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<title>Oh Captain, my Captain!</title>
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<description>映画のレビュー記事やスポーツ観戦の写真を掲載しております。どうぞ、よろしくお願いいたします。</description>
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<title>『ターミナル』（2004）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/71/e5/j/o1511204815800669139.jpg"><img alt="" height="2048" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/71/e5/j/o1511204815800669139.jpg" width="1511"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">『ターミナル』</b></p><p>原題：The Terminal</p><p>&nbsp;</p><p>2004年製作／アメリカ映画／上映時間：129分</p><p>&nbsp;</p><p>監督：スティーヴン・スピルバーグ</p><p>出演：トム・ハンクス</p><p>　　　キャサリン・ゼタ＝ジョーンズ</p><p>　　　スタンリー・トゥッチ　ほか</p><p>&nbsp;</p><p>空港内に長期間にわたって足止めされてしまった男と、そこで働く人々の交流を描いたヒューマンドラマです。</p><p>監督は巨匠・スティーヴン・スピルバーグ。</p><p>主演は2度のアカデミー賞最優秀主演男優賞に輝くトム・ハンクス。</p><p>共演は『シカゴ』でアカデミー賞最優秀助演女優賞受賞のキャサリン・ゼタ＝ジョーンズ、『プラダを着た悪魔』のスタンリー・トゥッチら。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/da/cb/j/o1920108015800671088.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/da/cb/j/o1920108015800671088.jpg" width="1920"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">あらすじ</b></p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;">ニューヨークのJFK空港。ある便で東欧の小国クラコウジアからやって来た男性ビクター（トム・ハンクス）だが祖国でクーデターが発生し、彼のパスポートは無効になる。仕方なくビクターは入国許可が下りるまで、空港の構内で暮らすことに。英語ができなかったビクターだが独学で英語を学び、空港内で仕事を見つけるのに成功。また、偶然知り合ったフライトアテンダント、アメリア（キャサリン・ゼタ＝ジョーンズ）とデートへ。そんなビクターが米国に来た目的は、意外なものであった・・・。</i></p><p><i style="font-style:italic;">（WOWOWオンラインより）</i></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/7e/dd/j/o2048133115800672232.jpg"><img alt="" height="1331" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/7e/dd/j/o2048133115800672232.jpg" width="2048"></a></p><p>本日、7月9日はトム・ハンクス、70歳のお誕生日です。</p><p>デビュー作『スプラッシュ』（1984）からずっと大ファンで、お祝いの気持ちを込めまして主演作を選ばさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">HappyBirthday！</b></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/a9/f3/p/o1396073715800672852.png"><img alt="" height="737" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/a9/f3/p/o1396073715800672852.png" width="1396"></a></p><p>実在した空港に住む男を題材とした映画です。</p><p>今回の鑑賞は日本公開時の劇場鑑賞以来2度目。</p><p>そのときは、正直スピルバーグ作品なので期待値上げすぎてしまったのか、それほど「良かった」とは思わなかったのですが、今回は結構笑って、心温まりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/25/9b/j/o2048134015800674054.jpg"><img alt="" height="1340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/25/9b/j/o2048134015800674054.jpg" width="2048"></a></p><p>キャサリン・ゼタ＝ジョーンズ（ごめんなさい、あまり好きではありません）演じるCAとのロマンス的シーンは必要なかった気がいたしました。</p><p>ただ、多少映画らしい娯楽性を取り入れないとあまりに動きが少なすぎる作品になってしまうので、仕方なかったかもしれません。</p><p>空港内だけが舞台と言っても『ダイ・ハード2』では無いので・・・。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/54/42/j/o1920101215800675428.jpg"><img alt="" height="1012" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/54/42/j/o1920101215800675428.jpg" width="1920"></a></p><p>嬉しかったのは、本作に『エミリア・ペレス』（2024）でアカデミー賞最優秀助演女優賞受賞の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のゾーイ・サルダナ（ごめんなさい、大好きです！）が出演していたこと。</p><p>初鑑賞のときは知らなかったので出演していたこと分かりませんでしたが、今回はすぐに分かりました。</p><p>まだ駆け出しに近いころだと思うのですが、やはりスターオーラがありました。</p><p>とてもステキでした。<img alt="おねがい" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/005.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/f8/f2/j/o2048136115800677422.jpg"><img alt="" height="1361" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/f8/f2/j/o2048136115800677422.jpg" width="2048"></a></p><p>9・11のあとに鑑賞ですと、このようなことが絵空事に思えなくなります。</p><p>また9・11のあとだっただけに厳戒態勢の実際のJFK空港では撮影できず、すべてセットで再現していたそうです。</p><p>空港内にあるお店は実際のJFK空港にあるもので、”吉野家”がニューヨークにあるというのはちょっとビックリしました。</p><p>アメリカではマクドナルドよりバーガーキングの方が人気あるのかな？などと思ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/6c/7f/j/o1600090015800679639.jpg"><img alt="" height="900" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/6c/7f/j/o1600090015800679639.jpg" width="1600"></a></p><p>他国からの攻撃や侵略、内戦など、我々日本人からしてみると”対岸の火事”なのですが、実際ビクターのようなことになってしまう人が存在することを考えると、切ない気持ちになってしまいます。</p><p>我々が日々平和に暮らしていられることを当たり前と思わず、とても喜ばしいことと思わなければと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/1f/04/j/o1920108015800680933.jpg"><img alt="" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260708/22/stsaitama/1f/04/j/o1920108015800680933.jpg" width="1920"></a></p><p>トム・ハンクスの演技がすばらしいです。</p><p>デビュー当時はコメディをメインに活動していたのでコミカルな演技はお手のもの。</p><p>笑わせて感動させる。</p><p>まさにトム・ハンクスの真骨頂と呼べる演技だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>スピルバーグの映画の登場キャラクターはアッと言う間に英語覚えてしまう方が多いですね。</p><p>Ｅ.Ｔ.しかり、本作のビクターしかり・・・。</p><p>あまり関係ないことなのですが、先日亡くなられた、元WBC世界ライト級王者のガッツ石松氏が、スピルバーグ監督作品『太陽の帝国』（1988）に出演しました。</p><p>映画公開時、マスコミにスピルバーグ監督の印象を訊かれると石松氏は「アイツはな～、英語話すのが上手いな」とスピルバーグの英語力を高く褒めておりました。（オッケー牧場！<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16">）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/iZqQRmhRvyg" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 00:01:42 +0900</pubDate>
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<title>『ロッキー５／最後のドラマ』（1990）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/22/stsaitama/ad/b5/j/o1000150015799734806.jpg"><img alt="" height="1500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/22/stsaitama/ad/b5/j/o1000150015799734806.jpg" width="1000"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">『ロッキー５／最後のドラマ』</b></p><p>原題：Rocky V</p><p>&nbsp;</p><p>1990年製作／アメリカ映画／上映時間：105分</p><p>&nbsp;</p><p>監督：ジョン・G・アビルドセン</p><p>出演：シルヴェスター・スタローン</p><p>　　　タリア・シャイア</p><p>　　　バート・ヤング　ほか</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカン・ドリームを描きアカデミー賞作品賞を受賞した名作『ロッキー』（1976）のシリーズ5作目にして最終章（になるはずだった）。</p><p>その年の最低の映画に贈られる1991年・第11回ゴールデンラズベリー賞（ラジー賞）において、最低作品賞、最低監督賞、最低主演男優賞（スタローン）など全10部門中、見事最多の7部門でノミネート。（幸い、受賞はなし）</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">※ネタバレを含み記事になります。これからご覧になられる方はご注意を。※</b></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/22/stsaitama/07/1e/j/o1200067515799738249.jpg"><img alt="" height="675" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/22/stsaitama/07/1e/j/o1200067515799738249.jpg" width="1200"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">あらすじ</b></p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;">ドラゴ（ドルフ・ラングレン）との死闘を終え、限界に達していたロッキー（シルヴェスター・スタローン）の体。引退を決意し、トレーナーとして才能ある新人ガン（トミー・モリソン）の育成に励むロッキーだったが、ガンは名声を追い求めて悪徳プロモーター、デューク（リチャード・ガント）のもとへ走る。今もフィラデルフィアの英雄はロッキーだと信じるファンやマスコミを押さえるべくデュークが仕組んだのは、ロッキーとガンの一戦だった。己の生命を賭け愛弟子に対峙するロッキーだが・・・。</i></p><p><i style="font-style:italic;">（Filmmarksより）</i></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/22/stsaitama/7f/b4/j/o1440081015799739078.jpg"><img alt="" height="810" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/22/stsaitama/7f/b4/j/o1440081015799739078.jpg" width="1440"></a></p><p>本日、7月6日はシルヴェスター・スタローン、80歳のお誕生日です。</p><p>・・・正直、お祝いしたいほど好きな俳優ではありませんが、やはりロッキーシリーズだけは大好きなので、今回はお祝いの気持ちを込めまして、本作を選ばさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">HappyBirthday！</b></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/stsaitama/73/5c/j/o1234052615799743905.jpg"><img alt="" height="526" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/stsaitama/73/5c/j/o1234052615799743905.jpg" width="1234"></a></p><p>多くの人に感動を与え、愛されている『ロッキー』シリーズですが、とにかく本作はその中でも不評で、前作『4』（正確な邦題は『ロッキー4／炎の友情』ですが、以下長いので『4』で）の大ヒットがウソのように興行的、そして観客の評価も散々なものになってしまいました。</p><p>その理由を憶測・推測を交えて記載したく思い、今回久々の鑑賞をいたしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/22/stsaitama/99/06/j/o1600090015799740027.jpg"><img alt="" height="900" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/22/stsaitama/99/06/j/o1600090015799740027.jpg" width="1600"></a></p><p>『4』と引き続き鑑賞すると、その謎、はたまたSFとも取れる不可思議なことがあります。</p><p>まあ『4』でロボットが登場したことを考えれば、もうこのシリーズはSFと言っていいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>旧ソビエト連邦での試合後、シャワーを浴びたロッキーが奥方のエイドリアンに「死の天使が舞い降りてきた・・・」なる不吉なことを言います。</p><p>「病院へ行きましょう」というエイドリアンにロッキーは「ウチに帰る」と言います。</p><p>そして次のカットで飛行機が。</p><p>空港では凱旋パレード。</p><p>帰国したロッキーのもとへジュニアが駆け寄ります。</p><p>し、しかし『4』からどう観ても年齢が3～4歳くらい歳を取っております。</p><p>ロッキーたちは観光でソビエト連邦に3～4年いたかと思ったのですが、試合後のシャワー後すぐ帰国となると、ロッキーは3～4年、シャワーを浴びていたのか？それとも飛行機のフライトがソビエト連邦からアメリカまで3～4年かかったのか？</p><p>本当に謎です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/stsaitama/5c/e1/j/o1023055115799747881.jpg"><img alt="" height="551" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/stsaitama/5c/e1/j/o1023055115799747881.jpg" width="1023"></a></p><p>ロッキーが破産する展開は少し強引に思えましたが、それは許容範囲だと思います。</p><p>この映画が一番嫌われている理由だと思う「ロッキーがリングに上がらない」ことの理由。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、本作がほかの方が嫌うほど自分は嫌っていないヘタな屁理屈なのですが、ドラゴほどの相手を出さない限り前作は超えられない。</p><p>ドラマ性を捨てて完全にボクシング・アクション映画になった『4』から原点への回帰の人間ドラマを描き終焉させたかったのではないかと思います。</p><p>それが成功したかは観る人の判断になりますが・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>もしドラゴ以上の対戦相手だとすると、当時不仲がウワサされたシュワちゃんがいいと思いますが、この時シュワちゃん、残念ながら火星に行っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/stsaitama/00/71/j/o1330074815799755994.jpg"><img alt="" height="748" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/stsaitama/00/71/j/o1330074815799755994.jpg" width="1330"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/stsaitama/3a/f3/j/o1023055615799749711.jpg"><img alt="" height="556" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/stsaitama/3a/f3/j/o1023055615799749711.jpg" width="1023"></a></p><p>この作品が映画初出演のトミー・モリソンとスタローンJrのセイジはかなりいい演技を披露していたと思いました。</p><p>トミー・モリソンは実際のヘビー級プロボクサー。</p><p>黒人が中心のこの階級で「白人の希望」と呼ばれていたそうです。</p><p>44歳という若さで亡くなられたのがとても残念に思います。</p><p>そしてセイジも36歳で他界されております。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/stsaitama/9d/21/j/o1023055215799751905.jpg"><img alt="" height="552" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/stsaitama/9d/21/j/o1023055215799751905.jpg" width="1023"></a></p><p>引退したロッキーを強引にリングへ上げようとするプロモーターのジョージ・ワシントン・デューク。（ネーミングが凄い！）</p><p>彼がマイク・タイソンのプロモーターのドン・キングがモデルなのは一目りょう然。</p><p>ですが、演じている俳優さんのオーバー過ぎる演技は失笑ものでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/stsaitama/dc/20/j/o1280072015799753019.jpg"><img alt="" height="720" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/stsaitama/dc/20/j/o1280072015799753019.jpg" width="1280"></a></p><p>ロッキーが引退しリングに上がらないことは予告編を観て分かり切っていたことなので、そこに目くじらたてて怒ることはないように思います。</p><p>『ロッキー』をボクシング・アクション映画として観れば間違いなく本作は失敗作です。</p><p>ですが、どん底から這い上がろうと懸命に生きる家族の物語として観れば、そこそこの映画のような気がいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・もちろん第1作には遠く及びませんが。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/stsaitama/1c/a1/j/o0705083715799755930.jpg"><img alt="" height="837" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260705/23/stsaitama/1c/a1/j/o0705083715799755930.jpg" width="705"></a></p><p>ロッキーは元々ごろつきだったので、元の鞘に収まったと言えるかもしれませんが、ドラゴに勝利し、悪徳会計士に負けてしまったというのは悲しいですし、ストリートファイトのあと、トミーと和解するシーンはあっても良かったかと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>わたくし個人的にはステロイド剤大量に投与した『ファイナル』の痛々しい姿が悲しいので、これで良くも悪くも完結の方が良かったように思いました。</p><p>ハリソン・フォードも80歳でインディ演じたので、今日80歳のスタローン。</p><p>『ロッキー7』作って（『クリード3』で消息不明になっちゃっていたので）アポロとの世界戦も何もかも「夢オチ」でした・・・という終わりでいかがでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>回想シーンでトレーナーのミッキーが登場するのですが（こちらも死んでしまう『3』のときより歳を取っております。謎多き映画）、「リングの中でも外での立派な人間になれ」という立派なセリフがあるのですが、それを書いたスタローン自身、本当にそのような人間になってほしいですね。（80歳じゃムリかな?）</p><p>恩人をバカにするようなことを言ってはいけません。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/C2_k8p3RQx4" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 00:36:17 +0900</pubDate>
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<title>『卒業白書』（1983）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/15/stsaitama/ee/1c/j/o1846284115798927901.jpg"><img alt="" height="2841" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/15/stsaitama/ee/1c/j/o1846284115798927901.jpg" width="1846"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">『卒業白書』</b></p><p>原題：Risky Business</p><p>&nbsp;</p><p>1983年製作／アメリカ映画／上映時間：98分</p><p>&nbsp;</p><p>監督：ポール・ブリックマン</p><p>出演：トム・クルーズ</p><p>　　　レベッカ・デモーネイ</p><p>　　　ジャネット・キャロル　ほか</p><p>&nbsp;</p><p>大学入試をひかえた豊かな中産階級育ちの主人公が両親の留守中にひき起こすお金目あてのパーティーと高級コールガールとの恋を描いた青春映画です。</p><p>1984年・第41回ゴールデングローブ賞において、主演のトム・クルーズがミュージカル・コメディ部門で主演男優賞にノミネート。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/15/stsaitama/bb/b9/j/o1681090015798931081.jpg"><img alt="" height="900" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/15/stsaitama/bb/b9/j/o1681090015798931081.jpg" width="1681"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">あらすじ</b></p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;">ハイスクールに通うジョエル（トム・クルーズ）は、激しい進学競争と厳しい両親から大きなプレッシャーを受ける毎日。そんなジョエルは旅行に出かけた両親の留守を機会に、悪友マイルズ（カーティス・アームストロング）のアドバイスに従って窮屈な日常から抜け出す決心をする。思い切ってコールガールを家に呼び、美女ラナ（レベッカ・デモーネイ）と出会ったまでは良かったジョエルだが、高い料金を請求されるは、家の物を持ち逃げされるはで、とんだトラブルに巻き込まれてしまう・・・。</i></p><p><i style="font-style:italic;">（BS10プレミアムより）</i></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/15/stsaitama/76/17/j/o1280072015798932575.jpg"><img alt="" height="720" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/15/stsaitama/76/17/j/o1280072015798932575.jpg" width="1280"></a></p><p>本日、7月3日はハリウッドのトップスター、トム・クルーズの64歳（見えないです、お若い）のお誕生日です。</p><p>お祝いの気持ちを込めまして、主演作を選びました。</p><p>『トップガン』（1986）以降の作品はほとんど鑑賞しているので、まだ未見だった本作を選ばさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">HappyBirthday！</b></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/15/stsaitama/65/12/j/o1080067515798933653.jpg"><img alt="" height="675" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/15/stsaitama/65/12/j/o1080067515798933653.jpg" width="1080"></a></p><p>日本では『トップガン』の大ヒットで不動の人気スターになったトム・クルーズでしたが、アメリカでは本作の大ヒットですでに人気の若手俳優として注目されておりました。</p><p>本作の日本公開時、少し興味があった映画（当時、わたくし中学生でした。ちょうどスケ○～の真っ盛りだったころですね。お恥ずかしい・・・）でしたが、アメリカと違い大コケで2週間で打ち切り。</p><p>それからわたくしもかなりのジジィになりましたが、ようやく本日鑑賞することができました。</p><p>トムがワイシャツに下はブリーフで踊るシーンは有名でいろんな作品やテレビなどでパロディに使われておりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/15/stsaitama/07/6e/j/o1280072015798935847.jpg"><img alt="" height="720" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/15/stsaitama/07/6e/j/o1280072015798935847.jpg" width="1280"></a></p><p>今のご時世で鑑賞すると、かなり不謹慎で問題がある映画なのは間違いないのですが、青春映画が結構好きなので、それなりに楽しむことができました。</p><p>撮影時、恋愛関係にあったレベッカ・デモーネイとのラブシーンは演技ではなかったかも・・・などと思いながら観てしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/15/stsaitama/d1/66/j/o2048138915798937050.jpg"><img alt="" height="1389" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/15/stsaitama/d1/66/j/o2048138915798937050.jpg" width="2048"></a></p><p>原題の”Risky Business”とは文字どおり「危険なビジネス」、「リスクの高い商売」と言った意味があります。</p><p>それが昭和の歌謡曲のタイトルのような邦題になったのは謎ですが（あれは「いちご白書だったっけな？）、男子高校生は古今東西、ス○ベ～な考えの持ち主でございます。（あくまで推測ですが）</p><p>その欲望をビジネスに利用しようとする若かりしトム、なぜか応援したくなっちゃいました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/16/stsaitama/8e/72/j/o1280072015798939511.jpg"><img alt="" height="720" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/16/stsaitama/8e/72/j/o1280072015798939511.jpg" width="1280"></a></p><p>トム・クルーズのイケメンさが光っておりました。</p><p>そして演技も良く、スターとしてのオーラも感じられ、『トップガン』で世界的大スターになることは”必然だった”と感じられるものがありました。</p><p>さらに凄いと思えるのは、その座を40年以上守っていることだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/16/stsaitama/dd/5c/j/o1280072015798943642.jpg"><img alt="" height="720" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260703/16/stsaitama/dd/5c/j/o1280072015798943642.jpg" width="1280"></a></p><p>爽やかではなく、どちらかと言うと甘酸っぱさの残る青春映画です。</p><p>ストーリー的なものは特に褒められるようなものも無いので、トム・クルーズのファン限定映画かもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>時代を感じる映画でもありました。</p><p>ファッションやアナログなものだけではなく、本作に黒人主要キャラがまったく出ておりません。（オカ○のそういうお仕事の方がおひとりだけでした）</p><p>&nbsp;</p><p>’80年代の青春映画ですと、やはりジョン・ヒューズの作品には及びませんが、トム・クルーズの出世作として知られる作品なので、ファンは観て損はないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/zPZafey1fyk" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 16:34:18 +0900</pubDate>
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<title>『ダイ・ハード3』（1995）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/14/stsaitama/3c/ea/j/o1920288015796699891.jpg"><img alt="" height="2880" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/14/stsaitama/3c/ea/j/o1920288015796699891.jpg" width="1920"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">『ダイ・ハード3』</b></p><p>原題：Die Hard with a Vengeance</p><p>&nbsp;</p><p>1995年製作／アメリカ映画／上映時間：131分</p><p>&nbsp;</p><p>監督：ジョン・マクティアナン</p><p>出演：ブルース・ウィリス</p><p>　　　サミュエル・L・ジャクソン</p><p>　　　ジェレミー・アイアンズ　ほか</p><p>&nbsp;</p><p>不死身の刑事、ジョン・マクレーンの活躍を描いたアクション巨編第3作目です。</p><p>『アルマゲドン』のジョナサン・ヘンズリーのオリジナルシナリオを第1作のジョン・マクティアナン監督が手がけております。</p><p>出演は『パルプ・フィクション』などのブルース・ウィリス、『アベンジャーズ』などのサミュエル・L・ジャクソン、『運命の逆転』でオスカー受賞のジェレミー・アイアンズ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/14/stsaitama/56/01/j/o1600112215796702701.jpg"><img alt="" height="1122" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/14/stsaitama/56/01/j/o1600112215796702701.jpg" width="1600"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">あらすじ</b></p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;">大都会ニューヨーク。マンハッタンの5番街に面した大型デパートが爆破される。新たな爆破事件を引き続いて起こすと市当局に、予告してきた犯人は、同時になぜかマクレーン刑事（ブルース・ウィリス）を交渉役に指名する。マクレーンと、なりゆきで彼とコンビを組まされるはめになった一般市民のゼウス（サミュエル・L・ジャクソン）は、犯人が電話を通じて出題してくるクイズを解きながら、マンハッタン各所を移動させられる。実は犯人は、意外な目的を隠していた。それは一体・・・。</i></p><p><i style="font-style:italic;">（WOWOWオンラインより）</i></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/14/stsaitama/0b/e6/j/o4243286115796704894.jpg"><img alt="" height="2861" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/14/stsaitama/0b/e6/j/o4243286115796704894.jpg" width="4243"></a></p><p>地味な映画のあとだったので、ド派手なアクション映画を選びました。（『1』、『2』でも良かったのですが、サミュエル・L・ジャクソンの出ている本作を選びました）</p><p>・・・ただ、この3作目、公開時の評価はどちらかと言うと否定的なものが多かったです。</p><p>理由として挙げられるのは、</p><p>・名プロデューサー、ローレンス・ゴードン（『フィールド・オブ・ドリームス』）＆ジョエル・シルバー（『リーサル・ウェポン』、『マトリックス』）がウィリスとの不仲から降板。</p><p>・原作小説を持たないオリジナルシナリオ。</p><p>・シリーズの定番が破られた。（クリスマスイヴ、限られた場所でのアクションなどの設定が真夏のニューヨークになっております）</p><p>などなど。</p><p>&nbsp;</p><p>全米の映画評論なども「シリーズで最も完成度が低い」という意見が多く、具体的な否定的意見には「マクレーンの高所恐怖症という設定がまったくなく、緊迫感が薄れた」、「息つく間もないが、終盤で失速。ジェレミー・アイアンズ演じる悪役は第1作のアラン・リックマンの足元にも及ばない」などがありました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/14/stsaitama/c0/59/j/o1920079815796708794.jpg"><img alt="" height="798" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/14/stsaitama/c0/59/j/o1920079815796708794.jpg" width="1920"></a></p><p>しかし、年が経つにつれ再評価され、2009年のエンパイヤ誌による「史上最高の映画続編50本」の1本に選ばれております。（まあ『4』と『5』が酷すぎたのもあると思いますが）</p><p>ここまでWikipediaを参考にさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分も日本公開時期待度MAXで劇場へ脚を運んだのですが「これじゃない」という違和感が強くあったのですが、以降は映像ソフトでの鑑賞ですが、かなり面白い、前作には無かったバディ（相棒）ものとしての”ダイ・ハード”として楽しませてもらっております。</p><p>・・・ですが、アスピリンの瓶の底にあんなこと書かないだろうというツッコミは毎回入れております。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/15/stsaitama/e5/45/j/o1914081615796711178.jpg"><img alt="" height="816" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/15/stsaitama/e5/45/j/o1914081615796711178.jpg" width="1914"></a></p><p>サミュエル・L・ジャクソンがいいですね。</p><p>『パルプ・フィクション』はウィリスも出演しているので正確には初共演とは言えないのですが、一緒に登場するシーンがなかったので、今回本当に息の合ったコンビぶりはとても良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/15/stsaitama/34/17/j/o1440061215796712053.jpg"><img alt="" height="612" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/15/stsaitama/34/17/j/o1440061215796712053.jpg" width="1440"></a></p><p>CGでは無いアクションや爆破シーンは本当に迫力があります。</p><p>冒頭のデパート爆破のシーンはニューヨークのビル、爆破解体工事の際、撮影に使わせてもらったとのことです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/15/stsaitama/0a/f6/j/o0960040815796713964.jpg"><img alt="" height="408" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/15/stsaitama/0a/f6/j/o0960040815796713964.jpg" width="960"></a></p><p>シリーズ初のカーアクションシーンも悪くなかったと思いました。</p><p>セントラルパークを疾走するシーンなどハラハラな展開。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/15/stsaitama/f7/90/j/o1024057615796714240.jpg"><img alt="" height="576" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260626/15/stsaitama/f7/90/j/o1024057615796714240.jpg" width="1024"></a></p><p>原題の「With a Vengeance」は「猛烈に」という意味と共に、「Vengeance」単体で「復讐」という意味があるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ブルース・ウィリスとサミュエル・L・ジャクソンの化学反応がもたらせた痛快エンターテインメントアクション映画と言えると思います。</p><p>ただ、時代を感じさせられてしまうシーンや描写も多かったです。</p><p>公衆電話、ポケベル（若い人は知らないんじゃないかな？）など・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>『バットマン』同様、なぞなぞを出す悪役は面白いですね。</p><p>「絶対死なない」と分かっていても楽しめちゃう映画です。</p><p>ちょっとしたニューヨーク観光映画とも言えるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/QKxQ5SBzLWA" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 15:31:49 +0900</pubDate>
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<title>『インテリア』（1978）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/18/stsaitama/24/76/j/o1463222515796166749.jpg"><img alt="" height="2225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/18/stsaitama/24/76/j/o1463222515796166749.jpg" width="1463"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">『インテリア』</b></p><p>原題：Interiors</p><p>&nbsp;</p><p>1978年製作／アメリカ映画／上映時間：92分</p><p>&nbsp;</p><p>監督：ウディ・アレン</p><p>出演：ジェラルディン・ペイジ</p><p>　　　メアリー・ベス・ハート</p><p>　　　ダイアン・キートン　ほか</p><p>&nbsp;</p><p>はた目には裕福なファミリーが、崩壊してゆく様を描くウディ・アレン脚本＆監督作品です。</p><p>撮影監督は『ゴッドファーザー』シリーズのゴードン・ウィリス。</p><p>1979年・第51回アカデミー賞において、監督賞、脚本賞、主演女優賞（ジェラルディン・ペイジ）など5部門でノミネート。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/18/stsaitama/49/09/j/o1400080215796169193.jpg"><img alt="" height="802" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/18/stsaitama/49/09/j/o1400080215796169193.jpg" width="1400"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">あらすじ</b></p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;">ロングアイランドの高級住宅地。インテリアデザイナーのイヴ（ジェラルディン・ペイジ）は、30年連れ添った夫・アーサー（E・G・マーシャル）から突然別居話を持ち掛けられる。ショックを受けたイヴは自殺未遂し、3人の娘たちは父親を責める。そんな中、アーサーは新しい恋人を娘たちに引き合わせる・・・。</i></p><p><i style="font-style:italic;">（Filmmarksより）</i></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/19/stsaitama/97/7d/j/o1200067615796170026.jpg"><img alt="" height="676" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/19/stsaitama/97/7d/j/o1200067615796170026.jpg" width="1200"></a></p><p>コミカルな作品が多かったウディ・アレンが重厚でシリアスな作品を作ったことで話題となり、長年「観たい」と思ってきたのですが、なかなか機会がなく、Amazonプライムビデオで配信されており、間もなく配信終了とのことで鑑賞いたしました。</p><p>・・・ですが、今、ウディ・アレンの映画を紹介していいものか？という気持ちもあります。</p><p>「作り手はゲスでも作品に罪はない」という気持ちで紹介することにいたしました。</p><p>気を悪くされた方には深く謝罪いたします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/19/stsaitama/9f/31/j/o1200064915796172162.jpg"><img alt="" height="649" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/19/stsaitama/9f/31/j/o1200064915796172162.jpg" width="1200"></a></p><p>Amazonプライムビデオの紹介欄に”重苦しい”とあったのですが、本当にそんな気持ちにさせられる家族の崩壊（そして”再生”と言っていいのかな？）のドラマです。</p><p>娯楽要素ゼロ。</p><p>誰ひとり共感できるキャラクターなし・・・なのですが、逆にそこが人間ドラマとしてのリアリティを映し出している気がいたしました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/19/stsaitama/82/a3/j/o1920108015796173811.jpg"><img alt="" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/19/stsaitama/82/a3/j/o1920108015796173811.jpg" width="1920"></a></p><p>一緒にいると気が滅入る妻を捨て、新しい恋人を作り結婚しようとするお父ちゃん。</p><p>このお父ちゃんに批判が集まったレビューが多かったですが、自分はなんとなくその気持ちが分かる気がします。</p><p>自分は約20年間難病の母親の付きっきりの介護をしておりました。</p><p>「1日でも早くこの地獄から解放されたい」と願っておりました。</p><p>このお父ちゃんも同じような気持ちだったように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/19/stsaitama/db/f4/j/o1024057615796175761.jpg"><img alt="" height="576" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/19/stsaitama/db/f4/j/o1024057615796175761.jpg" width="1024"></a></p><p>女流詩人を演じた、当時アレンのパートナーだったダイアン・キートン。</p><p>劇中に「優れた作品は死後も生き続ける」というセリフがありました。</p><p>昨年10月に惜しまれつつ亡くなられましたが、まさにキートンの数多くの出演作品は今後も生き続けると思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/19/stsaitama/be/d7/p/o1200061515796177750.png"><img alt="" height="615" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260624/19/stsaitama/be/d7/p/o1200061515796177750.png" width="1200"></a></p><p>完璧であろうと思う気持ちのどこかがほつれると同時に歯車が狂い始めてしまう・・・。</p><p>人間の浅はかな気持ちと残酷さを取り入れた正直気が滅入る、でも観る価値のある映画だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>クラリネット奏者としても知られるアレンは、他の作品では私好みのジャズを映画に取り入れるのですが、本作は結婚式のダンスシーン以外一切音楽が使われておりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ビックリしちゃうラストシーンを含め、胸に刺さるか憂鬱になるか分かれる映画です。</p><p>自分は好きですが、オススメはいたしません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/sINxS7X8fFQ" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 19:42:04 +0900</pubDate>
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<title>『愛と哀しみの果て』（1985）</title>
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<![CDATA[ <p>６<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/17/stsaitama/0f/77/j/o1272189615795513818.jpg"><img alt="" height="1896" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/17/stsaitama/0f/77/j/o1272189615795513818.jpg" width="1272"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">『愛と哀しみの果て』</b></p><p>原題：Out of Africa</p><p>&nbsp;</p><p>1985年製作／アメリカ映画／上映時間：161分</p><p>&nbsp;</p><p>監督：シドニー・ポラック</p><p>出演：メリル・ストリープ</p><p>　　　ロバート・レッドフォード</p><p>　　　クラウス・マリア・ブランダウアー　ほか</p><p>&nbsp;</p><p>1937年に出版されたアイザック・ディネーセンの自伝小説を『追憶』などのシドニー・ポラック監督が映画化したラブロマンスです。</p><p>主演は現在公開中の『プラダを着た悪魔2』が絶好調のメリル・ストリープと、昨年惜しくも亡くなられた名優ロバート・レッドフォード。</p><p>1986年・第58回アカデミー賞において、11部門にノミネートされ、作品賞、監督賞など計7部門を受賞。（メリル・ストリープはノミネートされましたが受賞ならず・・・）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/17/stsaitama/84/a6/j/o1920108015795516921.jpg"><img alt="" height="1080" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/17/stsaitama/84/a6/j/o1920108015795516921.jpg" width="1920"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">あらすじ</b></p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;">デンマークに住む令嬢カレン（メリル・ストリープ）は莫大な財産を持つ独身女性。やがて彼女はスウェーデン人貴族のブロア・ブリクセン男爵（クラウス・マリア・ブランダウアー）と結婚することになり、彼女の所有する農園があるケニアへと旅立つことに。ケニアの地で結婚式を挙げ、幸せな新婚生活を迎えるかに思えたカレンだったが、農園経営の方針を巡って夫ブロアと対立。そんなある日、彼女はデニス（ロバート・レッドフォード）という冒険家の男に出会い・・・。</i></p><p><i style="font-style:italic;">（BS10ホームページより)</i></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/17/stsaitama/b1/6d/p/o1571086315795521487.png"><img alt="" height="863" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/17/stsaitama/b1/6d/p/o1571086315795521487.png" width="1571"></a></p><p>本日6月22日はメリル・ストリープ、77歳のお誕生日です。</p><p>お祝いの気持ちを込めまして主演作を紹介することにいたしました。（代表作がかなり多いので何を選ぶか迷いましたが）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">HappyBirthday！</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/17/stsaitama/69/da/j/o1280067715795518468.jpg"><img alt="" height="677" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/17/stsaitama/69/da/j/o1280067715795518468.jpg" width="1280"></a></p><p>&nbsp;</p><p>今さら、このようなことを書くのもアレなのですが、この作品がオスカーを受賞した第58回アカデミー賞はあからさまな”スピルバーグいじめ”が行われたことで（悪い意味で）歴史に名を残すこととなった年でした。</p><p></p><p>『JAWS／ジョーズ』、『E.T．』などの娯楽作で大ヒットを連発したスピルバーグ監督が、富だけでなく名誉も欲しいという気持ちで大ベストセラー小説を（この時代では類を見ない）オール黒人キャストで映画化したスピルバーグ初のドラマ作品『カラーパープル』がこの年の映画賞を総なめにしておりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/17/stsaitama/e2/a4/p/o1920104015795521646.png"><img alt="" height="1040" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/17/stsaitama/e2/a4/p/o1920104015795521646.png" width="1920"></a></p><p>・・・しかし、大金持ちのスピルバーグも黒人も大っ嫌いな当時のアカデミー賞協会は『カラーパープル』をガン無視。</p><p>本作同様の最多の10部門11ノミネートされましたがスピルバーグは監督賞候補から外されるという嫌がらせ。</p><p>結局なにひとつ賞を受賞できなかったことでアカデミー賞授賞式会場前で黒人の抗議活動が起こることにまで発展しました。</p><p>本作の監督のシドニー・ポラックは「本作は単なるメロドラマ。賞に値するのは『カラーパープル』」とスピルバーグを気にかけたコメントを残しておりました。</p><p>ちなみに余談ですが、スピルバーグ外しで空白になった監督賞の残り1枠に『乱』の黒澤明がノミネートされました。（『乱』でノミネートされてもな～）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/18/stsaitama/ba/9a/j/o2560171915795527745.jpg"><img alt="" height="1719" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/18/stsaitama/ba/9a/j/o2560171915795527745.jpg" width="2560"></a></p><p>・・・ですが、年月が経って今見返してみますと、正直な感想は人種問題に今ひとつピンとこない日本人の自分的には『カラーパープル』より本作の方が感動的でアカデミー賞にふさわしいように思いました。</p><p>もちろん『カラーパープル』が悪い映画とは思ってはおりませんが（でも、どうせなら『Ｅ.T.』で受賞して欲しかったですね）メリル・ストリープとロバート・レッドフォードという2大スターの競演、ジョン・バリーの美しい音楽、すばらしいアフリカのロケーションとシドニー・ポラック監督が謙遜するような映画ではないと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/18/stsaitama/bb/2f/j/o3840216015795529783.jpg"><img alt="" height="2160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260622/18/stsaitama/bb/2f/j/o3840216015795529783.jpg" width="3840"></a></p><p>ロバート・レッドフォード、もう活躍を観れないと思うと切なく感じます。<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>本当にイケメンでカッコ良く、高い演技力。</p><p>本作でもその魅力が最大限に映されていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>自立した力強い女性を演じさせたら絶対右に出るものがいないと言って過言ではないメリル・ストリープ。</p><p>『プラダを着た悪魔2』のPRで来日してくれたのが本当に嬉しかったです。</p><p>これからもすばらしい演技、楽しみにしております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/SMa7ymgHkpE" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/TnKJgUJnQ8o" width="608"></iframe></p><p>『プラダを着た悪魔2』は絶賛公開中です。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/stsaitama/entry-12970475827.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 18:23:26 +0900</pubDate>
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<title>『フィールド・オブ・ドリームス』（1989）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/16/stsaitama/fd/fa/j/o1000150315795146376.jpg"><img alt="" height="1503" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/16/stsaitama/fd/fa/j/o1000150315795146376.jpg" width="1000"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">『フィールド・オブ・ドリームス』</b></p><p>原題：Field of dreams</p><p>&nbsp;</p><p>1989年製作／アメリカ映画／上映時間：107分</p><p>&nbsp;</p><p>監督：フィル・アルデン・ロビンソン</p><p>出演：ケヴィン・コスナー</p><p>　　　エイミー・マディガン</p><p>　　　ジェームズ・アール・ジョーンズ　ほか</p><p>&nbsp;</p><p>W・P・キンセラ原作小説「シューレス・ジョー」を映画化したファンタジー・ドラマです。</p><p>主演は『アンタッチャブル』などのケヴィン・コスナー。</p><p>1990年・第62回アカデミー賞において、作品賞、脚色賞、作曲賞にノミネート。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/16/stsaitama/79/89/j/o1280069615795150128.jpg"><img alt="" height="696" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/16/stsaitama/79/89/j/o1280069615795150128.jpg" width="1280"></a></p><p><b style="font-weight:bold;">あらすじ</b></p><p>&nbsp;</p><p><i style="font-style:italic;">農業を営み、家族と平和に暮らす36歳の男性レイ（ケヴィン・コスナー）。ある日彼は、とうもろこし畑の中で「君がそれを作れば、彼は来るだろう」という不思議な声を聞き、とりつかれたように野球場を建設し始める。貯金も使い果たし、周囲からも変人扱いされていく彼だったが、妻のアニー（エイミー・マディガン）だけは夫の想いを優しく見守る。やがて完成した野球場に、かつて八百長の疑いで追放された伝説のプロ野球選手シューレス・ジョー（レイ・リオッタ）が当時の姿のまま現われて・・・。</i></p><p><i style="font-style:italic;">（WOWOWオンラインより）</i></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/16/stsaitama/33/f5/j/o0751040815795150956.jpg"><img alt="" height="408" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/16/stsaitama/33/f5/j/o0751040815795150956.jpg" width="751"></a></p><p>本日は”父の日”ということで、本作の紹介をすることにいたしました。</p><p>理由はネタバレになりますので言えないところがありますが、本作で実在した作家、テレンス・マンを演じたジェームズ・アール・ジョーンズは『スター・ウォーズ』シリーズのダース・ベイダーの声で知られております。</p><p>ダース・ベイダーも”お父さん”なので・・・。（こちらもこれ以上はネタバレになりますので）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/16/stsaitama/10/b8/j/o1200067515795153420.jpg"><img alt="" height="675" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/16/stsaitama/10/b8/j/o1200067515795153420.jpg" width="1200"></a></p><p>間違いなく自分の人生ベスト5に入る、大好きな作品です。</p><p>ですが、説明するのが難しい、不思議な映画でもあります。</p><p>MLB・シカゴ・ホワイトソックス（現在、村上宗隆選手が在籍）の1919年のワールドシリーズで行われた八百長試合”ブラックソックス事件”を知っていたら、この映画をより分かりやすく鑑賞できると思います。</p><p>ここで説明することもできるのですが、オススメは1988年の日本劇場未公開映画『エイトメン・アウト』という作品がこの事件を詳しく描いているので、こちらの鑑賞がオススメです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/17/stsaitama/41/29/j/o2000133315795156992.jpg"><img alt="" height="1333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/17/stsaitama/41/29/j/o2000133315795156992.jpg" width="2000"></a></p><p>私は残念ながらありませんが、人の親になることのすばらしさ。</p><p>また親と子供の絆など普遍的なテーマを『タイタニック』のジェームズ・ホーナーの美しい音楽に乗せて描いた感動作です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/17/stsaitama/c9/c9/j/o1280072015795158829.jpg"><img alt="" height="720" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/17/stsaitama/c9/c9/j/o1280072015795158829.jpg" width="1280"></a></p><p>ケヴィン・コスナーの演技がいいですね。</p><p>そして名優、バート・ランカスターの遺作にあたる本作。</p><p>どのシーンを観ても胸が張り裂けそうな感動がある映画です。</p><p>&nbsp;</p><p>野球が嫌い、興味がない方でも大丈夫です。</p><p>ぜひ多くの方に観ていただきたい<b style="font-weight:bold;">”すべての父親”</b>に捧げられた大傑作です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/Ut06d4dptWo" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 17:17:22 +0900</pubDate>
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<title>ブログを開設いたしました。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/17/stsaitama/4a/09/j/o0934120015797396510.jpg"><img alt="" height="1200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260628/17/stsaitama/4a/09/j/o0934120015797396510.jpg" width="934"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#8f20ff;"><b style="font-weight:bold;">ブログを開設いたしました。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>プロ野球やJリーグ観戦、配信での映画鑑賞の記事を綴っていけたらと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>気軽にコメントなどいただけたら光栄です。</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞ、よろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/dJp7LRL11VU" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/LdXjgB2sJUg" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 14:35:43 +0900</pubDate>
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