<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>こちら大学受験情報局</title>
<link>https://ameblo.jp/studyhard112233/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/studyhard112233/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>受験のこと、参考書の紹介（とりあえず国数英だけですが）、大学紹介など、大学受験に関する情報をどんどん載せていこうと思います。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>第五回受験講座「夏休みの学習を知ろう」</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">今回は夏休みの学習について書きます。<br>「夏休みのことを話すのは早すぎないですか」と言われそうですが、そんなことはありません。<br>早いうちに夏休みの学習について知っておいたほうが私は良いと思っています。<br><br>受験生にとって「夏休み」は大学合格の決め手になるといって良いくらい重要なものです。<br>これは現役生だけではなく、浪人生もです。<br>夏休み期間はとにかく誘惑が多いんですよね。テレビではスペシャル番組や甲子園を常にやっていますし、<br>友達から遊びに誘われたりもします。長期旅行を家族から提案されることもあるかもしれません。<br>そういうものが「受験勉強モード」を「遊びモード」に切り替えてしまう可能性があります。<br>また、暑いのでやる気になりにくいのも夏休みの特徴です。だらだら過ごしてしまって、結局何もしなかったという受験生も多いようです。<br>こういうことがあって、逆に夏休みが受験勉強の邪魔になってしまう危険性があります。<br><br>では逆に夏休みを勉強漬けにしたらどうなるか。はっきり言って『『ものすごく伸びます』』。<br>夏休み前にまったく分からなかったような問題がすらすら解けるようになったりします。コレは大学に合格した人が口をそろえて言います。<br>これを使わない手はありません。私が、中学英語レベルから一気に大学英語レベルまで引き上げたのも夏休みの期間でした。<br><br>夏休みまではまだまだですが、夏休みの学習を充実させるためには最低限2つの準備を今のうちにしておくことが必要です。<br></font><font size="3"><br>一つ目は「勉強法を確立すること」です。参考書だけ買って夏休みに入ってしまったら、何をしていいかわからずに結局何も出来なかったって事にもなりかねません。<br>今のうちに勉強をしておいて、勉強の方法をしっかり身につけておきましょう。そうすればスムーズに夏休みの学習が始められます。<br><br>二つ目は「リズムを作ること」です。夏休みは一回勉強しない日を作るとダラダラと過ごしてしまいがちです。<br>夏休みに入る前に毎日勉強するという習慣を身につけておかないと、序盤はともかく、<br>中盤からだらけてしまい、時間を無駄にしてしまう可能性があります。<br><br>以上の二つは夏休みを最大限に利用するために絶対に必要なものです。今のうちから夏休みを意識して勉強することが大切です。<br>早いうちに夏休みの学習を知ったほうがいいと思うのはこの為なのです。<br><br>受験生のみなさん、夏休みまで充実した「夏休みの準備期間」を送ってください。<br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10254430994.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2009 15:24:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>英単語帳のオリエンテーション【システム英単語編】</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">英単語集は数多くあるので、迷ってしまいがちだと思います。<br>ここでは有名な、というかよく選ばれる英単語帳を長所・短所を交えながら<br>紹介していこうかと思います。<br>（「わかりやすい」等の基準は英単語集では分かれやすいのでなくしておきました）<br><br><span style="font-weight: bold;">●<span style="color: rgb(255, 0, 0);">システム英単語シリーズ</span></span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5692143" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">システム英単語 Ver.2/刀祢 雅彦<br><img height="160" width="113" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51RHKSHHZZL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,000</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5692142" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">システム英単語Basic (駿台受験シリーズ)/霜 康司<br><img height="160" width="112" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Z37Y28KVL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,000</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl></font><font size="3">&nbsp;</font><font size="3">（ネットで買いたい人用に<a href="http://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10232178476.html">こちら</a>に説明載せてます。）</font><br><font size="3"><br>上・システム英単語Ver.2の掲載単語数・・・・・約2000単語<br>下・システム英単語BASICの掲載単語集・・・・・約1500単語<br><br>★長所<br>1…1単語ごとに1つの短い例文が付いており、その単語の熟語や使い方などが学べるので、飛躍的に伸びる。<br>2…ポイントがたくさん載っており、英作文対策にも○。<br>3…最新の入試データを基に作っているので、最近の単語も学べる。<br>4…最後のページに多義語集も載っているので大助かり。<br><br>★短所<br>1…配列的に勉強がややしずらい。（CDのテキストが勉強しやすいのでCDを買えば解決）<br>2…後半になってくると、ページ削減の為か節約紙面になっている。<br><br>★CD<br>CDは「単語→短文→日本語訳→短文→短文」というやり方で話されており、覚えやすい。<br>また付いてくるCDBOOKが復習に最適です。システム英単語は好きだけど、復習がしにくい、<br>という人にはオススメです。<br>このCDでリスニング力を鍛えようというのは無謀かな。短文過ぎます。<br><br>★ベーシックとVer.2<br>ベーシックはその名の通り簡単な単語から始まります。<br>1単語目はHELP、2単語目はTRY。<br>Ver.2は入試基礎レベルの単語から始まります。<br>あなたの英語力と志望校に見合ったものを買うのが良いでしょう。<br>難関校ならVER.2が必要です。<br><br></font><font size="3">追記・CDも載せておきます（買えるなら買ったほうがいいですが、無理することはないですよ。安くないですし。）</font><br><font size="3"><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5692141" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">システム英単語 Ver.2 (2) (駿台受験シリーズ)/刀祢 雅彦<br><img height="160" width="110" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61ATZAA6FHL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥2,200</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5692140" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">システム英単語Basic[CD] (駿台受験シリーズ)<br><img height="160" width="111" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51qZbnxT2qL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,980</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl></font><font size="3">&nbsp;</font><font size="3">（ネットで買いたい人用に<a href="http://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10232178476.html">こちら</a>に説明載せてます。）</font><font size="3"><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10247943206.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 22:22:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第四回受験講座「受験をナメるな」</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">「受験をナメない」、これは受験生全員に誓って欲しい事の一つです。<br><br>うちのクラスで４月時点で早慶志望でＭＡＲＣＨ以下をけなしている人が３人いました。<br>「日東駒専行くなら死んだ方がマシ」とか、志望校聞くなり「お前はバカだな」とか、<br>とにかく周りより俺は上だという事をアピールしてました。<br><br>そしてその三人はどうなったか。<br><br>なんとその三人は早慶非受験、ＭＡＲＣＨ全落ち、そして日東駒専も全落ちで<br>浪人していきました。クラスの打ち上げではバカにされていた人に笑われ、<br>罵声を浴びせられていました。そのときのそいつらの顔が忘れられません。<br>呆然としていました。一年のストレスがぶつけられた瞬間でした。<br><br>…どうやらその人たちは情報に踊らされていたようでした。<br>本屋には「半年で偏差値を２０上げる」とか「一年で０から東大に入る」<br>なんていう本が、びっくりするぐらい売っていますし、<br>ネットでは「早慶は半年、ＭＡＲＣＨは３ヶ月で入れる」なんて事が書いてあります。<br>そういうものが「受験なんてちょっと頑張れば大丈夫」というような意識を<br>植え付けるようです。しかし、受験はそんなラクなものではありません。<br><br>あの３人の例は極端かもしれませんが、<br>ここでしっかり「受験をナメるな」ということを知ってもらいたいのです。<br><br>試験は一年に一回です。もしダメだったら、来年に持ち越し。<br>知ってるとは思いますが一年ってとんでもなく長いです。<br>はたしてあなたは一年間の勉強に耐えられるでしょうか？<br>友達が大学に行ってるのに自分が受験勉強しているという事にあなたは耐えられるでしょうか？<br><br>あなたはきっと後悔するでしょう、「受験は甘くなかった。ちゃんとやっておけばよかった」って。<br>現にそういう人は沢山います。<br>それに現役時代にナメていた人と現役時代に勉強をちゃんとして浪人している人とではわけが違うのです。<br>死ぬほど勉強しないと間に合いません。<br><br>どうですか、ビビりましたか。<br><br>私はきちんと現役時代に勉強していて、それでも落ちてしまって浪人する受験生は<br>美しいと思います。諦めずに頑張っていてる姿は格好いいです。<br>しかし現役時代に受験を散々ナメておいて、浪人して、ダダをこねる人っていうのは<br>関心しませんね。厳しい事を言うようですが自業自得なんです。<br>確かに、情報に踊らされる、というのは情報を提供する側にも<br>非があるもしれません。しかし、あなたたちくらいの歳になったら、<br>一生に関わる事柄くらいはしっかり調べなければどうしようもありません。<br><br>受験なんてちょっと頑張ればいいや、なんて思ってる現役生、<br>今になって後悔している浪人生、どちらも「受験をナメるな」をスローガンとしてやっていって下さい。<br>受験勉強は決して楽ではない、長い長い一年を丸々使う厳しくて辛いものです。<br>今は辛くても合格したら良い思い出になるはずです。<br>私は受験生が後悔しない「厳しくてつらい受験勉強生活」を送ってくれることを願っています。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10247129231.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 16:38:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大学受験ガイド</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">●商品</font><span style="text-decoration: underline;"><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5680579" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">2010年度版 大学選びの決定版! 大学受験ガイド/駿台予備学校<br><img height="160" width="116" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51A0JpV7DiL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥2,310</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br></span><font size="3">（ネットで買いたい人用に<a href="http://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10232178476.html">こちら</a>に説明載せてます。）</font><font size="3"><br><br>●寸評<br></font><font size="3"><br>大変データがわかりやすく掲載されています。普通の大学ガイドだと、<br>無名な大学だと一ページの三分の一ぐらいしか書かれてなかったり、<br>有名な大学だと目障りなくらい情報が散乱していたりするのですが、<br>入試日程や受験科目、偏差値、倍率、就職先などが綺麗にまとまっており、<br>見やすい。管理人は大学受験ガイドの中では群を抜いていると思います。<br>受験勉強の最初から最後まで使いとおす一冊になりますよ。<br><br>この大学受験ガイドに限りませんが、大学受験ガイドを近くにおいておくと<br>不思議とやる気が出ます。「やらなきゃ」って思うようになるんですよね。<br>モチベーションを保つ本としても機能します。<br></font><font size="3"><br></font><font size="3">（ネットで買いたい人用に<a href="http://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10232178476.html">こちら</a>に説明載せてます。）</font><br><font size="3"><br>●写真<br><br> 撮影中<br><br>内容の転載等を禁じます。</font><span>&nbsp;</span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10247125196.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 16:28:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第三回受験講座「模試のアテにならなさ」</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">受験生の皆さんも「模試なんてあてにならない」という話は何回も聞いたと思います。<br>ただ、受験生というのは追い込まれマイナス思考になりがちなんですよね。<br>「アテにならないとか言ってるけど本当はアテになるんだろ、なぐさめだろ」<br>なんて思ってしまう事もしばしばです。実際に私もそう思っていました。<br>しかし、今冷静に見てみると模試がいかにアテにならないかよくわかります。<br><br>例えば、同じ偏差値の大学でも傾向が全く違います。<br>英語で文法50％長文50％の大学もあれば、<br>文法80％長文20％の大学もあるし、逆もあります。<br>上位校になると文法がほぼ0％で長文だけ読ませるというところもあります。<br>国語にしても現代文2題古文1題というところもあれば、<br>現代文2題古文2題の半々の配点というところもあります。<br>数学も図形は絶対出ないけど確率が毎年でる大学があれば、<br>確率は絶対出ないけど図形が毎年でる大学があります。<br>日本史や世界史だって学校によって、よくでる範囲が違います。<br>時間も各大学で違います。60分、80分、90分……。<br>基礎を沢山出して基礎力を試す大学（偏差値が高くてもこういう大学は意外と沢山あります）<br>もあれば、応用を少なく出して思考力を試す大学もあります。<br><br>このようなバラバラな傾向を一つの試験で判定出来るはずがないと思いませんか？<br>明らかにおかしいですよね？傾向をつかみ（例えばここはほぼ基礎しか出さないから<br>難しい参考書はやらなくていいな、とか）、そこを中心に対策をすれば合格できるはずなのに、<br>模試の場合、バランス良く出来れば偏差値が高くなり合格確率が増すという<br>よくわからないテストなんですよね。<br><br>志望校で発音や数列、古典文法の問題が出ないのに参考書や問題集をやり、<br>そこで偏差値が凄く上がって志望校の合格可能性がＥからＡになったとしても<br>全く意味がありません。だって出ないんですから。<br>もし、「α大学を受けるなら１、２、５、７を解いて下さい」という風になっていれば<br>話は別なのですが、模試での区分は文系理系くらいのもんなのです。<br><br>いかに模試があてにならないかわかってもらえたのではないでしょうか。<br>志望校合格に必要なのは、「偏差値」ではなく、「その志望校に合った学力」なのです。<br>それを調べるには模試でなく大学の過去問の方が何千倍も良いのです。<br><br>ただ、模試には試験の雰囲気を知る、モチベーションを保つなどといった性質もあるので<br>偏差値を気にしないのであれば受けた方がいいと思います。<br><br>とにかく私が言いたいのは偏差値で一喜一憂しない、ということ。<br>内容が違うテストでＡ判定取ろうがＥ判定取ろうが関係ないのです。<br>それを肝に銘じて受験勉強をやっていきましょう。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10247120132.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2009 16:25:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大学入試英語長文ハイパートレーニング　1超基礎編/2センターレベル編/3難関編</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">●商品</font><br><span style="text-decoration: underline;"><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5656406" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル1 超基礎編/安河内 哲也<br><img height="160" width="113" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51YB8qeJD-L._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,418</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5656405" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">大学入試英語長文ハイパートレーニングレベル2 センターレベル編/安河内 哲也<br><img height="160" width="112" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512PC1sdSFL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,418</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5656404" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">大学入試英語長文ハイパートレーニング (レベル3)/安河内 哲也<br><img height="160" width="112" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51d-D1jmgAL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,470</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><br><br></span><font size="3">（ネットで買いたい人用に<a href="http://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10232178476.html">こちら</a>に説明載せてます。）</font><br><br><font size="3">●管理人の独断評価<br><br><br> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090419/20/studyhard112233/09/e1/j/o0580043310168360609.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090419/20/studyhard112233/09/e1/j/t02200164_0580043310168360609.jpg" alt="こちら大学受験情報局-ハイトレ"></a><br><br><br><span style="text-decoration: underline;"><br></span>わかりやすさ：5<br>詳しさ：5<br>敷居の低さ：5<br>見やすさ：5<br>時間帯効果：4<br>平均：4.8点<br><br>お勧め開始時期：受験中期～後期<br><br>●寸評<br></font><font size="3"><br>これも長文本の中では最高級といえるものでしょう。<br>難関編を持っていますが、300～400語くらいのなかなかやり応えのある文章が<br>早稲田も入れて12問載っています。問題が良問なのは言うまでもありませんが<br>（盲点をついてくる非常に良い問題）、なによりこの本のウリは解説にあります。<br>なんと、全英文に五文型分け、副詞の範囲などの説明が施され、<br>読みのポイントも丁寧に一文から二文に一つの割合で書いてあります。<br>ここまで親切な長文本はなかったんじゃないかと思います。<br><br>また、なかなか使えるCDも付いています。このCDについて著者は<br><br>「このCDをフルに活用することによって、皆さんは将来も役に立つ本格的な<br>読解力を磨くことができます。もちろん、リスニングの学習にもなり、<br>一石二鳥なので、普段の学習には必ずこのCDを用いた学習を取り入れてください。」<br><br>と言っています。参考書に付くCDはおまけ的要素が強いものが多いですが、<br>この参考書のCDの場合は確実にこの参考書の「一部」といえるもので、<br>同時に使うことで飛躍的に英語力がアップすると思われます。<br><br>長文演習本に是非どうぞ。オススメです。</font><font size="3"><br><br></font><font size="3">（ネットで買いたい人用に<a href="http://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10232178476.html">こちら</a>に説明載せてます。）</font><br><font size="3"><br>●写真<br><br> 撮影中<br><br>内容の転載等を禁じます。</font><span>&nbsp;</span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10245504950.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 20:37:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第二回受験講座「受験勉強をはじめよう」</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">今から「勉強しよう」と思っても「で、何からすればいいんだろ？」と疑問に思うかもしれません。<br>今回は受験勉強の準備について話します。<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">１　受験大学を決める</span><br><br>「受験大学？自分のレベルがわからないから模試受けた後でいーや」なんて思っていませんか？<br>ダメですよ。模試の結果で受験大学は決めてはなりません。これはいつか話しますが模試はアテにならないのです。<br>じゃあどうやって決めるのかというと、「適当」で良いのです。適当という言葉が悪いなら、「憧れ」でいいのです。<br>早慶上智、MARCH、関関同立など、私立大学であれば今の学力に関係なく選んで構いません。（オススメは早慶上智）<br>私立大学の場合、大体三教科ですから一年本気で勉強すれば結構な力がつきます。<br><br>逆に国立大学に行きたいという場合は現在それなりに出来ていないといけません。<br>高校の偏差値５５以上で高い成績であれば狙って良いでしょう。<br>もちろんそうでなくても良いですがそれなら私立の上位を狙った方がお得です。<br><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">２　大学について調べる</span><br><br>受験大学が決まったら大学や制度を調べましょう。<br>何の教科が出題されるのか、センターってなんだろうか、ＡＯ入試って何だ、とか<br>そういった疑問をネットを使って潰していきましよう。これには三日以上一週間以内使う事をオススメします。<br>受験に対する疑問を潰せば不安感も薄まって安心して勉強が始められます。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">３　『本屋で』参考書を買う</span><br><br>最初に参考書を買うときは『必ず本屋で買って下さい』。このサイト等のネットで買ってはなりません。<br>受験初期は参考書の性質がよくわからない時期ですから本屋で時間もかけながら<br>参考書を買ってみましょう。ネットで買うのは参考書の意味がわかってからです。<br>ただ何冊も買って内容がよくわからないんじゃ意味がありません。<br>とりあえず最初は英単語帳を含めた３冊くらい買えば良いでしょう。<br><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">４　宣言と約束をする</span><br><br>受験勉強を始めた事と受験大学をよく会う人（親でも兄弟でも友達でも親戚でも誰でも良いです）に宣言してください。<br>ネットやメールじゃダメです。直接顔を合わせて宣言するのです。<br>また、「この発言に関しては絶対に言い訳をしない事」を約束して下さい。<br>言い訳をした瞬間に受験勉強にハリがなくなります。緊張感を持つ意味でも言い訳はしてはなりません。<br><br>また、上の話にも関連しますが、最初の目標は最後の最後まで下げない事も約束して下さい。<br>それをやると下げた大学にも受かりません。そうした人を何人も見ました。必ず最後まで目標以上を目指して下さい。<br>というわけで、どんなに模試の結果が悪くても決めた受験大学には必ず出願して必ず受験、ですよ。<br><br><br>以上の事を全て済まして、受験勉強の準備は終わりとなります。早速、受験勉強を始めていきましょう。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10245366250.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 16:53:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第一回受験講座「MARCH、関関同立ってなに？」</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">受験講座という講座では受験に関する情報を載せていこうと思います。</font><br><font size="3">参考書のレビューばっかり書いてると苦しいのです…（笑）<br><br>さて今日は、受験業界でよく使われるMARCHや関関同立という言葉について解説したいと思います。<br><br>まず、MARCH（マーチ）とは「関東にある私立人気大学5校」または「関東にある私立難関大学5校」を差します。<br>具体的には、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の五校で、<br>【M】EIJI、【A】OYAMA、【R】IKKYO、【C】HUO、【H】OSEIの頭文字を取ってMARCHです。<br>現在では偏差値が下がりつつある法政大学を抜かしてMARC（マーク）と呼んだり、<br>偏差値がMARCHと同等、もしくは上位といえる学習院大学を入れて<br>GMARCH（ジーマーチ）と呼んだりもします。また、英語ではなく漢字の頭文字をとり、<br>名青立法中と言ったりもしますが、やはり一般的なのはMARCHですかね。<br><br><br>関関同立（かんかんどうりつ）とは、MARCHの関西版と言えるものですね。<br>関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学の漢字頭文字を取って名づけられています。<br>ネット上ではMARCHっぽく『KKDR』呼ばれることもありますが、稀です。<br>偏差値的に言うと、同志社が抜けている感じですかね。<br>ちなみに、「関西学院大学」の読み方は「かんせいがくいんだいがく」であり、<br>「かんさいがくいんだいがく」ではありません。間違いやすいので注意。<br><br><br>MARCH、関関同立以外にも様々な総称がありますのでまとめて紹介します。<br><br><br>★旧帝大…東京大学、京都大学、東北大学、九州大学、北海道大学、大阪大学、名古屋大学のこと。<br>戦前はこれらの大学を○○帝国大学（東大なら、東京帝国大学）と呼んでいたことに由来します。<br>国立最難関と言われますが、一橋大学、東京工業大学等、旧帝大ではなくてもかなり難しい大学はありますので、<br>「日本一難しい大学は旧帝大である」と一括りにするのはどうかと私は思います。<br><br>★駅弁大…定義は難しいです。ここでは「難関とはいえない国立大学」と曖昧に定義しておきます。<br><br>★早慶上智…早稲田大学、慶応大学、上智大学のこと。私立大学のTOP3といわれます。<br>ただし、これら大学の学部の中にはMARCHや関関同立に偏差値で負けているものもありますから、<br>学部を選ばなければ大学名にしては簡単かもしれません。これを狙う人も実際にいます。<br><br>★日東駒専…日本大学、東洋大学、駒沢大学、専修大学のこと。<br>関東にあり、偏差値的にはMARCHより下です。<br><br>★産近甲龍…京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学のこと。<br>関西にあり、偏差値的には関関同立より下です。<br><br>★大東亜帝国…大東文化大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学のこと。<br>関東にあり、偏差値的には日東駒専より下です。<br><br>★摂神追桃…摂南大学、神戸学院大学、追手門学院大学、桃山学院大学のこと。<br>関西にあり、偏差値的には産近甲龍より下です。<br><br>などなど、まだまだあるのですが一般的に使われるのはこれくらいです。（思い出したら追加します。）<br>覚える必要はありませんが（それこそ時間の無駄ですね）、<br>友達や先生と受験の話をするときに出てくる場合がありますので、頭の片隅に入れておくと良いでしょう。<br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10243192986.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 21:25:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大学への数学　1対1対応の演習　シリーズ</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">●商品</font><br><span style="text-decoration: underline;"><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5624572" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">1対1対応の演習/数学I―大学への数学 (1対1シリーズ)<br><img height="160" width="114" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51xPBBtV2EL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,000</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5624571" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">大学への数学 1対1対応の演習 数学A 新課程版 (1対1シリーズ)<br><img height="160" width="113" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51UvpozUPCL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,000</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5624570" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">1対1対応の演習/数学II―大学への数学 (1対1シリーズ)<br><img height="160" width="111" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51tcgpvt3FL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,500</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5624569" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">1対1対応の演習/数学B―大学への数学 (1対1シリーズ)<br><img height="160" width="114" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51S6gM7FIwL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,050</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5624568" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">1対1対応の演習/数学III―大学への数学 (1対1シリーズ)<br><img height="160" width="112" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F516M4J1NNXL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,365</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5624567" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">1対1対応の演習/数学C―大学への数学 (1対1シリーズ)<br><img height="160" width="113" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51YHOg%252BokaL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,050</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl></span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">※買う場合、受験科目を確認し、受験に必要なものだけを買ってください！お金の無駄になる場合があります。<br>●文系はⅢとCは要りません。また、ⅡやBが不必要な大学もあります。<br>●理系はⅢとCが必要な大学と、不必要な大学があります。<br>●詳しいことは受験する大学に関しての資料をご覧ください。<br></span><span style="text-decoration: underline;"><br></span><font size="3">（ネットで買いたい人用に<a href="http://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10232178476.html">こちら</a>に説明載せてます。）</font><br><br><font size="3">●管理人の独断評価<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090415/21/studyhard112233/65/b1/j/o0580043310166540108.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090415/21/studyhard112233/65/b1/j/t02200164_0580043310166540108.jpg" alt="最強参考書の旅-一対一"></a><br><br><span style="text-decoration: underline;"><br></span>わかりやすさ：5<br>詳しさ：5<br>敷居の低さ：3<br>見やすさ：5<br>時間帯効果：5<br>平均：4.6点－（0.3点加算）→4.9点<br><br>お勧め開始時期：受験中期～後期<br><br>●寸評<br></font><font size="3"><br>素晴らしい本。初心者にはややきついだろうが、数学的な考え方が身につくので<br>ひねった問題を出す大学にも対応しやすい。しかも薄いのでやる気が出ます。<br>例えば、手元にある数学Aの場合100ページを切ってます。<br>また、解説も詳しい。薄いくせに詳しい。<br><br>問題のレベルはばらばらで、詳しさも4にしようか迷いましたが、これは考え方を身につけ<br>それを応用するという本であると考えているので、詳しさは5にしました。<br>あとはどれだけ応用できるかの問題だと思います。<br><br>大学のレベルによるとは思いますが基本的に文系の人は数学勉強の<br>最後の参考書として、理系の人は数学勉強中期あたりにやると良いでしょう。<br><br></font><font size="3">&nbsp;</font><font size="3">（ネットで買いたい人用に<a href="http://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10232178476.html">こちら</a>に説明載せてます。）</font><br><font size="3"><br>●写真<br><br> 撮影中<br><br>内容の転載等を禁じます。</font><span>&nbsp;</span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10243146026.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 20:55:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お金がなくて受験を諦めかけてるあなたへ【予備校編】</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">自分の高校はスポーツに力を入れている高校で、勉強で大学受験をするなら<br>まあ日東駒専ぐらいが最高かな、くらいの高校でした。<br>その高校ではいつもみんながこんなことを言っていました。<br><br>「俺は予備校に行く金がないから良い大学にはいけないんだ」<br><br>本当にみんなコレ言うんですよね。でもこれも言い訳です。<br><br>才能の記事で書いたように、予備校というのはぜいたく品です。<br>予備校に入らないと大学受験が出来ないならともかく、センター試験作成委員も、<br>大学側も、予備校の入学を勧めているところはありません。<br>最初から予備校に通う必要なんてないのです。<br><br>裏話になりますが、予備校というのは進学高の生徒に予備校の受講料が格安になる<br>チケットやらカードやらを渡しているそうです。それで進学実績を増やしているんです。<br>もちろん、それをやらないで頑張って良い大学に行く人もいます。<br>いますけど、こういう状況もあるということです。<br>入った時点で受験の経験を積んでいるグループがいることを忘れてはいけません。<br>入校した人みんなが劣等生ではないのです。<br>こんな俺でも予備校に行ったら良い大学に行ける！なんて幻想に過ぎないのです。<br><br>また、予備校に行くことが独学よりも有利か、というとそうは言い切れません。<br>まず、独学は自分のペースで進められます。授業が遅いとか早いとか<br>そんなことは発生しません。理解できずに授業が進むよりはずっといいはずですし、<br>理解してるのにチンタラ授業が進むというのも時間の無駄だと思います。<br>最近の参考書は解説も詳しくてわかりやすいので、独学も不利とは言えません。<br><br>ここで詳しく書くと長くなるので省きますが、結局本人次第なのです。<br>独学で東大に行く人だっています。予備校行って偏差値の低い大学に行く人もいます。<br><br>とにかく予備校にいける環境にしろ、行けない環境にしろ、努力を惜しまないでください。<br>そうすれば結果も出るでしょう。<br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studyhard112233/entry-10243129602.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 19:40:43 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
