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<title>建築と広告のはざまで</title>
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<description>建築を学び大学を出たのにもかかわらず、思うところがあり広告業界へ転進？はたして建築と広告の両方が出来るのか！？</description>
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<title>自分の方法論</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰してしまっております。<br><br>最近、妙に仕事が落ち着き色々と物思いにふけっておりました。<br><br>私も気付けば、今の職場で４年間働きました。<br><br>漫然と働いていた訳ではなく、自分は何がしたいか、自分とは何か。<br><br>と一生懸命もがきながら日々を過ごしていました。<br><br>最近、ふと自分のなかで点と点が繋がった気がする瞬間があったので<br><br>少しまとめておきたいなと思いました。<br><br><br><br>自分の方法論<br><br><br>つい最近、某サイトにてジャーナリストと対談の様な記事がありました。<br><br>それを読んでいてはっと気付かされた事があります。<br><br>実は、高校を卒業するときに何故か「ジャーナリスト」か「建築家」になりたいと思って<br><br>大学を探していた時期があります。<br><br>結局、ジャーナリスト学科なんてものは無く、なり方もわからなかったので<br><br>大工になりたいと言っていた小さい頃の夢に沿って建築学科に行きました。<br><br>でもその「ジャーナリスト」ってものを、その記事を読んでいたらとても興味深い部分がありました。<br><br>そのジャーナリストは、「記事になりそうな大きな事件が起こる事なんて稀で<br><br>本当はその大きな事件の周りでは何十倍もの普通の暮らしがあり、その暮らしを記事にしたい」<br><br>という事実という物に対して物凄く真面目な人でした。<br><br>僕は、物事の本質を探るのが凄く好きでその記事を読んでいて思った事は<br><br>きっと僕は「ジャーナリスト」のような考え方を持っているんだなと気付いた。<br><br>分からない事は分からないと認識して、まるで取材のように調べたり人に聞いてみる。<br><br>泣いている友達がいたら、アドバイスを言うのではなくて、何故泣いているか徹底的に聞いてみる。<br><br>何かが出来ない人がいたら、出来なかった時を考えて、どうしたら出来る様になるか一緒に考える。<br><br>仕事でも上手く行った仕事は、クライアントというより仲間という空気にして<br><br>たとえ僕が分かっている事でも、一緒に分からないフリをして意見を引き出す。<br><br>そうやっていくと、自分が考えていた応えとは全く異なる展開や事実が待っていたりします。<br><br>常に分からない所に自分を持って行って、そこから事実を構築して行く。<br><br>そんな方法をずっと取って来た、またはそういう方法が好きだったのだと思う。<br><br>そう考えると何かを考えたり判断したりする上で、色んな事にこの自分の方法論は適用できる気がする。<br><br>まだ決まってはいないし、また変わるかもしれないけど面白い自分自身の認識の仕方だなと思う。<br><br>周りが言う真実というものを鵜呑みにしないで<br><br>本質は何かを常に考えられる人間になりたいと思います。<br><br>分かった気になる事を恐れて、日々を過ごしたいです。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 05 May 2012 19:38:11 +0900</pubDate>
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<title>311と僕</title>
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<![CDATA[ <br><br>3月11日<br><br>震災から１年たちました。<br><br>僕は、募金こそしましたが被災地にボランティアは行ってはいません。<br><br>淡々と祈り、毎日を過ごしていました。<br><br>東京にいる僕にとって、それは地方での出来事であり<br><br>ノンフィクションの様な出来事のようです。<br><br>僕はというと、変わらず毎日仕事をして<br><br>勉強していた資格も取得。<br><br>欲しい服を買って、旅行にも行きました。美味しい物も食べました。<br><br>被災地を思うと、そういう事を悪い事と思ってしまう瞬間もあるかと思います。<br><br>でも、僕は悪い事ではないと思いたい。<br><br>みんなにとって、毎日が楽しく、充実している事がこの国の力になると思っています。<br><br><br>３１１は時代の転換点だという話しが沢山あります。<br><br>そういうきっかけ的な日にはしたくはないのですが<br><br>僕が凄く感じた事は、価値を再考しなければいけない時代になったなと思いました。<br><br>生きるという事は、日々を充実させる事です。<br><br>自分と周りの人が笑顔になれる事に努力をすべきです。<br><br>お金という価値は、何の役にも立ちません。<br><br>笑顔に楽しく生きる為に、大事にしている価値は人それぞれ。<br><br>人それぞれの価値を高める事、それが人生の目標だと思っています。<br><br>ただ働くだけ、お金をもらうだけでは、楽しく生きる事にはなりません。<br><br>自分が進んで笑顔で働けて、それが誰かの笑顔に繋がる事、それが理想的な社会じゃないでしょうか。<br><br>そんな事を考えて１年を過ごしました。<br><br>今の僕はというとそこまでまだ達せていません。<br><br>ただただ忙しい毎日に追われ<br><br>いましている事が誰の笑顔に繋がるのか、という事を理解出来ずにしている仕事もあります。<br><br>家もあって、家族も元気で、仕事もある。<br><br>被災地を考えると、そんな最低限な事に満足だと思ってしまうけども<br><br>でも東京で被災していない僕らは、もっと自分や社会に対してポジティブな生き方をしていくべきです。<br><br>もっと自分を大切にして、楽しく輝かしい人生を生きる為に努力をしていくべき。<br><br>そう思います。<br><br>僕もそうしていきたいと思ってます。<br><br><br>亡くなられた方々に、楽しく生きやがって！羨ましいぞって！思われるように<br><br>全力で生きて行かなければ。<br><br>そう誓いたい。<br><br>被災された人たちに、心からお祈りします。<br><br>R.I.P<br>
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<pubDate>Sun, 11 Mar 2012 21:19:40 +0900</pubDate>
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<title>はたらきづめ</title>
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<![CDATA[ <br><br>新年の目標立てたのに働きづめ。<br><br><br>これはマズい。<br><br><br>あまり良い働きづめではないので<br><br><br>ちょいと大変です。<br><br><br>まずは乗り越えなければ。<br><br><br>行動はその後！
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<link>https://ameblo.jp/studio-s-hama/entry-11152736674.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 01:03:33 +0900</pubDate>
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<title>2012</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>明けましておめでとうございます。<br><br>本年もよろしくお願い致します。<br><br><br>挨拶もそこそこに、恒例？の今年の目標をといきたい所ですが<br><br>今年は例年と少し違います。<br><br>というのも、すごくシンプルな自分の気持ちをまず確認しようという事で<br><br>１月を過ごしています。<br><br>凄く単純な事なんだけど、今年の目標は<br><br><br><br>「気持ちよく、やりたい事を、やりたい方法で実現させる」<br><br><br><br>これが人生において最も向かって行かなければいけない所だと思う訳です。<br><br>その過程の、苦労とか努力ってのはもはや楽しめると思う。<br><br>そういう単純な事を、いつしか忘れてしまって<br><br>遅くまで残って働いてたり、寝ないで働いてたりしている自分に陶酔してしまう瞬間があって<br><br>そういうのは本当に危ないなと、昨年を振り返ると思いました。<br><br>だから、今年はなんとか自分の心のままに出来るようにしたい。<br><br>と、大きな目標を立てましたが、細かなポイントもいくつか言っちゃいたいとも思います。<br><br><br>【人脈】<br>【技術】<br>【思考】<br>【体力】<br><br>この４つかなと思います。<br><br>【人脈】は何にも代え難い事ですし、自分がもっと良い環境を探す手助けをしてくれます。<br>理想としている仕事や生き方をしている人がいたら、積極的に話しを聞いて自分に取り込みます。<br>その為には、<br><br>良いと思える人を探す。<br>積極的にアプローチする。<br>対等に話せるように知識を付ける。<br><br>この辺を頑張ります。<br><br>【技術】これは今の自分にもっとも不足している部分で、建築であれば「図面を描く」「プレゼンの表現技術」「実務的な判断」など多岐にわたります。広告であれば「企画書の作成」「価値の見極め方」などもあります。その技術を一つ一つ付けていきたいと思います。<br>まず<br><br>「図面のトレース」有名な建物をCADでトレースして、寸法感覚と作図力を上げます。<br>「プレゼンの表現」プレゼン技術をクリエイティブの仲間に聞きながら向上します。アウトプットを多くします。<br>「企画書作成」パワポの使い方を勉強して、良い企画書を見ながら参考にします。<br><br><br>【思考】ここ二年は勉強期間としてインプットを中心にやってきました。<br>その期間も終わり、今年は自分の頭をつかって色々な事をアウトプットしていきたいと思います。<br>考える事を辞めたらすぐに出来なくなってしまうので、継続していかなければいけません。<br><br>「時間をつくる」考える為には何もしない時間を作る必要があります。朝でも夜でも、意識的に何も無い所に行き、１～３時間くらいは考える時間を作る努力をします。<br><br>「プロセスの意識化」ただ単に考えているのはいけないので、思考をどういう方法論で積み重ねて行くか、その辺を意識化しながら進めていきます。その為に参考になる人の考え方はブックマークしていきます。<br><br><br>【体力】健全な心は健全な体からという事で運動は頻繁にやりたいと思います。<br>とくにずっと続けて来たのに辞めてしまったテニスはもう一度一生懸命やっていきたいと思ってます。<br>そこで闘争心とか勝負の心とかをもう一度取り戻します。<br><br><br>とまあ沢山あげすぎてなんじゃらって感じだとは思いますが<br><br>とにかく今年は、自分のスタイルや方向性を決定したいという思いが強いです。<br><br>その為に日々模索しながら頑張ろうと思います。<br><br>まずは、「９月いっぱいまで」という一つの区切りを目指して<br><br>いろいろと動いて行こうと思います。<br><br>よろしくお願い致します！<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 17:03:49 +0900</pubDate>
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<title>ー2011ー</title>
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<![CDATA[ <br><br>気がつけばもう年末になってしまいました。<br><br>今年は「確実」というテーマを打ち立てて<br><br>一年間を駆け抜けました。<br><br>僕がたてた３つの目標。<br><br><br>１.一級建築士取得<br><br>２.実作作り<br><br>３.作品集作り<br><br><br>さて、どうなったのか？<br><br>まず１.一級建築士取得。<br><br>最低限にして最大の障壁。<br><br>昨年の屈辱を旨に、諦めず勝負に徹してコツコツと２月から勉強を積み重ねてました。<br><br>途中いくつかの忙しい時間とか、心が折れそうな時期とか<br><br>そういう所を気持ちで乗り切って１０月の受験までたどり着けました。<br><br>結果は、無事合格。<br><br>大学を卒業する時に、広告に行くけども自分のやってきた事とか自分の熱意とかを<br><br>確認する意味でも絶対取ると心に決めてました。<br><br>この会社に入ったのも、内定をもらった企業の中で実務経験に含む事が出来るから。<br><br>そういう理由も多いにあります。<br><br>何はともあれ、キチンと目標を達成した事にほっと息をなで下ろしてます。<br><br>建築をやっている人には当たり前の資格だけど、僕に取っては意味のある資格でした。<br><br><br><br>２.実作作り<br><br>普段はプロデュースとかビジネスよりの仕事なので<br><br>自ら設計をするという行為が出来ない日常のなかで、どうしても自分の意志で作り上げる<br><br>空間を実現させてみたかった。<br><br>チャンスはどん欲に取りにいこうと思って日々過ごしてました。<br><br>そうしたら、会社関係で展示会の会場構成を仕事に出来るチャンスをもらえました。<br><br>模型を作っての提案から、図面の作成、素材の選定、予算の調整、クオリティの交渉<br><br>一人でデザイナーになったつもりで楽しみながらやりました。<br><br>結果はもっとよく出来たかもと思う所もありましたが<br><br>始めての空間設計だったので、得る物が大きかった！<br><br>自分の意図や感覚を空間として表現する事の難しさと楽しさを体感出来ました。<br><br>これは今年とても嬉しかった出来事です。<br><br><br>３.作品集作り<br><br>コンペに２つくらい出して、作品集に厚みをもたせようと<br><br>忙しい合間をぬって、まさに２つを提出したのだけども<br><br>あまり時間をかけれずクオリティが低くなってしまった。<br><br>作品集としてまとめる事も出来ず、目標達成の半分くらいでした。<br><br>これは継続してやっていかなければ。。。。<br><br><br><br>とまあ確実と言いつつも全ては達成できませんでした。<br><br>でもね、かなり頑張って近い所までやったんじゃないかなと思う訳です。<br><br>個人的にも今年は凄く頑張ったと思う。<br><br>色んな時間を犠牲にして、年始に建てた目標を達成しようと努力した。<br><br>そして結果も出す事が出来た。<br><br>これは凄い良い事だと思います。<br><br>よかったよかった。<br><br><br>あとは、この目標はごく個人的な目標で<br><br>本業である広告の仕事も毎日忙しく働いていた訳です。<br><br>大きな商業施設のオープンをやったり<br><br>東京モーターショーをやったり<br><br>コンペを手伝ったり<br><br>企業の展示会をやったり<br><br>銀座の化粧品店の設計管理を手伝ったり<br><br>本当に上記の目標とは別の所で、そろより時間をかけながら<br><br>仕事としてキチンとやっていたつもりです。<br><br>すべては経験なのです。<br><br>本当に駆け抜けた一年でした。<br><br>頑張ったと思います。<br><br>ただ、頑張ったから分かった事。<br><br>俺は一人しかいないし、時間も限られている。<br><br>だから色んな事やろうとしても時間が足りないって頃。<br><br>もっと自分の時間の使い方を大きな視野で考えた方が良いってこと。<br><br>人生は有限なんだよ。<br><br>その事を理解できた一年でもありました。<br><br>来年はその辺を本気で意識していきたいです。<br><br><br>という事で今年は８５点くらいあげていい年だったんじゃないかな。<br><br>結果が出てよかったです。<br><br>また来年も楽しく頑張るよー<br><br>更新の鈍いブログだけど、しぶとく続けます。<br><br>みなさま良いお年をお過ごしください！<br><br>また来年！！<br>
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<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 01:16:41 +0900</pubDate>
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<title>Fashion Show !!</title>
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<![CDATA[ <br><br>ご無沙汰しております。<br><br>１級建築士の試験も終わり<br><br>昨年と同じく、何とも手応えの無い結果でアワワな気分ですが<br><br>そんな暇もなく怒濤の仕事ラッシュに突入しておりました。<br><br><br>某商業施設のオープンに関する仕事で<br><br>オープン前日の招待者向けパーティーの企画がメインです。<br><br>一番の盛り上がりポイントはファッションショーの企画です。<br><br>大勢のモデルを使って華やかにやろうとまでは決まりましたが<br><br>狭い施設のなかでどうやってやろうか。。。<br><br>そんな中で、フロアショーという事になり<br><br>普段僕らが共用通路として使っている所を突然モデルに歩かせる<br><br>という少し強引な計画でした。<br><br>実際、大勢のお客さんが買い物をしているなかで突然音楽が鳴り出し<br><br>モデルが登場すると「かわいい～」の反応と共に<br><br>自然と通路に道が出来ました。<br><br>これは凄い面白い事だなーと実感。<br><br>建築で言うと本来の用途ではない施設をリノベーションしたような体験に近いかも？<br><br>いつの間にかパーティーの華やかな空間になり<br><br>お客さんも大満足。<br><br>とても面白い仕事になりました。<br><br>僕自身、ファッションには興味がある方で<br><br>ブランドのファッションショーとかの空間とかを手がけてみたいという思いもありました<br><br>空間に手は加えられなかったけど、そういう事が自分自身の仕事で経験出来た事は良い財産となりました。<br><br>普段は仮設空間のプロデュースが主な仕事なので、たまにはイベントも良かったです。<br><br>ただ、もうやりたくないくらいしんどい感じでしたが。。。笑<br><br><br><br>私は、実は会社に入って３年以内に２つの商業施設の販促を担当し<br><br>そのどっちもでファッションショーの仕事をしているのです。<br><br>前回の経験があったので今回は一人で担当できました。<br><br>こんなに商業施設の仕事に関わっている事自体も珍しい事じゃないかなと思います。<br><br>卒業設計も新しい商業施設の設計みたいなテーマで取り組んでいたので<br><br>なんか商業とは縁があるのかもしれません。<br><br>商業施設の実状と、僕が考えている新しい施設のあり方みたいなものもどっかで<br><br>書ければいいかな～と思います。<br><br>あまり書きすぎるとまたしばらく書かなくなりますのでこの辺で。<br><br>更新を待ってくれていた人、すみません。<br><br>もうちょっと更新出来るように、努力は、、、、します。笑<br><br>では
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<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 00:46:04 +0900</pubDate>
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<title>努力</title>
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<![CDATA[ <br><br>建築士の試験までちょうど一ヶ月くらいになりました。<br><br>意外と出来るかなと思ってたら、今日の模試でやられました。<br><br>ふー、やっぱりもっと努力しないといけないですね。<br><br>まわりにライバルがいないと頑張れない気質でして<br><br>そこが困ります。<br><br>自分自身を敵として、自分に打ち勝っていけるようじゃないと。<br><br>昔から頑張れたときって、誰かに負けたときとか<br><br>こいつには負けないとか。<br><br>意外と敵対心を持ってやってた様な気がします。<br><br>昨年、試験に落ちた時友人に負けた記憶を忘れちゃいけないな。<br><br>こんな試験くらい、軽くパスできないようじゃだめだ。<br><br>いつまでたっても、何かをクリアするのに時間がかかる性質は改善したい。<br><br>決めた事をきっちりと、一回で勝負に勝てる様にしたい。<br><br>この先も、もっと大きな目標とか野望がある。<br><br>人生計画は試験のせいで、少し遅れてる。<br><br>あと一ヶ月。<br><br>もっと追い込め。自分！！<br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 00:25:31 +0900</pubDate>
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<title>「ディテール別冊　隈研吾／極小・小・中・大のディテール」</title>
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<![CDATA[ <br><br>かなりのご無沙汰でございます。<br><br>また、１級建築士の勉強の為にしばし勉強生活しております。<br><br>仕事も、某商業施設のオープンイベントやクリスマスツリー企画・ショールームにと働いております。<br><br>また多岐にわたってますね笑<br><br><br>タイトルのディテールですが<br><br>最近、隈研吾氏の「ディテール別冊　隈研吾／極小・小・中・大のディテール」<br><br>を購入しました。<br><br>本のタイトルはレムをオマージュ？しているような話が書いてありましたが<br><br>この本は実に素晴らしい！！<br><br>隈研吾氏は、様々な素材を用いて建築を作るといイメージは皆持っていると思います。<br><br>が、素材を建築に転用する際に発生する様々な細部のデザインは写真では見れない事が多いです。<br><br>この本には、そんなディテールがちりばめられています。<br><br>ここに記されているディテールは、細部をキチンと納めるというディテールではなくて<br><br>建物全体のデザインを構成する、細胞のようなものな気がします。<br><br>そんな細胞が重なって、一つの形が生まれる。<br><br>隈研吾氏は、その小さな細胞のようなディテールを、それこそ一番大事に思考を巡らせている事が分かる。<br><br>そのディテールは、法規を乗り越えたり、構造となったり、デザインとなったりする。<br><br>小さな単位、そしてその単位は積み重ねる事が可能な仕様になっている事。<br><br>もう、隈研吾氏の凄さが嫌という程実感します。<br><br>昔は建物って鳥瞰で見ていたけども、徐々にアイレベルで見れる様になって来て<br><br>そして今度は、粒子とか細胞の単位とまで来るとは<br><br>こういう本が面白いと思う様になって来たのは、少しは建築に入門出来たって事なのかな。<br><br><br>普段はプロデュースという仕事で、大きな視点で見なければいけないけども<br><br>それだけじゃなくて、いろんなスケールをいったり来たり出来る事が良い物を作る為には<br><br>必要不可欠なんだろうな。<br><br>これからその辺も意識しながらやっていきます。<br><br>では、また。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/studio-s-hama/entry-10993738241.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 00:46:10 +0900</pubDate>
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<title>最近の動き？</title>
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<![CDATA[ <br><br>気づくと記事を書かないで凄い時間が経過してる。<br><br>時の流れが速くて。。。なんておっさんみたいな事言う様になってるのか。<br><br>という事ですが、twitterから何やってたかひも解いてみます。<br><br><br>●a+uのジェフリー・バワ特集はなかなか良い。自然と快適に生きる術を試みている。完璧な空間は、人間を不完全なものにしているのではないかと、ふと思える。僕らはそんなにヤワじゃない。<br><br><br>昔から気になってたバワの作品がお買い得だったので買いました。<br><br>最近の建築ではないのに、凄く今に通ずる所がある。<br><br>自然に対抗するんではなくて、自然と同列で立つ。<br><br>これを建築を通して体現する事はとても難しい。。。<br><br>未来の建築のヒントになるような一冊。<br><br><br><br>●タクシーの運転手がおじいさんだと怖くなる。<br><br><br>これは完全に忙しくて帰れなかった時のやつですね。<br><br>タクシーって定年ないのかな。歳行ってる人ほどスピードだすから怖い！<br><br><br>●トラフ建築設計事務所によるミラノサローネでのNEOREAL WONDER の映像 <br>http://www.youtube.com/watch?v=CMvfRjyEI0g&amp;feature=youtube_gdata_player<br><br><br>いつもお世話になっているトラフさんの名作。<br><br>プロジェクターという製品の性能を表現するというお題に対して１５０％で返している。<br><br>広告のインスタレーションといっても過言じゃない。<br><br>こういう事やらせたら今の若手では右に出る物はいないんじゃないかと思います。<br><br><br><br>●AKBで分かるように、時代は共犯関係を求めてるのかな。みんなで盛り上がる事を提供しないと一瞬で終わる。<br><br><br>最近、広告業界でも盛んに言われてますが。一方的なアピールは受け入れられない時代になりつつあります。<br><br>一緒に作っていく、みんなにファンになってもらう。<br><br>そんな共犯者をいかに作るかが焦点になっていると思います。<br><br><br><br>●五十嵐淳展行ってきました。周辺の敷地が無い純粋な状態の建築の展示方法で、氏が積み重ねて来ている建築の細かな所作が見れた気がします。少し玄人向けかも。<br><br><br>行ってきました。<br><br>良い意味で古き良き住宅作家という印象です。<br><br>丁寧に、設計を積み重ねている感じ。<br><br>結構、俺様主義的なタイプなのかなと思いました。<br><br><br>●谷尻さんのラジオ「考える時には物の名前を取るという行為をする」これはずっと僕も心がけてる！一線の人も同じ事考えてるって凄い勇気が出る。こんな事言っても周囲では上手く伝わらなかった。<br><br><br>良い事言ってました。<br><br>僕も最近は、設計という意味でのデザインが凄くしたくて<br><br>物事の仕組みを掘り下げて別の形を作り上げる事がしたい。<br><br>それは建築で企画書でも同じ。<br><br>そういう事やりたいです。結局はアイデアマンで食べていきたいのかも。<br><br><br>●今日は大工さんに窓の納まりについて、構造家の人に屋根の加重について、それぞれ質問して凄い納得した。事件はやはり現場で起きていた。<br><br><br><br>この業界ではめったに行く事のない工事現場。<br><br>しばらく黙って現場を数日見て、気になっていた事を一気に聞きました。<br><br>とても勉強になった。<br><br>質問のレベルも大事だなと思いました。<br><br><br>●伊東豊雄さんの「これからの建築を考える」土曜講座に参加。テーマは震災復興について。内藤廣さん、千葉さん、妹島さん、難波さん、理顕さん等も聴衆に。色々なアクションや思考がされているようだが、知らなかった。建築家の活動を建築家以外に広めて賛同をもらう様には出来ないのかな。<br><br><br>伊東さんの建築塾に入塾しました。<br><br>大学以来の講義で、建築って哲学的だったなという事を思い出しながら<br><br>とても興味深く参加してます。<br><br>今の自分の立場で、建築の講義を聞けるというのはかなり刺激的です<br><br>一回は伊東さんと喋りたい。<br><br><br>●映画「Face Book」見た。予想外に面白かった。ギークの逆襲っていう始まりが好き。女の子にモテなくて苛立って始めたってのが人間的<br><br><br>映画を見たのですが、<br><br>刺激になりました。昔から独立思考が強いので、こういうストーリーは燃えます。<br><br>と同時に、自分も始めるには年を取ってしまったなという焦りもあります。<br><br>あと数年で覚悟きめなきゃ。<br><br><br>●じっくり図面を描く。昨年は冗談抜きで文字とか汚かったから製図試験に落ちた可能性が高い気がしてきた。あと３ヶ月、丁寧な男になります。<br><br><br>そろそろ２年目の１級建築士の浪人生活を本格的に始める時期。<br><br>今年はぜっっつたいに受かる。<br><br>その為に、だらけてる自分の気持ちを奮い立たせねば。<br><br>勝者のメンタリティー！！！！<br><br><br><br>とぽろぽろ書いてますが<br><br>自分的に、試験が終わるまで我慢の時期。<br><br>その後はいろんなアウトプットをしたいと思ってます。<br><br>いまが耐え時。<br><br>頑張れ自分。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/studio-s-hama/entry-10953851039.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 23:31:38 +0900</pubDate>
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<title>実作を経て</title>
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<![CDATA[ <br>ご無沙汰しすぎな日記ですみません。<br><br>今年の目標の一つである、実作を設計するという事が出来ました。<br><br>内容は、自社のクリエーターの展示会の会場構成です。<br><br>始めてコンセプトからプラン・素材など普段絡みの無いクリエーターの部長にプレゼンしながら<br><br>百数十万という低予算ながら質の高い空間を実現できました。<br><br>自分が面白いと思う空間を、あまり変更させられず実現出来た事が良かったなと思います。<br><br>普段は設計をする事が出来ない会社ではありますが<br><br>今回、図面をひいて模型を作ってという行為を繰り返して設計した事で<br><br>手の動きから発想が生まれたり、プレゼンがしやすかったり<br><br>やはり自分事として進められるので<br><br>凄くやりがいがありましたし、変な時間のロスがなくて<br><br>求めるべきクオリティを実現できる喜びを感じる事が出来ました。<br><br>それと同時に、まだまだ自分には足りない部分も見えて<br><br>とても大変だったのですが、自分の為になるプロジェクトでした。<br><br>空間としてデザイン性が良いだけじゃなくて<br><br>クリエーターの人の作品がよく見えたり、外から見た人がなんだろうって思ったり<br><br>奥にいきたくなる気持ちにさせたり<br><br>空間がストレスにならず、出た時に楽しかったと思ってもらえる様に<br><br>単純な空間ですが、もの凄くいろんな事を考えながら作りました。<br><br>そんな事は伝わらないかもしれないけど<br><br>そっと皆さんの「楽しかった」に寄り添う事が出来たら<br><br>設計者としてこんなに嬉しい事はありませんね。<br><br>また絶対、何か設計したいと思いました。<br><br>それまではプロデューサーとして色々なものを見て<br><br>設計者としての自分もプロデュースできるように日々励みます。<br><br>展示会の会期は続いてますので<br><br>また終わる事に報告します。<br><br>では。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 18 May 2011 01:05:01 +0900</pubDate>
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