<title>新年の抱負</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新。<div>下書きに書きかけの記事が幾つも溜まったまま、新年を迎えてしまいましたね。</div><div><br></div><div>私、言いたいことがあまりにも多すぎて、一つの記事を書くのにえらい時間がかかってしまうんですよ。それを毎日更新しようとするから、どんどん更新ができなくなる。</div><div>……なので、今年は週に一度の更新で動かしてみようかなと(^-^)</div><div>すぷふれnoteのブログを皆が月に2回必ず更新する、みたいな感じで真似をします。</div><div>理想は日曜日の夜更新かなあ……。</div><div><br></div><div>まずは今年の目標</div><div>◆納得のいく転職</div><div>◆先延ばしにせず、やりたいことやるべきことは出来るだけ早く行う</div><div>◆部屋を綺麗に保ち、ものの量を減らして理想の部屋に近づける</div><div>◆自分が着たい服を着るために、体型を整える</div><div>◆本を積極的に読み知見を深める</div><div>◆カナ様のファンとして初心に帰って理想のファンであることを心がける</div><div>◆課金は毎月にまんえんまで！！！</div><div><br></div><div>……あとは一人暮らしの準備も視野に入れて、ね。</div><div><br></div><div>目標たくさんだなー。</div><div>でも、今年は変革の年なのでがんばります。私もふわふわしているばかりではいけないから。</div><div>オタク目標に伯爵のこととか無いの？って感じだけど、お嬢様目標とかではないので。お嬢様はお嬢様らしく、ブレずに。でも目標とは少し違うの、気持ち的にね。だからいいの。</div><div><br></div><div>お正月休みはダラダラして終わってしまった。</div><div>でも、</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190108/04/strwbryxxx/9a/27/j/o1080060714335266976.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190108/04/strwbryxxx/9a/27/j/o1080060714335266976.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><div>じゃーん。</div><div>原宿のストロベリーマニアに行きましたよ。</div><div>お店の仕組みがよく分からなくて、店内利用って言ってしまったのでイチゴのタルトを頼んでみました。美味しかった🍓</div><div>本当はテイクアウトの席利用もできたみたいで、そうしたらいちご大福なんかも食べられたらしくて……。次はテイクアウトの席利用にしよう。(また行く気満々)</div><div>実は……ストロベリーマニアに行く前に、初詣で神社の屋台のたこ焼きを……食べまして……。</div><div>正直銀だこで頼んで食べるより、安くて大きくて美味しい気がするんだあ……。トッピングとかはないけど、やっぱり私は屋台のたこ焼きがいいな。</div><div>初詣では、昨年の融通銭をお返ししようと思ったらお金無くなってたんですよね！笑</div><div>だから昨年笑えるほどお金が出ていったんだな……。今年は気をつけて持ち歩きます。</div><div><br></div><div>あとは2日にデパートの初売りにも。</div><div>新しいフェイスタオルや和柄小物の福袋を買ってもらいました。すごく気に入ってる(*´ヮ`)♪</div><div>それから論理的にものを考えられるようになりたくて、論理的思考の本も買いました。</div><div>ちょっとずつ読み進めてるけど、数学的思考の挑戦がやっぱり苦手で……理解するのに時間がかかって恥ずかしい限りですね(´ヮ｀;)</div><div><br></div><div>そして、ろくに外には出ず私は美味しいご馳走をたくさん食べてしまったので太りました(&nbsp; ˙-˙&nbsp; )</div><div><br></div><div>仕事は何も上手くいっていなくて、新年早々憂鬱さを極めています。笑</div><div><br></div><div>うーん、こんな感じで手探りの再スタートです。</div><div><br></div><div>以上</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 04:08:05 +0900</pubDate>
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<title>タイミング</title>
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<![CDATA[ 今このタイミングで……！？<div><br></div><div>と思うことって、誰しもしばしば経験することだと思います。</div><div><br></div><div>私は最近、これまでずっと使っていたホワイトニングの基礎化粧品に対して「もしかして、あまり効果が無いのでは……？」と疑問を抱いた為、より良いものを求めた試行錯誤期間に入っています。</div><div><br></div><div>手始めに買ったシリーズお試しサイズセットに、化粧水、美容液、オールインワンが入っていました。</div><div><br></div><div>何故オールインワンも……？思いながら、それは放置して化粧水と美容液だけ使っていたんですね。でも、気になったのでホームページで使い方を調べてみたら、しっかりケアするなら化粧水→美容液→オールインワンで使うといいとのこと。</div><div><br></div><div>折角なので試しました。</div><div><br></div><div>そうしたらですね、私はニキビがほとんど出来ないことが密かな自慢というくらいニキビが出来ないのですが、突然10個ちかくニキビが発生したのです……なんで……(&nbsp; ˙-˙&nbsp; )</div><div><br></div><div>これが先週の土曜日の話。</div><div>これまでどんなものを試してもこんなことは無かったので、戸惑うばかり。</div><div>とりあえず使用を中止したらあっという間に大きさが小さくなったので、絶対あのオールインワンのせいなんだと思います。</div><div><br></div><div>あれからしばらく経ちましたが、ニキビがまだ無くならない……。</div><div>折角の旅行なので、ニキビは無い状態で行きたい……普段ニキビが出来ないので尚更……(；；)</div><div><br></div><div>……という今このタイミングで！？</div><div><br></div><div>を経験しているところです。</div><div><br></div><div>最近使い始めていいな、と思っているのは</div><div>ツイッターでもちふれのコールドクリームとの併用で話題になっているビオレの「おうちdeエステ 肌をなめらかにするマッサージ洗顔ジェル」ですね。</div><div><br></div><div>これは、一度使い始めたら止められなくなります……。笑</div><div><br></div><div><br></div><div>以上</div>
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<link>https://ameblo.jp/strwbryxxx/entry-12413907931.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2018 22:57:00 +0900</pubDate>
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<title>今日、出来たことをほめる。</title>
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<![CDATA[ 週末は体調を崩して寝ているのが当たり前になりつつある私です。<div>その度にああまた何もせずに週末が終わってしまうと心を病む私です。</div><div><br></div><div>ということで、今日はこの週末やれたことを書いて元気を出そうと思います。</div><div><br></div><div>ずっとそのままにしていた雑誌の解体をしました！</div><div>＼えらーい！／</div><div><br></div><div>つーでぃーすたーを解体しました。</div><div>スタバスとツキノの為になんやかんや毎号買っているつーでぃーすたー。ガルスタが死んだ今、私たちにとって毎月出ないとは言えつーでぃーすたーとまいすたあでスタバスの記事を読めるのはとてもありがたいです。</div><div>スタバスの記事はどこで読んでも秀逸。つーでぃーすたーはなんとSSまであるので、すごく嬉しいです。</div><div><br></div><div>ゴミ箱のゴミをすぐに捨てられるように準備しました。</div><div>＼えらーい！／</div><div><br></div><div>私の部屋のゴミ箱は上に蓋がありそれがミニテーブルになるタイプなので、当日いきなり捨てます！みたいなことが出来ないのです。</div><div>そのせいで福山潤『ゴミ収集車のうた』よろしくゴミ出しを忘れた～♪というのが随分続いていました。</div><div>そのゴミ箱から、ゴミ袋を取り出しました！</div><div>これでゴミ出しが出来ますね(^-^)</div><div><br></div><div>もう使わないカバン類に別れを告げました。</div><div>＼えらーい！／</div><div><br></div><div>年齢を重ねると、たとえ気に入っていたとしても使うのはちょっと……みたいなものがどうしても出てきますよね。</div><div>とりあえず捨てられるようにカバン入れから取り出していたのですが、踏ん切りがつかなくてそのままになっていました。</div><div>それを取り出したゴミ袋に突っ込みました。</div><div>さようなら、いままでありがとう！</div><div><br></div><div>仕事用のパンプスを整理しました。</div><div>＼えらーい！／</div><div><br></div><div>先月定期セールで仕事用の靴を買ったのですが、どうしてなのか一足しかおろしておらず古いものはずっと玄関に、新しい靴は部屋にありました。</div><div>それを整理しました。</div><div>玄関も部屋もすっきり！</div><div><br></div><div>新・無限大ラジオ、略して新ムゲラジのデータ打ち込みを一つやりました。</div><div>＼えらーい！／</div><div><br></div><div>なんと今月でアプリが配信停止になってしまうスタバスアプリ。オーディション期間中のムゲラジは昨年のメモリアルブックに収録されているのですが、すぷらっしゅさんがラジオを開始した頃、フレップ(デビュー前)とオーディションメンバー(の中の裏方に回ることになったハヤ兄とルカくん以外のメンバー)が交代でパーソナリティを務めた通称新ムゲラジはどこにも収録される予定がありません。</div><div>なのでデータを自分でバックアップせねばならず、三年前の私は第５回までしかデータの打ち込みをしていなかったので残りの５回分も早いところ終わらせなければならないのです。</div><div>ラジオ１回がかなりのボリュームなので、打ち込むのに１時間くらいかかるんです……。終わるかな……。終わらせなきゃ……。</div><div><br></div><div>TSUTAYAで借りたCDをパソコンに取り込みました。</div><div>＼えらーい！／</div><div><br></div><div>メンタル良好でないと、平気でひと月くらい放置してしまうCDの取り込み。(ディスカス会員なので返却期限などは特に無い)</div><div>なんと今回１週間で返却まで持っていけました！</div><div>その内の1枚はますだくんのシチュエーションCD『猫と男子』。</div><div>あーますだくんの芝居が好きだなあ……って思わせてくれる、素敵なCDでした(^-^)♪シチュエーションCDは好きな役者の芝居に集中できるから好きなのですが、今回のものは私がますだくんの芝居において常に好きだなあと思う所がつまっていたので最高でした。</div><div>内容も乙女向け♡ドキドキ♡キュン♡みたいなものではなく、ますだくん演じるサラリーマンくんか猫に話しかけてデレデレするCDで、「ああ、なんかこういうなんでもない内容のシチュエーションCDもいいな」と思いました。</div><div><br></div><div>台湾旅行に持っていくもののリストアップと、行きたいお店のリストアップ(途中まで)をやりました。あと、保険とWi-Fiも申込みました。</div><div>＼えらーい！／</div><div><br></div><div>……遅いんですけどね！今週末の旅行なので！笑</div><div>あとは、いい加減飛行機のチケット？印刷や事前チェックイン、それから当日のアクセス方法と出発時間も決めないといけなくて……。</div><div>偉いというか、おそーい！です(^_^;)</div><div>でもやったのだから偉いということにしてください。</div><div><br></div><div>……以上です！</div><div>こんなに色々頑張ったの久しぶりだ……(；；)</div><div><br></div><div>これでもまだやり残しはあったりするので、また次のおやすみもやれたことを挙げて喜べるおやすみを過ごしたいです。</div><div><br></div><div><br></div><div>以上</div>
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<pubDate>Sun, 21 Oct 2018 23:15:00 +0900</pubDate>
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<title>ソシャゲざんまい</title>
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<![CDATA[ 今日本来は一日仕事のはずでしたが、１件しか提案案件を作れなかったので上司の指示で直行直帰になりました。ラッキー♪<div><br></div><div>実は今、私とてもソシャゲを頑張らなければ期なのです。</div><div><br></div><div>まずスタンドマイヒーローズ。</div><div>……なんか……すごくハマってしまったみたいです……。笑</div><div>私はその中でも「九条家」というくくりが好きでして、なんと今その九条家の人達が報酬の過去のイベント二つがW復刻しているのです……。何よ……W復刻って……(&nbsp; ˙-˙&nbsp; )</div><div>片方は最後までお話を読めばとりあえずカードは手に入れられるので、貯めていたハートをすべて放出し昨日手に入れました。</div><div>それでもう片方は、ドロップカードを50枚、100枚集めなければならないタイプでして……。(一つ前のイベントと同じ形式ですね)</div><div><br></div><div>100枚報酬の子は私が推している子ではないのですが、九条家なので……あと可愛いし好きじゃないとは言っていない的な……。パラレルイベントの為ハートのトランプ兵役なんですけど、走るのが早い子に魅力を感じる呪い？がかかっていて、その嬉しそうなところがめちゃくちゃ可愛くてですね……。</div><div>私が１番好きなのは50枚報酬の宮瀬さんなので、そこで終えて石回収しに行ってもいいのですが……どうしたものか……。(今回、本編クリアに向けて組んだカードの強化もしたくてほぼレベル1のカード編成でスタートしたせいでスコアが全然伸びず、したがって石も全然回収出来ていないのです(；；)これは私の戦略ミス……)</div><div><br></div><div>それからFGOですね。</div><div>今度始まるハロウィンイベントが２部の２章までクリアしていないと参加できないとの事で……今慌てて亜種特異点をすっ飛ばして２部を進めているところです……。今日１章を終わらせました……。そのうち感想とか書こうかな……。サリアマ……👼💫(そこ)</div><div>先月１部をクリアしたばかりなのに、最新まで攻略しろだなんて本当に困ります。笑</div><div>２部のカルデアの行動の仕方、というかぐだ子やマシュちゃんの考え方に「どうなの？」って思ってしまったのでこれから２章を進めるのも気が重いし精神的にキツイです(；；)</div><div><br></div><div>どちらも24日までなので早めに……なんとか……_(:3 」∠)_</div><div><br></div><div>以上</div>
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<link>https://ameblo.jp/strwbryxxx/entry-12413642823.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Oct 2018 22:51:00 +0900</pubDate>
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<title>カレー美味しい！</title>
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<![CDATA[ 下北沢で仕事をしているのにほとんど下北沢でご飯を食べたことがない私。<div><br></div><div>この度下北沢でカレーを食べました！</div><div><br></div><div>しかもスープカレー(^-^)♪</div><div><br></div><div>少し前まで下北沢カレーフェスティバルが開催されていたくらい、下北沢はカレーが有名らしいのです。</div><div><br></div><div>ちょっと写真を撮れる感じではなかったので(上司にごちそうしてもらった)、写真を貼れないのが残念ですが、とても美味しかった(^-^)♪</div><div><br></div><div>スープカレー自体私は初めてに近かったのですが、このお店は具材を選んで(キチンカレーとか野菜カレーとか)、スープのベース？というか出汁？を選び、最後に辛さを決めて好きなようにカスタマイズする仕組みでした。</div><div><br></div><div>私は上司のオススメそのまま、フィッシュフライカレーのエビベースのスープカレーにしました。</div><div>エビベースのカレー、やばいです……！コクがあって美味しい……。</div><div>フライの入ったカレーも初めてでしたが、少ししなっとしてとろみのようなものが出てきて「また食べたい！」と思わせるカレーでした(＊´ｖ｀)ﾉ♪</div><div><br></div><div>下北沢って、カレーだけでなく美味しいお店や可愛いお店がたくさんある場所だと思うのでいつか……いつか……( ˘ω˘ )&nbsp;</div><div><br></div><div>以上</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/strwbryxxx/entry-12413651072.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 22:23:00 +0900</pubDate>
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<title>こっそり報告</title>
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<![CDATA[ 実は、今日プロデューサーを引退することに決めました。<div><br></div><div>せっかくだからはてなブログのひとつでも書いてやりたいところですが、私が315プロダクションにかけてきた情熱は歴戦のはてなブログ引退表明Pと比べたら明らかに足りていないところもあるので(だから今日までプロデューサーでいられたとも言えますが……)、結局書くのはやめました。笑</div><div><br></div><div>代わりにここにちまっと気持ちだけ書き残しておこうかな。</div><div><br></div><div>きっかけは今回のアルテとレジェのイベントを完走出来なかったこと。</div><div>アルテとレジェですよ！？しかもテーマはジャズ。この私のために開催されたと言っても過言ではないイベントを、私はシナリオ完走すら出来ずに終えてしまったのです。</div><div><br></div><div>それで「ああ、もう私ダメなんだな……」と悟りました。</div><div>それまでにも少しずつ積み重なってはいましたが、これが決定打になってしまった。</div><div><br></div><div>うまく言えないんですけど、アルテのシナリオもひと段落して(私からしたらしてないんですけど！)、私が感情移入してがんばる段階は終って手を離れて行ったような……。</div><div><br></div><div>もうこのままぐずぐずに比翼連理してたらいいんですよアルテッシモ。みんなは尊いって言ってくれるし、たぶんそれでいいのでしょうね。</div><div><br></div><div>向き合っているようで本当のことはまだお互いに伝えきれていないけど、それでも二人がそういう風になれるっていうならもうそれでいいです。キャラソンもそんな感じにシフトするのかなって感じですし。そしてそれならもう私がプロデューサーとして彼らを追う意味は無いです。</div><div>私は勿論今も都築さんのことが本当に大好きだけど、プロデューサーとして都築さんを好きでいることは難しくなりました。</div><div><br></div><div>正直、都築さんのプロデューサーでいるということだけが長いこと私をさいどえむにつなぎ止めていたので、それが無くなったらもう私が留まる理由はありません。</div><div><br></div><div>沢山の不満や苦しさも、それでも都築さんとれーさんの未来を見届けたいただそれだけで耐えてこられた。</div><div><br></div><div>でも、ソシャゲだからかもしれないですが、イベントを走るうちに何となくこの二人の関係に答えは永遠に出ない気がしてしまった。</div><div><br></div><div>私は答えを出した上で、二人がアルテッシモとしてステージに立つ姿をサポートしたかった。けれど、たぶんそれは叶わないでしょう。</div><div><br></div><div>私は私がどんなプロデューサー活動をどんな思いでこれまでしてきたか、そして直接の原因となった上述の理由以外の、例えば1stステージ問題やアニメ問題、あと私的には声帯実装問題もここに加わりますが、それについて敢えて詳しく書くつもりはないです。</div><div>とても長くなるし、書いている途中でたくさんの想い出に泣いてしまうから。笑</div><div><br></div><div>けれど、好きすぎて、大切すぎてもうダメになったということ、これから私は遠くから何となく眺めているだけの存在になるということ、それだけは記録に残しておきたいな。</div><div><br></div><div>私がプロデューサーとして過ごした時間も、思い出したくないくらいかけたお金も笑、芽生えた感情も、何もかも後悔はありません。</div><div>だから集めたグッズも、皆さんからお譲りいただいたたくさんのものも、私の大切な宝物なので手放すつもりはありません。</div><div><br></div><div>ただ、あの輪の中から１歩外に出る。</div><div>そういうことなのです。</div><div><br></div><div>そうだ。</div><div>まだアニバイベントの都築さんとオフショットのれーさんをMMMしていないので、プロデューサーの仕事としてそれだけはやり遂げるから、もう少しだけよろしくね、都築さん、れーさん。</div><div><br></div><div>これからも、どうか二人でアルテッシモとしてがんばってね。</div><div><br></div><div>以上</div>
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<link>https://ameblo.jp/strwbryxxx/entry-12413658684.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 13:41:00 +0900</pubDate>
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<title>スタンドマイヒーローズ 宮瀬豪 感想</title>
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<![CDATA[ 読み終わりました。<div><br></div><div>実は個別のルートはマップがあってパズルをクリアすることでも読めたらしいのですが、そうとは知らずにエビデンスを貯めてシナリオ解放をしてしまった私でした……。笑</div><div>やっぱり本家との連携？みたいなのがよく分かっていないのだけれど、宮瀬さんのシナリオはこのスタマイで読めるのが全てなのかな……？</div><div>プロローグ→エピソード０→エピソード1しかなくて、しかもエピソード1できちんとエンディング分岐もあって綺麗に終わってしまったから、さも続きのありそうな「エピソード1」なんてナンバリングをされているとドキドキしてしまいますね。</div><div><br></div><div>さて、優しそうな見た目で控え目な使用人？ということで始めた時点から気になっていた宮瀬さんですが、スタマイを既にやられている皆さんから「宮瀬はやばい」「宮瀬はずるい」などのご助言をいただきまして……。</div><div>しかもエピソード０からのBGMが不穏だったり、花言葉で不穏ワードを連発してきたり……。</div><div><br></div><div>初期段階から、これまでに遊んできた乙女ゲームでの蓄積データを参照してあーこの人精神を病んでる……病んでる……間違いない……などと……。しかも単に病んでるだけの人だけではなく、私が好きになっちゃうタイプの精神を病まれている方だ……。</div><div><br></div><div>私はノーマルエンドが好きなんですけど、それはマトリちゃんと宮瀬さんって多分付き合うエンディングがイフに見えてしまうから……。</div><div>宮瀬さんは確かにマトリちゃんに救われるけれど、マトリちゃんもそんな優しくて弱い宮瀬さんのことを好きになってしまうけど、それでもこの二人が出会って恋をすることは二人の人生の通過点で、お互いがどんなに好きでもそれは終わりが必要な恋でありだからこそ愛なんだろうと……。</div><div>マトリちゃんも宮瀬さんも互いが互いの幸せを願うけれど、根本的にそれを自分が成し遂げるという気持ちが欠落していて、そういう愛し方をする物語が私は好きなんです。どうにか出来るものをどうにもしない……弱さ……のような……現実から目を背けたような……。</div><div><br></div><div>宮瀬さんの確かに真実だけれど終わりがあるからこそ優しくしてしまう言葉とか、お花が好きなところとか、私と一緒に生きて欲しいと思いながらも私とは生きて欲しくないみたいな、もう、すごく、好き……(；；)</div><div><br></div><div>私は自分のテンプレートに忠実なオタクなので、良くも悪くもテンプレート通りの宮瀬さんのことがとても好きになってしまいました。笑</div><div>こんなにドンピシャなタイプの人久しぶりなので、なんだかテンション上がります。</div><div><br></div><div>はあ……。</div><div><br></div><div>二人が幸せになる未来がイフだからこそ好き、みたいな事を言ってしまいますがイベントとかで宮瀬さんのシナリオを早く読みたいなあなんて、ずぶずぶですね。笑</div><div><br></div><div>でもひとつ言わせて欲しいことがあって、九条さんが悪い人なわけがないので宮瀬さんが誤解してしまった回想シーンで「宮瀬さん！！九条さんがそんな人なわけないでしょ！！目を見て！！九条さんの目を見て！！」などと暴れました。笑</div><div><br></div><div>九条さんはまだ個別シナリオが無さそうだけれど、早く読みたいなあ……。</div><div><br></div><div>以上</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/strwbryxxx/entry-12405379199.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Sep 2018 23:10:00 +0900</pubDate>
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