<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>吉田ハレラマのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/studiokerori/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/studiokerori/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>鋼の錬金術師</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://harerama.blog.fc2.com/img/20131013.jpg/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131103/13/studiokerori/ad/08/j/o0550021212737130220.jpg" alt="20131013.jpg" border="0" width="550" height="212"></a><br><br>吐き出す量と、取り込む量がバランスとれないのは不安定なので、<br>寝る前にアニメを見ることにしました。<br><br>決まった時間にイベントがあるのは、リズムができて良いですね。<br>それまで頑張るぞって気になります。<br><br>さてさて、手始めに見終えたのは「鋼の錬金術師(2期)」でした。<br>自分メモとして、雑感をば。<br><br>まず、アニメーションが...格好良いです。<br>オープニング1～3あたりは、魅力的過ぎてカット割を頭に叩き込みました。笑<br>z軸の使い方がすげーなぁ...と。かといって3Dではない。<br>仮想z軸とでもいうんでしょうか。体感z軸かな。<br><br>物語も、漫画原作に忠実ということで、<br>これも面白い考え方がたくさん。以下ネタバレ含むかもしれません。<br><br>まず、価値観の共有が敵・見方ともに為されていないということ。<br>各々が、自分のための目的の為に動いている。<br>目的が重なったり、情によって、その場の行動が共有されていく。<br>なんとなく、美しい関係だなぁと思いました。<br><br>特にいわゆる「モラル」は全く共有されていない。<br>人を殺すのは良くない、とかね。<br>それはもちろん敵対の要因になる。和解の際にその互いのモラルは尊重され続ける。<br>不干渉なのか、尊重なのか。不思議な関係だった。<br>解決策は提示されているが、それを自身のモラルで選択するかどうかが常に試されている。<br>選ぶものも居れば捨てる者もいる。<br>少年漫画にしては、数値化できてない関係性が多くて楽しい。<br><br>戦闘シーンにおいても、そういうところが多い。<br>いわゆるジャンプシステムだと常により強い敵が登場し、強くなり、倒して、さらに強い敵を登場させなければならないが、そういう部分はほとんどない。<br><br>ズルしたり、加勢したり、和解したり、裏で動かしたり。<br>そういう部分で形勢はすぐに入れ替わる。<br><br>あとは、敵サイドの目論みの善悪、ね。<br>つまり、彼らがやりたかったことは、人間耕作だったんですよね。<br>これって、人間が普段から他の生物に対してやっていることなわけで。<br><br>理不尽とか、悪とかそういう話なのかな、とか少し考えたり。<br>「家畜たちの反乱」とも言える。<br>だから、エンビーとエドの偽真理内での会話はとても楽しかった。<br><br><br>あとは、久々のバトルものだったので、<br>なんか笑っちゃうシーンや名(迷)台詞が多くて、しばらく癖になりそうな予感。<br><br>個人的に、スカーの厨二病な感じと意識高すぎるキンブリーの言動は飛びぬけておもしろかったです。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studiokerori/entry-11666290721.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Oct 2013 06:52:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歌詞</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://harerama.blog.fc2.com/img/20130929.jpg/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131103/13/studiokerori/37/40/j/o0550027812737131641.jpg" alt="20130929.jpg" border="0" width="550" height="278"></a><br><br>歌詞を自分勝手に解釈するのが好きです。<br>誰かの思っていたことを、咀嚼して自分の中に落とし込む(ような気になる)のは、とても気持ち良いです。<br><br>大事にしたいのは、他者の考え方そのものではなくて、それを受けて自分がどう思ったかで、<br>それは簡単には出てこないはず。<br><br>とか、偉そうな感じで喋ってるけど、こんなの、聞き手は常にやっていることなんですよね。<br>だからこそ、素敵な聞き手になりたいなと、なんとなく思いました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studiokerori/entry-11666293056.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Sep 2013 03:21:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学校で人が死ぬこと</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://harerama.blog.fc2.com/img/20130904.jpg/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131103/13/studiokerori/4e/ee/j/o0550022412737132004.jpg" alt="20130904.jpg" border="0" width="550" height="224"></a><br><br>たいていの学校は、どこも似たような場所で<br>誰に対しても懐かしさを感じさせると思っています。<br><br>学校の風景を見ると<br>そこで楽しい日々を送った人も、そうでなかった人にも<br>根本として同じ感情を沸き立たせるものです。<br><br>それは失われた場所であり、たいていの場合美しいものなんだと思います。<br><br>これは人が死んだ後に残された人たちが思う感情にとても似ていて、<br>だから学校で人は死ぬんだろうなと思いました。<br><br>人の死になじみが無く寄り添えない人は、学校の情景でそれを補綴できる。<br><br>じゃあ、まだ学校を懐かしさに消化できてない人はどうなるか。<br>（毎年の教室移動がある中でもこの幹感情は作られていくと思うのだけど）<br><br>彼らは人の死を望んでいると思うのです。<br>イベントとして。<br><br>それが最愛の人だったら、いつだって自分は主人公になれる。<br>罪悪感はそこから生まれるのかもしれない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studiokerori/entry-11666293662.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 08:55:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>右に自分らしさ、左に幸せ</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://harerama.blog.fc2.com/img/20130902.jpg/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131103/13/studiokerori/eb/bd/j/o0550020412737130936.jpg" alt="20130902.jpg" border="0" width="550" height="204"></a><br><br>光の方向を見ていたら迷わない。<br><br>ゴールが見えているのだから迷うはずが無いというこの理屈は<br>中々素敵な気もします。<br><br>幸せが決められないなら、決めるしかない。<br><br><br>でも、光はまぶしすぎるから<br>一回決めたつもりになっていても、<br>また迷ってしまう。<br><br>今度は、道は決まっているんです。<br>ただ、どうしてそこに向かわないといけないのか悩んでしまう<br><br>そしたら、光から背を向ける。<br>自分の影を見つけて<br>もう一度自分の形を確認しよう。<br><br>とか、そんなことを考えました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studiokerori/entry-11666291879.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 15:58:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エサをつる。</title>
<description>
<![CDATA[ 黒い髪を短く切りそろえた可愛らしい女の子からラブレターを受け取った。<br>僕がすべきことは、これを友人の義隆にわたすことだ。<br><br>義隆は女の子たちからとても人気があるので、<br>こういうことはしょっちゅうあった。<br><br>正直なところ、こういうものは直接渡すか、声に出して述べる方が効果的だと思うのだが<br>そんなことを指摘するのは、とてももったいないことだと思っている。<br><br>だって僕は、この機会を通して女の子とお話することができるからだ。<br>実際、お話しするだけでなく<br>義隆にフラれた女の子をそのままお持ち帰りできたこともある。<br><br>だから僕は、こういうことを嫌がらずに引き受けている。<br><br><br>僕は絵を描くのが好きだ。<br><br>絵というと聞こえは良いが、漫画に出てくるような美少女キャラクターを描いて、<br>ひとりでニヤニヤするのが楽しいのだ。<br><br>別に誰かに見せて褒めてほしいわけでもない(そもそも誰も褒めてなどくれるわけない)。<br>ただ、鉛筆が進んでいる間は僕の中で高まる気持ちがある。<br>それだけだ。<br><br>授業中、教科書の隅に絵を描いていると、<br>隣の席の女の子が声をかけてきた。<br><br>見られてしまったことが恥ずかしくて、まともに顏も見れなかったが、<br>彼女は僕の絵を褒めてくれた。<br><br>他の絵も見せてくれないかと言われた。<br><br>僕の中では、いつもとは違う高揚感があった。<br>僕は彼女のためにいくつも絵を描いた。<br><br>彼女は僕の前で裸になった。<br><br><br>しばらくして、義隆は死んで、僕は右手を失った。<br>何も関係ない、ただの事故。<br><br>僕は、義手をつけて退院しても学校には戻らなかった。<br>リハビリという名目で、この町を出ることにした。<br>もう僕には居場所が無いからだ。<br><br>僕の前で裸になった彼女のことが気になったが、<br>彼女はもう僕の前で裸にならないと思った。<br><br>僕には、彼女を裸にするための材料がないからだ。<br><br><br><br>10年がたって、僕は裸の彼女に出会った。<br>彼女はシワひとつない真っ黒のスーツを着ていた。<br>僕は漫画家になった話をした。月刊誌で時々掲載されているということも話した。<br><br>彼女は笑ってまた会おうねと言ったが、<br>そんなつもりはないのだろうと思った。<br><br><br>僕は彼女を裸にしたい。<br>そのために僕は絵を描き続ける。<br><br>絵を描くことは、義隆という存在と同じで、僕にはもう残された道はなかったからだ。<br><br>最近気づいたのだが、<br>絵を描きながら、ニヤニヤすることはもうなくなっていた。<br>あのころの高揚感も、もう無い。<br><br>僕が求めているのは、それじゃないからだ。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studiokerori/entry-11666291537.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 21:48:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>負けず嫌いと勝てず嫌い</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://harerama.blog.fc2.com/img/20130729.jpg/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131103/13/studiokerori/18/7e/j/o0700084012737132323.jpg" alt="20130729.jpg" border="0" width="550"></a><br><br>てっぺんでありたいと思う願望と<br>追い抜かれたくない自尊心<br><br>似ているようで違うと思っています。<br><br><br>前者は生きるうえでの進歩で、<br>後者は生き残る上での切り捨てだといえそうな。<br><br><br>色々と何とかしようと思ったときもありましたが、<br>どうやら僕の根底にあるのは後者なようで...<br><br>そういうのはすぐにでも投げ捨てたい。<br><br>だけど<br>いつまでたってもできないものです。<br><br><br>仕方無いので、<br>そう思わずに済む場所を陣取っておきたいなと<br>そんなことを考えています。<br><br><br>言っちゃえば、追い抜かれてもてっぺんにいればよいんですよね。<br>じゃあ、どこでてっぺんになりたいのか。試行錯誤。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studiokerori/entry-11666294200.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 19:40:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>倫理とかマナーとか</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://harerama.blog.fc2.com/img/20130822.jpg/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131103/13/studiokerori/2c/c5/j/o0550022412737131745.jpg" alt="20130822.jpg" border="0" width="550" height="224"></a><br><br><br><br>倫理感や、道徳観で話を進めるのは苦手です。<br>土俵が決まっている以上、大事なのはそこでの「ルール」。<br><br>ルールが厳密に決まっているからこそ、<br>「その中で何ができるか」を模索できるんだと思っています。<br><br>特に身体的・技術的に能力が低い人は、頭を使わないと立ち向かえないんだから。<br><br>んで、それがルールに違反していたら処罰されるし、<br>それがルールに無くて簡単に真似できたら成り立たなくなるとしたら、ルールを改変しなくちゃいけない。<br>逆にそのルールがおかしいと思ったらそれを撤回するために動き出すべき。<br><br>それだけの話に、倫理感や道徳観を持ち出すのは、<br>とても恐ろしいことだと思っています。<br><br>非常識的な人たちを裁け<br>迷惑な奴らを晒せ<br>不謹慎は叩け<br><br>みんながデスノートを持って監視しあう社会。<br><br>自己モニタリングに疲れきった人たちは当たり障りの無い<br>ふわふわしたものを作り出して、特に衝撃も怒りも対話も無く、<br>安全で幸せな日々が続きます。<br><br>...それならよいのですが。<br><br>倫理感は個人の生活を満たすためのものだと思っていますが、<br>それが「みんなのため」になった瞬間に、「僕のもの」からは離れて生きます。<br><br>「みんなのため」「社会のため」の語感のよさは<br>ナニを生むんでしょうか。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studiokerori/entry-11666293215.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 14:58:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>きみが好きだと叫びたい。</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://harerama.blog.fc2.com/img/20130816.jpg/" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131103/13/studiokerori/89/54/j/o0550022312737130151.jpg" alt="20130816.jpg" border="0" width="550" height="223"></a><br><br>言いたいことは我慢せずに言うべきだ。<br><br>素敵な格言だと思います。<br>でも、そのためには「言いたいこと」をなぜ言いたいのか考えるのが大切だなと思います。<br><br>思ったことをそのまま口から出すという行為で楽しい気持ちになれるのなら、<br>なんでも言ってしまえばよいわけだけど。<br><br>大体の人はそれよりも「相手からどう思われたいか」が重要なんじゃないかと思うんです。<br>だとしたら、思ったことを口にするだけだと、意外とうまくいかない。<br><br>相手に好意があることを理解してほしかったら、そういう演出をしたほうがわかりやすい。<br>しかも、それは嘘じゃない。<br><br>例えば好きな女の子がいて、相手からも好意を持って欲しかったら<br>相手を乏しめるような発言は、する必要が無いですよね。<br>変なクセとか、不細工な部分とか。<br><br>そんな少しの思ったことよりも、自分の願望を叶えるために必要な言葉があるかもしれない。<br><br>で、その少しのつまらないことがどうしても気になって、<br>相手との関係に支障がでてくるのであれば指摘すればいい。<br><br>自分や他人が発した言葉の意味を考えるのは、なかなかに楽しいです。<br><br>自分が思っていることを伝えるためには、どうしたらよいか。<br>そっから作り出された言葉には、誠意があるような気がしています。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studiokerori/entry-11666290586.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2013 22:42:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キャラクター</title>
<description>
<![CDATA[ 「風たちぬ」で監督は自身のコンプレックスでもあり要でもある美少女思考から逃げず、正面からぶつかろうとした気もしました。<br>僕の世代であてはまるものは何かな、と思ったのだけど、やっぱり「辛いこともあるけれど笑っている僕たち」演出だと思った。セカイ系にしろ、ポストセカイ（?）にしろ。<br><br>キャラクター付けが大事<br>↓<br>過去を描いて補填<br>まではよいけど、それが力強すぎると<br>綺麗な衣装（みすぼらしい衣服）で着飾っただけに感じてしまうような。<br><br>大事なのは、今の行動をひとつひとつ精査することだろうと。<br><br>物語だけじゃなくて、生き方としてもね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studiokerori/entry-11666292224.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 15:09:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メモ:可愛さ</title>
<description>
<![CDATA[ 大きい物持ってる女の子が可愛いのは、小さく見えるからか。大きな物が機械的だとさらに自身のナマモノ感を表現できるし。<br>女の子が戦車のったりエレキギター持ったりが可愛く感じられるのも、そういうところなのかな。<br>身長差カップルとかもそういうことなのか?<br>理系男子×文型女子...<br><br>つまり女の子を可愛く見せるには外部に比較対象となるものを配置するというのが手っ取り早くて、<br>たとえば無口な女の子や「ツンデレ」はその比較対象を内在化させているってことやー!!
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studiokerori/entry-11666293235.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 10:17:59 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
