<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Study To Live ～充実したキャリアを描く学び～</title>
<link>https://ameblo.jp/studytolive/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/studytolive/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>キャリアについて、日々の出来事から感じたことを記します。共感できたり、考えるきっかけになったり、意見をもったり、気付きを得られたり・・・そんな場所にしていきたいです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>親への就職相談はやめた方がいい</title>
<description>
<![CDATA[ 就職活動の支援をしていて、非常に多いと感じるのが<br>「親の介入」。特に母親。<br>母性とやらが働くのだろうか、心配してのアドバイスが非常に多い。<br><br>「親の行ってほしい企業に内定をもらったらとても喜んでもらえた」<br>「お母さんに○○業界はやめなさい、と言われました」<br>「内定したことを両親に伝えたら反対された」<br>などなど。<br><br>結論からいうと、<br>最終的に親の期待通りに決めようとする人は、<br>就職してから失敗するケースが非常に多いと感じる。<br><br>別に、親の期待に応えることが悪いわけのではない。<br>親とたまたま同じビジョンを持っていて、自分の決断が親の期待通りであることは大いに結構だ。<br><br>問題なのは、親の意見を聞きすぎて、<br>『自分の決断＝親の決断になっている』<br>こと。<br><br>真面目な学生であればあるほど、親に相談する。<br>でも、なぜ親に相談するのだろう？<br>社会人の視点が必要なのであれば、利害関係が一致しない親族以外の社会人から客観的な意見をもらったほうがいい。<br>そういう社会人がいないのであれば、つくるくらい積極性は就職するうえで必要な通過点。<br><br>または、親のためになりたいと思っているのか？<br>これは親孝行と言われそうだが、非常に危険。<br>これは逆手をとると責任逃れになりかねない。<br>自分自身で選んだ人に比べて"覚悟"が段違いに低い。<br><br>一方で、親に反対されてまで進路を決断した人の強さは計り知れない。<br>なぜなら自分自身に責任があることを明確にしながらキャリアを歩むからだ。<br><br>私自身も転職を繰り返しているが、<br>その時に大事にしていることが親へ相談せずに決断し、<br>決断して後ろに戻れない状態で親へ"事後報告"すること。<br>その結果、反対されることもそうでないこともあるが、<br>自分で決めていることが明確なので、<br>責任感をもって現在の仕事に取り組むことができている。<br><br><br>親の願いをもかなえようと心がける、心優しい学生たちに伝えたい。<br>内定をもらった時点で親孝行するのではなく、<br>一生懸命働いて、30代・40代の一人前になった姿を見せて親孝行したらいいのだと。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studytolive/entry-12060891094.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2015 09:08:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>学生時代は普通でも、社会人で成長できる人</title>
<description>
<![CDATA[ <img thum_style="width:220px; height:162px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150625/10/studytolive/0d/44/j/t02200162_0800058913347310145.jpg" orig_style="width:800px; height:589px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20150625/10/studytolive/0d/44/j/o0800058913347310145.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150625/10/studytolive/0d/44/j/t02200162_0800058913347310145.jpg" alt="title" id="1435196944822" ratio="1.3793103448275863" style="width: 300px; height: 217.5px; padding-top: 10.5454545454545px;"><br>日本の新卒採用は、<b>「ポテンシャル採用」</b>と言われています。<br>これは、転職者が<b>「キャリア採用」</b>というこれまでの経験とスキルで評価されるのとは対照的に、ポテンシャル採用では今後の成長性を評価して採用しています。<br>要は、<b>入社後にどれだけ成長し続けられるか</b>、です。<br>ではでは、どういう人が成長できる人なのでしょうか？<br>大きく4点にまとめています。<br><br>-----------------------------------------------------<br><b><span style="font-size: 16px;">【１】具体的かつ効果的な目標を立てることができる</span></b><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">目指すべきゴールが見えている人は成長します。<br></span>サッカーの本田選手が幼いころから、Ｊリーグ、海外クラブ、ACミランへと渡り歩くビジョンを描いていて、実際にそれを実現したことは非常に有名な話です。<br><br>もちろん、目標を立てるだけではダメ。明確でないと。資格取得を目標にしている人は多いですが、その後それを使ってどうするかが大切。私もネットワークスペシャリストという、比較的難しい資格を苦労してとりましたが、結局何も使えていません。<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">本当に自分のなりたい姿を絵にできるレベル</span>で考える必要があります。<br><br><b><span style="font-size: 16px;">【２】現状の自分に謙虚で素直でいられる</span></b><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">素直な人は客観的に自分を評価できます。</span><br>一方で、自分の課題を見つめたり、直そうとしない人は成長しません。<br>面接で素直な子が欲しいという人事は非常に多いです。<br>逆に言えば、能力が高くても素直じゃない子は将来性がないので採用されません。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">大切なことは、「自分の知らない自分」を知ること。</span><br>必ず自分の知らない自分が誰にでもあります。<br>そして、成長する人ほどそこに対する意識が貪欲です。<br><br><b><span style="font-size: 16px;">【３】課題を把握できている</span></b><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「今の自分の課題は？」</span><br>伸ばすべき長所なのか克服すべき短所なのか、どちらもでいいです。<br>目標の自分と現状の自分のギャップを洗い出すことです。<br><br>引き算をすればいいのです。<br>ACミランのサッカー選手と大学生のサッカー選手では・・・<br>・シュート力や精度<br>・スピード<br>・体力<br>など・・・・、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">必要な要素において、それぞれ差分をとると明確です。</span><br><br><b><span style="font-size: 16px;">【４】目標に向けたアクションを明確にできる</span></b><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">課題を解決するためのアクションを具体的にいつやるか</span>設定できていることが必須です。<br>アクションを決めている人はいても、具体的でなかったり締切を設けていない人が多いです。<br><br>「コミュニケーション能力を養う」なんて抽象的なものは効果がいまひとつです。また、いつ実施するかよくわかりません。<br>「コミュニケーション能力、特に様々な人と話す力を身につけるために、異なる業界の社会人と今月末までに30人と出会って直接会話し、Facebookの友達になる」くらいまで、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">アクションの数値目標と期限を言えたら合格</span>ですね。<br>-----------------------------------------------------<br><br>目標を達成するためのステップを可視化していることですね。<br>もちろん、きれいにこんなうまくいきません。<br>課題が不明確なこともあります。<br><br>大切なことは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 24px;">口だけでなく行動する</span></span>、ですね。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/studytolive/entry-12042930228.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 08:33:56 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
