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<title>空虚</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰してます。<br><br>本日、修士研究の発表が終わりました。<br>18年間の学生生活の最後の山でした。<br>一応、出すものは出し切れたかと。<br><br>こんな気持ちになるのは初めてですが、<br>なんだか「空虚」な気分。<br>
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 18:39:03 +0900</pubDate>
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<title>集</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>修士論文大詰めです。<br>間に合うか…？！<br><br>今日の日経新聞のエコノ探偵団で、<br>家庭における二酸化炭素の排出量がなかなか減らないのは、<br>単身世代の増加が影響しているといった記事がありました。<br><br>なるほど。<br><br>一人暮らしをして6年になりますすが、（現在は3人でルームシェア中）<br>確かに一人暮らしって効率が悪いと思います。<br><br>1人でも5人でも暖房の設定温度は一緒ですし、<br>お風呂も1人でも5人でも同じだけ溜めないとだめ、<br>冷蔵庫も1人暮らしだからといって、設定温度15度というわけにはいきません。<br><br>どのようなケースにおいても、「集」って何かと効率が良いと思います。<br><br>修士論文のテーマもある、まちづくりも参加する人が多くなれば多くなるほど<br>効果が期待できます。<br><br>昨今、日に日に社会において「個」が強くなっていますが、<br>今一度、「集」という意味を見つめ直す必要があるのかもしれません。<br><br>「集」って楽しいですし、そして何より、あたたかい。<br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 16:20:58 +0900</pubDate>
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<title>物々交換</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しています。<br>早いもので、もう2月ですね。<br>金沢での生活もあと2ヶ月ないのか…<br>（※ ただし、修了できれば）<br><br>今日は物々交換の話。<br><br>最近というか、私はよく物々交換をします。<br>特に、メカオタクということもあり、デジタル製品と何かを交換することが多いです。<br><br>物々交換の良いところは、<br>一般的な市場よりも欲しいものが安く手に入るということです。<br>しかし、両者決して損をしていない。<br>これって、実は凄いことだと思うのです。<br><br>つまり、相手との利害の一致ですね。<br>フツーだと、売る方はできるだけ高く売りたいし、買う方はできるだけ安く買いたい。<br>なぜこのようなことが起こるかというと、「お金」で取引してるからです。<br><br>でも、ここ数年、「お金」というものが急に胡散臭くなってきた。<br>世界的な金融危機以降、世界中の人たちが、<br>「お金」って絶対的なものじゃないと、少しずつ思い始めてきていると感じます。<br><br>そうなると、物々交換ってすごい可能性を秘めていると思うのです。<br>穿った見方をすると、今後、物々交換の対象にならないようなものというのは、価値がなくなっていくと思います。<br>
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<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 10:10:24 +0900</pubDate>
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<title>成功の秘訣？！</title>
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<![CDATA[ 「素直に嫉妬する」<br>さっきラジオを聴いてて言っていたんですが、<br>これってなんか良い言葉だなぁと。<br><br>「素直に嫉妬」ができる人間に、そして、<br>「素直に嫉妬」をされる人間になりたいものです。<br>
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<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 21:23:44 +0900</pubDate>
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<title>直線的な行動</title>
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<![CDATA[ こんばんは☆<br>金沢はこのところずっと雨です。<br><br>今日はふと思った人間の行動について。<br><br>「人工的」なものって、人間の行動を直線的にすると思うんです。<br>学が足りず、うまく言うことができませんが、<br>はっと思い立った、その直線上に目的物があるというか。<br>コンビニなんか良い例ですね。<br><br>でもそんな直線的な生活って、何だかつまらないなと。<br>迷ったり、回り道とか、はたまた目的地に着けなかったり。<br>目的もなくフラフラしたり。<br>シビアに言うと、「効率が悪い」ということになるのでしょうが。<br><br>そんな効率の悪さも、人間の生活には大切だと思います。<br>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 21:47:26 +0900</pubDate>
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<title>テレビの未来</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます。<br>本年も何卒宜しくお願い致します。<br><br>今年の一発目はテレビについて。<br>ハードとソフトの両面から。<br><br>最近、何かと話題の３Ｄテレビ。<br>ソニーが2010年内にも市場に投入するということもニュースになりました。<br><br>メーカー各社は３Ｄテレビを業績再興の狼煙と位置付けているようですが、どうでしょうか？<br>私はむこう10年くらいは売れないと思います。<br><br>まず、家で寛いでいるときに、専用メガネをかけなければならないなんて、単純に苦痛です。<br>リビングで家族皆が、個室で一人で、ミスターマリックのようなメガネをかけている画は不気味です。<br><br>そして何より、コンテンツを３Ｄで観ることの必然性が全く感じられない。<br>やはり映画であれば映像体験よりも最後はストーリーの善し悪しだと思うし、<br>まして、報道ニュースやバラエティをわざわざ３Ｄで見たいと思わないからです。<br><br>３Ｄの映像なんて、テーマパークに行ったときに、1年に一度体験すれば良いかなと思います。<br><br>メーカーの経営者は、おそらく<br>「コンテンツ＜ハード」と当たり前のように思っていｒのでしょう。<br>（確かに、メーカーがハードを否定しては、元も子もないのですが）<br>もしも、本当にそうであれば、youtubeがこれだけ世間に受け入れられていないと思うのですが。<br>ソニーなんかは自分のとこで、音楽も映像も持っているのに本当に残念…<br><br>次は、ソフト、つまりテレビ局について。<br>2010年はテレビ局の一つの転換点になると思います。<br><br>日々、視聴率は落ちるばかり。<br>そして、広告収入は減るばかり。<br>そして、いよいよ一般の人たちが<br>「テレビって何だか胡散臭い」と本格的に気付き始めた。<br><br>テレビ局の当面の生き残り方として考えられるのは、<br>① 子どもとお年寄りに特化した番組構成にする<br>② 過去に貯めた財産を切り売りする<br>2つだと思います。<br><br>テレビ離れが深刻化しているといっても、<br>御年寄と子どもは未だにテレビをよく見ています。<br><br>子ども向けの番組はＮＨＫの独壇場ですが、<br>少子化といえど、これからも安定した視聴率を見込むことができます。<br>（広告を入れてくれる企業は限られそうですが）<br>次にお年寄りは、最近は毎日どこかに出かけるような、アクティブなお年寄りも増えていますが、<br>一日中、テレビを見て過ごすお年寄りがいることも事実です。<br><br>二点目の、過去に貯めた財産を切り売りするとは、<br>何年も前の番組が最近になってＤＶＤ化されるケースがありますが、<br>過去の名番組といわれるような番組を有料で提供するということです。<br><br>一昔前のバラエティは製作費も潤沢で、構成も考え抜かれたものが多いので、<br>今見ても楽しめるものが沢山あります。<br><br><br>もはや、テレビの時代は終わったと言われて久しいですが、<br>私は、その手軽さや、質の高さは未だに他のメディアに対して大きなアドバンテージだと思います。<br>ハードもソフトもテレビがんばれ！<br>
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<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 10:02:25 +0900</pubDate>
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<title>エコプロダクツ</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しています。<br>皆さま、クリスマスイヴいかがお過ごしでしょうか？<br>私は、今年のクリスマスは「特に無し」です。寂しい限り。<br><br>今日はエコの話を。<br><br>最近は猫も杓子もエコエコですね。<br>エコカー、エコ替え、エコツアー、エコポイント…<br>少しうんざりです。<br><br>なぜなら、実は全然エコじゃないから。<br>だって、本当にエコを叫ぶなら、<br>車に乗らない生活を目指さないと、<br>新製品が出たからって、すぐに新製品に買い替えるような生活は止めないと、<br>旅先の綺麗な川よりも、近所の川がゴミで溢れていることに何か感じないと、<br>まだ使えるものを、景気対策の一環で、買い替えることに疑問を感じないと。<br><br>日本人の一番いけないことは、<br>物事の本質を理解せず、メディアや流行に乗せられて、<br>「私はエコでイケてる人間だ♪」と勘違いしちゃうことでしょう。<br><br>プリウスに買い替えて、自分は環境意識が高いと思うぐらいなら、<br>環境問題なんてバカバカしいと、<br>12気筒を乗り回す方が、よっぽど信念があると思うんです。<br><br>散々に好き勝手言った、かくゆう私はエコなのか？と聞かれたら、<br>恥ずかしながら、胸を張って「エコしてます！！」とは言えません。<br>地球さん、ごめんなさい。<br><br>でも、ここ数年、気を付けているコトはあります。<br><br>それは、一度買ったモノを大事に永～く使うこと。<br>そのために、永～く使えるモノを探して、買うこと。<br><br>やはり、人間が豊かな生活を送るためには、<br>適度な量のモノに囲まれていないとだめだと思います。<br>というか、「エコ」と「豊かな生活」がトレードオフの関係であってはならないと、<br>個人的には強く思います。<br><br>では、どうすれば、「エコ」と「豊かな生活」は両立するのか。<br><br>その答えが、<br>モノを大事に永～く使うことだと思います。<br><br>しかし、どんなモノでも永く使えるわけではありません。<br><br>永く使えるものには2つの条件があると思います。<br>1つ目は、丈夫で、数値化できない部分の性能が高いこと。<br>2つ目は、エージングを楽しめること。<br><br>1つ目の、数値化できない部分の性能が高いとは、<br>電化製品を例にすると、<br>何とも味のある音を出すスピーカーとか<br>独特の色合いの出るカメラとか。<br>こういった性能が強い愛着につながります。<br>数値化できる性能は、新製品には絶対に勝てませんから、<br>すぐに新製品が欲しくなっちゃいます。<br><br>二つ目の、エージングを楽しめるとは、<br>革製品などが分かりやすいですが、<br>味が出るってやつです。<br>少しぼろぼろになっても、みすぼらしくない、貧乏っぽく見えないことが重要です。<br><br>私が今使っている財布は、母が大学生の時に買ったもので、<br>メーカーはvuittonです。<br>母→従姉→姉→私<br>と、4代、40年に渡って使っています。<br>私の使い方が荒いので、少し革がボロボロになってきていますが、<br>まだまだ使えそうです。<br>流石、高級ブランドです。<br>高級ブランドの本質ってこういうところにあると思います。<br><br>それに、これってエコであると同時に経済的でもあると思います。<br>安物買いの銭失いとはよく言ったものです。<br><br>だから、プロダクトをつくる側のメーカーさんも、<br>そんな製品をどんどん出して欲しいです。<br>確かに買い替えのサイクルは長くなってしまうけど、<br>3倍長く使えるなら、3倍の値段で売れば良い。<br>そういった価値観を持つことこそ、21世紀のcoolだと思うのですが。<br><br>そんな、製品が市場にどんどん出たら、<br>意外と、エコで豊かな生活って簡単にできそうな気がします。<br><br>夢は、私が死ぬときに、私の身の回りのものを、子どもや孫がこぞって取り合うような光景。<br>そんなモノをちゃんと買って生きたいです。<br>
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<pubDate>Thu, 24 Dec 2009 17:35:25 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ</title>
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<![CDATA[ 私が現在住んでいる金沢で一昨昨日の夜、今年初めて霙が降りました。<br>いよいよ本格的な冬、欝な季節の始まりです。<br><br>天気予報を見ても、この1週間は全て雪か雨マークです。<br><br>太平洋側に住んでいると、冬はスパッと晴れて、乾燥に気を付けなくちゃ<br>といった感じですが、<br>日本海側、特に金沢は、冬はとにかく晴れません。<br><br>曇りならば良い方です。<br><br>加えて、雷がすごくて、夜に何度も目が覚めます。<br><br>良い点を無理やり挙げれば、冬でも空気が潤っているので、風邪の心配をしなくて良い<br>といったぐらいでしょうか。<br><br>その代わり、洗濯物は全く乾きませんが。<br><br>私は東京出身なので、金沢に来た1年目の春は本当に鬱になりました。<br>金沢にいると、「春を待ち焦がれる」という気持ちがよーく分かります。<br><br>色々な場所で生活してみると、<br>気候はその地に暮らす人の思想や意識などに大きく影響するといことがよく分かります。<br><br>確かに、「陽気」と言われるような国は温暖な国である場合が多いですし。<br>
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<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 10:18:35 +0900</pubDate>
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<title>春夏秋冬</title>
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<![CDATA[ 私は特段好きな季節というのはないのですが、<br>好きな時期はあります。<br><br>それは、季節の変わり目、特に季節の終わりです。<br><br>夏の終わりとか、冬の終わりとか。<br><br>なんか、季節の変わり目って、少し寂しい気持ちになります。<br>「今年もありがとう、また来年会いましょう」って感じででしょうか。<br><br>そんな、季節の移ろいを年に4回も味わえる国に生まれたこと、幸せに思います。<br><br>
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<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 15:43:59 +0900</pubDate>
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<title>例え上手</title>
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<![CDATA[ 日常生活の中で、色々な人と話しますが、<br>この人は話が上手いなぁと思う人の共通項は、<br>「例え」が上手いことだと思います。<br><br>先日とある酒の席で、スゴイ例えに出会いました。<br><br>その時話していたのは、女性と男性の恋愛観についてで、<br>女性は元カレのことを引きずらないけど、<br>男性はいつまでも元カノのことを引きずるのはなぜか？<br>ということを話していたのですが、<br><br>「女性の恋愛は上書き保存、男性の恋愛は名前を付けて保存。」<br><br>という例えが出ました。これってすごく的を得ていますよね。<br>これには皆一同納得でした。<br><br>こんな風に、良い例えがあると、一見むずかしい話も一気にまとまります。<br><br>しかし、口で言うのは簡単でも、上手い例えを言うのは至難の業です。<br><br>なぜなら、<br>その相手には、どんな例えが適切なのかを見極め、<br>かつ、相手の領域についても一定の知識がないと上手く例えることができないからです。<br>上記の話で言えば、皆がパソコンを使う人たちであったから通じた例えであり、<br>パソコンを使わない人にとっては、ピンとこないのです。<br><br>つまり、世の中には色々な人がいる以上、色々なことを知っていないと<br>例え上手にはなれないということです。<br><br>例え上手になれるように、見識を広げたいと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/stshntr/entry-10406987815.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 10:59:19 +0900</pubDate>
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