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<title>やよいのブログ</title>
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<description>タイ留学情報サイト「スタディインタイランド」の日本人スタッフ（やよい）のブログです。</description>
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<title>タイのバレンタイン</title>
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<![CDATA[ <br><p>タイでも日本と同じようにバレンタインデーに贈り物をするのですが、</p><p> </p><p>日本と違うのが、タイでは男性が女性にあげても、女性が男性にあげてもいいこと。</p><p> </p><p>そしてプレゼントはバラが主流。赤いバラ。　タイでは赤いバラをあげることは、愛の告白を表すとのこと。</p><p> </p><br><br><p>バレンタインデーの今日、朝のオフィス街にはバラ売りがいて、出勤前の会社員が同僚や上司にあげるのか、たくさんのバラを買っていました。</p><p> </p><p>そして、私の会社では社員全員でプレゼント交換をしました。　</p><br><p>普通のプレゼント交換ではありません。事前にそれぞれ指定された相手に一冊の本を選び、それを贈るというものでした。</p><p> </p><p>私はいつもすごくお世話になっている上司のめぐみさんからタイ語の「星の王子さま」をいただきました。</p><br><p>ありがとうございます。</p><p> </p><p>タイ語の題名は「เจ้าชาย（ジャオチャイ・ノーイ）」　直訳すると「小さな王子」。</p><p> </p><p>この本の中の「大切なものは、目に見えない」という言葉は、タイ語で「<font size="2"><font color="#808000">สิ่งที่สำคัญนั้น ตามองไม่เห็นหรอก</font></font>」でした。</p><br><p>そして、スタタイ唯一のボーイズ<a href="http://ameblo.jp/studyinthailand-nueng/entry-10029935603.html" target="_blank">、「ヌンちゃん」</a>からは何と赤いバラをもらいました。　キャ<img height="16" alt="ドキドキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16"></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c4/ee/10048652717.jpg" target="_blank"><img height="274" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c4/ee/10048652717_s.jpg" width="220" border="0"></a>　　　　<br></p><br><br><br><br><br><br><br><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/studyinthailand-yayoi/entry-10072622740.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 16:23:49 +0900</pubDate>
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<title>第２回フリートークのお知らせ！</title>
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<![CDATA[ <p>スタディインタイランドと同じ会社の中に、日本語学校「ジェイエジュケーションセンター（略してジェイセンター）」</p><br><p>があります。</p><br><p>４００人くらいのタイ人の方が、日本語を勉強しています。</p><br><p>ここのタイ人学生と日本人の方を集めて第２回『フリートーク』を行います！</p><br><p>第一回のフリートークでは　日本人が10人、タイ人が20人位、老若男女、併せて30人がいらっしゃいました。</p><p> </p><p>10人ぐらいずつに分けておしゃべりをしてもらいました。</p><p> </p><p>ゲームをしたり、折り紙をしたり、ガールズトークで盛り上がったりと大盛況でした！</p><p> </p><p>その様子はこちらからご覧ください！</p><p><a href="http://www.studyinthailand.com/news/post_51.php">http://www.studyinthailand.com/news/post_51.php</a></p><br><br><p>タイ語のお勉強に、国際交流に、とてもいい機会です！</p><br><p>是非お気軽にご参加ください！</p><br><p>時間：　2月14日（木）17:00～18:00<br>場所：　スタタイラウンジ<a href="http://www.studyinthailand.com/000for_system/footer/post_37.php"><font color="#b6f400">http://www.studyinthailand.com/000for_system/footer/post_37.php</font></a> <br>費用：　無料<br>参加方法：　お名前と連絡先をメールで<a href="mailto:post@studyinthailand.com"><font color="#b6f400">post@studyinthailand.com</font></a> までお送りください。</p><p><br></p><br><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 12 Feb 2008 16:19:04 +0900</pubDate>
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<title>タイ人の習慣　（乗り物編）</title>
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<![CDATA[ <p>今日の朝、BTSの中で見た光景です。</p><br><br><p><font size="2">朝のBTSの車内は日本の電車と同じくらい混んでいます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんなぎゅうぎゅうの車内で、私の隣に座っていた人が、前に立っていた人の荷物を無言で指差しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">すると、立っていた人は、手に持っていた荷物をこれまた無言で座っていた人に渡しました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は、このふたりは友達なのだと思いました。</font></p><br><p><font size="2">でも、ある駅に着くと、その立っていた人は丁寧に「ありがとうございました」と言って荷物を受け取り、降りていきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">タイでは、全く見ず知らずの人でも、</font><font size="2">自分の近くに立っている人の荷物を持ってあげるという</font><font size="2">習慣があるようです。</font></p><br><p>女性やお年寄りには席を譲るのも当たり前のようです。譲って当たり前ですから、譲られたほうも素直に座ります。</p><br><p>そして、タイは子供にも席を譲ります。　バスや電車は揺れて危ないからということらしいのですが。。どうなんでしょうか。</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 18:08:50 +0900</pubDate>
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<title>タイ人と話しませんか？</title>
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<![CDATA[ <p>スタディインタイランドと同じ会社の中に、日本語学校「ジェイエジュケーションセンター（略してジェイセンター）」</p><br><p>があります。</p><br><p>タイ人が４００人くらいのタイ人の方が、日本語を勉強しています。</p><br><p>ここのタイ人学生と、スタディインタイランドのお客様で、交流イベントを行っています。</p><br><p>いままでに、<a href="http://www.studyinthailand.com/event/post_2.php" target="_blank">七夕祭り</a>、<a href="http://www.studyinthailand.com/event/2007_5.php" target="_blank">クリスマスパーティー</a>、<a href="http://www.studyinthailand.com/event/2007_11.php" target="_blank">ローイクラトン祭り</a>、などいろいろやってきました。</p><br><br><p>今度は、スタディインタイランドのラウンジで、『タイ人とのフリートーク』を行います！<br></p><p>相手のタイ人は、スタディインタイランドと同じ会社内にある、日本語学校「ジェイエデュケーションセンター」の生徒です。</p><br><p>みんな、日本好きで、日本に興味がある子たちばかりです。</p><br><p>話す内容は、日本のこと、タイのこと、自由です。</p><br><p>語学の上達には、現地のお友達を作るのが一番だと思います。</p><br><p>この機会に、タイ人のお友達をたくさん作って、タイ語を上達させてください。</p><br><p>毎週水曜日に行います。初回は1月30日（水）17:00～です。</p><br><p>ぜひお気軽にご参加ください！</p><br><p>時間：　毎週水曜日　17:00～18:00<br>場所：　スタタイラウンジ<a href="http://www.studyinthailand.com/000for_system/footer/post_37.php">http://www.studyinthailand.com/000for_system/footer/post_37.php</a><br>費用：　無料<br>参加方法：　お名前と連絡先をメールで<a href="mailto:post@studyinthailand.com">post@studyinthailand.com</a>までお送りください。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 16:25:29 +0900</pubDate>
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<title>ジュエリースクール</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、バンコクに新しくできた「ジュエリースクール」の見学に行ってきました！</p><br><p>場所はBTSサパーンタクシン駅の近くです。</p><br><p>コースは「１日コース」から「１０回コース」、「２０回コース」まであります。</p><br><p>ブルートパーズ、アメジスト、ローズクォーツ、シトリン、レモンクオーツなどなど、</p><br><p>自分で好きな宝石の原石を選んで、機械で磨き、型にはめて、ペンダントを作ります。</p><br><p>自分で作ったジュエリーなんて素敵ですね！</p><br><br><p>タイでは、宝石が日本よりかなり安い値段で手に入ります。</p><br><p>宝石の鑑別コースもあり、宝石鑑別の資格が取れます！</p><br><p>びっくりしたのが受講料なんですが、日本で受けたら２００万かかるところが、なんと8,500バーツです！</p><br><p>タイならではですね。</p><br><p>学校のページを近々ウェブサイトにアップしますので、お楽しみに！</p><br>
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<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 21:04:28 +0900</pubDate>
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<title>タイ語検定試験の結果！</title>
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<![CDATA[ <p>11月18日にスタタイで行った「タイ語検定試験（旧名称：ABK語検定）」の結果がきました！</p><p><br></p><p>タイ語検定試験は、東京・大阪・名古屋・バンコクでの４箇所で行われます。バンコクの会場はスタタイです。<br></p><br><p>初歩的な会話程度の５級から、新聞を読みこなす高レベルの1級まであります。</p><p>私は２級を受験しました。（問題例　<a href="http://nichithai.com/Resources/2.pdf"><font color="#b6f400">http://nichithai.com/Resources/2.pdf</font></a> ）</p><br><p>筆記試験にパスすると面接試験があります。　筆記試験は結構難しかったです。。。政治や環境問題に関する問題が出ました。</p><br><p>私はタイ語学習歴はもうすぐ５年になるのですが、日頃の勉強不足と語彙の乏しさを感じました。<br></p><br><p>でも、結果はなんと合格！！！　よかったです！</p><br><p>次回は、今年の春に実施される予定です。タイ語の実力を測るよい機会ですので、是非チャレンジしてみてください！</p><br><p>私も次は１級目指して、これから頑張りたいと思います！</p><br><p>勉強法はタイ語の本や新聞を読んだり、テレビや映画を見たり、勉強法は様々だと思いますが、とにかく毎日やることが大切だと思います。</p><br><p>スタタイでは、３月からタイ語検定試験の過去問題も販売する予定ですので、ご興味のある方は<a href="mailto:post@studyinthailand.com">post@studyinthailand.com</a>までご連絡ください。</p><br><p>タイ語検定試験の詳細はこちらです→　<a href="http://nichithai.com/index.html"><font color="#b6f400">http://nichithai.com/index.html</font></a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/studyinthailand-yayoi/entry-10064829426.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 19:43:00 +0900</pubDate>
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<title>スタタイ・クリスマスパーティー</title>
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<![CDATA[ <p>先週、スタタイでクリスマスパーティーをしました！</p><br><p>日本人とタイ人、そしてスタッフ全員、合わせて40人くらいでわいわいやりました！</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/34/25/10041753918.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/34/25/10041753918_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>まずは、自己紹介ビンゴゲーム。</p><p>そして、タイ人と日本人を混ぜたグループになって、福笑い。　</p><p>今回は、福笑いの土台と顔のパーツから手作りで作りました。</p><p> </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e6/7f/10041754226.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e6/7f/10041754226_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>予想を以上に、すーんごい盛り上がりました。キャーキャーギャーギャー言ってました。</p><p> </p><p>司会のヌンちゃん、大興奮！<br></p><p>タイ人の方とゲームをすると、なぜか面白い方向に面白い方向に向かってしまうような気がするのは気のせいでしょうか。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b8/ed/10041754642.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b8/ed/10041754642_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dc/d7/10041754937.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/dc/d7/10041754937_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>その後は、一人一品、持ち寄ったごはんを食べました！ホームパーティーっぽいですね。</p><br><p>そしてクライマックスは、「プレゼント交換」です！</p><p>150バーツ程度のものとしましたが、小さいものからすんごい大きなものまであります。大きいものがいいものとは限りません。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bc/7f/10041755300.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bc/7f/10041755300_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>プレゼント交換って、いつになってもドキドキワクワクしますね。</p><br><p>私がもらったのは、すてきな写真立てでした。</p><br><p>日本人とタイ人がこういう風に交流できる場はなかなかないので、是非みなさん参加してください！</p><br><p>では、メリークリスマス！よいお年をお迎えください！</p>
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<link>https://ameblo.jp/studyinthailand-yayoi/entry-10061961007.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 23:01:35 +0900</pubDate>
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<title>王さま80歳のお誕生日</title>
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<![CDATA[ <p>１２月５日、タイの国王（<font size="2">ラーマ9世、プミポン国王</font>）は80歳のお誕生日を迎えられました！</p><br><p>おめでとうございます！</p><br><p>去年は即位６０周年でした。ちなみに６０年というのは、世界最長です。</p><br><p>去年あたりから、王様への敬愛を表す黄色いシャツを着る習慣が始まりました。</p><br><p>黄色は王様の色で、王様が生まれた曜日の『月曜日』は、公務員、会社員、屋台のおばちゃん、構わず皆さん黄色いシャツを着てます。</p><br><br><p>誕生日は月曜ではありませんでしたが、タイ人も外国人もみーんな黄色い服を着ていて、街がまっ黄色に染まっていました。</p><br><p>祝賀式典があるというので、王宮前広場に行きました。王宮前は、何十万人もの黄色い人達で埋め尽くされてました。</p><br><p>首相の長～いスピーチの後、</p><br><p>火を灯したロウソクを持って王様の歌を歌い　</p><br><p>歌が終わると、腕を上げて「チャイヨー！（バンザ～イ！）」と３回繰りかえし、</p><br><p>どっかーんっ！！！　バリバリバリー！！！　（動画をご覧ください　↓）</p><br><p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=CqVQ3qLjaUA">http://jp.youtube.com/watch?v=CqVQ3qLjaUA</a> </p><br><p>この乱発が１５分くらい続きました。。。一瞬、中国正月かと思いました。　<br></p><p>煙が凄すぎて、途中で花火、見えなくなった。。。はは。。</p><br><p>でも、こんなに多くの人が王様の誕生日を祝うために集まるなんて、感動しました。</p><p>王様の歌を歌いながら涙を流している方もたくさんいました。</p><br><p>タイ人は王様をとてもとても愛しています。どの家にも必ず王様と女王様の写真が飾られています。</p><p>王様も国民をとてもとても愛しています。</p><br><p>『足るを知る経済（セータキットポーピアン/<font size="2"> Sufficiency Economy </font>）』　を知っていますか？</p><p>国王<font size="2">が長年にわたって提唱している哲学で、何ごとも中庸がよいとするという考え方です。</font></p><p>本当に国民のことを思っている方なんだなぁ、と思います。</p><br><br><p><font color="#000000"><u><font size="2">以下は　ウィキペディアから</font></u><font size="2"><u>の転載です。</u></font></font></p><p><font color="#0000ff">「プミポン国王はロイヤル・プロジェクト」と呼ばれる、農業をはじめとする地方経済の活性化プログラムを自ら指導する他、自ら土地改革運動のために王室の所有地を提供したり、農村開発や干ばつ対策の人工雨等の各種王室プロジェクトを推進している。</font></p><p><font color="#0000ff">現在、プミポン国王がタイで広く非常に尊敬され支持されているのは、学校教育で行われているプミポン国王に対する崇拝や不敬罪といった強制的なもの（「不敬罪」は存在こそするものの、実際にタイ国民がこの罪に問われることはほぼ皆無である）によるものではなく、上記のような様々な功績が評価され、国民の間に自発的に尊敬の念がおきているからと国内外より評価されている。</font></p><p><font color="#0000ff">NHKラジオ深夜便の海外レポートコーナーなどで紹介する際も、必ず「（タイ国民が）敬愛するプミポン国王」という表現を使っている。」　（ウィキペディアより）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><u><font color="#000000">以下は　</font></u><a href="http://www.thaiembassy.jp/thailand/j-king.htm　" target="_blank"><font color="#000000">在京タイ王国大使館</font></a><font color="#000000"> <u>からの転載です。</u></font></font> </p><p><font color="#00ffff">「足るを知る経済（ Sufficiency Economy ）」哲学</font></p><p><span style="COLOR: green"><font color="#00ffff">タイのチャクリー王朝のプミポン・アドゥンヤデート国王陛下（ラマ9世）は、その住居である“ドゥシット宮殿ジットラダー・ビラ”において、農業、林業及び小規模工業等のジラダープロジェクトを実施なさっており、この宮殿の敷地内には、水田、野菜畑、果樹園、家畜場、魚の池、精米所、酪農場等があります。また、これらのプロジェクトの成果は一般に公表され、人々や組織はその成果を利用することができます。現在も、学生や農業従事者の他、外国からの訪問者を含めた一般の人々が、絶え間なくこのプロジェクトの様子を見学に訪れています。 <br><br>　プミポン国王陛下は御即位なさってからの 60 年間、タイ国内の全地域、特に地方の貧困地域へのご訪問を繰り返してこられました。その結果、 1952 年よりこれまでに 3000 を超える王室プロジェクトが実施されることとなったのです。</font></span></p><p><span style="COLOR: green"><br><font color="#00ffff"><br></font></span></p><p><font color="#00ffff">これらの王室プロジェクトの目的は、人間の自立のための開発であるといえます。国王陛下のプロジェクトにおける重要な原則の一つは、開発は地理的・社会的条件に合わせて行われなければならないということです。この開発には、現代技術と知識の適切な発展が求められるのみではなく、持続性の原則と天然資源の開発に基づいて行われなければなりません。 <br><br>　また、国王陛下の新しい理論では、限られた天然資源の適切な管理のための指針が提案されています。タイの農民世帯は 4 ～ 5 人から成り、約 15 ライ（ 2 万 4 千㎡）の土地を所有しています。国王陛下の新しい理論では、この土地を 4 つに分け、その 3 割は乾季の耕作時に使用する水源とすると同時に魚を飼育するための池を掘り、残りの内 3 割は一家が一年に消費する米を耕作するための土地とし、さらに 3 割を integrated field 、園芸作物及び果物の栽培に当て、残りの 1 割を住居及び家畜飼育やきのこ栽培、道路として利用する提案をしています。 <br><br>　この新しい理論を実施する場合、最初の一年間は、全ての作物を自らの消費に当てることとなるでしょう。しかし、基本的には一年間を通して食料に関して自給自足すると同時に、販売を行う準備を行うことになります。この段階が成功すれば第二段階に進み、作物の余剰分を販売するグループを形成します。それによって生産、市場取引、社会集団が発生し、協同組合に至ります。さらに、第三段階では、更なる利益追求のために銀行や民間企業からの資金を募り、高度な商取引の促進により事業を拡大します。 <br><br>　国の開発において、国王陛下は各地で利用できる天然資源を利用するという自然の原理に従ってこられました。そして、ベチベルソウにより土の腐食を防ぐと同時に土と水を節約することができた例、自然農法のために悪化した土地の改良を行った例、植林なしで森林再生を行った例、水源を守るために森林内に砂防ダムを建設した例、 ホテイアオイを腐敗水の問題解決に利用した例等、 これまでに非常に大きな成果を上げています。これらのプロジェクトにおけるシンプルな過程は生態学的システムにおける均衡をもたらし、その結果持続可能な開発につながるのです。</font></p><br>
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<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 16:49:11 +0900</pubDate>
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<title>ろいくらとん</title>
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<![CDATA[ <p>遅くなりましたが、24日にスタタイで「ロイクラトン祭り」をしました！</p><br><p>タイ人と日本人が総勢40名集まってわいわいやりました。来てくださった方、ありがとうございました！</p><br><p>こんな感じ↓　ぽちっとワンックリック</p><p><a href="http://www.studyinthailand.com/event/2007_11.php">http://www.studyinthailand.com/event/2007_11.php</a></p><br><p>また来年も行いますので、是非ご参加ください☆</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 29 Nov 2007 19:56:36 +0900</pubDate>
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<title>バナナの布</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログに書いた「ダルニー奨学金」のEDF（Education for Development Foundation）に招待され、20周年記念式典に行ってきました。</p><p> </p><p>式典には、ダルニー奨学金を支援している各界の支援者がいらっしゃいました。</p><p> なんと、在タイ日本大使館から公使もいらっしゃり、スピーチされました！</p><p> </p><p>会場には様々な小中学校のブースがあって、各学校で行っている「一校一品運動（OSOP）」の展示されてました。</p><p>EDFは、奨学金授業の他にも、「OSOP＝One School One Project（一校一品運動）」という事業をしています。</p><p>この一校一品運動 OSOP（One School One Project）は、EDFの資金を基に、生徒が主体となって、米栽培・魚の</p><p>養殖・養鶏養豚・地方の特産品製造などを行い、それにより得た収入を学校給食や学費に当てる事業です。</p><p> </p><p>「OSOP（One School One Project）」は「OTOP（One Tambon One Prodauct）一村一品運動]を文字ったもので、</p><p>この二つの事業は、実施や成果が長い目で見た将来の地域発展の一助に繋がることを目的としているところが同じです。</p><p> </p><p>これは、コラート県のノーンカームピッタヤーコム中学校が行っているプロジェクト。</p><p>「バナナの葉の繊維で編んだ布」です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/86/ce/10038720702.jpg" target="_blank"><img style="WIDTH: 210px; HEIGHT: 165px" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/86/ce/10038720702_s.jpg" width="210" border="0"></a></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/76/b1/10038721576.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/76/b1/10038721576_s.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0d/6f/10038722088.jpg" target="_blank"><img height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0d/6f/10038722088_s.jpg" width="220" border="0"></a><br><br></p><p>けっこう手間がかかります。</p><br><p> </p><p><font color="#663333">OTOP(</font><font color="#663333"><a href="http://www.otopdirect.com/aboutotop.html">http://www.otopdirect.com/aboutotop.html</a>)</font></p><p><font color="#663333">は、</font><font color="#663333">各地方の資源・知恵を活かし、良質の製品を開発することができるようにすることがプロジェクトの目的です。</font><font color="#663333">良質の製品を生み出すため、地方にある資源を活かし、製品を生産し、管理運営することにより、それぞれの地方の文化に根ざした独自の特色ある製品を生産し、また、国内外の市場で販売できる製品とすることです。</font><font color="#663333"><br></font></p><p><font color="#663333"><br></font> </p><p><font color="#663333">目的は、</font></p><p>１）　地域の雇用及び収入を創出する。 　<br>２）　地域を強化させることにより、自ら考え、自らの力で地方開発を行えるようにする。 <br>３）　地方独自の知恵を振興する。 <br>４）　人材開発を促進する。　</p><p> </p>
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<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 19:16:32 +0900</pubDate>
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