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<title>STUBLOG</title>
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<description>つれづれなるままに 日ぐらしパソコンにむかひて 心に移りゆくよしなし事を そこはかとなく書いていってみたいなと思います。</description>
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<title>マラッカ バス事情</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br><br>マレーシアの基本事情あれこれを、まだあんまりご紹介してないんですけど<br>本日はバスのお話です。<br><br>私が住んでいるコンドミニアムの前の通りをバスが走っています。<br>ここは町の中心から10kmほど離れているので<br>これが利用できれば便利だなあと思い、<br>以前からネットなどでいろいろ調べるのですが、そのバス会社のHPをみても<br>運行ルートや時刻表、料金等がとんと見当たりません。<br><br>ちなみに、道ばたにはバス停が沢山ありますが、<br>行き先やルート表示、時刻表など、運行に関する情報は一切掲示されていません。<br>ただ屋根とベンチがあるのみです。<br><br>マラッカの中心地から3km少々離れたところにバスセンターがあるので<br>そこに行けば何か分かるだろうと思って出かけてみたのですが・・・<br><br>バスセンターの建物に入り、まずはインフォメーションを探したのですが、<br>トイレや乗り場の表示はあるものの、インフォメーションの表示がありません。<br><br>なんじゃこりゃ。えらい不親切なバスセンターやなと思いつつ、<br>InterstateとDomesticのふたつのターミナルがあるうちの<br>Domesticの方の切符売り場に行って、運行ルートマップなどないかと<br>聞いてみると、ここにはない、インフォメーションで聞いてみろと言う。<br><br>はて、そんなものは無かったからここに来てみたんだが、<br>探せばあるんかいなと思い、また建物の中ほどに。<br><br>奥の方まで進んでいろいろ探してみても、それらしいものは見当たりません。<br>なんじゃこのバスセンターはと思いながら引き返すと、なんと最初の見て来た<br>案内板の裏側には<br>「Informationこの先」の表示が。<br><br>おお、この先にあるのか。でもそんなもん見つからなかったけどなあと思いつつ<br>その案内板を通り過ぎると、次の案内板にはもうInformationの表示はありません。<br>どこを見回してもInformationこっち、の表示はありません。<br><br>いったいどうなっとるんじゃこのバスセンターは、とだんだん腹が立ってきましたが<br>怒っていても仕方ないので、進む事が出来るあらゆる方向に歩いてみると、<br>ついにありました、Information。ちょっと脇の方にはいったところにひっそりと。<br><br>余談ですが、この国の道路標識なども、いったい誰に何を分からせるつもりで<br>こんなモノ作ったんだというようなものばかりで、国民性がよく現れております。<br><br>やれやれやっと見つかったと思い行ってみると、そこには「Break Time」の表示が。<br><br>アホかいな。お客さんは引っ切りなしにやってくるのに、休憩中って・・・<br>どんなサービスや、いったい。<br><br>誅獄も一事が万事あの調子でしたが、マレーシアよ、おまえもか・・・<br>まあここも一事が万事こんな調子であるのは分かっておりますが、<br>やはり相当の脱力感を禁じ得ない私であります。<br><br>しばらくその辺をうろついて、Informationの休憩が終わるのを待ち、<br>もどってきた案内嬢に運行ルートマップはないか？と聞いてみると、<br>あっさり「そんなものはない」とのつれないお返事。<br><br>そんなものは無くても、すべてのバスはここから出発し、すべてここにしか帰って来ない。<br>だからこのバスセンターに来さえすれば目的地には行ける、などとおっしゃいます。<br><br>いやいや、最終的な行き先は確かにバスや待合室の掲示板に表示されているが<br>そのバスはその最終目的地に行くのにどのルートを通り、どこになんと言う名前の<br>バス停があるのかわかるようなものは無いのかと聞き直すのですが、<br><br>そんなもの要らないでしょ、すべてのバスはここから出てここに帰ってくるんだから、<br>と、どのように考えたらそんなむちゃくちゃな返事が出来るのか推測不能の<br>返事が返って来るだけです。<br><br>いちいちバスセンターまで来ずとも、バスセンターまでのルートとその途中にある<br>自分が行きたい場所の最寄りのバス停が知りたいだけなんですが<br>こっちの行ってる事を理解しようとする気がまったくありません。<br><br>そうかと。<br>じゃあ旅行者は、自分の目的地に行くために、どのバスに乗ったらいいのか、<br>どうやって調べればいいんだ？<br><br>と聞くと、「おまえはどこに行きたいんだ」と聞き返してきますので<br>いやいや、オレが今からどこへ行きたいというわけではなく、<br>一般的な調べ方の事ことを聞いておる、と説明するのですが<br>そのバスが自分が行きたいところに行くかどうかはそのバスの運転士に聞けなどという<br>凄まじい回答が帰ってきます。<br><br>行きたいところがあったらどのバスに乗ったらいいかとにかく聞けと。<br>親切なサービスですが、適切なマップがあれば聞く手間も省け、もっと親切なんですけど。<br>それに、インフォメーションの人もバスの運転手もいちいち質問に答えなくてもよく、<br>仕事が楽になり、省人化も図れるはずですけど。<br><br>いやいや、だから自分が行きたい場所を告げるにしても、その場所に必ずしも<br>バス停があるはずも無く、そんな事いちいちバスの運ちゃんに聞いてられないじゃないか、<br>だから、それぞれのバスはどのルートを走り、途中どこにバス停があるのかを<br>調べられるものは無いのか、と聞くと、それならそういうものはバス乗り場の前の<br>ボードに表示してあるからそれを見よ、とおっしゃいます。<br><br>そんなんじゃいちいちここにこないと調べられないじゃないか、<br>ここに来れない人、これからここに来る人はどうやって調べるんだとさらに問いますと、<br>観光ガイドブックを見よと。<br><br>いや、だからその観光ガイドブックが掲載するもとの情報があるはずでしょ、<br>そういうのってバス会社が提供しないとガイドブックの方も調べようが無いでしょ、<br>少なくともオレがニッポンで買った地球の歩き方には<br>マラッカのローカルのバスルートの案内など一切無かったぞ<br>というのですが（言わなかったけど）、無いものはない、のつれないお返事。<br><br>まあ、案内嬢相手にムキになっても仕方ないので（結構なっちゃいましたけど）<br>バス乗り場に向かい、そのようなボードがあるのかどうか確認に行きますと<br>乗り場ごとに行き先と途中に通る場所の名前が書かれたボードがありました。<br><br>しかし、代表的な場所しか書いてないようであり、バスのフロントガラスのところに<br>置かれている経由地のボードとも微妙に違っていたりします。<br><br>かように、自分が行きたい場所の最寄りのバス停を調べるすべが無いのに<br>それでも切符売り場はちゃんとあるのです。<br>どやって切符買えというのでしょう。<br>一度そこに行った事がある人ならば、当然買えますが、<br>初めてこの土地に来てバスを利用する人は、なす術がありません。<br>まったく驚愕のサービスであります。<br><br>まあとりあえずそのボードの写真を撮って帰って、<br>地図を見ながらルートを推測してみるかと思い<br>すべてのボードの写真を撮ってその地名をもとに、Googleマップで調べてみましたが、<br>候補地が沢山ありすぎて、おそらくこの辺を通るんだろうなとは推測できるものの<br>確実にここを通りここに行けるという事は分かりませんでした。<br><br>まあ四の五の言わずいっぺん乗ってみろと。<br>間違ったら間違ったでいいじゃないかと。<br>一度行けたら、次からはもう大丈夫でしょと。<br><br>きちんと計画を立て時間を無駄にせず計画通り効率よく物事を進めるという<br>思考回路がない（もちろんそういうことを教えても実行できない）この国ならではの<br>（日本以外はだいたいそんなもんですが）交通公共機関サービスですね。<br>だからお客さんも、何の違和感も無いようです。<br><br>こうなった自分でGPSロガーを持ってすべてのバスに乗り込んで<br>運行ルートを記録するしか無いですねえ。<br><br>ヒマな連休のときにでもやってみますか。<br><br>ともあれ、さすがアジア、さすがマレーシアをしみじみと再認識させられた<br>本日でありました。<br><br>こんなんでもとりあえず世の中まわってるんだから<br>こんなんでいいんですよね、ここの人たちには。
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<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 23:47:28 +0900</pubDate>
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<title>謹賀新年</title>
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<![CDATA[ 皆様、明けましておめでとうございます。<br>この記事をアップする頃には、ニッポンでは新年を迎えていらっしゃる事でしょうが、<br>当地は遅れること1時間で新年となります。<br><br>当地は新年を迎えようと言う今になっても相変わらず夏のまんまで、<br>この季節感のなさ故に<br>年の瀬の切迫感も、新年を迎えるわくわく感もなにもないまま<br>大晦日を迎えることになりました。<br><br>これではいかんと本日も出勤だった会社を<br>定時とともにとっとと引き払い<br>なんとか年末感をモノにせねばと<br>紅白歌合戦にチャンネルを合わせ、<br>紅白の進行とともに赤ワインも1本飲み干し<br>（今日のはとっておきの大好物、スペインはリヨハのクリアンサでした）<br>年越し感の醸成にこれ努めましたが、やっぱりなんの感慨もなし。<br><br>海外での年越しはこれが初めてではありませんが<br>こんな年越し感のない年末は初めてです。<br><br>よくよく考えてみますと<br>これはやはり寒さですね。<br><br>英国での年越しは、きちんと寒かったです。<br>当地はず～っと夏です。<br><br>また、紅白を見るにはこたつが必須です。<br><br>Tシャツと短パンでは、いくら紅白を見ようが<br>まったく年越し感は湧いてきませんね。<br><br>あと、たった１人で迎える新年は、おそらく生涯これが初めてかと。<br><br>独身時代も正月は必ず帰省して親がおりましたし、<br>帰省しないときも、活動仲間と一緒に年越しをしてました。<br><br>ということは、<br><br>1．ちゃんと寒い事<br>2．一緒に年を越す家族とか仲間がまわりにいる事<br><br>どうやらこの条件が揃わないと、年越し感は味わえないようですねえ。<br><br>会社の新しいカレンダーを見ると、<br>次の正月は日本で迎えられそうなので<br>来年は2年分年越し気分、新年気分を味わわせて頂こうと思います。<br><br><br>2013年もありがとうございました。<br><br>2014年も細々と更新致すつもりです。<br><br>皆様のますますのご健康とご多幸を御祈り申し上げます。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 23:50:02 +0900</pubDate>
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<title>治りました</title>
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<![CDATA[ 昨日、出された薬も飲みきったところで<br>検査のため病院へ。<br><br>検査の結果はもちろん　Negative 。<br><br>おかげさまで、インフルエンザウィルスは見事撃滅されておりました。<br><br>今日から会社に復帰しております。<br><br>昨日あたりのニュースよりますと、<br>私が行っていた中国は広州の近所の深圳では<br>鳥インフルエンザH7N9の感染者がでていて、<br>これによる死者もいるようです。<br><br>私のかかったヤツも、A型ということなので、<br><br>HナントカNなにがし<br><br>のうちの一つではあるのですが、そこまでは詳しく検査していないので<br>HナントカNなにがしのどれだったのかは不明のままですが<br>まあかなり軽く済んだわけなので<br>毒性の低いおとなしいやつだったんでしょうね。<br><br>トリじゃなくてよかったよかった。<br><br>皆様、トリにはくれぐれもご注意下さい。<br>
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<pubDate>Fri, 20 Dec 2013 22:58:12 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザ</title>
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<![CDATA[ こともあろうにわざわざマレーシアに来て<br>インフルエンザにかかってしまいました。<br><br>生涯初であります。<br><br>そりゃ日本は確かにインフルエンザのシーズンですが<br>同じ12月でも当地はず～っと夏のまんま。<br><br>なのにインフルエンザなどとはいったいどうして？<br><br>確かに会社の同じフロアの向こうのほうで<br>インフルエンザ患者が発生したのですが<br>その者とは特にコンタクトもなかったんですけどねえ。<br><br>2日前、木曜日の朝、気管支にザラつきを覚えました。<br>風邪をひいたときの私のいつもの初期症状です。<br><br>夕方までにどんどんひどくなって行くので、明日は休むかもと<br>伝えて帰りました。<br><br>翌朝、案の定酷さは増しており、これは一発大汗かいてさっさと<br>治さねばと、予定通り会社を休みました。<br><br>ベッドにタオルケットやら大きなバスタオル等を敷いて<br>発汗作業に備えました。<br><br>昼前に発熱が始まったので、沢山着込んでベッドに潜り込み<br>じっと我慢の1時間半、たっぷり汗をかいて、ちょっとすっきり。<br><br>気管支の痛みは予定通りかなり軽減されたのですが、<br>熱が完全には下がりきっていません。<br><br>これはおかしいぞと、間を置いて2回目3回目の発汗作業。<br><br>そのときはすっきりするのですが、また熱がぶり返してきます。<br><br>夜中に4回目の発熱および発汗作業。<br>このときは身体が真っ赤に燃える炭にでもなったかのように<br>かっかとほてり、体中に汗がだらだら流れているのが分かります。<br><br>この作業が終わって、体温も36.1℃まで下がりました。<br><br>よし、これでついに決着がついたかと、今朝7時頃に体温を測っても36.1℃。<br><br>よしよし、これで治った、医者行かずにすんだと思ったのもつかの間、<br>またまた体温は上昇を始め37.7℃。<br><br>む～んこれは変だぞとまたまた発汗作業で36.4℃まで下げました。<br><br>午後にまた体温は上昇、発汗作業をしようにも、今度は汗がでません。<br><br>今日は日本出張に出かける日、出発までには体温もそこそこ安定していないと<br>困ります。<br><br>ところが、家を出発する2時間前になって、体温は再びどんどん上昇、<br>38.4℃の今回最高タイまで上がってしまいました。<br><br>これはさすがにおかしい、体温がどうのこうのという話ではないなと思い<br>出張の出発を一日延期し、ご同輩に病院に連れて行ってもらい<br>診断を受けたところ、なんとインフルエンザA型との判定。<br><br>もらってきた薬がOMIFLU。タミフルじゃなくてオミフルなんですね。<br>別に、そんなに名前似せなくてもいいのに・・・<br><br>これで日本出張延期どころか出張は中止、<br>会社にも行けず医者のOKがでるまで自宅待機です。<br><br>咳も出ないし喉も痛くないし鼻水が出るわけでもないし頭痛がするわけでもないし<br>ひたすら発熱を繰り返すだけで、しかもその発熱も最高で38.4℃ですから<br>さほど強烈な発熱でもないし、あまりたいしたこともなかろうと<br>高をくくっていたのですが、まさかインフルエンザとは。<br><br>しかしまあ、発熱以外になんら問題は無いので、年賀状の裏面デザインでも<br>作りながら、ゆっくり休ませて頂きましょう。<br>
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<pubDate>Sat, 14 Dec 2013 23:07:26 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです　レース観戦に行ってきました</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しております。久々の更新であります。<br><br>いつものとおり、私のネタは今いるお国のおバカネタ。<br><br>本来は、基本的なところをご紹介してからの方が<br>本日のネタも分かりやすいのですが、それはまた後日、機会があれば。<br><br>ということで、チンプンカンプンなお話かも知れませんがあしからず。<br><br><br>今週末はクアラルンプール空港のすぐ隣にあるセパンサーキットに<br>オートバイの世界選手権MotoGPを見に行ってきました。<br><br>レースのことは置いといて、こういうところに来ても<br>お国柄と言いますか民族性をまざまざと見せつけられ実感させられてきました。<br><br>まずここの国のお客さん、禁煙場所での喫煙などまったく意に介しません。<br>まわりに気遣うこと無く、吸いたいときに吸いたいだけスパスパお吸いになります。<br><br>今日などは私の近くに座って喫煙している若者には<br>一度は注意して止めさせたのですが、10分後にはもう平気で喫煙です。<br><br>ああ、やはりバカに着ける薬は無いのだと、あきらめました。<br><br>実際顔つきをみていても、いかにも知性のなさそうな<br>顔つきをしています、そういう子達は。<br><br>ルールを守るとか、周囲に気を配る等という回路は<br>やっぱり備わっていないんだと、再確認できました。<br><br>某誅獄にも共通することですが、<br>やはりこのあたりが未開の地たる所以でありますね。<br><br>スタンドにいると、ここんちの国のお客さん達は<br>ノリがいいと言いますか、いろんなことにすぐ反応して<br>ひゅーひゅーを嬌声を張り上げます。<br><br>スタンドの前を通過するライダーにたいしてならまだしも<br>スタンドの正面に据え付けられている大画面ディスプレイに<br>他のお客のアップが写ればひゅーひゅー。<br>お気に入りのライダーのアップが写ればひゅーひゅー。<br>マレーシアの国旗が写ればひゅーひゅー。<br>相手にぜんぜん届きませんけど。<br><br>拍手とか、おーとかの声はいいにしても<br>ひゅーひゅーは要らんやろ、ひゅーひゅーは。<br><br>しかもそこって反応するとこちゃうやろ！　<br>というような無意味と言うか無関係な反応が実に多い。<br>いちいちやかましくてイライラします。<br><br>さらびはおとなしく座って観戦するでもなく、<br>なんだかわさわさもそもそと落ち着きが無い。<br>お隣のお客の空間も無遠慮に侵す。<br><br>やっぱり知性が感じられません。<br>猿の群れの中で観戦している気分になり、もう一刻も早く<br>こんなところからはいなくなりたかったのですが<br>せっかくお金を払って遠路はるばる見に来たレースを<br>こんなことで棒に振ってはと我慢に我慢を重ねましたが<br>お目当ての最終レースも半分を過ぎ、大勢が決まりよほどの<br>ことが無い限りもう結果はみえたところで、とっととその場を<br>引き払い、一目散に帰路につきました。<br><br>駐車場に戻ってみると、おいおいそんな停め方したら<br>先に停めてあったクルマ出られないじゃん、というような駐車が<br>散見されます。<br><br>駐車場係もお金取ってるだけで、交通整理など関係無しですね。<br><br>私のクルマはそのような状態の1歩手前でしたが、<br>辛うじて少しハンドルを切りながら、ギリギリで抜け出せる程度の<br>隙間があったのでなんとか難を逃れましたが、素直に出口方面にむかって<br>脱出できたわけではなく、抜け出したあとに狭い場所で何回か<br>切り返して方向転換し、ようやく出口に向かえました。<br><br>知性がありませんね。人の迷惑など全然考えていません。<br><br>駐車場から出てみると、道路の両脇、びっしりと路上駐車だらけ。<br>それが、サーキット駐車場へのアクセス道路だけではなく、<br>その向こうにある幹線道路上も、両側延々と路上駐車です。<br><br>昨日も今日も、朝の駐車場周辺の渋滞を覚悟して出かけたのですが<br>一切の渋滞無く、すんなりと駐車場に到着してしまいました。<br><br>午前中はスタンドもガラガラで、ここんちのレースはあんまり<br>お客さん来ないのかなあと思っていたら、お昼前くらいから<br>お客さんが増え始め、2レース目くらいにはシートは全部埋まり<br>座るところが無いので、通路の階段もびっしりとお客さんで<br>埋まってしまいました。<br><br>で、帰りみちにつらつら考えました。<br><br>日本なら、例えば鈴鹿サーキットのF1のときなど、早朝とか、<br>下手すると前日の夜中に道路が混雑します。<br><br>日本人は、当日のスケジュールを見て、一番最初のイベントが始まる前には<br>もうちゃんとその場にいようとするんですね。<br>あるいは、自由席の場合は、きちんと場所を確保しようと<br>早朝から行動します。<br><br>でもここの人たちの頭の中には、<br>今頃のこのこ出かけてって、クルマ停める場所あるだろうか、<br>クルマ停める場所探してる間にレース終わっちゃったりしないだろうか、<br>今頃のこのこ出かけてって、スタンドの席空いてるだろうか、<br>といったような心配は、微塵も無いようですね。<br><br>行ったらまあなんとかなるさ。いやそれすらも思ってないかも知れません。<br><br>だから昼前後、決勝レースの始る時間に合わせてサーキットに<br>やってくるわけです。<br><br>その場に行ってみて、そこで初めてう～んどうしよう。<br>ま、ここに停めとけばいいか。てな感じ。<br>そこに停めることで発生するかもしれない自分や他人のリスクは<br>考えた形跡もないのが多いですね。<br><br>スタンドに来てもそう。<br>う～ん、座るとこないか。ま、いいか、ここで。と通路に座り込んでしまう。<br>よく見渡せば、あちこちに空席がまだ沢山みられるのに<br>そういう努力をせず、人の迷惑省みず極めて安直なやり方で済ましてしまう。<br><br>あらかじめ起きうる不都合を考慮して、それなりの計画を立てて行動する<br>というような回路も備わってないようです。<br><br>これはお客だけに関わらず、主催者側も予想観客数に対応できるだけの<br>駐車場準備の配慮をしたとは思えず、<br>また数限りあるシート数以上のスタンド席観戦券を販売したようであり<br>帰り道も駐車場を出てからの道は、一旦数キロ先まで行ってUターンして来ないと<br>帰路につけない、などなどニッポンの常識に照らせば不備だらけであります。<br><br>レースはナマで観たいのですが、お客がこれじゃあ来年はちょっと考えてしまいます。<br>郷に行っては郷に従え、なんですけどね。<br><br>ホント、呑気でお気楽でいいですね。<br>だいたい一事が万事こんなところです。<br><br>今日も今日とて、<br>ああ、ここんちってやっぱりそういう民族なんだ、と再確認した次第。
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<link>https://ameblo.jp/stubbornoldman/entry-11636329745.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 01:10:10 +0900</pubDate>
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<title>古新聞ですが</title>
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<![CDATA[ マレーシアに来る前の、5月の中旬ごろの話ですが、<br>早朝ウォーキングの時間と日の出の時刻が重なり始めたころの<br>写真をアップしようと思いつつ、<br>なかなかアップする暇がなかったので、今頃ではありますが<br>お披露目させて頂きます。<br><br>まずは伊勢湾越しに見える富士山の写真。<br>大気の条件が揃えば、200km先の富士山がこのように見えます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/e3/7c/j/o0480032012606417435.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/e3/7c/j/o0480032012606417435.jpg" alt="$STUBLOG-fuji1" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>分かりますね。右側にぽこっと出ているのが富士山です。<br>画面左側の雲に、富士山の影が投影されているのはお分かりでしょうか。<br>中央から左側は南アルプスで、真ん中の煙突は渥美火力発電所です。<br>富士山をアップにするとこんな具合。<br>8合目よりちょっと下からの姿が見えています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/35/6a/j/o0480032012606417432.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/35/6a/j/o0480032012606417432.jpg" alt="$STUBLOG-fuji2" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>この日は夫婦岩の間からもわずかに富士山が見えていました。<br>写真をクリックして、少し大きなサイズでご覧下さい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/c7/75/j/o0800048312606420565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/c7/75/j/t02200133_0800048312606420565.jpg" alt="$STUBLOG-富士3" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br>この時期は修学旅行のシーズンでもあり、日の出遥拝は<br>この地への修学旅行では定番のコースです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/47/eb/j/o0480030512606417433.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/47/eb/j/o0480030512606417433.jpg" alt="$STUBLOG-児童" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>今回は夫婦岩の間ではなく、男岩の鳥居と朝日を重ねてみました。<br>まずはこんな感じで。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/0e/ba/j/o0480032012606417434.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/0e/ba/j/o0480032012606417434.jpg" alt="$STUBLOG-鳥居1" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ちょっと太陽を大きく撮ってみますとこんな感じ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/ed/d0/j/o0480032012606420536.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/ed/d0/j/o0480032012606420536.jpg" alt="$STUBLOG-鳥居2" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>他の日にちょっと露出をいじってこんな風にも。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/d1/55/j/o0480032012606420538.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/d1/55/j/o0480032012606420538.jpg" alt="$STUBLOG-鳥居3" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>薄雲があったりするとこのような感じにも。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/ce/83/j/o0480032012606420537.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130711/22/stubbornoldman/ce/83/j/o0480032012606420537.jpg" alt="$STUBLOG-鳥居4" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>同じ場所で撮っても、同じ絵にならないのが写真の難しいところでもあり<br>面白いところでもありますね。<br>
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<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 09:27:31 +0900</pubDate>
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<title>余裕なし</title>
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<![CDATA[ やっぱり平日は<br>翌朝の早朝エクササイズを考えると<br>会社から帰って来て、晩飯食べて、後片付けして風呂に入って寝るのが精一杯。<br><br>ブログネタはいろいろたまって来たけれど<br>なかなかお披露目してるヒマがありませんなあ。<br><br>今夜は久々の星空。<br><br>おなじみのさそり座が南の空の、かなり高いところにいます。<br>さすが北緯2度。
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<link>https://ameblo.jp/stubbornoldman/entry-11570260591.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 23:00:18 +0900</pubDate>
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<title>タイ出張</title>
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<![CDATA[ 先週金曜日は、職場の先輩諸氏が、<br>私の全快祝いということで、マラッカの町中の中華で<br>食事会を開催してくださいました。<br><br>これがまたお初にお目にかかる、たいへん結構なお料理で<br>本当は土曜日の夜にアップするつもりでしたが、<br>日曜日の朝9時出発のタイ出張の準備で<br>土曜日の午前中のゴルフのあとは、出張用のちびスーツケースを<br>買いに行ったり作業服や着ていく服にアイロンを当てたり、<br>長過ぎる作業ズボンを裾上げテープで裾上げしたりと<br>いろいろどたばたと忙しく、アップは後回しとなりました。<br><br>で、日曜日。<br><br>タクシーが迎えにきて、クアラルンプール空港に向かって<br>自宅を出て30分も走ったところで、<br>とある交差点で発進しようとしたところ、ガツン！と音がしたっきり、<br>クルマがびくともしなくなりました。<br><br>運ちゃん降りて行って調べたところ、クラッチケーブルとクラッチレバーの<br>結合部が破損し、ケーブルが外れてしまっています。<br><br>これではクラッチ操作が出来ないので、クルマは走れません。<br><br>これはまた幸先の良いスタートとなりました。<br><br>事件発生からほぼ1時間後、代替のタクシーが到着、運ちゃんがんばって飛ばして<br>出発の2時間前、ちょうどチェクイン開始のころ、無事空港に到着いたしました。<br><br>こんなこともあろうかと、たっぷり余裕を持ったスケジュールにしてあったのが奏功しました。<br><br>到着当夜は、日本から出張に来ていたもとの職場の仲間と日本食を食べたので、<br>特にどうと言うこともありませんでしたが、<br>今夜は単独行動なので、タイ飯のレストランで、<br>タイ式オムレツとグリーンカレーチャーハンを頂きました。<br><br>タイもうまいなあ。
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<link>https://ameblo.jp/stubbornoldman/entry-11564737316.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jul 2013 01:04:24 +0900</pubDate>
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<title>Haze11</title>
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<![CDATA[ 治りました。<br><br>おかげさまで、ついに元に戻りました。<br><br>もうどこも痛くありません。咳も鼻水もでません。<br><br>今朝出勤するのにズボンをはいたら、<br>ベルトの穴が、軽く一個分違ってました。<br><br>消耗したんですねえ。<br><br>昨晩は自分でもはっきりわかるほど、頬も痩けてましたからねえ。<br><br>ときどきあると、ダイエットにいいかも。（いやです）<br><br>当地本日は午後から遂にイエローゾンを脱却し、APIは100を下回るグリーンゾーンに。<br>今日は帰宅時に、久々に青空と雲が見られました。<br>夜には、星座が確かめられるほどではないにせよ、星も見えています。<br>当地に来てから星が見えたのは、なんと今日が初めて。<br><br>このまま続いてくれるといいんですが。<br><br>ただ、星が見えるようになったからといっても、<br>空気が完璧にきれいになった訳ではありません。<br><br>この景色の見え方だと、PM2.5の濃度はまだまだ日本の環境基準を<br>超えていると思われます。<br><br>引き続きトリプルマスク着用で、厳重に警戒せねば。<br>まわりはもう誰もしてませんけど、その辺りがプロとアマの差ですな、ははは。<br>（って、酷く身体壊しといて何をえらそうにぬかすか・・・）
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<link>https://ameblo.jp/stubbornoldman/entry-11562015484.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 22:54:58 +0900</pubDate>
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<title>Haze10</title>
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<![CDATA[ 昨夜は少し発熱の兆候があったのですが、どうやらコトはうまく運ば無かったようです。<br><br>今朝は、目が覚めてみれば口の中が、寝ている間に下がってきた鼻水でどぼどぼ状態、<br>危うくおぼれ死ぬところでした。<br><br>相変わらず鼻水は出続けるし、気管支の痛みはピークに達し、<br>咳も出て、これまた緑膿菌たっぷりの痰も出るようになっていました。<br><br>ただ、喉の痛みはつばも飲み込めないほどの状態からは、わずかに改善されていました。<br><br>いずれにしても、とても会社に行ける状態ではないので、<br>今日は休ませてもらいました。<br><br>バナナ2本とヨーグルトと野菜ジュースの朝食をとり、薬を飲んで寝ておりますと<br>午前10時頃から発熱の徴候が。<br><br>よし、これはいいぞ。このままどんどん汗を出せ、身体よ、と<br>汗だくになりながらベッドの中で午後2時頃までじっと耐えに耐えました。<br><br>抗体が相当がんばったようで、午後2時過ぎには喉の痛みはほとんどなく、<br>気管支の痛みも相当緩和され、咳もほとんど出なくなり、鼻水も極端に少なくなって<br>緑色もかなり薄まってきていました。<br><br>おお～、抗体、なかなかがんばったなあ。これで新しい免疫獲得したなあと感心。<br><br>汗でグチョグチョになった衣類やタオルを洗濯し、風呂に入ってさっぱりして一息。<br><br>歩き回るには、まだ浮揚間というか、ふらつきがあるところ、<br>夕食も無事済ませ、薬も飲んだ現在、特に顕著な痛みは無いものの<br>気管支に若干のざらつきの残りと、<br>喉仏付近に詰まり感というか、若干の違和感を覚えております。<br><br>喉仏の少し上には、モノを飲み込む際に、気道に流れ込まないように蓋をする、<br>喉頭蓋というモノがありまして、こいつが炎症を起こしますと<br>腫れ上がって気道を塞いで窒息死という最悪のストーリーがあります。<br><br>今の喉の違和感が、それではないことを祈りつつ、うがいをして今日も寝ましょう。<br><br>なお、当地のHaze濃度は下降傾向で、発表された数値に寄りますと100と少し、と<br>いうことで、もう少しでイエローゾーンから脱却できそうですが、<br>景色の霞み具合を見ていますと、もうちょっと濃いんじゃないの？という印象を受けます。<br>ラジオからの情報に依りますと、土曜日あたりにまた濃いのが襲ってくるようです。<br>しばらく続きそうですねえ、やっぱり。<br><br>今後のことも考えて、次の休みには空気清浄機予約しにいきましょう。<br><br>いやはや、こんなことになるとは夢にも思っていませんでしたねえ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/stubbornoldman/entry-11561235105.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 20:13:21 +0900</pubDate>
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