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<title>これだけでグッと良くなる結婚式ビデオ撮影・編集</title>
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<description>失敗から学んだとっておきの秘策を教えます！</description>
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<title>式場についたら</title>
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<![CDATA[ <p>式場についたら、</p><p>まず式場の周りの風景を撮影しましょう。<br> <br>これは、イントロダクション用の素材にします。<br> <br>イントロダクション、つまり導入部です。<br></p><p> <br>編集した時に、</p><p>いきなり新郎新婦入場から始まる構成は、ちょっと唐突です。<br> <br></p><p>良い映画に観客をすーっと映画の世界へいざなう導入部があるように、</p><p>イントロダクションから始まる構成を考えましょう。<br></p><p> <br>式場の雰囲気がわかる庭園のオブジェや、</p><p>季節がわかる花・木・空など、式場の周りのものを一通り撮影しておくと良いです。</p><p> <br>その際は、あまり考えて撮影しないことが大切です。<br> <br>撮影時はとにかくたくさん撮ることだけ注意して、考えるのは編集時にしましょう。<br></p><p> <br>またイントロダクションの撮影は、自分にとっても良い準備運動になります。<br> <br>「これから撮影するぞ！」という気持ちのイントロダクションにもなりますので、</p><p>是非やってみてください。<br> </p><p><br>ゆえに、式場には必ず早めに到着すること。<br></p><p> <br>時間ギリギリだと、気持ちに余裕が持てず、</p><p>撮影の準備運動もできないので、良い撮影はできませんよ！<br></p><p><br><font color="#ff0000">ポイント<br>式場には早めに着く。</font></p><p><font color="#ff0000">イントロダクション用の撮影は、素材になるし、撮影準備運動にもなるので一石二鳥。</font></p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p><p>結婚式ビデオの撮影・編集やります！</p><p>お問い合わせは＞＞＞<a href="mailto:studio516@hotmail.co.jp"><font color="#962000">studio516@hotmail.co.jp</font></a> まで。お気軽に連絡ください！</p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>
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<link>https://ameblo.jp/studio516/entry-10397545476.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 22:25:32 +0900</pubDate>
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<title>撮影を断るとき</title>
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<![CDATA[ <p>披露宴のビデオ撮影をしていると、</p><p>たまに寂しさを感じることがあります。</p><br><p>それは、式を心から楽しめないから。</p><br><p>例えば、新婦が涙を流した時、</p><p>撮影をしていると感動よりも先に</p><p>「ヨッシャ！いい画が撮れた！」と思ってしまう…。</p><br><p>もちろん、そういう二度とない瞬間を記録におさめる役割に、</p><p>やりがいや責任を感じています。<br></p><br><p>でも、お客としてこの式に参加できたらもっと楽しかったろうな、</p><p>と思ってしまう時があるのです。<br></p><br><p>仕方ないことだけど、そんな時、</p><p>ふと寂しさを感じてしまいます。</p><br><p><br></p><p>なので、僕はあまりに近い友人や親戚の式の時は、</p><p>撮影を断ることがあります。</p><br><p>その式を、心から楽しみたいからです。</p><br><p>※もちろん別のカメラマンを紹介するし、編集はやらせてもらいます。<br></p><p><br></p><p>そして来月、撮影を断った式があります。</p><p><br><br></p><p>妹の結婚式です。</p><br><br><p>兄ちゃんとして、妹の晴れ姿を、</p><p>ファインダー越しでなく、この目で見つめてこようと思っています。</p><br><p><br><font color="#ff0000">ポイント<br>心から式を楽しみたい時は、撮影を断る。</font></p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p><p>結婚式ビデオの撮影・編集やります！</p><p>お問い合わせは＞＞＞<a href="mailto:studio516@hotmail.co.jp"><font color="#962000">studio516@hotmail.co.jp</font></a> まで。お気軽に連絡ください！</p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>
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<link>https://ameblo.jp/studio516/entry-10396046567.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 22:57:25 +0900</pubDate>
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<title>残念だけど、食べられない【席・食事の確認】</title>
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<![CDATA[ <p>披露宴のビデオ撮影をするとき、</p><p>新郎新婦が気を使って、席と食事を用意してくれることがあります。</p><br><p>そりゃ、席に座って、おいしい料理を食べながら式を楽しみたいけれど、</p><p>そんな余裕はありません！</p><br><p>約２時間、すべてのポイントで撮影しなければならないものがあり、</p><p>休んだり、食事をしたりするタイミングがないんです。</p><br><br><p>以前、ご好意で僕の分の席と食事を用意してくれた式の撮影の時、</p><p>僕が席につかず、食事もしないで</p><p>ずっと撮影をしたところ、スタッフから</p><p>「お食事がまだのようなのですが、お下げしてよろしいでしょうか？」</p><p>と何度も質問されました。</p><br><p>スタッフにとっては、みんなが食事を終えたタイミングで</p><p>次の料理を用意する、という手順があったのかもしれません。</p><br><p>そんな中、まったく料理に手をつけていない僕は、</p><p>結果、迷惑をかけてしまっていたのです。</p><br><br><p>せっかくの料理が、手付かずのまま下げられていく…。</p><br><p>なんだか悲しいですよね。</p><br><p>なので、新郎新婦には前もって</p><p>「席はなくてよい」「食事はいらない」と伝えておいた方が良いと思います。</p><br><p>２時間くらい、休憩しなくても、食事しなくても大丈夫！</p><br><p>でも、おいしそうだな～と腹が鳴ることが</p><p>たまにあります（恥）</p><p><br><br><font color="#ff0000">ポイント<br>席・食事の有無については、前もって新郎新婦に伝えておく。</font></p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p><p>結婚式ビデオの撮影・編集やります！</p><p>お問い合わせは＞＞＞<a href="mailto:studio516@hotmail.co.jp"><font color="#962000">studio516@hotmail.co.jp</font></a> まで。お気軽に連絡ください！</p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>
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<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 12:09:23 +0900</pubDate>
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<title>撮影プランを立てよう！【プログラムの確認】</title>
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<![CDATA[ <p>披露宴を撮影する前には、</p><p>必ずプログラムを確認しましょう。<br><br>そして撮影プランを立てておくことが大切です！<br></p><p><br>まずはプログラムを確認して、</p><p>大まかにそれぞれの時間を考えてみます。<br><br>すると、60分の撮影テープを使うとしたら、</p><p>どのあたりでテープがなくなりそうだ、なんていうことが分かります。<br><br>その前にテープチェンジができるタイミングは、</p><p>どのあたりになるんだろうか…。<br><br>こうやって、おおまかにでも式の流れを把握しておけば、</p><p>撮影の途中でテープがなくなるという失敗は防げます。<br></p><br><p><br>次に、それぞれのプログラムで何を撮るかをイメージします。<br><br>例えばケーキ入刀のシーンでは、</p><p><br>・運ばれてくるケーキ</p><p>・ケーキ入刀前にドキドキしている新郎新婦</p><p>・ケーキ入刀をする新郎新婦とケーキの引きの画</p><p>・ナイフが入っているケーキのアップ</p><p>・新郎新婦の微笑ましい表情</p><p>・写真撮影をするギャラリー…など。</p><p><br>一つのシーンを色んな角度から撮影出来るように、</p><p>どんな映像を撮影するか、具体的にイメージを膨らませておくことが大切です。<br></p><p><br>でも、イメージはあくまでイメージなので、</p><p>本番は臨機応変に撮影することが大切ですなんですけども…。</p><br><p><br>なんだか今日は全体的にが解説調になってしまいましたねぇ～。</p><br><p>いいこと書いてるな～と自画自賛！</p><p>（コメントWELCOME！）</p><p><br><br><font color="#ff0000">ポイント<br>撮影前にプログラムを確認して、撮影プランをたてること。</font></p><p><font color="#ff0000">万全の準備をして、柔軟に撮影をすること。</font></p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p><p>結婚式ビデオの撮影・編集やります！</p><p>お問い合わせは＞＞＞<a href="mailto:studio516@hotmail.co.jp"><font color="#962000">studio516@hotmail.co.jp</font></a> まで。お気軽に連絡ください！</p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>
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<link>https://ameblo.jp/studio516/entry-10393086751.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 00:33:01 +0900</pubDate>
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<title>作業着という名のスーツ【服装】</title>
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<![CDATA[ <p>今日は服装の話です。</p><br><br><p>撮影とはいえ、披露宴に出席する訳ですから、</p><p>ジーパン・スニーカーはもちろんＮＧ！（動きやすいんですが。）</p><br><p>当然、フォーマルな格好で、撮影します。</p><br><br><p>でも、撮影中は会場を動き回るので、</p><p>インナーは汗だく！</p><br><p>夏場の撮影後は、毎回スーツをクリーニングに、なんてこともあります。</p><br><p>そう！</p><p>結婚式の撮影は、ハードワークなんです！</p><br><br><p>その為、特にクツへの負担がとても大きい。</p><br><p>しゃがんだり、背伸びしたり、いろんな体勢で撮影するので、</p><p>すぐにクツにしわが…（悲）</p><br><br><p>なので、僕は撮影用の（安い）スーツとクツを用意しています。</p><br><p>（一張羅の）おしゃれなスーツとクツは、</p><p>撮影無しで、ゲストとして式に出席する時に。</p><br><br><p>でも、最近は撮影用のスーツばかり着ているな…。</p><br><br><p>どんだけ撮影してんだ！</p><br><p>なんて、ちょっと嬉しい悲鳴をあげてみました。</p><br><p><font color="#ff0000">【ポイント】<br></font><font color="#ff0000">撮影するとはいえ、必ずフォーマルな格好をする。</font></p><p><font color="#ff0000">汚れたり、しわになったりしても大丈夫な服を用意すれば、気にせず撮影ができる。</font></p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p><p>結婚式ビデオの撮影・編集やります！</p><p>お問い合わせは＞＞＞<a href="mailto:studio516@hotmail.co.jp"><font color="#962000">studio516@hotmail.co.jp</font></a> まで。お気軽に連絡ください！</p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>
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<link>https://ameblo.jp/studio516/entry-10392315074.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 23:35:27 +0900</pubDate>
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<title>震える手…【ビデオカメラの持ち方】</title>
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<![CDATA[ <p>披露宴の撮影は疲れるという話です。</p><p><br> <br>それは数年前の友人の披露宴。<br> <br>約2時間、撮影しっぱなしだった僕は、</p><p>筋力的にかなり疲れていました。<br></p><p> <br>僕のビデオカメラは高性能ゆえにちょっと重いため（軽く自慢！）、</p><p>それをずっと支えていた右腕が、限界になっていたのです。<br></p><p> <br>そんな状態で、プログラムは新婦からの手紙の朗読へ。<br> <br>披露宴の一番感動的なシーンを撮影しながら、僕の腕はプルプル震えていました。<br></p><p> <br>「マズイ！腕がバカになってきている！」</p><p><br> <br>震えをおさえようと力を入れたのですが、余計プルプルするだけ―。<br> <br>案の定、撮影した映像は手ブレが気になるものになってしまいました。<br> </p><p><br>でも、編集した映像を渡すと、思わぬ感想が！<br></p><p> <br>「お前、あの時、泣きながら撮影してくれたんだな…」<br></p><p> <br>はて？泣いてないですけども？<br> <br>まさか震えているのを泣いていると勘違い？</p><p>おーい！違うぞー！<br></p><p>でも、</p><p>「お前はホントにいい奴だ！」と連呼する友人に、</p><p>「違うよ」と言えなかった僕なのでした…。<br> </p><p> </p><p>そんな経験から学んだ撮影する時の持ち方。</p><p><br>バンドに指を通して、手のひらでカメラを下から支えるようにして撮影すると、</p><p>腕がとても疲れます。<br> <br>液晶のファインダーを開いて、両手でカメラを下から支えて撮影すると、</p><p>疲れにくいし、映像も安定しますよ。<br><br></p><p><font color="#ff0000">【ポイント】<br></font><font color="#ff0000">披露宴は長丁場。自分の撮影しやすいスタイルを見つけて撮影する。</font></p><p><font color="#ff0000">一脚や三脚などを使えば、より</font><font color="#ff0000">安定した撮影ができる。</font></p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p><p>結婚式ビデオの撮影・編集やります！</p><p>お問い合わせは＞＞＞<a href="mailto:studio516@hotmail.co.jp"><font color="#962000">studio516@hotmail.co.jp</font></a> まで。お気軽に連絡ください！</p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>
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<link>https://ameblo.jp/studio516/entry-10391471346.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 21:53:16 +0900</pubDate>
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<title>汚さないで！【クリーニングテープ】</title>
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<![CDATA[ <p>それは数年前のこと。<br> <br>撮影した映像を見ていたら、ちらほらとノイズが出ていました。<br> <br>ビデオカメラの調子がおかしいのかなと思い、修理のために電器屋へ。<br> </p><p><br>1週間後、修理されたビデオカメラを受け取りに行って原因を聞いたところ、</p><p>「再生ヘッドが汚れていた」と言われました…。<br></p><p> <br>ビデオテープは磁気テープといって、</p><p>簡単に言うとテープの表面に細かい砂鉄がついているようなものなんです。<br> <br>例えば、ビデオカメラで映像を再生している時、</p><p>再生しながら早送りや巻き戻しをすると、</p><p>再生ヘッドといって、映像を読み取るところにテープの磁気がついて汚れてしまうんです。</p><p>〈店員さん談より〉<br></p><p> <br>店員さんのすすめで、</p><p>再生ヘッドの磁気を掃除してくれるクリーニングテープを購入しました。<br></p><p>それからは、こまめにクリーニングテープで掃除をするように気をつけ、</p><p>早送りと巻き戻しは停止してからするようにしました。<br></p><p> <br>すると、ノイズは出なくなりましたとさ。</p><br><br><p><font color="#ff0000">【ポイント】<br></font><font color="#ff0000">クリーニングテープはこまめに使って再生ヘッドをきれいにしよう。<br>早送りと巻き戻しは、必ず停止してから！</font></p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p><p>結婚式ビデオの撮影・編集やります！</p><p>お問い合わせは＞＞＞<a href="mailto:studio516@hotmail.co.jp"><font color="#962000">studio516@hotmail.co.jp</font></a> まで。お気軽に連絡ください！</p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>
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<link>https://ameblo.jp/studio516/entry-10391463976.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 21:45:31 +0900</pubDate>
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<title>甘いスカーフ【レンズ】</title>
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<![CDATA[ <p>カメラのレンズに関する、こんな失敗談を―。</p><br><br><p>それは数年前のこと。</p><p>僕は友人の披露宴の撮影をしていました。</p><br><p>歓談中でも休むことなく、</p><p>新郎新婦へのお祝いメッセージを撮影して、</p><p>次のプログラムへ。</p><br><p>会場のライトが消えて、</p><p>お色直しした新郎新婦が再入場してきました。</p><br><p>そこでカメラに異変が…。</p><br><p>あれ？ピントが合わないっ！（汗）</p><br><p>僕はオートフォーカスで撮影をしていたのですが、</p><p>さっきまでちゃんと撮れていたのに、いったい何が？！</p><br><p>軽くパニックになりながら、カメラのレンズを見てみると、</p><p>おや？何ですか？このヨゴレは…？</p><p><br></p><p>記憶は歓談中の撮影の時へ巻き戻し。</p><br><p>新郎の甥っ子がカメラをめずらしがって、</p><p>レンズを手でペタペタさわってた…。</p><br><p>ケーキを食べてたのでしょうね。</p><p>レンズには生クリームでベタベタした指の指紋が</p><p>何個も付いていました。</p><br><p>そのヨゴレのせいで、ピントが狂ってしまったのでした…。</p><br><br><p>あわててヨゴレを拭こうとしたのですが、</p><p>ハンカチが無い！ティッシュも無い！</p><br><p>拭くもの…。拭くもの…。</p><p>どんどん式は進んでいく。</p><p>拭くもの…。拭くもの…。えーい！やむをえん！</p><br><p>僕は、胸にさしていたスカーフで</p><p>レンズのヨゴレを拭いたのでした…。</p><br><br><p>撮影中、何かのタイミングでレンズが汚れてしまうかもしれません。</p><br><p>レンズ拭きは、備えておきましょう！</p><br><br><p><font color="#ff0000">【ポイント】<br>撮影の前には、レンズをきれいに拭いておく。</font></p><p><font color="#ff0000">撮影中についた汚れを拭けるように、撮影中もレンズ拭きを備えておく。</font></p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p><p>結婚式ビデオの撮影・編集やります！</p><p>お問い合わせは＞＞＞<a href="mailto:studio516@hotmail.co.jp"><font color="#962000">studio516@hotmail.co.jp</font></a> まで。お気軽に連絡ください！</p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>
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<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 23:41:51 +0900</pubDate>
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<title>電池を大切に！【バッテリー】</title>
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<![CDATA[ <p>ビデオカメラにとって一番大事なもの。<br>それは、電池（バッテリー）です。<br><br>僕はバッテリーで、こんな失敗をしました…。</p><p><br><br>それは3年くらい前のこと。<br>当時、実家の家を建てていて、僕は家が出来るまでの記録を撮影していました。<br><br>荒れ地がブルドーザーに整地されていく様子。<br>コンクリートの下地が図面の通りに作られていく様子。</p><p><br>徐々に家が出来ていく過程を、編集してまとめたら絶対いい作品になる！</p><p>という手応えを感じながら、僕は撮影していました。<br></p><p><br>そして、いよいよ柱が立ち、屋根が出来るという</p><p>家作りで最も劇的な変化をする時がやってきました！<br></p><p>その撮影の時に、悲劇が起きたのです…。<br></p><p><br>電源を入れても、カメラが全く動かないっ！（汗）<br></p><p><br>昨日の夜、フル充電を確認したのに…と思って、ハッとしました。</p><p>充電を確認した後で、電源を切るのを忘れていたのです！</p><br><p>電源の入れっぱなしで、バッテリーはすっかりなくなってしまったのでした。<br></p><p><br>仕方なく、その時はデジカメで撮影して、そのシーンだけスライドショーでごまかしました。<br>（なんでここだけ写真なの？と質問・疑問が殺到！！）</p><br><p>あれは本当に残念でした…。<br></p><br><p><br>それ以来、僕はカメラとバッテリーを別々にして持ち運ぶようにしています。<br></p><p><br>皆さんも、電池を大切に！<br></p><p><br><font color="#ff0000">【ポイント】<br>バッテリーは必ずフル充電しておく。</font></p><p><font color="#ff0000">バッテリーは消費を防ぐため、カメラに付けて運ばない。</font></p><p><font color="#ff0000">可能ならば、予備のバッテリーをもうひとつ用意。</font></p><p><font color="#ff0000">念のため、充電器もカバンに入れておく。</font></p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p><p>結婚式ビデオの撮影・編集やります！</p><p>お問い合わせは＞＞＞<a href="mailto:studio516@hotmail.co.jp"><font color="#962000">studio516@hotmail.co.jp</font></a> まで。お気軽に連絡ください！</p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p>
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<link>https://ameblo.jp/studio516/entry-10390741962.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 22:08:22 +0900</pubDate>
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<title>業者に結婚式ビデオを頼むと、結構高い！</title>
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<![CDATA[ <p>一生に一度の結婚式。</p><br><p>せっかくだから、ちゃんと記録に残したいですよね。</p><br><p>そこで、プロの業者に頼むとします。</p><br><p>でも、がくぜんとする事実が…！</p><br><p>そう、プロの業者に結婚式のビデオの撮影・編集を頼むと</p><p>結構（というか、かなり）高いんです！</p><br><p>安くても10万円。</p><p>中には20万円のところも…。</p><br><p>いろいろ出費がかさむ結婚式で、</p><p>この金額は、頭が痛いですよね。</p><br><p>そんなわけで、僕のところに「頼むよ～（泣）」とオファーがくるわけです。</p><br><p>ちなみに、僕は友人の場合、「ご祝儀のかわり」で無償で撮影・編集をしますし、</p><p>友人の友人みたいに、直接面識のない人の場合でも、</p><p>だいだい5万円くらいでやらせてもらいます。</p><br><p>撮影は神経を使うし、編集は時間がかかりますが、</p><p>正直、僕は5万円でももらい過ぎだと思ってます。</p><br><p>業者は業者で、色々あるから値段が高くなるんでしょうけど…。</p><br><p>最近では式場専属の業者がいたりする場合もあるらしいですよ。</p><br><p>いずれにしても、業者に頼むと高いのです！</p><br><br><p><font color="#ff0000">【ポイント】</font></p><p><font color="#ff0000">お金に余裕がある方は、プロにお願いするのが安心！</font></p><p><font color="#ff0000">でもお金に余裕がない方は…、僕が相談にのります！</font></p><br><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p><p>結婚式ビデオの撮影・編集やります！</p><p>お問い合わせは＞＞＞<a href="mailto:studio516@hotmail.co.jp">studio516@hotmail.co.jp</a> まで。お気軽に連絡ください！</p><p>★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/studio516/entry-10390009143.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 21:35:14 +0900</pubDate>
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