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<title>英検一級マスターへの道</title>
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<description>英検一級に受かるための学習のコツをできるだけ楽しく解説していきます！</description>
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<title>なぜ英検一級を勉強するのか？　－私の場合　2</title>
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<![CDATA[ <p>なぜきちんとした英語を目指して勉強し続けるべきか、というと。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、以下の２つのメールを海外の取引先からもらった場合、<br>どちらがより信頼のおける担当者に見えますか？</p><p>******************************</p><p>１．</p><p>山田さん、こんにちは。お元気ですか？</p><p>届けるの遅れてごめんなさい。いま作っています。</p><p>システムに問題ありましたが、解決しました。明後日に届けます。</p><p>ではまた。</p><p>******************************</p><p>２．</p><p>山田様</p><p>いつもお世話になっております。</p><p>このたびは事前にお約束していた納期に間に合わず、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。現在、フル操業で製造を行っており、明後日にはお手元に届くよう手配いたします。</p><p>今回の遅れの原因になったシステム上のトラブルは解決し、すでに再発防止策も打ちました。</p><p>このたびの不手際について重ねてお詫び申し上げます。</p><p>今後とも引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。</p><p>******************************</p><p>&nbsp;</p><p>1も２も大筋では同じ内容を伝えていますが、ボキャブラリーや表現の違いが</p><p>「大人感」「ビジネス感」の違いにつながっています。</p><p>&nbsp;</p><p>「日本語ができる」といっても。</p><p>中学生と、40代サラリーマンの書くメールでは</p><p>歴然とボキャブラリーや言い回しが違い、それが小さな違和感や信頼の低下につながりますよね？</p><p>&nbsp;</p><p>「ボキャブラリーや文法なんてどうでもいい、気持ちが伝わればいいんだ」説もありますが。</p><p>ビジネスの重い謝罪シーンでの「ごめんなさい」は、謝罪を伝えるのに適切ではなく、</p><p>むしろ火に油を注ぐことになりかねません。</p><p>&nbsp;</p><p>じつは、「英語ができる」とおっしゃる日本人ビジネスマンの大半が、</p><p>前述の１のレベルの英語なんですよね。それも商社の方でさえ。</p><p>すでに送られたメールをccで拝見して、直截的な表現にヒヤヒヤしたことが何度もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/study-eigo/entry-12250893880.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Feb 2017 13:40:11 +0900</pubDate>
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<title>なぜ英検一級を勉強するのか？　－私の場合</title>
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<![CDATA[ <p>じつは、私は2006年にTOEIC985点を取っています。</p><p>その後、外資系企業で外国人上司やクライアントとのコミュニケーションを</p><p>英語で毎日おこなっているので、さらに実用レベルでの英語力は上がっているハズですが、</p><p>その後、英語の検定受験からは遠ざかっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>2006年ごろ、英検一級にチャレンジしたのですが、</p><p>事前勉強なく臨んだ一次試験で1点足りずに敗退。</p><p>&nbsp;</p><p>「英検一級なんて実用的じゃないし、</p><p>あんな見たこともないような単語を使わなくても会話できればそれでいいもんねー」と</p><p>思っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが。</p><p>今回、あらためて英検一級を勉強し始めて思ったんです。<br>通じるという最低限レベルではなく、きちんとしたビジネス英語をめざしたいな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/study-eigo/entry-12250884344.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 20:51:44 +0900</pubDate>
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<title>形容詞：indigenous 土着の、（その土地）固有の　（でる順パス単英検一級　498）</title>
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<![CDATA[ <p>ビッグバン・セオリー　シーズン3エピソード6</p><p>&nbsp;</p><p>*********************</p><p>今日の単語は</p><p><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">indigenous</span> （インディジナス）= 「土着の」、「（その土地）固有の」 、です。</p><p>*********************</p><p>出典：アメリカドラマ「ビッグバン・セオリー」 シーズン3 エピソード6の16:33頃。</p><p>*********************</p><p>シーン： 恋人ペニーの友達ネットワークに溶け込みたくて、一夜漬けのアメフト知識を</p><p>ひけらかし、むしろ浮いてしまっているレナードに向かって、シェルドンが言った一言。</p><blockquote><p>I am attempting to communicate with you without my meaning becoming apparent to those around you. Let me try again. Have the <span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">indigenous</span> fauna accepted you as one of their own? Nudge, nudge, wink, wink.</p></blockquote><p>さっきから周りのひとに分からないように君に話しかけようとしているんだけど。</p><p>もう一回言うね。君は、<span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">先住の</span>動物相から仲間のうちの一人だと受け入れられたのかい？</p><p>つんつん、ウィンクウィンク。</p><p>&nbsp;</p><p>*********************</p><p>（蛇足）</p><p>&nbsp;</p><p>flora and fauna 動植物相</p><p>faunaは、特定の地域と時間における動物を表す集合的な用語（Wikipedia)。</p><p>ラテン語。</p><p>&nbsp;</p><p>ペニーのアメフト友達には、ラテン語の生物学用語は分からんと思って、</p><p>シェルドンは、このfaunaという用語を使ったんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>ペニーとレナードは、確かにまるで種族が違うので、先住民族に受け入れてもらうために</p><p>苦労する民族学者みたいな例えはけっこううなづけます。</p><p>ペニーが「アメフトお気楽族」なら、レナードは「科学おたく族」、かな。</p><p>&nbsp;</p><p>（蛇足）</p><p>nudge, nudge 擬態語で「つんつん」</p><p>性的な意味を含んだ、気を引くように肘のあたりを触る様子を示す擬態語。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/study-eigo/entry-12243344621.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 20:41:59 +0900</pubDate>
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<title>形容詞：contentious 論争好きな　（でる順パス単英検一級　478）</title>
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<![CDATA[ <p>*********************</p><p>今日の単語は</p><p>contentious= 「論争好きな」 、です。</p><p>*********************</p><p>出典：アメリカドラマ「ビッグバン・セオリー」 シーズン3 エピソード2の10：12頃。</p><p>*********************</p><p>シーン： 姿の見えないコオロギをアパートの廊下で探しているシェルドンとハワード。</p><p>子供のころに習っていたカンフーをまだ覚えてるぜというハワードに対して、</p><p>シェルドンがタフさを競うためにいった一言。</p><blockquote><p>Oh, really? I grew up with an older brother and a&nbsp;very <span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">contentios</span> twin sister.&nbsp; And I believe I easily can best you in any physical confrontation.</p></blockquote><p>　　あぁ、そうかい？ぼくなんて兄と、<span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">喧嘩っぱやい</span>双子の妹に囲まれて育ったんだ。</p><p>　　こぶし対決だったら簡単に君なんて打ち負かせると思うぞ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/study-eigo/entry-12242334611.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 18:59:45 +0900</pubDate>
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<title>名詞： blunder　大失敗（でる順パス単英検１級-413）</title>
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<![CDATA[ <p>はーい、</p><p>かえる先生の「海外ドラマで学ぶ英検一級単語」コーナーです。</p><p>*********************</p><p>今日の単語は</p><p>blunder　（ブランダー）=　「重大なミス」　、です。</p><p>*********************</p><p>出典：アメリカドラマ「ビッグバン・セオリー」　シーズン3　エピソード1の11：56頃。</p><p>*********************</p><p>シーン：　北極での実験のせいで窮地に立たされたシェルドン・クーパーが、食堂で</p><p>同僚たちに向かって開き直って演説するシーン。</p><blockquote><p>My <span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">credibility</span></span> may have been damaged. But I would like to remind you that,<br>in science, there's no such thing as failure.</p></blockquote><p>　　たしかに僕の<span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">信頼性</span>には傷がついてしまったかもしれない。でも思い出してみてほしい、</p><p>　　科学の世界には失敗なんてものはないんだってことを。</p><blockquote><p>There once was a man who referred to his&nbsp;prediction of&nbsp;a cosmological constant as&nbsp;the single biggest <span style="font-weight: bold;"><span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">blunder</span></span> of his career.&nbsp; That man's name<br>was, surprise, surpries, Albert Einstein.</p></blockquote><p>　　「宇宙定数の導入はキャリア上の最も<span style="background-color: rgb(255, 204, 0);">大きな失敗</span>だった」とある男はかつて言った。</p><p>　　だれだと思う？アルバート・アインシュタインだよ。</p><p>&nbsp;</p><p>*********************</p><p>（蛇足）</p><p>このアインシュタインが相対性理論への宇宙定数の導入を悔んだというのは、</p><p>科学の世界では有名な逸話のようです。</p><p>ただ、シェルドンの直後にクリプキが話したセリフのとおり、のちに宇宙定数が見直される局面が来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>クリプキ　「のちのダークエネルギーに関する研究では宇宙定数の正しさが明らかになったわけだし、お前のような負け犬とアインシュタインを一緒にするなよな」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/study-eigo/entry-12242313366.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 17:41:09 +0900</pubDate>
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<title>とりあえず英検一級取得を目指して勉強中です。</title>
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<![CDATA[ <p>昔、わたしには英検一級は要らないってずっと思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>「言いたいことは何でも英語で言えるし、</p><p>わざわざ音節の長いお堅いボキャブラリーで話さなくても用は足りてるし」</p><p>なんて思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、本格的に英語で仕事をはじめ、経営者レベルの方々と接点が増え、</p><p>「お堅いボキャブラリー」のパワーと必然性を感じ始めたんです。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人は、幼稚園児から100歳以上の方まで、一定以上の日本語を話していますが、</p><p>語彙や運用というレベルでは差がありますよね？</p><p>&nbsp;</p><p>「拝啓　貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。」と書くべきところを</p><p>外国人だからと「おほようございまよ。お元気ごすか？」といつまでも甘えていては、</p><p>真剣なビジネス相手だとは思ってもらえないんじゃないかと思うんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネスには、大人の正統派ビジネス用語を。</p><p>そう考え始めた私には、英検一級が足りないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず英検一級<span style="font-weight: bold;">取得、</span></p><p>さらにその先の「英検一級レベルの<span style="font-weight: bold;">習得（マスター）</span>」を目指します。</p><p>&nbsp;</p><p>あら。偉そうなこと言っちゃったわ。</p><p>頑張りまーす。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/study-eigo/entry-12242291678.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2017 16:16:45 +0900</pubDate>
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